JPH05163910A - エンジンのポペットバルブ - Google Patents
エンジンのポペットバルブInfo
- Publication number
- JPH05163910A JPH05163910A JP33051291A JP33051291A JPH05163910A JP H05163910 A JPH05163910 A JP H05163910A JP 33051291 A JP33051291 A JP 33051291A JP 33051291 A JP33051291 A JP 33051291A JP H05163910 A JPH05163910 A JP H05163910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- oil
- valve stem
- engine
- inflow passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンのポペットバルブを積極的に冷却す
る。 【構成】 ポペットバルブ1の傘部1a内にオイル溜ま
り1dを形成し、バルブステム1bには、軸心に一端が
オイル溜まりに連通され他端がステム端面に開口するオ
イル流入通路1eを、このオイル流入通路の回りに一端
がオイル溜まりに連通し他端がバルブステムの上部側面
に開口するオイル流出通路1fを周方向に略等間隔で複
数設けた構造としたものである。
る。 【構成】 ポペットバルブ1の傘部1a内にオイル溜ま
り1dを形成し、バルブステム1bには、軸心に一端が
オイル溜まりに連通され他端がステム端面に開口するオ
イル流入通路1eを、このオイル流入通路の回りに一端
がオイル溜まりに連通し他端がバルブステムの上部側面
に開口するオイル流出通路1fを周方向に略等間隔で複
数設けた構造としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンのポペットバ
ルブに関する。
ルブに関する。
【0002】
【従来の技術】エンジンのバルブは、吸気バルブ、排気
バルブ共に燃焼室に直面しているために高熱と高圧に耐
えなければならず、更に毎分数千回転(3000回転以
上)にもなる回転に対する往復運動の衝撃に耐えるこ
と、ガスシールの完全さ、軽量さ等が要求される結果ポ
ペットバルブと呼ばれる茸状の形状とされている。更
に、バルブは、耐腐食性があり、高温でもその強度が低
下しないという条件に加えて鍛造、熱処理、機械加工等
が容易であることが要求される。
バルブ共に燃焼室に直面しているために高熱と高圧に耐
えなければならず、更に毎分数千回転(3000回転以
上)にもなる回転に対する往復運動の衝撃に耐えるこ
と、ガスシールの完全さ、軽量さ等が要求される結果ポ
ペットバルブと呼ばれる茸状の形状とされている。更
に、バルブは、耐腐食性があり、高温でもその強度が低
下しないという条件に加えて鍛造、熱処理、機械加工等
が容易であることが要求される。
【0003】従って、バルブは、その役割上、耐熱性に
富んだ鋼で形成されているが、燃焼や衝撃による熱を放
散し続けなければならない。吸気バルブは、新しい混合
気の流入により良く冷却されるが、排気バルブは、開弁
したときでも排気ガスによる熱中に曝されているために
絶えず高温のもとで作動することとなり、特に熱の放散
が必要である。この熱を逃がすには、一般にシリンダ内
のウォータジャケットの冷却水が利用される。
富んだ鋼で形成されているが、燃焼や衝撃による熱を放
散し続けなければならない。吸気バルブは、新しい混合
気の流入により良く冷却されるが、排気バルブは、開弁
したときでも排気ガスによる熱中に曝されているために
絶えず高温のもとで作動することとなり、特に熱の放散
が必要である。この熱を逃がすには、一般にシリンダ内
のウォータジャケットの冷却水が利用される。
【0004】ところで、バルブの軽量化及び冷却効果を
高めるために中空バルブとし、内部にナトリウム(N
a)等を封入したものがある。これは、ポペットバルブ
自体の熱伝導を良くしてエンジンの運転中にポペットバ
ルブが受ける熱のうち、バルブステムからバルブガイド
を伝わって逃げる熱をより多くし、ポペットバルブの温
度を下げることを目的としたものである。
高めるために中空バルブとし、内部にナトリウム(N
a)等を封入したものがある。これは、ポペットバルブ
自体の熱伝導を良くしてエンジンの運転中にポペットバ
ルブが受ける熱のうち、バルブステムからバルブガイド
を伝わって逃げる熱をより多くし、ポペットバルブの温
度を下げることを目的としたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、バルブ
を中空バルブとして内部にナトリウム等を封入したもの
は、ポペットバルブ単体の熱伝導が良くなるだけであ
り、バルブステムからバルブガイドを伝わって逃げる熱
が多くなり、ポペットバルブの温度を下げる効果が少な
い。また、内部にナトリウム等を封入するバルブは、コ
スト高となり、エンジンを廃棄する場合にもバルブの内
部に封入されたナトリウム等を取り除く必要があり、コ
スト高となる等の問題もある。
を中空バルブとして内部にナトリウム等を封入したもの
は、ポペットバルブ単体の熱伝導が良くなるだけであ
り、バルブステムからバルブガイドを伝わって逃げる熱
が多くなり、ポペットバルブの温度を下げる効果が少な
い。また、内部にナトリウム等を封入するバルブは、コ
スト高となり、エンジンを廃棄する場合にもバルブの内
部に封入されたナトリウム等を取り除く必要があり、コ
スト高となる等の問題もある。
【0006】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、バルブ内にオイルを流通循環させてバルブを良好に
冷却するようにしたエンジンのポペットバルブを提供す
ることを目的とする。
で、バルブ内にオイルを流通循環させてバルブを良好に
冷却するようにしたエンジンのポペットバルブを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明によれば、エンジンのポペットバルブの傘部内
にオイル溜まりを形成し、バルブステムには、軸心に一
端が前記オイル溜まりに連通し他端が当該バルブステム
の端面に開口するオイル流入通路を、当該オイル流入通
路の回りに一端が前記オイル溜まりに連通し他端が当該
バルブステムの上部側面に開口するオイル流出通路を周
方向に略等間隔で複数設けた構造としたものである。
に本発明によれば、エンジンのポペットバルブの傘部内
にオイル溜まりを形成し、バルブステムには、軸心に一
端が前記オイル溜まりに連通し他端が当該バルブステム
の端面に開口するオイル流入通路を、当該オイル流入通
路の回りに一端が前記オイル溜まりに連通し他端が当該
バルブステムの上部側面に開口するオイル流出通路を周
方向に略等間隔で複数設けた構造としたものである。
【0008】
【作用】エンジンの運転時に動弁機構に設けられたオイ
ル供給通路を経てバルブステムのオイル流入通路に供給
されたオイルは、傘部に設けられたオイル溜まりに流れ
込み、当該傘部を冷却し、更に各オイル流出通路を通っ
てバルブステムを冷却した後当該バルブステムの上部に
設けられた各開口端から排出される。これによりバルブ
は、良好に冷却される。
ル供給通路を経てバルブステムのオイル流入通路に供給
されたオイルは、傘部に設けられたオイル溜まりに流れ
込み、当該傘部を冷却し、更に各オイル流出通路を通っ
てバルブステムを冷却した後当該バルブステムの上部に
設けられた各開口端から排出される。これによりバルブ
は、良好に冷却される。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて
詳述する。図1及び図2において、ポペットバルブ(以
下単に「バルブ」という)1は、傘部1aの底面に穴1
cと当該穴1cよりも僅かに小径の穴1dとが同心的に
穿設されており、バルブステム1bには軸心に小孔1e
が貫設されている。この小孔1eは、一端が穴1dに連
通され、他端がバルブステ1bの上端面に開口されてい
る。更に、バルブステム1bには、小孔1eの回りに同
一円周上に且つ周方向に等間隔で複数例えば、4本の小
孔1f〜1iが穿設されており、これらの各小孔1f〜
1iは、夫々各一端が穴1dに連通され、各他端がバル
ブステム1bの上部において側面に開口されている。
詳述する。図1及び図2において、ポペットバルブ(以
下単に「バルブ」という)1は、傘部1aの底面に穴1
cと当該穴1cよりも僅かに小径の穴1dとが同心的に
穿設されており、バルブステム1bには軸心に小孔1e
が貫設されている。この小孔1eは、一端が穴1dに連
通され、他端がバルブステ1bの上端面に開口されてい
る。更に、バルブステム1bには、小孔1eの回りに同
一円周上に且つ周方向に等間隔で複数例えば、4本の小
孔1f〜1iが穿設されており、これらの各小孔1f〜
1iは、夫々各一端が穴1dに連通され、各他端がバル
ブステム1bの上部において側面に開口されている。
【0010】そして、傘部1aの底面の穴1cは、蓋2
により液密に閉塞されている。即ち、蓋2は、穴1cに
圧入嵌合された後例えば、全周に亘り溶着され、穴1d
を完全に液密に閉塞している。蓋2により密閉された穴
1dは、オイル溜まり(以下「オイル溜まり1d」とい
う)とされ、バルブステム1bの軸心を貫通する小孔1
eは、オイル流入通路(以下「オイル流入通路1e」と
いう)とされ、当該オイル流入通路1eの回りの小孔1
f〜1iは、オイル流出通路(以下「オイル流出通路1
f〜1i」という)とされる。そして、オイル流入通路
1eと各オイル流出通路1f〜1iとは、オイル溜まり
1dにより連通されている。
により液密に閉塞されている。即ち、蓋2は、穴1cに
圧入嵌合された後例えば、全周に亘り溶着され、穴1d
を完全に液密に閉塞している。蓋2により密閉された穴
1dは、オイル溜まり(以下「オイル溜まり1d」とい
う)とされ、バルブステム1bの軸心を貫通する小孔1
eは、オイル流入通路(以下「オイル流入通路1e」と
いう)とされ、当該オイル流入通路1eの回りの小孔1
f〜1iは、オイル流出通路(以下「オイル流出通路1
f〜1i」という)とされる。そして、オイル流入通路
1eと各オイル流出通路1f〜1iとは、オイル溜まり
1dにより連通されている。
【0011】このバルブ1は、図3に示すようにエンジ
ンのシリンダヘッド3の例えば、直動式動弁機構4に組
み込まれ、バルブステム1bの上端面は、バルブリフタ
5の内面中央に形成された突起5aに圧接される。この
バルフリフタ5は、側壁の外周面の略中央に環状溝5b
が形成され、当該側壁内部及び上壁内部には小孔5cが
形成されている。この小孔5cは、一端が環状溝5bの
底面に開口、他端が前記突起5aの中央に開口されてい
る。そして、この小孔5cは、オイル供給通路(以下
「オイル供給通路5c」という)とされ、バルブ1にバ
ルブリフタ5を装着した図示の状態においてバルブステ
ム1bのオイル流入通路1eと一致して連通するように
なっている。
ンのシリンダヘッド3の例えば、直動式動弁機構4に組
み込まれ、バルブステム1bの上端面は、バルブリフタ
5の内面中央に形成された突起5aに圧接される。この
バルフリフタ5は、側壁の外周面の略中央に環状溝5b
が形成され、当該側壁内部及び上壁内部には小孔5cが
形成されている。この小孔5cは、一端が環状溝5bの
底面に開口、他端が前記突起5aの中央に開口されてい
る。そして、この小孔5cは、オイル供給通路(以下
「オイル供給通路5c」という)とされ、バルブ1にバ
ルブリフタ5を装着した図示の状態においてバルブステ
ム1bのオイル流入通路1eと一致して連通するように
なっている。
【0012】一方、シリンダヘッド3のバルブリフタ嵌
合孔3aの内周面には、当該シリンダヘッド3に形成さ
れたオイル供給通路3bの一端が開口されており、当該
オイル供給通路3bは、バルブリフタ5がバルブ1の駆
動時に穴3a内において摺動及び回転しても当該バルブ
リフタ5の環状溝5bと常に連通可能とされている。こ
のオイル供給通路3bの他端は、オイル供給源例えば、
当該シリンダヘッド3に形成され他の箇所にオイルを供
給するためのオイル供給通路(図示せず)に接続されて
いる。尚、バルブリフタ5は、バルブクリアランス調整
用のシム6を介してカム7に当接されている。
合孔3aの内周面には、当該シリンダヘッド3に形成さ
れたオイル供給通路3bの一端が開口されており、当該
オイル供給通路3bは、バルブリフタ5がバルブ1の駆
動時に穴3a内において摺動及び回転しても当該バルブ
リフタ5の環状溝5bと常に連通可能とされている。こ
のオイル供給通路3bの他端は、オイル供給源例えば、
当該シリンダヘッド3に形成され他の箇所にオイルを供
給するためのオイル供給通路(図示せず)に接続されて
いる。尚、バルブリフタ5は、バルブクリアランス調整
用のシム6を介してカム7に当接されている。
【0013】以下に作用を説明する。図3に示すように
エンジンの運転時にシリンダヘッド3のオイル供給通路
3bに供給されたオイルは、バルブリフタ5の環状溝5
b、オイル供給通路5cを経てバルブ1のオイル流入通
路1eに流入し、更に傘部1a内のオイル溜まり1dに
流れ込む。そして、このオイル溜まり1dに流れ込んだ
オイルは、各オイル流出通路1f〜1iを上昇して上部
の各開口端から矢印のように排出される。
エンジンの運転時にシリンダヘッド3のオイル供給通路
3bに供給されたオイルは、バルブリフタ5の環状溝5
b、オイル供給通路5cを経てバルブ1のオイル流入通
路1eに流入し、更に傘部1a内のオイル溜まり1dに
流れ込む。そして、このオイル溜まり1dに流れ込んだ
オイルは、各オイル流出通路1f〜1iを上昇して上部
の各開口端から矢印のように排出される。
【0014】バルブ1のオイル溜まり1dに流れ込んだ
オイルは、傘部1aの熱を受熱し、更にオイル流出通路
1f〜1iを流れる間にバルブステム1bの熱を受熱し
て、これらの傘部1a及びバルブステム1bを冷却した
後、当該バルブステム1bの上部の各開口端から排出さ
れてシリンダヘッド3の底面に滴下する。バルブ1のオ
イル流出通路1f〜1iは、バルブステム1bの軸心の
オイル流入通路1eの回りに周方向に等間隔で配置され
ているために、周方向の温度のバラツキが無くなり、当
該バルブステム1bが略均等に冷却される。
オイルは、傘部1aの熱を受熱し、更にオイル流出通路
1f〜1iを流れる間にバルブステム1bの熱を受熱し
て、これらの傘部1a及びバルブステム1bを冷却した
後、当該バルブステム1bの上部の各開口端から排出さ
れてシリンダヘッド3の底面に滴下する。バルブ1のオ
イル流出通路1f〜1iは、バルブステム1bの軸心の
オイル流入通路1eの回りに周方向に等間隔で配置され
ているために、周方向の温度のバラツキが無くなり、当
該バルブステム1bが略均等に冷却される。
【0015】また、バルブリフタ5のオイル供給通路5
cからバルブステム1bのオイル流入通路1eに供給さ
れるオイルの一部は、これらの当接面間を潤滑した後矢
印のようにシリンダヘッド3の底面に滴下する。そし
て、シリンダヘッド3の底面に滴下したオイルは、当該
シリンダヘッド3及びシリンダブロックの側壁内部に形
成されたオイル戻し通路を通して当該エンジンのオイル
パン(何れも図示せず)に還流される。
cからバルブステム1bのオイル流入通路1eに供給さ
れるオイルの一部は、これらの当接面間を潤滑した後矢
印のようにシリンダヘッド3の底面に滴下する。そし
て、シリンダヘッド3の底面に滴下したオイルは、当該
シリンダヘッド3及びシリンダブロックの側壁内部に形
成されたオイル戻し通路を通して当該エンジンのオイル
パン(何れも図示せず)に還流される。
【0016】尚、本実施例では、バルブステム1bの軸
心のオイル流入通路1eの回りに4本のオイル流出通路
を形成した場合について記述したが、4本に限るもので
はなく、2本或いは3本等適宜数のオイル流出通路を周
方向に略等間隔に設けるようにしてもよい。また、バル
ブステム1bに形成するオイル流入通路1eの内径とオ
イル流出通路1f〜1iの内径とは必ずしも同径である
必要はない。
心のオイル流入通路1eの回りに4本のオイル流出通路
を形成した場合について記述したが、4本に限るもので
はなく、2本或いは3本等適宜数のオイル流出通路を周
方向に略等間隔に設けるようにしてもよい。また、バル
ブステム1bに形成するオイル流入通路1eの内径とオ
イル流出通路1f〜1iの内径とは必ずしも同径である
必要はない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、バ
ルブを積極的に冷却してその温度を下げることが可能と
なり、これに伴いバルブの耐久性が向上すると共に、ガ
ソリンエンジンにおいてはノッキングが発生し難くな
り、その分点火時期を進めることが可能となり、燃費、
性能の向上が図られる。また、ナトリウム等を封入する
タイプのバルブに対してバルブの生産が容易となり、コ
ストの低減が図られると共に廃棄の際の処分も容易であ
る等の効果がある。
ルブを積極的に冷却してその温度を下げることが可能と
なり、これに伴いバルブの耐久性が向上すると共に、ガ
ソリンエンジンにおいてはノッキングが発生し難くな
り、その分点火時期を進めることが可能となり、燃費、
性能の向上が図られる。また、ナトリウム等を封入する
タイプのバルブに対してバルブの生産が容易となり、コ
ストの低減が図られると共に廃棄の際の処分も容易であ
る等の効果がある。
【図1】本発明に係るエンジンのポペットバルブの一実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図2】図1の矢線II−IIに沿う断面図である。
【図3】図1のポペットバルブを適用した動弁機構の要
部断面図である。
部断面図である。
1 ポペットバルブ 1a 傘部 1b バルブステム 1d オイル溜まり 1e オイル流入通路 1f〜1i オイル流出通路 3 シリンダヘッド 4 動弁機構 5 バルブリフタ 7 カム
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンのポペットバルブの傘部内にオ
イル溜まりを形成し、バルブステムには、軸心に一端が
前記オイル溜まりに連通し他端が当該バルブステムの端
面に開口するオイル流入通路を、当該オイル流入通路の
回りに一端が前記オイル溜まりに連通し他端が当該バル
ブステムの上部側面に開口するオイル流出通路を周方向
に略等間隔で複数設けたことを特徴とするエンジンのポ
ペットバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33051291A JPH05163910A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | エンジンのポペットバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33051291A JPH05163910A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | エンジンのポペットバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05163910A true JPH05163910A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18233462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33051291A Pending JPH05163910A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | エンジンのポペットバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05163910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100526986B1 (ko) * | 2003-10-09 | 2005-11-09 | 양상민 | 공기구동식 밸브 시스템의 냉각장치 |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP33051291A patent/JPH05163910A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100526986B1 (ko) * | 2003-10-09 | 2005-11-09 | 양상민 | 공기구동식 밸브 시스템의 냉각장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990608 |