JPH051671B2 - - Google Patents
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- JPH051671B2 JPH051671B2 JP10303484A JP10303484A JPH051671B2 JP H051671 B2 JPH051671 B2 JP H051671B2 JP 10303484 A JP10303484 A JP 10303484A JP 10303484 A JP10303484 A JP 10303484A JP H051671 B2 JPH051671 B2 JP H051671B2
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- signal
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 34
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 17
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はパネル型表示部を用いたテレビジヨン
受像機における映像信号A/D変換回路に関す
る。
受像機における映像信号A/D変換回路に関す
る。
[従来技術とその問題点]
近年、表示部に液晶表示パネルを使用したポー
タブル型の小型テレビジヨン受像機が実用化され
ている。この種、従来の液晶表示パネルを用いた
テレビジヨン受像機は、映像増幅回路で増幅した
映像信号をA/D変換回路によりデジタル信号に
変換し、このデジタル信号により液晶表示パネル
を表示駆動するようにしている。しかして、上記
液晶表示パネルは、その特性上、白レベルから黒
レベルまでの諧調範囲が狭く、コントラストの良
い画像が得難いという問題がある。このような問
題を解決するため、従来ではテレビ映像信号の平
均値を検出し、それに応じてA/D変換回路の基
準電圧を設定して良好なコントラストが得られる
ようにしている。すなわち、映像信号は、常に白
レベルから黒レベルまで変化しているわけではな
く、映像信号の全範囲をA/D変換する必要がな
いので、上記したように映像信号に応じてA/D
変換回路の変換レベルを可変してコントラストの
向上を計つている。
タブル型の小型テレビジヨン受像機が実用化され
ている。この種、従来の液晶表示パネルを用いた
テレビジヨン受像機は、映像増幅回路で増幅した
映像信号をA/D変換回路によりデジタル信号に
変換し、このデジタル信号により液晶表示パネル
を表示駆動するようにしている。しかして、上記
液晶表示パネルは、その特性上、白レベルから黒
レベルまでの諧調範囲が狭く、コントラストの良
い画像が得難いという問題がある。このような問
題を解決するため、従来ではテレビ映像信号の平
均値を検出し、それに応じてA/D変換回路の基
準電圧を設定して良好なコントラストが得られる
ようにしている。すなわち、映像信号は、常に白
レベルから黒レベルまで変化しているわけではな
く、映像信号の全範囲をA/D変換する必要がな
いので、上記したように映像信号に応じてA/D
変換回路の変換レベルを可変してコントラストの
向上を計つている。
しかしながら、従来では、上記のようにに像信
号の平均値により、A/D変換回路の基準電圧を
決定しているので、白レベルと黒レベル付近の階
調がはつきりしないという欠点があつた。
号の平均値により、A/D変換回路の基準電圧を
決定しているので、白レベルと黒レベル付近の階
調がはつきりしないという欠点があつた。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、最
適なコントラストが得られると共に、白レベルと
黒レベル付近の階調をより鮮明にすることができ
る映像信号A/D変換回路を提供することを目的
とする。
適なコントラストが得られると共に、白レベルと
黒レベル付近の階調をより鮮明にすることができ
る映像信号A/D変換回路を提供することを目的
とする。
[発明の要点]
本発明はパネル型表示部を用いたテレビジヨン
受像機において、デジタル化された映像信号の白
レベル及び黒レベルそれぞれのサンプリングクロ
ツク数に応じて、映像信号をA/D変換するよう
にしたものである。
受像機において、デジタル化された映像信号の白
レベル及び黒レベルそれぞれのサンプリングクロ
ツク数に応じて、映像信号をA/D変換するよう
にしたものである。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。まず、第1図により主要部の概略構成につい
て説明する。第1図において、1は映像増幅回路
で、映像検波回路(図示せず)から送られてくる
映像信号aを増幅して同期分離回路2及びA/D
変換回路3へ出力すると共に、音声信号bを音声
回路(図示せず)へ出力する。上記A/D変換回
路3には、制御回路5からチツプイネーブル信号
CEが入力されると共に、レベルシフタ4を介し
て上限基準電圧VH、下限基準電圧VLが与えられ
る。そして、上記A/D変換回路3は、映像増幅
回路1から送られてくる映像信号aを上記上限基
準電圧VH及び下限基準電圧VLに従つて4ビツト
のデジツル信号cに変換し、制御回路5へ出力す
る。また、上記同期分離回路2は、入力される映
像信号aの中から水平同期信号及び垂直同期信号
を分離し、制御回路5へ出力する。この制御回路
5は、上記A/D変換回路3及び同期分離回路2
からの入力信号に従つて表示制御動作を行なうも
ので、コモン側データ及びシフトクロツクをシフ
トレジスタ6を介して第1駆動回路7に与えると
共に、セグメント側データ及びシフトクロツクを
シフトレジスタ8及び第2駆動回路9に与える。
そして、上記第1駆動回路7及び第2駆動回路9
によつて液晶表示パネル10を表示駆動する。こ
の液晶表示パネル10は、例えば120×160ドツト
のマトリクス構成となつている。また、上記制御
回路5は、詳細を後述するように映像信号の白レ
ベル及び黒レベルのサンプリングクロツクを計数
し、そのサンプリングクロツク数によつて決まる
制御電圧Va,Vbをレベルシフタ4へ出力する。
このレベルシフタ4は、制御回路5からの制御電
圧Va,Vbに従つて上限基準電圧VH及び下限基準
電圧VLを設定して上記A/D変換回路3へ出力
する。
る。まず、第1図により主要部の概略構成につい
て説明する。第1図において、1は映像増幅回路
で、映像検波回路(図示せず)から送られてくる
映像信号aを増幅して同期分離回路2及びA/D
変換回路3へ出力すると共に、音声信号bを音声
回路(図示せず)へ出力する。上記A/D変換回
路3には、制御回路5からチツプイネーブル信号
CEが入力されると共に、レベルシフタ4を介し
て上限基準電圧VH、下限基準電圧VLが与えられ
る。そして、上記A/D変換回路3は、映像増幅
回路1から送られてくる映像信号aを上記上限基
準電圧VH及び下限基準電圧VLに従つて4ビツト
のデジツル信号cに変換し、制御回路5へ出力す
る。また、上記同期分離回路2は、入力される映
像信号aの中から水平同期信号及び垂直同期信号
を分離し、制御回路5へ出力する。この制御回路
5は、上記A/D変換回路3及び同期分離回路2
からの入力信号に従つて表示制御動作を行なうも
ので、コモン側データ及びシフトクロツクをシフ
トレジスタ6を介して第1駆動回路7に与えると
共に、セグメント側データ及びシフトクロツクを
シフトレジスタ8及び第2駆動回路9に与える。
そして、上記第1駆動回路7及び第2駆動回路9
によつて液晶表示パネル10を表示駆動する。こ
の液晶表示パネル10は、例えば120×160ドツト
のマトリクス構成となつている。また、上記制御
回路5は、詳細を後述するように映像信号の白レ
ベル及び黒レベルのサンプリングクロツクを計数
し、そのサンプリングクロツク数によつて決まる
制御電圧Va,Vbをレベルシフタ4へ出力する。
このレベルシフタ4は、制御回路5からの制御電
圧Va,Vbに従つて上限基準電圧VH及び下限基準
電圧VLを設定して上記A/D変換回路3へ出力
する。
次に上記制御回路5における要部の詳細を第2
図により説明する。A/D変換回路3から送られ
てくる4ビツトの映像信号h〜kは、白レベル検
出回路11及び黒レベル検出回路12へ入力され
る。上記白レベル検出回路11及び黒レベル検出
回路12には、例えば3.12MHzのサンプリングク
ロツクφSが入力される。このサンプリングクロツ
クφSは、水平同期信号及び垂直同期信号を除く有
効映像信号出力タイミングで発生する。そして、
上記白レベル検出回路11は、上限基準電圧VH
より高い映像信号が入力された場合に、サンプリ
ングクロツクφSを白レベルサンプリングクロツク
nとしフレーム切換回路13へ出力する。また、
上記黒レベル検出回路12は、下限基準電圧VL
より低い映像信号が入力された場合に、サンプリ
ングクロツクφSを黒レベルサンプリングクロツク
pとしフレーム切換回路13へ出力する。このフ
レーム切換回路13は、フレーム切換信号mによ
つて白レベル検出回路11あるいは黒レベル検出
回路12の出力を選択し、D/Aカウンタ制御回
路14へ出力する。上記フレーム切換信号mは、
垂直同期信号が与えられる毎に信号レベルが
“1”あるいは“0”に反転するもので、上記フ
レーム切換回路13と共に、D/Aカウンタ制御
回路14へ入力される。このD/Aカウンタ制御
回路14は、レベルカウンタを備え、上記フレー
ム切換回路13を介して入力される白レベルサン
プリングクロツクnあるいは黒レベルサンプリン
グクロツクpをフレーム切換信号mに応じて交互
にカウントする。上記レベルカウンタは、例えば
「2000」以上のカウントが可能なように設定され
ており、各カウント毎にそのカウント値に応じて
白レベルD/Aカウンタ15及び黒レベルD/A
カウンタ16にカウンタクロツクu,s及びカウ
ントアツプダウン切換信号v,tを出力する。す
なわち、白レベルをカウントする場合について
は、各フレームにおけるカウント値が「2000」以
上であればアツプ指令、「1000」未満であればダ
ウン指令を白レベルD/Aカウンタ15に出力す
る。また、黒レベルをカウントする場合について
は、各フレームにおけるカウント値が「2000」以
上であればダウン指令、「1000」未満であればア
ツプ指令を黒レベルD/Aカウンタ16に出力す
る。そして、上記白レベルD/Aカウンタ15、
黒レベルD/Aカウンタ16のカウント値は、白
レベルD/A変換回路17、黒レベルD/A変換
回路18によりそれぞれD/A変換され、レベル
シフタ4へ送られる。このレベルシフタ4は、上
限基準電圧レベルシフタ4a及び下限基準電圧レ
ベルシフタ4bからなり、上記白レベルD/A変
換回路17、黒レベルD/A変換回路18の出力
をレベルシフトし、上限基準電圧VH、下限基準
電圧VLとしてA/D変換回路3へ出力する。
図により説明する。A/D変換回路3から送られ
てくる4ビツトの映像信号h〜kは、白レベル検
出回路11及び黒レベル検出回路12へ入力され
る。上記白レベル検出回路11及び黒レベル検出
回路12には、例えば3.12MHzのサンプリングク
ロツクφSが入力される。このサンプリングクロツ
クφSは、水平同期信号及び垂直同期信号を除く有
効映像信号出力タイミングで発生する。そして、
上記白レベル検出回路11は、上限基準電圧VH
より高い映像信号が入力された場合に、サンプリ
ングクロツクφSを白レベルサンプリングクロツク
nとしフレーム切換回路13へ出力する。また、
上記黒レベル検出回路12は、下限基準電圧VL
より低い映像信号が入力された場合に、サンプリ
ングクロツクφSを黒レベルサンプリングクロツク
pとしフレーム切換回路13へ出力する。このフ
レーム切換回路13は、フレーム切換信号mによ
つて白レベル検出回路11あるいは黒レベル検出
回路12の出力を選択し、D/Aカウンタ制御回
路14へ出力する。上記フレーム切換信号mは、
垂直同期信号が与えられる毎に信号レベルが
“1”あるいは“0”に反転するもので、上記フ
レーム切換回路13と共に、D/Aカウンタ制御
回路14へ入力される。このD/Aカウンタ制御
回路14は、レベルカウンタを備え、上記フレー
ム切換回路13を介して入力される白レベルサン
プリングクロツクnあるいは黒レベルサンプリン
グクロツクpをフレーム切換信号mに応じて交互
にカウントする。上記レベルカウンタは、例えば
「2000」以上のカウントが可能なように設定され
ており、各カウント毎にそのカウント値に応じて
白レベルD/Aカウンタ15及び黒レベルD/A
カウンタ16にカウンタクロツクu,s及びカウ
ントアツプダウン切換信号v,tを出力する。す
なわち、白レベルをカウントする場合について
は、各フレームにおけるカウント値が「2000」以
上であればアツプ指令、「1000」未満であればダ
ウン指令を白レベルD/Aカウンタ15に出力す
る。また、黒レベルをカウントする場合について
は、各フレームにおけるカウント値が「2000」以
上であればダウン指令、「1000」未満であればア
ツプ指令を黒レベルD/Aカウンタ16に出力す
る。そして、上記白レベルD/Aカウンタ15、
黒レベルD/Aカウンタ16のカウント値は、白
レベルD/A変換回路17、黒レベルD/A変換
回路18によりそれぞれD/A変換され、レベル
シフタ4へ送られる。このレベルシフタ4は、上
限基準電圧レベルシフタ4a及び下限基準電圧レ
ベルシフタ4bからなり、上記白レベルD/A変
換回路17、黒レベルD/A変換回路18の出力
をレベルシフトし、上限基準電圧VH、下限基準
電圧VLとしてA/D変換回路3へ出力する。
また、上記D/Aカウンタ制御回路14は、第
3図に示すように構成される。すなわち、第3図
において21は例えば12ビツトのレベルカウンタ
であり、フレーム切換え回路13から供給される
クロツクnまたはpをカウントする。22はデコ
ーダで、レベルカウンタ21のカウント値をデコ
ードして「1000」以上のとき出力ライン22aか
ら、「2000」以上のとき出力ライン22bから信
号を出力する。23は例えば7ビツトのシフトレ
ジスタで、内部基本クロツクφにより、回路内の
タイミング制御を行なう。すなわち、上記シフト
レジスタ23は、フレーム切換信号mをシフト
し、1段遅れ(×1)と2段遅れ(×2)の出力
とEXオア回路(イクスクルーシブオア回路)2
4より1発回路を構成し、その出力をアンド回路
28,30に入力してフレーム切換時のパルス
(sまたはu)を作成している。また、シフトレ
ジスタ23の4段遅れ(×4)及び5段遅れ(×
5)の出力とEXオア回路25によりフリツプフ
ロツプ26,27のセツト及びレベルカウンタ2
1のリセツトを行ない初期設定を行なう。更に、
上記シフトレジスタ23の7段遅れ(×7)の出
力をアンド回路28に入力すると共にインバータ
29を介してアンド回路30に入力し、フレーム
切換時のパルス信号sとuのどちらを出力するか
の信号としている。さらに、上記フリツプフロツ
プ26,27の出力をEXノア回路31を介して
アンド回路28,30に入力し、フレーム切換時
のパルスs,uを出力するかしないかの制御を行
なつている。また、フリツプフロツプ26,27
の出力をノア回路32に入力し、その出力を直接
あるいはインバータ33を介して取出し、デコー
ダ22の出力に応じてアツプカウントするかダウ
ンカウントするかの信号t,vを作成している。
つまり、白のフレーム(m=“High”)ではレベ
ルカウンタ21のカウント値が「1000」を超えな
かつた時はt=0、v=1となつて白レベルD/
Aカウンタ15に対しダウン指令が与えられ、一
方、フリツプフロツプ26,27ともセツトのま
まであるからEXノア回路31の出力が“1”と
なつてアンド回路28から信号uが出力される。
従つて、白レベルD/Aダウンカウンタ15はダ
ウンカウントする。
3図に示すように構成される。すなわち、第3図
において21は例えば12ビツトのレベルカウンタ
であり、フレーム切換え回路13から供給される
クロツクnまたはpをカウントする。22はデコ
ーダで、レベルカウンタ21のカウント値をデコ
ードして「1000」以上のとき出力ライン22aか
ら、「2000」以上のとき出力ライン22bから信
号を出力する。23は例えば7ビツトのシフトレ
ジスタで、内部基本クロツクφにより、回路内の
タイミング制御を行なう。すなわち、上記シフト
レジスタ23は、フレーム切換信号mをシフト
し、1段遅れ(×1)と2段遅れ(×2)の出力
とEXオア回路(イクスクルーシブオア回路)2
4より1発回路を構成し、その出力をアンド回路
28,30に入力してフレーム切換時のパルス
(sまたはu)を作成している。また、シフトレ
ジスタ23の4段遅れ(×4)及び5段遅れ(×
5)の出力とEXオア回路25によりフリツプフ
ロツプ26,27のセツト及びレベルカウンタ2
1のリセツトを行ない初期設定を行なう。更に、
上記シフトレジスタ23の7段遅れ(×7)の出
力をアンド回路28に入力すると共にインバータ
29を介してアンド回路30に入力し、フレーム
切換時のパルス信号sとuのどちらを出力するか
の信号としている。さらに、上記フリツプフロツ
プ26,27の出力をEXノア回路31を介して
アンド回路28,30に入力し、フレーム切換時
のパルスs,uを出力するかしないかの制御を行
なつている。また、フリツプフロツプ26,27
の出力をノア回路32に入力し、その出力を直接
あるいはインバータ33を介して取出し、デコー
ダ22の出力に応じてアツプカウントするかダウ
ンカウントするかの信号t,vを作成している。
つまり、白のフレーム(m=“High”)ではレベ
ルカウンタ21のカウント値が「1000」を超えな
かつた時はt=0、v=1となつて白レベルD/
Aカウンタ15に対しダウン指令が与えられ、一
方、フリツプフロツプ26,27ともセツトのま
まであるからEXノア回路31の出力が“1”と
なつてアンド回路28から信号uが出力される。
従つて、白レベルD/Aダウンカウンタ15はダ
ウンカウントする。
また、白のフレームで、レベルカウンタ21の
カウント値が「1000」以上[2000」末端の時はt
=0、v=1、EXノア回路31の出力=0とな
るので、信号s,uは何れも出力されず変化はな
い。
カウント値が「1000」以上[2000」末端の時はt
=0、v=1、EXノア回路31の出力=0とな
るので、信号s,uは何れも出力されず変化はな
い。
更に、白のフレームでレベルカウンタ21のカ
ウント値が「2000」以上の時は、t=1、v=0
となり、白レベルD/Aカウンタ15に対しアツ
プ指令となる。そして、EXノア回路31の出力
が“1”となり、アンド回路28から信号uが出
力されて白レベルD/Aカウンタ15がアツプ動
作する。一方、黒レベルにおいても信号t/v、
s/uが変わるだけで白レベルの場合と同様に動
作する。
ウント値が「2000」以上の時は、t=1、v=0
となり、白レベルD/Aカウンタ15に対しアツ
プ指令となる。そして、EXノア回路31の出力
が“1”となり、アンド回路28から信号uが出
力されて白レベルD/Aカウンタ15がアツプ動
作する。一方、黒レベルにおいても信号t/v、
s/uが変わるだけで白レベルの場合と同様に動
作する。
次に上記実施例の全体の動作を第4図のタイミ
ングチヤートを参照して説明する。第1図におい
て、映像増幅回路1は、映像検波回路から送られ
てくる第4図に示す映像信号aを増幅して同期分
離回路2及びA/D変換回路3へ出力すると共
に、音声信号を音声回路へ出力する。同期分離回
路2は、映像信号の中から水平同期信号及び垂直
同期信号を分離し、制御回路5へ出力する。ま
た、A/D変換回路3は、レベルシフタ4から供
給されている上限基準電圧VH及び下限基準電圧
VLに従つて映像信号を4ビツトのデジタルデー
タcに変換し、制御回路5へ出力する。この制御
回路5は、垂直同期信号に同期して垂直走査のタ
イミング信号をシフトレジスタ6へ出力すると共
に、デジタル映像信号をシフトレジスタ8へ出力
する。上記シフトレジスタ6は、制御回路5によ
り与えられたデータを所定のタイミング信号によ
つて順次シフトし、そのシフト動作に従つて第1
駆動回路7が液晶表示パネル10の垂直方向を走
査する。また、上記シフトレジスタ8に保持され
たデータは、制御回路5からのタイミング信号に
同期して第2駆動回路9へ送られ、この第2駆動
回路9により液晶表示パネル10の水平方向が走
査される。
ングチヤートを参照して説明する。第1図におい
て、映像増幅回路1は、映像検波回路から送られ
てくる第4図に示す映像信号aを増幅して同期分
離回路2及びA/D変換回路3へ出力すると共
に、音声信号を音声回路へ出力する。同期分離回
路2は、映像信号の中から水平同期信号及び垂直
同期信号を分離し、制御回路5へ出力する。ま
た、A/D変換回路3は、レベルシフタ4から供
給されている上限基準電圧VH及び下限基準電圧
VLに従つて映像信号を4ビツトのデジタルデー
タcに変換し、制御回路5へ出力する。この制御
回路5は、垂直同期信号に同期して垂直走査のタ
イミング信号をシフトレジスタ6へ出力すると共
に、デジタル映像信号をシフトレジスタ8へ出力
する。上記シフトレジスタ6は、制御回路5によ
り与えられたデータを所定のタイミング信号によ
つて順次シフトし、そのシフト動作に従つて第1
駆動回路7が液晶表示パネル10の垂直方向を走
査する。また、上記シフトレジスタ8に保持され
たデータは、制御回路5からのタイミング信号に
同期して第2駆動回路9へ送られ、この第2駆動
回路9により液晶表示パネル10の水平方向が走
査される。
また一方、制御回路5は、A/D変換回路3か
ら映像信号が送られてくると、白レベル検出回路
11により上限基準電圧VH以上の映像信号を検
出して第4図に示すように白レベルサンプリング
クロツクnを出力すると共に、黒レベル検出回路
12により下限基準電圧VL以下の映像信号を検
出して黒レベルサンプリングクロツクpを出力す
る。上記白レベルサンプリングクロツクn及び黒
レベルサンプリングクロツクpは、フレーム切換
回路13によりフレーム毎に交互に選択されて
D/Aカウンタ制御回路14へ送られる。この
D/Aカウンタ制御回路14は、第4図に示すよ
うにフレーム切換信号mがハイレベルの時は白レ
ベルサンプリングクロツクnをカウントし、ロウ
レベルのときは黒レベルサンプリングクロツクp
をカウントし、フレーム切換信号mが切替わる際
にカウント値に応じて制御信号を出力する。今、
フレーム切換信号mがロウレベルからハイレベル
に切換わつたとすると、フレーム切換回路13が
白レベル検出回路11側に切換わると共に、D/
Aカウンタ制御回路14のレベルカウンタがクリ
アされ、このレベルカウンタにおいて白レベルサ
ンプリングクロツクnがカウントされる。そし
て、そのフレーム終了時において、そのカウント
値「1000」未満であつたとすれば、第4図に示す
ようにD/Aカウンタ制御回路14から出力され
る信号vが“1”のまま保持され、白レベルD/
Aカウンタ15にダウン指令を与える。このとき
D/Aカウンタ制御回路14からカウンタロツク
uが出力され、白レベルD/Aカウンタ15がカ
ウントダウンされる。また、映像信号中に含まれ
る白レベルの成分が多く、上記カウント値が
「2000」以上の場合は、アツプダウン切換信号v
は“0”となり、カウンタクロツクuがD/Aカ
ウンタ制御回路14から白レベルD/Aカウンタ
15へ送られる、これにより白レベルD/Aカウ
ンタ15がカウントアツプされる。この白レベル
D/Aカウンタ15のカウント出力は、白レベル
D/A変換回路17においてアナログ信号に変換
され、その後、レベルシフタ4の基準電圧レベル
シフタ4aによりレベルシフトされ、上限基準電
圧VHとしてA/D変換回路3へ送られる。そし
て、フレーム切換信号mがロウレベルに切換わる
と、フレーム切換回路13が黒レベル検出回路1
2側に切換わると共にD/Aカウンタ制御回路1
4内のレベルカウンタがクリアされ、黒レベルサ
ンプリングクロツクpのカウント動作が開始され
る。この場合、映像信号中の黒レベル成分が多
く、そのフレームエンドにおいてカウント値が
「2000」以上になつた場合は、第4図に示すよう
にD/Aカウンタ制御回路14から出力されるア
ツプダウン切換信号tが“1”のまま保持され、
ダウンン令を黒レベルD/Aカウンタ16に与え
る。また、このときD/Aカウンタ制御回路14
からカウンタクロツクsが出力され、黒レベル
D/Aカウンタ16がカウントダウンする。ま
た、映像信号中の黒レベル成分が少なく、そのフ
レームエンドにおいてカウント値が「1000」未満
になつた場合は、アツプダウン切換信号tが
“0”となり、カウンタクロツクsがD/Aカウ
ンタ制御回路14から黒レベルD/Aカウンタ1
6へ送られる。これにより黒レベルD/Aカウン
タ16がカウントアツプされる。この黒レベル
D/Aカウンタ16のカウント出力は、黒レベル
D/A変換回路18においてアナログ信号に変換
され、その後、レベルシフタ4の下限基準電圧レ
ベルシフタ4bによりレベルシフトされ、下限基
準電圧VLとしてA/D変換回路3へ送られる。
そして、このA/D変換回路3において、上記上
限基準電圧VH、下限基準電圧VLに従つてA/D
変換処理が行なわれる。この場合、上記のように
白レベルサンプリングクロツクn、黒レベルサン
プリングクロツクpの数が所定の設定値範囲に入
つていれば、上限基準電圧VH、下限基準電圧VL
は変動せず、クロツクn、クロツクpが設定値範
囲外の数であれば、上限基準電圧VH、下限基準
電圧VLが上下に変動する。従つて、上記設定値
の下限値をA1、上限値をA2とすると、A1、A2
の値を大きくすればコントラストのきつい画面と
なり、A1、A2の値を小さくすればコントラスト
のゆるい画面となる。
ら映像信号が送られてくると、白レベル検出回路
11により上限基準電圧VH以上の映像信号を検
出して第4図に示すように白レベルサンプリング
クロツクnを出力すると共に、黒レベル検出回路
12により下限基準電圧VL以下の映像信号を検
出して黒レベルサンプリングクロツクpを出力す
る。上記白レベルサンプリングクロツクn及び黒
レベルサンプリングクロツクpは、フレーム切換
回路13によりフレーム毎に交互に選択されて
D/Aカウンタ制御回路14へ送られる。この
D/Aカウンタ制御回路14は、第4図に示すよ
うにフレーム切換信号mがハイレベルの時は白レ
ベルサンプリングクロツクnをカウントし、ロウ
レベルのときは黒レベルサンプリングクロツクp
をカウントし、フレーム切換信号mが切替わる際
にカウント値に応じて制御信号を出力する。今、
フレーム切換信号mがロウレベルからハイレベル
に切換わつたとすると、フレーム切換回路13が
白レベル検出回路11側に切換わると共に、D/
Aカウンタ制御回路14のレベルカウンタがクリ
アされ、このレベルカウンタにおいて白レベルサ
ンプリングクロツクnがカウントされる。そし
て、そのフレーム終了時において、そのカウント
値「1000」未満であつたとすれば、第4図に示す
ようにD/Aカウンタ制御回路14から出力され
る信号vが“1”のまま保持され、白レベルD/
Aカウンタ15にダウン指令を与える。このとき
D/Aカウンタ制御回路14からカウンタロツク
uが出力され、白レベルD/Aカウンタ15がカ
ウントダウンされる。また、映像信号中に含まれ
る白レベルの成分が多く、上記カウント値が
「2000」以上の場合は、アツプダウン切換信号v
は“0”となり、カウンタクロツクuがD/Aカ
ウンタ制御回路14から白レベルD/Aカウンタ
15へ送られる、これにより白レベルD/Aカウ
ンタ15がカウントアツプされる。この白レベル
D/Aカウンタ15のカウント出力は、白レベル
D/A変換回路17においてアナログ信号に変換
され、その後、レベルシフタ4の基準電圧レベル
シフタ4aによりレベルシフトされ、上限基準電
圧VHとしてA/D変換回路3へ送られる。そし
て、フレーム切換信号mがロウレベルに切換わる
と、フレーム切換回路13が黒レベル検出回路1
2側に切換わると共にD/Aカウンタ制御回路1
4内のレベルカウンタがクリアされ、黒レベルサ
ンプリングクロツクpのカウント動作が開始され
る。この場合、映像信号中の黒レベル成分が多
く、そのフレームエンドにおいてカウント値が
「2000」以上になつた場合は、第4図に示すよう
にD/Aカウンタ制御回路14から出力されるア
ツプダウン切換信号tが“1”のまま保持され、
ダウンン令を黒レベルD/Aカウンタ16に与え
る。また、このときD/Aカウンタ制御回路14
からカウンタクロツクsが出力され、黒レベル
D/Aカウンタ16がカウントダウンする。ま
た、映像信号中の黒レベル成分が少なく、そのフ
レームエンドにおいてカウント値が「1000」未満
になつた場合は、アツプダウン切換信号tが
“0”となり、カウンタクロツクsがD/Aカウ
ンタ制御回路14から黒レベルD/Aカウンタ1
6へ送られる。これにより黒レベルD/Aカウン
タ16がカウントアツプされる。この黒レベル
D/Aカウンタ16のカウント出力は、黒レベル
D/A変換回路18においてアナログ信号に変換
され、その後、レベルシフタ4の下限基準電圧レ
ベルシフタ4bによりレベルシフトされ、下限基
準電圧VLとしてA/D変換回路3へ送られる。
そして、このA/D変換回路3において、上記上
限基準電圧VH、下限基準電圧VLに従つてA/D
変換処理が行なわれる。この場合、上記のように
白レベルサンプリングクロツクn、黒レベルサン
プリングクロツクpの数が所定の設定値範囲に入
つていれば、上限基準電圧VH、下限基準電圧VL
は変動せず、クロツクn、クロツクpが設定値範
囲外の数であれば、上限基準電圧VH、下限基準
電圧VLが上下に変動する。従つて、上記設定値
の下限値をA1、上限値をA2とすると、A1、A2
の値を大きくすればコントラストのきつい画面と
なり、A1、A2の値を小さくすればコントラスト
のゆるい画面となる。
[発明の第2実施例]
次に第5図により本発明の第2実施例について
説明する。上記第1実施例は、第2図に示すよう
にフレーム切換回路13を設けて白レベル検出回
路11、黒レベル検出回路12を切換えることに
より、D/Aカウンタ制御回路14内のレベルカ
ウンタを白レベル及び黒レベルのサンプリングク
ロツクのカウントに共通に使用するようにしたも
のであるが、この第2実施例は、第5図に示すよ
うにD/Aカンウンタ制御回路14内に白レベル
カンウンタ14a及び黒レベルカウンタ14bを
独立して設けたものである。このような構成とす
ることにより、各フレームにおいて白レベルサン
プリングクロツクn及び黒レベルサンプリングク
ロツクpをカウントして上限基準電圧VH、下限
基準電圧VLの設定制御を同時に行なうことがで
きる。
説明する。上記第1実施例は、第2図に示すよう
にフレーム切換回路13を設けて白レベル検出回
路11、黒レベル検出回路12を切換えることに
より、D/Aカウンタ制御回路14内のレベルカ
ウンタを白レベル及び黒レベルのサンプリングク
ロツクのカウントに共通に使用するようにしたも
のであるが、この第2実施例は、第5図に示すよ
うにD/Aカンウンタ制御回路14内に白レベル
カンウンタ14a及び黒レベルカウンタ14bを
独立して設けたものである。このような構成とす
ることにより、各フレームにおいて白レベルサン
プリングクロツクn及び黒レベルサンプリングク
ロツクpをカウントして上限基準電圧VH、下限
基準電圧VLの設定制御を同時に行なうことがで
きる。
なお、前記実施例では、D/Aカウンタ制御回
路14における白レベルサンプリングクロツク及
び黒レベルサンプリングクロツクの計数値が
「2000」以上あるいは「1000」未満の時に上限基
準電圧VH、下限基準電圧VLの値を変えるように
したが、本発明は上記実施例に限定されるもので
なく、その他の値に設定しても良いことは勿論で
ある。
路14における白レベルサンプリングクロツク及
び黒レベルサンプリングクロツクの計数値が
「2000」以上あるいは「1000」未満の時に上限基
準電圧VH、下限基準電圧VLの値を変えるように
したが、本発明は上記実施例に限定されるもので
なく、その他の値に設定しても良いことは勿論で
ある。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、パネル型
表示部を用いたテレビジヨン受像機において、デ
ジタル化された映像信号の白レベル及び黒レベル
それぞれのサンプリングクロツク数に応じて映像
信号をA/D変換するようにしているので、映像
信号のレベルの変化範囲と各基準電圧との関係を
良好に設定できる。
表示部を用いたテレビジヨン受像機において、デ
ジタル化された映像信号の白レベル及び黒レベル
それぞれのサンプリングクロツク数に応じて映像
信号をA/D変換するようにしているので、映像
信号のレベルの変化範囲と各基準電圧との関係を
良好に設定できる。
第1図は本発明の第1実施例における全体の回
路構成を示すブロツク図、第2図は第1図におけ
る制御回路の要部を示すブロツク図、第3図は第
2図におけるD/Aカウンタ制御回路の詳細を示
す回路構成図、第4図は第1実施例の動作を説明
するためのタイミングチヤート、第5図は本発明
の第2実施例におけるD/Aカウンタ制御回路の
要部を示すブロツク図である。 1……映像増幅回路、2……同期分離回路、3
……A/D変換回路、4……レベルシフタ、5…
…制御回路、6,8……シフトレジスタ、7……
第1駆動回路、9……第2駆動回路、10……液
晶表示パネル、11……白レベル検出回路、12
……黒レベル検出回路、13…フレーム切換回
路、14……D/Aカウンタ制御回路、15……
白レベルD/Aカウンタ、16……黒レベルD/
Aカウンタ、17……白レベルD/A変換回路、
18……黒レベルD/A変換回路、21……レベ
ルカウンタ、22……デコーダ、23……シフト
レジスタ、26,27……フリツプフロツプ。
路構成を示すブロツク図、第2図は第1図におけ
る制御回路の要部を示すブロツク図、第3図は第
2図におけるD/Aカウンタ制御回路の詳細を示
す回路構成図、第4図は第1実施例の動作を説明
するためのタイミングチヤート、第5図は本発明
の第2実施例におけるD/Aカウンタ制御回路の
要部を示すブロツク図である。 1……映像増幅回路、2……同期分離回路、3
……A/D変換回路、4……レベルシフタ、5…
…制御回路、6,8……シフトレジスタ、7……
第1駆動回路、9……第2駆動回路、10……液
晶表示パネル、11……白レベル検出回路、12
……黒レベル検出回路、13…フレーム切換回
路、14……D/Aカウンタ制御回路、15……
白レベルD/Aカウンタ、16……黒レベルD/
Aカウンタ、17……白レベルD/A変換回路、
18……黒レベルD/A変換回路、21……レベ
ルカウンタ、22……デコーダ、23……シフト
レジスタ、26,27……フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 1 映像信号を上限基準電圧及び下限基準電圧に
従つてA/D変換するA/D変換回路において、
A/D変換された映像信号の白レベル及び黒レベ
ルをサンプリングして白レベル量及び黒レベル量
に応じてサンプリングクロツクを出力する手段
と、この手段により出力される白レベルサンプリ
ングクロツク及び黒レベルサンプリングクロツク
を所定期間毎に計数する手段と、この手段により
計数された白レベルサンプリングクロツク数及び
黒レベルサンプリングクロツク数に応じて上記映
像信号をA/D変換する手段とを具備したことを
特徴とする映像信号A/D変換回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103034A JPS60247378A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 映像信号a/d変換回路 |
| US06/733,583 US4642694A (en) | 1984-05-22 | 1985-05-13 | Television video signal A/D converter |
| GB08512545A GB2161336B (en) | 1984-05-22 | 1985-05-17 | Television video signal a/d converter |
| KR1019850003460A KR890004222B1 (ko) | 1984-05-22 | 1985-05-20 | 화상표시장치에 있어서의 a-d 변환장치 |
| DE19853518432 DE3518432A1 (de) | 1984-05-22 | 1985-05-22 | Fernsehvideosignal-a/d-wandlereinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103034A JPS60247378A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 映像信号a/d変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247378A JPS60247378A (ja) | 1985-12-07 |
| JPH051671B2 true JPH051671B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=14343373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103034A Granted JPS60247378A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 映像信号a/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247378A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2525364B2 (ja) * | 1986-05-15 | 1996-08-21 | キヤノン株式会社 | 映像信号処理装置 |
| JP3511592B2 (ja) | 2000-09-27 | 2004-03-29 | 株式会社アドバンスト・ディスプレイ | 液晶表示装置 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59103034A patent/JPS60247378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60247378A (ja) | 1985-12-07 |
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