JPH01206252A - ガス検出方法及びその装置 - Google Patents
ガス検出方法及びその装置Info
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- JPH01206252A JPH01206252A JP3155688A JP3155688A JPH01206252A JP H01206252 A JPH01206252 A JP H01206252A JP 3155688 A JP3155688 A JP 3155688A JP 3155688 A JP3155688 A JP 3155688A JP H01206252 A JPH01206252 A JP H01206252A
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- Japan
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- gas
- heater
- power
- detection method
- gas detection
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野〕
この発明はガスの検出に関し、特に検出に用いるガスセ
ンサの消費電力の軽減に関する。
ンサの消費電力の軽減に関する。
[従来技術]
ガスセンサの消費電力の軽減は、ガスの検出の分野での
基本的iiの1つである。そして現在までの研究は、セ
ンサの小形化に向けられてきた。
基本的iiの1つである。そして現在までの研究は、セ
ンサの小形化に向けられてきた。
しかしセンサの小形化には限界が有ることも事実である
。
。
発明者は、ガスセンサに短時間の加熱パルスを加え、ガ
スセンサを間欠的に加熱して、センサを動作させること
を検討した。また発明者は、ガスセンサの構造を複雑化
させず、既存のセンサ構造を用いて、消費電力を減少さ
せることも考慮した。
スセンサを間欠的に加熱して、センサを動作させること
を検討した。また発明者は、ガスセンサの構造を複雑化
させず、既存のセンサ構造を用いて、消費電力を減少さ
せることも考慮した。
なおここで関連ある先行技術を示す。実公昭55−92
0号公報は、耐熱絶縁基板上にヒータと−ガス感応部を
積層し、ガスセンサとすることを提案している。即ちこ
の発明で用いるガスセンサは、それ自体としては公知で
ある。しかしこの公報は、ガス感応部の間欠的加熱に付
いてはふれていない。
0号公報は、耐熱絶縁基板上にヒータと−ガス感応部を
積層し、ガスセンサとすることを提案している。即ちこ
の発明で用いるガスセンサは、それ自体としては公知で
ある。しかしこの公報は、ガス感応部の間欠的加熱に付
いてはふれていない。
米国特許3906.473号公報は、ガスセンサを高温
域と低温域とに交互に加熱し、低温域での出力からCO
を検出することを提案している。
域と低温域とに交互に加熱し、低温域での出力からCO
を検出することを提案している。
この場合の加熱周期は、例えば高温側が20秒問、低温
側が40秒間とされる。
側が40秒間とされる。
[発明の課:jli]
この発明の課題は、ガスセンサの消費電力を節減する点
に有る。
に有る。
[発明の構成と作用コ
この発明の着眼点は、次の点に有る。
(1) センサのガス感応部を罹く短時間だけ加熱し
ても、センサ、は動作する。例えば、毎秒1回0゜2
m5ecだけガス感応部を加熱しても、センサは動作す
る。これまでの研究では、センサを動作させる、あるい
はセンサを活性化させるのに必要な加熱時間の下限は明
らかでなかった。そして発明者は、センサの活性化に必
要な加熱時間は、掻く短いことを見出した。従って、セ
ンサのガス感応部を間欠的に短時間加熱し、その他の期
間はガス感応部の加熱を実質上停止すれば、消費電力を
減少できる。
ても、センサ、は動作する。例えば、毎秒1回0゜2
m5ecだけガス感応部を加熱しても、センサは動作す
る。これまでの研究では、センサを動作させる、あるい
はセンサを活性化させるのに必要な加熱時間の下限は明
らかでなかった。そして発明者は、センサの活性化に必
要な加熱時間は、掻く短いことを見出した。従って、セ
ンサのガス感応部を間欠的に短時間加熱し、その他の期
間はガス感応部の加熱を実質上停止すれば、消費電力を
減少できる。
(2)短時間の加熱によりガス感応部を活性化するには
、ヒータとガス感応部との熟伝導を高める必要が有る。
、ヒータとガス感応部との熟伝導を高める必要が有る。
ヒータとガス感応部との熟伝導が速ければ、短時間にガ
ス感応部を加熱できる。これに対してこの間の熱伝導が
遅いと、ヒータへの電力パルスを長くせねばならない。
ス感応部を加熱できる。これに対してこの間の熱伝導が
遅いと、ヒータへの電力パルスを長くせねばならない。
(3)これらの要請にセンサの構造を複雑化しないこと
を加味すると、基板上にヒータとガス感応部とを積層し
たセンサが適している。この構造では、ヒータ上にガス
感応部を積層しているので、両者間の熱伝導が速い。一
方基板を用いることによる消費電力の増加は、さして大
きなものではない。ヒータからガス感応部への熱伝導と
、基板への熱伝導とが等しいとすると、基板による消費
電力の増加は2倍に過ぎない。これはガス感応部の加熱
時間を短くすることの効果に比べ極く小さい。
を加味すると、基板上にヒータとガス感応部とを積層し
たセンサが適している。この構造では、ヒータ上にガス
感応部を積層しているので、両者間の熱伝導が速い。一
方基板を用いることによる消費電力の増加は、さして大
きなものではない。ヒータからガス感応部への熱伝導と
、基板への熱伝導とが等しいとすると、基板による消費
電力の増加は2倍に過ぎない。これはガス感応部の加熱
時間を短くすることの効果に比べ極く小さい。
またヒータと基板との間に、ガラス層等の断熱層を設け
れば、基板への熱損失を更に小さくできる。
れば、基板への熱損失を更に小さくできる。
例えば、ガラスの熱伝導率は基板のアルミナに比べれば
、l/20程度に過ぎない。
、l/20程度に過ぎない。
この発明では、これらの知見を基にガスを検出する。即
ち、基板上にヒータとガス感応部とを積円し、両者間の
熱伝導を速めろ。モしてヒータには、幅1秒以下でデユ
ーティ比1/10以下の電力パルスを加え、ガス感応部
を間欠的に加熱しガスを検出する。
ち、基板上にヒータとガス感応部とを積円し、両者間の
熱伝導を速めろ。モしてヒータには、幅1秒以下でデユ
ーティ比1/10以下の電力パルスを加え、ガス感応部
を間欠的に加熱しガスを検出する。
電力パルスの幅の下限は、ガス感応部を活性化するのに
要する時間で定まる。この時間は、現在の測定では0.
2w+sec以下である。またパルス幅の下限は、ヒー
タからガス感応部への熱伝導に要する時間の制限も受け
る。電力パルスの幅を極端に短くしても、ヒータからガ
ス感応部への熱伝導に時間を要するため、より長い電力
パルスを加えたのと同じ結果になってしまう。そのため
電力パルスの幅の下限には、特に意味はない。
要する時間で定まる。この時間は、現在の測定では0.
2w+sec以下である。またパルス幅の下限は、ヒー
タからガス感応部への熱伝導に要する時間の制限も受け
る。電力パルスの幅を極端に短くしても、ヒータからガ
ス感応部への熱伝導に時間を要するため、より長い電力
パルスを加えたのと同じ結果になってしまう。そのため
電力パルスの幅の下限には、特に意味はない。
この発明では、短い電力パルスを間欠的に加えるため、
基板が昇温する前に加熱パルスが終了する。このため基
板の温度は実質上上昇せず、基板の取り扱いが容易にな
る。従来の検出方法では、基板全体が加熱されるので、
基板をハウジングから断熱層ねばならない。このため基
板の保持強度が低く、またセンサの組み立て過程も複雑
になる。
基板が昇温する前に加熱パルスが終了する。このため基
板の温度は実質上上昇せず、基板の取り扱いが容易にな
る。従来の検出方法では、基板全体が加熱されるので、
基板をハウジングから断熱層ねばならない。このため基
板の保持強度が低く、またセンサの組み立て過程も複雑
になる。
これに対して、電力パルスの幅を短くし、基板の昇温を
防止すれば、基板を直接ハウジングに固定し、基板の保
持強度を高め、同時にセンサの組み立てを簡単にできる
。
防止すれば、基板を直接ハウジングに固定し、基板の保
持強度を高め、同時にセンサの組み立てを簡単にできる
。
次にガス感応部は、薄く熱容量の小さなものが好ましい
。熱容量の大きなものではガス感応部の昇温に時間を要
し、電力パルスの幅を短くできないためである。このた
めには、ガス感応部を膜状とするのが好ましく、特にm
Wを50μm以下、より好ましくは20μm以下とする
のが好ましい。
。熱容量の大きなものではガス感応部の昇温に時間を要
し、電力パルスの幅を短くできないためである。このた
めには、ガス感応部を膜状とするのが好ましく、特にm
Wを50μm以下、より好ましくは20μm以下とする
のが好ましい。
ガス感応部の材質には、SnO,やIn1Os、BaS
now、Pet’s、Ti1t等の金属酸化物半導体、
Zr0tや5btOs等のイオン伝導性固体電解質、あ
るいは接触酸化触媒等を用いる。接触酸化触媒の場合、
可燃性ガスの燃焼による発熱を測温抵抗体等により検出
する。
now、Pet’s、Ti1t等の金属酸化物半導体、
Zr0tや5btOs等のイオン伝導性固体電解質、あ
るいは接触酸化触媒等を用いる。接触酸化触媒の場合、
可燃性ガスの燃焼による発熱を測温抵抗体等により検出
する。
ガス感応部とヒータとを絶縁する必要がある場合、その
間にガラス等の絶縁層を設ける。絶縁層は、ヒータと基
板の間の断熱層よりも薄くし、熱伝導の妨げとならない
ようにするのが好ましい。
間にガラス等の絶縁層を設ける。絶縁層は、ヒータと基
板の間の断熱層よりも薄くし、熱伝導の妨げとならない
ようにするのが好ましい。
このようなガス検出方法を実行するには、例えば適当な
パルス発生手段を設けて、ヒータに接続したスイッチを
オンさせ、短時間パルス的にヒータを発熱させる。そし
てセンサ出力のピーク値、あるいは特定の時点でのセン
サ出力から、ガスを検出する。
パルス発生手段を設けて、ヒータに接続したスイッチを
オンさせ、短時間パルス的にヒータを発熱させる。そし
てセンサ出力のピーク値、あるいは特定の時点でのセン
サ出力から、ガスを検出する。
[実施例1]
第1図〜第8図に、Snow等の金属酸化物半導体をガ
ス感応部に用いた実施例を示す。
ス感応部に用いた実施例を示す。
S nC14の水溶液をアンモニアで中和し、スズ酸の
ゾルを沈でルさせた。ゾルの乾燥後に、空気中700℃
で1時間焼成し、SnO,を得た。5nO1は、菖i、
03やZnO)FewO+等の金属酸化物半導体に変え
ても良い。このSn0mを用いて、第1図のガスセンサ
2を得た。
ゾルを沈でルさせた。ゾルの乾燥後に、空気中700℃
で1時間焼成し、SnO,を得た。5nO1は、菖i、
03やZnO)FewO+等の金属酸化物半導体に変え
ても良い。このSn0mを用いて、第1図のガスセンサ
2を得た。
図において、4は厚さ0.3+mのアルミナ基板で、そ
の全面に厚さ50μmのガラス断熱層6を設けた。断熱
層6には、IC製造用のアンダーコート用ガラスを用い
、その熱伝導率はアルミナ基板4の約1/20である。
の全面に厚さ50μmのガラス断熱層6を設けた。断熱
層6には、IC製造用のアンダーコート用ガラスを用い
、その熱伝導率はアルミナ基板4の約1/20である。
断熱層6上に、金Ti株8.10と、Ru Otヒータ
(IA厚20μm)とを設けた。Rub、ヒータ12の
上にIC製造用のオーバーコート用ガラス14をv1層
しくWX厚10μm)、その上に金電極16.18とS
nOを膜20 (膜厚lθμs)を設けた。これらの
膜は、全て印刷により設けた。Snown0w全20感
応部とする。
(IA厚20μm)とを設けた。Rub、ヒータ12の
上にIC製造用のオーバーコート用ガラス14をv1層
しくWX厚10μm)、その上に金電極16.18とS
nOを膜20 (膜厚lθμs)を設けた。これらの
膜は、全て印刷により設けた。Snown0w全20感
応部とする。
なおここで、基板4をRu Otヒータ!2と絶縁した
ので、基板4にはステンレス等の金属を用いても良い。
ので、基板4にはステンレス等の金属を用いても良い。
基板4に絶縁体を用いる場合、特に熱伝導率の低いガラ
スを用いる場合、絶縁膜6は設けなくても良い。ガラス
膜14は、例えば5ift嘆やAltos膜等としても
良い。これらの膜はオーバーコート用ガラスよりも熱伝
導率が高く、また薄くできる。例えばCVDやシリカゾ
ル、アルミナゾルの熟分解でシリカ膜やアルミナ膜を設
ける場合、50A〜1μmの膜厚で、IMΩ以上の絶縁
抵抗が得られる。SnO,膜20の一方の電極にヒータ
12を兼用する場合、電極16.18の一方を省略して
も良い。この場合、ヒータ12をpt膜等の貴金属で構
成するのが好ましく、また絶縁層14は不要になる。更
に、ヒータ12の並列抵抗としてSnown0w全20
、Snown0w全20値の変化をヒータ12の並列抵
抗の変化として検出しても良い。この場合、電極16.
18は不要である。
スを用いる場合、絶縁膜6は設けなくても良い。ガラス
膜14は、例えば5ift嘆やAltos膜等としても
良い。これらの膜はオーバーコート用ガラスよりも熱伝
導率が高く、また薄くできる。例えばCVDやシリカゾ
ル、アルミナゾルの熟分解でシリカ膜やアルミナ膜を設
ける場合、50A〜1μmの膜厚で、IMΩ以上の絶縁
抵抗が得られる。SnO,膜20の一方の電極にヒータ
12を兼用する場合、電極16.18の一方を省略して
も良い。この場合、ヒータ12をpt膜等の貴金属で構
成するのが好ましく、また絶縁層14は不要になる。更
に、ヒータ12の並列抵抗としてSnown0w全20
、Snown0w全20値の変化をヒータ12の並列抵
抗の変化として検出しても良い。この場合、電極16.
18は不要である。
第2図に、ガスセンサ2の積W5構造を示す。
第3図に、センサ2の全体構造を示す。図において、2
2はハウジングで、その中央に設けたくぼみ部に接着剤
により基板4を固定した。また24はハウジング22に
固定したリードで、各電極8.10,16.18とワイ
ヤボンディングして有る。なお電極8.10のワイヤボ
ンディング部にはガラス層14を設けず、ワイヤボンデ
ィングを可能にした。実施例の場合、基板4はほとんど
常温のままで使用されろ。このためハウジング22と基
板4との断熟は不要で、接着剤による固定が可能になる
。ハウジング22を図示しないカバーと結合すれば、ガ
スセンサ2が完成する。
2はハウジングで、その中央に設けたくぼみ部に接着剤
により基板4を固定した。また24はハウジング22に
固定したリードで、各電極8.10,16.18とワイ
ヤボンディングして有る。なお電極8.10のワイヤボ
ンディング部にはガラス層14を設けず、ワイヤボンデ
ィングを可能にした。実施例の場合、基板4はほとんど
常温のままで使用されろ。このためハウジング22と基
板4との断熟は不要で、接着剤による固定が可能になる
。ハウジング22を図示しないカバーと結合すれば、ガ
スセンサ2が完成する。
第4図に、ピークホールド回路を用いた回路例を示す。
図において、Ebは5v等の適宜の電源、42はパルス
発生手段としての発振回路で、ここでは毎秒1回幅10
esecのパルスを出力する。Trはトランジスタスイ
ッチで、リレー等の任意のスイッチでも良く、発振回路
42の出力パルスにより電源Ebをヒータ12に接続す
る。
発生手段としての発振回路で、ここでは毎秒1回幅10
esecのパルスを出力する。Trはトランジスタスイ
ッチで、リレー等の任意のスイッチでも良く、発振回路
42の出力パルスにより電源Ebをヒータ12に接続す
る。
R1はセンサ2の負荷抵抗で、その両端間電圧をセンサ
出力Vとする。
出力Vとする。
A1.A2は演算増幅器、D!〜D3はダイオード、C
1はコンデンサ、R2−R4は抵抗で、これらによりピ
ークホールド回路44を構成する。
1はコンデンサ、R2−R4は抵抗で、これらによりピ
ークホールド回路44を構成する。
即ち、出力VのピークをコンデンサCtに蓄積し、これ
を演算増幅器A2か4外部出力Voutとして取り出す
。
を演算増幅器A2か4外部出力Voutとして取り出す
。
第5図に、センサ出力Vのサンプリング時期を特定した
変形例を示す。この変形例では、発振回路42の出力パ
ルスの終了後、所定のi適時間経過した時点で、サンプ
リング信号を遅延凹路52で発生させる。この信号によ
り、サンプルホールド回路内蔵のA/D変換回路A/D
を、エツジトリガーする。そしてA/D変換した出力を
、表示回路D 1splayに表示し、A/D変換回路
の出力を制御出力Controlとして外部に取り出す
。
変形例を示す。この変形例では、発振回路42の出力パ
ルスの終了後、所定のi適時間経過した時点で、サンプ
リング信号を遅延凹路52で発生させる。この信号によ
り、サンプルホールド回路内蔵のA/D変換回路A/D
を、エツジトリガーする。そしてA/D変換した出力を
、表示回路D 1splayに表示し、A/D変換回路
の出力を制御出力Controlとして外部に取り出す
。
第6図に、実施例の動作波形を示す。センサ2には、毎
秒1回幅10 m5ec、電力800 +aWattの
電力パルスを加えた。実効消費電力は8mWattであ
る。なおセンサ2を連続加熱する場合の消!2電力は、
センサ温度を350℃として約200鋼Wattである
。
秒1回幅10 m5ec、電力800 +aWattの
電力パルスを加えた。実効消費電力は8mWattであ
る。なおセンサ2を連続加熱する場合の消!2電力は、
センサ温度を350℃として約200鋼Wattである
。
これに伴いガス感応部(Sno、膜20)の温度Tsは
図の2)の様に変化する。電力パルスと電力パルスとの
間では、ガス感応部の温度は室温付近に有り、また加熱
時間が短いため基板4の温度は室温付近に保たれる。
図の2)の様に変化する。電力パルスと電力パルスとの
間では、ガス感応部の温度は室温付近に有り、また加熱
時間が短いため基板4の温度は室温付近に保たれる。
この電力パルスに対して、100KΩの負荷抵抗RNこ
加わる電圧Vは、3)の様に変化した。雰囲気には20
℃相対湿度65%を用い、100PP−のエタノール中
と100PP−のCO中とに付いて、結果を示す。短時
間の間欠的加熱にもかかわらず、センサ出力は雰囲気に
応答し、ガスを検出できる。
加わる電圧Vは、3)の様に変化した。雰囲気には20
℃相対湿度65%を用い、100PP−のエタノール中
と100PP−のCO中とに付いて、結果を示す。短時
間の間欠的加熱にもかかわらず、センサ出力は雰囲気に
応答し、ガスを検出できる。
エタノールへの出力のピークは電力パルスの終了時付近
に有り、出力のピークと電力パルスとの間にはかすかな
時間遅れが見られる。そこでエタノールの検出の場合、
電力パルスの終了時付近での出力をサンプリングするの
が好ましい。なおピーりの遅れは、ヒータ12からSn
0w膜 20への熱伝導の遅れによるものであろう。一
方COへの出力は、電力パルスの終了後も残存する。従
って、COは任きの時点の信号から検出てきることにな
る。
に有り、出力のピークと電力パルスとの間にはかすかな
時間遅れが見られる。そこでエタノールの検出の場合、
電力パルスの終了時付近での出力をサンプリングするの
が好ましい。なおピーりの遅れは、ヒータ12からSn
0w膜 20への熱伝導の遅れによるものであろう。一
方COへの出力は、電力パルスの終了後も残存する。従
って、COは任きの時点の信号から検出てきることにな
る。
なお図の4)の様に、iつの電力パルスを更に複数の電
力パルスに分割しても良い。また単なる改悪に過ぎない
が、電力パルスと電力パルスとの間も、わずかな電力を
ヒータ12に加え続けても良い。
力パルスに分割しても良い。また単なる改悪に過ぎない
が、電力パルスと電力パルスとの間も、わずかな電力を
ヒータ12に加え続けても良い。
第7図に、実施例の条件でのI OOpprvのエタノ
ールへの応答波形を示す。出力は第4図の回路でサンプ
リングした(原則として、以下センサ出力Vのピーク値
をサンプリング)。比較例は、センサ2を350℃に連
続加熱した際のものである。
ールへの応答波形を示す。出力は第4図の回路でサンプ
リングした(原則として、以下センサ出力Vのピーク値
をサンプリング)。比較例は、センサ2を350℃に連
続加熱した際のものである。
第8図に、空気中と、各t o o ppmのエタノ−
ル中及びイソブタン中での、センサ2の抵抗値を示す。
ル中及びイソブタン中での、センサ2の抵抗値を示す。
比較例はセンサ2を連続加熱したものである。実施例で
は、電力パルスの条件を毎秒10m5ec、 50m
5ec、 2m5ecの3種とし、図の横軸には電ツj
パルス印加時の電力を示した。実効電力は、これに電力
パルスのデユーティ比をかけたものとなる。2 m5e
c/ 5ec(デユーティ比11500)てもガスを検
出てさている。
は、電力パルスの条件を毎秒10m5ec、 50m
5ec、 2m5ecの3種とし、図の横軸には電ツj
パルス印加時の電力を示した。実効電力は、これに電力
パルスのデユーティ比をかけたものとなる。2 m5e
c/ 5ec(デユーティ比11500)てもガスを検
出てさている。
表1に、種々の加熱条件に対する、空気中と1100p
pのエタノール中との、センサ2の抵抗値を示す。
pのエタノール中との、センサ2の抵抗値を示す。
表1
加熱条件 抵抗値(Ω) 実効電力50m5e
c/sec IM 180K 40800
+IIWatt 10msec/sec 1.4M 280K
8800 mWatt 2msec/sec 2M 500K
1.6800 mWatt 1msec/see 3M 600K
1Watt 0.5m5ec/sec 2M 300K
1Watt 0.5m5ec/ 10sec 2 M 40
0 K 0 、1Watt 5msec/sin 400K 200K
O,”08Watt 表1の結果から、電力パルスと電力パルスとの間隔は2
分程度まで問題がないことが判る。そして電力パルスと
電力パルスとの間隔を増すほど、消費電力は減少する。
c/sec IM 180K 40800
+IIWatt 10msec/sec 1.4M 280K
8800 mWatt 2msec/sec 2M 500K
1.6800 mWatt 1msec/see 3M 600K
1Watt 0.5m5ec/sec 2M 300K
1Watt 0.5m5ec/ 10sec 2 M 40
0 K 0 、1Watt 5msec/sin 400K 200K
O,”08Watt 表1の結果から、電力パルスと電力パルスとの間隔は2
分程度まで問題がないことが判る。そして電力パルスと
電力パルスとの間隔を増すほど、消費電力は減少する。
次に電力パルスの幅を細くする程、消費電力は減少する
。しかしパルスの幅を細くすると、パルス印加時の電力
を増さねばならないため、消費電力の減少には限界か生
じる。
。しかしパルスの幅を細くすると、パルス印加時の電力
を増さねばならないため、消費電力の減少には限界か生
じる。
現在の結果では、電力パルスの幅を2 m5ec以下と
しても実効消費電力は余り減少しない。なお電力パルス
の幅の下限には、特に意味はない。例えば幅IOμse
c程度の電力パルスを加えても、ヒータ12からガス感
応部20への然伝導の過程でパルスの波形はなまり、よ
り幅の広いパルスを加えたのと同じ結果になるためであ
る。
しても実効消費電力は余り減少しない。なお電力パルス
の幅の下限には、特に意味はない。例えば幅IOμse
c程度の電力パルスを加えても、ヒータ12からガス感
応部20への然伝導の過程でパルスの波形はなまり、よ
り幅の広いパルスを加えたのと同じ結果になるためであ
る。
なお表1の結果は、金li!酸化物半導体の製造条件に
よるしのではない。発明台は、Snのa機化合物(オク
チル酸スズ)の熟分解により、厚さ1μmのSnO,膜
を得た。これを第1図のセンサ2として実験したところ
、200mWattでの連続加熱の場合、空気中の(J
t抗値は120にΩ、100ppI11のエタノール中
の抵抗値は20にΩであった。5m5ec/ seeの
加熱条件で800 mWattの電力パルスを加えると
、空気中の抵抗値は200にΩ、エタノール中では30
にΩであった。
よるしのではない。発明台は、Snのa機化合物(オク
チル酸スズ)の熟分解により、厚さ1μmのSnO,膜
を得た。これを第1図のセンサ2として実験したところ
、200mWattでの連続加熱の場合、空気中の(J
t抗値は120にΩ、100ppI11のエタノール中
の抵抗値は20にΩであった。5m5ec/ seeの
加熱条件で800 mWattの電力パルスを加えると
、空気中の抵抗値は200にΩ、エタノール中では30
にΩであった。
[実施例2コ
第9図や第10図に、Sb、O8等の水素イオン伝導性
固体電解質を用いた実施例を示す。第9図のガスセンサ
92において、94はSb*Osの印刷膜(摩さ10μ
m程度)であり、96はその一方の電極のみを被覆した
通気制限被覆である。通気制限[96には例えば、ち密
に印刷したアルミナやシリカの膜を用いれば良い。
固体電解質を用いた実施例を示す。第9図のガスセンサ
92において、94はSb*Osの印刷膜(摩さ10μ
m程度)であり、96はその一方の電極のみを被覆した
通気制限被覆である。通気制限[96には例えば、ち密
に印刷したアルミナやシリカの膜を用いれば良い。
第10図はその付帯回路の例であり、ガス感応部として
のSb!OS膜94の電極] 6,18を短絡し、R7
やCOによる短絡電流からこれらのガスを検出する。こ
の場合も、10 m5ec/ see程度の乍櫨時間の
電力パルスで、Sb*Os膜を活性化できろ。なおSb
*Os膜は、Zr0t膜等の他の固体電解質に変えても
良い。
のSb!OS膜94の電極] 6,18を短絡し、R7
やCOによる短絡電流からこれらのガスを検出する。こ
の場合も、10 m5ec/ see程度の乍櫨時間の
電力パルスで、Sb*Os膜を活性化できろ。なおSb
*Os膜は、Zr0t膜等の他の固体電解質に変えても
良い。
[実施例3コ
第11図〜第13図に、接触酸化触媒を用いた実施例を
示す。第1I図において、センサ112の構造は第1図
のものと類似で、112は金’ili極、114.11
6はpt膜を用いたヒータで測温抵抗体として兼用する
。11Bはγ−アルミナ担体に2vt%のPL触媒を担
持させた酸化触媒FJ(膜厚的lOμm)、120はp
t触媒無担持のγ−アルミナ居(膜厚的lOμw+)で
ある。これらのものは、全て印刷で形成した。第12図
にセンサ112の断面図を示す。
示す。第1I図において、センサ112の構造は第1図
のものと類似で、112は金’ili極、114.11
6はpt膜を用いたヒータで測温抵抗体として兼用する
。11Bはγ−アルミナ担体に2vt%のPL触媒を担
持させた酸化触媒FJ(膜厚的lOμm)、120はp
t触媒無担持のγ−アルミナ居(膜厚的lOμw+)で
ある。これらのものは、全て印刷で形成した。第12図
にセンサ112の断面図を示す。
第13図に、付帯回路の例を示す。図において、132
は例えば10 m5ec/ seeのパルスを出力する
タイマーで、このパルスによりトランジスタTrをオン
させ、ヒータ114,116を発熱さ仕る。R5,R6
は抵抗で、ヒータ114,116とでブリッジ回路を構
成し、ブリッジ出力を差動増幅器134で増幅し、A/
D変換回路A/Dに入力する。そしてタイマー132か
ら、例えばトランジスタTrのオフ直前にサンプリング
信号を取り出し、A/D変換回路A/Dを動作させろ。
は例えば10 m5ec/ seeのパルスを出力する
タイマーで、このパルスによりトランジスタTrをオン
させ、ヒータ114,116を発熱さ仕る。R5,R6
は抵抗で、ヒータ114,116とでブリッジ回路を構
成し、ブリッジ出力を差動増幅器134で増幅し、A/
D変換回路A/Dに入力する。そしてタイマー132か
ら、例えばトランジスタTrのオフ直前にサンプリング
信号を取り出し、A/D変換回路A/Dを動作させろ。
この実施例の場合、帥媒層118やγ−アルミナ層!2
0は、トランジスタTrのオンにより間欠的に加熱され
ろ。この加熱による触媒層118の活性化を利用し、可
燃性ガスを燃焼させる。この燃焼熱はヒータ!14に伝
え、ヒータ114の温度変化を検出出力として取り出す
。センサII2を連続加熱する場合(動作温度380℃
)、消費電力は約400mWattであった。実施例て
は、10秒毎に1回10m5ec幅で1.6Wattの
電力パルスを加え、センサ112を動作させた。消費電
力はI 、6 mWattである。差動増幅器134の
ゲインを、連続加熱時に1o00ppI11のイソブタ
ンに対し30mVの出力が得られろように定めた。実施
例では、looOppmのイソブタンに対し、40mV
の出力が得られた。
0は、トランジスタTrのオンにより間欠的に加熱され
ろ。この加熱による触媒層118の活性化を利用し、可
燃性ガスを燃焼させる。この燃焼熱はヒータ!14に伝
え、ヒータ114の温度変化を検出出力として取り出す
。センサII2を連続加熱する場合(動作温度380℃
)、消費電力は約400mWattであった。実施例て
は、10秒毎に1回10m5ec幅で1.6Wattの
電力パルスを加え、センサ112を動作させた。消費電
力はI 、6 mWattである。差動増幅器134の
ゲインを、連続加熱時に1o00ppI11のイソブタ
ンに対し30mVの出力が得られろように定めた。実施
例では、looOppmのイソブタンに対し、40mV
の出力が得られた。
7発明の効果]
この発明では、以下の効果が得られる。
(1)ガスセンサの消費電力を減少できる。
(2)ガスセンサの構造は公知のものを使用てき、消費
電力の軽減に伴うセンサ構造の複雑化がない。
電力の軽減に伴うセンサ構造の複雑化がない。
(3)ガスセンサに用いる基板自体は昇温せず、センサ
の組み立てが容易になり、また基板の保持強度を改善で
きる。
の組み立てが容易になり、また基板の保持強度を改善で
きる。
(4)基板とヒータとの間に断熱層を設ければ、基板へ
の熱損失を抑え、消費電力を更に減少できる。
の熱損失を抑え、消費電力を更に減少できる。
第1図は、実施例に用いたガスセンサの断面図である。
第2図は、実施例に用いたガスセンサの要部拡大断面図
である。 第3図は、実施例に用いたガスセンサの全体構造を現す
平面図である。 第・1図は、実施例の回路図である。 第5図は、変形例の回路図である。 第6図1)〜4)は実施例の波形図で、第6図1)は電
力パルスの波形図、第6図2)はガス感応部の温度変化
を示す波形図、第6図3)はガスセンサの出力を示す波
形図、第6図4)は変形した電力パルスの波形図である
。 第7図は、1100ppのエタノールへの実施例の応答
特性を現す特性図である。 第8図は、実施例でのセンサ抵抗と電力パルスとの関係
を示す特性図である。 第9図は、第2の実施例に用いたガスセンサの断面図で
ある。 第1O図は、第2の実施例の回路図である。 第1!図は、第3の実施例に用いたガスセンサの断面図
である。 第12図は、第11図の刈−■方向断面図である。 第13図は、第3の実施例の回路図である。 図において、2.92,112 ガスセンサ、4 基
板、6 断熱層、 12.114.116 ヒータ、 14 絶縁層、20,94,118 ガス感応部。 第1図 第2図 、第3図 1f16 図 第7図 T(min) 第9図 第10 m 第11図 瓜 第12 va 第13図
である。 第3図は、実施例に用いたガスセンサの全体構造を現す
平面図である。 第・1図は、実施例の回路図である。 第5図は、変形例の回路図である。 第6図1)〜4)は実施例の波形図で、第6図1)は電
力パルスの波形図、第6図2)はガス感応部の温度変化
を示す波形図、第6図3)はガスセンサの出力を示す波
形図、第6図4)は変形した電力パルスの波形図である
。 第7図は、1100ppのエタノールへの実施例の応答
特性を現す特性図である。 第8図は、実施例でのセンサ抵抗と電力パルスとの関係
を示す特性図である。 第9図は、第2の実施例に用いたガスセンサの断面図で
ある。 第1O図は、第2の実施例の回路図である。 第1!図は、第3の実施例に用いたガスセンサの断面図
である。 第12図は、第11図の刈−■方向断面図である。 第13図は、第3の実施例の回路図である。 図において、2.92,112 ガスセンサ、4 基
板、6 断熱層、 12.114.116 ヒータ、 14 絶縁層、20,94,118 ガス感応部。 第1図 第2図 、第3図 1f16 図 第7図 T(min) 第9図 第10 m 第11図 瓜 第12 va 第13図
Claims (16)
- (1)基板上にヒータとガス感応部とを積層したガスセ
ンサによりガスを検出する方法において、ヒータには幅
1秒以下でデューティ比1/10以下の電力パルスを加
えて、ガス感応部を間欠的に加熱し、 この加熱によりガス感応部を間欠的に活性化して、ガス
を検出することを特徴とする、ガス検出方法。 - (2)前記電力パルスの幅を50m秒以下、電力パルス
の間隔を500m秒以上としたことを特徴とする、請求
項1に記載のガス検出方法。 - (3)前記電力パルスの幅を20m秒以下、電力パルス
の間隔を0.8秒以上、電力パルスのデューティ比を1
/40以下としたことを特徴とする、請求項2に記載の
ガス検出方法。 - (4)前記電力パルスの幅を、ガス感応部の温度が定常
値に達するのに必要な時間よりも短いものとし、かつ電
力パルスと電力パルスの間にガス感応部を室温付近まで
自然放冷させることを特徴とする、請求項1に記載のガ
ス検出方法。 - (5)電力パルスと電力パルスとの間は、ヒータに電力
を加えないことを特徴とする、請求項1に記載のガス検
出方法。 - (6)電力パルスによるガス感応部の昇温時の特性から
ガスを検出することを特徴とする、請求項1に記載のガ
ス検出方法。 - (7)電力パルスと電力パルスとの間の、ガス感応部の
冷却時の特性からガスを検出することを特徴とする、請
求項1に記載のガス検出方法。 - (8)前記ガス感応部を膜状の金属酸化物半導体とした
ことを特徴とする、請求項1に記載のガス検出方法。 - (9)前記ガス感応部を膜状の接触酸化触媒としたこと
を特徴とする、請求項1に記載のガス検出方法。 - (10)前記ガス感応部を膜状の固体電解質としたこと
を特徴とする、請求項1に記載のガス検出方法。 - (11)基板上に膜状のヒータを設けると共に、このヒ
ータ上に膜状のガス感応部を積層して、ヒータからガス
感応部への熱伝導を高め、 ヒータへの各電力パルスにより、基板の温度上昇以前に
ガス感応部を温度上昇させると共に、この電力パルスを
間欠的に加えて、ガス感応部を間欠的に加熱し、 この加熱によりガス感応部を活性化してガスを検出する
ガス検出方法。 - (12)前記基板とヒータとの間に断熱層を設けたこと
を特徴とする、請求項11に記載のガス検出方法。 - (13)断熱層をガラス層としたことを特徴とする、請
求項12に記載のガス検出方法。 - (14)基板上にヒータとガス感応部とを積層したガス
センサを用いたガス検出装置において、幅が1秒以下で
デューティ比が1/10以下の出力パルスを発するパル
ス発生手段と、 この出力パルスにより動作するスイッチと、スイッチの
動作時にガスセンサのヒータに電力を加えるための電源
とを設けたことを特徴とする、ガス検出装置。 - (15)ガス感応部の出力のピーク値をサンプリングす
るためのピークホールド手段を設けたことを特徴とする
、請求項14に記載のガス検出装置。 - (16)ガス感応部の特定の時点での出力をサンプリン
グするための、サンプリング手段を設けたことを特徴と
する、請求項14に記載のガス検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031556A JP2791473B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ガス検出方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031556A JP2791473B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ガス検出方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206252A true JPH01206252A (ja) | 1989-08-18 |
| JP2791473B2 JP2791473B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=12334456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031556A Expired - Lifetime JP2791473B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ガス検出方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791473B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517556U (ja) * | 1991-08-15 | 1993-03-05 | いすゞ自動車株式会社 | NOxセンサ |
| JPH09269306A (ja) * | 1996-04-02 | 1997-10-14 | New Cosmos Electric Corp | 熱線型半導体式ガス検知素子及びガス検知装置 |
| WO2002046734A1 (en) * | 2000-12-07 | 2002-06-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas sensor and detection method and device for gas.concentration |
| JP2005265545A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Tdk Corp | ガスセンサ |
| JP2006017681A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-19 | Noritz Corp | 湿度検出装置 |
| JP2006504973A (ja) * | 2002-11-01 | 2006-02-09 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | ガスセンサ |
| CN101975803A (zh) * | 2010-09-16 | 2011-02-16 | 郑州炜盛电子科技有限公司 | 一种平面气体传感器及其制作方法 |
| JP2019132721A (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 日本特殊陶業株式会社 | ガスセンサ素子、ガスセンサ及びガス検出装置 |
| CN113484472A (zh) * | 2021-07-05 | 2021-10-08 | 郑州水伟环境科技有限公司 | 智能多通道气体自适应标定检测芯片 |
| JP2021177142A (ja) * | 2020-05-08 | 2021-11-11 | 国立大学法人 長崎大学 | 多孔質固体電解質ガスセンサ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55920U (ja) * | 1978-06-08 | 1980-01-07 | ||
| JPS5618752A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-21 | Ricoh Co Ltd | Driving method for sensor |
| JPS61201149A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-05 | Ricoh Co Ltd | センサ駆動装置 |
| JPS61209347A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Shinkosumosu Denki Kk | 熱線型半導体式ガス警報器 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031556A patent/JP2791473B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JPS61209347A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Shinkosumosu Denki Kk | 熱線型半導体式ガス警報器 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH09269306A (ja) * | 1996-04-02 | 1997-10-14 | New Cosmos Electric Corp | 熱線型半導体式ガス検知素子及びガス検知装置 |
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| JP2006504973A (ja) * | 2002-11-01 | 2006-02-09 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | ガスセンサ |
| JP2005265545A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Tdk Corp | ガスセンサ |
| JP2006017681A (ja) * | 2004-07-05 | 2006-01-19 | Noritz Corp | 湿度検出装置 |
| CN101975803A (zh) * | 2010-09-16 | 2011-02-16 | 郑州炜盛电子科技有限公司 | 一种平面气体传感器及其制作方法 |
| JP2019132721A (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 日本特殊陶業株式会社 | ガスセンサ素子、ガスセンサ及びガス検出装置 |
| JP2021177142A (ja) * | 2020-05-08 | 2021-11-11 | 国立大学法人 長崎大学 | 多孔質固体電解質ガスセンサ |
| CN113484472A (zh) * | 2021-07-05 | 2021-10-08 | 郑州水伟环境科技有限公司 | 智能多通道气体自适应标定检测芯片 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791473B2 (ja) | 1998-08-27 |
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