JPH0517556U - NOxセンサ - Google Patents
NOxセンサInfo
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- JPH0517556U JPH0517556U JP6481291U JP6481291U JPH0517556U JP H0517556 U JPH0517556 U JP H0517556U JP 6481291 U JP6481291 U JP 6481291U JP 6481291 U JP6481291 U JP 6481291U JP H0517556 U JPH0517556 U JP H0517556U
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- exhaust gas
- heater
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ディーゼルエンジン等の内燃機関の排気ガス
中のNOx(窒素酸化物)濃度を検出するためのNOx
センサにおいて、その吸着部の表面積を増大して検出精
度を向上させる。 【構成】 ヒータ線9aを埋め込んだ面状ヒータ2を形
成すると共に、面状ヒータ2表面に、複数の凹凸或いは
複数の孔部5が形成された絶縁基板3を設け、該絶縁基
板表面に、上記排気ガス中のNOxを吸着するための銅
フタロシアニン等をコーティングして吸着層6を形成し
た。
中のNOx(窒素酸化物)濃度を検出するためのNOx
センサにおいて、その吸着部の表面積を増大して検出精
度を向上させる。 【構成】 ヒータ線9aを埋め込んだ面状ヒータ2を形
成すると共に、面状ヒータ2表面に、複数の凹凸或いは
複数の孔部5が形成された絶縁基板3を設け、該絶縁基
板表面に、上記排気ガス中のNOxを吸着するための銅
フタロシアニン等をコーティングして吸着層6を形成し
た。
Description
【0001】
本考案はディーゼルエンジン等の内燃機関の排気ガス中のNOx(窒素酸化物 )濃度を検出するためのNOxセンサに関するものである。
【0002】
ディーゼルエンジン等の内燃機関の排気ガス中には光化学スモッグ等の環境汚 染を誘発するNOx(窒素酸化物)が含まれているため、これを正確に検出して 排気ガス中のNOxをオンライン的にコントロールするNOxセンサが望まれて いる。
【0003】 従来、文献などで提案されているNOxセンサの基本構造は図11に示すよう に、排気ガスの流路内に設けられたセラミック基板aに、NOxを吸着する銅フ タロシアンからなる吸着層bを設け、さらに、この吸着層bの両端に、金蒸着し た電極cを設けたものである。すなわち、この吸着層bに排気ガス中のNOx分 子が付着するとNOx分子と銅フタロシアン等からなる吸着層bとの間で電子の 授受が行われて、電子濃度が変化することにより、吸着層bの電気抵抗が変化す るため、これを検出器dによって排気ガス中のNOx濃度を検出しようとするも のである。
【0004】
しかしながら、上述したNOxセンサの吸着層bは一旦、NOx分子を吸着し てしまうと脱NOxし難いため、2度目以降の測定が不可能であった。また、上 述したように、このNOxセンサは排気ガスの流路内といった限られたスペース 内に設けられることになるが、上記吸着層bはフラットな面状であるため、その 反応接触面積が小さいものであった、従って、NOx吸着率が低くなり、発生出 力が少なくて精度が悪い欠点があり、実際の使用には問題があった。
【0005】 そこで本考案は上述した問題点を有効に解決するために案出されたものであり 、その目的は吸着層の表面積を増やすことで、反応接触面積を大きくしてNOx 吸着率を向上させ、正確なNOx濃度測定を可能としたNOxセンサを提供する ものである。
【0006】
上記目的を達成するための第一の考案はディーゼルエンジン等の内燃機関の排 気ガスの流路内に設けられ、排気ガス中のNOx(窒素酸化物)濃度を検出する ためのNOxセンサにおいて、電気ヒータを埋め込んだ面状ヒータを形成すると 共に、該面状ヒータの表面に、複数の凹凸或いは複数の孔が形成された絶縁基板 を設け、該絶縁基板に上記排気ガス中のNOxを吸着するための銅フタロシアニ ン等をコーティングして吸着層を形成したものである。また、第二の考案はディ ーゼルエンジン等の内燃機関の排気ガスの流路内に設けられ、排気ガス中のNO x(窒素酸化物)濃度を検出するためのNOxセンサにおいて、電気ヒータを埋 め込んだ断面星形の棒状ヒータを形成すると共に、該棒状ヒータの表面に、上記 排気ガス中のNOxを吸着するための銅フタロシアニン等をコーティングして吸 着層を形成したものである。また第三の考案はディーゼルエンジン等の内燃機関 の排気ガスの流路内に設けられ、排気ガス中のNOx(窒素酸化物)濃度を検出 するためのNOxセンサにおいて、電気ヒータを埋め込んだ面状ヒータを形成す ると共に、該面状ヒータの表面に、上記排気ガス中のNOxを吸着するための銅 フタロシアニン等の吸着粉体をジグザグ線状又は波線状に連続して配置したもの である。
【0007】
本考案は上述したような構成により、第一及び第二の考案では排気ガス中のN Oxを吸着するための絶縁基板の表面積が増加することによって、この絶縁基板 の表面にコーティングされた吸着層の反応接触面積が増加してNOxの吸着率が 向上することになる。また、第三の考案では排気ガス中のNOxを吸着するため の銅フタロシアニン等を粉体にすることにより、その表面積が大きくなり、少量 の銅フタロシニアン等で、コーティングした場合と同様なNOxの吸着率を得る ことができる。
【0008】
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
【0009】 図1及び図2は第一の考案であるNOxセンサ1の第一の実施例を示したもの である。このNOxセンサ1はディーゼルエンジン等の内燃機関の排気ガスの流 路内に設けられ、排気ガス中のNOx(窒素酸化物)濃度を検出するためのもの であり、図示するように、ヒータ線9aを埋め込んだセラミック性の面状ヒータ 2の片面或いは両面に絶縁基板3を設けると共に、この絶縁基板3の表面に複数 の孔部5が穿設された多孔質基板4を設け、さらにこの多孔質基板4の表面に吸 着層6を形成した5層構造となっている。
【0010】 この吸着層6は排気ガス中のNOxを吸着するものであり、多孔質基板4の表 面に銅フタロシアニンやニッケルフタロシニアン等の排気ガス中のNOxを吸着 する物質を蒸着法などによってコーティングしたものである。そして、その表面 積は多孔質基板4の大きさに対して、大きくなっている。また、図2に示すよう に、この吸着層6の両端部には電極7が接続されており、吸着層6の電気抵抗を 検出部8で測定して、排気ガス中のNOx濃度を検出している。
【0011】 また、面状ヒータ2のヒータ線9aにはヒータ電源9が接続されており、絶縁 基板3及び多孔質基板4を400℃以上に加熱して、多孔質基板4の吸着層6に 吸着したNOxを除去して、これを再生している。
【0012】 以上において、この吸着層6に排気ガス中のNOx分子が付着するとNOx分 子と、銅フタロシアン等からなる吸着層6との間で電子の授受が行われて、電子 濃度が変化することにより、吸着層6の電気抵抗が変化し、これを検出部8によ って検出し、排気ガス中のNOx濃度を測定する。そして、測定が終えるとヒー タ電源9から通電されたヒータ線9aによって面状ヒータ2を加熱し、これによ って絶縁基板3及び多孔質基板4を400℃以上に加熱すると多孔質基板4の吸 着層6に吸着したNOxが除去され、吸着層6が再生されることになる。
【0013】 すなわち、本実施例では多数の孔部5が穿設された多孔質基板4に吸着層6を 形成したことにより、多孔質基板4に大きさに比較して、吸着層6の表面積を極 めて大きくすることが可能となるため、NOxと吸着層6との反応接触面積が増 加して吸着層6へのNOxの吸着率が向上し、正確なNOx濃度測定が可能とな る。
【0014】 尚、本実施例ではNOxセンサ1を5層構造としたが、図3に示すように、絶 縁基板3を排除した3層構造としても良い。
【0015】 次に、図4は第一の考案であるNOxセンサ1aの第二の実施例を示したもの である。図示するように、このNOxセンサ1aはヒータ線9aを埋め込んだ面 状ヒータ2の片面或いは両面に、表面が波形に形成された絶縁基板3aを設ける と共に、この絶縁基板3aの表面に銅フタロシアンやニッケルフタロシニアン等 をコーティングして吸着層6aを形成したものである。また、この吸着層6aに は上記の実施例と同様に電極7が接続されており、吸着層6aの電気抵抗を検出 部8で測定して、排気ガス中のNOx濃度を検出している。また、面状ヒータ2 のヒータ線9aにも同様にヒータ電源9が接続されており、絶縁基板3aを40 0℃以上に加熱して、絶縁基板3aの吸着層6に吸着したNOxを除去して、こ れを再生している。
【0016】 すなわち、本実施例は絶縁基板3aの表面を波形に形成することで、上記の実 施例と同様に吸着層6の表面積を増加させて、単位素子面積当たりの反応面積を 大きくとることにより、吸着層6へのNOxの吸着率を向上させたものである。 次に、図5は第一の考案であるNOxセンサ1bの第三の実施例を示したもの である。図示するように、このNOxセンサ1bはヒータ線9aを埋め込んだ面 状ヒータ2の片面或いは両面に複数の凸部10を形成し、これら表面に銅フタロ シアニンやニッケルフタロシニアン等の排気ガス中のNOxを吸着する物質を蒸 着法などによってコーティングして吸着層6bを形成したものである。そして、 上記実施例と同様に面状ヒータ2のヒータ線9aにヒータ電源9を接続すると共 に、吸着層6bの両端部に検出部8を接続したものである。
【0017】 本実施例ではこの複数の凸部10が吸着層6bの表面積を増大させることにな り、上記の実施例と同様に、単位素子面積当たりの反応面積を大きくとることが 可能となって、吸着層6bへのNOxの吸着率を向上させることができる。
【0018】 次に、図6は第二の考案であるNOxセンサ1cの一実施例を示したものであ る。図示するように、このNOxセンサ1cはヒータ線9aを埋め込んだ断面星 形の棒状ヒータ2aの表面に、上記排気ガス中のNOxを吸着するための銅フタ ロシアニンやニッケルフタロシアニン等をコーティングして吸着層6cを形成し たものである。そして、上記実施例と同様にこの棒状ヒータ2aのヒータ線9a にヒータ電源9を接続すると共に、吸着層6bの両端部に検出部8を接続したも のである。
【0019】 このように、本実施例ではヒータ部を断面星形の棒状に形成することで、吸着 層6cの表面積を大きくとることが可能となり、上記実施例と同様な効果が得ら れるといった他に、排気流路(図示せず)を流れる排気ガスの圧力損失を少なく するといった新たな効果が得られる。また、このNOxセンサ1cによる検出精 度を向上させるためには、図7に示すように、これら棒状のNOxセンサ1cを 複数、平行に配列し、これらを架け渡すように、その両端部に電極7aを設け、 この電極7aにヒータ電源9を接続すると共に、吸着層6bの両端部に検出部8 を接続したものでも良い。
【0020】 尚、本実施例ではヒータ部を断面星型の棒状体としたが、これに限定されず、 棒状体の側部に、上述したNOxセンサ1〜1bのように複数の凹凸部を形成し たり、波形状に形成してその表面積を増大させることによって上記と同様の効果 を得ることができる。
【0021】 次に、図8は第三の考案であるNOxセンサ1dの一実施例を示したものであ る。図示するように、このNOxセンサ1dはヒータ電源9を接続したヒータ線 9aを埋め込んだ面状ヒータ2の片面に、排気ガス中のNOxを吸着するための 銅フタロシアニンやニッケルフタロシニアン等の吸着粉体11をジグザグ線状又 は波線状に連続して配置し、その両端に検出部8を接続したものである。
【0022】 本実施例は排気ガス中のNOxを吸着するための銅フタロシアニンやニッケル フタロシニアン等を微粒子にすることで少ない設置面積で大きな表面積を得るも のである。すなわち、粉体の比表面積(単位重量当たりの表面積m2 /g)は粉 体の粒径に反比例することから、使用する粉体の総量が少なくとも粒径を小さく するばするほど総表面積は大きくなる。例えば、総重量が同じ粉体の場合、粒径 Dpが10μの粉体は、粒径Dpが1cmの粉体の1000倍の表面積を持つこ とになる。従って、本実施例は銅フタロシアニンやニッケルフタロシニアン等の NOx吸着剤を使用量を減らしても大きな表面積を得ることが可能となり、コス トの低減が達成される。
【0023】 また、本実施例では面状ヒータ2に埋め込まれるヒータ線9aを、面状ヒータ 2の表面にジグザグ線状又は波線状に連続して配置された粉体に沿って配置する ことによって、ジグザグ線状または波線状に配置された吸着粉体11への熱伝導 効率を向上させることもできる。
【0024】 尚、図9及び図10は上記各実施例で使用する面状ヒ−タ2及び棒状ヒータ2 aの製造方法の一実施例を示したものである。図9で示す製造方法は面状ヒ−タ 2及び棒状ヒータ2aを構成するセラミック等の絶縁性物質を粉体化し、この絶 縁粉体12をヒータ線9aを囲繞するように配置した後、プラズマ焼結法やホッ トプレス法等によって焼結し、所定の形状に固化成形したものである。また、図 9で示す製造方法はヒータ線9aを構成するようなNi−Cr、W等の物質を粉 体化し、このヒータ粉体13を連続的に配置し、この周囲に面状ヒ−タ2及び棒 状ヒータ2aを構成する絶縁性物質を粉体化した絶縁粉体12を囲繞するように 配置した後、上述と同様にプラズマ焼結法やホットプレス法等によって焼結して 所定の形状に固化成形し、このヒータ2cの両端部にヒータ線9a及びヒータ電 源9を接続したものである。
【0025】 このように、面状ヒ−タ2及び棒状ヒータ2aを構成する絶縁性物質、及びヒ ータを構成する物質を粉体化することで、所望の形状のヒ−タを容易に製造する ことができる。
【0026】
以上要するに第一の考案によれば、吸着層の単位面積当たりの反応接触面積が 増加することにより、NOxの吸着率が向上して、NOx濃度の検出精度が向上 し、また、第二の考案では第一の考案の効果の他に、排気ガスの圧力損失を低下 させることができる。また、第三の考案では、少ない吸着層で大きな反応接触面 積を得ることができるため、コストの低減が達成されるといった優れた効果を有 する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一の考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】第一の考案の一実施例を示す断面図である。
【図3】第一の考案の他の一実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図4】第一の考案の第二実施例を示す斜視図である。
【図5】第一の考案の第三実施例を示す斜視図である。
【図6】第二の考案の一実施例を示す斜視図である。
【図7】第二の考案の他の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】第三の考案の一実施例を示す斜視図である。
【図9】ヒータの製造方法の一実施例を示す説明図であ
る。
る。
【図10】ヒータの製造方法の他の一実施例を示す説明
図である。
図である。
【図11】従来のNOxセンサの基本構造を示す概略図
である。
である。
1、1a,1b、1c、1d NOxセンサ 2 面状ヒータ 2a 棒状ヒータ 3、3a 絶縁基板 5 孔部 6、6a,6b、6c、6d 吸着層 9a ヒータ線 10 凸部 11 吸着粉体
Claims (3)
- 【請求項1】 ディーゼルエンジン等の内燃機関の排気
ガスの流路内に設けられ、排気ガス中のNOx(窒素酸
化物)濃度を検出するためのNOxセンサにおいて、ヒ
ータ線を埋め込んだ面状ヒータを形成すると共に、該面
状ヒータ表面に、複数の凹凸或いは複数の孔部が形成さ
れた絶縁基板を設け、該絶縁基板表面に、上記排気ガス
中のNOxを吸着するための銅フタロシアニン等をコー
ティングして吸着層を形成したことを特徴とするNOx
センサ。 - 【請求項2】 ディーゼルエンジン等の内燃機関の排気
ガスの流路内に設けられ、排気ガス中のNOx(窒素酸
化物)濃度を検出するためのNOxセンサにおいて、ヒ
ータ線を埋め込んだ断面星形の棒状ヒータを形成すると
共に、該棒状ヒータの表面に、上記排気ガス中のNOx
を吸着するための銅フタロシアニン等をコーティングし
て吸着層を形成したことを特徴とするNOxセンサ。 - 【請求項3】 ディーゼルエンジン等の内燃機関の排気
ガスの流路内に設けられ、排気ガス中のNOx(窒素酸
化物)濃度を検出するためのNOxセンサにおいて、ヒ
ータ線を埋め込んだ面状ヒータを形成すると共に、該面
状ヒータの表面に、上記排気ガス中のNOxを吸着する
ための銅フタロシアニン等の吸着粉体をジグザグ線状又
は波線状に連続して配置したことを特徴とするNOxセ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991064812U JP2582720Y2 (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | NOxセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991064812U JP2582720Y2 (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | NOxセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517556U true JPH0517556U (ja) | 1993-03-05 |
| JP2582720Y2 JP2582720Y2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=13269035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991064812U Expired - Lifetime JP2582720Y2 (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | NOxセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582720Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102075911B1 (ko) * | 2018-10-16 | 2020-02-12 | 한국생산기술연구원 | 복합재 센서 및 이의 제조 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005000922A1 (de) * | 2005-01-07 | 2006-07-20 | Seleon Gmbh | Luftbrille, Nasenstück, Y-Stück sowie Verfahren |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148953A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-12 | Nok Corp | 窒素酸化物検出素子 |
| JPH01206252A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Figaro Eng Inc | ガス検出方法及びその装置 |
| JPH02193051A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-30 | Stanley Electric Co Ltd | 有機半導体を用いたガスセンサ |
-
1991
- 1991-08-15 JP JP1991064812U patent/JP2582720Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582720Y2 (ja) | 1998-10-08 |
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