JPH05172299A - 構造材 - Google Patents
構造材Info
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- JPH05172299A JPH05172299A JP35779691A JP35779691A JPH05172299A JP H05172299 A JPH05172299 A JP H05172299A JP 35779691 A JP35779691 A JP 35779691A JP 35779691 A JP35779691 A JP 35779691A JP H05172299 A JPH05172299 A JP H05172299A
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/04—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates
- F16B37/045—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates specially adapted for fastening in channels, e.g. sliding bolts, channel nuts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/005—Nuts or like thread-engaging members into which threads are cut during screwing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M1/00—Frames or casings of engines, machines or apparatus; Frames serving as machinery beds
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/02—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread
- F16B5/0216—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread the position of the plates to be connected being adjustable
- F16B5/0225—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread the position of the plates to be connected being adjustable allowing for adjustment parallel to the plane of the plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で、外部の取付部材の取り付け固
定が容易であり、長期間の使用によってもボルトの緩み
がないようにする。 【構成】 長尺で断面形状が一定の押出し型材からな
り、長手方向に沿って所定の深さのT溝16を有する。
T溝16の開口部付近にナット22を長手方向に挿通可
能な幅広部18を設ける。T溝16の底部近傍の両側面
に、所定のボルト24のねじピッチと等しいピッチで、
対向する側面のピッチが半ピッチずれた凹凸部20を設
ける。両側面の凹凸部20は、ボルト24の有効径より
わずかに狭い間隔で対面している。
定が容易であり、長期間の使用によってもボルトの緩み
がないようにする。 【構成】 長尺で断面形状が一定の押出し型材からな
り、長手方向に沿って所定の深さのT溝16を有する。
T溝16の開口部付近にナット22を長手方向に挿通可
能な幅広部18を設ける。T溝16の底部近傍の両側面
に、所定のボルト24のねじピッチと等しいピッチで、
対向する側面のピッチが半ピッチずれた凹凸部20を設
ける。両側面の凹凸部20は、ボルト24の有効径より
わずかに狭い間隔で対面している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、種々の機械や装置の
骨組や台、枠、その他機械の部品として用いられる構造
材に関する。
骨組や台、枠、その他機械の部品として用いられる構造
材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば装置の一部になる枠組を組
み立てる場合、長尺の棒材どうしを連結部材を用いて連
結し、さらに、この枠に他の構成部材を取り付ける際に
は、上記棒材に透孔を形成し、ボルトとナットで連結し
たり、棒材にねじ孔を形成して取付部材をねじ止めした
りしていた。また、長尺の構造材に長手方向に沿ってナ
ット挿通用の幅広部が形成されたT溝を有し、このT溝
にナットを通して、ボルトにより種々の取付部材を固定
するものもある。
み立てる場合、長尺の棒材どうしを連結部材を用いて連
結し、さらに、この枠に他の構成部材を取り付ける際に
は、上記棒材に透孔を形成し、ボルトとナットで連結し
たり、棒材にねじ孔を形成して取付部材をねじ止めした
りしていた。また、長尺の構造材に長手方向に沿ってナ
ット挿通用の幅広部が形成されたT溝を有し、このT溝
にナットを通して、ボルトにより種々の取付部材を固定
するものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の場
合、枠組の組み立てに時間がかかり面倒であり、特に従
来の技術の前者の場合、外部取付部材の固定に際して
も、透孔やねじ孔の形成等に時間がかかるものであっ
た。さらに、外部取付部材をボルトで固定した場合、ナ
ットが長期間の使用により緩んでくるという問題があっ
た。この緩み止めには、ナットをダブルナットにすれば
良いが、取付が面倒であったり、ナット挿通用のT溝内
ではダブルナットのように締め付けられないということ
もあり、簡単に固定できる手段はなかった。
合、枠組の組み立てに時間がかかり面倒であり、特に従
来の技術の前者の場合、外部取付部材の固定に際して
も、透孔やねじ孔の形成等に時間がかかるものであっ
た。さらに、外部取付部材をボルトで固定した場合、ナ
ットが長期間の使用により緩んでくるという問題があっ
た。この緩み止めには、ナットをダブルナットにすれば
良いが、取付が面倒であったり、ナット挿通用のT溝内
ではダブルナットのように締め付けられないということ
もあり、簡単に固定できる手段はなかった。
【0004】この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑
みて成されたもので、簡単な構成で、外部の取付部材の
取り付け固定が容易であり、長期間の使用によってもボ
ルトの緩みのない構造材を提供することを目的とする。
みて成されたもので、簡単な構成で、外部の取付部材の
取り付け固定が容易であり、長期間の使用によってもボ
ルトの緩みのない構造材を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、長尺で断面
形状が一定の押出し型材からなり、長手方向に沿って所
定の深さのT溝が形成され、このT溝の開口部付近にナ
ットを長手方向に挿通可能な幅広部が形成され、このT
溝の底部近傍の両側面に、所定のボルトのねじピッチと
等しいピッチで、対向する側面のピッチが半ピッチずれ
た凹凸部が、上記ボルトの有効径よりわずかに狭い間隔
で対面して長手方向に沿って形成された構造材である。
形状が一定の押出し型材からなり、長手方向に沿って所
定の深さのT溝が形成され、このT溝の開口部付近にナ
ットを長手方向に挿通可能な幅広部が形成され、このT
溝の底部近傍の両側面に、所定のボルトのねじピッチと
等しいピッチで、対向する側面のピッチが半ピッチずれ
た凹凸部が、上記ボルトの有効径よりわずかに狭い間隔
で対面して長手方向に沿って形成された構造材である。
【0006】またこの発明は、上記凹凸部の凹部の位置
を底面に向かうに従い凸部に対して浅い位置に形成した
構造材である。
を底面に向かうに従い凸部に対して浅い位置に形成した
構造材である。
【0007】
【作用】この発明の構造材は、ボルトのねじのピッチと
等しいピッチの凹凸部を長手方向に沿って形成し、ボル
トをこの凹凸部に螺合可能にし、ナットとしての機能を
もたせ、ボルトのねじ部が凹凸部に食い込むことにより
ボルトの固定を可能にしたものである。
等しいピッチの凹凸部を長手方向に沿って形成し、ボル
トをこの凹凸部に螺合可能にし、ナットとしての機能を
もたせ、ボルトのねじ部が凹凸部に食い込むことにより
ボルトの固定を可能にしたものである。
【0008】
【実施例】以下この発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1〜図4はこの発明の第一実施例を示す
もので、この実施例の構造材10は、長手方向に一定の
断面形状を有した長尺のアルミニウム押出し型材であ
る。この構造材10は、U字型の断面形状の底部中央
に、長手方向に沿って凸条部12が形成され、この凸条
部12の底面部外側には、ナットが長手方向に沿って挿
通可能に幅広部14を有したT溝15が形成されてい
る。
て説明する。図1〜図4はこの発明の第一実施例を示す
もので、この実施例の構造材10は、長手方向に一定の
断面形状を有した長尺のアルミニウム押出し型材であ
る。この構造材10は、U字型の断面形状の底部中央
に、長手方向に沿って凸条部12が形成され、この凸条
部12の底面部外側には、ナットが長手方向に沿って挿
通可能に幅広部14を有したT溝15が形成されてい
る。
【0009】さらに、凸条部12の上端部から底部に向
かって長手方向にT溝16が形成され、このT溝16の
開口部付近に、ナット22を長手方向に挿通可能な幅広
部18が形成されている。T溝16の底面から幅広部近
傍にかけての両側面に、長手方向に沿って所定のボルト
24のねじピッチと等しいピッチで、対向する側面のピ
ッチが半ピッチずれた三角波形状の凹凸部20が形成さ
れている。この凹凸部20は、上記ボルト24のねじ部
26と螺合可能であるとともに、一方の凹凸部20の三
角波の波高中心から、対面する他方の凹凸部20の三角
波の波高中心までの間隔が、ねじ部26の有効径よりわ
ずかに狭く形成されている。そして、このねじ部26の
両側で、部分的にねじ部26が、T溝16の両側の凹凸
部20に若干食い込んで係合しているものである。
かって長手方向にT溝16が形成され、このT溝16の
開口部付近に、ナット22を長手方向に挿通可能な幅広
部18が形成されている。T溝16の底面から幅広部近
傍にかけての両側面に、長手方向に沿って所定のボルト
24のねじピッチと等しいピッチで、対向する側面のピ
ッチが半ピッチずれた三角波形状の凹凸部20が形成さ
れている。この凹凸部20は、上記ボルト24のねじ部
26と螺合可能であるとともに、一方の凹凸部20の三
角波の波高中心から、対面する他方の凹凸部20の三角
波の波高中心までの間隔が、ねじ部26の有効径よりわ
ずかに狭く形成されている。そして、このねじ部26の
両側で、部分的にねじ部26が、T溝16の両側の凹凸
部20に若干食い込んで係合しているものである。
【0010】この実施例の構造材10の使用方法につい
て、図3、図4に基づいて説明する。先ず、図3に示す
ように、外部取付部材28を長尺の構造材10の所定の
位置に固定する場合は、外部取付部材28を取り付け位
置で、幅広部18に通したナット22とボルト24を螺
合させて固定する。ボルト24は、取付部材28の取付
孔に挿通され、ナット22に螺合するとともに、さらに
凹凸部20に螺合していく。そして、取付部材28を固
定した状態で、外部取付部材28は、ナット22とボル
ト24の頭部とによって確実に固定され、さらに、凹凸
部20にねじ部26がわずかに食い込んで固定される。
て、図3、図4に基づいて説明する。先ず、図3に示す
ように、外部取付部材28を長尺の構造材10の所定の
位置に固定する場合は、外部取付部材28を取り付け位
置で、幅広部18に通したナット22とボルト24を螺
合させて固定する。ボルト24は、取付部材28の取付
孔に挿通され、ナット22に螺合するとともに、さらに
凹凸部20に螺合していく。そして、取付部材28を固
定した状態で、外部取付部材28は、ナット22とボル
ト24の頭部とによって確実に固定され、さらに、凹凸
部20にねじ部26がわずかに食い込んで固定される。
【0011】さらに、他の使用方法としては、図4に示
すように、構造材10を短く切って、コイルバネ30が
凸条部12の外側に嵌合可能に形成し、スプリング押さ
え32の端部からボルト34を挿通し、T溝16内のナ
ット22及び凹凸部20にボルト34のねじ部26を螺
合させることもできる。コイルバネ30は、構造材10
の底部とスプリング押さえ32との間で圧縮状態に保持
され、構造材10の係止部36と、スプリング押さえ3
2の係止部38とにより、外部部材40,42が互いに
離間する方向に付勢されている。
すように、構造材10を短く切って、コイルバネ30が
凸条部12の外側に嵌合可能に形成し、スプリング押さ
え32の端部からボルト34を挿通し、T溝16内のナ
ット22及び凹凸部20にボルト34のねじ部26を螺
合させることもできる。コイルバネ30は、構造材10
の底部とスプリング押さえ32との間で圧縮状態に保持
され、構造材10の係止部36と、スプリング押さえ3
2の係止部38とにより、外部部材40,42が互いに
離間する方向に付勢されている。
【0012】この実施例の構造材によれば、ボルトによ
り種々の部材をこの構造材に取り付けることにより、ボ
ルトのねじ部が凹凸部に食い込んで螺合し、ボルトが振
動や長期間の使用により緩んでしまうことがない。特
に、図4のように常時付勢力がナット22にかかってい
る場合、ボルト34の位置が緩み易いが、ボルト34の
ねじ部26が凹凸部20に食い込んでいることにより、
ボルト34が緩んでコイルばね32の付勢力が弱まるこ
とがない。
り種々の部材をこの構造材に取り付けることにより、ボ
ルトのねじ部が凹凸部に食い込んで螺合し、ボルトが振
動や長期間の使用により緩んでしまうことがない。特
に、図4のように常時付勢力がナット22にかかってい
る場合、ボルト34の位置が緩み易いが、ボルト34の
ねじ部26が凹凸部20に食い込んでいることにより、
ボルト34が緩んでコイルばね32の付勢力が弱まるこ
とがない。
【0013】次にこの発明の第二実施例について図5を
基にして説明する。ここで、上述の実施例と同様の部材
は同一符号を付して説明を省略する。この実施例の構造
材10は、T溝16内の凹凸部50の凹凸が底部に行く
に従い小さくなり、溝内で対面する凹凸部50間の間隔
が底部に向かうに従い狭くなっているものである。
基にして説明する。ここで、上述の実施例と同様の部材
は同一符号を付して説明を省略する。この実施例の構造
材10は、T溝16内の凹凸部50の凹凸が底部に行く
に従い小さくなり、溝内で対面する凹凸部50間の間隔
が底部に向かうに従い狭くなっているものである。
【0014】この実施例によれば、凹凸部50間の間隔
が徐々に狭くなっているので、ボルトをねじ込んでゆく
に従い、ボルトのねじ部による凹凸部への食い込みが強
くなり、確実に係止されるものである。
が徐々に狭くなっているので、ボルトをねじ込んでゆく
に従い、ボルトのねじ部による凹凸部への食い込みが強
くなり、確実に係止されるものである。
【0015】尚、この発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、構造材の断面形状は適宜に設定できるも
のであり、角柱状のものや円柱状の構造材であっても良
い。また、凹凸部の形状も、三角波形状やのこぎり波形
状、サインカーブ形状等任意の波形にできるものであ
る。
ものではなく、構造材の断面形状は適宜に設定できるも
のであり、角柱状のものや円柱状の構造材であっても良
い。また、凹凸部の形状も、三角波形状やのこぎり波形
状、サインカーブ形状等任意の波形にできるものであ
る。
【0016】
【発明の効果】この発明の構造材は、長手方向に沿って
所定の深さのT溝が形成され、このT溝の底部近傍の両
側面に、所定のボルトのねじピッチと等しいピッチで、
対向する側面のピッチが半ピッチずれた凹凸部が、上記
ボルトのねじ山と螺合可能に形成されているので、外部
取付部材をボルトにより固定する際、ボルトのねじ部を
上記凹凸部に食い込ませるようにして螺合させることが
でき、ボルトの緩みが生じないものである。さらに、軽
いものや簡単に止めておくものに対しては、ナットを用
いずにボルトのみで固定することも可能であり、取付工
数を大幅に削減するものである。また、この凹凸部は、
なんらかの力が加わり、凹凸部が潰れたとしても、場所
を少し変えるだけで、再びボルトのねじ部を凹凸部に食
い込ませることができるものである。
所定の深さのT溝が形成され、このT溝の底部近傍の両
側面に、所定のボルトのねじピッチと等しいピッチで、
対向する側面のピッチが半ピッチずれた凹凸部が、上記
ボルトのねじ山と螺合可能に形成されているので、外部
取付部材をボルトにより固定する際、ボルトのねじ部を
上記凹凸部に食い込ませるようにして螺合させることが
でき、ボルトの緩みが生じないものである。さらに、軽
いものや簡単に止めておくものに対しては、ナットを用
いずにボルトのみで固定することも可能であり、取付工
数を大幅に削減するものである。また、この凹凸部は、
なんらかの力が加わり、凹凸部が潰れたとしても、場所
を少し変えるだけで、再びボルトのねじ部を凹凸部に食
い込ませることができるものである。
【図1】この発明の第一実施例の構造材の部分斜視図で
ある。
ある。
【図2】この第一実施例の構造材の正面図である。
【図3】この第一実施例の構造材の使用状態を示す部分
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】この第一実施例の構造材の他の使用状態を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図5】この発明の第二実施例の構造材の部分斜視図で
ある。
ある。
10 構造材 12 凸条部 14,16 T溝 18 幅広部 20,50 凹凸部 22 ナット 24,34 ボルト 28 取付部材
Claims (2)
- 【請求項1】 長尺で断面形状が一定の押出し型材から
なり、長手方向に沿って所定の深さのT溝が形成され、
このT溝の開口部付近に、ナットを長手方向に挿通可能
な幅広部が設けられ、このT溝の底部近傍の両側面に、
所定のボルトのねじピッチと等しいピッチであって、対
面する側面どうしでピッチが半ピッチずれた凹凸部が、
上記ボルトの有効径よりわずかに狭い間隔で対面して長
手方向に沿って形成されていることを特徴とする構造
材。 - 【請求項2】 上記凹凸部の凹部の位置を底面に向かう
に従い凸部に対して浅い位置に形成したことを特徴とす
る請求項1記載の構造材。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35779691A JPH05172299A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 構造材 |
| EP19920305374 EP0549094B1 (en) | 1991-12-25 | 1992-06-11 | Structural element |
| DE1992607876 DE69207876T2 (de) | 1991-12-25 | 1992-06-11 | Bauelement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35779691A JPH05172299A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 構造材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05172299A true JPH05172299A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18455970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35779691A Pending JPH05172299A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 構造材 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0549094B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05172299A (ja) |
| DE (1) | DE69207876T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2008105280A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Shinwa Sokutei Kk | 切断用定規 |
| CN100427773C (zh) * | 2003-06-04 | 2008-10-22 | 联合精密株式会社 | 垫片、具有垫片的紧固组件和释放该紧固组件的方法 |
| US7699568B2 (en) | 2003-06-04 | 2010-04-20 | Union Seimitsu Co. Ltd | Screw attachment, fastening assembly having screw attachment, and process of releasing fastening assembly |
| US8303222B2 (en) | 2007-12-03 | 2012-11-06 | Tokai University Educational System | Fastening body structure |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5503082A (en) * | 1994-08-29 | 1996-04-02 | Bosma Machine & Tool Corporation | Load-bearing rail and floor system having slotted rails embedded in concrete for the reception of machine mounts or railcar wheels |
| GB2409252B (en) * | 2003-12-18 | 2007-03-21 | Acketts Group Ltd | Anti-theft device |
| DE102004050497B4 (de) * | 2004-10-15 | 2007-04-05 | Rittal Gmbh & Co. Kg | Gehäuse mit einem Rahmen um die Gehäuseöffnung und daran anbringbaren Zusatzeinrichtungen |
| NL2005497C2 (nl) * | 2010-10-11 | 2012-04-12 | Valk Systemen Bvvd | Bevestigingssysteem voor zonnepanelen. |
| EP2933402B1 (en) * | 2014-04-18 | 2018-08-08 | U-Shin France | Assembly for maintaining a lock of a door of a motor vehicle |
| CN108468683B (zh) * | 2018-05-21 | 2024-07-05 | 郑州飞机装备有限责任公司 | 一种用于两个结构体之间相对位置连续可调的安装结构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1550937A (ja) * | 1967-01-18 | 1968-12-20 | ||
| CH480549A (de) * | 1967-10-25 | 1969-10-31 | Underberg Emil Ewald Josef | Vorrichtung zum Befestigen von Teilen auf einer Unterlage mittels Schrauben |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP35779691A patent/JPH05172299A/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-11 DE DE1992607876 patent/DE69207876T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-11 EP EP19920305374 patent/EP0549094B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
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