JPH051652B2 - - Google Patents
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- JPH051652B2 JPH051652B2 JP60103311A JP10331185A JPH051652B2 JP H051652 B2 JPH051652 B2 JP H051652B2 JP 60103311 A JP60103311 A JP 60103311A JP 10331185 A JP10331185 A JP 10331185A JP H051652 B2 JPH051652 B2 JP H051652B2
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- JP
- Japan
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- gate
- voltage
- mosfet
- bifet
- modulation type
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/082—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
- H03K17/0822—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in field-effect transistor switches
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は導電変調型MOSFETの過電流保護回
路に関する。
路に関する。
導電変調型MOSFETはMOSゲート入力を有
し、バイポーラ・モードて動作するFETであり、
スイツチング速度が速く、しかもオン電圧が低い
という長所をもつている。このため、従来のバイ
ポーラトランジスタやMOSFETでは不可能であ
つた大電力の高周波コントロールが可能となり、
各種装置の小型化、低コスト化が図られる。以下
本明細書では、この導電変調型MOSFETを
BIFET(Bipolar mode FET)と略称する。
し、バイポーラ・モードて動作するFETであり、
スイツチング速度が速く、しかもオン電圧が低い
という長所をもつている。このため、従来のバイ
ポーラトランジスタやMOSFETでは不可能であ
つた大電力の高周波コントロールが可能となり、
各種装置の小型化、低コスト化が図られる。以下
本明細書では、この導電変調型MOSFETを
BIFET(Bipolar mode FET)と略称する。
第4図はBIFETの基本的なチヨツパ回路であ
る。図において1がBIFETであり、このBIFET
1のオン、オフにより直流電源2から負荷3に電
力を供給するようになつている。BIFET1をオ
ン、オフ制御するゲート信号発生回路は、
BIFET1のゲートに正の電圧を供給するゲート
電源4、負の電圧を供給するゲート電源5、制御
信号入力端子10に入る制御信号を増幅するバイ
ポーラトランジスタ6〜9により構成される。こ
のゲート信号発生回路の制御信号入力端子10に
正の信号を与えると、トランジスタ6及び7がオ
ンしてゲート電源4から正の電圧が出力端子11
を介してBIFET1のゲートに供給され、BIFET
1はターンオンする。制御信号入力端子10に負
の信号を入力すると、トランジスタ8及び9がオ
ンしてゲート電源5からの負の電圧が出力端子1
1を介してBIFET1のゲートに供給され、
BIFET1はターンオフする。
る。図において1がBIFETであり、このBIFET
1のオン、オフにより直流電源2から負荷3に電
力を供給するようになつている。BIFET1をオ
ン、オフ制御するゲート信号発生回路は、
BIFET1のゲートに正の電圧を供給するゲート
電源4、負の電圧を供給するゲート電源5、制御
信号入力端子10に入る制御信号を増幅するバイ
ポーラトランジスタ6〜9により構成される。こ
のゲート信号発生回路の制御信号入力端子10に
正の信号を与えると、トランジスタ6及び7がオ
ンしてゲート電源4から正の電圧が出力端子11
を介してBIFET1のゲートに供給され、BIFET
1はターンオンする。制御信号入力端子10に負
の信号を入力すると、トランジスタ8及び9がオ
ンしてゲート電源5からの負の電圧が出力端子1
1を介してBIFET1のゲートに供給され、
BIFET1はターンオフする。
第5図はゲート電圧VGをパラメータとした
BIFETのドレイン電圧VD−ドレイン電流ID特性
の一例を示す。図示のようゲート電圧VGを高く
して駆動すると、オン電圧は抵くなり、BIFET
での電力損失を少なくできる。 ところが第4図
の回路で負荷3に短絡事故が発生した場合、
BIFET1のドレイン・ソース間の電圧は直流電
源2の電圧まで上昇する。この結果BIFET1で
の電力損失が過大となり、 BIFET1は破壊に至る。この様な負荷の事故
を考慮してゲート電圧を低くして駆動すると、第
5図から判るようにBIFET1のオン電圧が高く
なり、BIFET1のオン状態での電力損失が大き
くなるという問題がある。
BIFETのドレイン電圧VD−ドレイン電流ID特性
の一例を示す。図示のようゲート電圧VGを高く
して駆動すると、オン電圧は抵くなり、BIFET
での電力損失を少なくできる。 ところが第4図
の回路で負荷3に短絡事故が発生した場合、
BIFET1のドレイン・ソース間の電圧は直流電
源2の電圧まで上昇する。この結果BIFET1で
の電力損失が過大となり、 BIFET1は破壊に至る。この様な負荷の事故
を考慮してゲート電圧を低くして駆動すると、第
5図から判るようにBIFET1のオン電圧が高く
なり、BIFET1のオン状態での電力損失が大き
くなるという問題がある。
このような問題を解決するため、例えば第6図
に示すような過電流保護回路が考えられる。図の
ようにBIFET1のドレイン・ソース間には抵抗
12,13が直列接続されていて、抵抗13の両
端でドレイン・ソース間電圧を検知している。ま
たBIFET1のゲート・ソース間には抵抗41と
トランジスタ42が直列に接続され、このトラン
ジスタ42のゲートはツエナーダイオード43を
介して抵抗13の高電位側に接続されている。
BIFET1のゲートは抵抗44を介してゲート信
号発生回路の出力端子11に接続されている。
に示すような過電流保護回路が考えられる。図の
ようにBIFET1のドレイン・ソース間には抵抗
12,13が直列接続されていて、抵抗13の両
端でドレイン・ソース間電圧を検知している。ま
たBIFET1のゲート・ソース間には抵抗41と
トランジスタ42が直列に接続され、このトラン
ジスタ42のゲートはツエナーダイオード43を
介して抵抗13の高電位側に接続されている。
BIFET1のゲートは抵抗44を介してゲート信
号発生回路の出力端子11に接続されている。
この様な保護回路を備えた場合の動作は次の通
りである。負荷3に事故が発生してBIFET1に
過電流が流れると、BIFET1のオン電圧が上昇
する。この電圧は抵抗12,13により分圧さ
れ、抵抗13の両端電圧がツエナーダイオード4
3のツエナー電圧値を超えるとトランジスタ42
のベースに電流が流れる。これによりトランジス
タ42がオンとなり、ゲート電源4から供給され
るゲート制御電圧は抵抗41と44により分圧さ
れて低下する。例えばゲート電源4の電圧を
15V、抵抗41及び44を共に50Ωとした場合、
正常動作している時はBIFET1のゲート電圧は
15Vであり、負荷3に短絡事故が発生した場合は
ゲート電圧が7.5Vまで低下して、BIFET1に流
れる電流を低下させることができる。一方、負荷
3が正常でBIFET1がターンオンする時、その
初期に数十ナノセカンドの遅延時間がある。この
ためBIFET1に正のゲート電圧が印加された時
点から数十ナノセカンドの間はBIFET1に直流
電源2の電圧が印加されている。この期間にはト
ランジスタ42のベースに電流が流れ、従つて
BIFET1のゲート電圧は低い値となる。しかし
時間の経過と共にBIFET1のオン電圧は降下し
ていき、最終的に数Vまで低下する。この時抵抗
13に発生している電圧がツエナー電圧値より低
くなると、トランジスタ42はオフとなり、
BIFET1のゲート電圧はゲート電源4の電圧ま
で上昇し、BIFET1のオン電圧が十分に低くな
るまで駆動することができる。
りである。負荷3に事故が発生してBIFET1に
過電流が流れると、BIFET1のオン電圧が上昇
する。この電圧は抵抗12,13により分圧さ
れ、抵抗13の両端電圧がツエナーダイオード4
3のツエナー電圧値を超えるとトランジスタ42
のベースに電流が流れる。これによりトランジス
タ42がオンとなり、ゲート電源4から供給され
るゲート制御電圧は抵抗41と44により分圧さ
れて低下する。例えばゲート電源4の電圧を
15V、抵抗41及び44を共に50Ωとした場合、
正常動作している時はBIFET1のゲート電圧は
15Vであり、負荷3に短絡事故が発生した場合は
ゲート電圧が7.5Vまで低下して、BIFET1に流
れる電流を低下させることができる。一方、負荷
3が正常でBIFET1がターンオンする時、その
初期に数十ナノセカンドの遅延時間がある。この
ためBIFET1に正のゲート電圧が印加された時
点から数十ナノセカンドの間はBIFET1に直流
電源2の電圧が印加されている。この期間にはト
ランジスタ42のベースに電流が流れ、従つて
BIFET1のゲート電圧は低い値となる。しかし
時間の経過と共にBIFET1のオン電圧は降下し
ていき、最終的に数Vまで低下する。この時抵抗
13に発生している電圧がツエナー電圧値より低
くなると、トランジスタ42はオフとなり、
BIFET1のゲート電圧はゲート電源4の電圧ま
で上昇し、BIFET1のオン電圧が十分に低くな
るまで駆動することができる。
ここでBIFETに過電流が流れてBIFETが破壊
する時のBIFETの電流ID(max)とドレイン・ソ
ース間電圧VDの関係を第7図に示す。図におい
て斜線部がBIFETが破壊する領域である。図か
ら明らかなように、ID(max)はVDと反比例関係
にあり、特にBIFETを高電圧回路で使用する場
合には過電流をできるだけ小さくすることが重要
となる。そのためには、ゲート電圧をVth
(BIFETをオン状態にするための最小ゲート電
圧)以下として電流を切るか、またはVth+3V
程度以下として実質的に流れる電流を十分小さく
することが必要である。
する時のBIFETの電流ID(max)とドレイン・ソ
ース間電圧VDの関係を第7図に示す。図におい
て斜線部がBIFETが破壊する領域である。図か
ら明らかなように、ID(max)はVDと反比例関係
にあり、特にBIFETを高電圧回路で使用する場
合には過電流をできるだけ小さくすることが重要
となる。そのためには、ゲート電圧をVth
(BIFETをオン状態にするための最小ゲート電
圧)以下として電流を切るか、またはVth+3V
程度以下として実質的に流れる電流を十分小さく
することが必要である。
しかし第6図に示す従来の保護回路では、
BIFET1に過電流が流れた場合にゲート電圧が
Vthまたはそれ以下になるように抵抗41,44
を設定した時、次のような問題が生じる。第1
に、前述したようにBIFET1がターンオンする
初期においてBIFET1のドレイン・ソース間に
は直流電源2の電圧が印加されてトランジスタ4
2はオン状態となつており、この時BIFET1の
ゲート電圧はVth程度またはそれ以下となつてし
まう。この結果BIFET1はターンオンしなくな
るか、またはターンオン時間が極端に長くなる。
第2に、負荷3が事故を起こして保護回路が作動
した場合、BIFET1に流れていた過電流が急激
に減少するため、回路の浮遊インダクタンス成分
のためにBIFET1にかかる電圧が振動し、一時
的に抵抗13に発生している電圧ツエナーダイオ
ード43のツエナー電圧値より低くなる。このと
きトランジスタ42はオフ状態となり、再び
BIFET1に高いゲート電圧がかかり過電流が流
れ出す。この繰返しによつてこの回路では発振現
象を引き起こす。
BIFET1に過電流が流れた場合にゲート電圧が
Vthまたはそれ以下になるように抵抗41,44
を設定した時、次のような問題が生じる。第1
に、前述したようにBIFET1がターンオンする
初期においてBIFET1のドレイン・ソース間に
は直流電源2の電圧が印加されてトランジスタ4
2はオン状態となつており、この時BIFET1の
ゲート電圧はVth程度またはそれ以下となつてし
まう。この結果BIFET1はターンオンしなくな
るか、またはターンオン時間が極端に長くなる。
第2に、負荷3が事故を起こして保護回路が作動
した場合、BIFET1に流れていた過電流が急激
に減少するため、回路の浮遊インダクタンス成分
のためにBIFET1にかかる電圧が振動し、一時
的に抵抗13に発生している電圧ツエナーダイオ
ード43のツエナー電圧値より低くなる。このと
きトランジスタ42はオフ状態となり、再び
BIFET1に高いゲート電圧がかかり過電流が流
れ出す。この繰返しによつてこの回路では発振現
象を引き起こす。
本発明は上記した問題を解決した信頼性の高い
BIFETの過電流保護回路を提供することを目的
とする。
BIFETの過電流保護回路を提供することを目的
とする。
本発明に係わるBIFETの過電流保護回路は、
BIFETのゲートとソースとの間にサイリスタと
MOSFETの直列回路が接続され、前記BIFET
の、ドレイン、ソース間電圧が所定電圧を越えた
ことを検知して前記サイリスタのゲートにトリガ
信号を与えることにより、当該BIFETのゲート、
ソース間電圧を低下させる構成であること。
BIFETのゲートとソースとの間にサイリスタと
MOSFETの直列回路が接続され、前記BIFET
の、ドレイン、ソース間電圧が所定電圧を越えた
ことを検知して前記サイリスタのゲートにトリガ
信号を与えることにより、当該BIFETのゲート、
ソース間電圧を低下させる構成であること。
また、前記BIFETと前記MOSFETとにそれぞ
れ個別に抵抗を介してゲート制御信号を入力する
が、このとき前記MOSFETのゲートの容量と前
記対応する抵抗との充電時定数により前記
MOSFETが前記BIFETとターンオン期間内にオ
ンしないようにする構成である。
れ個別に抵抗を介してゲート制御信号を入力する
が、このとき前記MOSFETのゲートの容量と前
記対応する抵抗との充電時定数により前記
MOSFETが前記BIFETとターンオン期間内にオ
ンしないようにする構成である。
本発明による保護回路では、BIFETに過電流
が流れた時にそのゲート・ソース間を短絡する主
スイツチ素子としてサイリスタを用いている。サ
イリスタは一旦オンとなつた後はアノード・カソ
ード間に逆電圧がかからない限りオン状態に保た
れるから、一旦オフとなつたBIFETが浮遊イン
ダクタンスの影響で再びオンになるという
BIFET回路の発振現象は防止される。またサイ
リスタには直列にMOSFETが挿入されており、
そのゲートの浮遊キヤパシタと、そのゲートの
BIFETのゲート信号発生回路の出力端子の間に
設けられた抵抗により遅延回路が構成されてい
る。このため、オンゲート信号が入つたBIFET
のターンオン初期においてこのMOSFETがオン
になるまでには一定の遅れ時間がある。このた
め、BIFETのターンオン初期に過電流保護回路
が働いてBIFETがターンオンしないかまたはタ
ーンオンが遅れるという事態も防止される。従つ
て本発明によれば、信頼性の高いBIFETの過電
流保護回路が実現できる。
が流れた時にそのゲート・ソース間を短絡する主
スイツチ素子としてサイリスタを用いている。サ
イリスタは一旦オンとなつた後はアノード・カソ
ード間に逆電圧がかからない限りオン状態に保た
れるから、一旦オフとなつたBIFETが浮遊イン
ダクタンスの影響で再びオンになるという
BIFET回路の発振現象は防止される。またサイ
リスタには直列にMOSFETが挿入されており、
そのゲートの浮遊キヤパシタと、そのゲートの
BIFETのゲート信号発生回路の出力端子の間に
設けられた抵抗により遅延回路が構成されてい
る。このため、オンゲート信号が入つたBIFET
のターンオン初期においてこのMOSFETがオン
になるまでには一定の遅れ時間がある。このた
め、BIFETのターンオン初期に過電流保護回路
が働いてBIFETがターンオンしないかまたはタ
ーンオンが遅れるという事態も防止される。従つ
て本発明によれば、信頼性の高いBIFETの過電
流保護回路が実現できる。
以下本発明の実施例を説明する。
第1図は一実施例の回路構成を示す。第4図に
示す基本回路と対応する部分は第4図と同一符号
を付して詳細な説明は省略する。BIFET1のド
レイン・ソース間電圧を検知する電圧検知回路と
して、BIFET1のドレイン・ソース間に抵抗1
2,13が直列接続されている。これは従来の第
6図と同じである。BIFET1に過電流が流れた
時にそのゲート・ソース間電圧を低下させる回路
として、そのゲート・ソース間にサイリスタ14
とMOSFET15の直列回路を設けている。サイ
リスタ14のゲートはトリガ・ダイオードとして
のツエナーダイオード16を介して電圧検知回路
の出力端子である抵抗13の高電位側端子に接続
されている。BIFET1のゲートとゲート信号発
生回路の出力端子11との間には抵抗18が設け
られ、またMOSFET15のゲートとゲート信号
発生回路の出力端子11の間にも抵抗19が設け
られている。抵抗19とMOSFET15のゲート
の浮遊キヤパシタとは遅延回路を構成している。
MOSFET15のドレイン・ソース間には過電圧
防止用のツエナーダイオード17が接続されてい
る。
示す基本回路と対応する部分は第4図と同一符号
を付して詳細な説明は省略する。BIFET1のド
レイン・ソース間電圧を検知する電圧検知回路と
して、BIFET1のドレイン・ソース間に抵抗1
2,13が直列接続されている。これは従来の第
6図と同じである。BIFET1に過電流が流れた
時にそのゲート・ソース間電圧を低下させる回路
として、そのゲート・ソース間にサイリスタ14
とMOSFET15の直列回路を設けている。サイ
リスタ14のゲートはトリガ・ダイオードとして
のツエナーダイオード16を介して電圧検知回路
の出力端子である抵抗13の高電位側端子に接続
されている。BIFET1のゲートとゲート信号発
生回路の出力端子11との間には抵抗18が設け
られ、またMOSFET15のゲートとゲート信号
発生回路の出力端子11の間にも抵抗19が設け
られている。抵抗19とMOSFET15のゲート
の浮遊キヤパシタとは遅延回路を構成している。
MOSFET15のドレイン・ソース間には過電圧
防止用のツエナーダイオード17が接続されてい
る。
抵抗19とMOSFET15のゲートの浮遊キヤ
パシタによる遅延回路の時定数は、BIFET1が
ターンオンするまえにMOSFET15がオンにな
らないように設定される。具体的には例えば、オ
ンゲート信号が入力されてBIFET1のドレイ
ン・ソース間電圧が10%以下になる迄は
MOSFET15がオンすることがないように、そ
の時定数が設定される。
パシタによる遅延回路の時定数は、BIFET1が
ターンオンするまえにMOSFET15がオンにな
らないように設定される。具体的には例えば、オ
ンゲート信号が入力されてBIFET1のドレイ
ン・ソース間電圧が10%以下になる迄は
MOSFET15がオンすることがないように、そ
の時定数が設定される。
このように構成された保護回路において、ゲー
ト信号発生回路の制御信号入力端子10に正の信
号が与えられてBIFET1がオン状態にあり、負
荷3が短絡事故を起こした場合を考える。このと
きBIFET1に過電流が流れ、BIFET1のオン電
圧が上昇して、この電圧は抵抗12,13により
分圧されて検知される。MOSFET15はこのと
きゲート信号発生回路からのオンゲート信号によ
りオン状態にある。抵抗13に発生する電圧がツ
エナーダイオード16のツエナー電圧以上になる
とサイリスタ14にゲート電流が流れてサイリス
タ14がターンオンする。サイリスタ14がオン
状態になると、BIFET1のゲート・ソース間電
圧はサイリスタ14のオン電圧とMOSFET15
のオン電圧の和となる。この値は2V以下とする
ことが容易である。BIFET1Vthは5V程度であ
るから、BIFET1に過電流が流れた時そのゲー
ト・ソース間電圧をVth以下として、過電流を完
全に遮断することができる。そしてサイリスタ1
4は一旦オンになると、アノードが正電位である
限りオン状態に保たれるから、BIFET1の過電
流が急激に減少して電圧が振動し、サイリスタ1
4のゲート電圧が低下しても、BIFET1のゲー
ト・ソース間電圧はVth以下に保たれ、BIFET
1に再び過電流が流れ出すことはない。
ト信号発生回路の制御信号入力端子10に正の信
号が与えられてBIFET1がオン状態にあり、負
荷3が短絡事故を起こした場合を考える。このと
きBIFET1に過電流が流れ、BIFET1のオン電
圧が上昇して、この電圧は抵抗12,13により
分圧されて検知される。MOSFET15はこのと
きゲート信号発生回路からのオンゲート信号によ
りオン状態にある。抵抗13に発生する電圧がツ
エナーダイオード16のツエナー電圧以上になる
とサイリスタ14にゲート電流が流れてサイリス
タ14がターンオンする。サイリスタ14がオン
状態になると、BIFET1のゲート・ソース間電
圧はサイリスタ14のオン電圧とMOSFET15
のオン電圧の和となる。この値は2V以下とする
ことが容易である。BIFET1Vthは5V程度であ
るから、BIFET1に過電流が流れた時そのゲー
ト・ソース間電圧をVth以下として、過電流を完
全に遮断することができる。そしてサイリスタ1
4は一旦オンになると、アノードが正電位である
限りオン状態に保たれるから、BIFET1の過電
流が急激に減少して電圧が振動し、サイリスタ1
4のゲート電圧が低下しても、BIFET1のゲー
ト・ソース間電圧はVth以下に保たれ、BIFET
1に再び過電流が流れ出すことはない。
次にBIFET1のターンオン初期の動作を説明
する。ゲート信号発生回路の制御入力端子10に
正の制御信号が与えられると、出力端子11から
正のオンゲート信号が抵抗18を介してBIFET
1のゲートに印加される。これと同時にオンゲー
ト信号は抵抗19を介してMOSFET15のゲー
トにも印加される。このときMOSFET15のゲ
ート電圧は抵抗19とゲート浮遊キヤパシタの充
電時定数によつて上昇し、これがそのVthに達し
た時にMOSFET15がオンする。ここで本実施
例ではこのMOSFET15がオンするまでの時間
がBIFET1のターンオン遅れ時間より長くなる
ように設定されており、BIFET1のターンオン
初期のオン電圧が高い間はサイリスタ14がオフ
状態に保たれる。従つてBIFET1のゲートに高
いオンゲート信号が供給される。時間の経過と共
にMOSFET15はオン状態になるが、このとき
BIFET1のオン電圧は十分低くなつており、サ
イリスタ14がオンすることはない。従つて本実
施例の過電流保護回路では、BIFET1に過電流
が流れる時以外はBIFET1に高いゲート電圧を
供給することができ、BIFET1のターンオンの
失敗やターンオンの遅れを防止することができ
る。
する。ゲート信号発生回路の制御入力端子10に
正の制御信号が与えられると、出力端子11から
正のオンゲート信号が抵抗18を介してBIFET
1のゲートに印加される。これと同時にオンゲー
ト信号は抵抗19を介してMOSFET15のゲー
トにも印加される。このときMOSFET15のゲ
ート電圧は抵抗19とゲート浮遊キヤパシタの充
電時定数によつて上昇し、これがそのVthに達し
た時にMOSFET15がオンする。ここで本実施
例ではこのMOSFET15がオンするまでの時間
がBIFET1のターンオン遅れ時間より長くなる
ように設定されており、BIFET1のターンオン
初期のオン電圧が高い間はサイリスタ14がオフ
状態に保たれる。従つてBIFET1のゲートに高
いオンゲート信号が供給される。時間の経過と共
にMOSFET15はオン状態になるが、このとき
BIFET1のオン電圧は十分低くなつており、サ
イリスタ14がオンすることはない。従つて本実
施例の過電流保護回路では、BIFET1に過電流
が流れる時以外はBIFET1に高いゲート電圧を
供給することができ、BIFET1のターンオンの
失敗やターンオンの遅れを防止することができ
る。
第2図は第1図の実施例の回路を改良した実施
例の回路構成を示す。先の実施例ではBIFET1
に過電流が流れてから過電流を遮断するまで多少
時間を要する。この時間はサイリスタ14がター
ンオンするまでの時間で決定され、通常2〜3μs
である。この期間にBIFET1には過電流が流れ、
これによりBIFET1が破壊する虞れがある。本
実施例ではこの点が改善されている。即ち第1図
の保護回路に加えて、BIFET1のゲート・ソー
ス間のバイポーラトランジスタ20とMOSFET
21の直列回路が設けられている。BIFET1の
ドレイン・ソース間には新たに電圧検知回路とし
ての抵抗24,25の直列回路が設けられてい
る。トランジスタ20のベースはツエナーダイオ
ード22を介して抵抗25の高電位側端子に接続
されている。MOSFET21のゲートは
MOSFET15のゲートと共通に抵抗19を介し
て出力端子11に接続されている。また
MOSFET21のドレイン・ソース間には過電圧
防止用のツエナーダイオード23が接続されてい
る。
例の回路構成を示す。先の実施例ではBIFET1
に過電流が流れてから過電流を遮断するまで多少
時間を要する。この時間はサイリスタ14がター
ンオンするまでの時間で決定され、通常2〜3μs
である。この期間にBIFET1には過電流が流れ、
これによりBIFET1が破壊する虞れがある。本
実施例ではこの点が改善されている。即ち第1図
の保護回路に加えて、BIFET1のゲート・ソー
ス間のバイポーラトランジスタ20とMOSFET
21の直列回路が設けられている。BIFET1の
ドレイン・ソース間には新たに電圧検知回路とし
ての抵抗24,25の直列回路が設けられてい
る。トランジスタ20のベースはツエナーダイオ
ード22を介して抵抗25の高電位側端子に接続
されている。MOSFET21のゲートは
MOSFET15のゲートと共通に抵抗19を介し
て出力端子11に接続されている。また
MOSFET21のドレイン・ソース間には過電圧
防止用のツエナーダイオード23が接続されてい
る。
このように構成された回路で負荷3に短絡事故
が発生した場合、前述のようなBIFET1に過電
流が流れそのオン電圧が上昇する。そうすると、
電圧検知回路の抵抗13および25の端子電圧が
上昇し、これらの電圧がそれぞれツエナーダイオ
ード16及び22のツエナー電圧値を超えると、
サイリスタ14のゲート及びトランジスタ20の
ベースに電流が流れる。このときサイリスタ14
は前述のように2〜3μsのトーンオン時間がある
が、この間にトランジスタ20の方がオン状態と
なる。即ちBIFET1のゲート・ソース間電圧は
トランジスタ20のオン電圧とMOSFET21の
オン電圧の和まで低下し、これによりBIFET1
の過電流が遮断される。過電流が遮断された時前
述のようにBIFET1ドレイン・ソース間電圧が
振動を起こす可能性があるが、過電流が流れ始め
て2〜3μs後にはサイリスタ14が完全にオン状
態となるため、BIFET1のゲート電圧はVth以
下に保たれて過電流の再流出は防止される。
が発生した場合、前述のようなBIFET1に過電
流が流れそのオン電圧が上昇する。そうすると、
電圧検知回路の抵抗13および25の端子電圧が
上昇し、これらの電圧がそれぞれツエナーダイオ
ード16及び22のツエナー電圧値を超えると、
サイリスタ14のゲート及びトランジスタ20の
ベースに電流が流れる。このときサイリスタ14
は前述のように2〜3μsのトーンオン時間がある
が、この間にトランジスタ20の方がオン状態と
なる。即ちBIFET1のゲート・ソース間電圧は
トランジスタ20のオン電圧とMOSFET21の
オン電圧の和まで低下し、これによりBIFET1
の過電流が遮断される。過電流が遮断された時前
述のようにBIFET1ドレイン・ソース間電圧が
振動を起こす可能性があるが、過電流が流れ始め
て2〜3μs後にはサイリスタ14が完全にオン状
態となるため、BIFET1のゲート電圧はVth以
下に保たれて過電流の再流出は防止される。
このように本実施例の回路では、先の実施例の
回路に比べて更に効果的にBIFET1を過電流か
ら保護することができる。
回路に比べて更に効果的にBIFET1を過電流か
ら保護することができる。
第3図は、第1図の回路においてBIFET1に
過電流が流れてそのゲート電圧が低下した時、こ
れを検出してゲート信号発生回路の動作を制御す
るようにした実施例である。図において31はホ
トカプラであり、その発光素子をサイリスタ14
と直列に挿入し、受光素子側に抵抗32を接続し
て、サイリスタ14及びMOSFET15がオンし
たことを検出するように構成されている。この抵
抗32の端子電圧は波形整形回路33、フリツプ
フロツプ34を介してANDゲート36の一つの
入力端子に入力される。ANDゲートの他の入力
端子37には“1”,“0”の制御信号が入力され
るようになつている。38はANDゲート36の
出力を正、負の信号に変換するレベル変換回路で
あり、その出力端子がゲート信号発生回路の制御
入力端子10に接続されている。
過電流が流れてそのゲート電圧が低下した時、こ
れを検出してゲート信号発生回路の動作を制御す
るようにした実施例である。図において31はホ
トカプラであり、その発光素子をサイリスタ14
と直列に挿入し、受光素子側に抵抗32を接続し
て、サイリスタ14及びMOSFET15がオンし
たことを検出するように構成されている。この抵
抗32の端子電圧は波形整形回路33、フリツプ
フロツプ34を介してANDゲート36の一つの
入力端子に入力される。ANDゲートの他の入力
端子37には“1”,“0”の制御信号が入力され
るようになつている。38はANDゲート36の
出力を正、負の信号に変換するレベル変換回路で
あり、その出力端子がゲート信号発生回路の制御
入力端子10に接続されている。
このように構成された回路の正常動作について
説明する。フリツプフロツプ34のリセツト端子
35には、フリツプフロツプ34の出力が常に
“1”になるように信号与えられる。一方、AND
ゲート36の制御入力端子37にはBIFET1を
オンまたはオフするために“1”または“0”信
号が入力される。このときANDゲート36の出
力は制御入力端子37に与えた信号と同じにな
り、これがレベル変換回路38で正または負の信
号に変換されてゲート信号発生回路の制御信号入
力端子10に供給される。この結果BIFET1の
ゲートには出力端子11から正のオンゲート信号
または負のオフゲート信号が供給される。
説明する。フリツプフロツプ34のリセツト端子
35には、フリツプフロツプ34の出力が常に
“1”になるように信号与えられる。一方、AND
ゲート36の制御入力端子37にはBIFET1を
オンまたはオフするために“1”または“0”信
号が入力される。このときANDゲート36の出
力は制御入力端子37に与えた信号と同じにな
り、これがレベル変換回路38で正または負の信
号に変換されてゲート信号発生回路の制御信号入
力端子10に供給される。この結果BIFET1の
ゲートには出力端子11から正のオンゲート信号
または負のオフゲート信号が供給される。
次にBIFET1に過電流が流れた場合の動作を
説明する。BIFET1に過電流が流れるとサイリ
スタ14がオンとなり、BIFET1のゲート電圧
が低下する。このときサイリスタ14と直列に接
続されたホトカプラ31の発光素子側に電流が流
れて抵抗32の端子電圧が上昇する。この電圧は
波形整形回路33で所定の論理レベル信号に変換
され、フリツプフロツプ34に入力される。これ
によりフリツプフロツプ34の出力は反転して
“0”となり、この結果ANDゲート36の出力も
“0”となり、ゲート信号発生回路の制御入力端
子10には負電圧が与えられて、BIFET1への
ゲート信号の供給は停止する。
説明する。BIFET1に過電流が流れるとサイリ
スタ14がオンとなり、BIFET1のゲート電圧
が低下する。このときサイリスタ14と直列に接
続されたホトカプラ31の発光素子側に電流が流
れて抵抗32の端子電圧が上昇する。この電圧は
波形整形回路33で所定の論理レベル信号に変換
され、フリツプフロツプ34に入力される。これ
によりフリツプフロツプ34の出力は反転して
“0”となり、この結果ANDゲート36の出力も
“0”となり、ゲート信号発生回路の制御入力端
子10には負電圧が与えられて、BIFET1への
ゲート信号の供給は停止する。
こうして本実施例の回路では、BIFETの過電
流保護だけでなく、過電流が流れた時にゲート信
号発生回路を停止させる自動制御も行われる。
流保護だけでなく、過電流が流れた時にゲート信
号発生回路を停止させる自動制御も行われる。
この第3図に示したゲート信号発生回路を自動
制御する回路は、第2図の実施例の回路にも同様
に適用することが可能である。
制御する回路は、第2図の実施例の回路にも同様
に適用することが可能である。
第1図は本発明の一実施例のBIFET回路構成
を示す図、第2図は他の実施例のBIFET回路構
成を示す図、第3図は更に他の実施例のBIFET
回路構成を示す図、第4図はBIFET回路基本構
成を示す図、第5図はBIFETの電圧−電流特性
例を示す図、第6図は従来の過電流保護回路を備
えた回路構成を示す図、第7図はBIFETの危険
動作領域を示す図である。 1……BIFET、2……直流電源、3……負荷、
4,5……ゲート電源、6〜9……トランジス
タ、10……制御信号入力端子、11……ゲート
信号出力端子、12,13……抵抗(電圧検知回
路)、14……サイリスタ、15……MOSFET、
16,17……ツエナーダイオード、18,19
……抵抗。
を示す図、第2図は他の実施例のBIFET回路構
成を示す図、第3図は更に他の実施例のBIFET
回路構成を示す図、第4図はBIFET回路基本構
成を示す図、第5図はBIFETの電圧−電流特性
例を示す図、第6図は従来の過電流保護回路を備
えた回路構成を示す図、第7図はBIFETの危険
動作領域を示す図である。 1……BIFET、2……直流電源、3……負荷、
4,5……ゲート電源、6〜9……トランジス
タ、10……制御信号入力端子、11……ゲート
信号出力端子、12,13……抵抗(電圧検知回
路)、14……サイリスタ、15……MOSFET、
16,17……ツエナーダイオード、18,19
……抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アノードが導電変調型MOSFET1のゲート
に接続され、カソードがMOSFET15を介して
前記導電変調型MOSFET1のソースに接続さ
れ、前記導電変調型MOSFET1のドレイン、ソ
ース間電圧が所定電圧を越えたときトリガされる
サイリスタ14を設け、前記導電変調型
MOSFET1および前記MOSFET15のゲート
にそれぞれ入力抵抗18,19を介してゲート制
御信号を入力し、前記MOSFET15のゲート容
量と前記入力抵抗19による充電時定数により前
記導電変調型MOSFET1のターンオン期間内に
前記MOSFET15がオンしないようにしたこと
を特徴とする導電変調型MOSFETの過電流保護
回路。 2 アノードが導電変調型MOSFET1のゲート
に接続され、カソードがMOSFET15を介して
前記導電変調型MOSFET1のソースに接続さ
れ、前記導電変調型MOSFET1のドレイン、ソ
ース間電圧が所定電圧を越えたときトリガされる
サイリスタ14と、一端が前記導電変調型
MOSFET1のゲートに接続され、他端が
MOSFET21を介して前記導電変調型
MOSFET1のソースに接続され、前記導電変調
型MOSFET1のドレイン、ソース間電圧が前記
所定電圧を越えたときオンするトランジスタ20
とを設け、前記導電変調型MOSFET1および前
記MOSFET15,21のゲートにそれぞれ入力
抵抗18,19を介してゲート制御信号を入力
し、前記MOSFET15,21のゲートの容量と
前記入力抵抗19による充電時定数により前記導
電変調型MOSFET1のターンオン期間内に前記
MOSFET15,21がオンしないようにしたこ
とを特徴とする導電変調型MOSFETの過電流保
護回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103311A JPS61261920A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 導電変調型mosfetの過電流保護回路 |
| CN86103419.8A CN1004184B (zh) | 1985-05-15 | 1986-05-14 | 导电率调制型mos场效应管的过电流保护电路 |
| US06/863,515 US4719531A (en) | 1985-05-15 | 1986-05-15 | Overcurrent protective circuit for modulated-conductivity type MOSFET |
| EP86303716A EP0206505B1 (en) | 1985-05-15 | 1986-05-15 | An overcurrent protective circuit for modulated-conductivity type mosfet |
| DE8686303716T DE3672910D1 (de) | 1985-05-15 | 1986-05-15 | Ueberstromschutzschaltung fuer mosfet mit leitfaehigkeitsmodulation. |
| KR1019860003830A KR900006046B1 (ko) | 1985-05-15 | 1986-05-15 | 도전변조형 mosfet의 과전류보호회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60103311A JPS61261920A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 導電変調型mosfetの過電流保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61261920A JPS61261920A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH051652B2 true JPH051652B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=14350664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60103311A Granted JPS61261920A (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 導電変調型mosfetの過電流保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61261920A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756937B2 (ja) * | 1988-01-18 | 1995-06-14 | 富士電機株式会社 | 絶縁ゲート素子の駆動回路 |
| JPH01131232U (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-06 | ||
| US5006949A (en) * | 1990-04-30 | 1991-04-09 | Teledyne Industries, Inc. | Temperature compensated overload trip level solid state relay |
| JPH0767073B2 (ja) * | 1992-09-24 | 1995-07-19 | 富士電機株式会社 | 絶縁ゲート素子の駆動回路 |
| JP3241279B2 (ja) | 1996-11-14 | 2001-12-25 | 株式会社日立製作所 | 保護機能付きスイッチ回路 |
| JP3656412B2 (ja) | 1998-07-03 | 2005-06-08 | 株式会社日立製作所 | 車両用電力制御装置 |
| JP3684866B2 (ja) | 1998-10-16 | 2005-08-17 | 株式会社日立製作所 | 導通,遮断制御装置 |
| JP5423951B2 (ja) * | 2009-02-23 | 2014-02-19 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| JP5562781B2 (ja) * | 2010-09-21 | 2014-07-30 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 保護装置、相補型保護装置、信号出力装置、ラッチアップ阻止方法、及びプログラム |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP60103311A patent/JPS61261920A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61261920A (ja) | 1986-11-20 |
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