JPH0517445U - ガス加熱器 - Google Patents
ガス加熱器Info
- Publication number
- JPH0517445U JPH0517445U JP6445091U JP6445091U JPH0517445U JP H0517445 U JPH0517445 U JP H0517445U JP 6445091 U JP6445091 U JP 6445091U JP 6445091 U JP6445091 U JP 6445091U JP H0517445 U JPH0517445 U JP H0517445U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- temperature
- gas
- main body
- gas heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 温度の立ち上りを早くなるようにする、小形
の装置を作れるようにする、熱効率を向上させる、温度
制御を容易にし確実にする。 【構成】 端子5,6、を付設する本体1内に単体又は
複数のヒータエレメント2とヒータエレメント2の間に
接続パイプ3を設けてなるガス加熱器。また、上記のガ
ス加熱器に熱電対又は測温低抗体等の測温器具7,8,
9を設けることもできる。
の装置を作れるようにする、熱効率を向上させる、温度
制御を容易にし確実にする。 【構成】 端子5,6、を付設する本体1内に単体又は
複数のヒータエレメント2とヒータエレメント2の間に
接続パイプ3を設けてなるガス加熱器。また、上記のガ
ス加熱器に熱電対又は測温低抗体等の測温器具7,8,
9を設けることもできる。
Description
【0001】
本考案はガス加熱器に関し、特に各種の排気ガス浄化用または各種液体の気化 用および各種ガスの加熱器に関するものである。
【0002】
従来のガス加熱器は容器の回りにヒータを取付ける、または容器内にシースヒ ータを装着していた、これら加熱器は、発熱体および絶縁物、シース、絶縁シー ル部で構成されているので、通電初期の電力は絶縁物、シースの昇温に消費する ため、温度の立ち上りが遅かった、またヒータ単体が大きくなり装置の小形化に 限界があった、被加熱物と発熱体との間に介在している絶縁物およびシースが熱 抵抗となりヒータ自身の熱効率を悪くしていた、なおヒータ自身の熱容量が大き いため目標温度を超える場合があり温度制御が困難である等の問題があった。
【0003】
上記の従来のガス加熱器が有つ、温度の立ち上りが遅い、装置の小形化が充分 にできない、熱効率が悪い、温度制御が困難である等の諸々の問題を解決し、温 度の立ち上りを早くなるようにする、小形の装置を作れるようにする、熱効率を 向上させる、温度制御を容易にし確実にする等のガス加熱器を提供せんとするも のである。
【0004】
そこで、本考案は、上記事情に鑑み、ヒータエレメントのほぼ中間に接続パイ プを設け、該ヒータエレメントの外側に本体を設け、該本体に端子を付設したガ ス加熱器を提供するものである。本加熱器はシース内絶縁物、シースを装着して いないため極めて短時間で被加熱物を目的温度に上げることが可能となった、ま たヒータエレメント部に絶縁材、シースを装着していないため熱効率が、良くな ると同時にヒータ全体の小形化が可能となり、本体に付設した端子より電力導入 するため端子箱が不用になる等多くの特長利点のあるガス加熱器が得られるもの である。なお温度測定が必要の場合は夫々所要個所にセンサーを装着するもので ある。
【0005】
本考案は本体に電力導入用の端子を付設し該本体内にヒータエレメントを設け 該ヒータエレメントのほぼ中間部に接続パイプを設けたので、ガスは直接加熱さ れ熱効率が非常に向上する、なお例えば車のクランキング後における、排気ガス の加熱昇温により触媒の排気ガス浄化作用が可能になったものである。本体に設 けた測温体(熱電対、測温抵抗体)は必要に応じヒータエレメント、出口ガスの 温度コントロール及びヒータエレメント、出口ガス、入口ガスの温度測定ができ るものである。
【0006】
第1考案について図1により説明する。本体1に電力導入端子5.6を設けた 、本体内側に断熱と絶縁材4を設けた、本体内にヒータエレメント2をヒータエ レメントのほぼ中間部に接続パイプ3を設けた、ガス加熱器である。
【0007】 第2考案について図2により説明する。上記第1考案にセンサーを付設したも のである、即ち入口ガス温度測定用熱電対7を、出口ガス温度測定用熱電対8を 、ヒータエレメント温度測定用熱電対9を夫々設けたものである。
【0008】 以上加熱器本体の形状は円筒またはダ円形、三角形以上の何れの異径でも良い 、ヒータエレメントは線状または板状および凹凸付の板状或は波板状でもよく、 1段又は複数段のものでも良く、夫々必要に応じ決定するものである。なお電力 導入部に端子カバーを付設しても良い。
【0009】
本考案は、上述のように、ヒータエレメントの中間に接続パイプを設けたもの を本体内に収容し、本体には端子を付設したガス加熱器であり、熱効率が優秀で 、小形化できるのみならず端子箱も不用な、各種ガスの加熱、各種の排ガスの浄 化、各種液体の気化用に用いられる優れたガス加熱器である。
【図1】図1は本考案の第1考案の全体を示し、その断
面図である。
面図である。
【図2】図2は本考案の第2考案の全体を示し、その断
面図である。
面図である。
1…本体 2…ヒータエレメント 3…接続パイプ 4…断熱、絶縁材 5…電力導入端子 6…電力導入端子 7…入口ガス温度測定用測温体 8…出口ガス温度測定用測温体 9…ヒータエレメント温度測定用測温体
Claims (2)
- 【請求項1】 端子を付設する本体内に単体又は複数の
ヒータエレメントと該ヒータエレメントの間に接続パイ
プを設けてなるガス加熱器 - 【請求項2】 上記請求項1のガス加熱器に熱電対又は
測温抵抗体等の測温器具を設けたことを特徴とするガス
加熱器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6445091U JPH0517445U (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | ガス加熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6445091U JPH0517445U (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | ガス加熱器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517445U true JPH0517445U (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=13258603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6445091U Pending JPH0517445U (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | ガス加熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517445U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094201A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Plasma Giken Kogyo Kk | コールドスプレー装置 |
| JP2012067980A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Nichiwa Denki Kk | 蒸気加熱装置及び蒸気投入型コンベアオーブン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132982A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | 松下電工株式会社 | 温風機用ヒ−タ |
| JPS61173487A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-05 | 松下電工株式会社 | ヒ−タ |
-
1991
- 1991-08-14 JP JP6445091U patent/JPH0517445U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132982A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | 松下電工株式会社 | 温風機用ヒ−タ |
| JPS61173487A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-05 | 松下電工株式会社 | ヒ−タ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094201A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Plasma Giken Kogyo Kk | コールドスプレー装置 |
| JP2012067980A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Nichiwa Denki Kk | 蒸気加熱装置及び蒸気投入型コンベアオーブン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20140343747A1 (en) | Smart heater system | |
| CN103389320B (zh) | 一种带卷材料径向等效导热系数的测量装置及测量方法 | |
| JPH0631422Y2 (ja) | 酸素センサの端部構造 | |
| JPS52133417A (en) | Air intake amount detecting system for internal combustion engine | |
| JP2024542056A5 (ja) | ||
| JPS6231285B2 (ja) | ||
| JPH11194055A (ja) | 排ガス温度および空気/燃料比数ラムダの決定方法および該方法を実施するためのセンサ装置 | |
| JP3112137B2 (ja) | 高周波電磁誘導加熱器 | |
| JPH0416397Y2 (ja) | ||
| CN211291075U (zh) | 气体氮化炉尾气处理装置 | |
| RU2142129C1 (ru) | Датчик контроля дымовых газов | |
| JPS60111126A (ja) | 感温器 | |
| JPH04370360A (ja) | 温度センサー付フィンヒーター | |
| CN215927534U (zh) | 排气管总成、系统及车辆 | |
| CN221483851U (zh) | 一种管路加热器及气路结构 | |
| SE540383C2 (en) | Temperature sensor device and method for determining the temperature of exhaust gases from an internal combustion engine | |
| CN213078482U (zh) | 一种快速温变试验箱 | |
| CN211478185U (zh) | 一种气体催化反应及测试的便携装置 | |
| CN116794101A (zh) | 绝缘油箱局部过热缺陷的模拟方法及系统 | |
| JPS6029198Y2 (ja) | 加熱炉等の発熱構造体 | |
| JPS6269065A (ja) | 熱風発生器 | |
| JPS63168550A (ja) | 空燃比測定装置 | |
| JPH0545395Y2 (ja) | ||
| JPS6321562Y2 (ja) | ||
| RU1796839C (ru) | Способ контрол продуктов сгорани |