JPH05174884A - セラミックコネクタおよびこのコネクタにおける導体ピンのろう付け方法 - Google Patents
セラミックコネクタおよびこのコネクタにおける導体ピンのろう付け方法Info
- Publication number
- JPH05174884A JPH05174884A JP3343048A JP34304891A JPH05174884A JP H05174884 A JPH05174884 A JP H05174884A JP 3343048 A JP3343048 A JP 3343048A JP 34304891 A JP34304891 A JP 34304891A JP H05174884 A JPH05174884 A JP H05174884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brazing
- brazing material
- conductor pin
- hole
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005219 brazing Methods 0.000 title claims abstract description 158
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 86
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 75
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 5
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- 238000001465 metallisation Methods 0.000 description 4
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000830 fernico Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910017309 Mo—Mn Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910017709 Ni Co Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910003267 Ni-Co Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910003262 Ni‐Co Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- PMHQVHHXPFUNSP-UHFFFAOYSA-M copper(1+);methylsulfanylmethane;bromide Chemical compound Br[Cu].CSC PMHQVHHXPFUNSP-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 235000011837 pasties Nutrition 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
給することができるようにすることにある。 【構成】コネクタ本体11は、絶縁体としてのセラミッ
クスからなり、スルーホール15が形成されている。ス
ルーホール15に導体ピン12が挿入され、コネクタ本
体11にろう付けされる。加熱前のろう材30はコイル
状をなしており、導体ピン12の所定位置に取着されて
いる。このろう材30はスルーホル15の上端側に設け
られた口径拡大部20に収容される。このように所定位
置にろう材30を取付けた導体ピン12をスルーホール
15にセットしたのち加熱し、溶融したろう材30の自
重を利用して、ろう材30をスルーホール15の下方に
流してろう付けを行う。
Description
ンピュータ、各種電子機器および電気製品等において、
気密性あるいは耐熱性などが要求される部品の接続に使
用されるセラミックコネクタに関する。
絶縁体としてのコネクタ本体と、コネクタ本体に設けら
れた複数の導体ピンを備えて構成されている。従来のコ
ネクタ本体の一例は熱可塑性樹脂からなり、このコネク
タ本体に上記ピンが圧接により接合されている。このよ
うな樹脂製コネクタは、コネクタ本体と導体ピンとの接
合部における気密性が低く、耐熱性も劣っている。
用いたものも提案されている。従来のセラミックコネク
タは、箔やペースト状のろう材を使用して、導体ピンを
セラミック製のコネクタ本体に固定するようにしてい
る。
場合、ろう材をワッシャ状に加工しなければならないた
め、ろう材の材料歩留まりがきわめて悪い。また、ろう
材を所定の厚さにするためには箔を多数枚重ねる必要が
ある。このため、ろう付けを行なう際に、ろう材や導体
ピンのセッティングが難しく、作業に長時間を要してい
る。
は、ディスペンサ等の注入機によってろう材を所定の狭
い箇所に適量塗布する必要があるが、塗布位置や塗布量
等が最適となるように制御することはきわめて難しい。
また、ペースト状ろう材の塗布制御を行うには、ろう材
の分散性を良くすることも必要であるが、ろう材の粘度
調整が困難であった。
所定箇所に正確かつ容易に供給することができるような
セラミックコネクタと、このコネクタにおける導体ピン
のろう付け方法を提供することにある。
開発された本発明のコネクタは、セラミックスからなり
かつスルーホールが形成されたコネクタ本体と、上記ス
ルーホールに挿入された状態で上記コネクタ本体にろう
付けされる導体ピンとを備えたものにおいて、上記スル
ーホールの両端開口部分のうち、ろう付けが行われる側
の開口部分に口径拡大部を設けるとともに、この口径拡
大部に上記導体ピンの所定位置に取着されたろう材を収
容したことを特徴とするものである。
が使用され、ろう付け前に予め導体ピンに取付けられて
いる。導体ピンに対するろう材の位置決めは、所定厚み
のろう付け治具を使用するか、あるいは導体ピンの所定
位置に設けられた鍔状の凸部などによって行われる。ス
ルーホールの口径拡大部は、ろう材の外径よりも径の大
きいザグリ加工やC面取りあるいはR面取りなどによっ
て形成される。
ておき、ろう材がスルーホールの上端開口部分に位置す
るようにして導体ピンをセットする。そしてろう付け温
度まで加熱し、溶融したろう材の自重を利用して、ろう
材の一部をスルーホールの下方に流してろう付けをす
る。
ネクタ本体の上面側にあるため、ろう付け時には自然に
重力に従って下端へ向かってろう材が流れるので、導体
ピンの円周方向および長さ方向に均一なろう付け状態が
得られる。
により、ろう付け長さ(ろう付け下端の位置)を調整で
きる。例えば、導体ピンの接触抵抗や導体ピンのめっき
処理等の関係からコネクタ本体の下面よりも下側にろう
が流れて導体ピンの下部にろう材が付着することを避け
る必要がある場合には、コネクタ本体の下面でろうが止
まるようなろう付け時間を選択すればよい。
し図5を参照して説明する。図5に示されるセラミック
コネクタ10は、絶縁体としてのアルミナセラミックス
焼結体からなるコネクタ本体11と、複数本の導体ピン
12と、各導体ピン12をコネクタ本体11に接合する
ためのろう付け部13とを備えて構成されている。導体
ピン12の本数や配置は図示例に限るものではない。
な使途に用いる場合には、熱膨張係数の関係からフェル
ニコ(Fe−Ni−Co系合金)が好適である。なお、
用途によってはCu合金、ステンレス鋼、あるいはFe
−Ni合金等のコネクタ用ピン材を用いてもよい。
に、導体ピン12が挿通されるスルーホール15が形成
されている。スルーホール15はコネクタ本体11の厚
み方向に貫通している。スルーホール15は、図示上側
に位置する一方の開口部分16と、図示下側に位置する
他方の開口部分17と、これら開口部分16,17の間
に位置するストレート状の主孔部18とを備えている。
7のうち、ろう付けが行われる側である上側の開口部分
16に口径拡大部20が設けられている。口径拡大部2
0は、いわゆるざぐり加工によって浅い丸穴状に形成さ
れている。
径拡大部20の内面に、Mo−Mnメタライズ層25が
均一に形成されているとともに、メタライズ層25の表
面に全面にわたってNiめっき層26が施されている。
う材30によって、導体ピン12がろう付けされる。ろ
う付けは、口径拡大部20側から行われる。ろう付け深
さは、口径拡大部20の開口端から主孔部18の長手方
向中間部すなわち下端側開口部分17の手前の位置、ま
たは下端側開口部分17の位置までとする。
れる前の状態(加熱前の状態)において、ワイヤ状のA
gろうを複数回巻いたコイル状をなしている。このろう
材30は、内径を導体ピン12の外径と同等もしくは導
体ピン12の外径よりも僅かに小さくすることにより、
導体ピン12に巻き締まるようにして導体ピン12の長
手方向の所定位置に固定される。
中に凸部の無いストレートな形状のものを使用する場合
には、導体ピン12の所定位置にろう材30を取付ける
ための手段として、図4に示されるようなろう付け治具
35を用いるとよい。ろう付け治具35には、厚み方向
に貫通する導体挿通部36が設けられていて、この挿通
部36に導体ピン12を通すことができるようになって
いる。
0の取付け高さLに応じて選定される。すなわち、ろう
付け治具35の厚さT1 とコネクタ本体11の厚さT2
との和が、導体ピン12の先端12aからろう付け位置
までの高さLに相当する。この場合、ろう付け治具35
の厚さT1 を適宜に選定することにより、ろう材30の
取付け位置を調整可能である。
置し、ろう付け治具35の上にコネクタ本体11を乗せ
る。そして導体ピン12をスルーホール15と貫通孔3
6に通すとともに、ろう材30が口径拡大部20に入る
ようにする。これにより、ろう材30が導体ピン12の
長手方向の所定位置にセットされる。
上記のようにして導体ピン12の所定位置に予めろう材
30を取付けておき、ろう材30をスルーホール15の
口径拡大部20に入れた状態で、所定のろう付け温度ま
で加熱する。こうすることにより、溶融したろう材30
の一部が、その自重によってスルーホール15の内部を
下方に流れ、冷却されることで硬化して、図6に示され
るようにろう付けが完了する。
に固定されるコイル状のろう材30を採用したことによ
り、ろう材30のセッティング作業を簡易化することが
でき、ろう付けに要する工数の削減化が図れる。
ことにより、ろうの定量化が容易となり、導体ピン12
の径やスルーホール15の内径、あるいはろう付け長さ
などが変化した場合にも対応が可能である。上記ろう材
30は導体ピン12に固定された状態で扱われるから、
ろう付け前にろう材30が脱落したり紛失することがな
くなり、取り扱いも容易である。
6に導体ピン12の外径よりも大きい内径のザグリ加工
による口径拡大部20を設けてあるので、ろう付け時に
溶融したろう材30が、コネクタ本体11の上面におい
て広がり過ぎることを防止できる。このため、導体ピン
12の本数が多くて導体ピン12のピン間隔が狭い場合
などにおいて、導体ピン12,12間でろう材30が接
触して導通状態になってしまうことを防止する上で有効
である。
手段として、図6(a)に示されるように導体ピン12
の長手方向中間位置に鍔状の凸部45を設け、この凸部
45の下側からろう材30を凸部45の位置まで挿着す
るようにしてもよい。あるいは図6(b)に示されるよ
うに、鍔状の凸部45の上方からろう材30を挿着する
ことによって、ろう材30の位置決めをなすようにして
もよい。
状のろう材50を用いてもよいし、あるいは図7(b)
に示されるように、円筒状のろう材51に軸線方向のス
リット52を形成したものを採用してもよい。上記いず
れのろう材50,51も、内径を導体ピン12の外径と
同等もしくは導体ピン12の外径よりも僅かに小さくす
ることにより、導体ピン12に固定しておくことができ
る。なお、図7(a)に示した円筒状のろう材50を設
けた導体ピン12は、導体ピン12の所定位置の周り
に、円筒状にろう材を鋳込んで形成した一体ものであっ
てもよい。
くは肉厚を調整することにより、ろう材の定量化が容易
となり、導体ピン12の径やスルーホール15の径およ
びろう付け部の長さなどが変化しても対応できる。
り、前記実施例と同様のフェルニコ製の導体ピン12の
所定位置に、Agろうからなる円筒状のろう材55が取
着されている。コネクタ本体11はアルミナセラミック
スからなる。
6に、ろう材55の外径以上のC面取りを施すことによ
って、口径拡大部56を設けている。また、スルーホー
ル15の主孔部18と口径拡大部56の内面に、Wメタ
ライズ層60が形成され、かつその表面にNiめっき層
61が施されている。このアルミナ製コネクタ本体11
に、ろう材55を取付けた導体ピン12をセットする。
加熱によって溶融したろう材55の一部がスルーホール
15の内部を下方に流れ、硬化することによって、ろう
付けがなされる。
は、フェルニコ製の導体ピン12の所定位置に、Ti等
の活性金属入りのAgろうからなるパイプ状のろう材6
5が取付けられている。コネクタ本体11には、絶縁体
の一例として窒化アルミニウムを使用する。スルーホー
ル15のろう付け側である上端開口部分16には、ろう
材65の外径よりも大きいR面取りを施すことにより、
口径拡大部65を形成しておく。このR面取りの凸形状
は、図9中に2点鎖線Pで示すように、逆方向すなわち
凹面状に窪む形状であってもよい。
付けた導体ピン12をセットし、加熱することにより、
溶融したろう材65の一部を下方に流してろう付けを行
う。この場合、活性金属入りのAgろうによって導体ピ
ン12がスルーホール15に直接ろう付けされるから、
前記実施例で述べたようなメタライズ層25,60やN
iめっき層26,61を省略である。
取りによる口径拡大部56,66を設けたことにより、
ろう付け時に溶融したろう材がコネクタ本体11の上面
において広がり過ぎることを防止できる。
う材のセッティング作業を単純化することができ、作業
時間の短縮が図れる。また、従来の箔やペースト状のろ
う材を用いる場合に比べて、ろう材の歩留まりが格段に
向上する。本発明におけるろう材はコネクタ本体の上面
側にのみ取付けるので、ろう材の数が導体ピンと同数で
よい。そして上記ろう材は導体ピンの上端側すなわちコ
ネクタ本体の上面側にあるため、ろう付け時に加熱され
溶融したろう材が自然に重力に従って下端へ向かって流
れるので、導体ピンの円周方向および長さ方向に均一な
ろう付け状態が得られる。
付け前の状態を示す断面図。
ろう材の斜視図。
状態の斜視図。
治具を示す断面図。
ピンの変形例を示す斜視図。
図。
面図。
の断面図。
…導体ピン、15…スルーホール、16…開口部分、2
0…口径拡大部、30…ろう材、35…ろう付け治具、
45…鍔状の凸部、50,51…ろう材、55…ろう
材、56…口径拡大部、65…ろう材、66…口径拡大
部。
Claims (10)
- 【請求項1】セラミックスからなりかつスルーホールが
形成されたコネクタ本体と、上記スルーホールに挿入さ
れた状態で上記コネクタ本体にろう付けされる導体ピン
とを備えたセラミックコネクタであって、 上記スルーホールの両端開口部分のうち、ろう付けが行
われる側の開口部分に口径拡大部を設けるとともに、こ
の口径拡大部に上記導体ピンの所定位置に取着されたろ
う材を収容したことを特徴とするセラミックコネクタ。 - 【請求項2】上記ろう材がコイル状をなしている請求項
1記載のセラミックコネクタ。 - 【請求項3】上記ろう材が筒状をなしている請求項1記
載のセラミックコネクタ。 - 【請求項4】上記導体ピンの所定位置に、上記ろう材の
位置決めをなすための凸部が設けられている請求項1記
載のセラミックコネクタ。 - 【請求項5】上記口径拡大部は上記ろう材の外径以上の
ザグリ加工もしくはC面取りまたはR面取りによって形
成されたものである請求項1記載のセラミックコネク
タ。 - 【請求項6】スルーホールを有する絶縁体からなるコネ
クタ本体に導体ピンをろう付けする際に、上記導体ピン
の所定位置に予めろう材を取付けておき、上記ろう材が
上記スルーホールの上端開口部分に位置するようにして
上記導体ピンを上記スルーホールにセットしたのち加熱
し、溶融した上記ろう材の自重を利用してろう材の一部
をスルーホールの下方に流してろう付けをすることを特
徴とするセラミックコネクタにおける導体ピンのろう付
け方法。 - 【請求項7】上記ろう材がコイル状をなしている請求項
6記載のろう付け方法。 - 【請求項8】上記ろう材がパイプ状をなしている請求項
6記載のろう付け方法。 - 【請求項9】上記ろう材を上記導体ピンの所定位置に固
定するための凸部が上記導体ピンに設けられている請求
項6記載のろう付け方法。 - 【請求項10】上記ろう材を上記導体ピンの所定位置に
取付けるために、上記導体ピンの先端からろう付け位置
までの距離に応じた厚さのろう付け治具を用いる請求項
6記載のろう付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34304891A JP3585247B2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | セラミックコネクタおよびこのコネクタにおける導体ピンのろう付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34304891A JP3585247B2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | セラミックコネクタおよびこのコネクタにおける導体ピンのろう付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05174884A true JPH05174884A (ja) | 1993-07-13 |
| JP3585247B2 JP3585247B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=18358539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34304891A Expired - Fee Related JP3585247B2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | セラミックコネクタおよびこのコネクタにおける導体ピンのろう付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3585247B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP34304891A patent/JP3585247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3585247B2 (ja) | 2004-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6168069B1 (en) | Method of brazing titanium to stainless steel | |
| JPH0325336B2 (ja) | ||
| JP2009535785A (ja) | セラミック・ヒーター用電力端子およびその製造方法 | |
| JPH1079586A (ja) | 放熱装置の受熱部構造 | |
| RU2004130345A (ru) | Способ пайки твердым припоем | |
| US4997122A (en) | Solder shaping process | |
| US7718927B2 (en) | Micro solder pot | |
| US9776271B2 (en) | Desoldering tool nozzle and method of manufacturing the nozzle | |
| JP2989033B2 (ja) | 管状継手部を有するアルミニウム材相互の電磁接合方法 | |
| JPH05174884A (ja) | セラミックコネクタおよびこのコネクタにおける導体ピンのろう付け方法 | |
| EP0828293A1 (en) | Reflow soldering method for surface mounted semiconductor device | |
| US3461538A (en) | Process for manufacturing welding devices for semi-conductors | |
| JP2000153360A (ja) | 溶接用チップとその製造方法 | |
| JPH02268966A (ja) | 熱交換器の製造方法 | |
| JPS60141366A (ja) | ろう付による接合技術 | |
| JPS59101787A (ja) | 配線基板に植設する端子とろう材との複合体の製造方法 | |
| JPH0698484B2 (ja) | 電気半田鏝用ティップ | |
| JP2004122208A (ja) | 部材のロウ付け方法及びこのロウ付け方法を用いた容器の接続構造 | |
| JPH02179384A (ja) | ろう付け用金属体 | |
| JPH02307667A (ja) | 電極の製造方法 | |
| KR100546847B1 (ko) | 납땜용 어댑터 | |
| JPH034461Y2 (ja) | ||
| JP2558075B2 (ja) | 電気絶縁型ヒートパイプの製造方法 | |
| JPH075680Y2 (ja) | 端子ピンの平面出し治具 | |
| JP4429532B2 (ja) | ヒートパイプを用いた電子部品冷却ユニットのヒートパイプと伝熱部材の接合構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040803 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090813 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |