JPH05172300A - 高圧ガス充填方法 - Google Patents
高圧ガス充填方法Info
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- JPH05172300A JPH05172300A JP3354868A JP35486891A JPH05172300A JP H05172300 A JPH05172300 A JP H05172300A JP 3354868 A JP3354868 A JP 3354868A JP 35486891 A JP35486891 A JP 35486891A JP H05172300 A JPH05172300 A JP H05172300A
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- F17C2227/04—Methods for emptying or filling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガスボンベにLPGガスなどの高圧ガスを充
填する際に、ガス充填の全自動化がなされ、しかも充填
後のバルブの閉鎖状態が確実となりより安全性が高まる
ようにする。 【構成】 ボンベを供給工程(A)によって充填ステー
ションにまで移送し、ボンベを充填ステーションの中心
部に設置するセンタリング工程(C)を行ってから、ボ
ンベを移送路より昇降杆18で浮上する上昇工程(D)
を施し、次いでボンベを回転してそのバルブ口をガス供
給器5のノズル40に対向するバルブ方向修正工程
(H)を行い、そこでガス供給器のノズルをバルブ口に
連結し、バルブの開放工程(K)を行うが、その際にバ
ルブを一旦完全に閉鎖してその高さを検出しておき、ガ
スを供給した後にバルブを前記閉鎖高さにまで締め付
け、その後移送路へ降ろして排出側へ移送することを特
徴とする。
填する際に、ガス充填の全自動化がなされ、しかも充填
後のバルブの閉鎖状態が確実となりより安全性が高まる
ようにする。 【構成】 ボンベを供給工程(A)によって充填ステー
ションにまで移送し、ボンベを充填ステーションの中心
部に設置するセンタリング工程(C)を行ってから、ボ
ンベを移送路より昇降杆18で浮上する上昇工程(D)
を施し、次いでボンベを回転してそのバルブ口をガス供
給器5のノズル40に対向するバルブ方向修正工程
(H)を行い、そこでガス供給器のノズルをバルブ口に
連結し、バルブの開放工程(K)を行うが、その際にバ
ルブを一旦完全に閉鎖してその高さを検出しておき、ガ
スを供給した後にバルブを前記閉鎖高さにまで締め付
け、その後移送路へ降ろして排出側へ移送することを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボンベに天然ガスある
いは液化石油ガスなどの高圧ガスを充填する方法に関す
る。
いは液化石油ガスなどの高圧ガスを充填する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の方法として特開昭59−935
98号公報によって開示したものが知られている。当該
装置は、ターンテーブルに搬入路と搬出路を連結し、各
路に電子秤(ロードセル)を設け、ターンテーブルに設
けた複数の容器載部ごとに流量計と多岐充填器(ガス供
給器)を配設し、且つ容器ごとにガス充填量を演算して
充填するように構成したものである。
98号公報によって開示したものが知られている。当該
装置は、ターンテーブルに搬入路と搬出路を連結し、各
路に電子秤(ロードセル)を設け、ターンテーブルに設
けた複数の容器載部ごとに流量計と多岐充填器(ガス供
給器)を配設し、且つ容器ごとにガス充填量を演算して
充填するように構成したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公報の方法では、
各路の電子秤上にボンベを作業者によって移載する必要
があると共に、ボンベのバルブにガス供給器を手動で着
脱する必要がある。また特開平2−275200号公報
においてもガス供給器を手動でバルブに連結するもので
あって、未だにガスの充填操作を全自動化されていない
という問題があった。
各路の電子秤上にボンベを作業者によって移載する必要
があると共に、ボンベのバルブにガス供給器を手動で着
脱する必要がある。また特開平2−275200号公報
においてもガス供給器を手動でバルブに連結するもので
あって、未だにガスの充填操作を全自動化されていない
という問題があった。
【0004】本発明は、ガス充填の全自動化がなされ、
しかも充填後のバルブの閉鎖が確実となる安全性の高い
高圧ガス充填方法を提供することにある。
しかも充填後のバルブの閉鎖が確実となる安全性の高い
高圧ガス充填方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による解決方法
は、ボンベを供給工程によって充填ステーションにまで
移送し、ボンベを充填ステーションの中心部に設置する
センタリング工程を行ってから、ボンベを移送路より昇
降杆により浮上する上昇工程を施し、次いでボンベを回
転してそのバルブ口をガス供給器に対向するバルブ方向
修正工程を行い、そこでガス供給器のノズルをバルブ口
に連結し、バルブを開放してガスを供給した後に、バル
ブ口を閉鎖し、移送路へ降ろして排出側へ移送すること
を特徴とする。
は、ボンベを供給工程によって充填ステーションにまで
移送し、ボンベを充填ステーションの中心部に設置する
センタリング工程を行ってから、ボンベを移送路より昇
降杆により浮上する上昇工程を施し、次いでボンベを回
転してそのバルブ口をガス供給器に対向するバルブ方向
修正工程を行い、そこでガス供給器のノズルをバルブ口
に連結し、バルブを開放してガスを供給した後に、バル
ブ口を閉鎖し、移送路へ降ろして排出側へ移送すること
を特徴とする。
【0006】上記ボンベを上昇する以前に、ボンベの高
さによってそのボンベの種類を判別する工程を行い、そ
の工程で得られる高さ情報によってガス供給器をバルブ
高さの近傍にまで移動することを特徴とする。
さによってそのボンベの種類を判別する工程を行い、そ
の工程で得られる高さ情報によってガス供給器をバルブ
高さの近傍にまで移動することを特徴とする。
【0007】ボンベを上昇した後に、ボンベの残ガスと
風袋とを含む空重量値を測定記録する空重量測定工程を
行い、その情報によってガス供給時に、ボンベの種類別
によって与えられる充填時の総重量から空重量値を減算
した量を供給することを特徴とする。
風袋とを含む空重量値を測定記録する空重量測定工程を
行い、その情報によってガス供給時に、ボンベの種類別
によって与えられる充填時の総重量から空重量値を減算
した量を供給することを特徴とする。
【0008】ガス供給器をバルブ高さの近傍にまで移動
した後に、ボンベの上部を充填ステーションの中心部に
設置する上部センタリング工程を行うことを特徴とす
る。
した後に、ボンベの上部を充填ステーションの中心部に
設置する上部センタリング工程を行うことを特徴とす
る。
【0009】上昇したボンベのバルブ高さ検出工程によ
り、その工程で得た情報によってガス供給器をバルブ高
さにまで移動することを特徴とする。
り、その工程で得た情報によってガス供給器をバルブ高
さにまで移動することを特徴とする。
【0010】上昇したボンベの方向修正工程とバルブ高
さ検出工程の情報によって、ボンベに貼着してあるバー
コードの読取り工程を行うことを特徴とする。
さ検出工程の情報によって、ボンベに貼着してあるバー
コードの読取り工程を行うことを特徴とする。
【0011】ボンベのバルブを開く開放工程時に、バル
ブを一旦閉鎖してその高さを検出してから、バルブを開
放することを特徴とする。
ブを一旦閉鎖してその高さを検出してから、バルブを開
放することを特徴とする。
【0012】
【実施例】本発明を図1に示すフローチャートと図2に
示す装置によって具体的に説明するが、充填するための
処理工程を大きく別けて、下部処理工程と上部処理工程
及び後処理工程に分けられる。
示す装置によって具体的に説明するが、充填するための
処理工程を大きく別けて、下部処理工程と上部処理工程
及び後処理工程に分けられる。
【0013】下部処理工程は、 (A)空ボンベをガス充填ステーションへコンベアによ
る移送路によって供給する工程。 (B)充填ステーションへ至る以前に、空ボンベの種類
をその高さによって判別する工程。 (C)空ボンベを充填ステーションで停止してから、そ
の中心部に位置するように、空ボンベの下部でセンタリ
ングを行う工程。 (D)空ボンベを移送路上より上昇する工程。 (E)空ボンベの風袋及びガス残量を含めて、その重量
を測定する工程。
る移送路によって供給する工程。 (B)充填ステーションへ至る以前に、空ボンベの種類
をその高さによって判別する工程。 (C)空ボンベを充填ステーションで停止してから、そ
の中心部に位置するように、空ボンベの下部でセンタリ
ングを行う工程。 (D)空ボンベを移送路上より上昇する工程。 (E)空ボンベの風袋及びガス残量を含めて、その重量
を測定する工程。
【0014】空ボンベを移送路で供給する工程(A)で
は、移送路の挿入側に、次期に処理する空ボンベ1を待
機しておく待機ステーション2を設け、待機ステーショ
ン2より空ボンベ1を充填ステーション4へ移送するも
のである。
は、移送路の挿入側に、次期に処理する空ボンベ1を待
機しておく待機ステーション2を設け、待機ステーショ
ン2より空ボンベ1を充填ステーション4へ移送するも
のである。
【0015】図2と図3に示す如く移送路3は、左右一
対のスラットコンベアで形成し、空ボンベ1を充填ステ
ーション4へ搬送して停止する際に、送り速度を徐々に
遅くしてから停止するように制御する。この制御によっ
て空ボンベ1の転倒あるいは振れを防止するものであ
る。
対のスラットコンベアで形成し、空ボンベ1を充填ステ
ーション4へ搬送して停止する際に、送り速度を徐々に
遅くしてから停止するように制御する。この制御によっ
て空ボンベ1の転倒あるいは振れを防止するものであ
る。
【0016】空ボンベの種類判別工程(B)は、ボンベ
には大中小種々異なった高さのものがあり、それらの各
種類が混在した状態で処理するためのもので、その情報
により、ガス供給器5をそのボンベのバルブ6高さの近
傍にまで設定するように移動指令するものである。また
この工程(B)は、前述の移送路3の待機ステーション
2に存在する空ボンベ1に対して行うことが好ましく、
その情報によって後の上部処理工程に際して、ボンベの
種類ごとに迅速に対処できるようになる。尚、1種類の
ボンベのみを対象とする際には、この種類判別は不用で
ある。
には大中小種々異なった高さのものがあり、それらの各
種類が混在した状態で処理するためのもので、その情報
により、ガス供給器5をそのボンベのバルブ6高さの近
傍にまで設定するように移動指令するものである。また
この工程(B)は、前述の移送路3の待機ステーション
2に存在する空ボンベ1に対して行うことが好ましく、
その情報によって後の上部処理工程に際して、ボンベの
種類ごとに迅速に対処できるようになる。尚、1種類の
ボンベのみを対象とする際には、この種類判別は不用で
ある。
【0017】この工程(B)は図2と図4に示す如く、
種類判別手段で行われるもので、仮にボンベを4種類対
象とすれば、3個の透過型光ファイバーセンサ7〜9を
移送路3の側方に、各種高さの異なったボンベの肩部よ
り上方部に透過するように上下方向に順次配設し、下記
の如く各種のボンベ1a,1b,1c,1dを感知す
る。最小のボンベ1a(充填量約10kg)は,全セン
サー7〜9がONで判別する。中間の小のボンベ1b
(充填量約20kg)は、第1センサー7がOFF、他
の各センサー8,9のONで判別する。中間の大のボン
ベ1c(充填量約30kg)は、第1,第2センサー
7,8がOFF、他の各センサー9がONで判別する。
最大のボンベ1d(充填量約50kg)は,全センサー
7〜9がOFFで判別する。
種類判別手段で行われるもので、仮にボンベを4種類対
象とすれば、3個の透過型光ファイバーセンサ7〜9を
移送路3の側方に、各種高さの異なったボンベの肩部よ
り上方部に透過するように上下方向に順次配設し、下記
の如く各種のボンベ1a,1b,1c,1dを感知す
る。最小のボンベ1a(充填量約10kg)は,全セン
サー7〜9がONで判別する。中間の小のボンベ1b
(充填量約20kg)は、第1センサー7がOFF、他
の各センサー8,9のONで判別する。中間の大のボン
ベ1c(充填量約30kg)は、第1,第2センサー
7,8がOFF、他の各センサー9がONで判別する。
最大のボンベ1d(充填量約50kg)は,全センサー
7〜9がOFFで判別する。
【0018】空ボンベ1の下部センタリング工程(C)
は、移送路3に空ボンベ1を載せる際、移送路3上に偏
った状態で載せられても、これを修正するための工程で
あって、移送路3への載置作業が容易化されると共に、
自動的に搬送路(図示省略)より移載することができ
る。
は、移送路3に空ボンベ1を載せる際、移送路3上に偏
った状態で載せられても、これを修正するための工程で
あって、移送路3への載置作業が容易化されると共に、
自動的に搬送路(図示省略)より移載することができ
る。
【0019】図2と図5に示す如くこの工程を行う下部
センタリング手段は、移送路3の両側に相対向して支柱
10,10をラック11,11とピニオン12で互いに
同距離で寄り合う方向及び離反する方向に可動するよう
に設け、各支柱10,10にそれぞれ支柱10と平行す
る基板13,13をシリンダー14で上下に摺動するよ
うに設け、基板13の上下部に互いに平行して突設した
二叉のアーム15の各先端部に回転子16…を直立する
軸で、即ち水平に回転するように設けたものである。従
って、移送路3により送られた空ボンベ1が充填ステー
ション4で停止した後に、ラック11,11とピニオン
12によって両支柱10,10が互いに寄り合う方向に
可動するから、空ボンベ1が充填ステーション4の中心
部よりずれていても、各回転子16…で空ボンベ1をX
−Y方向に修正して中心部に保持するものである。
センタリング手段は、移送路3の両側に相対向して支柱
10,10をラック11,11とピニオン12で互いに
同距離で寄り合う方向及び離反する方向に可動するよう
に設け、各支柱10,10にそれぞれ支柱10と平行す
る基板13,13をシリンダー14で上下に摺動するよ
うに設け、基板13の上下部に互いに平行して突設した
二叉のアーム15の各先端部に回転子16…を直立する
軸で、即ち水平に回転するように設けたものである。従
って、移送路3により送られた空ボンベ1が充填ステー
ション4で停止した後に、ラック11,11とピニオン
12によって両支柱10,10が互いに寄り合う方向に
可動するから、空ボンベ1が充填ステーション4の中心
部よりずれていても、各回転子16…で空ボンベ1をX
−Y方向に修正して中心部に保持するものである。
【0020】空ボンベ1を移送路上より上昇する工程
(D)は、後の工程を容易化するものである。
(D)は、後の工程を容易化するものである。
【0021】図2と図6に示す如く昇降手段で行うもの
であり、移送路3の両コンベア間よりシリンダー17を
上下方向に駆動するように設け、そのロッドを昇降杆1
8となし、該昇降杆18の上端に回転筒19を回転自在
に備えてあって、空ボンベ1の昇降と回転に対処するよ
うになっている。尚、昇降に伴い前記位置矯正手段の各
基板13,13もシリンダー14の駆動によって共に上
昇するもので、位置矯正手段で上昇した空ボンベ1を直
立保持するものである。
であり、移送路3の両コンベア間よりシリンダー17を
上下方向に駆動するように設け、そのロッドを昇降杆1
8となし、該昇降杆18の上端に回転筒19を回転自在
に備えてあって、空ボンベ1の昇降と回転に対処するよ
うになっている。尚、昇降に伴い前記位置矯正手段の各
基板13,13もシリンダー14の駆動によって共に上
昇するもので、位置矯正手段で上昇した空ボンベ1を直
立保持するものである。
【0022】空ボンベ1の重量を測定する工程(E)
は、図2と図6に示す如く重量測定手段で行うもので、
前記昇降手段のシリンダー17をロードセル20上に固
着するものである。
は、図2と図6に示す如く重量測定手段で行うもので、
前記昇降手段のシリンダー17をロードセル20上に固
着するものである。
【0023】上部処理工程は、 (F)ボンベ上部センタリング工程。 (G)空ボンベのバルブ高さ検出工程。 (H)空ボンベのバルブの向きを所定の方向へ変更する
バルブ方向修正工程。 (I)空ボンベに貼着したバーコードラベルを読み取る
工程。 (J)ガス供給器のノズルをバルブ口に連結する工程。 (K)バルブを開放・ガス充填工程。 (L)バルブを閉鎖する工程。
バルブ方向修正工程。 (I)空ボンベに貼着したバーコードラベルを読み取る
工程。 (J)ガス供給器のノズルをバルブ口に連結する工程。 (K)バルブを開放・ガス充填工程。 (L)バルブを閉鎖する工程。
【0024】上記の上部処理工程は、下記する各手段を
備えたヘッド21の下降によって行われるものである。
備えたヘッド21の下降によって行われるものである。
【0025】ボンベ上部センタリング工程(F)は、上
部センタリング手段によって数種の背の高いボンベに対
してのみ行うものであって、ボンベの振れを阻止し、且
つボンベのバルブを充填ステーションの中心に設定した
後に、ガス供給器5をバルブ6へ確実に連結するもので
ある。
部センタリング手段によって数種の背の高いボンベに対
してのみ行うものであって、ボンベの振れを阻止し、且
つボンベのバルブを充填ステーションの中心に設定した
後に、ガス供給器5をバルブ6へ確実に連結するもので
ある。
【0026】空ボンベのバルブ高さ検出工程(G)は、
以後の各工程(H)〜(L)が確実に行われるための工
程である。
以後の各工程(H)〜(L)が確実に行われるための工
程である。
【0027】上記ヘッド21は図2と図7に示す如く、
充填ステーション4上を上下動機構22(図2参照)に
よって昇降するものであり、しかもヘッド21は前記
(B)工程で説明した種類判別手段の情報によって、そ
の前述の上昇されたボンベの高さに応じて、その高さの
近傍にまで急速に下降して1次停止すると同時に、前記
ボンベ上部のセンタリング工程(F)が行われ、以後緩
慢に下降するように制御されるものである。
充填ステーション4上を上下動機構22(図2参照)に
よって昇降するものであり、しかもヘッド21は前記
(B)工程で説明した種類判別手段の情報によって、そ
の前述の上昇されたボンベの高さに応じて、その高さの
近傍にまで急速に下降して1次停止すると同時に、前記
ボンベ上部のセンタリング工程(F)が行われ、以後緩
慢に下降するように制御されるものである。
【0028】上部センタリング手段は、ヘッド21の先
端部両側に垂設した4個の回転子23(片側に2個)
を、前記下部センタリング手段の回転子16…の左右へ
寄り合う方向と直交する方向に、同じくラックとピニオ
ン(図示省略)によって寄り合い及び離反するように設
けたものである。
端部両側に垂設した4個の回転子23(片側に2個)
を、前記下部センタリング手段の回転子16…の左右へ
寄り合う方向と直交する方向に、同じくラックとピニオ
ン(図示省略)によって寄り合い及び離反するように設
けたものである。
【0029】バルブ位置検出手段は、後記するバルブ開
閉手段とも関係するので共に説明するが、上記ヘッド2
1上に棚部24を設け、棚部24の中心部に起立シリン
ダー25を下方に向かって駆動するように固着し、一方
ヘッド21に回転軸27を起立シリンダー25と上下に
相対向して直立垂下し、しかも上下に摺動されると共に
回転可能に支持し、且つ回転軸27が起立シリンダー2
5で下降された以後の上昇復帰するスプリング26が回
転軸27と起立シリンダー25間に介在してあり、その
回転軸27内に検出杆28を貫通すると共に、該検出杆
28を前記起立シリンダー25のピストンロッドに明け
た縦貫通孔(図示省略)を通じて起立シリンダー25を
も貫通して上下動自在に設け、該検出杆28の上方にリ
ニアゲージよりなる高さ検出センサ29を相対向して固
着し、更に上下一対の光透過型の徐行指令センサ30と
停止指令センサ31とを、それらの各光線が高さセンサ
29と下降している状態の検出杆28の上端との間で投
光するように設けたものである。
閉手段とも関係するので共に説明するが、上記ヘッド2
1上に棚部24を設け、棚部24の中心部に起立シリン
ダー25を下方に向かって駆動するように固着し、一方
ヘッド21に回転軸27を起立シリンダー25と上下に
相対向して直立垂下し、しかも上下に摺動されると共に
回転可能に支持し、且つ回転軸27が起立シリンダー2
5で下降された以後の上昇復帰するスプリング26が回
転軸27と起立シリンダー25間に介在してあり、その
回転軸27内に検出杆28を貫通すると共に、該検出杆
28を前記起立シリンダー25のピストンロッドに明け
た縦貫通孔(図示省略)を通じて起立シリンダー25を
も貫通して上下動自在に設け、該検出杆28の上方にリ
ニアゲージよりなる高さ検出センサ29を相対向して固
着し、更に上下一対の光透過型の徐行指令センサ30と
停止指令センサ31とを、それらの各光線が高さセンサ
29と下降している状態の検出杆28の上端との間で投
光するように設けたものである。
【0030】従ってヘッド21が前述のように当初早く
下降し、次いで緩慢に下降すると検出杆28の下端がバ
ルブのハンドルの中心部に当った以後ヘッド21が更に
下降するのに対して検出杆28は停止する。その結果相
対的には検出杆28が上昇することになるから、徐行指
令センサ30の光線を遮りその検出によってヘッド21
の下降速度を更に遅くし、次いで停止指令センサ31の
光線を遮ることによって、ヘッド21の下降が停止され
る。即ち2次停止する。その高さ検出情報によって、バ
ルブ方向修正工程(H)を行う方向検出体32を下降指
令すると共に、空ボンベ1を回転指令するものである。
下降し、次いで緩慢に下降すると検出杆28の下端がバ
ルブのハンドルの中心部に当った以後ヘッド21が更に
下降するのに対して検出杆28は停止する。その結果相
対的には検出杆28が上昇することになるから、徐行指
令センサ30の光線を遮りその検出によってヘッド21
の下降速度を更に遅くし、次いで停止指令センサ31の
光線を遮ることによって、ヘッド21の下降が停止され
る。即ち2次停止する。その高さ検出情報によって、バ
ルブ方向修正工程(H)を行う方向検出体32を下降指
令すると共に、空ボンベ1を回転指令するものである。
【0031】空ボンベ1の回転は、図5に示しているよ
うに、前記下部センタリング手段の一方のアーム15の
中間部に設けたローラ33をモーター34で駆動するよ
うに設け、下部のセンタリングを行うと同時にローラ3
3がボンベに圧接し、モーター34を駆動することによ
ってボンベを回転するものである。
うに、前記下部センタリング手段の一方のアーム15の
中間部に設けたローラ33をモーター34で駆動するよ
うに設け、下部のセンタリングを行うと同時にローラ3
3がボンベに圧接し、モーター34を駆動することによ
ってボンベを回転するものである。
【0032】また方向検出体32は、図2と図7に示す
如く円筒形をなすもので、ヘッド21の下方に支持板3
5を、回転軸27を貫通した状態でシリンダー36によ
って上下動するように設け、その支持板35に回転軸2
7を貫通した状態で垂設してある。しかも方向検出体3
2には、3点の光ファイバーセンサ37a,37b,3
7cを図8の如く、ボンベのバルブの両側部を投射し、
一方バルブ6口を横切って投射するように配設し、図8
の状態が正規の方向となし、例えば図9の如くバルブが
光線と交差する状態を不正となし、この時には前記ロー
ラ33を駆動しボンベを回転して方向を修正するように
なっている。
如く円筒形をなすもので、ヘッド21の下方に支持板3
5を、回転軸27を貫通した状態でシリンダー36によ
って上下動するように設け、その支持板35に回転軸2
7を貫通した状態で垂設してある。しかも方向検出体3
2には、3点の光ファイバーセンサ37a,37b,3
7cを図8の如く、ボンベのバルブの両側部を投射し、
一方バルブ6口を横切って投射するように配設し、図8
の状態が正規の方向となし、例えば図9の如くバルブが
光線と交差する状態を不正となし、この時には前記ロー
ラ33を駆動しボンベを回転して方向を修正するように
なっている。
【0033】次に、バーコードの読み取る工程(I)は
バーコードリーダー38によって行われるが、図7に示
す如く、ヘッド21の先端部にバーコードリーダー38
を、シリンダー68で揺動するように設けられる。バー
コードには種々の情報があり、そのボンベを使用してい
る顧客番号、大きさの種類、風袋重量、使用有効期限な
どがあるが、特に使用有効期限が切れているボンベであ
ればガスの充填を中止指令するようになっている。即ち
図1に示すように、ボンベの有効期限内のものに対して
は、ガス供給工程が行われるが、有効期限が過ぎたもの
であれば、上部センタリングを解除し、ヘッド21を上
昇してから、空ボンベ1を下降して充填ステーション4
より送り出すようになっている。
バーコードリーダー38によって行われるが、図7に示
す如く、ヘッド21の先端部にバーコードリーダー38
を、シリンダー68で揺動するように設けられる。バー
コードには種々の情報があり、そのボンベを使用してい
る顧客番号、大きさの種類、風袋重量、使用有効期限な
どがあるが、特に使用有効期限が切れているボンベであ
ればガスの充填を中止指令するようになっている。即ち
図1に示すように、ボンベの有効期限内のものに対して
は、ガス供給工程が行われるが、有効期限が過ぎたもの
であれば、上部センタリングを解除し、ヘッド21を上
昇してから、空ボンベ1を下降して充填ステーション4
より送り出すようになっている。
【0034】上記のバーコードの読取り工程(I)が終
了した後、前記方向検出センサ32を上昇する。
了した後、前記方向検出センサ32を上昇する。
【0035】次いでガス供給器をバルブ口に連結する工
程(J)が行われる。この工程(J)で使用されるガス
供給器5は市販のものを使用するもので、その構造は、
ガス供給器5の先端よりフック39が突設してあって、
そのフック39及びノズル40が、内蔵するエアーシリ
ンダー(図示省略)を後部に設けた切替えスイッチ(図
示省略)の操作によって互いに逆方向に前進後退するも
のであり、これをバルブに取り付ける時には、ボンベの
バルブ取り付け位置の周囲にあるガードル(無いものも
ある)内にガス供給器5の先端部を横方向より水平に突
入し、そのままガス供給器5を横に振ってフック39を
バルブの背面側に引っ掛け、前記エアーシリンダーを駆
動してフック39を後退することによって、逆にノズル
40が前進してバルブ口内に圧入するものである。
程(J)が行われる。この工程(J)で使用されるガス
供給器5は市販のものを使用するもので、その構造は、
ガス供給器5の先端よりフック39が突設してあって、
そのフック39及びノズル40が、内蔵するエアーシリ
ンダー(図示省略)を後部に設けた切替えスイッチ(図
示省略)の操作によって互いに逆方向に前進後退するも
のであり、これをバルブに取り付ける時には、ボンベの
バルブ取り付け位置の周囲にあるガードル(無いものも
ある)内にガス供給器5の先端部を横方向より水平に突
入し、そのままガス供給器5を横に振ってフック39を
バルブの背面側に引っ掛け、前記エアーシリンダーを駆
動してフック39を後退することによって、逆にノズル
40が前進してバルブ口内に圧入するものである。
【0036】上記連結工程(J)を実施する手段は、図
2と図10に示す如く、ヘッド21の基部側に設けた固
定板41に、縦シリンダー42によって充填ステーショ
ン4に向かって前進後退する縦摺動板43を設け、縦摺
動板43の裏面には、充填ステーション4の中心乃至中
心よりバルブ口寄りの近傍を芯とする円弧ガイド44が
設けてあり、その円弧ガイド44に沿って横シリンダー
45で摺動する保持板46を備え、該保持板46に直接
ガス供給器5を取り付けても良いが、ガス供給器5が僅
かに前後に移動できる余裕をもたせるため、保持板46
に補助板47を摺動自在に設け、スプリング48で前方
へ向かって附勢し、ストッパー49で前進位置を規制し
てある。尚前記円弧ガイド44の芯を、バルブ口寄りに
設けた方がガス供給器5の横へ振る角度が小さくなると
いう有利さがある。
2と図10に示す如く、ヘッド21の基部側に設けた固
定板41に、縦シリンダー42によって充填ステーショ
ン4に向かって前進後退する縦摺動板43を設け、縦摺
動板43の裏面には、充填ステーション4の中心乃至中
心よりバルブ口寄りの近傍を芯とする円弧ガイド44が
設けてあり、その円弧ガイド44に沿って横シリンダー
45で摺動する保持板46を備え、該保持板46に直接
ガス供給器5を取り付けても良いが、ガス供給器5が僅
かに前後に移動できる余裕をもたせるため、保持板46
に補助板47を摺動自在に設け、スプリング48で前方
へ向かって附勢し、ストッパー49で前進位置を規制し
てある。尚前記円弧ガイド44の芯を、バルブ口寄りに
設けた方がガス供給器5の横へ振る角度が小さくなると
いう有利さがある。
【0037】従ってバルブに連結する時には、ガス供給
器5はその当初図11の如くに傾斜した状態にあって、
この状態から縦シリンダー42によって図12の如く前
進する。この前進によってガス供給器5のフック39が
ボンベのバルブの側方に突入する。次いで横シリンダー
45を駆動することによって、図13の如くガス供給器
5が円弧ガイド44に沿って摺動して直線状に変移する
もので、この変移によって、フック39がバルブの背面
に掛け止められ、そこでガス供給器5内のシリンダーを
駆動することによって、フック39とノズル40でバル
ブを挾み込むと共にノズル40がバルブ口内に圧入する
もので、その状態でガスを供給する態勢となるが、しか
しボンベのバルブは未だ開放されておらず、ガス供給待
ちの状態となっている。
器5はその当初図11の如くに傾斜した状態にあって、
この状態から縦シリンダー42によって図12の如く前
進する。この前進によってガス供給器5のフック39が
ボンベのバルブの側方に突入する。次いで横シリンダー
45を駆動することによって、図13の如くガス供給器
5が円弧ガイド44に沿って摺動して直線状に変移する
もので、この変移によって、フック39がバルブの背面
に掛け止められ、そこでガス供給器5内のシリンダーを
駆動することによって、フック39とノズル40でバル
ブを挾み込むと共にノズル40がバルブ口内に圧入する
もので、その状態でガスを供給する態勢となるが、しか
しボンベのバルブは未だ開放されておらず、ガス供給待
ちの状態となっている。
【0038】以上の工程に次いでバルブを開放・ガス充
填工程(K)が行われる。バルブを開放する際、バルブ
は一応閉鎖してあるが、その閉鎖状態がボンベごとに強
く締め付けてあるもの、あるいは軽く締めてあるものな
ど個々に異なり、ガスを充填した以後は確実な閉鎖状態
にまで締め付けておくことが安全上必要である。従っ
て、バルブを開放する際には、一旦バルブを完全に閉鎖
して、その高さを検出して記憶しておき、次いでバルブ
を開放してガスを必要量充填するが、その必要量は、前
記ボンベ種類判別工程(B)またはバーコード読取り工
程(I)で得られた情報のガス充填許容量から前記空ボ
ンベ重量測定工程(E)での値を差し引く演算によって
制御される。
填工程(K)が行われる。バルブを開放する際、バルブ
は一応閉鎖してあるが、その閉鎖状態がボンベごとに強
く締め付けてあるもの、あるいは軽く締めてあるものな
ど個々に異なり、ガスを充填した以後は確実な閉鎖状態
にまで締め付けておくことが安全上必要である。従っ
て、バルブを開放する際には、一旦バルブを完全に閉鎖
して、その高さを検出して記憶しておき、次いでバルブ
を開放してガスを必要量充填するが、その必要量は、前
記ボンベ種類判別工程(B)またはバーコード読取り工
程(I)で得られた情報のガス充填許容量から前記空ボ
ンベ重量測定工程(E)での値を差し引く演算によって
制御される。
【0039】以上のように充填した後に、バルブを閉鎖
する工程(L)が行われるが、先に検出した高さにまで
閉鎖するように処理するものである。
する工程(L)が行われるが、先に検出した高さにまで
閉鎖するように処理するものである。
【0040】上記のバルブを開閉する機構は、図7に示
している如く、ヘッド21の中心部に起立する回転軸2
7をモーター50で正逆に回転し、回転軸27の下端に
バルブのハンドル上面に圧接する弾性材よりなる円盤5
1が設けてある。更にバルブを閉鎖した時の高さは、検
出杆28と高さ検出センサー29によって行われる。即
ち、起立シリンダー25によって円盤51をバルブのハ
ンドル上面に圧接してから、モーター50を駆動して回
転軸27を通じて円盤51を回転してバルブを締め付け
る。その締め付けた時のバルブの高さを高さ検出センサ
ー29で検出してその値を「0」とし、次いでモーター
50を逆転駆動してバルブを開放するものである。
している如く、ヘッド21の中心部に起立する回転軸2
7をモーター50で正逆に回転し、回転軸27の下端に
バルブのハンドル上面に圧接する弾性材よりなる円盤5
1が設けてある。更にバルブを閉鎖した時の高さは、検
出杆28と高さ検出センサー29によって行われる。即
ち、起立シリンダー25によって円盤51をバルブのハ
ンドル上面に圧接してから、モーター50を駆動して回
転軸27を通じて円盤51を回転してバルブを締め付け
る。その締め付けた時のバルブの高さを高さ検出センサ
ー29で検出してその値を「0」とし、次いでモーター
50を逆転駆動してバルブを開放するものである。
【0041】以上のようにバルブが開放され、ガスを前
述の如く制御された量供給された後に、バルブを閉鎖す
る工程(L)が行われるが、その際前述とは逆にバルブ
を、高さ検出センサー29の値を「0」の高さにまで閉
鎖するものである。
述の如く制御された量供給された後に、バルブを閉鎖す
る工程(L)が行われるが、その際前述とは逆にバルブ
を、高さ検出センサー29の値を「0」の高さにまで閉
鎖するものである。
【0042】上述の如く制御されたガス量が充填された
後の後処理工程は、 (M)ガス供給器を取り外す工程。 (N)ボンベの上部センタリングを解除する工程。 (O)充填ボンベの重量を測定する工程。 (P)上昇支持していたボンベを下降する工程。 (Q)ボンベの下部センタリングを解除する工程。 (R)充填ボンベ排送と空ボンベを供給する工程。 を順次行う。
後の後処理工程は、 (M)ガス供給器を取り外す工程。 (N)ボンベの上部センタリングを解除する工程。 (O)充填ボンベの重量を測定する工程。 (P)上昇支持していたボンベを下降する工程。 (Q)ボンベの下部センタリングを解除する工程。 (R)充填ボンベ排送と空ボンベを供給する工程。 を順次行う。
【0043】ガス供給器5を後退して取り外す工程
(M)を行った後のボンベの上部センタリングを解除す
る工程(N)は、上部センタリングの左右の各回転子2
3をボンベより離す方向に後退して解除されるものであ
り、そこでヘッド21を上昇してから、充填ボンベ52
の重量測定工程(O)を行う。しかもその測定は充填ボ
ンベ52に対する量の正不正を検出し、不正の場合は以
後の工程を停止する。しかし正常であれば、上昇支持し
ていたボンベを下降する工程(P)によって移送路3上
に載せ、また下部センタリングの解除工程(Q)を行っ
てから、移送路3を駆動して排出方向へ移送する一方、
待機ステーション2より空ボンベ1を充填ステーション
4へ送り込む工程(R)を行うものである。尚、前述の
ボンベ種類判別工程(B)が移送路3の待機ステーショ
ン2で行われるものであれば、ヘッド21をそのボンベ
の高さよりやや高い位置にまで上昇して待機すれば、次
に下降する距離が少なく充填の処理時間が短縮される。
(M)を行った後のボンベの上部センタリングを解除す
る工程(N)は、上部センタリングの左右の各回転子2
3をボンベより離す方向に後退して解除されるものであ
り、そこでヘッド21を上昇してから、充填ボンベ52
の重量測定工程(O)を行う。しかもその測定は充填ボ
ンベ52に対する量の正不正を検出し、不正の場合は以
後の工程を停止する。しかし正常であれば、上昇支持し
ていたボンベを下降する工程(P)によって移送路3上
に載せ、また下部センタリングの解除工程(Q)を行っ
てから、移送路3を駆動して排出方向へ移送する一方、
待機ステーション2より空ボンベ1を充填ステーション
4へ送り込む工程(R)を行うものである。尚、前述の
ボンベ種類判別工程(B)が移送路3の待機ステーショ
ン2で行われるものであれば、ヘッド21をそのボンベ
の高さよりやや高い位置にまで上昇して待機すれば、次
に下降する距離が少なく充填の処理時間が短縮される。
【0044】上記方法を実施する手段を用いることによ
って、例えば図14に示すガスの充填が完全自動化され
る処理装置を構成することができる。即ち、処理場53
内に、トラックなどによる搬入部54、多数本のコンベ
アを並設した空ボンベ貯留部55、複数のガス充填部5
6と、多数本のコンベアを並設した充填ボンベ貯留部5
7、及びトラックなどによる搬出部58をそれぞれ配設
し、ガス充填部56には前記方法を実施するように構成
した複数の充填装置59を並列して設け、搬入部54よ
り空ボンベ貯留部55、ガス充填部56、充填ボンベ貯
留部57へと、順次第1〜第3搬送コンベア60,6
1,62で連結する。
って、例えば図14に示すガスの充填が完全自動化され
る処理装置を構成することができる。即ち、処理場53
内に、トラックなどによる搬入部54、多数本のコンベ
アを並設した空ボンベ貯留部55、複数のガス充填部5
6と、多数本のコンベアを並設した充填ボンベ貯留部5
7、及びトラックなどによる搬出部58をそれぞれ配設
し、ガス充填部56には前記方法を実施するように構成
した複数の充填装置59を並列して設け、搬入部54よ
り空ボンベ貯留部55、ガス充填部56、充填ボンベ貯
留部57へと、順次第1〜第3搬送コンベア60,6
1,62で連結する。
【0045】更に、搬入部54から空ボンベ貯留部55
に至るT字型の第1搬送コンベア60の途中にボンベ種
類検出装置63を設け、その検出した種類に応じて空ボ
ンベ貯留部55に種類別ごとに分けて貯留する。また、
貯留部55とガス充填部56を結ぶL字型をなす第2搬
送コンベア61中に、ボンベ種類判別装置64とボンベ
のバルブに施してあるキャップを除去するキャップ取外
し装置65を設ける。尚、ボンベ種類判別装置64で前
記方法における空ボンベ種類判別工程(B)を行うと共
に、その情報によって充填ボンベ貯留部57でその各コ
ンベアごとに種類別に分けて貯留するように構成する。
に至るT字型の第1搬送コンベア60の途中にボンベ種
類検出装置63を設け、その検出した種類に応じて空ボ
ンベ貯留部55に種類別ごとに分けて貯留する。また、
貯留部55とガス充填部56を結ぶL字型をなす第2搬
送コンベア61中に、ボンベ種類判別装置64とボンベ
のバルブに施してあるキャップを除去するキャップ取外
し装置65を設ける。尚、ボンベ種類判別装置64で前
記方法における空ボンベ種類判別工程(B)を行うと共
に、その情報によって充填ボンベ貯留部57でその各コ
ンベアごとに種類別に分けて貯留するように構成する。
【0046】次いで、第2搬送コンベア61の反対側
で、コ字型の部分に続いて充填ボンベ貯留部57へ延長
する第3搬送コンベア62を通じて、ガス充填部56よ
り送り出された充填ボンベ52を充填ボンベ貯留部57
へ移送するが、その間に充填ボンベ52にラベルを貼り
付けるラベル貼着装置66、バルブ口に保護栓を嵌め込
む栓取付け装置67、及びバルブを覆うキャップを被せ
るキャップ取付け装置68を介在しておく。そして、充
填ボンベ貯留部57よりボンベをトラックに積んで出荷
するように構成する。
で、コ字型の部分に続いて充填ボンベ貯留部57へ延長
する第3搬送コンベア62を通じて、ガス充填部56よ
り送り出された充填ボンベ52を充填ボンベ貯留部57
へ移送するが、その間に充填ボンベ52にラベルを貼り
付けるラベル貼着装置66、バルブ口に保護栓を嵌め込
む栓取付け装置67、及びバルブを覆うキャップを被せ
るキャップ取付け装置68を介在しておく。そして、充
填ボンベ貯留部57よりボンベをトラックに積んで出荷
するように構成する。
【0047】
【発明の効果】本発明による高圧ガス充填方法によれ
ば、 イ)充填ステーションでボンベをセンタリングするた
め、空ボンベを移送路に供給する際に移送路へ載置する
位置の正確さが問われなくなり、載置作業が容易にな
る。 ロ)充填ステーションでボンベを上昇した後に回転し
て、ガス供給器のノズルにボンベのバルブを向き合わせ
るため、ボンベの回転が容易であり、確実且つ正確に向
き合わせることができる。またボンベの上昇によりその
重量を簡単に測定することができる。
ば、 イ)充填ステーションでボンベをセンタリングするた
め、空ボンベを移送路に供給する際に移送路へ載置する
位置の正確さが問われなくなり、載置作業が容易にな
る。 ロ)充填ステーションでボンベを上昇した後に回転し
て、ガス供給器のノズルにボンベのバルブを向き合わせ
るため、ボンベの回転が容易であり、確実且つ正確に向
き合わせることができる。またボンベの上昇によりその
重量を簡単に測定することができる。
【0048】ハ)ボンベを上昇する以前にボンベの種類
を判別することによって、ボンベのバルブの高さが検出
され、その情報によってガス供給器の設定する位置が凡
そ設定でき、後の工程が迅速に対応できるようになる。
を判別することによって、ボンベのバルブの高さが検出
され、その情報によってガス供給器の設定する位置が凡
そ設定でき、後の工程が迅速に対応できるようになる。
【0049】ニ)空ボンベを上昇してからその重量を測
定するもので、その昇降する杆がロードセルなどの計器
と連結することにより簡単に、しかも自動的に測定する
ことができるようになる。
定するもので、その昇降する杆がロードセルなどの計器
と連結することにより簡単に、しかも自動的に測定する
ことができるようになる。
【0050】ホ)空ボンベを上昇した後にそのバルブの
高さを検出して、その情報によってガス供給器をバルブ
に確実に対向することができ、しかも1種類のボンベに
限らず複数の種類が混在しても、それらに対応してガス
充填が行われる。
高さを検出して、その情報によってガス供給器をバルブ
に確実に対向することができ、しかも1種類のボンベに
限らず複数の種類が混在しても、それらに対応してガス
充填が行われる。
【0051】ヘ)空ボンベを上昇した後にそのバルブの
高さを検出して、その情報によってバーコードリーダー
を所定位置に設定することができることから、そのボン
ベの情報をバーコードより簡単に検出でき、その情報に
応じて適切に対処することができるようになる。
高さを検出して、その情報によってバーコードリーダー
を所定位置に設定することができることから、そのボン
ベの情報をバーコードより簡単に検出でき、その情報に
応じて適切に対処することができるようになる。
【0052】ト)バルブを開放する際に、一旦閉鎖して
その高さを検出しておき、再び開放してからガスを充填
し、その後のバルブ閉鎖時に、先の高さ検出値にまで閉
鎖するため、空ボンベのバルブの閉鎖状態がたまたま不
完全であっても、充填した後は確実に閉鎖されその安全
性が高められる。
その高さを検出しておき、再び開放してからガスを充填
し、その後のバルブ閉鎖時に、先の高さ検出値にまで閉
鎖するため、空ボンベのバルブの閉鎖状態がたまたま不
完全であっても、充填した後は確実に閉鎖されその安全
性が高められる。
【図1】本発明による高圧ガス充填方法の工程順を示す
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図2】本発明による高圧ガス充填方法の工程を実施す
る充填装置の一例を示す正面図である。
る充填装置の一例を示す正面図である。
【図3】充填装置の移送路を示す斜視図である。
【図4】ボンベの種類を判別する手段を示す説明図であ
る。
る。
【図5】ボンベの下部センタリングを行う手段を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】空ボンベを上昇する手段及びその重量を測定す
る手段を示す斜視図である。
る手段を示す斜視図である。
【図7】ヘッドの構造の大要を示す斜視図である。
【図8】(イ)図は方向検出センサの検出状態で正常時
の状態を示す説明図である。(ロ)図は方向検出センサ
の検出状態で正常時の状態におけるバルブの正面図であ
る。(ハ)図は方向検出センサの検出状態で正常時の状
態におけるバルブの側面図である。
の状態を示す説明図である。(ロ)図は方向検出センサ
の検出状態で正常時の状態におけるバルブの正面図であ
る。(ハ)図は方向検出センサの検出状態で正常時の状
態におけるバルブの側面図である。
【図9】方向検出センサの検出状態で不正常時の状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図10】ガス供給器のバルブに対する連結手段の大要
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図11】ガス供給器のバルブに対する連結手段の待機
中の状態を示す平面図である。
中の状態を示す平面図である。
【図12】ガス供給器のバルブに対する連結手段の前進
時の状態を示す平面図である。
時の状態を示す平面図である。
【図13】ガス供給器のバルブに対する連結手段のバル
ブに連結した時の状態を示す平面図である。
ブに連結した時の状態を示す平面図である。
【図14】本発明の高圧ガス充填方法を実施してボンベ
の搬入から出荷までの自動化が図られる処理装置の一例
を示す平面図である。
の搬入から出荷までの自動化が図られる処理装置の一例
を示す平面図である。
1 空ボンベ 2 待機ステーション 3 移送路 4 充填ステーション 5 ガス供給器 6 ボンベのバルブ 18 昇降杆 21 ヘッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高口 彰 富山県上新川郡大山町下ノ番30番地 立山 マシン株式会社内 (72)発明者 一ノ瀬 邦夫 富山県上新川郡大山町下ノ番30番地 立山 マシン株式会社内 (72)発明者 梅原 秀徳 富山県上新川郡大山町下ノ番30番地 立山 マシン株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 ボンベを供給工程(A)によって充填ス
テーションにまで移送し、ボンベを充填ステーションの
中心部に設置するセンタリング工程(C)を行ってか
ら、ボンベを移送路より昇降杆により浮上する上昇工程
(D)を施し、次いでボンベを回転してそのバルブ口を
ガス供給器に対向するバルブ方向修正工程(H)を行
い、そこでガス供給器のノズルをバルブ口に連結し、バ
ルブ口を開放してガスを供給した後に、バルブ口を閉鎖
し、移送路へ降ろして排出側へ移送することを特徴とす
る高圧ガス充填方法。 - 【請求項2】 ボンベを上昇する以前に、ボンベの高さ
によってそのボンベの種類を判別する工程(B)を行
い、その情報によってガス供給器をバルブ高さの近傍に
まで移動することを特徴とする請求項1記載の高圧ガス
充填方法。 - 【請求項3】 ボンベが上昇した後に、ボンベの残ガス
と風袋とを含む空重量値を測定記録する空重量測定工程
(E)を行うことを特徴とする請求項1または2記載の
高圧ガス充填方法。 - 【請求項4】 ガス供給器をバルブ高さの近傍にまで移
動した後に、ボンベの上部を充填ステーションの中心部
に設置する上部センタリング工程(F)を行うことを特
徴とする請求項1,2または3記載の高圧ガス充填方
法。 - 【請求項5】 上昇したボンベのバルブ高さ検出工程
(G)により、その工程で得た情報によってガス供給器
をバルブ高さにまで移動することを特徴とする請求項
1,2,3または4記載の高圧ガス充填方法。 - 【請求項6】 上昇したボンベの方向修正工程(H)と
バルブ高さ検出工程(G)の後に、ボンベに貼着してあ
るバーコードの読取り工程(I)を行うことを特徴とす
る請求項1,2,3,4または5記載の高圧ガス充填方
法。 - 【請求項7】 ボンベのバルブを開く開放工程(K)時
に、バルブを一旦閉鎖してその高さを検出してから、バ
ルブを開放することを特徴とする請求項1,2,3,
4,5または6記載の高圧ガス充填方法。
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|---|---|---|---|
| JP35486891A JP2958180B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 高圧ガス充填方法 |
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| JP35486891A JP2958180B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 高圧ガス充填方法 |
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|---|---|
| JPH05172300A true JPH05172300A (ja) | 1993-07-09 |
| JP2958180B2 JP2958180B2 (ja) | 1999-10-06 |
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ID=18440453
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|---|---|---|---|
| JP35486891A Expired - Fee Related JP2958180B2 (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | 高圧ガス充填方法 |
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