JPH05165691A - ファイル制御方式 - Google Patents
ファイル制御方式Info
- Publication number
- JPH05165691A JPH05165691A JP3330746A JP33074691A JPH05165691A JP H05165691 A JPH05165691 A JP H05165691A JP 3330746 A JP3330746 A JP 3330746A JP 33074691 A JP33074691 A JP 33074691A JP H05165691 A JPH05165691 A JP H05165691A
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- Japan
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 12
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 12
- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画面エディタに係るファイルの容量を削減す
る。 【構成】 修正前ファイル1を画面エディタ2において
修正する。修正が終了し、ファイルセーブを行う場合画
面エディタ2内のファイル制御部9を経由する事によ
り、修正したデータは修正後ファイル3へ、修正前ファ
イル1はバックアップファイルとして修正前圧縮ファイ
ル4に圧縮して書き込まれる。また、圧縮したバックア
ップファイル及び、修正後ファイルを読み取り制御部1
0においてファイル変換し、画面エディタ2に読み込む
ことも可能となる。
る。 【構成】 修正前ファイル1を画面エディタ2において
修正する。修正が終了し、ファイルセーブを行う場合画
面エディタ2内のファイル制御部9を経由する事によ
り、修正したデータは修正後ファイル3へ、修正前ファ
イル1はバックアップファイルとして修正前圧縮ファイ
ル4に圧縮して書き込まれる。また、圧縮したバックア
ップファイル及び、修正後ファイルを読み取り制御部1
0においてファイル変換し、画面エディタ2に読み込む
ことも可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、端末、パーソナルコン
ピュータ、ワードプロセッサ等の画面エディタに係るフ
ァイル制御方式に関する。
ピュータ、ワードプロセッサ等の画面エディタに係るフ
ァイル制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画面エディタには、バッ
クアップデータ圧縮部及びバックアップデータ拡張部は
なかった。
クアップデータ圧縮部及びバックアップデータ拡張部は
なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のエディ
タにおけるファイル制御方式には、バックアップデータ
圧縮部がなかったため、バックアップファイルの容量は
修正前データと同容量あり、ファイル修正時にバックア
ップファイル用としての容量も多く必要であり、その為
にファイル容量不足が生じるという欠点がある。
タにおけるファイル制御方式には、バックアップデータ
圧縮部がなかったため、バックアップファイルの容量は
修正前データと同容量あり、ファイル修正時にバックア
ップファイル用としての容量も多く必要であり、その為
にファイル容量不足が生じるという欠点がある。
【0004】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、画面エディタにおけるファイル容量を削減でき
るファイル制御方式を提供することにある。
に鑑み、画面エディタにおけるファイル容量を削減でき
るファイル制御方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、修正前
ファイルを画面エディタで修正して、修正後ファイルに
書き込むファイル制御方式において、前記画面エディタ
は、修正後のファイルセーブに際し、修正したデータを
圧縮して、前記修正後ファイルに書き込むデータ圧縮手
段と、前記ファイルセーブに際し、修正前ファイルを圧
縮してセーブする手段とを有することを特徴とするファ
イル制御方式が得られる。
ファイルを画面エディタで修正して、修正後ファイルに
書き込むファイル制御方式において、前記画面エディタ
は、修正後のファイルセーブに際し、修正したデータを
圧縮して、前記修正後ファイルに書き込むデータ圧縮手
段と、前記ファイルセーブに際し、修正前ファイルを圧
縮してセーブする手段とを有することを特徴とするファ
イル制御方式が得られる。
【0006】また、本発明によれば、請求項1記載のフ
ァイル制御方式において、前記圧縮したファイルを拡張
するデータ拡張手段を設けたことを特徴とするファイル
制御方式が得られる。
ァイル制御方式において、前記圧縮したファイルを拡張
するデータ拡張手段を設けたことを特徴とするファイル
制御方式が得られる。
【0007】また、本発明によれば、請求項1記載のフ
ァイル制御方式において、前記圧縮したファイルを前記
画面エディタ上に読み込む読込手段を設けたことを特徴
とするファイル制御方式が得られる。
ァイル制御方式において、前記圧縮したファイルを前記
画面エディタ上に読み込む読込手段を設けたことを特徴
とするファイル制御方式が得られる。
【0008】即ち、本発明のファイル制御方式は、修正
前データをファイルにバックアップとして保存する場合
に、書き込む前に圧縮し、ファイル容量を減らす事を目
的とする。本発明に係わる画面エディタは、修正ファイ
ルの読み取りや書き込みを制御するファイル制御部と、
データを圧縮するデータ圧縮部、圧縮したデータを拡張
する拡張部を有している。
前データをファイルにバックアップとして保存する場合
に、書き込む前に圧縮し、ファイル容量を減らす事を目
的とする。本発明に係わる画面エディタは、修正ファイ
ルの読み取りや書き込みを制御するファイル制御部と、
データを圧縮するデータ圧縮部、圧縮したデータを拡張
する拡張部を有している。
【0009】換言すれば、本発明は、ファイル制御方式
において、修正データの内容をメモリに保持しておくデ
ータ保持部と、テキストデータをファイルにセーブする
データ書き込み部、セーブを起動するセーブ起動部、フ
ァイル生成を制御するファイル制御部、データ圧縮と圧
縮したファイルを拡張するデータ拡張部、データ圧縮を
するデータ圧縮部、修正前ファイルを読み込むデータ読
み取り部、バックアップファイル生成を制御するファイ
ル制御部を有し、前記テキストデータの修正後、ファイ
ルセーブ時に修正前ファイルを圧縮してセーブする、ま
た、圧縮バックアップファイルをエディタ上に見える形
式に変換して読み込む事を特徴とするファイル制御方式
である。
において、修正データの内容をメモリに保持しておくデ
ータ保持部と、テキストデータをファイルにセーブする
データ書き込み部、セーブを起動するセーブ起動部、フ
ァイル生成を制御するファイル制御部、データ圧縮と圧
縮したファイルを拡張するデータ拡張部、データ圧縮を
するデータ圧縮部、修正前ファイルを読み込むデータ読
み取り部、バックアップファイル生成を制御するファイ
ル制御部を有し、前記テキストデータの修正後、ファイ
ルセーブ時に修正前ファイルを圧縮してセーブする、ま
た、圧縮バックアップファイルをエディタ上に見える形
式に変換して読み込む事を特徴とするファイル制御方式
である。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1、図2、図3は本発明の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0012】図1は、修正前ファイル1と、画面エディ
タ2と、修正後ファイル3と、修正前圧縮ファイル4と
からなる構成を示す。
タ2と、修正後ファイル3と、修正前圧縮ファイル4と
からなる構成を示す。
【0013】図2に、修正前ファイル1と、画面エディ
タ2と、修正後ファイル3と、修正前圧縮ファイル4と
圧縮ファイル11からなる構成を示す。
タ2と、修正後ファイル3と、修正前圧縮ファイル4と
圧縮ファイル11からなる構成を示す。
【0014】画面エディタ2は、修正ファイル1をデー
タ保持部6に読み込み、ユーザーのキーボード操作によ
り修正される。修正後、画面エディタ2上でセーブを起
動し、修正前ファイル1を読み込み、修正前圧縮ファイ
ル4を作成する。修正前圧縮ファイル4の生成後、デー
タ保持部6のファイルを修正前ファイル1に上書きして
セーブし、修正後ファイル3を作成する。
タ保持部6に読み込み、ユーザーのキーボード操作によ
り修正される。修正後、画面エディタ2上でセーブを起
動し、修正前ファイル1を読み込み、修正前圧縮ファイ
ル4を作成する。修正前圧縮ファイル4の生成後、デー
タ保持部6のファイルを修正前ファイル1に上書きして
セーブし、修正後ファイル3を作成する。
【0015】画面エディタ2は、修正部5と、データ保
持部6と、セーブ起動部7とデータ書き込み部8と、フ
ァイル制御部9と、読み取り制御部10から成る。
持部6と、セーブ起動部7とデータ書き込み部8と、フ
ァイル制御部9と、読み取り制御部10から成る。
【0016】図3に、ファイル制御部9と圧縮ファイル
11と、読み取り制御部10からなる構成を示す。
11と、読み取り制御部10からなる構成を示す。
【0017】ファイル制御部9は、データ圧縮部91
と、データ拡張部92から成り、読み取り制御部10
は、データ判断部22、読み取り部23、変換部24か
ら成る。
と、データ拡張部92から成り、読み取り制御部10
は、データ判断部22、読み取り部23、変換部24か
ら成る。
【0018】次に、本実施例の詳細動作について説明す
る。修正前ファイル1は、画面エディタ2の読み取り制
御部10を介してエディタ上に読み込まれ、修正部5に
おいて修正が行われる。修正データは、データ保持部6
に保持されている。
る。修正前ファイル1は、画面エディタ2の読み取り制
御部10を介してエディタ上に読み込まれ、修正部5に
おいて修正が行われる。修正データは、データ保持部6
に保持されている。
【0019】データ修正後、セーブを起動すると、セー
ブ起動部7から、ファイル制御部9へバックアップ作成
指示が出され、ファイル制御部9からデータ読み取り制
御部10に読み込み要求が出される。データ読み取り部
10は、修正前ファイル1を読み込み、読み込みデータ
をファイル制御部9のデータ圧縮部91へ送出し、読み
込みデータを圧縮する。ファイル制御部9で圧縮された
データはデータ書き込み部8を経由し、修正前圧縮ファ
イル4に書き込まれる。修正前圧縮ファイル4を作成す
ることにより、バックアップファイル作成処理は終了と
なり、引き続きセーブ起動部7の指示でデータ保持部6
の内容は、データ書き込み部8を経由し、修正後ファイ
ル3に書き込まれる。即ち、バックアップファイル作成
処理終了後、修正したファイルを保存する処理が行われ
る。
ブ起動部7から、ファイル制御部9へバックアップ作成
指示が出され、ファイル制御部9からデータ読み取り制
御部10に読み込み要求が出される。データ読み取り部
10は、修正前ファイル1を読み込み、読み込みデータ
をファイル制御部9のデータ圧縮部91へ送出し、読み
込みデータを圧縮する。ファイル制御部9で圧縮された
データはデータ書き込み部8を経由し、修正前圧縮ファ
イル4に書き込まれる。修正前圧縮ファイル4を作成す
ることにより、バックアップファイル作成処理は終了と
なり、引き続きセーブ起動部7の指示でデータ保持部6
の内容は、データ書き込み部8を経由し、修正後ファイ
ル3に書き込まれる。即ち、バックアップファイル作成
処理終了後、修正したファイルを保存する処理が行われ
る。
【0020】また、ファイル修正後、一世代前のファイ
ルに戻して修正したい場合、圧縮したファイルを画面エ
ディタ2上において、圧縮ファイル11を読み取り制御
部10のデータ判断部22において、圧縮ファイルかど
うか判断する。圧縮ファイルではない場合は、読み込み
部24においてデータ読み込み後、変換部24を通さず
に画面エディタ2上にファイルを読み込む。
ルに戻して修正したい場合、圧縮したファイルを画面エ
ディタ2上において、圧縮ファイル11を読み取り制御
部10のデータ判断部22において、圧縮ファイルかど
うか判断する。圧縮ファイルではない場合は、読み込み
部24においてデータ読み込み後、変換部24を通さず
に画面エディタ2上にファイルを読み込む。
【0021】また、圧縮ファイルと判断されたならば、
読み込み部24においてデータ読み込み後、変換部24
を経由してデータを変換して画面エディタ2のデータ保
持部9に読み込まれる。
読み込み部24においてデータ読み込み後、変換部24
を経由してデータを変換して画面エディタ2のデータ保
持部9に読み込まれる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ファイル
制御部を画面エディタに設ける事により、データを圧縮
または、圧縮データを拡張する事が出来、ファイルを作
成する場合、通常のバックアップファイルよりも、バッ
クアップファイルの容量が少なくて済むため、ファイル
容量が節約できる。これにより、ファイルセーブ時に起
こる容量不足を減少させ、ファイルを有効に使用できる
という効果がある。
制御部を画面エディタに設ける事により、データを圧縮
または、圧縮データを拡張する事が出来、ファイルを作
成する場合、通常のバックアップファイルよりも、バッ
クアップファイルの容量が少なくて済むため、ファイル
容量が節約できる。これにより、ファイルセーブ時に起
こる容量不足を減少させ、ファイルを有効に使用できる
という効果がある。
【図1】本発明の実施例の概要を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1に示した各部の詳細を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】図1に示した各部の詳細を示すブロック図であ
る。
る。
1 修正前ファイル 2 画面エディタ 3 修正後ファイル 4 修正前圧縮ファイル 5 修正部 6 データ保持部 7 セーブ起動部 8 データ書き込み部 9 ファイル制御部 10 読み取り制御部 11 圧縮ファイル 91 データ圧縮部 92 データ拡張部 22 データ判断部 23 読み込み部 24 変換部
Claims (3)
- 【請求項1】 修正前ファイルを画面エディタで修正し
て、修正後ファイルに書き込むファイル制御方式におい
て、 前記画面エディタは、修正後のファイルセーブに際し、
修正したデータを圧縮して、前記修正後ファイルに書き
込むデータ圧縮手段と、 前記ファイルセーブに際し、修正前ファイルを圧縮して
セーブする手段とを有することを特徴とするファイル制
御方式。 - 【請求項2】 請求項1記載のファイル制御方式におい
て、前記圧縮したファイルを拡張するデータ拡張手段を
設けたことを特徴とするファイル制御方式。 - 【請求項3】 請求項1記載のファイル制御方式におい
て、前記圧縮したファイルを前記画面エディタ上に読み
込む読込手段を設けたことを特徴とするファイル制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330746A JPH05165691A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | ファイル制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330746A JPH05165691A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | ファイル制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05165691A true JPH05165691A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18236094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3330746A Withdrawn JPH05165691A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | ファイル制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05165691A (ja) |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP3330746A patent/JPH05165691A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |