JP2000220623A - ナットの固定構造 - Google Patents
ナットの固定構造Info
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ナットを板状部材に容易に取付でき、かつ廻
り止めをも可能としうるナットの固定構造を提供する。 【解決手段】 板状部材にナットを固定するナットの固
定構造であって、前記板状部材に取付け孔を形成すると
ともに、ナットはネジ孔を有するナット本体部と、この
ナット本体部と一体かつ前記取付け孔に嵌入される挿入
部とを有し、この挿入部の塑性変形により前記板状部材
に固定することを特徴とするナットの固定構造。
り止めをも可能としうるナットの固定構造を提供する。 【解決手段】 板状部材にナットを固定するナットの固
定構造であって、前記板状部材に取付け孔を形成すると
ともに、ナットはネジ孔を有するナット本体部と、この
ナット本体部と一体かつ前記取付け孔に嵌入される挿入
部とを有し、この挿入部の塑性変形により前記板状部材
に固定することを特徴とするナットの固定構造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ナットを板状部材
に容易に取付でき、かつ廻り止めをも可能としうるナッ
トの固定構造に関する。
に容易に取付でき、かつ廻り止めをも可能としうるナッ
トの固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】所定の部材を被取付部材に一体に結合す
ることにはボルトが通常使用されているが、例えば図1
に例示するような、家屋における鋼管製の柱A等に連結
金具Bを介して梁材Cをボルト止めするなどの場合にお
いて、例えば柱自体にネジ孔を直接に形成するときには
前記柱は薄肉であるためネジ孔深さが小であってボルト
固定強度に劣るため、柱の内部にナットなどを配してネ
ジ孔による締め付け長さを増すことが必要となる。
ることにはボルトが通常使用されているが、例えば図1
に例示するような、家屋における鋼管製の柱A等に連結
金具Bを介して梁材Cをボルト止めするなどの場合にお
いて、例えば柱自体にネジ孔を直接に形成するときには
前記柱は薄肉であるためネジ孔深さが小であってボルト
固定強度に劣るため、柱の内部にナットなどを配してネ
ジ孔による締め付け長さを増すことが必要となる。
【0003】しかしながら、柱内の作業となるため、ナ
ットを柱の内部に位置あわせする位置合わせ作業が困難
であり、従って、例えば図13に示すように、柱Aの透
孔と位置を合わせてネジ孔Dを設けた裏板Eを内面に溶
着し、このネジ孔DにボルトFをボルト止めしている。
ットを柱の内部に位置あわせする位置合わせ作業が困難
であり、従って、例えば図13に示すように、柱Aの透
孔と位置を合わせてネジ孔Dを設けた裏板Eを内面に溶
着し、このネジ孔DにボルトFをボルト止めしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら締め付け
強さを維持するべくネジ孔長さを所定深さとするには前
記裏板Eの板厚をナットに相当する厚さとする必要があ
り、そのため裏板Eの重量、さらには柱Aの重量が増す
とともに、このような部材を用いる建て込みは作業性に
劣りコストも増大する。
強さを維持するべくネジ孔長さを所定深さとするには前
記裏板Eの板厚をナットに相当する厚さとする必要があ
り、そのため裏板Eの重量、さらには柱Aの重量が増す
とともに、このような部材を用いる建て込みは作業性に
劣りコストも増大する。
【0005】なお、図1において、一点鎖線で示すよう
に梁材Cの比較的背高のウエブに例えば大引材(図示せ
ず)取付けのための受金具せGをボルト止めする場合が
あり、このような場合も梁材Cの反対面側に位置するナ
ットの保持のために人手を要する場合も生じる。
に梁材Cの比較的背高のウエブに例えば大引材(図示せ
ず)取付けのための受金具せGをボルト止めする場合が
あり、このような場合も梁材Cの反対面側に位置するナ
ットの保持のために人手を要する場合も生じる。
【0006】従って本発明は、ナットを板状部材の取付
け孔に塑性変形により固定することにより、ナットを保
持できナットの不用意な抜け落ちを防止するようにした
ナットの固定構造を提供することを目的としている。
け孔に塑性変形により固定することにより、ナットを保
持できナットの不用意な抜け落ちを防止するようにした
ナットの固定構造を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1の発明は板状部材にナットを固定するナッ
トの固定構造であって、前記板状部材に取付け孔を形成
するとともに、ナットはネジ孔を有するナット本体部
と、このナット本体部と一体かつ前記取付け孔に嵌入さ
れる挿入部とを有し、この挿入部の塑性変形により前記
板状部材に固定することを特徴とするナットの固定構造
である。
に、請求項1の発明は板状部材にナットを固定するナッ
トの固定構造であって、前記板状部材に取付け孔を形成
するとともに、ナットはネジ孔を有するナット本体部
と、このナット本体部と一体かつ前記取付け孔に嵌入さ
れる挿入部とを有し、この挿入部の塑性変形により前記
板状部材に固定することを特徴とするナットの固定構造
である。
【0008】このように取付け孔に塑性変形によってナ
ットの挿入部を固定するため、ナットを保持し抜け落ち
を防ぐことにより、ボルト挿入作業を簡易化できボルト
止め作業の能率を向上する。
ットの挿入部を固定するため、ナットを保持し抜け落ち
を防ぐことにより、ボルト挿入作業を簡易化できボルト
止め作業の能率を向上する。
【0009】又請求項2の発明は、前記取付け孔を非円
形孔としかつ前記挿入部を該取付け孔に嵌着する平面非
円形としているため、挿入部と取付け孔とが係合して廻
り止めでき、ボルト締め付け時のナットの空転を防いで
伴廻りを防止できる。
形孔としかつ前記挿入部を該取付け孔に嵌着する平面非
円形としているため、挿入部と取付け孔とが係合して廻
り止めでき、ボルト締め付け時のナットの空転を防いで
伴廻りを防止できる。
【0010】なお前記ネジ孔には、前記挿入部の側で開
口しかつ該ネジ孔の谷径よりも大径の拡径部を同心に連
設することもでき、さらに前記挿入部は塑性変形を容易
にする塑性部を一体に具えることもできる。
口しかつ該ネジ孔の谷径よりも大径の拡径部を同心に連
設することもでき、さらに前記挿入部は塑性変形を容易
にする塑性部を一体に具えることもできる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づき説明する。図1〜5は本発明の一実施例を示し、
本発明のナットの固定構造は、板状部材2に形成した取
付け孔3に、ナット4の挿入部6を嵌入しかつ塑性変形
により固定するものであって、本形態では図1に示すよ
うに、例えば家屋の鋼管製の柱Aに、連結金具Bをボル
トFを用いてボルト止めする場合に用いられており、前
記ナット4を前記板状部材2である前記柱Aに固定する
ことにより前記ボルトFが螺合するネジ孔9を形成でき
る。
基づき説明する。図1〜5は本発明の一実施例を示し、
本発明のナットの固定構造は、板状部材2に形成した取
付け孔3に、ナット4の挿入部6を嵌入しかつ塑性変形
により固定するものであって、本形態では図1に示すよ
うに、例えば家屋の鋼管製の柱Aに、連結金具Bをボル
トFを用いてボルト止めする場合に用いられており、前
記ナット4を前記板状部材2である前記柱Aに固定する
ことにより前記ボルトFが螺合するネジ孔9を形成でき
る。
【0012】前記ナット4は、図3に詳示するごとく、
例えば平面六角形のナット本体部5の一面に前記挿入部
6を一体に形成しており、また挿入部6は、本実施例で
は前記ナット本体部5の平面中心と同心平面方形の非円
形形状としている。
例えば平面六角形のナット本体部5の一面に前記挿入部
6を一体に形成しており、また挿入部6は、本実施例で
は前記ナット本体部5の平面中心と同心平面方形の非円
形形状としている。
【0013】さらに挿入部6は、本例では、ナット本体
部5に連なる側の廻止め部11と、塑性部12とに長さ
方向に区分されるとともに、前記ナット本体部5と、前
記廻止め部11と、この廻止め部11に同心かつ前記塑
性部12内部をのびる支持部14とは一体な基体16と
して構成している。
部5に連なる側の廻止め部11と、塑性部12とに長さ
方向に区分されるとともに、前記ナット本体部5と、前
記廻止め部11と、この廻止め部11に同心かつ前記塑
性部12内部をのびる支持部14とは一体な基体16と
して構成している。
【0014】なお前記基体16には、前記ナット本体部
5の中心を前記廻止め部11の上端近傍まで延在する前
記ネジ孔9に、前記挿入部6の側で開口しかつ該ネジ孔
9の谷径d1よりも大きい内径d2の拡径部17を連設
した段付き孔20が穿設される。さらに前記支持部14
にはその外周面に例えば溝からなる係止部21を形成す
る。
5の中心を前記廻止め部11の上端近傍まで延在する前
記ネジ孔9に、前記挿入部6の側で開口しかつ該ネジ孔
9の谷径d1よりも大きい内径d2の拡径部17を連設
した段付き孔20が穿設される。さらに前記支持部14
にはその外周面に例えば溝からなる係止部21を形成す
る。
【0015】なお、ネジ孔9を前記のようにナット本体
部5を越えて前記支持部14近傍まで延在させることに
よりネジ長さLを増しうる。従って、従来のナットのネ
ジ孔長さと等しくするときには、前記ナット本体部5の
高さを通常のナットに比して減じることも可能となる。
部5を越えて前記支持部14近傍まで延在させることに
よりネジ長さLを増しうる。従って、従来のナットのネ
ジ孔長さと等しくするときには、前記ナット本体部5の
高さを通常のナットに比して減じることも可能となる。
【0016】また前記塑性部12は、その内孔により円
筒状の支持部14に密に嵌着されかつその外周面は前記
のように挿入部6と同形をなすとともに取付によって支
持部14と高さがほぼ整一する。さらに前記方形平面の
コーナー部には、例えば凹部からなる位置合わせ部24
が形成される。
筒状の支持部14に密に嵌着されかつその外周面は前記
のように挿入部6と同形をなすとともに取付によって支
持部14と高さがほぼ整一する。さらに前記方形平面の
コーナー部には、例えば凹部からなる位置合わせ部24
が形成される。
【0017】なお前記基体16は通常のナット、ボルト
用鋼、乃至熱処理により硬化した鋼材などを用いるとと
もに、塑性部12としては、この基体16に比して塑性
変形が容易な鋼材、又は鉛、銅、アルミなどの非鉄材を
も採用できる。
用鋼、乃至熱処理により硬化した鋼材などを用いるとと
もに、塑性部12としては、この基体16に比して塑性
変形が容易な鋼材、又は鉛、銅、アルミなどの非鉄材を
も採用できる。
【0018】なお、本例のように挿入部6を非円形とし
固定により廻り止め機能を発揮させる場合には、前記ナ
ット本体部5自体は廻り止めのためには使用されない場
合が多く、従って、六角状、四角状、欠円状などの非円
形形状に加えて、場合によっては円形とすることもでき
る。
固定により廻り止め機能を発揮させる場合には、前記ナ
ット本体部5自体は廻り止めのためには使用されない場
合が多く、従って、六角状、四角状、欠円状などの非円
形形状に加えて、場合によっては円形とすることもでき
る。
【0019】また挿入部6は前記方形の他、六角状、星
形状などの非円形形状とすることによって、前記取付け
孔3と係合させ前記のように廻り止め機能を発揮させう
るが、この廻り止め機能が必要でなく、ナット4を単に
抜け落ちを防ぐ程度に板状部材2に保持させるために使
用するときには、平面円形とすることもできる。
形状などの非円形形状とすることによって、前記取付け
孔3と係合させ前記のように廻り止め機能を発揮させう
るが、この廻り止め機能が必要でなく、ナット4を単に
抜け落ちを防ぐ程度に板状部材2に保持させるために使
用するときには、平面円形とすることもできる。
【0020】また本例では前記柱Aである前記板状部材
2には図3に示すように、前記挿入部6を嵌着しうる非
円形の前記取付け孔3を取付位置に形成する。なおこの
取付け孔3は、ナット4の挿入部6を下から取付け孔3
に軽く挿入した状態にて抜け落ちない程度の嵌合強さを
有する寸法とすることができる。また上から挿入する場
合、さらに下から挿入する場合においても適宜の保持手
段を用いるときには隙間ばめとすることもできる。
2には図3に示すように、前記挿入部6を嵌着しうる非
円形の前記取付け孔3を取付位置に形成する。なおこの
取付け孔3は、ナット4の挿入部6を下から取付け孔3
に軽く挿入した状態にて抜け落ちない程度の嵌合強さを
有する寸法とすることができる。また上から挿入する場
合、さらに下から挿入する場合においても適宜の保持手
段を用いるときには隙間ばめとすることもできる。
【0021】ナット4は、例えば図4に示すように、柱
Aの製造に際して、その4面がなす板状部材2の必要位
置に形成された前記取付け孔3にナット4の挿入部6を
挿入し嵌着する。なお図4の場合には向き合う2面にナ
ット4を配置し、かつ拡巾手段30の上下の楔台31,
32によってナット4のナット本体部5を板状部材2に
押し付けている。なお楔台31,32は斜面aを介して
長さ方向にシリンダ33などにより相対移動することに
より上下の押圧面31A,31B間の高さを大とするこ
とにより前記ナット4を押圧でき、かつ保持軸34によ
り位置変えできる。
Aの製造に際して、その4面がなす板状部材2の必要位
置に形成された前記取付け孔3にナット4の挿入部6を
挿入し嵌着する。なお図4の場合には向き合う2面にナ
ット4を配置し、かつ拡巾手段30の上下の楔台31,
32によってナット4のナット本体部5を板状部材2に
押し付けている。なお楔台31,32は斜面aを介して
長さ方向にシリンダ33などにより相対移動することに
より上下の押圧面31A,31B間の高さを大とするこ
とにより前記ナット4を押圧でき、かつ保持軸34によ
り位置変えできる。
【0022】かかる状態において、適宜のプレスなどの
押圧手段のロッド下端のパンチ35により、図5に示す
ごとく前記凹部からなる位置合わせ部24で前記塑性部
12を押し下げ塑性変形させることによって、該塑性部
12は拡巾して板状部材2に食い込むと同時に前記ナッ
ト4の係止部21にも侵入し、この塑性部12が板状部
材2と基体11自体とに強固に固着されることとなる。
その結果、ナット4を板状部材2に固定しナット4を抜
け止めできる。さらに挿入部6の非円形の廻止め部11
は、該廻止め部11と同じ非円形の取付け孔3で係止さ
れることによってナット4を廻り止めできる。
押圧手段のロッド下端のパンチ35により、図5に示す
ごとく前記凹部からなる位置合わせ部24で前記塑性部
12を押し下げ塑性変形させることによって、該塑性部
12は拡巾して板状部材2に食い込むと同時に前記ナッ
ト4の係止部21にも侵入し、この塑性部12が板状部
材2と基体11自体とに強固に固着されることとなる。
その結果、ナット4を板状部材2に固定しナット4を抜
け止めできる。さらに挿入部6の非円形の廻止め部11
は、該廻止め部11と同じ非円形の取付け孔3で係止さ
れることによってナット4を廻り止めできる。
【0023】なお塑性部12がナット4の係止部21に
侵入し支持部14が縮径する場合にも前記段付き孔20
の拡径部17によってネジ孔9へのボルトFの螺入を円
滑に維持できる。
侵入し支持部14が縮径する場合にも前記段付き孔20
の拡径部17によってネジ孔9へのボルトFの螺入を円
滑に維持できる。
【0024】このような固定の結果、過度の衝撃が作用
しない限り、ナット4は確実に保持、抜け止めされると
ともに、挿入部6の非円形の廻止め部11が取付け孔3
で係止されることによって、図2に示すように、例えば
前記連結金具Bである被取付部材からボルトFを挿入し
て前記ネジ孔9に螺着してボルトFを締め付けるときに
も、ナット4の空転、伴廻りを防ぎうる。
しない限り、ナット4は確実に保持、抜け止めされると
ともに、挿入部6の非円形の廻止め部11が取付け孔3
で係止されることによって、図2に示すように、例えば
前記連結金具Bである被取付部材からボルトFを挿入し
て前記ネジ孔9に螺着してボルトFを締め付けるときに
も、ナット4の空転、伴廻りを防ぎうる。
【0025】図6〜図9は、ナット4が1つの部材であ
る基体16からなる他の形態を示し、基体16は、六角
状のナット本体部5に外周面を例えば方形である非円形
とした挿入部6を一体かつ同心に形成している。又基体
16には、前記ナット本体部5の長さでのびるネジ孔9
に、前記挿入部6と略等しい長さを有しかつ該ネジ孔9
の谷径d1よりも大きい内径d2の拡径部17を連設し
た段付き孔20を形成し、その結果、挿入部6は、図8
に示すごとく、コーナー部を肉厚とした周囲壁を具える
こととなる。
る基体16からなる他の形態を示し、基体16は、六角
状のナット本体部5に外周面を例えば方形である非円形
とした挿入部6を一体かつ同心に形成している。又基体
16には、前記ナット本体部5の長さでのびるネジ孔9
に、前記挿入部6と略等しい長さを有しかつ該ネジ孔9
の谷径d1よりも大きい内径d2の拡径部17を連設し
た段付き孔20を形成し、その結果、挿入部6は、図8
に示すごとく、コーナー部を肉厚とした周囲壁を具える
こととなる。
【0026】このようなナット4は、図1〜5の実施例
のように、板状部材2の非円形の取付け孔3に挿入部6
を挿入したのち、図5のパンチ35をコーナー部に突き
入れ、挿入部6を塑性変形させて板状部材2に食い込ま
せることもできる。
のように、板状部材2の非円形の取付け孔3に挿入部6
を挿入したのち、図5のパンチ35をコーナー部に突き
入れ、挿入部6を塑性変形させて板状部材2に食い込ま
せることもできる。
【0027】またコーナー部に突き入れるパンチに換え
て、図9に例示するように、前記拡径部17に挿入可能
かつ挿入により前記挿入部6を押し広げて塑性変形させ
うるテーパ部37を有するパンチ40を用いることもで
きる。このようなパンチ40を用いることによって拡径
部17の内径の縮小を抑制しつつ固定できる。なお、挿
入部6の押し広げによる挿入部6の拡径塑性変形によっ
て板状部材2に食い込みナット4の抜け落ちが防止され
るとともに、挿入部6と板状部材2とを強固に固定し廻
り止め強度を向上できる。
て、図9に例示するように、前記拡径部17に挿入可能
かつ挿入により前記挿入部6を押し広げて塑性変形させ
うるテーパ部37を有するパンチ40を用いることもで
きる。このようなパンチ40を用いることによって拡径
部17の内径の縮小を抑制しつつ固定できる。なお、挿
入部6の押し広げによる挿入部6の拡径塑性変形によっ
て板状部材2に食い込みナット4の抜け落ちが防止され
るとともに、挿入部6と板状部材2とを強固に固定し廻
り止め強度を向上できる。
【0028】さらにこのようなナット4の固定に際し
て、前記板状部材2を受けるボルスタ41からの前記パ
ンチ40の突出量を一定に両者を位置させた金型を形成
し、この金型にナット4を押し込むことによって、挿入
部6を拡径変形させ、固定することもできる。
て、前記板状部材2を受けるボルスタ41からの前記パ
ンチ40の突出量を一定に両者を位置させた金型を形成
し、この金型にナット4を押し込むことによって、挿入
部6を拡径変形させ、固定することもできる。
【0029】またナット4は図10に示すように、前記
段付き孔20の拡径部17を挿入部6の外周面に沿う四
角形状とすることにより、挿入部6は同じ肉厚で連続す
る周囲壁を具えるように形成できる。このとき、テーパ
部37の断面を方形としパンチを用いて、図9の場合と
同様に拡径させ板状部材2に固定する。
段付き孔20の拡径部17を挿入部6の外周面に沿う四
角形状とすることにより、挿入部6は同じ肉厚で連続す
る周囲壁を具えるように形成できる。このとき、テーパ
部37の断面を方形としパンチを用いて、図9の場合と
同様に拡径させ板状部材2に固定する。
【0030】図11,12はナット4のさらに他の例を
示し、図11に示すナット4は、例えば平面方形をなす
挿入部6の4つの面の1以上の面、本例では各面に各1
つの塑性部12を設けている。この塑性部12は、ナッ
ト本体部5からのび挿入部6の端面近傍で終端する食い
込み用の突条からなる。この塑性部12の端面は下に向
かって厚さを増す側に傾く傾斜面12aとし圧入を容易
とする。なお本例ではナット本体部5は欠切円状体とし
て形成している。
示し、図11に示すナット4は、例えば平面方形をなす
挿入部6の4つの面の1以上の面、本例では各面に各1
つの塑性部12を設けている。この塑性部12は、ナッ
ト本体部5からのび挿入部6の端面近傍で終端する食い
込み用の突条からなる。この塑性部12の端面は下に向
かって厚さを増す側に傾く傾斜面12aとし圧入を容易
とする。なお本例ではナット本体部5は欠切円状体とし
て形成している。
【0031】ナット4が孔3に挿入部6から圧入するこ
とによって、塑性部12が塑性変形しつつ板状部材2の
内周面に食い込みナット4が抜け止め保持される。また
挿入部6は取付け孔3に密接して嵌着されることにより
空転不能に廻り止めされ、ボルト締めに際しての伴廻り
が防止される。
とによって、塑性部12が塑性変形しつつ板状部材2の
内周面に食い込みナット4が抜け止め保持される。また
挿入部6は取付け孔3に密接して嵌着されることにより
空転不能に廻り止めされ、ボルト締めに際しての伴廻り
が防止される。
【0032】なお、塑性部12とはナット4の基体16
に設けられた塑性変形を容易とする部分をいい、図1〜
5の形態のように、塑性部12を基体16と別部材とし
ても、図11,12のように同一部材として一体に形成
するものも含む。
に設けられた塑性変形を容易とする部分をいい、図1〜
5の形態のように、塑性部12を基体16と別部材とし
ても、図11,12のように同一部材として一体に形成
するものも含む。
【0033】さらに図12は挿入部6を六角形としかつ
各稜線に沿って図11と同様な突条からなる塑性部12
を形成している。また本例では、ナット4の嵌入を容易
とするために、板状部材2の六角状の取付け孔3の各隅
部に前記塑性部12を案内しかつ塑性部12の塑性変形
を容易とする切欠部43を形成し、この係合により廻り
止め機能を高める。さらにこのナット4も図11の場合
と同様にナット4の圧入とともに抜け止めしかつ廻り止
めできる。
各稜線に沿って図11と同様な突条からなる塑性部12
を形成している。また本例では、ナット4の嵌入を容易
とするために、板状部材2の六角状の取付け孔3の各隅
部に前記塑性部12を案内しかつ塑性部12の塑性変形
を容易とする切欠部43を形成し、この係合により廻り
止め機能を高める。さらにこのナット4も図11の場合
と同様にナット4の圧入とともに抜け止めしかつ廻り止
めできる。
【0034】なお前記したナット自体の圧入、押し込み
を必要とする場合には、広い空間での作業が可能な、例
えば図1において、一点鎖線で示すように梁材Cのウエ
ブに受金具Gをボルト止めする場合などに好適に利用で
きる。
を必要とする場合には、広い空間での作業が可能な、例
えば図1において、一点鎖線で示すように梁材Cのウエ
ブに受金具Gをボルト止めする場合などに好適に利用で
きる。
【0035】このように、本発明のナットの固定構造に
おいて、ナット4は種々な形態に変形できる。
おいて、ナット4は種々な形態に変形できる。
【0036】
【発明の効果】このように請求項1の発明は、板状部材
に取付け孔を形成するとともに、ナットはナット本体部
と一体かつ前記取付け孔に嵌入される挿入部の塑性変形
により前記板状部材に固定するため、固定作業が容易で
ありナットを板状部材に保持でき板状部材からの抜け落
ちを抑制しうる。
に取付け孔を形成するとともに、ナットはナット本体部
と一体かつ前記取付け孔に嵌入される挿入部の塑性変形
により前記板状部材に固定するため、固定作業が容易で
ありナットを板状部材に保持でき板状部材からの抜け落
ちを抑制しうる。
【0037】また請求項2の発明のように、挿入部、取
付け孔を非円形とし両者を係合させることにより、ボル
ト締め付け時のナットの空転による伴廻りを防止でき
る。
付け孔を非円形とし両者を係合させることにより、ボル
ト締め付け時のナットの空転による伴廻りを防止でき
る。
【0038】また請求項3の発明においては、ネジ孔に
該ネジ孔の谷径よりも大径の拡径部が挿入部に同心に連
設しているため、固定に際して挿入部が塑性変形し拡径
部が縮むときにもネジ孔形状を維持することが容易とな
り、ボルト螺入の作業性を損なうことを予防できる。
該ネジ孔の谷径よりも大径の拡径部が挿入部に同心に連
設しているため、固定に際して挿入部が塑性変形し拡径
部が縮むときにもネジ孔形状を維持することが容易とな
り、ボルト螺入の作業性を損なうことを予防できる。
【0039】さらに請求項4の発明において、前記挿入
部が塑性変形が容易な塑性部を一体に具えることによっ
て、その塑性変形により板状部材との固定を確実とし抜
け止めするとともに廻り止め効果も向上でき、さらに塑
性部以外を比較的強度が大の素材を用いることができ、
ボルトとの締め付け強さを確保できる。
部が塑性変形が容易な塑性部を一体に具えることによっ
て、その塑性変形により板状部材との固定を確実とし抜
け止めするとともに廻り止め効果も向上でき、さらに塑
性部以外を比較的強度が大の素材を用いることができ、
ボルトとの締め付け強さを確保できる。
【図1】本発明の1形態を使用状態とともに示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明の1形態を例示する断面図である。
【図3】その分解斜視図である。
【図4】固定装置を例示する断面図である。
【図5】固定状態を例示する断面図である。
【図6】他の形態のナットを例示する正面図である。
【図7】その側面図である。
【図8】その背面図である。
【図9】固定状態を例示する断面図である。
【図10】さらに他のナットを例示する背面図である。
【図11】他のナットを例示する斜視図である。
【図12】さらに他のナットと板状部材とを例示する斜
視図である。
視図である。
【図13】従来の構造を例示する断面図である。
2 板状部材 3 取付け孔 4 ナット 5 ナット本体部 6 挿入部 9 ネジ孔 11 廻止め部 12 塑性部 14 支持部 16 基体 17 拡径部 20 段付き孔 23 拡幅手段 35 パンチ 40 パンチ
Claims (4)
- 【請求項1】板状部材にナットを固定するナットの固定
構造であって、前記板状部材に取付け孔を形成するとと
もに、ナットはネジ孔を有するナット本体部と、このナ
ット本体部と一体かつ前記取付け孔に嵌入される挿入部
とを有し、この挿入部の塑性変形により前記板状部材に
固定することを特徴とするナットの固定構造。 - 【請求項2】前記取付け孔は非円形孔からなりかつ前記
挿入部が該取付け孔に嵌着する平面非円形であることを
特徴とする請求項1記載のナットの固定構造。 - 【請求項3】前記ネジ孔は、前記挿入部の側で開口しか
つ該ネジ孔の谷径よりも大径の拡径部が同心に連設され
たことを特徴とする請求項1記載のナットの固定構造。 - 【請求項4】前記挿入部は塑性変形を容易にする塑性部
を一体に具えることを特徴とする請求項1又は2のナッ
トの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022479A JP2000220623A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | ナットの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11022479A JP2000220623A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | ナットの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000220623A true JP2000220623A (ja) | 2000-08-08 |
Family
ID=12083867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11022479A Pending JP2000220623A (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | ナットの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000220623A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-01-29 JP JP11022479A patent/JP2000220623A/ja active Pending
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Legal Events
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