JPH05166111A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH05166111A JPH05166111A JP35282991A JP35282991A JPH05166111A JP H05166111 A JPH05166111 A JP H05166111A JP 35282991 A JP35282991 A JP 35282991A JP 35282991 A JP35282991 A JP 35282991A JP H05166111 A JPH05166111 A JP H05166111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agc
- circuit
- magnetic disk
- disk device
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 34
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B2005/0002—Special dispositions or recording techniques
- G11B2005/0005—Arrangements, methods or circuits
- G11B2005/001—Controlling recording characteristics of record carriers or transducing characteristics of transducers by means not being part of their structure
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/035—Equalising
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ZBR方式の磁気ディスク装置では内周側シ
リンダと外周側シリンダで転送速度が変わるため、転送
速度が速い場合にAGCの過渡応答もそれに対応して速
くする。 【構成】 磁気ディスク装置において、AGCコンデン
サ選択回路6と制御回路7を具備し、シリンダアドレス
情報105およびサーボエリア信号106により制御回
路7がAGCコンデンサ選択回路6を制御し、AGC回
路の過渡応答を決定しているAGCコンデンサの容量を
切り替えることにより、常に最適なAGC回路の過渡応
答を得る。
リンダと外周側シリンダで転送速度が変わるため、転送
速度が速い場合にAGCの過渡応答もそれに対応して速
くする。 【構成】 磁気ディスク装置において、AGCコンデン
サ選択回路6と制御回路7を具備し、シリンダアドレス
情報105およびサーボエリア信号106により制御回
路7がAGCコンデンサ選択回路6を制御し、AGC回
路の過渡応答を決定しているAGCコンデンサの容量を
切り替えることにより、常に最適なAGC回路の過渡応
答を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置に関
し、特に、AGCの過渡応答制御回路に係る磁気ディス
ク装置に関する。
し、特に、AGCの過渡応答制御回路に係る磁気ディス
ク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の磁気ディスク装置は、媒
体から磁気ヘッドにより読みだされた信号を自動利得制
御回路(以下「AGC回路」という)により所定レベル
に増幅して得られる読み出し信号を復調回路で復調を行
なうものであり、AGC回路の過渡応答を決めるAGC
コンデンサの容量は固定になっていた。
体から磁気ヘッドにより読みだされた信号を自動利得制
御回路(以下「AGC回路」という)により所定レベル
に増幅して得られる読み出し信号を復調回路で復調を行
なうものであり、AGC回路の過渡応答を決めるAGC
コンデンサの容量は固定になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の磁気ディスク装置にあっては、AGCコンデン
サの容量が固定となっているため、ゾーン・ビット・レ
コーディング(ZoneBit Recording)
(以下「ZBR」という)を行なっている場合に転送レ
ートが切り替わってもAGCの過渡応答の速度が変化し
ないため時間的に間に合わないという欠点があっった。
た従来の磁気ディスク装置にあっては、AGCコンデン
サの容量が固定となっているため、ゾーン・ビット・レ
コーディング(ZoneBit Recording)
(以下「ZBR」という)を行なっている場合に転送レ
ートが切り替わってもAGCの過渡応答の速度が変化し
ないため時間的に間に合わないという欠点があっった。
【0004】そこで、本発明の課題は、AGCコンデン
サの容量を最適にし、AGCの過渡応答を最適にして、
データの引き込みを速くできるようにする点にある。
サの容量を最適にし、AGCの過渡応答を最適にして、
データの引き込みを速くできるようにする点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、本発明は、媒体から磁気ヘッドにより読みださ
れた信号をAGC回路により所定のレベルに増幅して得
られる読み出し信号を復調回路で復調を行なう磁気ディ
スク装置において、前記AGC回路の過渡応答を決める
AGCコンデンサを選択するAGCコンデンサ選択回路
と、ゾーン・ビット・レコーディングにより内周側と外
周側でデータの転送速度が変わるときにAGCコンデン
サの容量を切り替えるよう上記AGCコンデンサ選択回
路を制御しAGCの過渡応答の速度を変化させる制御回
路とを備えたものである。
るため、本発明は、媒体から磁気ヘッドにより読みださ
れた信号をAGC回路により所定のレベルに増幅して得
られる読み出し信号を復調回路で復調を行なう磁気ディ
スク装置において、前記AGC回路の過渡応答を決める
AGCコンデンサを選択するAGCコンデンサ選択回路
と、ゾーン・ビット・レコーディングにより内周側と外
周側でデータの転送速度が変わるときにAGCコンデン
サの容量を切り替えるよう上記AGCコンデンサ選択回
路を制御しAGCの過渡応答の速度を変化させる制御回
路とを備えたものである。
【0006】また、エンベディットサーボを行なってい
る磁気ディスク装置において、上記制御回路は、サーボ
エリアについては前記AGCコンデンサの容量を固定
し、切替を行なわないようにする機能を備えたことが有
効である。
る磁気ディスク装置において、上記制御回路は、サーボ
エリアについては前記AGCコンデンサの容量を固定
し、切替を行なわないようにする機能を備えたことが有
効である。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の磁気ディスク装置の一実施
例を示すブロック図である。図1を参照すると、本発明
の一実施例は、磁気媒体1と磁気ヘッド2と増幅器3と
AGC回路(自動利得制御回路)4と復調回路5とAG
Cコンデンサ選択回路6と制御回路7とによって構成さ
れている。
て説明する。図1は本発明の磁気ディスク装置の一実施
例を示すブロック図である。図1を参照すると、本発明
の一実施例は、磁気媒体1と磁気ヘッド2と増幅器3と
AGC回路(自動利得制御回路)4と復調回路5とAG
Cコンデンサ選択回路6と制御回路7とによって構成さ
れている。
【0008】磁気ヘッド2は磁気媒体1の面上に置かれ
ている。磁気ヘッド2は増幅器3に接続されている。増
幅器3の出力信号は信号線101によってAGC回路4
に接続されている。AGC回路4の出力信号は信号線1
02によって復調回路5に接続されている。復調回路5
の出力信号は信号線103によって後段の回路へと続い
ている。制御回路7の出力信号は信号線104によって
AGCコンデンサ選択回路6と接続されている。AGC
コンデンサ選択回路6にはコンデンサC1 ,C2 ,C3
がそれぞれ接続されていて、コンデンサの他端はそれぞ
れ接地されている。またAGCコンデンサ選択回路6は
AGC回路4に接続されている。
ている。磁気ヘッド2は増幅器3に接続されている。増
幅器3の出力信号は信号線101によってAGC回路4
に接続されている。AGC回路4の出力信号は信号線1
02によって復調回路5に接続されている。復調回路5
の出力信号は信号線103によって後段の回路へと続い
ている。制御回路7の出力信号は信号線104によって
AGCコンデンサ選択回路6と接続されている。AGC
コンデンサ選択回路6にはコンデンサC1 ,C2 ,C3
がそれぞれ接続されていて、コンデンサの他端はそれぞ
れ接地されている。またAGCコンデンサ選択回路6は
AGC回路4に接続されている。
【0009】従って、この実施例によれば、磁気媒体1
に記録されている信号を磁気ヘッド2により読みだし、
増幅器3で信号を増幅する。増幅器3によって増幅され
た信号は信号線101を介してAGC回路4に入力され
AGC回路4により所定の振幅に増幅される。AGC回
路4の出力信号は信号線102を介して復調回路5に入
力され、信号は復調回路5によって復調され後段の回路
へと出力される。
に記録されている信号を磁気ヘッド2により読みだし、
増幅器3で信号を増幅する。増幅器3によって増幅され
た信号は信号線101を介してAGC回路4に入力され
AGC回路4により所定の振幅に増幅される。AGC回
路4の出力信号は信号線102を介して復調回路5に入
力され、信号は復調回路5によって復調され後段の回路
へと出力される。
【0010】ここで、ZBR(Zone Bit Re
cording)を行なっている磁気ディスク装置は、
内周側の転送速度と外周側の転送速度が異なっている。
cording)を行なっている磁気ディスク装置は、
内周側の転送速度と外周側の転送速度が異なっている。
【0011】磁気ディスク装置が外周側の情報を読むと
きは、シリンダアドレス情報105により外周であると
いう情報が制御回路7に入力される。制御回路7は外周
側であるということから判断してAGCの過渡応答を早
くするように容量の小さい最適なコンデンサC1 を選択
するように信号線104を介して制御する。AGCコン
デンサ選択回路6は信号線104上の制御信号により最
適な容量のコンデンサC1 を選択する。AGC回路4は
AGCコンデンサがC1 を選択されたことにより外周側
の速い転送速度に適した速い過渡応答をする。
きは、シリンダアドレス情報105により外周であると
いう情報が制御回路7に入力される。制御回路7は外周
側であるということから判断してAGCの過渡応答を早
くするように容量の小さい最適なコンデンサC1 を選択
するように信号線104を介して制御する。AGCコン
デンサ選択回路6は信号線104上の制御信号により最
適な容量のコンデンサC1 を選択する。AGC回路4は
AGCコンデンサがC1 を選択されたことにより外周側
の速い転送速度に適した速い過渡応答をする。
【0012】また、同様に磁気ディスク装置が内周側の
情報を読むときは、シリンダアドレス情報105により
内周であるという情報が制御回路7に入力される。制御
回路7は内周側であるということから判断してAGCの
過渡応答を早くするように容量の大きい最適なコンデン
サC2 を選択するように信号線104を介して制御す
る。AGCコンデンサ選択回路6は信号線104上の制
御信号により最適な容量のコンデンサC2 を選択する。
AGC回路4はAGCコンデンサがC2 を選択されたこ
とにより内周側の転送速度に適した過渡応答をする。
情報を読むときは、シリンダアドレス情報105により
内周であるという情報が制御回路7に入力される。制御
回路7は内周側であるということから判断してAGCの
過渡応答を早くするように容量の大きい最適なコンデン
サC2 を選択するように信号線104を介して制御す
る。AGCコンデンサ選択回路6は信号線104上の制
御信号により最適な容量のコンデンサC2 を選択する。
AGC回路4はAGCコンデンサがC2 を選択されたこ
とにより内周側の転送速度に適した過渡応答をする。
【0013】また、上述した磁気ディスク装置のうちエ
ンベディットサーボの装置においては、サーボエリアだ
け別に制御するためにサーボエリア信号106が制御回
路7に入力されると制御回路7は外周側、内周側という
シリンダアドレス情報105に無関係にAGC回路4の
過渡応答がサーボエリアに最も適するAGCコンデンサ
C3 を選択するように信号線104を介して制御信号を
送る。
ンベディットサーボの装置においては、サーボエリアだ
け別に制御するためにサーボエリア信号106が制御回
路7に入力されると制御回路7は外周側、内周側という
シリンダアドレス情報105に無関係にAGC回路4の
過渡応答がサーボエリアに最も適するAGCコンデンサ
C3 を選択するように信号線104を介して制御信号を
送る。
【0014】以上のようにして内周側、外周側またサー
ボエリアにおいてAGCコンデンサの容量を切り替える
ことにより最適なAGCの過渡応答を得ることができ
る。また、本実施例ではAGCコンデンサの容量を3種
類にしているがこれは限定されるものではない。
ボエリアにおいてAGCコンデンサの容量を切り替える
ことにより最適なAGCの過渡応答を得ることができ
る。また、本実施例ではAGCコンデンサの容量を3種
類にしているがこれは限定されるものではない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明の磁気ディス
ク装置によれば、転送速度に対応してAGCコンデンサ
の容量を最適にすることでAGCの過渡応答を最適にで
き、データの引き込みを速くできるため、データエリア
を有効に使えるという効果がある。
ク装置によれば、転送速度に対応してAGCコンデンサ
の容量を最適にすることでAGCの過渡応答を最適にで
き、データの引き込みを速くできるため、データエリア
を有効に使えるという効果がある。
【0016】また、エンベディットサーボの磁気ディス
ク装置ではサーボエリアのみをサーボエリアに最適なコ
ンデンサの容量に固定することでサーボエリアでのAG
Cのホールド特性を良くすることができ、精度の高い位
置決めができるという効果がある。
ク装置ではサーボエリアのみをサーボエリアに最適なコ
ンデンサの容量に固定することでサーボエリアでのAG
Cのホールド特性を良くすることができ、精度の高い位
置決めができるという効果がある。
【図1】本発明の磁気ディスク装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 磁気媒体 2 磁気ヘッド 3 増幅器 4 自動利得制御回路(AGC回路) 5 復調回路 6 AGCコンデンサ選択回路 7 制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 媒体から磁気ヘッドにより読みだされた
信号をAGC回路により所定のレベルに増幅して得られ
る読み出し信号を復調回路で復調を行なう磁気ディスク
装置において、前記AGC回路の過渡応答を決めるAG
Cコンデンサを選択するAGCコンデンサ選択回路と、
ゾーン・ビット・レコーディングにより内周側と外周側
でデータの転送速度が変わるときにAGCコンデンサの
容量を切り替えるよう上記AGCコンデンサ選択回路を
制御しAGCの過渡応答の速度を変化させる制御回路と
を備えたことを特徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項2】 エンベディットサーボを行なっている磁
気ディスク装置において、上記制御回路は、サーボエリ
アについては前記AGCコンデンサの容量を固定し、切
替を行なわないようにする機能を備えたことを特徴とす
る請求項1記載の磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35282991A JPH05166111A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35282991A JPH05166111A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05166111A true JPH05166111A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18426725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35282991A Pending JPH05166111A (ja) | 1991-12-16 | 1991-12-16 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05166111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6404578B1 (en) | 1999-09-28 | 2002-06-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Circuit for reduction and optimization of write-to-read settling times in magnetic medium storage devices |
-
1991
- 1991-12-16 JP JP35282991A patent/JPH05166111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6404578B1 (en) | 1999-09-28 | 2002-06-11 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Circuit for reduction and optimization of write-to-read settling times in magnetic medium storage devices |
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