JPH05174237A - 冷凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法 - Google Patents
冷凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法Info
- Publication number
- JPH05174237A JPH05174237A JP15547392A JP15547392A JPH05174237A JP H05174237 A JPH05174237 A JP H05174237A JP 15547392 A JP15547392 A JP 15547392A JP 15547392 A JP15547392 A JP 15547392A JP H05174237 A JPH05174237 A JP H05174237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- product
- limit switch
- motor
- lower limit
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】商品搬出用扉が開いた状態のときに、上限ある
いは下限スイッチが故障したときには、強制的に扉を閉
状態とし、自動販売機内の保温状態に変化を与えないよ
うにする。 【構成】商品販売時に、商品搬出用扉が開の状態で、下
限スイッチあるいは上限スイッチの故障を検知したとき
には一定時間の間扉モータを駆動させ、前記商品搬出用
扉を全閉状態にし、前記商品搬出用扉が閉の状態で、下
限スイッチの故障を検知したときには前記モータの起動
を停止させ、扉の閉状態を保つようにする。
いは下限スイッチが故障したときには、強制的に扉を閉
状態とし、自動販売機内の保温状態に変化を与えないよ
うにする。 【構成】商品販売時に、商品搬出用扉が開の状態で、下
限スイッチあるいは上限スイッチの故障を検知したとき
には一定時間の間扉モータを駆動させ、前記商品搬出用
扉を全閉状態にし、前記商品搬出用扉が閉の状態で、下
限スイッチの故障を検知したときには前記モータの起動
を停止させ、扉の閉状態を保つようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は商品の販売に同期して
商品搬出口を扉により開閉することにより庫内温度を低
温に保つ冷凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法に
関する。
商品搬出口を扉により開閉することにより庫内温度を低
温に保つ冷凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、アイスクリームなどの冷凍食品
を販売する自動販売機においては、冷凍食品を保持する
ために庫内が低温に保たれる。この種の自動販売機で
は、外気の進入による庫内温度の上昇を抑えるために商
品搬出口に扉が設けられ、商品の搬出時以外はこの商品
搬出用扉は閉じられる。
を販売する自動販売機においては、冷凍食品を保持する
ために庫内が低温に保たれる。この種の自動販売機で
は、外気の進入による庫内温度の上昇を抑えるために商
品搬出口に扉が設けられ、商品の搬出時以外はこの商品
搬出用扉は閉じられる。
【0003】前述した自動販売機の従来の商品搬出動作
を図2を用いて説明する。図において、1は商品搬出用
扉、この商品搬出用扉1は、商品を所定温度に冷蔵保存
するようにした形式の自動販売機の収納庫2の商品搬出
口3を開閉するように設けられている。また、扉1は扉
モータ4によって駆動され、下限スイッチ5で扉1が全
閉状態であることが検出され、上限スイッチ6で扉1が
全開状態であることが検知される。さらに扉1は、矢印
方向に全閉状態である下限位置Lと全開状態である上限
位置Hとの間を移動する。なお、7は商品の搬出シュー
タ、8は商品取出口である。
を図2を用いて説明する。図において、1は商品搬出用
扉、この商品搬出用扉1は、商品を所定温度に冷蔵保存
するようにした形式の自動販売機の収納庫2の商品搬出
口3を開閉するように設けられている。また、扉1は扉
モータ4によって駆動され、下限スイッチ5で扉1が全
閉状態であることが検出され、上限スイッチ6で扉1が
全開状態であることが検知される。さらに扉1は、矢印
方向に全閉状態である下限位置Lと全開状態である上限
位置Hとの間を移動する。なお、7は商品の搬出シュー
タ、8は商品取出口である。
【0004】この構成において、図示しない商品選択押
釦が押されることにより扉モータ4が起動し、商品搬出
用扉1の開動作を開始させることにより、下限スイッチ
5がオフし、扉1が全開位置まで達すると上限スイッチ
6がオンする。この上限スイッチ6がオンしたことによ
り、商品が搬出されるまでの一定時間扉モータ4が停止
する。次に一定時間経過後、再び扉モータ4が起動し、
扉1の閉動作を開始させることにより上限スイッチ6が
オフし扉1が全閉位置まで達すると下限スイッチ5がオ
ンして、扉モータ4が停止し、商品の搬出動作が終了す
る。
釦が押されることにより扉モータ4が起動し、商品搬出
用扉1の開動作を開始させることにより、下限スイッチ
5がオフし、扉1が全開位置まで達すると上限スイッチ
6がオンする。この上限スイッチ6がオンしたことによ
り、商品が搬出されるまでの一定時間扉モータ4が停止
する。次に一定時間経過後、再び扉モータ4が起動し、
扉1の閉動作を開始させることにより上限スイッチ6が
オフし扉1が全閉位置まで達すると下限スイッチ5がオ
ンして、扉モータ4が停止し、商品の搬出動作が終了す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような装
置だと、例えば、下限スイッチ5が故障してオン状態の
ままになっていた時、扉1が上限Hから下限Lに閉動作
を行なう際に、下限スイッチ5がオンしたとみなし、上
限H近くにある扉開状態で扉モータ4が停止することが
ある。
置だと、例えば、下限スイッチ5が故障してオン状態の
ままになっていた時、扉1が上限Hから下限Lに閉動作
を行なう際に、下限スイッチ5がオンしたとみなし、上
限H近くにある扉開状態で扉モータ4が停止することが
ある。
【0006】このため、商品搬出用扉は開いたままとな
り、外気が進入して収納庫2内に収納されているアイス
クリーム等の商品は溶けて販売不能となる欠点があっ
た。この発明は、前記の欠点に鑑みてなされたものであ
り、商品搬出用扉が開いた状態のときに、上限あるいは
下限スイッチが故障したときには、強制的に扉を閉状態
とし、自動販売機内の保温状態に変化を与えないように
した冷凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法を提供
することを目的とする。
り、外気が進入して収納庫2内に収納されているアイス
クリーム等の商品は溶けて販売不能となる欠点があっ
た。この発明は、前記の欠点に鑑みてなされたものであ
り、商品搬出用扉が開いた状態のときに、上限あるいは
下限スイッチが故障したときには、強制的に扉を閉状態
とし、自動販売機内の保温状態に変化を与えないように
した冷凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、商品搬出用
扉を開いた時に商品を搬出し、その商品の搬出が終了す
ると、前記商品搬出用扉を閉じるようにするため、前記
商品搬出用扉が全閉状態であることを検知する下限スイ
ッチと、前記商品搬出用扉が全開状態であることを検知
する上限スイッチと、モータとにより前記商品搬出用扉
の開閉制御を行うようにした冷凍商品自動販売機におい
て、商品販売時に、前記商品搬出用扉が開の状態で、前
記下限スイッチあるいは上限スイッチの故障を検知した
ときに一定時間の間前記モータを駆動させ、前記商品搬
出用扉を全閉状態にするようにし、前記商品搬出用扉が
閉状態で、下限スイッチの故障を検知したときには、前
記モータの起動を停止させるようにすることにより達成
される。
扉を開いた時に商品を搬出し、その商品の搬出が終了す
ると、前記商品搬出用扉を閉じるようにするため、前記
商品搬出用扉が全閉状態であることを検知する下限スイ
ッチと、前記商品搬出用扉が全開状態であることを検知
する上限スイッチと、モータとにより前記商品搬出用扉
の開閉制御を行うようにした冷凍商品自動販売機におい
て、商品販売時に、前記商品搬出用扉が開の状態で、前
記下限スイッチあるいは上限スイッチの故障を検知した
ときに一定時間の間前記モータを駆動させ、前記商品搬
出用扉を全閉状態にするようにし、前記商品搬出用扉が
閉状態で、下限スイッチの故障を検知したときには、前
記モータの起動を停止させるようにすることにより達成
される。
【0008】
【作用】上記手段によれば、商品販売の途中において、
商品の搬出を行うため、商品搬出用扉が開状態のとき
に、下限スイッチあるいは上限スイッチに故障が発生す
ると、その故障を検知し、この検知出力をモータに与
え、一定時間の間だけモータを駆動させて商品搬出用扉
を全閉位置に戻すようにする。
商品の搬出を行うため、商品搬出用扉が開状態のとき
に、下限スイッチあるいは上限スイッチに故障が発生す
ると、その故障を検知し、この検知出力をモータに与
え、一定時間の間だけモータを駆動させて商品搬出用扉
を全閉位置に戻すようにする。
【0009】また、商品の搬出を行うときに下限スイッ
チの故障により商品搬出用扉が開かないときには、モー
タへの駆動指令を停止させると、商品搬出用扉は全閉状
態のまま保持されることになる。このように、下限スイ
ッチあるいは上限スイッチに故障が発生しても、商品搬
出用扉を全閉状態に保つことができる。
チの故障により商品搬出用扉が開かないときには、モー
タへの駆動指令を停止させると、商品搬出用扉は全閉状
態のまま保持されることになる。このように、下限スイ
ッチあるいは上限スイッチに故障が発生しても、商品搬
出用扉を全閉状態に保つことができる。
【0010】
【実施例】図1ないし図4はこの発明の実施例を示すも
ので、以下に詳細に説明する。まず図1のブロック図の
構成を説明すると、4は扉モータ、5は下限スイッチ、
6は上限スイッチ、9は自動販売機全体を制御するマイ
クロコンピュータを使用した制御部、10は下限スイッ
チ5,上限スイッチ6の故障を検知したときにモータを
一定時間動作させるための時間を記憶するRAM、11
はROMで、以下に説明する動作プログラムが記憶され
ている。12は制御部10と各装置を接続する入出力装
置としてのI/Oである。
ので、以下に詳細に説明する。まず図1のブロック図の
構成を説明すると、4は扉モータ、5は下限スイッチ、
6は上限スイッチ、9は自動販売機全体を制御するマイ
クロコンピュータを使用した制御部、10は下限スイッ
チ5,上限スイッチ6の故障を検知したときにモータを
一定時間動作させるための時間を記憶するRAM、11
はROMで、以下に説明する動作プログラムが記憶され
ている。12は制御部10と各装置を接続する入出力装
置としてのI/Oである。
【0011】この構成において、図3のフローチャート
を参照して、RAM10に記憶させる扉モータ4の駆動
時間を設定する動作を説明する。電源投入後、ステップ
S101で下限スイッチ5がオンかを判断し、オンでな
ければステップS118へ進み、このステップS118
で故障処理を行ない、その後ステップS119で故障表
示を行なう。前記ステップS101で下限スイッチ5が
オンならば、ステップS102へ進む。ステップS10
2では上限スイッチ6がオンかを判断し、オンならば前
記下限スイッチ5と同様の故障処理(S118)へ進
む。オンでなければ、正規の状態としてステップS10
3へ進む。ステップS103では扉モータ4駆動時間を
カウントする制御部9内のタイマをクリアして、ステッ
プS104へ進み、扉モータ4が起動してステップS1
05へ進む。ステップS105では、扉モータ4が起動
することにより、商品搬出用扉1の開動作が開始し、こ
のときに下限スイッチ5がオフかを判断し、ステップS
106でタイマがタイムアップするまでオフするかを判
断し続け、ステップS106でタイムアップするまでに
下限スイッチ5がオフしないとステップS118へ進み
故障処理を行なう。タイムアップするまでに下限スイッ
チ5がオフすると、ステップS107へ進む。このステ
ップS107では、商品搬出用扉1が全開状態となり、
上限スイッチ6がオンするかを判断し、前記ステップS
105での下限スイッチ5と同様の動作を行ない、タイ
ムアップすればステップS108からステップS118
の故障処理へ進み、オンすれば、ステップS109へ進
み扉モータ4が一旦停止し、ステップS110へ進む。
ステップS110では、上限スイッチ6がオフしてから
下限スイッチ5がオンするまでの時間を測るために、タ
イマをクリアして、ステップS111へ進む。ステップ
S111では、扉モータ4を再度起動することにより扉
1の閉動作が開始し、ステップS112へ進む。ステッ
プS112では上限スイッチ6がオフしたかを判断し、
ステップS114では下限スイッチ5がオンかを判断
し、それぞれステップS105からS108と同様タイ
ムアップ(S113,S115)すればステップS11
8の故障処理へ進む。ステップS112で上限スイッチ
6がオフしてステップS112で下限スイッチ5がオン
すればステップS116へ進み、このステップS116
では、ステップS114で下限スイッチがオンしたこと
により扉1が全閉状態となり扉モータ4が停止してステ
ップS117へ進む。ステップS117では上限スイッ
チ6がオフしてから下限スイッチ5がオフするまでの時
間をRAM10で記憶して、販売待機状態となる。
を参照して、RAM10に記憶させる扉モータ4の駆動
時間を設定する動作を説明する。電源投入後、ステップ
S101で下限スイッチ5がオンかを判断し、オンでな
ければステップS118へ進み、このステップS118
で故障処理を行ない、その後ステップS119で故障表
示を行なう。前記ステップS101で下限スイッチ5が
オンならば、ステップS102へ進む。ステップS10
2では上限スイッチ6がオンかを判断し、オンならば前
記下限スイッチ5と同様の故障処理(S118)へ進
む。オンでなければ、正規の状態としてステップS10
3へ進む。ステップS103では扉モータ4駆動時間を
カウントする制御部9内のタイマをクリアして、ステッ
プS104へ進み、扉モータ4が起動してステップS1
05へ進む。ステップS105では、扉モータ4が起動
することにより、商品搬出用扉1の開動作が開始し、こ
のときに下限スイッチ5がオフかを判断し、ステップS
106でタイマがタイムアップするまでオフするかを判
断し続け、ステップS106でタイムアップするまでに
下限スイッチ5がオフしないとステップS118へ進み
故障処理を行なう。タイムアップするまでに下限スイッ
チ5がオフすると、ステップS107へ進む。このステ
ップS107では、商品搬出用扉1が全開状態となり、
上限スイッチ6がオンするかを判断し、前記ステップS
105での下限スイッチ5と同様の動作を行ない、タイ
ムアップすればステップS108からステップS118
の故障処理へ進み、オンすれば、ステップS109へ進
み扉モータ4が一旦停止し、ステップS110へ進む。
ステップS110では、上限スイッチ6がオフしてから
下限スイッチ5がオンするまでの時間を測るために、タ
イマをクリアして、ステップS111へ進む。ステップ
S111では、扉モータ4を再度起動することにより扉
1の閉動作が開始し、ステップS112へ進む。ステッ
プS112では上限スイッチ6がオフしたかを判断し、
ステップS114では下限スイッチ5がオンかを判断
し、それぞれステップS105からS108と同様タイ
ムアップ(S113,S115)すればステップS11
8の故障処理へ進む。ステップS112で上限スイッチ
6がオフしてステップS112で下限スイッチ5がオン
すればステップS116へ進み、このステップS116
では、ステップS114で下限スイッチがオンしたこと
により扉1が全閉状態となり扉モータ4が停止してステ
ップS117へ進む。ステップS117では上限スイッ
チ6がオフしてから下限スイッチ5がオフするまでの時
間をRAM10で記憶して、販売待機状態となる。
【0012】次に、商品の搬出動作を図4のフローチャ
ートを参照しながら説明する。図示しない商品選択押釦
が押されて商品搬出動作が開始すると、ステップS20
1でタイマをクリアして、ステップS202へ進む。ス
テップS202では、扉モータ4が起動して、商品搬出
用扉1を開状態にする。ステップS203では上限スイ
ッチ6がオンかを判断し、ステップS204でタイムア
ップするまで判断し続け、上限スイッチ6がオンする
と、ステップS205へ進む。ステップS205では商
品搬出用扉1を全開状態で商品が搬出されるまで保つた
め一定時間扉モータ4が停止する。このときステップS
206で下限スイッチ5がオンかを判断し、オンしてい
なければ、ステップS207へ進む。ステップS207
では商品搬出後、再び扉モータ4が起動して、ステップ
S208へ進む。ステップS208では、商品搬出用扉
1が閉じて下限スイッチ5がオンかを判断し、オンなら
ばステップS209へ進み扉モータ4が停止して、一回
の販売を終了して販売待機状態となる。
ートを参照しながら説明する。図示しない商品選択押釦
が押されて商品搬出動作が開始すると、ステップS20
1でタイマをクリアして、ステップS202へ進む。ス
テップS202では、扉モータ4が起動して、商品搬出
用扉1を開状態にする。ステップS203では上限スイ
ッチ6がオンかを判断し、ステップS204でタイムア
ップするまで判断し続け、上限スイッチ6がオンする
と、ステップS205へ進む。ステップS205では商
品搬出用扉1を全開状態で商品が搬出されるまで保つた
め一定時間扉モータ4が停止する。このときステップS
206で下限スイッチ5がオンかを判断し、オンしてい
なければ、ステップS207へ進む。ステップS207
では商品搬出後、再び扉モータ4が起動して、ステップ
S208へ進む。ステップS208では、商品搬出用扉
1が閉じて下限スイッチ5がオンかを判断し、オンなら
ばステップS209へ進み扉モータ4が停止して、一回
の販売を終了して販売待機状態となる。
【0013】ここで故障の場合を考えると、まず、ステ
ップS202で扉モータ4が起動を開始してから、上限
スイッチ6がオンせず、タイムアップすると(S20
3,S204)、ステップS210へ進み、下限スイッ
チ5がオンかを判断し、オンでなければ、扉モータ4の
故障として別のフローへ進み、オンならば、スイッチの
故障として、扉1は開状態になっておらず、扉モータ4
を停止させて、ステップS212へ進み、故障処理を行
ない、ステップS213で故障表示を行なう。
ップS202で扉モータ4が起動を開始してから、上限
スイッチ6がオンせず、タイムアップすると(S20
3,S204)、ステップS210へ進み、下限スイッ
チ5がオンかを判断し、オンでなければ、扉モータ4の
故障として別のフローへ進み、オンならば、スイッチの
故障として、扉1は開状態になっておらず、扉モータ4
を停止させて、ステップS212へ進み、故障処理を行
ない、ステップS213で故障表示を行なう。
【0014】続いて、ステップS203で上限スイッチ
6がオンして、ステップS205で扉モータ4が停止
し、扉1が全開状態のとき、ステップS206で下限ス
イッチ5がオンかを判断し、オンでなければ前述した通
常の動作を行ない、オンならばスイッチの故障としてス
テップS214で制御部9からの信号で扉モータ4を駆
動させ、ステップS215でRAMの記憶されている時
間だけ扉モータ4を駆動させて、扉1を全閉状態にした
後、ステップS212へ進み、故障処理を行ない、ステ
ップS213で故障表示を行なう。
6がオンして、ステップS205で扉モータ4が停止
し、扉1が全開状態のとき、ステップS206で下限ス
イッチ5がオンかを判断し、オンでなければ前述した通
常の動作を行ない、オンならばスイッチの故障としてス
テップS214で制御部9からの信号で扉モータ4を駆
動させ、ステップS215でRAMの記憶されている時
間だけ扉モータ4を駆動させて、扉1を全閉状態にした
後、ステップS212へ進み、故障処理を行ない、ステ
ップS213で故障表示を行なう。
【0015】続いて、商品の搬出が行なわれると、ステ
ップS207で再度扉モータ4が駆動開始し、扉1は閉
動作を開始してステップS208へ進む。ステップS2
08では下限スイッチ5がオンかを判断し、オンならば
通常の動作を行なうが、オンしないで、タイムアップ
(S216)するとステップS217で上限スイッチ6
がオンかを判断し、オンでなければ、扉モータ4の故障
として別のフローへ、オンならば、スイッチの故障とし
て、ステップS215でRAM10に記憶されている時
間だけ扉モータ4を回転させて、扉1を強制的に全閉状
態にして、S212で故障処理を行ない、ステップS2
13で故障表示を行なう。
ップS207で再度扉モータ4が駆動開始し、扉1は閉
動作を開始してステップS208へ進む。ステップS2
08では下限スイッチ5がオンかを判断し、オンならば
通常の動作を行なうが、オンしないで、タイムアップ
(S216)するとステップS217で上限スイッチ6
がオンかを判断し、オンでなければ、扉モータ4の故障
として別のフローへ、オンならば、スイッチの故障とし
て、ステップS215でRAM10に記憶されている時
間だけ扉モータ4を回転させて、扉1を強制的に全閉状
態にして、S212で故障処理を行ない、ステップS2
13で故障表示を行なう。
【0016】なお、商品が商品搬出用扉に挟まった場合
には、別に故障としてそのままの状態でモータを停止さ
せて、故障処理を行う。
には、別に故障としてそのままの状態でモータを停止さ
せて、故障処理を行う。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、商品搬出用扉を開い
た時に商品を搬出し、その商品の搬出が終了すると、前
記商品搬出用扉を閉じるようにするため、前記商品搬出
用扉が全閉状態であることを検知する下限スイッチと、
前記商品搬出用扉が全開状態であることを検知する上限
スイッチと、モータとにより前記商品搬出用扉の開閉制
御を行うようにし、商品販売時に、前記商品搬出用扉が
開の状態で、前記下限スイッチあるいは上限スイッチの
故障を検知したときに一定時間の間前記モータを駆動さ
せ、前記商品搬出用扉を全閉状態にするようにし、前記
商品搬出用扉が閉状態で、下限スイッチの故障を検知し
たときには、前記モータの起動を停止させるようにする
ことにより、前記スイッチが故障したとき、強制的に商
品搬出用扉は全閉状態となり、自動販売機内の保温状態
を損なうことなく、商品の保存を良好に行なえる。
た時に商品を搬出し、その商品の搬出が終了すると、前
記商品搬出用扉を閉じるようにするため、前記商品搬出
用扉が全閉状態であることを検知する下限スイッチと、
前記商品搬出用扉が全開状態であることを検知する上限
スイッチと、モータとにより前記商品搬出用扉の開閉制
御を行うようにし、商品販売時に、前記商品搬出用扉が
開の状態で、前記下限スイッチあるいは上限スイッチの
故障を検知したときに一定時間の間前記モータを駆動さ
せ、前記商品搬出用扉を全閉状態にするようにし、前記
商品搬出用扉が閉状態で、下限スイッチの故障を検知し
たときには、前記モータの起動を停止させるようにする
ことにより、前記スイッチが故障したとき、強制的に商
品搬出用扉は全閉状態となり、自動販売機内の保温状態
を損なうことなく、商品の保存を良好に行なえる。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図
【図2】この発明の対象となる商品搬出用扉の動作を示
す状態図
す状態図
【図3】図1における動作説明を行なうためのフローチ
ャート
ャート
【図4】図1における動作説明を行なうためのフローチ
ャート
ャート
1 商品搬出用扉 4 扉モータ 5 下限スイッチ 6 上限スイッチ 9 制御部 10 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】冷気漏れを防止するために商品搬出シュー
タの下方に設けた商品搬出用扉を、商品販売時に開いて
商品を搬出し、商品の搬出が終了すると、閉じるように
し、前記商品搬出用扉が全閉状態であることを検知する
下限スイッチと、前記商品搬出用扉が全開状態であるこ
とを検知する上限スイッチと、扉モータとを設け、前記
商品搬出用扉の開閉制御を行うようにした冷凍商品自動
販売機において、 商品販売時に、前記商品搬出用扉が開の状態で、前記下
限スイッチあるいは上限スイッチの故障を検知したとき
に一定時間の間前記モータを駆動させ、前記商品搬出用
扉を全閉状態にするようにし、前記商品搬出用扉が閉状
態で、下限スイッチの故障を検知したときには、前記モ
ータの起動を停止させるようにすることを特徴とする冷
凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15547392A JPH05174237A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 冷凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15547392A JPH05174237A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 冷凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05174237A true JPH05174237A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=15606823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15547392A Pending JPH05174237A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 冷凍商品自動販売機の商品搬出用扉制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05174237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010152811A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Panasonic Corp | 自動販売機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358300A (en) * | 1976-11-08 | 1978-05-26 | Sanyo Jido Hanbaiki Kk | Method of detecting trouble for automatic vending machine |
| JPS57201492A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-09 | Yamamoto Eng Works | Drilling apparatus |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP15547392A patent/JPH05174237A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5358300A (en) * | 1976-11-08 | 1978-05-26 | Sanyo Jido Hanbaiki Kk | Method of detecting trouble for automatic vending machine |
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2010152811A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Panasonic Corp | 自動販売機 |
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