JPH05168285A - インバータの制御装置 - Google Patents
インバータの制御装置Info
- Publication number
- JPH05168285A JPH05168285A JP3333768A JP33376891A JPH05168285A JP H05168285 A JPH05168285 A JP H05168285A JP 3333768 A JP3333768 A JP 3333768A JP 33376891 A JP33376891 A JP 33376891A JP H05168285 A JPH05168285 A JP H05168285A
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- Japan
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- output
- output current
- torque
- load
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- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷の運転状態に合わせてストール防止機能
動作レベルを調整することによって、全速度領域で失速
し難い運転を可能にする。 【構成】 インバータ1の出力電流を検出する出力電流
検出手段4を設け、この出力電流検出手段4の出力信号
を積分器5で積分して検出トルク信号に変換する。この
検出トルク信号は、比較器6に入力されて、基準トルク
パターン発生器7の出力信号(基準トルク信号)と比較
され、その差分に相当する電圧信号が加算器8に入力さ
れる。この加算器8では、比較器6の出力信号と基準ト
ルクパターン発生器7の出力信号(基準トルク信号)と
が加算され、この加算信号がストール防止機能動作レベ
ルの信号としてストール防止用比較器11に入力され
る。これにより、ストール防止機能の動作レベルが負荷
の運転状態に合わせて変化するようになる。
動作レベルを調整することによって、全速度領域で失速
し難い運転を可能にする。 【構成】 インバータ1の出力電流を検出する出力電流
検出手段4を設け、この出力電流検出手段4の出力信号
を積分器5で積分して検出トルク信号に変換する。この
検出トルク信号は、比較器6に入力されて、基準トルク
パターン発生器7の出力信号(基準トルク信号)と比較
され、その差分に相当する電圧信号が加算器8に入力さ
れる。この加算器8では、比較器6の出力信号と基準ト
ルクパターン発生器7の出力信号(基準トルク信号)と
が加算され、この加算信号がストール防止機能動作レベ
ルの信号としてストール防止用比較器11に入力され
る。これにより、ストール防止機能の動作レベルが負荷
の運転状態に合わせて変化するようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インバータの出力電流
が設定レベルに達したときにストール防止機能を動作さ
せるようにしたインバータの制御装置に関する。
が設定レベルに達したときにストール防止機能を動作さ
せるようにしたインバータの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な汎用インバータは、過酷
な短時間加速や急激な負荷変動によりインバータの出力
電流が急激に増加したときには、図3(a)に示すよう
に、出力電流がストール防止機能動作レベル(定格の例
えば約150%)に達した時点で、ストール防止機能を
動作させて出力周波数の上昇を一時的に停止させ、出力
電流の減少を待って再加速を開始するようになってい
る。この場合、ストール防止機能を動作させても、出力
電流の上昇が抑制されないときには、出力電流が電流制
限レベル(定格の例えば約160〜170%)に達した
時点で、電流制限機能が動作して、インバータの主回路
素子の動作を一時的に停止又は制限することによって、
出力電流を抑制してインバータを過電流から保護するよ
うになっている。
な短時間加速や急激な負荷変動によりインバータの出力
電流が急激に増加したときには、図3(a)に示すよう
に、出力電流がストール防止機能動作レベル(定格の例
えば約150%)に達した時点で、ストール防止機能を
動作させて出力周波数の上昇を一時的に停止させ、出力
電流の減少を待って再加速を開始するようになってい
る。この場合、ストール防止機能を動作させても、出力
電流の上昇が抑制されないときには、出力電流が電流制
限レベル(定格の例えば約160〜170%)に達した
時点で、電流制限機能が動作して、インバータの主回路
素子の動作を一時的に停止又は制限することによって、
出力電流を抑制してインバータを過電流から保護するよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、負荷の慣性
モーメントが比較的大きく、図4(a)に示すように定
出力領域(高速度領域)の広い負荷特性の場合には、図
5に示すように運転時間経過に伴ってインバータの出力
電流が徐々に減少するが、ストール防止機能動作レベル
は全速度領域で一定不変であるため、定出力領域(出力
電流が低下している領域)で出力電流が急激に増加して
も、その出力電流がストール防止機能動作レベルにまで
達せずに失速することがあった。
モーメントが比較的大きく、図4(a)に示すように定
出力領域(高速度領域)の広い負荷特性の場合には、図
5に示すように運転時間経過に伴ってインバータの出力
電流が徐々に減少するが、ストール防止機能動作レベル
は全速度領域で一定不変であるため、定出力領域(出力
電流が低下している領域)で出力電流が急激に増加して
も、その出力電流がストール防止機能動作レベルにまで
達せずに失速することがあった。
【0004】本発明は、この様な事情を考慮してなされ
たもので、従ってその目的は、負荷の運転状態に合わせ
てストール防止機能動作レベルを自動的に調整すること
ができて、全速度領域で失速し難い運転を可能にするイ
ンバータの制御装置を提供することにある。
たもので、従ってその目的は、負荷の運転状態に合わせ
てストール防止機能動作レベルを自動的に調整すること
ができて、全速度領域で失速し難い運転を可能にするイ
ンバータの制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のインバータの制
御装置は、負荷を駆動するインバータの出力電流を検出
する出力電流検出手段を備え、この出力電流検出手段に
より検出した電流値が設定レベルに達したときにストー
ル防止機能を動作させるようにしたものにおいて、前記
出力電流検出手段の出力信号を負荷トルクの大きさに応
じた検出トルク信号に変換するトルク検出手段と、この
トルク検出手段から出力される検出トルク信号を予め設
定された基準トルクパターンと比較して前記ストール防
止機能の動作レベルを負荷の運転状態に合わせて変化さ
せる動作レベル可変手段とを備えた構成としたものであ
る。
御装置は、負荷を駆動するインバータの出力電流を検出
する出力電流検出手段を備え、この出力電流検出手段に
より検出した電流値が設定レベルに達したときにストー
ル防止機能を動作させるようにしたものにおいて、前記
出力電流検出手段の出力信号を負荷トルクの大きさに応
じた検出トルク信号に変換するトルク検出手段と、この
トルク検出手段から出力される検出トルク信号を予め設
定された基準トルクパターンと比較して前記ストール防
止機能の動作レベルを負荷の運転状態に合わせて変化さ
せる動作レベル可変手段とを備えた構成としたものであ
る。
【0006】
【作用】本発明は、インバータの出力電流の大きさと負
荷トルクとの間に相関関係があることに着目し、負荷の
運転時に、出力電流検出手段の出力信号(出力電流)を
トルク検出手段によって検出トルク信号に変換し、この
検出トルク信号を予め設定された基準トルクパターンと
比較してストール防止機能の動作レベルを負荷の運転状
態に合わせて変化させる。このため、例えば図2に示す
ように定出力領域(高速度領域)で出力電流が低下すれ
ば、それに合わせてストール防止機能動作レベルも低下
するので、定出力領域においても出力電流が急激に増加
すれば、直ちに出力電流がストール防止機能動作レベル
に達して、ストール防止機能が確実に動作するようにな
る。
荷トルクとの間に相関関係があることに着目し、負荷の
運転時に、出力電流検出手段の出力信号(出力電流)を
トルク検出手段によって検出トルク信号に変換し、この
検出トルク信号を予め設定された基準トルクパターンと
比較してストール防止機能の動作レベルを負荷の運転状
態に合わせて変化させる。このため、例えば図2に示す
ように定出力領域(高速度領域)で出力電流が低下すれ
ば、それに合わせてストール防止機能動作レベルも低下
するので、定出力領域においても出力電流が急激に増加
すれば、直ちに出力電流がストール防止機能動作レベル
に達して、ストール防止機能が確実に動作するようにな
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2に基
づいて説明する。インバータ1は可変周波数の三相交流
電力を負荷たる交流モータ2に出力し、この交流モータ
2によって負荷装置3を駆動するものである。そして、
インバータ1の出力側には例えば可動鉄片形電流計等の
出力電流検出手段4が設けられ、この出力電流検出手段
4によって負荷の運転状態(インバータ1の出力電流)
が常時監視されるようになっている。
づいて説明する。インバータ1は可変周波数の三相交流
電力を負荷たる交流モータ2に出力し、この交流モータ
2によって負荷装置3を駆動するものである。そして、
インバータ1の出力側には例えば可動鉄片形電流計等の
出力電流検出手段4が設けられ、この出力電流検出手段
4によって負荷の運転状態(インバータ1の出力電流)
が常時監視されるようになっている。
【0008】この出力電流検出手段4の出力信号はトル
ク検出手段たる積分器5に入力され、この積分器5によ
って負荷トルクの大きさに応じた電圧の検出トルク信号
に変換される。この積分器5から出力される検出トルク
信号は、比較器6の一方の入力端子(−)に入力され、
この比較器6の他方の入力端子(+)には、基準トルク
パターン発生器7から出力される基準トルク信号が入力
される。この基準トルク信号は、予め設定された基準ト
ルクパターンに沿って変化するように構成されている。
ク検出手段たる積分器5に入力され、この積分器5によ
って負荷トルクの大きさに応じた電圧の検出トルク信号
に変換される。この積分器5から出力される検出トルク
信号は、比較器6の一方の入力端子(−)に入力され、
この比較器6の他方の入力端子(+)には、基準トルク
パターン発生器7から出力される基準トルク信号が入力
される。この基準トルク信号は、予め設定された基準ト
ルクパターンに沿って変化するように構成されている。
【0009】そして、比較器6において、基準トルクパ
ターン発生器7の出力信号(基準トルク信号)と積分器
5の出力信号(検出トルク信号)とが比較され、その差
分に相当する電圧信号が加算器8に入力される。これら
基準トルクパターン発生器7、比較器6及び加算器8か
らストール防止機能動作レベルを変化させる動作レベル
可変手段10が構成されている。
ターン発生器7の出力信号(基準トルク信号)と積分器
5の出力信号(検出トルク信号)とが比較され、その差
分に相当する電圧信号が加算器8に入力される。これら
基準トルクパターン発生器7、比較器6及び加算器8か
らストール防止機能動作レベルを変化させる動作レベル
可変手段10が構成されている。
【0010】一方、上記加算器8では、比較器6の出力
信号と基準トルクパターン発生器7の出力信号(基準ト
ルク信号)とが加算され、この加算信号がストール防止
機能動作レベルの信号としてストール防止用比較器11
に入力される。このストール防止用比較器11では、加
算器8の出力信号(ストール防止機能動作レベル)と出
力電流検出手段4の出力信号(インバータ1の出力電
流)とが比較され、出力電流がストール防止機能動作レ
ベルに達したときにストール防止信号を出力してストー
ル防止機能を動作させるようになっている。
信号と基準トルクパターン発生器7の出力信号(基準ト
ルク信号)とが加算され、この加算信号がストール防止
機能動作レベルの信号としてストール防止用比較器11
に入力される。このストール防止用比較器11では、加
算器8の出力信号(ストール防止機能動作レベル)と出
力電流検出手段4の出力信号(インバータ1の出力電
流)とが比較され、出力電流がストール防止機能動作レ
ベルに達したときにストール防止信号を出力してストー
ル防止機能を動作させるようになっている。
【0011】次に、上述した構成のインバータ1の制御
装置を図4に示す負荷特性について適用したときの動作
を説明する。この場合には、運転開始後、基準トルクパ
ターン発生器7から図4(b)に示す基準トルクパター
ンに沿って変化する基準トルク信号が出力されることに
なる。そして、運転開始後の定トルク領域(インバータ
1の出力周波数がf2 に上昇するまでの領域)では、負
荷トルクが100%で一定であるため、図2に示すよう
に出力電流検出手段4により検出されるインバータ1の
出力電流も一定範囲内に収まる。このため、定トルク領
域では、出力電流検出手段4の出力信号を積分器5で積
分して得られる検出トルク信号もほぼ一定となり、ま
た、基準トルクパターン発生器7から出力される基準ト
ルク信号もほぼ一定となるので、比較器6の出力信号も
ほぼ一定となり、加算器8から出力されるストール防止
機能動作レベルの信号もほぼ一定となる。
装置を図4に示す負荷特性について適用したときの動作
を説明する。この場合には、運転開始後、基準トルクパ
ターン発生器7から図4(b)に示す基準トルクパター
ンに沿って変化する基準トルク信号が出力されることに
なる。そして、運転開始後の定トルク領域(インバータ
1の出力周波数がf2 に上昇するまでの領域)では、負
荷トルクが100%で一定であるため、図2に示すよう
に出力電流検出手段4により検出されるインバータ1の
出力電流も一定範囲内に収まる。このため、定トルク領
域では、出力電流検出手段4の出力信号を積分器5で積
分して得られる検出トルク信号もほぼ一定となり、ま
た、基準トルクパターン発生器7から出力される基準ト
ルク信号もほぼ一定となるので、比較器6の出力信号も
ほぼ一定となり、加算器8から出力されるストール防止
機能動作レベルの信号もほぼ一定となる。
【0012】このストール防止機能動作レベルの信号
は、ストール防止用比較器11において出力電流検出手
段4の出力信号(インバータ1の出力電流)と比較さ
れ、出力電流がストール防止機能動作レベルに達したと
きにストール防止信号を出力してストール防止機能を動
作させることになる。
は、ストール防止用比較器11において出力電流検出手
段4の出力信号(インバータ1の出力電流)と比較さ
れ、出力電流がストール防止機能動作レベルに達したと
きにストール防止信号を出力してストール防止機能を動
作させることになる。
【0013】一方、負荷の運転状態が定トルク領域から
定出力領域(インバータ1の出力周波数がf2 〜f3 の
領域)に移行すると、この定出力領域では、図4(b)
に示すように負荷トルクがインバータ1の出力周波数の
上昇に伴って次第に低下し、この負荷トルクの低下に伴
ってインバータ1の出力電流も図2に示すように次第に
低下するようになる。このため、定出力領域では、出力
電流検出手段4の出力信号を積分器5で積分して得られ
る検出トルク信号が次第に低下するようになり、この検
出トルク信号が比較器6に入力されて、基準トルクパタ
ーン発生器7の出力信号(基準トルク信号)と比較さ
れ、その差分に相当する電圧信号が加算器8に入力され
る。この加算器8では、比較器6の出力信号と基準トル
クパターン発生器7の出力信号(基準トルク信号)とが
加算され、この加算信号がストール防止機能動作レベル
の信号としてストール防止用比較器11に入力される。
定出力領域(インバータ1の出力周波数がf2 〜f3 の
領域)に移行すると、この定出力領域では、図4(b)
に示すように負荷トルクがインバータ1の出力周波数の
上昇に伴って次第に低下し、この負荷トルクの低下に伴
ってインバータ1の出力電流も図2に示すように次第に
低下するようになる。このため、定出力領域では、出力
電流検出手段4の出力信号を積分器5で積分して得られ
る検出トルク信号が次第に低下するようになり、この検
出トルク信号が比較器6に入力されて、基準トルクパタ
ーン発生器7の出力信号(基準トルク信号)と比較さ
れ、その差分に相当する電圧信号が加算器8に入力され
る。この加算器8では、比較器6の出力信号と基準トル
クパターン発生器7の出力信号(基準トルク信号)とが
加算され、この加算信号がストール防止機能動作レベル
の信号としてストール防止用比較器11に入力される。
【0014】これにより、加算器8の出力信号(ストー
ル防止機能動作レベル)は、負荷の運転状態に合わせて
基準トルクパターン(図4に示す負荷特性)に沿って変
化するようになり、従って、定出力領域(高速度領域)
で出力電流が低下すれば、それに合わせて図2に示すよ
うにストール防止機能動作レベルも低下するようにな
る。このため、定出力領域においても出力電流が急激に
増加すれば、直ちに出力電流がストール防止機能動作レ
ベルに達して、ストール防止機能が確実に動作するよう
になり、失速することなく運転を継続することが可能と
なる。
ル防止機能動作レベル)は、負荷の運転状態に合わせて
基準トルクパターン(図4に示す負荷特性)に沿って変
化するようになり、従って、定出力領域(高速度領域)
で出力電流が低下すれば、それに合わせて図2に示すよ
うにストール防止機能動作レベルも低下するようにな
る。このため、定出力領域においても出力電流が急激に
増加すれば、直ちに出力電流がストール防止機能動作レ
ベルに達して、ストール防止機能が確実に動作するよう
になり、失速することなく運転を継続することが可能と
なる。
【0015】尚、本発明は、図4に示す負荷特性のもの
に限定されず、種々の負荷特性のものに適用して実施で
きる等、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施で
きることは言うまでもない。
に限定されず、種々の負荷特性のものに適用して実施で
きる等、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施で
きることは言うまでもない。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、トルク検出手段により検出した負荷トルクを基準ト
ルクパターンと比較してストール防止機能の動作レベル
を負荷の運転状態に合わせて変化させるようにしたの
で、定トルク領域のみならず、定出力領域(出力電流が
低下している領域)においてもストール防止機能を有効
に動作させることができて、失速を未然に防止できると
いう優れた効果を奏する。
に、トルク検出手段により検出した負荷トルクを基準ト
ルクパターンと比較してストール防止機能の動作レベル
を負荷の運転状態に合わせて変化させるようにしたの
で、定トルク領域のみならず、定出力領域(出力電流が
低下している領域)においてもストール防止機能を有効
に動作させることができて、失速を未然に防止できると
いう優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】インバータの出力電流及びストール防止機能動
作レベルの経時的変化特性を示す図
作レベルの経時的変化特性を示す図
【図3】従来例を示すもので、(a)はインバータの出
力電流、ストール防止機能動作レベル及び電流制限レベ
ルの経時的変化特性を示す図で、(b)はインバータの
出力周波数の経時的変化特性を示す図
力電流、ストール防止機能動作レベル及び電流制限レベ
ルの経時的変化特性を示す図で、(b)はインバータの
出力周波数の経時的変化特性を示す図
【図4】運転時の負荷特性の一例を示す図で、(a)は
出力特性図、(b)はトルク特性図
出力特性図、(b)はトルク特性図
【図5】従来のストール防止機能動作レベルの経時的変
化特性を示す図
化特性を示す図
1はインバータ、2は交流モータ、3は負荷装置、4は
出力電流検出手段、5は積分器(トルク検出手段)、6
は比較器、7は基準トルクパターン発生器、8は加算
器、10は動作レベル可変手段、11はストール防止用
比較器を示す。
出力電流検出手段、5は積分器(トルク検出手段)、6
は比較器、7は基準トルクパターン発生器、8は加算
器、10は動作レベル可変手段、11はストール防止用
比較器を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 負荷を駆動するインバータの出力電流を
検出する出力電流検出手段を備え、この出力電流検出手
段により検出した電流値が設定レベルに達したときにス
トール防止機能を動作させるようにしたものにおいて、
前記出力電流検出手段の出力信号を負荷トルクの大きさ
に応じた検出トルク信号に変換するトルク検出手段と、
このトルク検出手段から出力される検出トルク信号を予
め設定された基準トルクパターンと比較して前記ストー
ル防止機能の動作レベルを負荷の運転状態に合わせて変
化させる動作レベル可変手段とを備えたことを特徴とす
るインバータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333768A JPH05168285A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | インバータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333768A JPH05168285A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | インバータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05168285A true JPH05168285A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18269742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333768A Pending JPH05168285A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | インバータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05168285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021100335A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 株式会社荏原製作所 | インバータ一体型モータ |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3333768A patent/JPH05168285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021100335A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 株式会社荏原製作所 | インバータ一体型モータ |
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