JPH05175987A - 先入先出メモリ及びセル交換装置 - Google Patents

先入先出メモリ及びセル交換装置

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JPH05175987A
JPH05175987A JP34309591A JP34309591A JPH05175987A JP H05175987 A JPH05175987 A JP H05175987A JP 34309591 A JP34309591 A JP 34309591A JP 34309591 A JP34309591 A JP 34309591A JP H05175987 A JPH05175987 A JP H05175987A
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JP
Japan
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cell
buffer
output
address
queue
Prior art date
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Pending
Application number
JP34309591A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutaka Saito
泰孝 齋藤
Hideaki Yamanaka
秀昭 山中
Munenori Tsuzuki
宗徳 都築
Kazuyoshi Oshima
一能 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 所定の情報をその入力順に記憶する複数のキ
ュー200a、200bと、各キューの同一位置に同一
の情報A、B、C、D、・・・を順に入力する入力手段
100と、各キュー200a、200bの異なる位置か
ら上記入力手段100により入力された異なる情報を出
力する出力手段300を備え、キュー200aから情報
Aを出力し、キュー200bから情報Bを出力し、独自
にアクセス可能な各キューからそれぞれ情報を順にとり
出す。 【効果】 キュー200のアクセスタイムに影響されな
いFIFOメモリを得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高速なFIFOメモ
リ及びそれを利用したセル交換装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、スイッチの入出力リンク速度
より大きい速度の回線の収容方式が考えられている。例
えば、600Mbpsの回線を8本入力し8本出力する
(以下、600Mbps8×8と略記する。また、他の
例も同様に略記する)スイッチで2.4Gbps2×2
の交換を行なうことや、150Mbps32×32のス
イッチで600Mbps8×8の交換を行うことが考え
られている。例として、図9を用いて、150Mbps
4×4のスイッチを300Mbps2×2のスイッチと
して使用する方法について述べる。300Mbpsのリ
ンク速度を持つ入線A,B(2本)を150Mbpsの
速度4本に分離(DMUX)し、これを150Mbps
4×4のスイッチで交換し、交換された150Mbps
4本を多重(MUX)し、出線a、bとして出力する。
ただし、150Mbps4×4の交換を通常の動作で行
うと、セルの順序が保てないので、工夫が必要となる。
【0003】以下、セルの順序を保つための共通バッフ
ァ方式について述べる。図10は「共通バッファ形AT
MスイッチのLSI構成法」として信学技報SSE89
−144に記載されたATMスイッチの図である。
【0004】各入力リンクのセルは、BFM−LSI内
の多重器(MUX)で多重化され、1セルづつバッファ
メモリ(BFM)へ格納される。このとき、セルのルー
ティングヘッダは、ルーティングデコーダ(RTDE
C)でデコードされ、その出線リンクに対応する書き込
みアドレスレジスタ(WA)の値を書き込みアドレスと
してBFMに与える。このとき、空アドレスバッファ
(IABF)(BFMの空(未使用)アドレスを蓄積す
るもの)から空アドレスを次アドレスとして出力し、B
FMに格納されるセルと同一のアドレスに格納され、さ
らに書き込みアドレスを出力したWAにも格納される。
【0005】一方、BFMから読み出されるセルは、そ
の読み出しタイミングに応じてBFM−LSI内の分離
器(DMUX)で各出線リンクに振り分けられる。出線
カウンタ(OUTCNT)はこのタイミングに合わせて
出線リンクを指定し、その出線リンクに対応する読み出
しアドレスレジスタ(RA)から読み出しアドレスをB
FMへ出力する。このとき、BFMからセルと次アドレ
スが読み出され、読み出しアドレスは空アドレスとして
IABFへ格納され、次アドレスは読み出しアドレスを
出力したRAに格納される。上記動作により、各出線リ
ンク毎に、次アドレスによってつながるアドレスチェー
ンがBFM上で論理的に構成される。これにより、BF
M上の各アドレスは各出線リンクに対して共通使用でき
る共通バッファ形メモリスイッチ構成となる。
【0006】図に示すように、入力Aのセルは、タイミ
ングをずらして順序性を保ちつつBFM−LSI入力
0、2へ、入力Bのセルも同様にBFM−LSI入力
1、3へ振り分ける。出力aのセルは、BFM−LSI
出力0、2から出力され、MUXで多重される。このと
き、出力0、2間で順序性が保たれる必要がある。出力
bのセルについても同様である。
【0007】そこで、CTRL−LSIは、BFM−L
SI出力0〜3に対応する4つのチェーンを構成するの
ではなく、出力a,bでそれぞれ2つのチェーンを構成
する。これにより、BFM−LSI出力0、2間、およ
び、BFM−LSI出力1、3間で順序性を保つことが
可能となる。以上の動作により、スイッチ全体は、リン
ク速度300Mbps2×2スイッチとして動作する。
この例の基本的な考え方としては、アドレスキューを出
線別に4本持つのではなく、回線単位に持つ(この例で
は2本持つ)ことにより、順序保存を行うものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のセル交換装置は
以上のように構成されているので、4本の出線に対して
アドレスキューを2本もっており、ひとつのアドレスキ
ューから同時に2つのアドレスを読み出すことにより4
本の出線に対する出力を確保していた。ひとつのアドレ
スキューがひとつの出線に対応している場合は、図11
(a)に示すようにひとつのアドレスキューからひとつ
のアドレスを読み出せばよく、1回のアクセスですむ
が、このように、ひとつのアドレスキューが2本の出線
に対応している場合は、図11(b)に示すように2回
のアクセスが必要になる。このアドレスキューは通常R
AMで構成されているため、RAMへのアクセスタイム
がネックになるという不具合が生じることになる。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、アクセスタイムの高速な先入先
出メモリを得るとともに、スイッチの入出力リンク速度
より大きい速度の回線を収容しても高速なセル交換が可
能なセル交換装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
る先入先出メモリは以下の要素を有するものである。
(a) 所定の情報をその入力順に記憶する複数のキュ
ー、(b) 上記各キューに同一の情報を順に入力し、
各キューの同一の位置にその情報を記憶させる入力手
段、(c) 上記各キューの異なる位置から上記入力手
段により順に入力された異なる情報を出力する出力手
段。
【0011】また、請求項2記載の発明に係るセル交換
装置は、上記先入先出メモリをアドレスキューとして用
いたものである。
【0012】
【作用】第1の発明に係る先入先出メモリは、入力手段
が複数のキューそれぞれに同一データを順に記録し、出
力手段がそれぞれのキューの異なる位置から異なるデー
タを一度に読み出すので、一度のアクセスで複数のデー
タが読み出し可能となる。
【0013】第2の発明に係るセル変換装置は、上記先
入先出メモリをひとつのアドレスキューとして使用する
ので、ひとつのアドレスキューから一度のアクセスで複
数のアドレスが得られるためアドレスキューへのアクセ
スネックが解消される。
【0014】
【実施例】実施例1.図1は、第1の発明の先入先出メ
モリの一実施例を示すブロック図であり、100は入力
手段、200はRAMで構成されたキュー200a、2
00bをもつアドレスキュー、300は出力手段であ
る。入力手段100は、同一のアドレス情報A,B,C
等を、それぞれのキュー200a、200bの同一位置
に順に書き込む。出力手段300は読み出し時に、キュ
ー200aの先頭の値Aとキュー200bの2番目の値
Bを読み出す。次のアクセスでは、キュー200bの2
番目まですでに読んでいるのでキュー200aの3番目
の値Cから読み出し、同時にキュー200bの4番目の
値Dを読み出す。以上の動作を行なうことで、2本のキ
ューで順序保存が可能になり、かつ、RAMへのアクセ
スタイムネックが生じないようになる。
【0015】実施例2.次に、図2は、3本のキュー2
00a〜200cでひとつのアドレスキューを構成する
場合を示しており、各キューから情報を2つおきに読み
出すことにより入力順序が保存されたまま出力されるこ
とになる。
【0016】実施例3.図3は、3本のキュー200a
〜200cがあり、1回目のアクセスでキュー200c
からの読み出しが保留された場合の動作を説明するもの
であり、1回目のアクセスで第2番目まで(A,Bま
で)読み出したので、2回目のアクセスは、キュー20
0aの3番目の値Cから以降を読み出す場合を示してい
る。このように出力手段300の出力は常にキュー20
0aから順に行なうように設定しておくことにより、出
力手段300の構成が簡単になる。このように、出力を
常にキュー200aから順に行なうようにしても、入力
順を保存して出力するということは保証されている。
【0017】実施例4.次に、第2の発明の一実施例に
ついて説明する。図4において、1a〜1nは、宛先情
報としての出線番号を含むヘッダ部とデータ部よりなる
セルが入力されるn(n≧2)本の入線、2a〜2m
は、セルがそのヘッダ部にて指定された宛先に応じて出
力されるm(m>2)本の出線である。10は前記各入
線1のそれぞれに対応して設けられ、対応する入線1よ
り入力されたセルのヘッダ部より宛先の出線2を検出す
るヘッダ処理回路である。21a〜21nは前記入線1
a〜1nの各々に対応して設けられ、前記ヘッダ処理回
路より出力されるセルを蓄積し、高速に読み出すことに
より速度調整を行なう入線速度調整バッファである。
【0018】また、11はそれぞれにバッファメモリ番
号#0,#1,・・・が付与され、指定されたアドレス
に前記セルを蓄積して、そのアドレスを指定することに
よって書き込みの際の順序とは無関係に蓄積されたセル
を読み出すことができるp(n≦p)個のバッファメモ
リで、1つのバッファメモリ11にセルを蓄積できるバ
ッファ23をqを個持つ。またバッファ23は書き込み
セルが同報セルであれば同報する宛先数を、同報セルで
なければセルを送る数1をセルに付けて書き込むことが
できるものである。12はこのバッファメモリ11の各
々に対応して設けられ、例えばFIFOタイプのメモリ
を用いて空きアドレスの管理を行い、対応付けられたバ
ッファメモリ11にリードアドレスおよびライトアドレ
スを与える記憶制御回路である。
【0019】13は前記入線速度調整バッファ21a〜
21nを所定のバッファメモリ11に選択的に接続する
入線空間スイッチであり、14は各バッファメモリ11
を所定の出線2に対応した出線速度調整バッファ22a
〜22mに選択的に接続する出線空間スイッチである。
【0020】22a〜22mは前記出線2a〜2mに対
応して設けられ、前記バッファメモリ11a〜11pよ
り高速に読み出され出線空間スイッチ13によって接続
されたセルを蓄積し、出線の速度に調整する出線速度調
整バッファである。
【0021】15は入線空間スイッチ13のスイッチン
グを制御してセルが蓄積されるバッファメモリ11の選
択を行うとともに、出線空間スイッチ14のスイッチン
グを制御して、バッファメモリ11に蓄積されたセルを
そのヘッダ部で指定される出線2に所定の順番で出力さ
せるバッファ制御回路である。
【0022】また、このバッファ制御回路15内におい
て、16は前記各入線1に対応付けられたヘッダ処理回
路10にセル到着時に検出された当該セルの宛先出線番
号2a〜2mを受け、当該セルを蓄積すべきバッファメ
モリ11を選択してそれを該当するヘッダ処理回路10
に接続するために、前記入線空間スイッチ13のスイッ
チングを制御する書き込みバッファ選択回路である。1
7はこの書き込みバッファ選択回路16から送られてく
る前記出線番号2a〜2mを参照して到着したセルを宛
先別に分け、当該セルが書き込まれたバッファメモリ1
1上のバッファのライトアドレスを、そのバッファメモ
リ11に対応する記憶制御回路12より得て、それを後
述する宛先別待ち行列に書き込むアドレス交換回路(入
力手段の一例)である。
【0023】18はその宛先別アドレス待ち行列(キュ
ーあるいはアドレスキューの一例)であり、実施例1〜
3で述べたFIFOタイプのメモリによって構成されて
前記出線2の各々に対応して設けられている。この宛先
別アドレス待ち行列18には、それが対応付けられた出
線2毎に、当該出線2を宛先とするセルが蓄積されたバ
ッファメモリ11上のバッファアドレスが前記アドレス
交換回路17によって、セルが到着した順番に書き込ま
れる。
【0024】19はこの宛先別待ち行列18を参照して
バッファメモリ11から読み出すセルを決定し、出線空
間スイッチ14のスイッチングを制御して、前記バッフ
ァメモリ11を該当する出線2に付随した出線速度調整
バッファと接続する読みだしバッファ選択回路(出力手
段の一例)である。
【0025】次にスイッチの入出力リンク速度より大き
い速度の回線を収容する(入線のデータをDMUXして
交換し、MUXして出線に出力する)場合の動作を説明
する。図5、図6でセルをバッファに書き込むまでの動
作、図7ではセルをバッファから読みだし出線へ出力す
る動作を示す。簡単のため入・出線数2、バッファメモ
リ数2、1メモリに含まれるバッファ数2、処理速度は
入・出線速度と等しいとする。
【0026】あるタイムスロットで1個または2個のセ
ルが入線1に入力すると、セルの到着したヘッダ処理回
路10はそのヘッダ部より宛先の出線番号2a,2b
を、宛先情報として読み取り、セルの到着順に各セルの
宛先情報を書き込みバッファ選択回路16へ送る。セル
は入線速度調整バッファ21へ書き込まれる。書き込み
バッファ選択回路16は各々のセルを書き込むバッファ
メモリ番号を番号順に決定する。ただし、そのメモリに
空きバッファがないときには次番号のバッファメモリを
選択する。同報セルは複数の宛先を持つが1つのバッフ
ァに1セル格納する。入線空間スイッチ13はセルの書
き込まれている入線速度調整バッファ21と決定したメ
モリを接続し、セルを所定のバッファに格納する。
【0027】図5はバッファ00にセルAが格納されて
いるとき、入線1aにセルBが到着し、1bにセルCが
順に到着した状態で、図6はこの2つのセルの書き込み
が終了した状態である。まず、セルBの書き込みバッフ
ァメモリを選択する。ここでバッファメモリ11bを選
択したとする。セルBはバッファ10に格納し、このバ
ッファアドレス10を、宛先別アドレス待ち行列18
a,18bの両方に並べる。次にセルCの書き込みメモ
リを選択する。バッファメモリ11aに空きがあるので
バッファメモリ11aを選択する。書き込みバッファア
ドレス01が決まると、セルCをバッファに格納し、書
き込みバッファアドレス01を宛先別アドレス待ち行列
18a,18bの両方に並べる。
【0028】ここではセルの書き込み速度を入・出線と
等しくしたので同時に到着したセルAとセルBは異なる
バッファメモリに格納したが、書き込み速度を入線のw
(2≦w≦入線数)倍にすると1タイムスロットで1つ
のメモリにw個のセルを書き込むことができる。例えば
バッファメモリ11aに空きバッファがなくバッファメ
モリ11bに空バッファが2個あった場合、速度2倍で
はセルを2個バッファメモリ1に格納できる。ただし1
タイムスロットは1処理時間(入線に1セル到着する時
間)である。
【0029】次に、図7を用いて、セルの読み出しを説
明する。図7はセルA,セルB,セルCがそれぞれバッ
ファ00,10,01に格納されている状態で、ここか
ら各出線2a,2bに1セル出力したものである。宛先
別アドレス待ち行列18aの先頭にあるバッファアドレ
スからセルを読み出す。宛先別アドレス待ち行列18a
の先頭には00が並んでいるので出線2aにはバッファ
00に格納されているセルAを出力する。宛先別アドレ
ス待ち行列18bの2番目には10が並んでいるのでバ
ッファ10に格納されているセルBを読みだす。出力し
たセルはいったん出線速度調整バッファ22に書き込ん
で出線速度に合わせて出線へ出力する。
【0030】また、次の出力では、宛先別アドレス待ち
行列18aの3番目が01であるので、バッファ01に
格納されているセルCを読み出すことになる。ここでは
セルの読みだし速度を出線と等しくしたが、r(2≦r
≦出線数)倍にすると同一バッファメモリから1タイム
スロットでr個のセルを読み出すことができる。
【0031】上記実施例では、バッファ00とバッファ
10は異なるメモリにあるのでセルA,セルBとも出力
できたが、図8に示すように、もし同時に読み出したい
セルが同一メモリにあった場合は1セルのみ出力し、残
りのセルはバッファ内にとどまり次に読み出されるまで
待ち合わせを行う。
【0032】図8では、本来なら宛先別アドレス待ち行
列18aの先頭からバッファ00のセルAと宛先別アド
レス待ち行列18bの2番目からバッファ01のセルB
を同時に読みこみたいところであるが、セルAとセルB
が同一メモリにあるので、この場合はセルAのみをまず
読み出すことになる。そして2回目のアクセスでは、再
び宛先待ち行列18a(の2番目)を参照してバッファ
01のセルBを出力することになる。この際宛先別アド
レス待ち行列18bの3番目は10なのでバッファ10
のセルCもセルBとともに出力されることになる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、第1の発明による先入先
出メモリによれば、アクセスタイムに影響されない高速
メモリが実現できる。
【0034】また、第2の発明によるセル変換装置によ
れば、スイッチの入出力速度よりも大きい速度の回線を
収容しても高速なセル変換が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明に係る先入先出メモリの実施例1を
示す図。
【図2】第1の発明に係る先入先出メモリの実施例2を
示す図。
【図3】第1の発明に係る先入先出メモリの実施例3を
示す図。
【図4】第2の発明に係るセル交換装置のブロックを示
す図。
【図5】第2の発明に係るセル交換装置の書き込み動作
説明図。
【図6】第2の発明に係るセル交換装置の書き込み動作
説明図。
【図7】第2の発明に係るセル交換装置の読み出し動作
説明図。
【図8】第2の発明に係るセル交換装置の読み出し動作
説明図。
【図9】回線の収容方式を説明する図。
【図10】従来の回線の収容方式を説明する図。
【図11】従来の先入先出メモリの動作を示す図。
【符号の説明】
17,100 入力手段 18,200 アドレスキュー(キューの一例) 19,300 出力手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大島 一能 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社通信システム研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 以下の要素を有する先入先出メモリ (a) 所定の情報をその入力順に記憶する複数のキュ
    ー、 (b) 上記各キューに同一の情報を順に入力し、各キ
    ューの同一の位置にその情報を記憶させる入力手段、 (c) 上記各キューの異なる位置から上記入力手段に
    より順に入力された異なる情報を出力する出力手段。
  2. 【請求項2】 上記先入先出メモリを備えたことを特徴
    とするセル交換装置。
JP34309591A 1991-12-25 1991-12-25 先入先出メモリ及びセル交換装置 Pending JPH05175987A (ja)

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