JPH05168440A - 混練珍味食品の製造装置 - Google Patents
混練珍味食品の製造装置Info
- Publication number
- JPH05168440A JPH05168440A JP3354302A JP35430291A JPH05168440A JP H05168440 A JPH05168440 A JP H05168440A JP 3354302 A JP3354302 A JP 3354302A JP 35430291 A JP35430291 A JP 35430291A JP H05168440 A JPH05168440 A JP H05168440A
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- JP
- Japan
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- raw material
- kneaded
- kneading raw
- dainty
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 付与した加味液の保持と、細断加工して興趣
ある最終製品とするための混練珍味食品の製造装置であ
る。 【構成】 混練原料を繰出す凾体1の繰出し口に当接し
た噴出板5の下面に逆オメガ型の窪み6を適宜間隔を保
って任意数並設した。
ある最終製品とするための混練珍味食品の製造装置であ
る。 【構成】 混練原料を繰出す凾体1の繰出し口に当接し
た噴出板5の下面に逆オメガ型の窪み6を適宜間隔を保
って任意数並設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、魚肉、畜肉等を単独ま
たは併せて混練して珍味食品とする製造装置に関するも
ので、さらに詳しくは、該混練原料の噴出板に特殊形状
の噴出口を形成することにより、成型時における混練原
料に対し次の加工を合理的ならしめるほか、優良なる最
終製品となし得る珍味食品の製造装置に関するものであ
る。
たは併せて混練して珍味食品とする製造装置に関するも
ので、さらに詳しくは、該混練原料の噴出板に特殊形状
の噴出口を形成することにより、成型時における混練原
料に対し次の加工を合理的ならしめるほか、優良なる最
終製品となし得る珍味食品の製造装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種の混練原料による珍味食品の
製造においては、何れも混練原料を一定の厚さ、すなわ
ち帯状又はシート状に第1次の焼成器上に繰出して居る
のが普通で、混練原料を偏平な帯状に繰出すものとし
て、特願昭46−97814号又は特願昭55−469
05号等が先行技術として存在するが、これらは何れも
一定の厚度に混練原料の繰出しを行い、次の乾燥、細断
等の各工程も偏平帯状を目途して行われていたものであ
る。
製造においては、何れも混練原料を一定の厚さ、すなわ
ち帯状又はシート状に第1次の焼成器上に繰出して居る
のが普通で、混練原料を偏平な帯状に繰出すものとし
て、特願昭46−97814号又は特願昭55−469
05号等が先行技術として存在するが、これらは何れも
一定の厚度に混練原料の繰出しを行い、次の乾燥、細断
等の各工程も偏平帯状を目途して行われていたものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の製造装置に
よる珍味食品は、偏平帯状に繰出される混練原料が、次
の各工程において偏平表面に塗布又は含浸される加味液
と共に、接触頻度によりその持ち味までも無くしたり、
消味される。そこで本発明の製造装置では、混練原料の
成型繰出の際に、その表面に特殊な縞目模様を表わすよ
うに押出し、次の工程における加味は縞目の溝条中に抱
合され、乾燥や細断における接触にも加味液の消味はな
く、又細断によって従来の食品と異る形状の珍味食品と
するものである。
よる珍味食品は、偏平帯状に繰出される混練原料が、次
の各工程において偏平表面に塗布又は含浸される加味液
と共に、接触頻度によりその持ち味までも無くしたり、
消味される。そこで本発明の製造装置では、混練原料の
成型繰出の際に、その表面に特殊な縞目模様を表わすよ
うに押出し、次の工程における加味は縞目の溝条中に抱
合され、乾燥や細断における接触にも加味液の消味はな
く、又細断によって従来の食品と異る形状の珍味食品と
するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明における成型機
は、従来周知の押出し機構のものを用いるが、本発明に
使用する噴出板の噴出口を特殊な形状とし、成型機内よ
り該噴出口を通って押出される混練原料は、この噴出口
どおりの縞目形状をもって焼成、乾燥され中途において
付与された加味液は混練原料の該表面の縞目模様内に収
まり、最終工程まで抱合されて維持されるもので、これ
は成型押出しの噴出口により、一定厚度の帯状シートの
上に任意の断面形を有する逆オメガ型を適宜間隔を保っ
て形成した噴出板によって成型された混練原料によるも
のである。
は、従来周知の押出し機構のものを用いるが、本発明に
使用する噴出板の噴出口を特殊な形状とし、成型機内よ
り該噴出口を通って押出される混練原料は、この噴出口
どおりの縞目形状をもって焼成、乾燥され中途において
付与された加味液は混練原料の該表面の縞目模様内に収
まり、最終工程まで抱合されて維持されるもので、これ
は成型押出しの噴出口により、一定厚度の帯状シートの
上に任意の断面形を有する逆オメガ型を適宜間隔を保っ
て形成した噴出板によって成型された混練原料によるも
のである。
【0005】
【作用】本発明は、成型機の噴出板に成形された噴出口
から押出された混練原料に断面形が逆オメガ型の模様を
形成せしめ、この模様を表面凸条内で付与した加味液の
保持と、細断加工して興趣ある最終製品とするものであ
る。
から押出された混練原料に断面形が逆オメガ型の模様を
形成せしめ、この模様を表面凸条内で付与した加味液の
保持と、細断加工して興趣ある最終製品とするものであ
る。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を、添付の図面によって説明
するに、図1に例示したものは、従来周知の成型機であ
って、凾体1の内部に平行してローラ2,3を、内容物
を送る方向(矢印方向)に回転するように設置し、内容
物を繰出す部分に噴出板5を、該板面の長孔7と、凾体
1へのボルト8で昇降度合を調整して固定するように
し、該噴出板5の下面に逆オメガ型の窪み6を、適宜間
隔を保って任意数並列せしめると共に、前記凾体1の内
部で一方の送りロール3の下面に先端を接触させる剥離
板4により、一定限度における送りロール3への混練原
料11の付着を制御して噴出口6へ繰出さしめ、また該
凾体1の下面に当てた送り鋼板10は、エンドレス状に
回転ロール9(一方の回転ロールのみを図示)に張架
し、常にその矢印方向へ移動し、凾体1内部の混練原料
11を噴出板5の噴出口6からの繰出しを助長するもの
であって、この噴出口6から繰出された原料12は、表
面に逆オメガ型の凸条部13と溝条部14とを縞目模様
に平行して成形され、次の味付け処理の際、味付け液が
該縞目模様、特に溝条部14に付着し、その状態を保っ
て焼成、乾燥および細断の各工程を実施するものであ
る。
するに、図1に例示したものは、従来周知の成型機であ
って、凾体1の内部に平行してローラ2,3を、内容物
を送る方向(矢印方向)に回転するように設置し、内容
物を繰出す部分に噴出板5を、該板面の長孔7と、凾体
1へのボルト8で昇降度合を調整して固定するように
し、該噴出板5の下面に逆オメガ型の窪み6を、適宜間
隔を保って任意数並列せしめると共に、前記凾体1の内
部で一方の送りロール3の下面に先端を接触させる剥離
板4により、一定限度における送りロール3への混練原
料11の付着を制御して噴出口6へ繰出さしめ、また該
凾体1の下面に当てた送り鋼板10は、エンドレス状に
回転ロール9(一方の回転ロールのみを図示)に張架
し、常にその矢印方向へ移動し、凾体1内部の混練原料
11を噴出板5の噴出口6からの繰出しを助長するもの
であって、この噴出口6から繰出された原料12は、表
面に逆オメガ型の凸条部13と溝条部14とを縞目模様
に平行して成形され、次の味付け処理の際、味付け液が
該縞目模様、特に溝条部14に付着し、その状態を保っ
て焼成、乾燥および細断の各工程を実施するものであ
る。
【0007】
【発明の効果】本発明は、成型機より混練原料を繰出す
噴出口を逆オメガ型に成形して繰出された原料表面に逆
オメガ型の凸条と溝条による縞目模様を形成し、各種加
味液の保持、特に溝条14への保持を良好にするほか、
焼成、乾燥の後、各種の方向に細断して、極めて興趣あ
る形状の珍味食品を得るものである。
噴出口を逆オメガ型に成形して繰出された原料表面に逆
オメガ型の凸条と溝条による縞目模様を形成し、各種加
味液の保持、特に溝条14への保持を良好にするほか、
焼成、乾燥の後、各種の方向に細断して、極めて興趣あ
る形状の珍味食品を得るものである。
【図1】本発明噴出板を装着した成型機一部の縦断側面
図
図
【図2】噴出板の正面図
【図3】繰出された原料一部の平面図
【図4】繰出された原料一部の端面図
1 凾体 2,3 送りロール 4 剥離板 5 噴出板 6 噴出口 7 長孔 8 ボルト 9 回転ロール 10 送り鋼板 11 混練原料 12 繰出し原料 13 凸条部 14 溝条部
Claims (1)
- 【請求項1】 凾体1の繰出し口に当接した噴出板5の
下面に逆オメガ型の窪み6を適宜間隔を保って任意数並
設したことを特徴とする混練珍味食品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354302A JPH05168440A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 混練珍味食品の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354302A JPH05168440A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 混練珍味食品の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05168440A true JPH05168440A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18436625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354302A Pending JPH05168440A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 混練珍味食品の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05168440A (ja) |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP3354302A patent/JPH05168440A/ja active Pending
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