JPH0516985Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0516985Y2 JPH0516985Y2 JP10812088U JP10812088U JPH0516985Y2 JP H0516985 Y2 JPH0516985 Y2 JP H0516985Y2 JP 10812088 U JP10812088 U JP 10812088U JP 10812088 U JP10812088 U JP 10812088U JP H0516985 Y2 JPH0516985 Y2 JP H0516985Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat sink
- steam vent
- opening
- gasket
- vent hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は炊飯器の蒸気抜き部のシール性の向
上に関するものである。
上に関するものである。
従来の炊飯器を第4図〜第8図により説明す
る。
る。
図において1は炊飯器本体ケース、2はこの炊
飯器本体ケース1内に着脱自在に収納された内
釜、3はこの内釜2の上面開口を開閉する蓋体で
あり、外蓋4と内蓋5との2重構造となつてい
る。この外蓋4は外カバー4aと内カバー4bと
により形成され内部にレバー6と断熱材7と操作
基板8とを設けている。9は外カバー4aと内カ
バー4bとを貫通させた蒸気抜き穴、10はこの
蒸気抜き穴9に着脱自在に設けられた蒸気抜き弁
であり、この蒸気抜き弁10は上面に小孔を有す
る上筒11と弁12を有する下筒13とからな
り、上筒11と下筒13とは着脱自在に接続され
ている。14は下筒13の下面に突出したツマ
ミ、15は内カバー4bにねじ16により固着さ
れた放熱板であり、蒸気抜き穴9に対向する面は
開口部15aを設けている。17はフタヒータ、
18はサーミスタであり共に放熱板5の内面にア
ルミテープにより接着されている。19はこの開
口部15aの開口端に当接させて上筒11に接続
させる下筒13の円盤部、20は放熱板15の端
部15b全周により内カバー4bに圧着させられ
その外側に湾曲部21を設け蓋体3を閉塞時内釜
2の開口端に圧接させたパツキンであり、このパ
ツキン20には蒸気抜き穴9の下端22と放熱板
15の開口端内面との間に配設された蒸気抜き穴
パツキン23を一体成形させている。この蒸気抜
き穴パツキン23は放熱板15側の面に凸部24
を形成しておりこの凸部24が放熱板15に圧接
して蒸気の侵入を防いでいる。25はねじ受けボ
スであり、蒸気抜き穴9の両側及び他4ケ所に設
けられねじ16をパツキン20と放熱板15とを
はさんで受けている。26は放熱板15の下面中
央に設けられた突出ピンであり、内蓋パツキン2
7を中央に設けた内蓋5を着脱自在に設けてい
る。28は内蓋5に形成された小孔である。矢印
は蒸気の流れを示す。
飯器本体ケース1内に着脱自在に収納された内
釜、3はこの内釜2の上面開口を開閉する蓋体で
あり、外蓋4と内蓋5との2重構造となつてい
る。この外蓋4は外カバー4aと内カバー4bと
により形成され内部にレバー6と断熱材7と操作
基板8とを設けている。9は外カバー4aと内カ
バー4bとを貫通させた蒸気抜き穴、10はこの
蒸気抜き穴9に着脱自在に設けられた蒸気抜き弁
であり、この蒸気抜き弁10は上面に小孔を有す
る上筒11と弁12を有する下筒13とからな
り、上筒11と下筒13とは着脱自在に接続され
ている。14は下筒13の下面に突出したツマ
ミ、15は内カバー4bにねじ16により固着さ
れた放熱板であり、蒸気抜き穴9に対向する面は
開口部15aを設けている。17はフタヒータ、
18はサーミスタであり共に放熱板5の内面にア
ルミテープにより接着されている。19はこの開
口部15aの開口端に当接させて上筒11に接続
させる下筒13の円盤部、20は放熱板15の端
部15b全周により内カバー4bに圧着させられ
その外側に湾曲部21を設け蓋体3を閉塞時内釜
2の開口端に圧接させたパツキンであり、このパ
ツキン20には蒸気抜き穴9の下端22と放熱板
15の開口端内面との間に配設された蒸気抜き穴
パツキン23を一体成形させている。この蒸気抜
き穴パツキン23は放熱板15側の面に凸部24
を形成しておりこの凸部24が放熱板15に圧接
して蒸気の侵入を防いでいる。25はねじ受けボ
スであり、蒸気抜き穴9の両側及び他4ケ所に設
けられねじ16をパツキン20と放熱板15とを
はさんで受けている。26は放熱板15の下面中
央に設けられた突出ピンであり、内蓋パツキン2
7を中央に設けた内蓋5を着脱自在に設けてい
る。28は内蓋5に形成された小孔である。矢印
は蒸気の流れを示す。
従来の炊飯器は上記の様に構成され蓋体3を閉
じて炊飯を行うと内釜2内の水は蒸気となり外気
へ抜け出ようとする。この時パツキン20の湾曲
部21により内釜2と外蓋4とが密着しておりま
た凸部24により放熱板15と外蓋4とが密着し
ているので、蒸気は蒸気抜き弁10を通つて外気
へ抜ける。
じて炊飯を行うと内釜2内の水は蒸気となり外気
へ抜け出ようとする。この時パツキン20の湾曲
部21により内釜2と外蓋4とが密着しておりま
た凸部24により放熱板15と外蓋4とが密着し
ているので、蒸気は蒸気抜き弁10を通つて外気
へ抜ける。
上記のような従来の炊飯器においては放熱板1
5をねじ16により内カバー4bに固着する際蒸
気抜き穴9の左右にねじ締めをして蒸気抜き穴9
とパツキン20との密着を強めているが、逆に放
熱板15が下方へ撓み隙間を生じることがありこ
のため第5図に示すように蒸気抜き弁10の下筒
13を上筒11に嵌合する際、円盤部18が放熱
板15を押し上げて撓みを矯正しているが、この
下筒13が取付けられていなかつたときあるいは
取付けが不十分の時または放熱板15のねじ締め
があまい時等は第6図に示すように放熱板15と
内カバー4bとの間に設けられたパツキン19の
凸部24が放熱板15より離れて、ここから蒸気
が侵入して外蓋4内の電気部品である操作基板
8、フタヒータ17及びサーミスタ18等に悪影
響を及ぼした。また第9図に示すように放熱板1
5に当接する部分をリツプ形状としたリツプ部2
9を設け、この湾曲により放熱板15のたわみに
よる寸法ズレに対応させる方法もあるが、リツプ
部29に常時押圧がかかつている為にリツプ部2
9が劣化しやすく長期の使用によつてその機能を
果さなくなるという問題点があつた。
5をねじ16により内カバー4bに固着する際蒸
気抜き穴9の左右にねじ締めをして蒸気抜き穴9
とパツキン20との密着を強めているが、逆に放
熱板15が下方へ撓み隙間を生じることがありこ
のため第5図に示すように蒸気抜き弁10の下筒
13を上筒11に嵌合する際、円盤部18が放熱
板15を押し上げて撓みを矯正しているが、この
下筒13が取付けられていなかつたときあるいは
取付けが不十分の時または放熱板15のねじ締め
があまい時等は第6図に示すように放熱板15と
内カバー4bとの間に設けられたパツキン19の
凸部24が放熱板15より離れて、ここから蒸気
が侵入して外蓋4内の電気部品である操作基板
8、フタヒータ17及びサーミスタ18等に悪影
響を及ぼした。また第9図に示すように放熱板1
5に当接する部分をリツプ形状としたリツプ部2
9を設け、この湾曲により放熱板15のたわみに
よる寸法ズレに対応させる方法もあるが、リツプ
部29に常時押圧がかかつている為にリツプ部2
9が劣化しやすく長期の使用によつてその機能を
果さなくなるという問題点があつた。
この考案はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、放熱板の蓋体との嵌合が緩み状態で
あつても正常にかつ長期にシールをなし外蓋内に
設けた電気部品を蒸気より守るパツキンを得るこ
とを目的とする。
れたもので、放熱板の蓋体との嵌合が緩み状態で
あつても正常にかつ長期にシールをなし外蓋内に
設けた電気部品を蒸気より守るパツキンを得るこ
とを目的とする。
この考案に係る炊飯器は、炊飯器本体ケース、
この炊飯器本体ケースの上面開口を開閉する外
蓋、この外蓋に設けられた電気部品、上記外蓋の
上下方向に貫通した蒸気抜き穴、上記外蓋の下面
に設けられ、上記蒸気抜き穴に対向する位置に開
口部を設けた放熱板、少なくとも上記蒸気抜き穴
の下端と上記放熱板の開口部の内面との間に設け
られたパツキン、上記パツキンの下面に形成さ
れ、正常状態においては上記放熱板の開口部の内
面に当接し、放熱板の緩み状態においては上記放
熱板より離れる脚部及び上記パツキンの下面に上
記脚部より長くかつ弾力性を有して形成され、正
常状態並びに放熱板の緩み状態においても上記放
熱板の開口部の内面に当接するリツプ部を備えた
ものである。
この炊飯器本体ケースの上面開口を開閉する外
蓋、この外蓋に設けられた電気部品、上記外蓋の
上下方向に貫通した蒸気抜き穴、上記外蓋の下面
に設けられ、上記蒸気抜き穴に対向する位置に開
口部を設けた放熱板、少なくとも上記蒸気抜き穴
の下端と上記放熱板の開口部の内面との間に設け
られたパツキン、上記パツキンの下面に形成さ
れ、正常状態においては上記放熱板の開口部の内
面に当接し、放熱板の緩み状態においては上記放
熱板より離れる脚部及び上記パツキンの下面に上
記脚部より長くかつ弾力性を有して形成され、正
常状態並びに放熱板の緩み状態においても上記放
熱板の開口部の内面に当接するリツプ部を備えた
ものである。
この考案においては、正常状態においては脚部
とリツプ部とにより放熱板の開口部の内面に当接
し、放熱板が緩み状態においては脚部が放熱板の
内面より離れてもリツプ部が当接して、蒸気が外
蓋内に侵入するのを防止するものである。
とリツプ部とにより放熱板の開口部の内面に当接
し、放熱板が緩み状態においては脚部が放熱板の
内面より離れてもリツプ部が当接して、蒸気が外
蓋内に侵入するのを防止するものである。
この考案の一実施例を第1図〜第3図において
説明する。
説明する。
図において1〜19,22,25〜28は従来
の炊飯器と同一のものである。30は放熱板15
の端部15b全周により内カバー4bに圧着させ
られその外側に蓋体3を閉塞時内釜2の開口端に
圧接させる断面湾曲形状でかつ大きなリング状の
第1のパツキン部31と蒸気抜き穴9の下端22
と放熱板15の開口端内面との間に配設された小
さなリング状の第2のパツキン部32とを一体に
成形されて設けたパツキン、この第2のパツキン
部32は断面H形状をしており、上部の凹部33
には蒸気抜き穴9の下端22が配設密着され、下
部の凹部34には放熱板15の開口部17の開口
端が蒸気抜き弁10側によせられてかつその上端
が下部の凹部34の底面34aに当接するように
配設されている。また下部の凹部34にはその凹
部底面より弾力性を有したリツプ形状のリツプ部
35が形成されておりこのリツプ部35の先端が
放熱板15の開口部17の内面に圧接されてい
る。このリツプ部35は蒸気抜き弁10に対しす
そしぼみに湾曲している。またこのリツプ部35
の長さは放熱板15の内面に垂直に当接され下部
の凹部の片脚である脚部36よりも長く設けてい
る。矢印は蒸気の流れを示す。
の炊飯器と同一のものである。30は放熱板15
の端部15b全周により内カバー4bに圧着させ
られその外側に蓋体3を閉塞時内釜2の開口端に
圧接させる断面湾曲形状でかつ大きなリング状の
第1のパツキン部31と蒸気抜き穴9の下端22
と放熱板15の開口端内面との間に配設された小
さなリング状の第2のパツキン部32とを一体に
成形されて設けたパツキン、この第2のパツキン
部32は断面H形状をしており、上部の凹部33
には蒸気抜き穴9の下端22が配設密着され、下
部の凹部34には放熱板15の開口部17の開口
端が蒸気抜き弁10側によせられてかつその上端
が下部の凹部34の底面34aに当接するように
配設されている。また下部の凹部34にはその凹
部底面より弾力性を有したリツプ形状のリツプ部
35が形成されておりこのリツプ部35の先端が
放熱板15の開口部17の内面に圧接されてい
る。このリツプ部35は蒸気抜き弁10に対しす
そしぼみに湾曲している。またこのリツプ部35
の長さは放熱板15の内面に垂直に当接され下部
の凹部の片脚である脚部36よりも長く設けてい
る。矢印は蒸気の流れを示す。
上記のように構成された炊飯器においては蓋体
3を閉じて炊飯を行うと内釜2内の水は蒸気とな
り外気へ抜け出ようとする。この時パツキン30
の第1パツキン部31である湾曲形状により内釜
2と外蓋4とが密着しており、また第2図に示す
ように第2パツキン部32のリツプ部35、脚部
36及び底面34が放熱板15と外蓋4とを密着
しているので蒸気は蒸気抜き弁10より外気へ抜
ける。
3を閉じて炊飯を行うと内釜2内の水は蒸気とな
り外気へ抜け出ようとする。この時パツキン30
の第1パツキン部31である湾曲形状により内釜
2と外蓋4とが密着しており、また第2図に示す
ように第2パツキン部32のリツプ部35、脚部
36及び底面34が放熱板15と外蓋4とを密着
しているので蒸気は蒸気抜き弁10より外気へ抜
ける。
また、上筒11への下筒13の締め付けが緩ん
だ時は第3図に示すように放熱板15が下方へた
わみ脚部36及び底面34の放熱板15への密着
が解除されるがリツプ部35はその緩みに対応し
て湾曲をゆるめるので密着を保つものであり、外
蓋4内への蒸気の侵入を防ぐことが出来る。
だ時は第3図に示すように放熱板15が下方へた
わみ脚部36及び底面34の放熱板15への密着
が解除されるがリツプ部35はその緩みに対応し
て湾曲をゆるめるので密着を保つものであり、外
蓋4内への蒸気の侵入を防ぐことが出来る。
なお上記実施例では第1のパツキン部31と第
2のパツキン部32を一体に設けているが別体と
してもよい。
2のパツキン部32を一体に設けているが別体と
してもよい。
また上記実施例ではリツプ部をすそしぼみとし
たが、すそ広がりとしてもよい。また上記実施例
ではリツプ部を1つ設けたが複数設けてもよい。
たが、すそ広がりとしてもよい。また上記実施例
ではリツプ部を1つ設けたが複数設けてもよい。
以上説明したとおりこの考案によればパツキン
の下面に脚部と、この脚部より長く弾力性を有し
たリツプ部とを設けて正常状態においては脚部と
リツプ部とで放熱板の開口部の内面に当接し放熱
板が緩み状態では脚部が離れてもリツプ部が当接
するように設けたのでリツプ部は正常状態におい
て劣化することなく放熱板が緩み状態において長
期にその機能を果たすことが出来るので外蓋内に
設けられた電気部品をより確実に蒸気より守るこ
とができるという効果がある。
の下面に脚部と、この脚部より長く弾力性を有し
たリツプ部とを設けて正常状態においては脚部と
リツプ部とで放熱板の開口部の内面に当接し放熱
板が緩み状態では脚部が離れてもリツプ部が当接
するように設けたのでリツプ部は正常状態におい
て劣化することなく放熱板が緩み状態において長
期にその機能を果たすことが出来るので外蓋内に
設けられた電気部品をより確実に蒸気より守るこ
とができるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す炊飯器の要
部断面図、第2図は正常状態のパツキンの断面
図、第3図は放熱板が緩み状態のパツキンの断面
図、第4図は従来の炊飯器を示す要部断面図、第
5図は正常状態のパツキンの断面図、第6図は放
熱板が緩み状態のパツキンの断面図、第7図、第
8図は蓋体の分解斜視図、第9図は他の従来の炊
飯器を示す要部断面図である。 図において1は炊飯器本体ケース、4は外蓋、
8,17,18は電気部品、9は蒸気抜き穴、1
5は放熱板、15aは開口部、22は下端、30
はパツキン、35はリツプ部、36は脚部であ
る。各図中、同一符号は同一又は相当部分を示
す。
部断面図、第2図は正常状態のパツキンの断面
図、第3図は放熱板が緩み状態のパツキンの断面
図、第4図は従来の炊飯器を示す要部断面図、第
5図は正常状態のパツキンの断面図、第6図は放
熱板が緩み状態のパツキンの断面図、第7図、第
8図は蓋体の分解斜視図、第9図は他の従来の炊
飯器を示す要部断面図である。 図において1は炊飯器本体ケース、4は外蓋、
8,17,18は電気部品、9は蒸気抜き穴、1
5は放熱板、15aは開口部、22は下端、30
はパツキン、35はリツプ部、36は脚部であ
る。各図中、同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 炊飯器本体ケース、この炊飯器本体ケースの上
面開口を開閉する外蓋、この外蓋に設けられた電
気部品、上記外蓋の上下方向に貫通した蒸気抜き
穴、上記外蓋の下面に設けられ、上記蒸気抜き穴
に対向する位置に開口部を設けた放熱板、少なく
とも上記蒸気抜き穴の下端と上記放熱板の開口部
の内面との間に設けられたパツキン、上記パツキ
ンの下面に形成され、正常状態においては上記放
熱板の開口部の内面に当接し、放熱板の緩み状態
においては上記放熱板より離れる脚部、及び上記
パツキンの下面に上記脚部より長くかつ弾力性を
有して形成され、正常状態並びに放熱板の緩み状
態においても上記放熱板の開口部の内面に当接す
るリツプ部を備えたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10812088U JPH0516985Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10812088U JPH0516985Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229613U JPH0229613U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0516985Y2 true JPH0516985Y2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=31343157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10812088U Expired - Lifetime JPH0516985Y2 (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516985Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5133212B2 (ja) * | 2007-11-22 | 2013-01-30 | 象印マホービン株式会社 | 加熱容器 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP10812088U patent/JPH0516985Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229613U (ja) | 1990-02-26 |
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