JPH0516531U - 流体式リターダ装置 - Google Patents
流体式リターダ装置Info
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- JPH0516531U JPH0516531U JP7124391U JP7124391U JPH0516531U JP H0516531 U JPH0516531 U JP H0516531U JP 7124391 U JP7124391 U JP 7124391U JP 7124391 U JP7124391 U JP 7124391U JP H0516531 U JPH0516531 U JP H0516531U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロータを回転軸に対して断接するクラツチ装
置を備えない流体式リターダ装置の提供。 【構成】 ロータ6とステータ5との間に同軸に配置さ
れて、ステータ5又はロータ6の溝部5b又は6aを覆
う閉塞部14bと該溝部5b又は6aを解放する開口部
14aとを周方向に交互に形成する動力断接用の仕切り
部材14をケース3又は回転軸10に対して回動可能に
設け、該閉塞部14bがステータ5又はロータ6の溝部
5b又は6aを覆う切断位置と該開口部14aが該溝部
5b又は6aを解放する接続位置とに、仕切り部材14
を回動駆動する回動駆動装置21,31を設ける。 【効果】 流体式リターダ装置の構造が極めて簡素かつ
コンパクトになると共に、しゆう動摩擦部を実質的に有
しないので耐久性に優れる。
置を備えない流体式リターダ装置の提供。 【構成】 ロータ6とステータ5との間に同軸に配置さ
れて、ステータ5又はロータ6の溝部5b又は6aを覆
う閉塞部14bと該溝部5b又は6aを解放する開口部
14aとを周方向に交互に形成する動力断接用の仕切り
部材14をケース3又は回転軸10に対して回動可能に
設け、該閉塞部14bがステータ5又はロータ6の溝部
5b又は6aを覆う切断位置と該開口部14aが該溝部
5b又は6aを解放する接続位置とに、仕切り部材14
を回動駆動する回動駆動装置21,31を設ける。 【効果】 流体式リターダ装置の構造が極めて簡素かつ
コンパクトになると共に、しゆう動摩擦部を実質的に有
しないので耐久性に優れる。
Description
【0001】
本考案は、ロータを回転軸に対して断接するクラツチ装置を備えない流体式リ ターダ装置に関するものである。
【0002】
トラツク、バス等の大型車両において、流体式リターダ装置を装着するものが 知られている。流体式リターダ装置は、降坂時、高速からの減速時等に制動トル クを発生させ、ブレーキの温度上昇によるフエードを防止し、車両の安全性及び 摩擦材の耐久性を向上させる。
【0003】 従来の流体式リターダ装置として、例えば特開昭63−306956号に開示 されるものがある。この流体式リターダ装置は、プロペラシヤフト等の車輪と共 に回転する回転軸に固定されるロータと、車体側に回転不可能に固定されるステ ータとを備え、ロータをクラツチ装置によつて回転軸側に接続固定して、ステー タとロータとの間の作動流体の速度エネルギを熱エネルギに変換することによつ て制動トルクを発生させる。このステータ及びロータを収容するケース内には、 常時流体が充填されている。なお、ロータを回転軸側に接続固定するクラツチ装 置は、ケースの外部に配置すると共に、クラツチ装置を接続駆動するシリンダ装 置をケースの外側に配置している。
【0004】 流体式リターダ装置は、瞬間的使用が頻繁に行われるものであり、シリンダ装 置によつてクラツチ装置を接続駆動し、クラツチ装置によつてロータを回転軸側 に接続固定して制動力が得られる。
【0005】 しかしながら、このような従来の流体式リターダ装置にあつては、回転軸とロ ータとを断接可能なクラツチ装置を付属する構造となつていたため、クラツチ装 置の収容スペースを多大に要することに加え、高速走行時に流体式リターダ装置 を作動させると、クラツチ装置に急激なしゆう接作動を生じ、クラツチフエーシ ングの過熱を生じ、耐久性を低下させるのみならず、クラツチフエーシングの破 損を生ずる恐れすらあつた。
【0006】
本考案は、このような従来の技術的課題に鑑みてなされたものであり、その構 成は、車輪と共に回転する回転軸に相対回転不可能に固定され、周方向の所定間 隔毎に溝部を有するロータと、ロータに対向して設けられ、車体側部材に実質的 に固定されて周方向の所定間隔毎に溝部を有するステータと、車体側部材に固定 され、ロータ及びステータを収容するリターダ室に作動流体を充填するケースと を備え、前記ロータとステータとの間に同軸に配置されて、ステータ又はロータ の溝部を覆う閉塞部と該溝部を解放する開口部とを周方向に交互に形成する動力 断接用の仕切り部材をケース又は回転軸に対して回動可能に設け、該閉塞部がス テータ又はロータの溝部を覆う切断位置と該開口部が該溝部を解放する接続位置 とに、仕切り部材を回動駆動する回動駆動装置を設けることを特徴とする流体式 リターダ装置である。
【0007】 このような流体式リターダ装置は、車両の走行中において、回動駆動装置によ つて動力断接用の仕切り部材を回動作動させてその機能が発揮される。 流体式リターダ装置を非作動とする車両の通常の走行時には、回動駆動装置に よつて仕切り部材が一方向に回動して、閉塞部とステータの溝部とが合致して動 力が切断されている。
【0008】 車両の走行中において流体式リターダ装置を作動させる場合には、回動駆動装 置によつて動力断接用の仕切り部材を他方向に回動作動させて、開口部がステー タの溝部を解放する接続位置を採らせる。これにより、リターダ装置の機能が発 揮され、ロータによる攪拌によつて生ずる作動流体の速度エネルギがステータに よつて吸収される。
【0009】 すなわち、ロータの溝部にて攪拌される作動流体がステータの溝部に衝突して ロータの回転エネルギーが良好に吸収され、作動流体に熱として伝えられて減速 作用が発生する。
【0010】 流体式リターダ装置を非作動とする場合には、回動駆動装置によつて動力断接 用の仕切り部材を一方向に回動作動させて、開口部がステータの溝部を覆う切断 位置を採らせる。これにより、リターダ装置の作動が停止する。
【0011】 以下、本考案の実施例について図面を参照して説明する。 図1〜図8は、本考案の第1実施例を示す。流体式リターダ装置は、ロータ側 ケース1とステータ側ケース2とを後記するステータ5の外向きフランジ部5a 及びシールリング40を介在させて複数個のボルト・ナツト30a,30bによ つて一体的に固着したケース3を有する。このケース3は、図外のトランスミツ シヨンリヤカバー等の車体側部材に固着されて非回転である。ロータ側ケース1 及びステータ側ケース2の中心部には、トランスミツシヨン出力軸等の回転軸1 0が2組のシール部材31,32及び軸受33,34を介在させて回転自在かつ 液密に貫通している。この回転軸10は、図外のプロペラシヤフト等を介して車 輪に接続されて車輪と共に回転するものであり、主回転軸10aに副回転軸10 bをセレーシヨン結合させ、ナツト10cにて固定してある。
【0012】 このようにして回転軸10の周囲に、シール部材31,32を介在するケース 3にて区画され、常時作動流体(油又は水)が充填充満されたリターダ室4を画 成している。このリターダ室4内には、ステータ側ケース2の内側に位置させて 、回転軸10を中心として放射状に配列した溝部5bが形成されたステータ5が 設けられると共に、ロータ側ケース1の内側に位置させて、回転軸10を中心と する放射状の溝部6aを有し、ステータ5と対向して回転軸10側に相対回転不 可能に固定されるロータ6が設けられる。
【0013】 ステータ5は、図2,図3に示すように環状をなし、外周部にボルト・ナツト 30a,30b取付用の通孔5cを有し、溝部5bが次のように形成されている 。すなわち、ステータ5に周方向の所定間隔毎に形成した放射状の開口に、図3 に示すように径方向の断面が円弧形をなす溝部5bを有し、両側に係止部5eを 形成した溝部材5dを固着して形成されている。5fは、ステータ側ケース2の 内面にステータ5を当接支持する突起部である。
【0014】 しかして、ステータ5は、外向きフランジ部5aによつてケース3と一体をな し、車体側部材に実質的に回転不可能に固定されている。一方、ロータ6は、回 転支持体15を介して回転軸10に固定されて、車輪と一体に回転する。すなわ ち、ロータ6を固着する環状の回転支持体15は、内周部を主回転軸10aにセ レーシヨン結合させ、ナツト16にて締め付けて固定してある。
【0015】 そして、ロータ6とステータ5との間にステータ5の溝部5bを開閉する仕切 り部材14を配置する。仕切り部材14は、図4,図5に示すように円環状をな し、ステータ5の溝部5bに対応する周方向の所定間隔毎に開口部14aが形成 され、開口部14aの間は閉塞部14bを形成している。
【0016】 このような仕切り部材14は、ステータ5及びロータ6と同軸としてステータ 側ケース2に対して回動可能に支持する。具体的には、環状をなすホルダー16 をステータ側ケース2の内周部の環状凹所2aに回動可能に挿入し、このホルダ ー16の先端に仕切り部材14をその内周部の通孔14cに通したボルト17に よつて固着してある。18は、環状凹所2aの内周面とホルダー16の内周面と の間に介装したブツシユであり、ブツシユ18は、内向きフランジ部18aを固 定部材19の外周突出部とステータ側ケース2との間に挟装し、固定部材19の 内周部をボルト20によつてステータ側ケース2に固着して抜け止めが図られて いる。そして、仕切り部材14は、その外周部がロータ側ケース1の内向きフラ ンジ部1aに回動自在に係止して、抜け止めが図られている。
【0017】 更に、仕切り部材14を所定角度回動駆動する回動駆動装置21を設ける。回 動駆動装置21は、図6に示すようにホルダー16の外周部に周方向に延在させ て形成したシリンダ部21aと、ステータ側ケース2の環状凹所2aの外周面か ら内径方向に突出させた隔壁21bと、隔壁21bにて区画されるシリンダ部2 1aの一方の空室に圧縮して介装したスプリング21cとにて構成され、隔壁2 1bにて区画されるシリンダ部21aの他方の圧力室は、ステータ側ケース2に 穿設した流路21dによつて図外の液圧源に切換弁を介して接続している。なお 、スプリング21cを収容した空室は、リターダ室4に連通させることが望まし い。
【0018】 しかして、流路21dを通じてシリンダ部21aの圧力室に圧液を導入すれば 、図6においてホルダー16が矢印A方向に回動し、ホルダー16と一体の仕切 り部材14が回動して開口部14aをステータ5の溝部5bと合致させ、図8に 示すように開口部14aによつて溝部5bを解放する接続位置を採るので、ロー タ6とステータ5との間の動力を接続することができ、また、シリンダ部21a の圧力室の圧液をドレインすれば、スプリング21cの弾発力によつてホルダー 16が矢印A方向と反対方向に回動し、図7に示すように閉塞部14bとステー タ5の溝部5bとを合致させて溝部5bを覆う切断位置を採るので、ロータ6と ステータ5との間の動力が切断される。
【0019】 なお、ケース3の適当箇所には、作動流体入口9a及び作動流体出口9bが設 けられ、ケース3内を作動流体が流動して作動流体の昇温に起因する粘性低下、 変質等の劣化が防止されるようになつている。
【0020】 次に、上記実施例の作用について説明する。 流体式リターダ装置を非作動とした車両の通常の走行時には、スプリング21 cの弾発力によつてホルダー16が矢印A方向と反対方向に回動して、閉塞部1 4bとステータ5の溝部5bとが合致して動力が切断されている。
【0021】 車両の走行中において流体式リターダ装置を作動させる場合には、図外のリタ ーダスイツチをON作動し、流路21dを通じてシリンダ部21aの圧力室に圧 液を導入する。これにより、図6においてホルダー16が矢印A方向に回動し、 ホルダー16と一体の仕切り部材14が回動して、図8に示すように開口部14 aがステータ5の溝部5bを解放する接続位置を採るので、リターダ装置の機能 が発揮され、ロータ6による攪拌によつて生ずる作動流体の速度エネルギがステ ータ5によつて吸収される。
【0022】 すなわち、ロータ6に形成した溝部6aによる積極的な自己ポンプ作用によつ て、冷却を兼ねた作動流体がケース3の作動流体入口9aから流入して作動流体 出口9bから流出する循環状態において、ロータ6の溝部6aにて攪拌される作 動流体がステータ5の溝部5bに衝突してロータ6の回転エネルギーが良好に吸 収され、作動流体に熱として伝えられて減速作用が発生する。この溝部6aによ る自己ポンプ作用は、車輪と共に回転する回転軸10の回転数つまり車両速度に 応じて得られる。
【0023】 リターダスイツチをOFF作動し、シリンダ部21aの圧力室の圧液をドレイ ンすれば、スプリング21cの弾発力によつてホルダー16が矢印A方向と反対 方向に回動し、図7に示すように閉塞部14bによつてステータ5の溝部5bを 覆う切断位置を採つて動力が切断される。すなわち、ロータ6の溝部6aによて 攪拌される作動流体の速度エネルギがステータ5に作用しなくなり、リターダ装 置の作動が停止する。
【0024】 なお、リターダ装置の非作動時にも、ロータ6が回転し、溝部6aによる自己 ポンプ作用が得られ、効率的に作動流体の入れ換えひいては作動流体の昇温防止 を図ることができ、作動流体の粘性低下、変質等を良好に避けることができる。 しかも、このロータの自己ポンプ作用は、制動すべき回転軸の回転速度に応じて 得られる。その結果、強制供給用のオイルポンプの小型化又は省略が可能である 。
【0025】 図9,図10には本考案の第2実施例の要部を示し、第1実施例と実質的に同 一の部分には同一符号を付してそれらの説明を省略する。 本実施例にあつては、ロータ6とステータ5との間に同軸に配置される仕切り 部材14を回転軸10に対して回動可能に設ける。仕切り部材14は、ロータ6 の溝部6aを覆う閉塞部14bとこの溝部6aを解放する開口部14aとを周方 向に交互に有し、ロータ6を支持する回転支持体15の環状凹所15aに回動可 能に嵌挿した環状のホルダー26にボルト35によつて固着してある。なお、ホ ルダー26の環状凹所15aからの抜け止めを図ることが望ましい。
【0026】 そして、この仕切り部材14を、閉塞部14bがロータ6の溝部6aを覆う切 断位置と開口部14aが溝部6aを解放する接続位置とに、回動駆動する回動駆 動装置31を設ける。この回動駆動装置31は、図6に示す回動駆動装置21と 実質的に同様の構造を有し、図10に示すようにホルダー26の内周部に周方向 に延在させて形成したシリンダ部31aと、回転支持体15の環状凹所15aの 外周面から外径方向に突出させた隔壁31bと、隔壁31bにて区画されるシリ ンダ部31aの一方の空室に圧縮して介装したスプリング31cとにて構成され 、隔壁31bにて区画されるシリンダ部31aの他方の圧力室は、回転支持体1 5に穿設した流路31dによつて図外の液圧源に切換弁を介して接続している。 なお、スプリング31cを収容した空室は、リターダ室4に連通させることが望 ましい。
【0027】 そして、ホルダー回転支持体15の流路31dは、主回転軸10aに形成した 流路31f、ロータ側ケース1に形成した環状流路31g及び流路31hを経て 、外部に開口している。
【0028】 しかして、流路31h,31g,31f及び31dを通じてシリンダ部31a の圧力室に圧液を導入すれば、図10においてホルダー26が矢印A方向に回動 するので、ホルダー26と一体の仕切り部材14が回動して開口部14aをロー タ6の溝部6aと合致させて動力を接続することができ、また、シリンダ部31 aの圧力室の圧液をドレインすれば、スプリング31cの弾発力によつてホルダ ー16が矢印A方向と反対方向に回動復帰して、閉塞部14bとロータ6の溝部 6aとが合致して動力が切断されるので、第1実施例とほぼ同様の作用が得られ る。なお、本実施例によれば、第1実施例と比較して、リターダ装置の非作動時 において、ロータ6の溝部6aによる作動流体の攪拌作用による自己ポンプ作用 が殆ど得られないが、その分車両の駆動力の損失が防止される。
【0029】 以上の説明によつて理解されるように、本考案に係る流体式リターダ装置によ れば、ロータを回転軸に対して断接するクラツチ装置を備えないので、流体式リ ターダ装置の構造が極めて簡素かつコンパクトになると共に、しゆう動摩擦部を 実質的に有さず、耐久性に優れる。
【図1】 本考案の第1実施例に係る流体式リターダ装
置を示す断面図。
置を示す断面図。
【図2】 同じくステータを示す図。
【図3】 同じく溝部材を示す斜視図。
【図4】 同じく仕切り部材を示す図。
【図5】 図4のV−V線断面図。
【図6】 同じく回動駆動装置を示す断面図。
【図7】 同じく作用説明図。
【図8】 同じく作用説明図。
【図9】 本考案の第2実施例に係る流体式リターダ装
置の要部を示す断面図。
置の要部を示す断面図。
【図10】 同じく回動駆動装置を示す断面図。
1:ロータ側ケース、2:ステータ側ケース、2a:環
状凹所、3:ケース、4:リターダ室、5:ステータ、
5a:外向きフランジ部、5b:溝部、6:ロータ、6
a:溝部、10:回転軸、14:仕切り部材、14a:
開口部、14b:閉塞部、15:回転支持体、15a:
環状凹所、16,26:ホルダー、21,31:回動駆
動装置、21a,31a:シリンダ部、21b,31
b:隔壁、21c,31c:スプリング、21d:,3
1d:流路、31,32:シール部材、33,34:軸
受。
状凹所、3:ケース、4:リターダ室、5:ステータ、
5a:外向きフランジ部、5b:溝部、6:ロータ、6
a:溝部、10:回転軸、14:仕切り部材、14a:
開口部、14b:閉塞部、15:回転支持体、15a:
環状凹所、16,26:ホルダー、21,31:回動駆
動装置、21a,31a:シリンダ部、21b,31
b:隔壁、21c,31c:スプリング、21d:,3
1d:流路、31,32:シール部材、33,34:軸
受。
Claims (1)
- 【請求項1】 車輪と共に回転する回転軸に相対回転不
可能に固定され、周方向の所定間隔毎に溝部を有するロ
ータと、ロータに対向して設けられ、車体側部材に実質
的に固定されて周方向の所定間隔毎に溝部を有するステ
ータと、車体側部材に固定され、ロータ及びステータを
収容するリターダ室に作動流体を充填するケースとを備
え、前記ロータとステータとの間に同軸に配置されて、
ステータ又はロータの溝部を覆う閉塞部と該溝部を解放
する開口部とを周方向に交互に形成する動力断接用の仕
切り部材をケース又は回転軸に対して回動可能に設け、
該閉塞部がステータ又はロータの溝部を覆う切断位置と
該開口部が該溝部を解放する接続位置とに、仕切り部材
を回動駆動する回動駆動装置を設けることを特徴とする
流体式リターダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124391U JPH0516531U (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 流体式リターダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124391U JPH0516531U (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 流体式リターダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516531U true JPH0516531U (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=13455068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7124391U Pending JPH0516531U (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 流体式リターダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516531U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384366U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-02 |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP7124391U patent/JPH0516531U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384366U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-02 |
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