JPS6317608A - 水田作業機の作業状態検出装置 - Google Patents
水田作業機の作業状態検出装置Info
- Publication number
- JPS6317608A JPS6317608A JP16155686A JP16155686A JPS6317608A JP S6317608 A JPS6317608 A JP S6317608A JP 16155686 A JP16155686 A JP 16155686A JP 16155686 A JP16155686 A JP 16155686A JP S6317608 A JPS6317608 A JP S6317608A
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- Japan
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- paddy field
- planting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば植付作業状態にあるときのみ植付クラッ
チを大作動させるように、各種アクチュエータを大切作
動させる制御出段へ制御情報を出力する水田作業機の作
業状C,検出装置に関する。
チを大作動させるように、各種アクチュエータを大切作
動させる制御出段へ制御情報を出力する水田作業機の作
業状C,検出装置に関する。
この種の水田作業機の作業状態検出装置として、従来は
、接地フロートにかかる接地圧が設定圧以上になった場
合に、植付作業中であると判断して、植付クラッチを自
動的に作動させる構成のものがあった(実公昭54−1
6019号公報)。
、接地フロートにかかる接地圧が設定圧以上になった場
合に、植付作業中であると判断して、植付クラッチを自
動的に作動させる構成のものがあった(実公昭54−1
6019号公報)。
しかし、接地フロートにかかる圧力を制御対象とするも
のにあっては、例えば、納屋等でメインテナンスを行う
場合に、誤って接地フロートに接触衝突すると、植付ク
ラッチが大状態に切換り、植付部が作動するといった問
題がある。
のにあっては、例えば、納屋等でメインテナンスを行う
場合に、誤って接地フロートに接触衝突すると、植付ク
ラッチが大状態に切換り、植付部が作動するといった問
題がある。
本□発明の目的は作業状態を確実に検出して、作業にお
ける誤作動を防止できるものを提供する点にある。
ける誤作動を防止できるものを提供する点にある。
本発明による特徴構成は作業装置を取付けた走行機体の
複数個の推進車輪に夫々導通用端子を取付け、これら端
子間に導通があった場合に、作業に必要な制御出力を発
する制御手段を設けてある点にあり、その作用効果は次
の通りである。
複数個の推進車輪に夫々導通用端子を取付け、これら端
子間に導通があった場合に、作業に必要な制御出力を発
する制御手段を設けてある点にあり、その作用効果は次
の通りである。
〔作 用)
つまり、水田作業においては田面に水が張っであること
に着目して、推進車輪に導通用端子を取り付けるだけの
構成によって、走行機体が田面内にあれば導通用端子間
に田面の水を介して導通があり、作業中であることが確
実に判断できる。しかも、納屋等でのメインテナンス作
業時には端子間を導通させる介在物(例えば水)がない
ので、植付クラッチ等が誤動作することがない。そして
、この導通によって作業中であると判断して、植付クラ
ッチ以外の他の後記する報知装置や苗植付装置の下降等
作業に必要な制御出力を制御手段を介して発してそれら
を確実に作動させることができる。
に着目して、推進車輪に導通用端子を取り付けるだけの
構成によって、走行機体が田面内にあれば導通用端子間
に田面の水を介して導通があり、作業中であることが確
実に判断できる。しかも、納屋等でのメインテナンス作
業時には端子間を導通させる介在物(例えば水)がない
ので、植付クラッチ等が誤動作することがない。そして
、この導通によって作業中であると判断して、植付クラ
ッチ以外の他の後記する報知装置や苗植付装置の下降等
作業に必要な制御出力を制御手段を介して発してそれら
を確実に作動させることができる。
その結果、作業装置等に対する入切制御が確実になり、
制御の信幀性が高まるとともに、その為の改造として水
田作業機ならではの導通用端子を設けることによって、
水田作業機に相応しい制御構造を提供できるに至った。
制御の信幀性が高まるとともに、その為の改造として水
田作業機ならではの導通用端子を設けることによって、
水田作業機に相応しい制御構造を提供できるに至った。
〔実施例〕
第3図に示すように、前部に搭載したエンジン(1)か
らの出力がミッションケース(2)を介して推進車輪と
しての前後の車輪(3) 、 (4)に伝えられるよう
走行伝動系が構成された走行機体(A)の後部に油圧シ
リンダ(5)で昇降操作されるリンク機構(6)が設け
られ、該リンク機構(6)の後端に作業装置の一例であ
る苗植付装置(B)を連結して水田作業車の一例として
の乗用田植機を構成する。
らの出力がミッションケース(2)を介して推進車輪と
しての前後の車輪(3) 、 (4)に伝えられるよう
走行伝動系が構成された走行機体(A)の後部に油圧シ
リンダ(5)で昇降操作されるリンク機構(6)が設け
られ、該リンク機構(6)の後端に作業装置の一例であ
る苗植付装置(B)を連結して水田作業車の一例として
の乗用田植機を構成する。
前記苗植付装置t (B)は、前記ミッションケース(
2)から植付クラッチ(7)を介し動力が伝えられる電
動ケース(8)、マット状苗(W)を載置する苗のせ台
(9)、該苗のせ台(9)からの苗を1株ずつ圃場面に
植付ける複数個の植付アーム(10)・・、及び複数個
の接地フロー) (11)・・で成り、該苗植付値ff
(B)の左右両側部には線引きマーカ(12) 、
(12)が起伏操作自在に設けられている。
2)から植付クラッチ(7)を介し動力が伝えられる電
動ケース(8)、マット状苗(W)を載置する苗のせ台
(9)、該苗のせ台(9)からの苗を1株ずつ圃場面に
植付ける複数個の植付アーム(10)・・、及び複数個
の接地フロー) (11)・・で成り、該苗植付値ff
(B)の左右両側部には線引きマーカ(12) 、
(12)が起伏操作自在に設けられている。
前記昇降リンク機構(6)の上方リンク(6A)。
(6A)にはリンクの軸心方向に伸縮自在な油圧シリン
ダ(24) 、 (24)を設け、畦際では油圧シリン
ダ(24) 、 (24)を短縮させて、苗のせ台(9
)の姿勢を水平に近い状態に設定して、苗補給を簡単に
行えるようにしである。
ダ(24) 、 (24)を設け、畦際では油圧シリン
ダ(24) 、 (24)を短縮させて、苗のせ台(9
)の姿勢を水平に近い状態に設定して、苗補給を簡単に
行えるようにしである。
又、走行機体(A)の略中夫に位置させて座席(13)
が設けられると共に、該座席(13)の側部に苗植付装
置(B) fc昇降操作する昇降レバー(14)が設け
られ、該昇降レバー(14)は前記油圧シリンダ(5)
を制御する油圧パルプ(23)と連係され、又、該油圧
バルブの操作系と前記植付クラッチ(7)とが連係され
、苗植付装置(B)が上昇操作されると、自動的に植付
フランチ(7)が切り操作されるようになっている。し
かも、前記接地フロート(11)には圧電素子等からな
る感圧センサ(17)が組込まれ、この接地フロート(
11)が受ける接地圧が単にボリーム式の設定器(18
)のものになるように制御装置(D)及びアクチュエー
タ駆動回路(19)を介して苗植付装置(B)を所定姿
勢に昇降制御すべく構成しである。
が設けられると共に、該座席(13)の側部に苗植付装
置(B) fc昇降操作する昇降レバー(14)が設け
られ、該昇降レバー(14)は前記油圧シリンダ(5)
を制御する油圧パルプ(23)と連係され、又、該油圧
バルブの操作系と前記植付クラッチ(7)とが連係され
、苗植付装置(B)が上昇操作されると、自動的に植付
フランチ(7)が切り操作されるようになっている。し
かも、前記接地フロート(11)には圧電素子等からな
る感圧センサ(17)が組込まれ、この接地フロート(
11)が受ける接地圧が単にボリーム式の設定器(18
)のものになるように制御装置(D)及びアクチュエー
タ駆動回路(19)を介して苗植付装置(B)を所定姿
勢に昇降制御すべく構成しである。
当該田植機では苗植付作業時に、作業手順に従って行う
べき所定の操作を促すよう、メツセージを音声で発する
構造の報知装置を備えである。
べき所定の操作を促すよう、メツセージを音声で発する
構造の報知装置を備えである。
即ち、該報知装置は、苗植付装置(B)の下降操作、植
付クラッチ(7)入操作、線引きマーカ(12)の倒伏
姿勢への操作等、操作要請を人の言葉で発するように作
動し、又、報知装置は第1図に示すように、苗植付装置
(B)のレベルを検出するセンサ(Sl)、植付クラッ
チ(7)操作レバー(25)の操作位置を検出するセン
サ(S2)、線引きマーカ(12) 、 (12)の姿
勢を検出するセンサ(Ss) 、(S3)等で成るセン
サ群(S)、センサ群(S)からの信号が入力する制御
回路(D)、制御回路(D)からの信号が入力する音声
発生回路(E)で成っている。
付クラッチ(7)入操作、線引きマーカ(12)の倒伏
姿勢への操作等、操作要請を人の言葉で発するように作
動し、又、報知装置は第1図に示すように、苗植付装置
(B)のレベルを検出するセンサ(Sl)、植付クラッ
チ(7)操作レバー(25)の操作位置を検出するセン
サ(S2)、線引きマーカ(12) 、 (12)の姿
勢を検出するセンサ(Ss) 、(S3)等で成るセン
サ群(S)、センサ群(S)からの信号が入力する制御
回路(D)、制御回路(D)からの信号が入力する音声
発生回路(E)で成っている。
又、音声発生回路(E)からの信号は増幅用のトランジ
スタ(15)を介してスピーカ(16)に出力される。
スタ(15)を介してスピーカ(16)に出力される。
次に作業状態検出装置について説明する。第2図及び第
3図に示すように、前記後車輪(4)の横外側面には3
つの導通用端子(20)が設けられ、この導通用端子(
20)は車輪のリム部(4A)内に設けられた導線部(
20a)を介して車輪回転軸心部に設けられた出力端子
(2OA)に導通され、この出力端子(2OA)を後車
輪電動ケース(21)に固着された固定電極(22)に
回転接触させて制御装置(D)に出力すべく構成されて
いる。前車輪(3)に対しても同様の導通用端子(20
)が設けられ、前後車輪(3)、(4)の導通用端子(
20)構造によって、作業状態検出装置を構成しである
。従って、前後車輪(3) 、 (4)の導通用端子(
20) 、 (20)間に導通があれば、制御手段の1
例としての制御装置(D)をして、音声発生回路(E)
及びアクチュエータ駆動回路(19)を作動させるべく
制御出力を発生させるように構成しである。つまり、音
声によって、植付クラッチ(7)人、マーカー(12)
入操作などの操作手順を作業者に報知する。
3図に示すように、前記後車輪(4)の横外側面には3
つの導通用端子(20)が設けられ、この導通用端子(
20)は車輪のリム部(4A)内に設けられた導線部(
20a)を介して車輪回転軸心部に設けられた出力端子
(2OA)に導通され、この出力端子(2OA)を後車
輪電動ケース(21)に固着された固定電極(22)に
回転接触させて制御装置(D)に出力すべく構成されて
いる。前車輪(3)に対しても同様の導通用端子(20
)が設けられ、前後車輪(3)、(4)の導通用端子(
20)構造によって、作業状態検出装置を構成しである
。従って、前後車輪(3) 、 (4)の導通用端子(
20) 、 (20)間に導通があれば、制御手段の1
例としての制御装置(D)をして、音声発生回路(E)
及びアクチュエータ駆動回路(19)を作動させるべく
制御出力を発生させるように構成しである。つまり、音
声によって、植付クラッチ(7)人、マーカー(12)
入操作などの操作手順を作業者に報知する。
■ 導通用端子(20)は左右の前車輪(3)だけ、或
いは、後車輪(3)だけに設けてもよ(、取付車輪数は
限定しない。
いは、後車輪(3)だけに設けてもよ(、取付車輪数は
限定しない。
◎ 車輪(4) 、 (3)に導通用端子(20)を取
付ける構成のものは施肥機等信の水田作業にも適用可能
である。
付ける構成のものは施肥機等信の水田作業にも適用可能
である。
○ 導通用端子(20)の4通によって、植付クラッチ
(7)の入操作等を自動的に行える構成をとってもよい
。
(7)の入操作等を自動的に行える構成をとってもよい
。
図面は本発明に係る水田作業機の作業状態検出装置の実
施例を示し、第1図は乗用型田植殿の側面図、第2図は
導通用端子の推進車輪への取付構造を示す縦断面図、第
3図は制御構成図である。 (A)・・・・・・走行機体、(B)・・・・・・作業
装置、(D)・・・・・・制御手段、(3) 、 (4
)・・・・・・推進車輪。
施例を示し、第1図は乗用型田植殿の側面図、第2図は
導通用端子の推進車輪への取付構造を示す縦断面図、第
3図は制御構成図である。 (A)・・・・・・走行機体、(B)・・・・・・作業
装置、(D)・・・・・・制御手段、(3) 、 (4
)・・・・・・推進車輪。
Claims (1)
- 作業装置(B)を取付けた走行機体(A)の複数個の推
進車輪(3)、(4)に夫々導通用端子(20)を取付
け、これら端子間に導通があった場合に、作業に必要な
制御出力を発する制御手段(D)を設けてある水田作業
機の作業状態検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16155686A JPS6317608A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 水田作業機の作業状態検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16155686A JPS6317608A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 水田作業機の作業状態検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317608A true JPS6317608A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15737351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16155686A Pending JPS6317608A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 水田作業機の作業状態検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317608A (ja) |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP16155686A patent/JPS6317608A/ja active Pending
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