JPH05165870A - 自動取引システム - Google Patents

自動取引システム

Info

Publication number
JPH05165870A
JPH05165870A JP35264491A JP35264491A JPH05165870A JP H05165870 A JPH05165870 A JP H05165870A JP 35264491 A JP35264491 A JP 35264491A JP 35264491 A JP35264491 A JP 35264491A JP H05165870 A JPH05165870 A JP H05165870A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printing
automatic transaction
unit
purpose terminal
request
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP35264491A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Sato
敏雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP35264491A priority Critical patent/JPH05165870A/ja
Publication of JPH05165870A publication Critical patent/JPH05165870A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 顧客の待機時間を短縮することができ、さら
に行員が手間のかかる作業を実施することなく容易に利
用明細票の発行を実現することのできる自動取引システ
ムを提供する。 【構成】 自動取引装置6aに設けられた障害検出部2
8において、利用明細票の印字障害を検出する。印字障
害が検出された場合には、代行印字依頼部29が、利用
明細票の代行印字を汎用端末5aに要求する。要求を受
付けた汎用端末5aでは、要求に設定された利用明細票
の印字に必要な印字データを基に利用明細票の代行印字
を実施する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動取引装置において
発行する利用明細票の印字を、汎用端末が代行して印字
することのできる自動取引システムに関する。
【0002】
【従来の技術】金融機関の営業店には、顧客から依頼さ
れた取引処理を実行するために行員が操作を行なう汎用
端末、顧客自身が操作を行ない所望の取引処理を実行す
る自動取引装置、そして汎用端末や自動取引装置が実施
するホスト装置との通信制御を行なう通信制御装置が設
置されている。汎用端末と自動取引装置は、営業店内に
設置されたLAN等の通信回線により接続され、通信制
御装置の制御により相互の通信を実現することができ
る。
【0003】また、営業店外の公共施設等に設置された
自動取引装置が存在する場合、公衆網等を介して通信制
御装置に接続され、ホスト装置及び営業店内に設置され
た汎用端末等との通信を実現することができる。ここで
は、汎用端末、自動取引装置、そして通信制御装置を備
えたシステムを自動取引システムと呼ぶことにする。
【0004】図2に、一般的な自動取引システムの概念
図を示す。図に示すように、図示しないホスト装置に、
通信網1及びモデム(M)2を介して接続された通信制
御装置3には、営業店内に設置された通信回線4を介し
て、汎用端末5及び自動取引装置6,7,8が接続され
ている。通信網1は、公衆回線や専用回線等から構成さ
れる通信経路である。モデム2は、通信網1と通信制御
装置3の信号形態の整合を取るものである。通信制御装
置3は、ホスト装置に対する電文の送受信、通信回線4
の通信制御を行なうものである。
【0005】通信回線4は、営業店内部の通信を実現す
るためのLAN等から構成されるものである。汎用端末
5は、顧客の依頼を受けて行員が取引処理を実施する場
合に操作するものである。自動取引装置6〜8は、顧客
自身の操作により所望の処理を実現するものである。通
信制御装置3には、モデム(M)9,10及び通信網1
aを介して営業店の外(店舗外)に設置された自動取引
装置11が接続されている。
【0006】図3に、汎用端末5の具体的な構成図を示
す。図に示すように、汎用端末5の制御部20には、接
続インタフェース部21、電源部22、外部記憶部2
3、表示部(CRT部)24、キーボード部(KB部)
25、プリンタ部26が設けられている。
【0007】制御部20は、汎用端末5を構成する各部
の制御及び取引処理を実施するための情報入力要求やホ
スト装置との間で通信する通信電文の生成及び解析等を
行なうものである。接続インタフェース部21は、制御
部20と通信回線4との間の信号整合を制御するもので
ある。電源部22は、汎用端末5を構成する各部への電
力供給を行なうものである。
【0008】外部記憶部23は、制御部20の参照する
プログラムやデータ等を記憶するハードディスク装置や
フロッピーディスク装置等から構成されるものである。
表示部24は、汎用端末5に入力された取引情報等を表
示するものである。キーボード部25は、文字や数値を
入力するためのキーを備えたもので、さらに、汎用端末
5を操作可能な状態に設定するための磁気カード等の読
取りを行なうカードリーダ部25aが設けられている。
プリンタ部26は、取引伝票の印字や通帳の印字を行な
うものである。
【0009】図4に、自動取引装置6の具体的な構成図
を示す。図に示すように、自動取引装置6の制御部30
には、接続インタフェース部31、バッテリバックアッ
プメモリ32、電源部33、顧客操作部34、カードレ
シート機構部35、通帳機構部36、紙幣入出金機構部
37、硬貨入出金機構部38、外部記憶部39、内部操
作部40、そして時計機構41が設けられている。
【0010】制御部30は、自動取引装置6を構成する
各部の制御を行なうものである。接続インタフェース部
31は、制御部30と通信回線4との間の信号整合を制
御するものである。バッテリバックアップメモリ32
は、後に説明する電源部33から供給される電力が断た
れても記憶内容を保持するRAM等から構成されるもの
である。電源部33は、自動取引装置6を構成する各部
への電力供給を行なうものである。
【0011】顧客操作部34は、取引処理を実施する際
に、顧客が各種取引情報の入力を行なうために操作する
キーボードや表示装置等から構成されるものである。カ
ードレシート機構部35は、取引処理の際に使用される
磁気カードの読取り、及び読取り結果の印字等を行なう
ものである。通帳機構部36は、取引処理の際に使用さ
れる通帳への印字を行なうものである。紙幣入出金機構
部37は、入出金される紙幣の計数及び真偽鑑別等を行
なうものである。硬貨入出金機構部38は、入出金され
る硬貨の計数及び真偽鑑別等を行なうものである。
【0012】外部記憶部39は、制御部30の参照する
プログラムやデータ等を記憶するハードディスク装置や
フロッピーディスク装置等から構成されるものである。
内部操作部40は、自動取引装置6の保守等を実施する
場合に係員が操作するキーボード等から構成されるもの
である。時計機構41は、自動取引装置6の運用時間帯
等を管理するために日時等の計時を行なうものである。
以上の構成は、自動取引装置7,8,11についても同
一であるものとする。
【0013】さて、ここで図2に戻り、自動取引装置6
が、例えば入金取引を実施する場合、通帳や入金金額に
係る判断を終了すると、制御部30は、ホスト装置へ向
けて送信する電文を生成し、接続インタフェース部31
及び通信回線4を介して通信制御装置3に送信依頼を行
なう。通信制御装置3は、モデム2及び通信網1を介し
てホスト装置をアクセスし、ホスト装置からの応答を待
つ。
【0014】通信制御装置3がホスト装置からの応答を
受信すると、通信回線4を介して自動取引装置6に受信
電文を通知する。自動取引装置6の制御部は、電文の解
析を実施し、取引成立の指示であった場合には、カード
レシート機構部35を駆動し、入金取引が成立した証書
である、利用明細票の印字及び顧客への放出を実施し、
取引処理を終了する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】さて、自動取引装置6
において、利用明細票の発行の過程で障害が発生した場
合、例えば利用明細票の搬送不良で正規の印字が実施で
きなかったような場合、自動取引装置6は、運用を停止
し行員の対応を待つ状態になる。このような障害が発生
した場合、行員は、自動取引装置6を操作していた顧客
から事情を聞き、汎用端末5を操作し、ホスト装置に対
して自動取引装置6が実施していた最新の取引処理の照
会を行なう。そして、この照会結果を基に、汎用端末5
のプリンタ部26を駆動し、利用明細票の印字を行な
う、もしくは手書きで利用明細票を作成し、顧客に手渡
していた。
【0016】従って従来は、顧客から事情を聞く為の応
対や、手作業による利用明細票の印字等を実施しなけれ
ばならず、顧客の待機時間の長時間化、さらには行員が
手間のかかる作業を実施しなければならないといった問
題が生じていた。
【0017】本発明は以上の点に着目してなされたもの
で、顧客の待機時間を短縮することができ、さらに行員
が手間のかかる作業を実施することなく容易に利用明細
票の発行を実現することのできる自動取引システムを提
供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の自動取引システ
ムは、ホスト装置との通信が完結した後、取引を完結さ
せるために実施する利用明細票の印字障害を検出する障
害検出部と、前記印字障害が発生した場合、前記利用明
細票の代行印字を要求する代行印字依頼部とが設けられ
た自動取引装置と、前記代行印字の要求に応じて前記利
用明細票の代行印字を行なう汎用端末とが設けられたも
のである。
【0019】
【作用】このシステムは、自動取引装置に設けられた障
害検出部において、利用明細票の印字障害を検出する。
印字障害が検出された場合には、代行印字依頼部が、利
用明細票の代行印字を汎用端末に要求する。要求を受付
けた汎用端末では、要求に設定された利用明細票の印字
に必要な印字データを基に利用明細票の代行印字を実施
する。
【0020】
【実施例】図1に、本発明の自動取引システムの概念図
を示す。本発明は、先に図2において説明した自動取引
システムにおいて実現する。図1には、通信制御装置3
に通信回線4を介して接続された汎用端末5a及び自動
取引装置6aが示されている。汎用端末5aは、図2に
おける汎用端末5に対応し、自動取引装置6aは、図2
における自動取引装置6に対応する。この汎用端末5a
の制御部20aには、代行印字制御部27が設けられて
いる。また、自動取引装置6aの制御部30aには、障
害検出部28及び代行印字依頼部29が設けられてい
る。
【0021】汎用端末5aの代行印字制御部27は、自
動取引装置6aから受信した代行印字の要求を受付けた
場合、この要求に設定された印字データを基にプリンタ
部26を駆動し、利用明細票の印字を実施するものであ
る。自動取引装置6aの障害検出部28は、カードレシ
ート機構部25において発生する利用明細票の印字に係
る障害を検出するものである。代行印字依頼部29は、
障害検出部28が障害を検出した場合、印字しようとし
ていた利用明細票の印字データを含む代行印字の要求
を、汎用端末5aに向けて送信するものである。
【0022】以上の構成の自動取引システムの動作につ
いて、図5及び図6を参照しながら説明する。まず、自
動取引装置6aの動作について説明する。図5は、本発
明の第1のフローチャートである。顧客が顧客操作部3
4を利用して振込取引に関する入力操作を終了すると
(ステップS1)、制御部30aは、振込取引に係る電
文を生成し、ホスト装置に向けて送信する(ステップS
2)。
【0023】制御部30aは、ホスト装置から取引成立
の電文(成立データ)を受信すると、カードレシート機
構部35を駆動し、利用明細票の発行制御を実施する
(ステップS3)。カードレシート機構部35の動作
中、障害検出部28による障害検出が実施され、障害が
発生すると(ステップS4)、障害検出部28は、代行
印字依頼部29の起動を行なう。代行印字依頼部29で
は、利用明細票の印字データを含む代行印字の要求を汎
用端末5aに向けて送信し(ステップS5)、取引処理
を終了する。
【0024】次に、図5で説明した処理が終了した後の
汎用端末5aの動作について説明する。図6は、本発明
の第2のフローチャートである。汎用端末5aの制御部
20aでは、代行印字の要求を受信すると(ステップS
11)、代行印字制御部27は、表示部24上のメッセ
ージフィールドに、利用明細票の代行印字の要求を受け
た旨を示す表示を行なう(ステップS12)。さらに、
代行印字制御部27は、表示部24を駆動し、代行印字
の要求に設定された自動取引装置6aの障害状況等を表
示する(ステップS13)。
【0025】その後、代行印字制御部27は、利用明細
票の代行印字の指示(例えば、キーボード部25上の所
定のキーの押下等)を認識すると(ステップS14)、
プリンタ部26に利用明細票がセットされたのを確認し
(ステップS15)、代行印字の要求に設定された印字
データを利用明細票に印字し(ステップS16)、処理
を終了する。印字された明細票は、待機中の顧客に手渡
され、先に自動取引装置6aにおいて障害の発生した取
引を完結させる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、利用明細票の印字
の際に障害が発生した自動取引装置は、利用明細票の印
字に必要な印字データを汎用端末に通知し、利用明細票
の印字を自動的に依頼するため、自動取引装置において
発生した障害内容を把握するための顧客への問合せ作
業、さらにはホスト装置への問合せのための汎用端末の
操作等を実施する必要が無い。従って、作業及び操作を
削減することにより、顧客の待機時間を短縮することが
でき、さらには行員の手間も大幅に削減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動取引システムの概念図である。
【図2】一般的な自動取引システムの概念図である。
【図3】汎用端末の具体的な構成図である。
【図4】自動取引装置の具体的な構成図である。
【図5】本発明の第1のフローチャートである。
【図6】本発明の第2のフローチャートである。
【符号の説明】
27 代行印字制御部 28 障害検出部 29 代行印字依頼部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホスト装置との通信が完結した後、取引
    を完結させるために実施する利用明細票の印字障害を検
    出する障害検出部と、 前記印字障害が発生した場合、前記利用明細票の代行印
    字を要求する代行印字依頼部とが設けられた自動取引装
    置と、 前記代行印字の要求に応じて前記利用明細票の代行印字
    を行なう汎用端末とが設けられたことを特徴とする自動
    取引システム。
JP35264491A 1991-12-16 1991-12-16 自動取引システム Pending JPH05165870A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35264491A JPH05165870A (ja) 1991-12-16 1991-12-16 自動取引システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35264491A JPH05165870A (ja) 1991-12-16 1991-12-16 自動取引システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05165870A true JPH05165870A (ja) 1993-07-02

Family

ID=18425457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35264491A Pending JPH05165870A (ja) 1991-12-16 1991-12-16 自動取引システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05165870A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0785149A (ja) * 1993-09-17 1995-03-31 Nec Corp 代行管理方式
JP2003308556A (ja) * 2002-04-15 2003-10-31 Glory Ltd 金融営業店における貨幣処理システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0785149A (ja) * 1993-09-17 1995-03-31 Nec Corp 代行管理方式
JP2003308556A (ja) * 2002-04-15 2003-10-31 Glory Ltd 金融営業店における貨幣処理システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3809857B2 (ja) 取引システム、取引端末、取引履歴出力装置、サーバ、取引の履歴表示方法、コンピュータプログラム
JP2868843B2 (ja) 自動取引システム
JPH05165870A (ja) 自動取引システム
JP3637579B2 (ja) 自動取引装置
JP5200466B2 (ja) 取引システムおよび自動取引装置
JP2012133720A (ja) 自動取引システム、自動取引方法及び自動取引プログラム
JP3209507B2 (ja) 金融システム
JPH0744637A (ja) 自動取引システム
JPH1173467A (ja) 自動取引装置
JP2632446B2 (ja) 自動取引装置における通帳印字打切り方式
JPH0896057A (ja) 取引処理装置
JPH08315084A (ja) 媒体発行方法及び媒体発行構造
JP2001236457A (ja) 現物管理システム
JPH06101011B2 (ja) 自動取引システム
JPH10222729A (ja) 自動取引装置
JPH08161411A (ja) 自動化機器の記帳処理システム
JPH0752476B2 (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
KR100607563B1 (ko) 자동화기기의 원격 마감 시스템 및 그 방법
JPS62229372A (ja) 自動取引処理システム
JPH0778274A (ja) 発券システム
JP2009015738A (ja) 電子マネー処理装置
JPH03112675A (ja) 媒体発行システム
JPS60156166A (ja) 自動現金支払機におる支払処理方法
JPH10172027A (ja) 自動化機器の口座振替状況確認システム
JPS62192854A (ja) 自動取引装置