JPH0517092Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517092Y2 JPH0517092Y2 JP11949987U JP11949987U JPH0517092Y2 JP H0517092 Y2 JPH0517092 Y2 JP H0517092Y2 JP 11949987 U JP11949987 U JP 11949987U JP 11949987 U JP11949987 U JP 11949987U JP H0517092 Y2 JPH0517092 Y2 JP H0517092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- angle
- wrist
- frame
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 24
- 210000000245 forearm Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はボーリングに於ける投擲時にピンの位
置及びレーンの状態に応じボールの回転を早めた
り又は、ボールの回転方向を水平方向又は垂直方
向その他の方向に容易に強制的に調整することに
より、ピンの転倒効果を正確にしたボーリングに
使用する手首部の角度調整具に関するものであ
る。
置及びレーンの状態に応じボールの回転を早めた
り又は、ボールの回転方向を水平方向又は垂直方
向その他の方向に容易に強制的に調整することに
より、ピンの転倒効果を正確にしたボーリングに
使用する手首部の角度調整具に関するものであ
る。
(ロ) 従来の技術及び本考案が解決しようとする問
題点 従来、ボーリングに使用するボールの把握を完
全にすると共に投擲時に手首に無理を与えない様
にした手首の保護具があつたが、この種のものは
ボールの把握を完全にすると共に手首に炎症を起
させない様にしたものであるが、簡単にボールの
回転を早めたりボールの回転方向を変えたりする
ことは出来なかつた。
題点 従来、ボーリングに使用するボールの把握を完
全にすると共に投擲時に手首に無理を与えない様
にした手首の保護具があつたが、この種のものは
ボールの把握を完全にすると共に手首に炎症を起
させない様にしたものであるが、簡単にボールの
回転を早めたりボールの回転方向を変えたりする
ことは出来なかつた。
(ハ) 問題点を解決する為の手段
本考案は斯かる問題点に鑑みピンの位置又はレ
ーンの状態に応じ、手首の角度を調整することに
より投擲時に於けるボールの回転を早めたり回転
方向を変えたりすることにより、ピンの転倒を効
果的にしたボーリングに使用する手首の角度の調
整具に関するもので、即ち、裏面にクツシヨン材
を施した前腕の当板の前方に逆U字形に曲げた連
結杆を突設し、この連結杆の先端を固定板で連結
すると共に連結杆の一辺には手首部の当板を設
け、他辺には装着用のバンドを取付け、固定板の
上面には角度調整板を設け、この角度調整板の前
方に手の胛から指部に亘り手首の角度強制板を設
け、この角度強制板の下縁は湾曲させてその両端
を角度調整板の両端に枢着して起伏自在に取付
け、角度強制板の下縁中央部には突片を突設しこ
の突片を角度調整板に係脱自在に係合させ、角度
強制板の内側にはクツシヨン材を取付け上面には
装着用のバンドを取付けたものである。
ーンの状態に応じ、手首の角度を調整することに
より投擲時に於けるボールの回転を早めたり回転
方向を変えたりすることにより、ピンの転倒を効
果的にしたボーリングに使用する手首の角度の調
整具に関するもので、即ち、裏面にクツシヨン材
を施した前腕の当板の前方に逆U字形に曲げた連
結杆を突設し、この連結杆の先端を固定板で連結
すると共に連結杆の一辺には手首部の当板を設
け、他辺には装着用のバンドを取付け、固定板の
上面には角度調整板を設け、この角度調整板の前
方に手の胛から指部に亘り手首の角度強制板を設
け、この角度強制板の下縁は湾曲させてその両端
を角度調整板の両端に枢着して起伏自在に取付
け、角度強制板の下縁中央部には突片を突設しこ
の突片を角度調整板に係脱自在に係合させ、角度
強制板の内側にはクツシヨン材を取付け上面には
装着用のバンドを取付けたものである。
(ニ) 実施例及び作用
本考案の実施の一例を図面に付き説明すれば下
記の通りである。
記の通りである。
図中1は裏面にクツシヨン材2を貼着し稍々湾
曲させた前腕の当板。
曲させた前腕の当板。
3は当板1の前方に逆U字形に突設した連結
杆。
杆。
4は連結杆3に固定した固定板。
5は手首部の当板で、連結杆の一方に取付け下
端を上方に屈曲し下面にクツシヨン材6を設け、
その先端を固定板4の裏面に重ねてある。
端を上方に屈曲し下面にクツシヨン材6を設け、
その先端を固定板4の裏面に重ねてある。
7は連結杆3の他辺に当板5に対応させて設け
た手首部緊締用バンド8の取付部。
た手首部緊締用バンド8の取付部。
9は固定板4の上面に稍々湾曲させて設けた角
度調整板。
度調整板。
10は方形状の枠体で角度調整板9の上面にス
プリング11を外装した横軸12に支持させて起
伏自在に設けてある。
プリング11を外装した横軸12に支持させて起
伏自在に設けてある。
13は円弧状の案内孔で枠体10の下部外側に
設け、之に止螺子14を嵌合してある。
設け、之に止螺子14を嵌合してある。
15は枠体10の内側中央部に取付けた螺軸
で、之に移動自在にナツト16が設けてある。
で、之に移動自在にナツト16が設けてある。
17は枠体10の一側上縁に設けた切欠き部
で、この切欠き部17に枠体10の壁面を貫通さ
せたレバー18の延長部屈曲部19の係脱を自在
にしてある。
で、この切欠き部17に枠体10の壁面を貫通さ
せたレバー18の延長部屈曲部19の係脱を自在
にしてある。
尚、20はレバー18に装着したスプリングで
ある。
ある。
21は角度強制板で、角度調整板9の前方に
稍々湾曲させて手の胛部から指部に亘つて覆い、
且つ下縁を湾曲させその両端を角度調整板9の両
端に枢着してある。
稍々湾曲させて手の胛部から指部に亘つて覆い、
且つ下縁を湾曲させその両端を角度調整板9の両
端に枢着してある。
22は角度強制板21の下縁中央部に突出させ
た突片で、螺軸15に螺合させたナツト16に対
応させて設けてある。
た突片で、螺軸15に螺合させたナツト16に対
応させて設けてある。
23は角度強制板21の内側に設けたクツシヨ
ン材。
ン材。
24は角度強制板21の上面に設けた取付用の
バンドである。
バンドである。
本考案は上記の様に構成されているので本考案
に係る手首の角度調整具を使用してボーリングの
ボールの投擲をする場合には、前腕の背部に前腕
の当板1を当て手首部の背部に角度調整板9を位
置付けし、この角度調整板9の前方に手の胛部か
ら指部に亘つてカバーする様に角度強制板20を
位置付けした後、この角度調整板9を緊締用のバ
ンド8により手首部に装着し、角度強制板21を
取付用バンド24により手の胛部に装着してから
投擲を開始するもので、投擲動作を開始しようと
する場合には予め角度調整板9の上面に起伏自在
に取付けた枠体10の内部中心に設けてある螺軸
15に昇降自在に嵌合させたナツト16を調整し
て、之に係合させた角度強制板21の下縁中央部
に突出させた突片22の起伏を調整してボールの
握り具合を調整してから固定板4の上面に位置す
る角度調整板9の上面に起伏自在に取付けた枠体
10の下部外側に形成した円弧状の案内孔13に
嵌合した止螺子14を緩めて、角度調整板9をピ
ンの位置及びレーン状態に応じ右方向又は左方向
に回動させ、之に伴なつて角度調整板9に連係さ
せた角度強制板21の角度を右方向又は左方向に
調整して手首の角度を強制的に調整して、取付用
バンド24により角度強制板21を手の胛部に安
定させてから投擲を開始すれば、所望の回転速度
で水平方向にも垂直方向にも回転させることが出
来るからピンの転倒を正確に行うことが出来るも
のである。
に係る手首の角度調整具を使用してボーリングの
ボールの投擲をする場合には、前腕の背部に前腕
の当板1を当て手首部の背部に角度調整板9を位
置付けし、この角度調整板9の前方に手の胛部か
ら指部に亘つてカバーする様に角度強制板20を
位置付けした後、この角度調整板9を緊締用のバ
ンド8により手首部に装着し、角度強制板21を
取付用バンド24により手の胛部に装着してから
投擲を開始するもので、投擲動作を開始しようと
する場合には予め角度調整板9の上面に起伏自在
に取付けた枠体10の内部中心に設けてある螺軸
15に昇降自在に嵌合させたナツト16を調整し
て、之に係合させた角度強制板21の下縁中央部
に突出させた突片22の起伏を調整してボールの
握り具合を調整してから固定板4の上面に位置す
る角度調整板9の上面に起伏自在に取付けた枠体
10の下部外側に形成した円弧状の案内孔13に
嵌合した止螺子14を緩めて、角度調整板9をピ
ンの位置及びレーン状態に応じ右方向又は左方向
に回動させ、之に伴なつて角度調整板9に連係さ
せた角度強制板21の角度を右方向又は左方向に
調整して手首の角度を強制的に調整して、取付用
バンド24により角度強制板21を手の胛部に安
定させてから投擲を開始すれば、所望の回転速度
で水平方向にも垂直方向にも回転させることが出
来るからピンの転倒を正確に行うことが出来るも
のである。
又、枠体10の側板を貫通させたレバー18の
延長部は屈曲させてあり、その屈曲部はスプリン
グ20の作用により枠体の側板の上縁に設けた切
欠き部17に係脱自在に係合させてあるから、レ
バー18を操作すれば屈曲部と切欠き部との係合
は離脱し、枠体10はスプリング12の作用によ
り上方に起立するから螺軸15に螺合したナツト
16と角度強制板21の下縁に設けた突片22と
の係合が離脱し、左右両端部を角度調整板9の両
端に枢着した角度強制板21は枢着部を中心に起
伏自在となつて角度の強制は解除されるから、こ
の状態に於ては指先部を自由に使用することも角
度強制板21を角度調整板9の内側に折り畳むこ
とも出来るから使用後の始末を容易にすることが
出来るものである。
延長部は屈曲させてあり、その屈曲部はスプリン
グ20の作用により枠体の側板の上縁に設けた切
欠き部17に係脱自在に係合させてあるから、レ
バー18を操作すれば屈曲部と切欠き部との係合
は離脱し、枠体10はスプリング12の作用によ
り上方に起立するから螺軸15に螺合したナツト
16と角度強制板21の下縁に設けた突片22と
の係合が離脱し、左右両端部を角度調整板9の両
端に枢着した角度強制板21は枢着部を中心に起
伏自在となつて角度の強制は解除されるから、こ
の状態に於ては指先部を自由に使用することも角
度強制板21を角度調整板9の内側に折り畳むこ
とも出来るから使用後の始末を容易にすることが
出来るものである。
(ホ) 考案の効果
本考案は上記の様に手首の背面に位置付けした
角度調整板の操作により、之に連続した角度強制
板の角度を調整して手首の角度を強制的に変える
ことによりボールに水平方向とか垂直方向の回転
を容易に与えることが出来るから、ボールの投擲
動作を行なわんとする前に予め転倒しようとする
ピンの位置とかレーンに塗布した油の分布状態に
応じ、角度調整板の調整により手首の角度を右方
向又は左方向に強制的に変えればピンの転倒を正
確に容易に行うことが出来るから、ボーリングの
愛好者に対しなくてはならない手首の角度調整具
として大きな効果を発揮するものである。
角度調整板の操作により、之に連続した角度強制
板の角度を調整して手首の角度を強制的に変える
ことによりボールに水平方向とか垂直方向の回転
を容易に与えることが出来るから、ボールの投擲
動作を行なわんとする前に予め転倒しようとする
ピンの位置とかレーンに塗布した油の分布状態に
応じ、角度調整板の調整により手首の角度を右方
向又は左方向に強制的に変えればピンの転倒を正
確に容易に行うことが出来るから、ボーリングの
愛好者に対しなくてはならない手首の角度調整具
として大きな効果を発揮するものである。
第1図は本考案に係る角度調整具の側面図。第
2図は同上平面図である。 図中、1は当板、2はクツシヨン材、3は連結
杆、4は固定板、5は手首部の当板、9は角度調
整板、10は枠体る、11はスプリング、12は
横軸、13は案内孔、14は止螺子、14′は螺
軸、17は切欠き部、18はレバー、19は屈曲
部、20はスプリング、21は角度強制板、22
は突片。
2図は同上平面図である。 図中、1は当板、2はクツシヨン材、3は連結
杆、4は固定板、5は手首部の当板、9は角度調
整板、10は枠体る、11はスプリング、12は
横軸、13は案内孔、14は止螺子、14′は螺
軸、17は切欠き部、18はレバー、19は屈曲
部、20はスプリング、21は角度強制板、22
は突片。
Claims (1)
- 裏面にクツシヨン材を貼着した稍々湾曲させた
前腕の当板の前方に逆U字形に曲げた連結杆を突
設し、この連結杆に固定板を設けると共に連結杆
の一辺には下端を上方に屈曲し下面にクツシヨン
材を取付け、その先端を固定板の裏面に重ねた手
首部の当板を設け、他辺には上記当板に対応させ
て取付部を設け之に手首部の緊締用のバンドを取
付け、固定板の上面には稍々湾曲させて角度調整
板を取付け、この角度調整板の上面にはスプリン
グを外装した横軸に支持させて起伏自在に方形状
の枠体を設け、枠体の下部外側には円弧状の案内
孔を穿設し之に止め螺子を摺動自在に嵌合し、枠
体の内側中心部には竪に螺杆を取付け之に昇降自
在にナツトを螺合し、枠体の一側上縁には鈎型に
切欠き部を設け、この切欠き部に枠体の一側壁を
貫通させたレバーの延長部の屈曲部を係脱自在に
係合させ、上記角度調整板の前方には稍々湾曲さ
せて手の胛部から指部に亘つて被覆する角度強制
板を設け、この角度強制板の下縁を湾曲させてそ
の端部を角度調整板の両端に枢着して起伏自在と
し、角度強制板の下縁中央部には上記螺杆に螺合
したナツトに対応させて突片を設け、内側にはク
ツシヨン材を貼着し上面には取付用のバンドを設
けてなるボーリングに使用する手首部の角度調整
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11949987U JPH0517092Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11949987U JPH0517092Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6426077U JPS6426077U (ja) | 1989-02-14 |
| JPH0517092Y2 true JPH0517092Y2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=31364785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11949987U Expired - Lifetime JPH0517092Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517092Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100320301B1 (ko) * | 1999-05-24 | 2002-01-18 | 정의배 | 볼링용 보호대의 보조패드 |
| KR100368966B1 (ko) * | 2000-04-19 | 2003-01-24 | 조경래 | 볼링용 손목보호대의 각도 조절장치 |
| KR100368967B1 (ko) * | 2000-04-19 | 2003-01-24 | 조경래 | 볼링용 손목보호대의 각도 조절장치 |
| KR100337258B1 (ko) * | 2000-04-19 | 2002-05-17 | 조경래 | 볼링용 손목보호대의 각도 조절장치 |
| KR100441378B1 (ko) * | 2002-05-03 | 2004-07-23 | 배성환 | 손목보호대 |
-
1987
- 1987-08-04 JP JP11949987U patent/JPH0517092Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6426077U (ja) | 1989-02-14 |
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