JPH0516636U - 屋根付オイルタンク - Google Patents
屋根付オイルタンクInfo
- Publication number
- JPH0516636U JPH0516636U JP6526691U JP6526691U JPH0516636U JP H0516636 U JPH0516636 U JP H0516636U JP 6526691 U JP6526691 U JP 6526691U JP 6526691 U JP6526691 U JP 6526691U JP H0516636 U JPH0516636 U JP H0516636U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil tank
- roof
- roof plate
- plate
- fixing mechanism
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 屋根板4のオイルタンク1に対する前後位置
を自在に調整できる屋根板付きオイルタンクを提供する
こと。 【構成】 オイルタンク1に脚体2を垂設し、オイルタ
ンク1の左右部に屋根支持杆3を立設し、この屋根支持
杆3にオイルタンク1の上方を覆う屋根板4を付設した
屋根付オイルタンクにおいて、オイルタンク1の前後幅
に応じて屋根板4をオイルタンク1に対して前後移動調
整自在に固定できる前後移動調整固定機構Aを前記屋根
支持杆3と屋根板4との取付部に設けた屋根付きオイル
タンク。
を自在に調整できる屋根板付きオイルタンクを提供する
こと。 【構成】 オイルタンク1に脚体2を垂設し、オイルタ
ンク1の左右部に屋根支持杆3を立設し、この屋根支持
杆3にオイルタンク1の上方を覆う屋根板4を付設した
屋根付オイルタンクにおいて、オイルタンク1の前後幅
に応じて屋根板4をオイルタンク1に対して前後移動調
整自在に固定できる前後移動調整固定機構Aを前記屋根
支持杆3と屋根板4との取付部に設けた屋根付きオイル
タンク。
Description
【0001】
本考案は、オイルタンクの上方に屋根板を設けた屋根付オイルタンクに関する ものである。
【0002】
従来の屋根付オイルタンクは屋根板をオイルタンクの上部に固定する方式であ るが、オイルタンクに対して屋根板の取り付け位置を調整できない。そのため、 取付けるオイルタンクの形状や給油口の形式あるいは設置場所により屋根板を取 り替えねばならなかった。
【0003】 例えば前後に膨出した前後巾の厚いオイルタンクと後側が平坦な1/2巾のオイ ルタンクの2タイプがあるが、後者の巾が狭いオイルタンクの場合は、無駄な位 置を覆わずに済むように前後に屋根板をスライドさせたい場合がある。
【0004】 本考案はこのような問題を解決し、オイルタンクの形状などに応じて屋根板の 取り付け位置が調整できる実用性に秀れた屋根付オイルタンクを提供するもので ある。
【0005】
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
【0006】 オイルタンク1に脚体2を垂設し、オイルタンク1の左右部に屋根支持杆3を 立設し、この屋根支持杆3にオイルタンク1の上方を覆う屋根板4を付設した屋 根付オイルタンクにおいて、オイルタンク1の前後幅に応じて屋根板4をオイル タンク1に対して前後移動調整自在に固定できる前後移動調整固定機構Aを前記 屋根支持杆3と屋根板4との取付部に設けたことを特徴とする屋根付オイルタン クに係るものである。
【0007】
オイルタンク1の前後巾に応じて前後移動調整固定機構Aによりオイルタンク 1に対して屋根板4を前後方向にスライドし、屋根板4がオイルタンク1を覆い 、無駄な位置を覆わない位置、即ち屋根板4としての機能が最も活かされる位置 に固定する。
【0008】
本実施例では、屋根板4をオイルタンク1に対して前後方向に移動調整できる 前後移動調整固定機構Aの他に、屋根板4に対して屋根支持杆3の付設位置を左 右方向にスライド調整でき、且つオイルタンク1に対して屋根板4を左右方向に スライド調整できる左右移動調整固定機構Bと、屋根板4をオイルタンク1に対 して上下方向に移動調整できる上下移動調整固定機構Cとを設けている。以下、 本実施例の各機構A、B、Cの具体的構造について詳述する。
【0009】 前後移動調整固定機構Aは本考案の要旨であって、例えば図3に示すようなオ イルタンク1を壁際に設置する場合や、オイルタンク1の前後巾が狭い場合、例 えば前後に膨出した前後幅の厚いオイルタンク1aに替えて、図4に示すような 後側が平坦な1/2巾のオイルタンク1bを取り付ける場合、屋根板4が後側に突出 して下方にオイルタンク1bが無い無駄な位置を覆わずに済むように、前後移動 調整固定機構Aにより屋根板4を前側に動かし、適切な位置に固定するものであ る。
【0010】 前後移動調整固定機構Aの具体的構造について説明する。図3に示すように屋 根板4の左右裏面のオイルタンク1前後方向に前後移動調整用取付杆5・5を架 設し、この前後移動調整用取付杆5・5の前後方向に所定間隔を置いて前後移動 調整用ボルト孔10を穿設し、屋根板4を適切な位置に前後移動し、屋根支持杆3 の先端に設けられた前後移動調整用ボルト8と前記ボルト孔10とで、屋根板4を 屋根支持杆3に固定する。また、図3,4に示すように脚体2に固定されている 屋根支持杆3の取り付け位置を、タンク裏面側からタンク前面側に変えることに より、屋根板4をさらに前(または後)に移動させることができる。特に、図4に 示すように壁際に設置する薄型タンクの場合にも、屋根板4を移動して設置でき るので、様々な形式のオイルタンクに1に対応する製品となる。
【0011】 次に左右移動調整固定機構Bについて説明する。これはオイルタンク1の側面 を壁際に寄せる場合や、オイルタンク1の左右巾などに応じて変化する屋根支持 杆3の対向間隔に対応して調整する場合などに、屋根板4を適切な位置に固定す るものである。
【0012】 左右移動調整固定機構Bの具体的構造について説明する。図2に示すように屋 根板4の裏面の左右方向に左右スライド用パイプ6・6を2本平行に架設し、前 後移動調整用取付杆5の上部に設けられたパイプ締付用逆U字形金具7をゆるめ ることにより、屋根板4の左右方向への移動あるいは屋根支持杆3の取付位置の 移動が可能となり、屋根板4を移動調整した後にパイプ締付用逆U字形金具7を 締めることにより屋根板4は屋根支持杆3に固定される。この左右移動調整固定 機構Bにより、屋根板4をつけたままタンク側面を壁際に寄せても設置でき、同 時に屋根支持杆3の取付位置左右方向に移動可能になるので屋根支持杆3の対向 間隔に応じて調整して取付けられる秀れた機能を持つ製品となる。
【0013】 次に上下移動調整固定機構Cについて説明する。これは図2に示すように、オ イルタンク1と屋根板4との上下間隔を調整するもので、オイルタンク1設置時 に上方に障害物がある場合や、給油の際の作業をしやすくする場合などに、上下 移動調整固定機構Cにより屋根板4を上下し、適切な位置に固定するものである 。
【0014】 上下移動調整固定機構Cの具体的構造について説明する。屋根支持杆3の脚体 2への取付部分に上下移動調整用ボルト孔11を上下方向に所定間隔を置いて穿設 し、屋根板4を適切な位置に上下移動した後断面L状の屋根支持杆3を脚体2へ 当接し、固定用ボルト9と上下移動調整用ボルト孔11とで屋根支持杆3を脚体2 に固定するものである。よって、オイルタンク1の設置時に上方の間隔が狭い場 合や、給油時にタンク上方に間隔が必要とされる時など、自在に高さが調整でき る秀れた機能を持つ製品となる。
【0015】
本考案は、上述のように構成したから、オイルタンクの形式や設置場所に対応 して容易に屋根板の前後方向の位置を調整できる実用性に秀れた屋根付オイルタ ンクとなる。
【0016】 特にオイルタンクは前後に膨出した前後巾の厚いものと、後側が平坦な1/2巾 のオイルタンクの2タイプがあるが、このいずれのタイプであっても屋根板を前 後に移動して適切に対応する秀れた屋根付オイルタンクとなる。
【図1】本実施例の斜視図である。
【図2】本実施例の要部の拡大正断面図である。
【図3】本実施例の要部の拡大側面図である。
【図4】本実施例の1/2巾のオイルタンクを取り付けた
場合における要部の拡大側面図である。
場合における要部の拡大側面図である。
1 オイルタンク 2 脚部 3 屋根支持杆 4 屋根板
Claims (1)
- 【請求項1】 オイルタンクに脚体を垂設し、オイルタ
ンクの左右部に屋根支持杆を立設し、この屋根支持杆に
オイルタンクの上部を覆う屋根板を付設した屋根付オイ
ルタンクにおいて、オイルタンクの前後幅に応じて屋根
板をオイルタンクに対して前後移動調整自在に固定でき
る前後移動調整固定機構を前記屋根支持杆と屋根板との
取付部に設けたことを特徴とする屋根付オイルタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991065266U JPH0754112Y2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 屋根付オイルタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991065266U JPH0754112Y2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 屋根付オイルタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516636U true JPH0516636U (ja) | 1993-03-02 |
| JPH0754112Y2 JPH0754112Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=13281949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991065266U Expired - Lifetime JPH0754112Y2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 屋根付オイルタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754112Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119152A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Nec Corp | 半導体装置用パツケ−ジ |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP1991065266U patent/JPH0754112Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119152A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Nec Corp | 半導体装置用パツケ−ジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754112Y2 (ja) | 1995-12-13 |
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