JPH05166920A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH05166920A JPH05166920A JP3336549A JP33654991A JPH05166920A JP H05166920 A JPH05166920 A JP H05166920A JP 3336549 A JP3336549 A JP 3336549A JP 33654991 A JP33654991 A JP 33654991A JP H05166920 A JPH05166920 A JP H05166920A
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- polyimide film
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- semiconductor device
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 17
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- 238000005530 etching Methods 0.000 claims description 5
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Landscapes
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- Element Separation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 結晶性および経済性良好な誘電体分離を提供
する。 【構成】 基板1上にポリイミド膜12と、その上に半
導体を主材料とした素子形成層13とが形成された。
する。 【構成】 基板1上にポリイミド膜12と、その上に半
導体を主材料とした素子形成層13とが形成された。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置およびその製
造方法、特に絶縁性の有機材料を用いた誘電体分離に関
するものである。
造方法、特に絶縁性の有機材料を用いた誘電体分離に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、エレクトロニクス機器の高性能
化、低コスト化、小型化、高信頼性化を図るため、モノ
リシックパワーICの開発・実用化が進められている。
しかし、パワーデバイスの高電流化、高耐圧化に伴いリ
ーク・ラッチアップなどの信頼性上の問題がますます起
こりやすくなってきている。このような背景から、特に
高耐圧のICの中には、素子構造として、誘電体分離を
採用しているものがある。
化、低コスト化、小型化、高信頼性化を図るため、モノ
リシックパワーICの開発・実用化が進められている。
しかし、パワーデバイスの高電流化、高耐圧化に伴いリ
ーク・ラッチアップなどの信頼性上の問題がますます起
こりやすくなってきている。このような背景から、特に
高耐圧のICの中には、素子構造として、誘電体分離を
採用しているものがある。
【0003】従来、誘電体分離は、結晶性、経済性など
に問題があり、なかなか実用化されなかった。誘電体分
離構造で形成される半導体素子としては、よくMOSト
ランジスタを用いている事例が見られるが、ここでは、
バイポーラトランジスタを用いた例として、従来の誘電
体分離を図12を用いて説明する。
に問題があり、なかなか実用化されなかった。誘電体分
離構造で形成される半導体素子としては、よくMOSト
ランジスタを用いている事例が見られるが、ここでは、
バイポーラトランジスタを用いた例として、従来の誘電
体分離を図12を用いて説明する。
【0004】図12は、従来の誘電体分離の素子構造の
断面図である。多結晶シリコン基板1上に酸化膜3を介
して形成されたN型の単結晶シリコンを主材料とした素
子形成領域2が複数個形成されている。多結晶シリコン
基板1と素子形成領域2は互いに電気的に絶縁されてい
る。このため、PN接合分離と異なり、寄生素子がな
く、リーク・ラッチアップが発生しない。素子形成領域
2内には、高濃度のN型コレクタ層9と高濃度のN型埋
め込み層6、低濃度のP型ベース層7と高濃度のN型エ
ミッタ層8でNPNバイポーラトランジスタを構成して
いる。5はAlを主材料とした配線であり4はパッシベ
ーションである。又、もちろん素子形成領域2内には、
PNPトランジスタや抵抗、容量を形成することも可能
である。
断面図である。多結晶シリコン基板1上に酸化膜3を介
して形成されたN型の単結晶シリコンを主材料とした素
子形成領域2が複数個形成されている。多結晶シリコン
基板1と素子形成領域2は互いに電気的に絶縁されてい
る。このため、PN接合分離と異なり、寄生素子がな
く、リーク・ラッチアップが発生しない。素子形成領域
2内には、高濃度のN型コレクタ層9と高濃度のN型埋
め込み層6、低濃度のP型ベース層7と高濃度のN型エ
ミッタ層8でNPNバイポーラトランジスタを構成して
いる。5はAlを主材料とした配線であり4はパッシベ
ーションである。又、もちろん素子形成領域2内には、
PNPトランジスタや抵抗、容量を形成することも可能
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の多結晶シリコン基板1を用いた誘電体分離では、
多結晶シリコン基板1を少なくとも200〜300μm
と厚く成長しなければならない点で経済性が悪いだけで
なく、この多結晶シリコン基板1に起因する基板の湾曲
が発生しフォトリソグラフィーで微細パターンの形成が
難しくなるという欠点を有していた。
従来の多結晶シリコン基板1を用いた誘電体分離では、
多結晶シリコン基板1を少なくとも200〜300μm
と厚く成長しなければならない点で経済性が悪いだけで
なく、この多結晶シリコン基板1に起因する基板の湾曲
が発生しフォトリソグラフィーで微細パターンの形成が
難しくなるという欠点を有していた。
【0006】本発明は、上記従来の問題点を解決する誘
電体分離の素子構造を提供することを目的とする。
電体分離の素子構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、基板上に絶縁性の有機材料を主材料とした絶縁層
と、絶縁層上に半導体を主材料とした素子形成層が形成
されているという構成をした誘電体分離の素子構造を採
用する。
め、基板上に絶縁性の有機材料を主材料とした絶縁層
と、絶縁層上に半導体を主材料とした素子形成層が形成
されているという構成をした誘電体分離の素子構造を採
用する。
【0008】
【作用】この構成によって、長時間の高温での多結晶シ
リコンを成長する工程がなくなり、基板が熱によって湾
曲するのが従来の多結晶シリコンを用いたときに比べ低
減し、結晶性の良好な誘電体分離の実現が可能である。
リコンを成長する工程がなくなり、基板が熱によって湾
曲するのが従来の多結晶シリコンを用いたときに比べ低
減し、結晶性の良好な誘電体分離の実現が可能である。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図1は本発明の素子構造の断面図である。
単結晶シリコン基板11上に全面に絶縁性の有機材料の
代表であるポリイミド膜12が形成されている。さらに
この上にN型単結晶シリコンが主材料の素子形成層13
があり、素子分離にはポリイミド膜12が用いられてい
る。この素子形成層13内には、高濃度のN型埋め込み
層16と高濃度のN型コレクタ層19、さらには低濃度
P型ベース層17と高濃度のN型エミッタ層18とでN
PNバイポーラトランジスタを構成している。
単結晶シリコン基板11上に全面に絶縁性の有機材料の
代表であるポリイミド膜12が形成されている。さらに
この上にN型単結晶シリコンが主材料の素子形成層13
があり、素子分離にはポリイミド膜12が用いられてい
る。この素子形成層13内には、高濃度のN型埋め込み
層16と高濃度のN型コレクタ層19、さらには低濃度
P型ベース層17と高濃度のN型エミッタ層18とでN
PNバイポーラトランジスタを構成している。
【0011】15はAlを主材料とした配線である。ま
た、素子形成層13内には、もちろんPNPトランジス
タや抵抗、容量を形成することも可能である。
た、素子形成層13内には、もちろんPNPトランジス
タや抵抗、容量を形成することも可能である。
【0012】また、N型埋め込み層16の裏面には、A
lを主材料とした裏面配線20が形成されている。
lを主材料とした裏面配線20が形成されている。
【0013】この点は、多結晶シリコンを用いた誘電体
分離には、製造上困難であり、本発明のメリットの1つ
である。これによってコレクタ抵抗の低減や、配線の自
由度を向上させることができる。
分離には、製造上困難であり、本発明のメリットの1つ
である。これによってコレクタ抵抗の低減や、配線の自
由度を向上させることができる。
【0014】さらに、コンタクト抵抗を低減するため
に、コレクタのコンタクトから裏面配線20までの電気
導通をとるのに高濃度のN型拡散層で行なう代わりに、
素子形成層13を棒状の金属で貫通させて接触させるこ
とが可能である。このために例えば、タングステン埋め
込みを利用して行うことが考えられる。
に、コレクタのコンタクトから裏面配線20までの電気
導通をとるのに高濃度のN型拡散層で行なう代わりに、
素子形成層13を棒状の金属で貫通させて接触させるこ
とが可能である。このために例えば、タングステン埋め
込みを利用して行うことが考えられる。
【0015】また、実施例では、基板に単結晶シリコン
基板11を用いたが、別の材料でも製造上問題なく、素
子形成層13やポリイミド12と熱膨張係数や接着性な
どで相性が良ければ、低コストで熱伝導率の高い材料を
用いても問題ない。このような利点は従来の多結晶シリ
コンを用いた誘電体分離と比べ、大きなメリットであ
る。
基板11を用いたが、別の材料でも製造上問題なく、素
子形成層13やポリイミド12と熱膨張係数や接着性な
どで相性が良ければ、低コストで熱伝導率の高い材料を
用いても問題ない。このような利点は従来の多結晶シリ
コンを用いた誘電体分離と比べ、大きなメリットであ
る。
【0016】次に本発明の製造方法について、図2〜図
11を用いて説明する。図2に示されるように、最初に
単結晶シリコン基板20上に高濃度のN型埋め込み層2
4を拡散を用いて形成する。この後、低濃度のN型シリ
コンの素子形成領域22をエピタキシャル成長で形成す
る。次に、通常のバイポーラでは分離領域の形成として
P型拡散層を形成するが、本発明では、この工程を行わ
ず素子の主要の拡散層の形成を順次行っていく、すなわ
ち高濃度のN型コレクタ層23、低濃度のP型ベース層
26、高濃度のN型エミッタ層25を形成してNPNト
ランジスタを形成する。
11を用いて説明する。図2に示されるように、最初に
単結晶シリコン基板20上に高濃度のN型埋め込み層2
4を拡散を用いて形成する。この後、低濃度のN型シリ
コンの素子形成領域22をエピタキシャル成長で形成す
る。次に、通常のバイポーラでは分離領域の形成として
P型拡散層を形成するが、本発明では、この工程を行わ
ず素子の主要の拡散層の形成を順次行っていく、すなわ
ち高濃度のN型コレクタ層23、低濃度のP型ベース層
26、高濃度のN型エミッタ層25を形成してNPNト
ランジスタを形成する。
【0017】次に図3に示されるように、酸化膜21の
分離領域に相当する領域をエッチングした後、さらに、
単結晶シリコン基板20に到達するまでSiをエッチン
グして溝の形成を行う。さらに、酸化膜等の形成後、第
一ポリイミド膜27を形成して、溝を埋め込む。
分離領域に相当する領域をエッチングした後、さらに、
単結晶シリコン基板20に到達するまでSiをエッチン
グして溝の形成を行う。さらに、酸化膜等の形成後、第
一ポリイミド膜27を形成して、溝を埋め込む。
【0018】次に図4に示されるように、エッチングを
用いて溝の部分のみポリイミド膜27が残るようにす
る。この後ポリイミド膜27をベーキングする。
用いて溝の部分のみポリイミド膜27が残るようにす
る。この後ポリイミド膜27をベーキングする。
【0019】図5に示されるように、トランジスタのコ
レクタ、ベース、エミッタのコンタクト穴あけを行う。
この後、Alを主材料とした配線28の形成を行う。
レクタ、ベース、エミッタのコンタクト穴あけを行う。
この後、Alを主材料とした配線28の形成を行う。
【0020】次に図6に示されるように、まず、配線2
8の形成を行った後の素子形成層22の表面にポジ型の
感光性の第二ポリイミド膜29を形成後全面露光する。
8の形成を行った後の素子形成層22の表面にポジ型の
感光性の第二ポリイミド膜29を形成後全面露光する。
【0021】また、第一支持基板30表面に第三ポリイ
ミド膜29aを形成した後全面露光する。この両者のポ
リイミド同士を張り合わせたあと、ベーキングを行い第
一支持基板30と素子形成層22を第二ポリイミド膜2
9で完全に接着する。
ミド膜29aを形成した後全面露光する。この両者のポ
リイミド同士を張り合わせたあと、ベーキングを行い第
一支持基板30と素子形成層22を第二ポリイミド膜2
9で完全に接着する。
【0022】次に図7に示されるように、単結晶シリコ
ン基板20の裏面を、まず、N型埋め込み層24に到達
しないように数百μmを研磨する。このあと、ウエット
エッチでN型埋め込み層24の途中までで、かつ、分離
の第一ポリイミド27の先端が露出するまでエッチング
する。
ン基板20の裏面を、まず、N型埋め込み層24に到達
しないように数百μmを研磨する。このあと、ウエット
エッチでN型埋め込み層24の途中までで、かつ、分離
の第一ポリイミド27の先端が露出するまでエッチング
する。
【0023】次に、図8に示されるように、Alスパッ
タとリソグラフィーを用いてN型埋め込み層24裏面に
Alを主材料とした裏面配線31の形成を行う。
タとリソグラフィーを用いてN型埋め込み層24裏面に
Alを主材料とした裏面配線31の形成を行う。
【0024】次に、図9に示されるように、素子形成層
22の裏面に第四ポリイミド膜32を形成する。また、
第二支持基板33表面に第四ポリイミド膜32を形成す
る。この両者のポリイミド同士を張り合わせたあと、ベ
ーキングを行い第二支持基板33と素子形成層22裏面
を第五ポリイミド膜34で完全に接着する。
22の裏面に第四ポリイミド膜32を形成する。また、
第二支持基板33表面に第四ポリイミド膜32を形成す
る。この両者のポリイミド同士を張り合わせたあと、ベ
ーキングを行い第二支持基板33と素子形成層22裏面
を第五ポリイミド膜34で完全に接着する。
【0025】次に、図10に示されるように、第二ポリ
イミド膜29を現像する。すると、第二ポリイミド膜2
9はエッチングされて第一支持基板30と素子形成層2
2は剥がれるが、第四ポリイミド膜32はエッチングさ
れないので第二支持基板33と素子形成層22は剥がれ
ない。
イミド膜29を現像する。すると、第二ポリイミド膜2
9はエッチングされて第一支持基板30と素子形成層2
2は剥がれるが、第四ポリイミド膜32はエッチングさ
れないので第二支持基板33と素子形成層22は剥がれ
ない。
【0026】次に、図11に示されるように、素子形成
層22表面にパッシベーションとして第五ポリイミド膜
34を形成して、ポリイミドを主材料とした誘電体分離
を作製することができる。
層22表面にパッシベーションとして第五ポリイミド膜
34を形成して、ポリイミドを主材料とした誘電体分離
を作製することができる。
【0027】以上の構成によって、長時間の高温での多
結晶シリコンを成長する工程がなくなり、基板が熱によ
って湾曲するのが従来の多結晶シリコンを用いたときに
比べ低減し、結晶性の良好な誘電体分離の実現が可能で
ある。
結晶シリコンを成長する工程がなくなり、基板が熱によ
って湾曲するのが従来の多結晶シリコンを用いたときに
比べ低減し、結晶性の良好な誘電体分離の実現が可能で
ある。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明はポリイミドを主材
料とした誘電体分離を設けることにより、経済性と結晶
性の良好な誘電体分離を実現するものである。
料とした誘電体分離を設けることにより、経済性と結晶
性の良好な誘電体分離を実現するものである。
【図1】本発明の一実施例における半導体装置の素子構
造の断面図
造の断面図
【図2】本発明の実施例における半導体装置の製造方法
の素子構造の断面図
の素子構造の断面図
【図3】本発明の実施例における半導体装置の製造方法
の素子構造の断面図
の素子構造の断面図
【図4】本発明の実施例における半導体装置の製造方法
の素子構造の断面図
の素子構造の断面図
【図5】本発明の実施例における半導体装置の製造方法
の素子構造の断面図
の素子構造の断面図
【図6】本発明の実施例における半導体装置の製造方法
の素子構造の断面図
の素子構造の断面図
【図7】本発明の実施例における半導体装置の製造方法
の素子構造の断面図
の素子構造の断面図
【図8】本発明の実施例における半導体装置の製造方法
の素子構造の断面図
の素子構造の断面図
【図9】本発明の実施例における半導体装置の製造方法
の素子構造の断面図
の素子構造の断面図
【図10】本発明の実施例における半導体装置の製造方
法の素子構造の断面図
法の素子構造の断面図
【図11】本発明の実施例における半導体装置の製造方
法の素子構造の断面図
法の素子構造の断面図
【図12】従来の一実施例における半導体装置の素子構
造の断面図
造の断面図
1 多結晶シリコン基板 2 素子形成領域 3 酸化膜 4 パッシベーション 5 配線 6 N型埋め込み層 7 P型ベース層 8 N型エミッタ層 9 N型コレクタ層 11 単結晶シリコン基板 12 ポリイミド膜 13 素子形成層 14 酸化膜 15 配線 16 N型埋め込み層 17 P型ベース層 18 N型エミッタ層 19 N型コレクタ層 20 裏面配線 20 単結晶シリコン基板 21 酸化膜 22 素子形成層 23 N型コレクタ層 24 N型埋め込み層 25 N型エミッタ層 26 P型ベース層 27 第一ポリイミド膜 28 配線 29 第二ポリイミド膜 30 第一支持基板 31 裏面配線 33 第二支持基板
Claims (2)
- 【請求項1】半導体基板上に形成されたポリイミド膜
と、前記ポリイミド膜上に形成された素子形成層と、前
記素子形成層内に形成されたバイポーラトランジスタと
で構成されたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】半導体基板に埋め込み層を形成する工程
と、前記半導体基板上に素子形成領域をエピタキシャル
成長する工程と、前記素子形成領域にトランジスタを形
成する工程と、前記素子形成領域の分離領域をエッチン
グし溝を形成する工程と、前記溝内部を含み前記素子形
成領域上に第一ポリイミド膜を形成する工程と、前記ト
ランジスタのコレクタ、ベース、エミッタの配線を形成
する工程と、前記配線上に第二ポリイミド膜を形成する
工程と、前記半導体基板に接着させる第一支持基板と、
前記第一支持基板上に第三ポリイミド膜を形成する工程
と、前記第二と第三ポリイミド膜を張り合わせる工程
と、前記半導体基板裏面をエッチング除去する工程と、
前記埋め込み層裏面に裏面配線を形成する工程と、前記
素子形成層裏面に第四ポリイミド膜を形成する工程と、
前記素子形成領域と接着させる第二支持基板と、前記第
二支持基板表面に第五ポリイミド膜を形成する工程と、
前記第四と第五ポリイミド膜を張り合わせる工程とを備
えたことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336549A JPH05166920A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336549A JPH05166920A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05166920A true JPH05166920A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18300286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336549A Pending JPH05166920A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05166920A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001127149A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-11 | Denso Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| CN100466313C (zh) * | 2007-05-21 | 2009-03-04 | 华南师范大学 | ppn型发光晶体管及其制备方法 |
| JP2010123986A (ja) * | 2010-01-12 | 2010-06-03 | Denso Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2016197618A (ja) * | 2015-04-02 | 2016-11-24 | 住友電気工業株式会社 | 半導体素子及び半導体素子の製造方法 |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP3336549A patent/JPH05166920A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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