JPH0516218Y2 - - Google Patents

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JPH0516218Y2
JPH0516218Y2 JP11307988U JP11307988U JPH0516218Y2 JP H0516218 Y2 JPH0516218 Y2 JP H0516218Y2 JP 11307988 U JP11307988 U JP 11307988U JP 11307988 U JP11307988 U JP 11307988U JP H0516218 Y2 JPH0516218 Y2 JP H0516218Y2
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sheets
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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は鉄板シートを一枚ずつ連続的に搬送す
ると共に洗浄を行う装置に係わり、特に洗浄工程
の不具合時においても、ラインを停止することな
く、鉄板シートを連続して搬送可能にした鉄板洗
浄搬送装置に関するものである。
〔従来の技術〕 従来、鉄板シートを搬送する技術として各種の
ものが創案されているが、連続ラインの搬送工程
内に洗浄装置を設けたものはなく、別途に設置さ
れている洗浄装置に鉄板シートを運び、別工程で
処理する方式が一般的であつた。また特公昭59−
12574号公報で示す従来技術もあるが、これは金
属板を連続的に自動供給し、印刷又は塗装すると
共に、これらの作業を終了した金属板を自動的に
受け取るようにして作業効率を向上するようにし
たものである。
〔考案が解決しようとする課題〕
前記の従来技術では、金属板等の自動搬送、搬
出について各種の工夫がされているが、洗浄装置
を前記工程内に設置したものは見当らない。また
洗浄装置を含む自動搬出入装置において故障の比
較的多い工程は洗浄工程であり、例えばワーク
(鉄板)がローラと干渉し、ローラにもぐりこん
だり、又ローラに被覆するブラシ、布等が摩耗し
たりする。これに対応するために連続ラインを停
止せねばならない場合が生ずる。従つて折角洗浄
工程を連続ライン内に設けても、故障時において
装置全体の連続稼動ができなくなるという問題が
生ずる。洗浄工程は前記した如く、別工程でも行
うことが可能であるため、連続ライン内の洗浄装
置が故障しても装置全体を連続稼動し、その間の
鉄板シートは別工程で処理することにより、装置
の連続稼動を進めた方が作業効率が向上する。
本考案は以上の点に着目して創案されたもの
で、鉄板シートの搬出入と洗浄を連続したライン
内で実施すると共に、洗浄装置が故障しても、装
置全体の稼働を停止することなく、連続運転を行
うようにした鉄板洗浄搬送装置を提供することを
目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案はこのために所定形状に切断された鉄板
シートを積載したパレツトを投入する投入ステー
シヨンと、投入されたパレツト内の鉄板を1枚ず
つ剥離し、これを次工程側へ搬出するように構成
される剥離ステーシヨンと、投入された鉄板を洗
浄する各種ローラを設けたシート洗浄機を搬出入
可能に設置すると共に搬出された前記シート洗浄
機の後の空間部に前工程から投入された鉄板を次
工程側に搬送するための搬送手段を設けてなる洗
浄ステーシヨンと、該洗浄ステーシヨンから搬入
された鉄板をセンタリングして次工程側に払出し
する払出しステーシヨンと、前記剥離ステーシヨ
ンで次工程側に搬出できなかつた鉄板シートおよ
び空のパレツトを戻入するための空パレツト戻し
ステーシヨンとを設けてなる鉄板洗浄搬送装置を
構成するものである。
〔作用〕
鉄板シートはパレツトに積載され、投入ステー
シヨンから剥離ステーシヨン内に投入される。剥
離ステーシヨンでは一枚ずつ鉄板シートがパレツ
ト上から剥離されて次工程の洗浄ステーシヨンに
送られる。この場合、油分の付着によつて例えば
2枚の鉄板シートが付着したまま次工程に送られ
ないようにするため検出手段を設け、必ず1枚ず
つ次工程に搬送されるようにする。2枚付着した
鉄板シートや空になつたパレツトは空パレツト戻
しステーシヨンに送られる。洗浄ステーシヨンの
シート洗浄機内に送られた鉄板シートは、ここで
十分に洗浄された後、払出しステーシヨンに送ら
れる。払出しステーシヨンでは鉄板シートはセン
タリングされて姿勢を整えた状態で次工程、例え
ばプレス機械等に送られることになる。以上の連
続工程中にシート洗浄機が故障した場合は、シー
ト洗浄機は洗浄ステーシヨン外に搬出される。搬
出された前記シート洗浄機の後の空間内には前工
程の剥離ステーシヨンと次工程の払出しステーシ
ヨン間の橋渡しをするための搬送手段が自動的に
設置され、鉄板シートは未処理のまま連続的に搬
送されることになる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
第1図に示す如く、鉄板洗浄搬送装置1は所定
形状に切断された鉄板シート7を積載するパレツ
ト8を投入する投入ステーシヨン2(第5図)
と、投入された鉄板シート7を洗浄するシート洗
浄機9と、シート洗浄機9の故障時の場合に使用
される搬送手段10を有する洗浄ステーシヨン4
と、洗浄ステーシヨン4から送られる鉄板シート
7をセンタリングし、次工程側に送る払出しステ
ーシヨン5と、剥離ステーシヨン3にて空になつ
たパレツト8および2枚付着したため洗浄ステー
シヨン4に搬出されない鉄板シート7を戻入する
ための空パレツト戻しステーシヨン6等によつて
構成されている。全体として構造物体に枠組みさ
れた枠体11により、前記各ステーシヨンを載置
すると共に枠体11は大車輪12により全体とし
て移動可能に形成する。
まず投入ステーシヨン2を第5図により説明す
る。
所定寸法に切断された鉄板シート7を積載した
パレツト8はチエーンコンベア13上に搭載され
て剥離ステーシヨン3に投入されるように構成さ
れる。固定側(枠体11側)に固定されるサーボ
モータ14にはプーリ15が連続し、ベルト1
6、シヤフト17上のプーリ18を介しスプロケ
ツト19,20が回転し、チエーンコンベア13
を駆動する。別の場所で鉄板シート7を積載した
パレツト8をチエーンコンベア13上に搭載する
のは図示しないフオークリフト等により行われ
る。
次に剥離ステーシヨン3を説明する。
第1図に示す如く投入されたパレツト8内の鉄
板シート7の上方には、これに平行に配置される
マグネツトコンベア21が配設されている。枠体
11上に固定したモータ22はベルト23を介し
てマグネツトコンベア21を駆動する。マグネツ
トコンベア21は紙面直角方向において中抜きの
形状に形成され、中抜き部には昇降装置24が挿
通し得るようにされている。昇降装置24は鉄板
シート7側を向いて配置される吸着カツプ25
と、これを昇降動させるための昇降シリンダ26
によつて構成されている。吸着カツプ25により
吸着された鉄板シート7はマグネツトコンベア2
1に移し替えられて次工程側に送られるように形
成される。またマグネツトコンベア21は後に説
明する空パレツト戻しステーシヨン6の方まで伸
延して配置されている。マグネツトコンベア21
の洗浄ステーシヨン側にはDBスイツチ27が設
けられている。DBスイツチ27は鉄板シート7
の1枚分の厚さを検出するように構成されるもの
で油分の付着により、例えば2枚付着した鉄板シ
ート7が洗浄ステーシヨン4側に送られることを
防止するためのものである。すなわちDBスイツ
チ27が異常(鉄板シート7が1枚でないこと)
を検出すると、図示しない制御手段によりマグネ
ツトコンベア21が逆転し、鉄板用ガイド28に
戻入されて積載されることになる。
次に洗浄ステーシヨン4について説明する。
まずシート洗浄機9について第1図乃至第3図
により説明する。
シート洗浄機9は枠体11に固定したレール2
9に係合する車輪30により全体として鉄板洗浄
搬送装置1に搬出入し得るように形成される。車
輪30は第3図に示す如く、ベルト32を介しモ
ータ31により駆動されている。シート洗浄機9
は第2図によく示す如く外周をウレタン巻きした
ピンチローラ33と、外周をブラシで巻回したブ
ラシローラ34と、洗浄液を除去するために外周
を布巻きした2セツトのリンガーローラ35,3
6を有している。それぞれのローラは上側各ロー
ラ33a,34a,35a,36aと、これと対
峙する下側各ローラ33b,34b,35b,3
6bによつて構成されている。この内、下側各ロ
ーラ33b,34b,35b,36bは固定であ
るが上側各ローラ33a,34a,35a,36
aはこれに連結する押圧シリンダ37,38,3
9,40により昇降可能に支持される。押圧シリ
ンダ37,38,39,40により下側各ローラ
33b,34b,35b,36bに対し、上側各
ローラ33a,34a,35a,36aの高さ位
置が決められて鉄板シート7の洗浄および送りの
適正位置が決められるように形成されると共に、
鉄板シート7が内部で噛み込んだ際に押圧シリン
ダ37,38,39,40が上側各ローラ33
a,34a,35a,36aを持ち上げることに
より処置することができるようにしている。ピン
チローラ33は剥離ステーシヨン3のマグネツト
コンベア21から送られてきた鉄板シート7をシ
ート洗浄機9内に送り込むためのものであり、ブ
ラシローラ34は図示しない洗浄液の供給により
鉄板シート7のブラツシングをするためのもので
あつて、リンガーローラ35,36は前記した如
く洗浄液を除去するためのもので、このように2
セツトを設置してあるのは鉄板シート7の送り速
度が早いため洗浄液の除去が不完全になるのを防
止するためである。ブラシローラ34は第3図に
示すモータ41により図示しない駆動機構を回し
て回転駆動されており、ピンチローラ33および
リンガーローラ35,36は図示しないチエーン
駆動機構等を介しモータ42により回転駆動され
ることになる。
搬送手段10は第4図に示す如くマグネツト7
0を取り付けた昇降マグネツトコンベア43と、
この駆動機構であるコンベア駆動モータ44と、
昇降マグネツトコンベア43を昇降させる昇降シ
リンダ45と、昇降マグネツトコンベア43外側
に設置されるガイドローラ46およびガイドロー
ラ46をガイド面48に沿つて転動可能に支持す
るガイドフレーム47等によつて構成されてい
る。昇降マグネツトコンベア43は昇降シリンダ
45によりガイドフレーム47に沿つて昇降する
と共に鉄板シート7を吸着し、これを搬送方向に
移送するように形成される。なお昇降マグネツト
コンベア43の下降端位置は第4図に2点鎖線で
示す如く、マグネツトコンベア21と同一高さに
位置決めされるように位置制御されている。
次に、払出しステーシヨン5について説明す
る。
第1図に示す如くコロコンベア49は多数個の
コロを搬送方向に配置したものからなり、その一
端側(洗浄ステーシヨン4側)は固定側に支点ピ
ン51によりピン支持され、他端側にはシリンダ
52で回動可能に支持されるストツパ53が設け
られている。コロコンベア49はシフト部材54
およびリフトシリンダ55を介して固定側に支持
されている。従つてリフトシリンダ55の昇降に
よりコロコンベア49は支点ピン51を中心に揺
動するように形成されている。
第5図にも示す如く、センタリングガイドは1
対の相対向ガイド部材56と、これと直交する方
向で中央位置に配置されるガイド部材57とから
構成されるものである。1対のガイド部材56は
シリンダ58と図示しない制御手段により同時に
同量だけ中心側に寄せられ、又はこれから離脱方
向に移動するように構成され、ガイド部材57は
中央位置においてシリンダ59により往復動する
ように構成されている。ガイド部材56,57に
より投入された鉄板シート7はセンタリングされ
ると共にストツパ53に当接して位置決めされ
る。搬送ローダ60はこれに係合する駆動機構
(図示していない)と、これに連結する減速機6
1を介し、モータ62により搬送方向に沿つて移
動可能に支持されている。搬送ローダ60には吸
盤63を先端に設けたアーム62が搬送方向に沿
つて配設されている。
次に、空パレツト戻しステーシヨン6について
説明する。
剥離ステーシヨン3において空になつたパレツ
ト8は、これに係合する係止金具64(第5図)
により引き出され、チエーンコンベア65等によ
り戻入方向(搬送逆方向)に搬出される。またマ
グネツトコンベア21の逆転によつて戻入された
鉄板シート7を積置する戻し鉄板用ガイド28
は、前記した如くマグネツトコンベア21の伸延
端近傍に配設される。戻入鉄板用ガイド28は鉄
板戻しベツド66に支持されているシリンダ67
等により戻入方向に移動される。空になつたパレ
ツト8および戻入された戻し鉄板用ガイド28内
の鉄板シート7は図示しないフオークリフト等に
より、所定の場合に搬出されるものである。
次に、本実施例の作用を更に詳細に説明する。
所定形状に切断された鉄板シート7がパレツト
8上に鉄板洗浄搬送装置1外の場所で積載され、
投入ステーシヨン2のチエーンコンベア13上に
フオークリフト等により置かれる。これに先立つ
て鉄板シート7がなくなつた先発のパレツトは鉄
板シート7が無くなつたことを図示しない制御手
段で確認されることにより、空のパレツト8は前
記した如く係止金具64、チエーンコンベア65
によつて空パレツト戻りステーシヨン6側に搬出
され、更にフオークリフト等により、他の場所に
移動されて、そこで新たに鉄板シート7が積載さ
れる。
剥離ステーシヨン3の空のパレツト8が無くな
つた空間には投入ステーシヨン2からサーボモー
タ14の駆動により、チエーンコンベアが駆動さ
れて鉄板シート7を積載した新たなパレツト8が
投入される。次に昇降シリンダ26の作動によ
り、昇降装置24が下降して吸着カツプ25によ
り、鉄板シート7は1枚ずつ吸着されることにな
つている。昇降装置24が上昇すると鉄板シート
7はマグネツトコンベア21に当接し、マグネツ
トコンベア21側に移し替えられ、次の洗浄ステ
ーシヨン4側に搬送される。洗浄ステーシヨン4
のピンチローラ33は投入された鉄板シート7を
喰い込み、シート洗浄機9内に導入する。剥離ス
テーシヨン3に鉄板シート7が積載されている時
の油分の付着により、鉄板シート7が同時に2枚
以上吸着した状態で持ち上げられた場合に、この
2枚以上の鉄板シート7が洗浄ステーシヨン4側
に導入されないようにDBスイツチ27が厚みの
検出を行う。洗浄ステーシヨン4に導入されよう
としている鉄板シート7の厚みが2枚以上である
ことが検出されると、マグネツトコンベア21が
図示しない制御手段により逆転し、その鉄板シー
ト7を空パレツト戻しステーシヨンの鉄板用スト
ツカー28上に戻入し、プールする。1枚ずつ正
常に送られてきた鉄板シート7はシート洗浄機9
のピンチローラ33に喰い込み、引き続き鉄板シ
ート7の洗浄用のブラシローラ34に挾持され、
ブラシにより浄化される。次に2セツトのリンカ
ーローラ35,36に連続して投入された鉄板シ
ート7に付着する洗浄液等を完全に除去する。押
圧シリンダ37,38,39,40は前記した如
く上下の各ローラ間の寸法調整を行い鉄板シート
7の洗浄が確実に、かつ円滑に行われるようにし
ている。勿論鉄板シート7がローラ内部で噛み込
んだ場合もシリンダ37等により各上側ローラ3
3a等を持ち上げて開放することができる。洗浄
の終了した鉄板シート7はリンガーローラ36の
送り出しによる回転によつて払出しステーシヨン
5側に送られてくるが、これに先立つてコロコン
ベア49は支点ピン51を中心として、その先端
側を下降せしめた傾斜状態に保持される。これに
より払出しステーシヨン5に投入された鉄板シー
トはコロコンベア49上をころがり、前のストツ
パ53に当つて停止する。ここでセンタリングガ
イドのガイド部56,56および57が鉄板シー
ト7と当接する位置に寄つてきて鉄板シート7の
センタの位置決めが行われる。次にリフトシリン
ダ55によりシフト部材54を持ち上げ、コロコ
ンベア49を支点ピン51のまわりに揺動させ、
コロコンベア49を水平に保持する。ここで搬送
ローダ60のアーム62の吸盤63が鉄板シート
7に吸着する。ストツパ53をシリンダ52の作
用により倒したのちモータ62を駆動することに
よつて減速機61を介して搬送ローダ60が搬出
方向に移動し、これに伴つて吸盤63により吸着
した鉄板シート7を払出し方向に移動させる。こ
れにより鉄板シート7は次工程、例えばプレス機
械側に供給される。ここでセンタリングガイドの
ガイド部材56,57は元の位置に戻され、スト
ツパ53も元の状態に復帰し、ローラコンベア4
9も下方に傾斜して、次の鉄板シート7の投入に
備える。
シート洗浄機9が故障した場合にはシート洗浄
機9全体をモータ31を駆動させることにより、
レール29に沿つて洗浄ステーシヨン4外に出
し、修理を行う。これと同時に昇降シリンダ45
の動作によつて昇降マグネツトコンベア43がガ
イドフレーム47にガイドローラ46を案内させ
ながら下降し、剥離ステーシヨン3のマグネツト
コンベア21と同一高さまで下降して位置決めさ
れ、鉄板シート7の搬送経路に移動する。昇降マ
グネツトコンベア43はコンベア駆動モータ44
により前工程の剥離ステーシヨン3から洗浄ステ
ーシヨン4側に導入された鉄板シート7は昇降マ
グネツトコンベア43によつて次工程の払出しス
テーシヨン5側に送られる。従つてシート洗浄機
9が故障しても鉄板シート7の搬送が連続して行
われることになる。
枠体11は前記した如く大車輪12に支持さ
れ、鉄板洗浄搬送装置1を他の場所に移動可能に
している。これは次工程のプレス機械等の金型交
換時に鉄板洗浄搬送装置1が邪魔になり、これを
移動した方が作業がやり易いためである。
〔考案の効果〕
以上の説明により明らかな如く、本考案によれ
ば鉄板シートの投入から剥離、洗浄、払出しまで
が一貫して連続的に行われると共に、シート洗浄
機の故障時においても、連続して鉄板シートを搬
送することができ設備全体を停止させることな
く、作業効率を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の全体構造を示す正
面図、第2図はシート洗浄機の詳細構造を示す正
面図、第3図は第2図の側面図、第4図はシート
洗浄機のオフライン時における洗浄ステーシヨン
の作動を説明するための正面図、第5図は投入ス
テーシヨンを説明するための平面図である。 1……鉄板洗浄搬送装置、2……投入ステーシ
ヨン、3……剥離ステーシヨン、4……洗浄ステ
ーシヨン、5……払出しステーシヨン、6……空
パレツト戻しステーシヨン、7……鉄板シート、
8……パレツト、9……シート洗浄機、10……
搬送手段、11……枠体、12……大車輪、1
3,65……チエーンコンベア、14……サーボ
モータ、15,18……プーリ、16,23,3
2……ベルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所定形状に切断された鉄板シートを洗浄搬送す
    るための鉄板洗浄搬送装置において、前記鉄板シ
    ートを積載したパレツトを投入する投入ステーシ
    ヨンと、投入されたパレツト内の鉄板を1枚ずつ
    剥離する剥離ステーシヨンと、投入された鉄板を
    洗浄する各種ローラを有するシート洗浄機を搬出
    入可能に設置すると共に搬出された前記シート洗
    浄機の後の空間内に前工程から投入された鉄板を
    次工程側に搬送するための搬送手段を配置すべく
    構成される洗浄ステーシヨンと、該洗浄ステーシ
    ヨンから搬入された鉄板をセンタリングして次工
    程側に払出しする払出しステーシヨンと、前記剥
    離ステーシヨンで次工程側に搬出できなかつた鉄
    板シートおよび空のパレツトを戻入するための空
    パレツト戻しステーシヨンとをそれぞれ設けるこ
    とを特徴とする鉄板洗浄搬送装置。
JP11307988U 1988-08-29 1988-08-29 Expired - Lifetime JPH0516218Y2 (ja)

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JP11307988U JPH0516218Y2 (ja) 1988-08-29 1988-08-29

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JPH0233263U JPH0233263U (ja) 1990-03-01
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