JPH0516802B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516802B2 JPH0516802B2 JP28837485A JP28837485A JPH0516802B2 JP H0516802 B2 JPH0516802 B2 JP H0516802B2 JP 28837485 A JP28837485 A JP 28837485A JP 28837485 A JP28837485 A JP 28837485A JP H0516802 B2 JPH0516802 B2 JP H0516802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit
- sound generation
- notification device
- generation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 3
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- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、作業手順に従つて行うべき所定の操
作を促すように、メツセージを音声で発する作業
車の報知装置に関する。
作を促すように、メツセージを音声で発する作業
車の報知装置に関する。
冒記の如く構成された報知装置は、通常メモリ
を含んで成る音声発生回路が用いられ、作動時に
はメモリに予め書込まれた信号を連続的に読みを
出すと共に、読み出された信号を音声化するよう
機能する。
を含んで成る音声発生回路が用いられ、作動時に
はメモリに予め書込まれた信号を連続的に読みを
出すと共に、読み出された信号を音声化するよう
機能する。
つまり、音声発生回路には、パルスジエネレー
タ、及び該ジエネレータからのパルス信号を計数
するカウンタを含み該カウンタでパルス信号をア
ドレスコードに連続的に変換し、このアドレスコ
ードに従つてメモリから信号が読み出されるので
ある(参考文献記載せず)。
タ、及び該ジエネレータからのパルス信号を計数
するカウンタを含み該カウンタでパルス信号をア
ドレスコードに連続的に変換し、このアドレスコ
ードに従つてメモリから信号が読み出されるので
ある(参考文献記載せず)。
しかし、前記の如くメモリを含んで成る報知装
置は、小型軽量に構成される反面、供給される電
源電圧が不安定な場合に誤作動を生じる場合があ
る。
置は、小型軽量に構成される反面、供給される電
源電圧が不安定な場合に誤作動を生じる場合があ
る。
つまり、該報知装置を起動させようとして、電
源スイツチが投入されると同時に音声発生回路を
作動させる制御信号が、該音声発生回路に入力さ
れた場合を想定するに、電源スイツチが投入され
た直後では、音声発生回路に供給される電源電圧
が不安定であるため、前記ジエネレータからの単
位時間あたりのパルス信号数が一定せず、発せら
れるメツセージのテンポが乱れて聞き取り難くな
る問題を生ずるのである。
源スイツチが投入されると同時に音声発生回路を
作動させる制御信号が、該音声発生回路に入力さ
れた場合を想定するに、電源スイツチが投入され
た直後では、音声発生回路に供給される電源電圧
が不安定であるため、前記ジエネレータからの単
位時間あたりのパルス信号数が一定せず、発せら
れるメツセージのテンポが乱れて聞き取り難くな
る問題を生ずるのである。
本発明の目的は合理的な改造によつて、報知装
置からの発せられるメツセージが電源スイツチを
投入した直後でも聞き取りやすくなるよう作動す
る報知装置を提供する点にある。
置からの発せられるメツセージが電源スイツチを
投入した直後でも聞き取りやすくなるよう作動す
る報知装置を提供する点にある。
本発明の特徴は、冒記構成の報知装置におい
て、該報知装置を、メモリを含んで成る音声発生
回路、該音声発生回路を作動させる制御回路、及
び音声発生回路に対して電源電流を供給した後の
所定時間経過後、制御回路に対して電源電流を供
給する電源回路で構成してある点にあり、その作
用、及び効果は次の通りである。
て、該報知装置を、メモリを含んで成る音声発生
回路、該音声発生回路を作動させる制御回路、及
び音声発生回路に対して電源電流を供給した後の
所定時間経過後、制御回路に対して電源電流を供
給する電源回路で構成してある点にあり、その作
用、及び効果は次の通りである。
上記特徴を例えば第1図に示すように構成する
と、報知装置の電源スイツチ18を投入した際に
安定電源回路19からの電流が音声発生回路19
に供給され、この後、遅延スイツチング回路20
を介して安定電源回路19からの電流が制御回路
Dに供給されることになる。
と、報知装置の電源スイツチ18を投入した際に
安定電源回路19からの電流が音声発生回路19
に供給され、この後、遅延スイツチング回路20
を介して安定電源回路19からの電流が制御回路
Dに供給されることになる。
つまり、電源スイツチ18が投入された場合に
は、音声発生回路Eに供給される電源電圧が安定
した後に制御回路Dに対して電源電流が供給でき
るのである。
は、音声発生回路Eに供給される電源電圧が安定
した後に制御回路Dに対して電源電流が供給でき
るのである。
従つて、電源回路からの電源電流が時間差を持
つて2系統に供給されるよう構成することによつ
て、制御回路に電源電流が供給されると同時に制
御回路から制御信号が発せられても、報知装置か
ら発せられるメツセージのテンポが安定する報知
装置が提供された。
つて2系統に供給されるよう構成することによつ
て、制御回路に電源電流が供給されると同時に制
御回路から制御信号が発せられても、報知装置か
ら発せられるメツセージのテンポが安定する報知
装置が提供された。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第3図に示すように、前部に搭載したエンジン
1からの出力がミツシヨンケース2を介して前後
の車輪3,4に伝えられるよう走行伝動系が構成
された走行機体Aの後部に油圧シリンダ5で昇降
操作されるリンク機構6が設けられ、該リンク機
構6の後端に苗植付装置Bを連結して作業車の一
例としての乗用田植機を構成する。
1からの出力がミツシヨンケース2を介して前後
の車輪3,4に伝えられるよう走行伝動系が構成
された走行機体Aの後部に油圧シリンダ5で昇降
操作されるリンク機構6が設けられ、該リンク機
構6の後端に苗植付装置Bを連結して作業車の一
例としての乗用田植機を構成する。
前記苗植付装置Bは、前記ミツシヨンケース2
から植付クラツチ7を介し動力が伝えられる伝動
ケース8、マツト状苗Wを載置する苗のせ台9、
該苗のせ台9からの苗を1株ずつ圃場面に植付け
る複数個の植付アーム10……、及び複数個の整
地フロート11……で成り、該苗植付装置Bの左
右両側部には線引きマーカ12,12が起伏操作
自在に設けられている。
から植付クラツチ7を介し動力が伝えられる伝動
ケース8、マツト状苗Wを載置する苗のせ台9、
該苗のせ台9からの苗を1株ずつ圃場面に植付け
る複数個の植付アーム10……、及び複数個の整
地フロート11……で成り、該苗植付装置Bの左
右両側部には線引きマーカ12,12が起伏操作
自在に設けられている。
又、走行機体Aの略中央に位置させて座席13
が設けられると共に、該座席13の側部に苗植付
装置Bを昇降操作する昇降レバー14が設けら
れ、該昇降レバー14は前記油圧シリンダ5を制
御する油圧バルブ(図示せず)と連係され、又、
該油圧バルブの操作系と前記植付クラツチ7とが
連係され、苗植付装置Bが上昇操作されると、自
動的に植付クラツチ7が切り操作されるようにな
つている。
が設けられると共に、該座席13の側部に苗植付
装置Bを昇降操作する昇降レバー14が設けら
れ、該昇降レバー14は前記油圧シリンダ5を制
御する油圧バルブ(図示せず)と連係され、又、
該油圧バルブの操作系と前記植付クラツチ7とが
連係され、苗植付装置Bが上昇操作されると、自
動的に植付クラツチ7が切り操作されるようにな
つている。
当該田植機では苗植付作業時に、作業手順に従
つて行うべき所定の操作を促すよう、メツセージ
を音声で発する構造の報知装置を備えてある。
つて行うべき所定の操作を促すよう、メツセージ
を音声で発する構造の報知装置を備えてある。
即ち、該報知装置は、苗植付装置Bの下降操
作、植付クラツチ7入操作、線引きマカ12の倒
伏姿勢への操作等、6つの操作要請を人の言葉で
発するよう作動し、又、報知装置は第1図に示す
ように、苗植付装置Bのレベルを検出するセンサ
S1、植付クラツチ7の操作装置を検出するセンサ
S2、線引きマーカ12,12の姿勢を検出するセ
ンサS3,S3等で成るセンサ郡S、センサ郡Sから
の信号が入力する制御回路D、制御回路Dからの
信号が入力する音声発生回路E、及び電源回路E
で成つている。
作、植付クラツチ7入操作、線引きマカ12の倒
伏姿勢への操作等、6つの操作要請を人の言葉で
発するよう作動し、又、報知装置は第1図に示す
ように、苗植付装置Bのレベルを検出するセンサ
S1、植付クラツチ7の操作装置を検出するセンサ
S2、線引きマーカ12,12の姿勢を検出するセ
ンサS3,S3等で成るセンサ郡S、センサ郡Sから
の信号が入力する制御回路D、制御回路Dからの
信号が入力する音声発生回路E、及び電源回路E
で成つている。
又、音声発設回路Eからの信号は増幅用のトラ
ンジスタ15を介してスピーカ16に出力され、
又、電源回路Fにはバツテリー17からの電流が
電源スイツチ18を介して供給される。
ンジスタ15を介してスピーカ16に出力され、
又、電源回路Fにはバツテリー17からの電流が
電源スイツチ18を介して供給される。
そして、前記音声発生回路Eはメモリ(図示せ
ず)を含んで成り、起動時に不安定な電源電圧が
供給されることに起因して誤作動を防止するた
め、該音声発生回路の作動が安定した後、制御信
号が入力されるよう、前記電源回路Fを以下のよ
うに構成してある。
ず)を含んで成り、起動時に不安定な電源電圧が
供給されることに起因して誤作動を防止するた
め、該音声発生回路の作動が安定した後、制御信
号が入力されるよう、前記電源回路Fを以下のよ
うに構成してある。
つまり、電源回路Fは第1図及び第2図に示す
ように、安定電源回路19と遅延スイツチング回
路20とで成り、前記電源スイツチ18が投入さ
れると、これと略同時に安定電源回路19からの
電源電流が音声発生回路Eに供給され、この後、
遅延スイツチング回路20を介して、安定電源回
路19からの電源電流が制御回路Dに供給される
のである。
ように、安定電源回路19と遅延スイツチング回
路20とで成り、前記電源スイツチ18が投入さ
れると、これと略同時に安定電源回路19からの
電源電流が音声発生回路Eに供給され、この後、
遅延スイツチング回路20を介して、安定電源回
路19からの電源電流が制御回路Dに供給される
のである。
尚、第2図に示すように、安定電源回路19は
ツエナーダイオード21で発生させた基準電圧に
基づいて電圧制御用のトランジスタ22を作動さ
せ、又、遅延スイツチング回路20では、抵抗R
を介してコンデンサCに電流が供給される際、コ
ンデンサCの抵抗Rと接続する端子の電圧が徐々
に上昇することを利用して、この端子の電圧によ
つて作動する2つのシユミツトトリガインバータ
23,23、及びトラジスタ24を介して、スイ
ツチングトランジスタ25が制御される結果、電
源スイツチ18の投入から所定時間経過後、電源
電流が制御回路Dに供給されるのである。
ツエナーダイオード21で発生させた基準電圧に
基づいて電圧制御用のトランジスタ22を作動さ
せ、又、遅延スイツチング回路20では、抵抗R
を介してコンデンサCに電流が供給される際、コ
ンデンサCの抵抗Rと接続する端子の電圧が徐々
に上昇することを利用して、この端子の電圧によ
つて作動する2つのシユミツトトリガインバータ
23,23、及びトラジスタ24を介して、スイ
ツチングトランジスタ25が制御される結果、電
源スイツチ18の投入から所定時間経過後、電源
電流が制御回路Dに供給されるのである。
本発明は上記実施例以外に例えば、リレーを用
いて電源電流を遅延するよう構成して良く、又、
作業車として農用トラクタに該報知装置を搭載す
るよう実施しても良い。
いて電源電流を遅延するよう構成して良く、又、
作業車として農用トラクタに該報知装置を搭載す
るよう実施しても良い。
図面は本発明に係る作業車の報知装置の実施例
を示し、第1図は該報知のブロツク回路図、第2
図は電源回路の構成を示す電気回路図、第3図は
田植機の全体側面図である。 D……制御回路、E……音声発生回路、F……
電源回路。
を示し、第1図は該報知のブロツク回路図、第2
図は電源回路の構成を示す電気回路図、第3図は
田植機の全体側面図である。 D……制御回路、E……音声発生回路、F……
電源回路。
Claims (1)
- 1 作業手順に従つて行うべき所定の操作を促す
よう、メツセージを音声で発する作業車の報知装
置であつて、該報知装置を、メモリを含んで成る
音声発生回路E、該音声発生回路Eを作動させる
制御回路D、及び音声発生回路Eに対して電源電
流を供給した後の所定時間経過後、制御回路Dに
対して電源電流を供給する電源回路Fで構成して
ある作業車の報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28837485A JPS62146509A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 作業車の報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28837485A JPS62146509A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 作業車の報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146509A JPS62146509A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0516802B2 true JPH0516802B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=17729375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28837485A Granted JPS62146509A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 作業車の報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146509A (ja) |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP28837485A patent/JPS62146509A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146509A (ja) | 1987-06-30 |
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