JPH05165620A - 画面入力プログラムの作成方法 - Google Patents

画面入力プログラムの作成方法

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JPH05165620A
JPH05165620A JP32928391A JP32928391A JPH05165620A JP H05165620 A JPH05165620 A JP H05165620A JP 32928391 A JP32928391 A JP 32928391A JP 32928391 A JP32928391 A JP 32928391A JP H05165620 A JPH05165620 A JP H05165620A
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JP
Japan
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input
item
screen
flag
program
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JP32928391A
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Tadashi Toyama
忠 遠山
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NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Software Kansai Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 表示画面上の複数個の入力項目の各々につい
て、その項目の表示画面上の表示位置と、入力する文字
タイプと、入力桁数とが規定され、表示画面に表示され
た入力項目に対してデータを入力すべき画面入力プログ
ラムを作成する画面入力プログラムの作成方法におい
て、入力項目がその項目をデータ入力用として使用する
か否かを示すフラグを備えている。 【効果】 入力項目の設定パラメータを表形式でセット
するので、入力の度ごとの共通キーの処理を入力処理の
つど記述せずに済むことと、1回の処理の共通キーの入
力先を変更する必要がないことと、入力完了後の処理を
入力処理のもとに並べて記述することができるのでプロ
グラムが見易いこと等の効果がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画面入力プログラムの作
成方法に関し、特に表示画面上に入力すべき項目を表示
しておきそれらの欄にデータを入力する画面入力プログ
ラムの作成を簡略化し、かつ入力項目追加・削除等の修
正を容易にした画面入力プログラムの作成方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の画面入力プログラムについて図3
に示すような各項目データを入力するプログラムについ
て説明する。
【0003】先ず図3の表示画面例を説明する。これ
は、一般的な伝票入力の画面である。入力項目として
は、商品コード・売価・単価・数量・金額がある。一表
示画面で入力する行数はこの例では2行とする。商品コ
ード,売価,数量を入力し計算によって金額欄を表示す
る。単価は将来入力項目となる可能性があるのでエリア
だけ取っておく。ここでは入出力には使用しない。確認
は一画面で入力できる行数(2行)の明細を入力し終っ
た時に入力データが正しければ確認をする欄(11)に
「1」を入力し、次の入力画面に移る。入力データに誤
りなどがあり入力修正を要する時は「9」を入力して同
じ入力画面の先頭に戻る。
【0004】図3に示す表示画面の例に基づいて図4に
より、従来の方法で画面入力プログラムを作成した場合
のフローを説明する。
【0005】 項目番号(1)にデータを入力する。 (ステップ11) 項目番号(1)の入力がデータでなく終了キーの場合はプログラムを終了する 。 (ステップ12) ステップキーの場合は図3の丸で囲まれた符号“B”(以下同様)を通してス テップ18の次の入力項目へ行く (ステップ13) バックスキップキーの場合は“A”を通して最初の入力項目であるステップ1 1の項目番号11の入力に戻る。 (ステップ14) リターンキーの場合ステップ11でのデータが入力されたことを意味する。
【0006】 (ステップ15) ステップ15のリターンキーによって入力されたデータをチェックし、その結 果がエラーであれば“A”を通してもう一度入力し直す。 (ステップ16) ステップ16の結果がよければ画面出力、ファイル処理等の処理を行い次のス テップを行う。 (ステップ17) 従って項目番号(2)にデータを入力する。 (ステップ18) 項目番号(2)にデータを入力した以降は、ステップ1
1〜17と同様の操作を入力の(4),(6),
(7),(9),(11)について行う。これらステッ
プ11〜17が一つの入力項目に対する処理でこの処理
を一つのブロックとして、従来の方法では、入力項目回
数分(図3の例では入力フラグが1のみのものを迸ぶと
7図)だけプログラムで記述しなければならない。ま
た、一つの入力項目ごとに図4の“A”“B”“C”
“D”を通した入力先(飛び先ともいう)が必要とな
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の画面入
力プログラムの方法では、入力項目ごとに入力命令が発
行されるのでプログラム記述が長くなる。また、入力デ
ータ又はキーによる次の入力項目への行き先を毎回指定
しなければならない。さらに、入力項目の追加では入力
命令の記述とその後の入力データ又はキーによる次の入
力項目への入力先の記述を変更しなければならない。さ
らに、その前後の入力項目の入力データ又はキーによる
次の入力項目への入力先の記述を変更しなければならな
い。入力項目の削除の場合でも、その前後の入力項目の
入力データ又はキーによる次の入力項目への入力先の記
述を変更しなければならない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の画面入力プログ
ラム作成方法は、表示画面上の複数個の入力項目の各々
が前記表示画面に表示された前記入力項目に対してデー
タを入力すべき画面入力プログラムを作成する画面入力
プログラム作成方法において、前記入力項目がその項目
をデータ入力用として使用するか否かを示すフラグを備
えて構成される。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0010】図1は本発明の一実施例の構成を示し、画
面入力プログラムを作成する場合の流れ図、図2は本実
施例の入力項目設定パラメータを示す説明図(分図A)
と本実施例の表示画面例の具体的な設定パラメータを示
す説明図(分図B)、図3は表示画面例に示す説明図で
ある。
【0011】ここで、図1〜図3に基づいて実施例を説
明する。
【0012】まず、本実施例における入力項目設定パラ
メータに関して図2を参照して説明する。図2の分図A
は画面入力する際の入力項目の内容を設定するパラメー
タである。すなわち、入力フラグは入力項目として使用
するか未使用かのフラグである。入力フラグ「0」は未
使用を、「1」は使用を、「9」はそれ以降に項目がな
いことを意味する。表示位置欄の桁は、入力項目を表示
する桁位置である。行は入力項目を表示する行位置であ
る。文字タイプは入力する文字の属性を示す。「9」は
数字を、「X」は文字を、「N」は2バイト系文字をそ
れぞれ表す。
【0013】次に図2の(分図A)で説明したパラメー
タに基づいて図3のような画面表示例の場合どのように
パラメータを設定するかを説明する。まず、最初に画面
に基づいて入出力表示項目に項目番号を付加する。この
とき将来使用する可能性のある項目にも項目番号(1)
〜(10)を付加しておく。その項目番号を元に各設定
パラメータをセットし、それを表として作成する。入力
フラグに関しては実際に使用する入力項目には「1」
を、出力項目又は将来使用する可能性のある入力項目に
は「0」を、最終の項目番号の次の項目番号には「9」
をセットする。桁,行,文字タイプ,桁数に関してはそ
のままセットする。
【0014】図1を参照して、本実施例によりプログラ
ムを作成する場合の流れを説明する。
【0015】 項目番号に(1)をセットする。 (ステップ21) 入力フラグが「1」になるまで項目番号を昇順にセットして読む。ただし入力 フラグが「9」になったら項目番号を最終のものにセットする。図3の例では項 目番号(11)のとき、次に項目番号(12)を読めば入力フラグが「9」とな るので、このとき最終の項目番号(11)をセットする。ここでは項目番号(M )が「1」になったとする。 (ステップ22) 項目番号(M)より図2の分図(B)を検索して桁・行・入力文字・タイプ・ 入力桁数をセットして項目番号(M)の入力処理を行う。 (ステップ23) ステップ23の入力がデータでなく、終了キーの場合はプログラムを終了する 。 (ステップ24) スキップキーの場合は次の入力項目へ行く(“a”へ入力する) (ステップ25) バックスキップキーの場合前の入力項目へ戻るためのステップ27の処理を行 う。 (ステップ26) 現在の項目番号(M)より入力フラグ「1」になるまで、項目番号を降順にセ ットして読む。ただし項目番号(1)のときは項目番号(1)をセットする。そ して“b”へ戻る。 (ステップ27) ステップ23の入力がリターンキーの場合、データが入力されたことを意味す る。 (ステップ28) ステップ28完了後の項目番号によってその番号ごとにステップ30・31の 処理を分ける。 (ステップ29) ステップ28のリターンキーにより入ってきたデータをチェックする。もし、 そのチェックでエラーがあればもう一度入力し直す。(“b”へ入力する) (ステップ30) ステップ30のチェック結果がよければ画面出力,ファイル処理等の処理を行 い、次の入力へ行く。 (ステップ31) 図3の項目“1”“6”(商品コード)、“2”“7”
(売価)、“4”“9”(数量)、“11”(確認)の
入力処理が前述のフローをプログラムで記述するだけで
全体動作のための記述ができ、かつ修正も容易である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、画面の入
力項目(出力項目及び将来使用する可能性のある入力項
目)の設定パラメータを表形式でセットすることによっ
て、入力処理は一箇所であるにもかかわらず入力フラグ
が「1」のものを順次自動的にセットして、入力してい
くことができる。また、入力処理は一箇所なのでその後
の共通キーの処理を入力処理の都度記述せずに済み、そ
の入力先も一箇所に固定できる。そのため、入力項目の
追加・削除時に、入力処理の記述を増やしたり減らした
り、その前後の入力項目の共通キーの入力先を変更せ
ず、入力フラグを変更するだけで済む。また、入力完了
後の処理を入力処理の下にならべて記述することができ
るので、プログラムの見易さがあるなどという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示す流れ図。
【図2】本実施例の入力項目設定パラメータを示す説明
図(分図A)と本実施例の表示画面例の具体的な設定パ
ラメータを示す説明図(分図B)。
【図3】表示画面例を示す説明図。
【図4】従来の技術による画面入力プログラムを作成す
る従来の技術による処理の流れのフローを示す説明図で
ある。
【符号の説明】
21〜31 ステップ番号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画面上の複数個の入力項目の各々が
    前記表示画面に表示された前記入力項目に対してデータ
    を入力すべき画面入力プログラムを作成する画面入力プ
    ログラム作成方法において、前記入力項目がその項目を
    データ入力用として使用するか否かを示すフラグを備え
    て成ることを特徴とする画面入力プログラム作成方法。
  2. 【請求項2】 前記フラグがその項目をデータ入力用と
    して使用することを示す場合には該当する前記入力項目
    の情報を使用し、データ入力用として使用しないことを
    示す場合には該当する前記入力項目情報を使用しないこ
    とを特徴とする請求項1記載の画面入力プログラム作成
    方法。
  3. 【請求項3】 前記入力項目の各々の情報がその入力項
    目の前記表示画面上での表示位置を示す第一の情報と、
    入力する文字タイプを示す第二の情報と、入力桁数を示
    す第三の情報とを備えて成ることを特徴とする請求項1
    および2記載の画面入力プログラム作成方法。
JP32928391A 1991-12-13 1991-12-13 画面入力プログラムの作成方法 Withdrawn JPH05165620A (ja)

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JP32928391A JPH05165620A (ja) 1991-12-13 1991-12-13 画面入力プログラムの作成方法

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Effective date: 19990311