JPH0516550Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516550Y2 JPH0516550Y2 JP1166588U JP1166588U JPH0516550Y2 JP H0516550 Y2 JPH0516550 Y2 JP H0516550Y2 JP 1166588 U JP1166588 U JP 1166588U JP 1166588 U JP1166588 U JP 1166588U JP H0516550 Y2 JPH0516550 Y2 JP H0516550Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- counter
- output
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、積算計測時間のスタート・ストツ
プ・ラツプ・再スタートなどの機能を有するスト
ツプウオツチに関する。
プ・ラツプ・再スタートなどの機能を有するスト
ツプウオツチに関する。
(従来技術)
従来から、ストツプウオツチは実開昭60−
141587号のように、スタート・ストツプ・リセツ
トなどの基本機能の他にラツプなどの付加機能を
持たせることによつて、より様々な時間をワンタ
ツチで計測できるようになつてきている。
141587号のように、スタート・ストツプ・リセツ
トなどの基本機能の他にラツプなどの付加機能を
持たせることによつて、より様々な時間をワンタ
ツチで計測できるようになつてきている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、こうしたいろいろな計測機能が
付加されると、その計測を行なわせるためのスイ
ツチが当然の如く増加していく。スイツチの数が
増えていくと、使用者は、どのスイツチが何の計
測を行なわせるかを記憶しておくことが必要であ
り、スイツチを操作しようとする際には操作する
タイミングの他にそのスイツチが間違いないかを
留意する必要がある。しかし、実際には操作する
タイミングに気を取られていて誤つたスイツチを
操作することが多く、必要な時間を計測すること
に失敗することがしばしばあつた。
付加されると、その計測を行なわせるためのスイ
ツチが当然の如く増加していく。スイツチの数が
増えていくと、使用者は、どのスイツチが何の計
測を行なわせるかを記憶しておくことが必要であ
り、スイツチを操作しようとする際には操作する
タイミングの他にそのスイツチが間違いないかを
留意する必要がある。しかし、実際には操作する
タイミングに気を取られていて誤つたスイツチを
操作することが多く、必要な時間を計測すること
に失敗することがしばしばあつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、複数個ある操作スイツチのうち、1
個を計測停止専用のスイツチとし、他のスイツチ
をこのあとラツプ動作とするか、再スタートとす
るかを選択するスイツチとしたことを特徴とす
る。したがつて、使用者は、まず第1のスイツチ
を時間計測のタイミングだけ考えて操作し、計測
をいつたん停止させたところで、この停止のタイ
ミングをラツプ機能動作スタートとするか、再ス
タートとするかを考えて他のスイツチで選択する
ようにすればよい。
個を計測停止専用のスイツチとし、他のスイツチ
をこのあとラツプ動作とするか、再スタートとす
るかを選択するスイツチとしたことを特徴とす
る。したがつて、使用者は、まず第1のスイツチ
を時間計測のタイミングだけ考えて操作し、計測
をいつたん停止させたところで、この停止のタイ
ミングをラツプ機能動作スタートとするか、再ス
タートとするかを考えて他のスイツチで選択する
ようにすればよい。
(実施例)
第1図は、本考案におけるストツプウオツチの
回路図であり、第2図a〜dはその動作を示すタ
イムチヤートである。
回路図であり、第2図a〜dはその動作を示すタ
イムチヤートである。
通常は、第1の記憶回路2内の初期リセツト回
路4がFF6のセツト入力S、第2の記憶回路8
内のFF10のリセツト入力Rへオアゲート12
を介して入力するために、FF6のQ出力はHレ
ベル(第1の出力状態)、FF10のQ出力はLレ
ベル(第2の出力状態)になる。このFF6のQ
出力により第1のカウンタ14・第2のカウンタ
16はリセツトされている。またこのHレベルの
信号はラツチ信号出力回路18内のオアゲート2
0を介してアンドゲート22に入力するため、こ
のアンドゲート22は開き、発振器24・分周回
路26から成る基準信号発生器28からの一定周
期信号φ0をラツチ信号としてラツチ回路30に
入力する。このラツチ回路30は、ラツチ信号が
Hレベルになる毎に第1のカウンタ14のカウン
ト信号をラツチし、そのラツチされた値を表示部
32に出力する。このとき第1のカウンタ14の
カウント値は零であるため、表示部32には
「00」と表示される。
路4がFF6のセツト入力S、第2の記憶回路8
内のFF10のリセツト入力Rへオアゲート12
を介して入力するために、FF6のQ出力はHレ
ベル(第1の出力状態)、FF10のQ出力はLレ
ベル(第2の出力状態)になる。このFF6のQ
出力により第1のカウンタ14・第2のカウンタ
16はリセツトされている。またこのHレベルの
信号はラツチ信号出力回路18内のオアゲート2
0を介してアンドゲート22に入力するため、こ
のアンドゲート22は開き、発振器24・分周回
路26から成る基準信号発生器28からの一定周
期信号φ0をラツチ信号としてラツチ回路30に
入力する。このラツチ回路30は、ラツチ信号が
Hレベルになる毎に第1のカウンタ14のカウン
ト信号をラツチし、そのラツチされた値を表示部
32に出力する。このとき第1のカウンタ14の
カウント値は零であるため、表示部32には
「00」と表示される。
このあと第1の外部スイツチ回路34内の第1
の外部スイツチ36をオンすると、リングカウン
タ38は一時リセツトされ、出力Q1〜Q3は
「HLL」になる。この結果アンドゲート40は開
き、リングカウンタ38は一定周期信号φ0に応
答してその出力Q1〜Q3を「HLL」→「LHL」→
「LLH」と変化させる。そして「LLH」になつた
ときに再びアンドゲート40を閉じて動作を停止
させる。そして出力Q1がHレベルに立ち上ると、
この立ち上り信号は第1の操作信号として、FF
10の出力により開状態になるアンドゲート4
2を介してFF6のQ出力をLレベルとする。こ
の結果第1のカウンタ14・第2のカウンタ16
はリセツト解除され、基準信号発生器28からの
一定周期信号φ1のカウントを開始する。またFF
10のリセツトも解除する。そしてこのあと、リ
ングカウンタ38の出力Q2がHレベルに立ち上
ると、この立ち上り信号は第2の操作信号として
FF10のクロツク入力φに入力し、そのQ出力
をHレベル、出力をLレベルとする。このQ出
力によりアンドゲート22は再び開いてラツチ信
号をラツチ回路30に入力し、また出力によ
り、アンドゲート42を閉じ、またアンドゲート
群44を閉じる。この結果第2〜第4の外部スイ
ツチ46〜50を無効とする。またラツチ回路3
0は第1のカウンタ14のカウント値の変化より
短い周期で第1のカウンタ14のカウント値のラ
ツチ動作を行うため、表示部32には第1のカウ
ンタ14のカウント値がそのまま表示される。
の外部スイツチ36をオンすると、リングカウン
タ38は一時リセツトされ、出力Q1〜Q3は
「HLL」になる。この結果アンドゲート40は開
き、リングカウンタ38は一定周期信号φ0に応
答してその出力Q1〜Q3を「HLL」→「LHL」→
「LLH」と変化させる。そして「LLH」になつた
ときに再びアンドゲート40を閉じて動作を停止
させる。そして出力Q1がHレベルに立ち上ると、
この立ち上り信号は第1の操作信号として、FF
10の出力により開状態になるアンドゲート4
2を介してFF6のQ出力をLレベルとする。こ
の結果第1のカウンタ14・第2のカウンタ16
はリセツト解除され、基準信号発生器28からの
一定周期信号φ1のカウントを開始する。またFF
10のリセツトも解除する。そしてこのあと、リ
ングカウンタ38の出力Q2がHレベルに立ち上
ると、この立ち上り信号は第2の操作信号として
FF10のクロツク入力φに入力し、そのQ出力
をHレベル、出力をLレベルとする。このQ出
力によりアンドゲート22は再び開いてラツチ信
号をラツチ回路30に入力し、また出力によ
り、アンドゲート42を閉じ、またアンドゲート
群44を閉じる。この結果第2〜第4の外部スイ
ツチ46〜50を無効とする。またラツチ回路3
0は第1のカウンタ14のカウント値の変化より
短い周期で第1のカウンタ14のカウント値のラ
ツチ動作を行うため、表示部32には第1のカウ
ンタ14のカウント値がそのまま表示される。
このように第1の外部スイツチ36をオンする
と、カウント動作を開始する。
と、カウント動作を開始する。
このあと再び第1の外部スイツチ36をオンす
ると、第1の操作信号、次いで第2の操作信号が
発生するが、第1の操作信号はアンドゲート42
に阻止されてFF6に入力しない。そして、第2
の操作信号によりFF10のQ,出力は反転す
る。この結果オアゲート20の出力信号はLレベ
ルとなり、アンドゲート22を閉じてラツチ信号
の出力を停止し、アンドゲート群44を開いて第
2〜第4の外部スイツチ46〜50を有効とす
る。またアンドゲート42も開く。さらに出力
がHレベルに立ち上ることにより、クリア信号出
力回路51内のワンシヨツトマルチバイブレータ
52から正のシングルパルスが発生し、該パルス
はオアゲート54を介して第2のカウンタのカウ
ント値をクリアする。
ると、第1の操作信号、次いで第2の操作信号が
発生するが、第1の操作信号はアンドゲート42
に阻止されてFF6に入力しない。そして、第2
の操作信号によりFF10のQ,出力は反転す
る。この結果オアゲート20の出力信号はLレベ
ルとなり、アンドゲート22を閉じてラツチ信号
の出力を停止し、アンドゲート群44を開いて第
2〜第4の外部スイツチ46〜50を有効とす
る。またアンドゲート42も開く。さらに出力
がHレベルに立ち上ることにより、クリア信号出
力回路51内のワンシヨツトマルチバイブレータ
52から正のシングルパルスが発生し、該パルス
はオアゲート54を介して第2のカウンタのカウ
ント値をクリアする。
このように、2度目に第1の外部スイツチ36
をオンすると、ラツチ回路30にはラツチ信号が
入力停止した時点の第1のカウンタ14のカウン
ト値がラツチされたままになつて表示部32には
その値が表示され、第2のカウンタ16は最初か
らカウントをやり直す。
をオンすると、ラツチ回路30にはラツチ信号が
入力停止した時点の第1のカウンタ14のカウン
ト値がラツチされたままになつて表示部32には
その値が表示され、第2のカウンタ16は最初か
らカウントをやり直す。
そしてこのあと、第2図aに示すように、もう
一度第1の外部スイツチ36をオンすると、リン
グカウンタ38からの第1の操作信号が開状態に
あるアンドゲート42を介してFF6のクロツク
入力φに入力する。この結果FF6のQ出力はH
レベルとなり、第1および第2カウンタ14,1
6,FF10をリセツトするとともにアンドゲー
ト22を開状態としてラツチ回路30にラツチ信
号を出力する。このようにもう一度第1の外部ス
イツチ36を押すと初期状態に戻る。
一度第1の外部スイツチ36をオンすると、リン
グカウンタ38からの第1の操作信号が開状態に
あるアンドゲート42を介してFF6のクロツク
入力φに入力する。この結果FF6のQ出力はH
レベルとなり、第1および第2カウンタ14,1
6,FF10をリセツトするとともにアンドゲー
ト22を開状態としてラツチ回路30にラツチ信
号を出力する。このようにもう一度第1の外部ス
イツチ36を押すと初期状態に戻る。
第2図bは、前述のように第1の外部スイツチ
36を2回オンしたあとに第2の外部スイツチ4
6をオンした場合を示す。この場合は、オアゲー
トから成るセツト信号出力回路56からFF10
のセツト入力Sにセツト信号が入力するために、
Q出力はHレベルに、出力はLレベルに反転す
る。この結果アンドゲート22は開状態となつて
ラツチ信号はラツチ回路30に入力し、カウント
を続けている第1のカウンタ14のカウント値を
ラツチして表示部に表示する。つまり、第1の外
部スイツチ36をオンした時点のカウント値で表
示停止し、第2の外部スイツチ46のオン操作で
カウントを停止することなく続けている第1のカ
ウンタ14のカウント値が表示される、いわゆる
ラツプ動作が行なわれることになる。
36を2回オンしたあとに第2の外部スイツチ4
6をオンした場合を示す。この場合は、オアゲー
トから成るセツト信号出力回路56からFF10
のセツト入力Sにセツト信号が入力するために、
Q出力はHレベルに、出力はLレベルに反転す
る。この結果アンドゲート22は開状態となつて
ラツチ信号はラツチ回路30に入力し、カウント
を続けている第1のカウンタ14のカウント値を
ラツチして表示部に表示する。つまり、第1の外
部スイツチ36をオンした時点のカウント値で表
示停止し、第2の外部スイツチ46のオン操作で
カウントを停止することなく続けている第1のカ
ウンタ14のカウント値が表示される、いわゆる
ラツプ動作が行なわれることになる。
第2図cは、第3のスイツチ48をオンした場
合について示す。このときは前と同様にFF10
のQ出力がHレベルになるばかりでなく、オアゲ
ートから成る第1ロード信号出力回路58からロ
ード信号が第1のカウンタ14へ供給される。こ
の結果第1のカウンタ14へ第2のカウンタ16
のカウント値がロードされてカウントが続けられ
る。
合について示す。このときは前と同様にFF10
のQ出力がHレベルになるばかりでなく、オアゲ
ートから成る第1ロード信号出力回路58からロ
ード信号が第1のカウンタ14へ供給される。こ
の結果第1のカウンタ14へ第2のカウンタ16
のカウント値がロードされてカウントが続けられ
る。
この結果、表示部32には第1の外部スイツチ
36が2度目にオンされた時点から開始されたカ
ウント値、つまりいつたんカウントを停止した時
からのカウント時間が表示される。
36が2度目にオンされた時点から開始されたカ
ウント値、つまりいつたんカウントを停止した時
からのカウント時間が表示される。
第2図dは、第4の外部スイツチ50をオンし
た場合について示す。前と同様にFF10のQ出
力はHレベルになり、ラツチ回路30にラツチ信
号が入力する。そしてこの時は、第2ロード信号
出力回路60内のリングカウンタ62のリセツト
入力Rに入力する。このためにリングカウンタ6
2のQ1〜Q3出力は「HLL」となり、このあとア
ンドゲート64を介して入力する一定周期信号
φ0に応答して出力Q1〜Q3は「HLL」→「LHL」
→「LLH」と変化して動作を停止する。このQ1
出力がHレベルとなつた時点で第2のカウンタ1
6にロード信号が入力してラツチ回路30にラツ
チされていた値が第2のカウンタ16にロードさ
れる。次いでQ2出力がHレベルとなると、第1
のカウンタ14にロード信号が入力し、第1のカ
ウンタ14には第2のカウンタ16にロードされ
たラツチ回路30のカウント値、つまり第1の外
部スイツチ36をオンした時の時間がロードさ
れ、以後この時間を始点としてカウントを行う。
た場合について示す。前と同様にFF10のQ出
力はHレベルになり、ラツチ回路30にラツチ信
号が入力する。そしてこの時は、第2ロード信号
出力回路60内のリングカウンタ62のリセツト
入力Rに入力する。このためにリングカウンタ6
2のQ1〜Q3出力は「HLL」となり、このあとア
ンドゲート64を介して入力する一定周期信号
φ0に応答して出力Q1〜Q3は「HLL」→「LHL」
→「LLH」と変化して動作を停止する。このQ1
出力がHレベルとなつた時点で第2のカウンタ1
6にロード信号が入力してラツチ回路30にラツ
チされていた値が第2のカウンタ16にロードさ
れる。次いでQ2出力がHレベルとなると、第1
のカウンタ14にロード信号が入力し、第1のカ
ウンタ14には第2のカウンタ16にロードされ
たラツチ回路30のカウント値、つまり第1の外
部スイツチ36をオンした時の時間がロードさ
れ、以後この時間を始点としてカウントを行う。
このように第4の外部スイツチ50をオンすれ
ばカウント停止の為されていたカウント時間が再
びカウント開始されるようになる。
ばカウント停止の為されていたカウント時間が再
びカウント開始されるようになる。
(考案の効果)
このように本考案によれば、まず第1の外部ス
イツチによつてカウントをいつたん停止し、その
あとこの時間をラツプ時間とするか、最初からカ
ウントさせるか、または再スタートさせるかは、
第2〜第4の外部スイツチのいずれかをオンすれ
ばよい。このために、使用者は、時間計測を停止
するさいは、その停止のタイミングだけを考えれ
ばよく、その停止時間タイミングをラツプ動作ス
タートとするか、最初からカウントさせるか、再
スタートとするかは後でスイツチを選択操作する
ことによつてできる。この結果、従来のように計
測時間停止時にどのスイツチを操作するかも同時
に考えて操作しなければならないものに比べて、
格段に誤操作を起こす確率が少なく、使い勝手も
よくなる。
イツチによつてカウントをいつたん停止し、その
あとこの時間をラツプ時間とするか、最初からカ
ウントさせるか、または再スタートさせるかは、
第2〜第4の外部スイツチのいずれかをオンすれ
ばよい。このために、使用者は、時間計測を停止
するさいは、その停止のタイミングだけを考えれ
ばよく、その停止時間タイミングをラツプ動作ス
タートとするか、最初からカウントさせるか、再
スタートとするかは後でスイツチを選択操作する
ことによつてできる。この結果、従来のように計
測時間停止時にどのスイツチを操作するかも同時
に考えて操作しなければならないものに比べて、
格段に誤操作を起こす確率が少なく、使い勝手も
よくなる。
第1図は、本考案の一実施例に係るストツプウ
オツチの回路図。第2図a〜dは、第1図の回路
の動作を示すタイムチヤート。 2……第1の記憶回路、8……第2の記憶回
路、14……第1のカウンタ、16……第2のカ
ウンタ、18……ラツチ信号出力回路、28……
基準信号発生器、34……第1の外部スイツチ回
路、44……アンドゲート群、46……第2の外
部スイツチ、48……第3の外部スイツチ、50
……第4の外部スイツチ、51……クリア信号出
力回路、56……セツト信号出力回路、58……
第1ロード信号出力回路、60……第2ロード信
号出力回路。
オツチの回路図。第2図a〜dは、第1図の回路
の動作を示すタイムチヤート。 2……第1の記憶回路、8……第2の記憶回
路、14……第1のカウンタ、16……第2のカ
ウンタ、18……ラツチ信号出力回路、28……
基準信号発生器、34……第1の外部スイツチ回
路、44……アンドゲート群、46……第2の外
部スイツチ、48……第3の外部スイツチ、50
……第4の外部スイツチ、51……クリア信号出
力回路、56……セツト信号出力回路、58……
第1ロード信号出力回路、60……第2ロード信
号出力回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 時間計時用の基準信号およびこの基準信号より
周期の短い一定周期信号を出力する基準信号発生
器と、 この基準信号発生器からの基準信号をカウント
する第1および第2のカウンタと、 この第1のカウンタのカウント値をラツチする
ラツチ回路と、 このラツチ回路にてラツチされたカウント値を
表示する表示装置と、 外部操作に応答して第1の操作信号とそれに次
いで第2の操作信号を出力する第1の外部スイツ
チ回路と、 第2、第3および第4の外部スイツチと、 前記第1の外部スイツチ回路からの第2の操作
信号発生毎に第1の出力状態と第2の出力状態に
交互に反転する第2の記憶回路と、 通常は前記第1および第2のカウンタをリセツ
トする第1の出力状態であるとともに前記第2の
記憶回路が第2の出力状態のときにのみ前記第1
の外部スイツチ回路からの第1の操作信号発生毎
に第1の出力状態と第2の出力状態とに交互に反
転する第1の記憶回路と、 この第2の記憶回路あるいは前記第1の記憶回
路が第1の出力状態のときにのみ前記ラツチ回路
に前記基準信号発生器からの一定周期信号に応答
するラツチ信号を出力するラツチ信号出力回路
と、 前記第2の記憶回路の出力状態が第1の出力状
態から第2の出力状態に変化したときに前記第2
のカウンタのカウント値をクリアするクリア信号
を出力するクリア信号出力回路と、 前記第2の記憶回路が第1の出力状態のときに
のみ前記第2ないし第4の外部スイツチからの操
作信号を無効とするアンドゲート群と、 前記第2、第3および第4の外部スイツチの操
作信号に応答して前記第2の記憶回路を第1の出
力状態とするセツト信号を発生するセツト信号出
力回路と、 前記第3の外部スイツチの操作信号に応答して
前記第2のカウンタのカウント値を前記第1のカ
ウンタにロードする第1のロード信号を発生する
第1のロード信号出力回路と、 前記第4の外部スイツチの操作信号発生時から
前記基準信号発生器からの一定周期信号に同期し
て第1のロード信号を発生し、次いで前記ラツチ
回路のラツチ値を前記第2のカウンタにロードす
る第2のロード信号を出力する第2のロード信号
出力回路と、 を有することを特徴とするストツプウオツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166588U JPH0516550Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166588U JPH0516550Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118395U JPH01118395U (ja) | 1989-08-10 |
| JPH0516550Y2 true JPH0516550Y2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=31220420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166588U Expired - Lifetime JPH0516550Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516550Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1166588U patent/JPH0516550Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01118395U (ja) | 1989-08-10 |
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