JPH05176040A - ダイヤル音発生装置 - Google Patents
ダイヤル音発生装置Info
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- JPH05176040A JPH05176040A JP34424791A JP34424791A JPH05176040A JP H05176040 A JPH05176040 A JP H05176040A JP 34424791 A JP34424791 A JP 34424791A JP 34424791 A JP34424791 A JP 34424791A JP H05176040 A JPH05176040 A JP H05176040A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、通話料金を表示できるダイヤ
ル音発生装置を提供することである。 【構成】ダイヤル音スイッチが操作され、FD=0のと
きには(図4、S19、S20、YES)、フラグFD
を「1」にして(S21)、選択された電話番号をダイ
ヤル音に変換して出力する(S22)。さらに、FF1
2をセットして通話時間の計測をスタートさせ(S2
3)、電話番号が市外局番を含んでいるか否かを判別す
る(S24)。電話番号が市外局番を含んでいるときに
は該当する市外局番の料金データを料金記憶部MRから
読み出しレジスタA〜Dにセットし(S25〜S2
8)、市外局番を含んでいなければ市内通話の料金デー
タをレジスタA〜Dにセットする(S29〜S32)。
この状態で再度ダイヤル音スイッチが操作されると(S
20、NO)、フラグFDを「0」にし(S33)、F
F12をリセットして通話時間の計測をストップさせる
(34)。そして、計測された通話時間とレジスタA〜
Dの料金データとから通話料金を算出し、その通話料金
を電話番号記憶部MPの合計料金に加算する。
ル音発生装置を提供することである。 【構成】ダイヤル音スイッチが操作され、FD=0のと
きには(図4、S19、S20、YES)、フラグFD
を「1」にして(S21)、選択された電話番号をダイ
ヤル音に変換して出力する(S22)。さらに、FF1
2をセットして通話時間の計測をスタートさせ(S2
3)、電話番号が市外局番を含んでいるか否かを判別す
る(S24)。電話番号が市外局番を含んでいるときに
は該当する市外局番の料金データを料金記憶部MRから
読み出しレジスタA〜Dにセットし(S25〜S2
8)、市外局番を含んでいなければ市内通話の料金デー
タをレジスタA〜Dにセットする(S29〜S32)。
この状態で再度ダイヤル音スイッチが操作されると(S
20、NO)、フラグFDを「0」にし(S33)、F
F12をリセットして通話時間の計測をストップさせる
(34)。そして、計測された通話時間とレジスタA〜
Dの料金データとから通話料金を算出し、その通話料金
を電話番号記憶部MPの合計料金に加算する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話番号をダイヤル音
に変換して出力するダイヤル音発生装置に関する。
に変換して出力するダイヤル音発生装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来、複数の電話番号を記
憶でき、記憶した電話番号の中の選択された電話番号を
ダイヤル音に変換して出力するダイヤル音発生装置、例
えばフォンダイアラなどが実用化されている。このフォ
ンダイアラを使用することで、プッシュボタン等を操作
して電話番号を入力しなくとも所望の電話番号に簡単に
電話をかけることができる。
憶でき、記憶した電話番号の中の選択された電話番号を
ダイヤル音に変換して出力するダイヤル音発生装置、例
えばフォンダイアラなどが実用化されている。このフォ
ンダイアラを使用することで、プッシュボタン等を操作
して電話番号を入力しなくとも所望の電話番号に簡単に
電話をかけることができる。
【0003】ところで、通話先の地域によって基本通話
料金、1通話の基本時間などが異なるので、通話料金を
知りたいときには通話先地域の基本料金、基本通話時
間、追加料金、追加基本時間を調べ、それらの料金デー
タと通話時間とから通話料金を計算する必要がある。
料金、1通話の基本時間などが異なるので、通話料金を
知りたいときには通話先地域の基本料金、基本通話時
間、追加料金、追加基本時間を調べ、それらの料金デー
タと通話時間とから通話料金を計算する必要がある。
【0004】従来、電話をかけた相手先の電話番号と通
話時間から通話料金を算出して、通話料金を表示及び記
録しておく装置も考えられているが、それらの装置は特
定の電話機に専用に使用するものであり、個人が携帯し
て使用できるようなものではなかった。
話時間から通話料金を算出して、通話料金を表示及び記
録しておく装置も考えられているが、それらの装置は特
定の電話機に専用に使用するものであり、個人が携帯し
て使用できるようなものではなかった。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、電話番号をダイヤル音
に変換して出力でき、かつ通話料金を表示することので
きるダイヤル音発生装置を提供することである。
に変換して出力でき、かつ通話料金を表示することので
きるダイヤル音発生装置を提供することである。
【0006】
【発明の要点】本発明の要点は、複数の地域の基本料
金、基本時間などの料金データを記憶しておいて、電話
番号データをダイアル音に変換して出力してから通話が
終了するまでの時間を計測し、その計測した通話時間デ
ータと通話先地域の料金データとから通話料金を算出し
その通話料金を表示することである。
金、基本時間などの料金データを記憶しておいて、電話
番号データをダイアル音に変換して出力してから通話が
終了するまでの時間を計測し、その計測した通話時間デ
ータと通話先地域の料金データとから通話料金を算出し
その通話料金を表示することである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、本発明の一実施例のフォンダイアラ
の回路構成図であり、このフォンダイアラは例えば腕時
計に内蔵されている。
説明する。図1は、本発明の一実施例のフォンダイアラ
の回路構成図であり、このフォンダイアラは例えば腕時
計に内蔵されている。
【0008】発振回路1で生成される基準クロック信号
は分周回路2で所定周波数に分周され時刻計数回路3及
びアンドゲート6に出力される。時刻計数回路3は、分
周回路2から出力される計時信号を計数して時刻データ
を得て、その時刻データをCPU5に出力すると共に、
24時間を計時する毎に日キャリ信号をカレンダ計数回
路4に出力する。
は分周回路2で所定周波数に分周され時刻計数回路3及
びアンドゲート6に出力される。時刻計数回路3は、分
周回路2から出力される計時信号を計数して時刻データ
を得て、その時刻データをCPU5に出力すると共に、
24時間を計時する毎に日キャリ信号をカレンダ計数回
路4に出力する。
【0009】カレンダ計数回路4は、上記日キャリ信号
を計数して日付データを得て、その日付データをCPU
5に出力する。CPU5は、スイッチ部7のスイッチ入
力の検出、RAM8の電話番号データの検索、通話料金
の算出等を行う中央処理部であり、検索した電話番号及
び通話料金を表示部9へ表示する。また、後述するダイ
ヤル音スイッチが操作されたとき、ダイヤル音発生装置
10を駆動して選択された電話番号データをダイヤル音
に変換してスピーカ11から出力させる。
を計数して日付データを得て、その日付データをCPU
5に出力する。CPU5は、スイッチ部7のスイッチ入
力の検出、RAM8の電話番号データの検索、通話料金
の算出等を行う中央処理部であり、検索した電話番号及
び通話料金を表示部9へ表示する。また、後述するダイ
ヤル音スイッチが操作されたとき、ダイヤル音発生装置
10を駆動して選択された電話番号データをダイヤル音
に変換してスピーカ11から出力させる。
【0010】フリップフロップ12は、CPU5からの
信号によりセット又はリセットされる回路であり、セッ
ト状態(出力Qが「1」)のときにはアンドゲート6を
開いて分周回路2から出力される1Hzの計時信号をスト
ップウオッチ計数回路14に供給し、リセット状態(出
力Qが「0」)のときには、アンドゲート6を閉じてス
トップウオッチ計数回路14への計時信号の供給を停止
する。
信号によりセット又はリセットされる回路であり、セッ
ト状態(出力Qが「1」)のときにはアンドゲート6を
開いて分周回路2から出力される1Hzの計時信号をスト
ップウオッチ計数回路14に供給し、リセット状態(出
力Qが「0」)のときには、アンドゲート6を閉じてス
トップウオッチ計数回路14への計時信号の供給を停止
する。
【0011】ストップウオッチ計数回路14は、上記計
時信号を計数してダイヤル音が出力されてから通話が終
了するまでの時間を計測する回路であり、計測したスト
ップウオッチ時間STをCPU5に出力する。なお、こ
のストップウオッチ計数回路14のクリア端子には、後
述するダイヤル音スイッチ又は再スタートスイッチが操
作されたときCPU5から出力される信号がオアゲート
13を介して入力しており、それらの信号が出力された
ときには計測内容をクリアするようになっている。
時信号を計数してダイヤル音が出力されてから通話が終
了するまでの時間を計測する回路であり、計測したスト
ップウオッチ時間STをCPU5に出力する。なお、こ
のストップウオッチ計数回路14のクリア端子には、後
述するダイヤル音スイッチ又は再スタートスイッチが操
作されたときCPU5から出力される信号がオアゲート
13を介して入力しており、それらの信号が出力された
ときには計測内容をクリアするようになっている。
【0012】スイッチ部7は、図示していないが動作モ
ードを切り換えるとき操作するモードスイッチ、RAM
8に記憶されている電話番号データの中から所望の電話
番号を選択するとき操作するTEL選択スイッチ、選択
した電話番号をダイアル音に変換して出力するとき操作
するダイヤル音スイッチ、通話時間の計測をスタートさ
せた後、計測時間をキャンセルするとき操作するキャン
セルスイッチ、通話時間の計測を再スタートさせるとき
操作する再スタートスイッチ等からなる。
ードを切り換えるとき操作するモードスイッチ、RAM
8に記憶されている電話番号データの中から所望の電話
番号を選択するとき操作するTEL選択スイッチ、選択
した電話番号をダイアル音に変換して出力するとき操作
するダイヤル音スイッチ、通話時間の計測をスタートさ
せた後、計測時間をキャンセルするとき操作するキャン
セルスイッチ、通話時間の計測を再スタートさせるとき
操作する再スタートスイッチ等からなる。
【0013】図2はRAM8のレジスタの構成図であ
る。RAM8には、動作モードに対応した数値を記憶す
るモードレジスタMと、後述する電話番号記憶部MPに
記憶されているデータのアドレスを指定するポインタP
と、その電話番号記憶部MPのデータ数を記憶するカウ
ンタNと、電話番号データをダイヤル音に変換して出力
したときセットされるフラグFDと、通話先の地域の基
本料金を記憶するレジスタAと、1通話の基本時間を記
憶するレジスタBと、追加料金を記憶するレジスタC
と、追加単位時間を記憶するレジスタDと、複数の電話
番号データ、合計通話料金等を記憶する電話番号記憶部
MPと、市外局番別の料金を記憶する料金記憶部MRと
が設けられている。
る。RAM8には、動作モードに対応した数値を記憶す
るモードレジスタMと、後述する電話番号記憶部MPに
記憶されているデータのアドレスを指定するポインタP
と、その電話番号記憶部MPのデータ数を記憶するカウ
ンタNと、電話番号データをダイヤル音に変換して出力
したときセットされるフラグFDと、通話先の地域の基
本料金を記憶するレジスタAと、1通話の基本時間を記
憶するレジスタBと、追加料金を記憶するレジスタC
と、追加単位時間を記憶するレジスタDと、複数の電話
番号データ、合計通話料金等を記憶する電話番号記憶部
MPと、市外局番別の料金を記憶する料金記憶部MRと
が設けられている。
【0014】電話番号記憶部MPは、名前、市外局番、
電話番号、通話回数、合計通話料金の各データを記憶す
るメモリエリアを1組とする複数組みのメモリエリアで
構成されている。
電話番号、通話回数、合計通話料金の各データを記憶す
るメモリエリアを1組とする複数組みのメモリエリアで
構成されている。
【0015】料金記憶部MRは、市外局番と、その市外
局番の地域の基本料金、1通話の基本時間、基本時間を
過ぎたときの追加料金、追加単位時間の各データを記憶
するメモリエリアを1組とする複数組みのメモリエリア
で構成されている。
局番の地域の基本料金、1通話の基本時間、基本時間を
過ぎたときの追加料金、追加単位時間の各データを記憶
するメモリエリアを1組とする複数組みのメモリエリア
で構成されている。
【0016】例えば、TEL選択スイッチの操作により
電話番号記憶部MPの特定の電話番号データが選択され
て発信が行われると、料金記憶部MRの発信された市外
局番に対応する料金データがレジスタA〜Dに転送さ
れ、それらの料金データと通話時間(ストップウオッチ
時間ST)とから通話料金が算出される。そして、その
通話料金が電話番号記憶部MPの通話先電話番号に対応
するメモリエリアの合計通話料金に加算され、加算結果
が合計通話料金としてそのメモリエリアに格納される。
これにより電話番号記憶部MPには、電話番号別の合計
通話料金データが記憶されることになる。
電話番号記憶部MPの特定の電話番号データが選択され
て発信が行われると、料金記憶部MRの発信された市外
局番に対応する料金データがレジスタA〜Dに転送さ
れ、それらの料金データと通話時間(ストップウオッチ
時間ST)とから通話料金が算出される。そして、その
通話料金が電話番号記憶部MPの通話先電話番号に対応
するメモリエリアの合計通話料金に加算され、加算結果
が合計通話料金としてそのメモリエリアに格納される。
これにより電話番号記憶部MPには、電話番号別の合計
通話料金データが記憶されることになる。
【0017】次に、以上のような構成のフォンダイアラ
の動作を図3及び図4のフローチャートを参照して説明
する。図3は、フォンダイアラの全体の動作を示すフロ
ーチャートである。
の動作を図3及び図4のフローチャートを参照して説明
する。図3は、フォンダイアラの全体の動作を示すフロ
ーチャートである。
【0018】図3のステップS1でスイッチ入力が有っ
たか否かを判別する。スイッチ入力が有ったときにはス
テップS2のスイッチ処理を実行する。図4は、上記ス
イッチ処理の詳細なフローチャートである。図4のステ
ップS11で操作されたのがモードスイッチか否かを判
別する。操作されたのがモードスイッチであれば、ステ
ップS12に進みモードレジスタMの値を「0〜2」の
間で順に変化させる。
たか否かを判別する。スイッチ入力が有ったときにはス
テップS2のスイッチ処理を実行する。図4は、上記ス
イッチ処理の詳細なフローチャートである。図4のステ
ップS11で操作されたのがモードスイッチか否かを判
別する。操作されたのがモードスイッチであれば、ステ
ップS12に進みモードレジスタMの値を「0〜2」の
間で順に変化させる。
【0019】ステップS11の判別で操作されたのがモ
ードスイッチでなければ、ステップS13でモードレジ
スタMの値が「1」か否かを判別する。この判別でM≠
1であればM=2の料金データの設定モードでスイッチ
操作が行われた場合であるので、ステップS14に進み
市外局番とそれに対応する基本料金、基本時間、追加時
間、追加単位時間の各データの入力を受け付け、入力さ
れた料金データ等をRAM8の料金記憶部MRに格納す
る。
ードスイッチでなければ、ステップS13でモードレジ
スタMの値が「1」か否かを判別する。この判別でM≠
1であればM=2の料金データの設定モードでスイッチ
操作が行われた場合であるので、ステップS14に進み
市外局番とそれに対応する基本料金、基本時間、追加時
間、追加単位時間の各データの入力を受け付け、入力さ
れた料金データ等をRAM8の料金記憶部MRに格納す
る。
【0020】ステップS13の判別でM=1であればダ
イアラモードであるので、ステップS15に進みTEL
選択スイッチの操作か否かを判別する。操作されたのが
TEL選択スイッチであればステップS16でポインタ
Pを+1し、電話番号記憶部MPの次の電話番号データ
を指定する。
イアラモードであるので、ステップS15に進みTEL
選択スイッチの操作か否かを判別する。操作されたのが
TEL選択スイッチであればステップS16でポインタ
Pを+1し、電話番号記憶部MPの次の電話番号データ
を指定する。
【0021】さらに、ステップS17でポンタPの値が
電話番号記憶部MPに記憶されているデータ数Nより大
きいか否かを判別し、P>NであればステップS18で
ポインタPに「1」を設定する。
電話番号記憶部MPに記憶されているデータ数Nより大
きいか否かを判別し、P>NであればステップS18で
ポインタPに「1」を設定する。
【0022】ステップS15の判別で操作されたのがT
EL選択スイッチでなければステップS19に進みダイ
ヤル音スイッチの操作か否を判別する。操作されたのが
ダイヤル音スイッチであれば、次のステップS20でフ
ラグFDが「0」か否かを判別する。
EL選択スイッチでなければステップS19に進みダイ
ヤル音スイッチの操作か否を判別する。操作されたのが
ダイヤル音スイッチであれば、次のステップS20でフ
ラグFDが「0」か否かを判別する。
【0023】FD=0であれば、まだ電話番号がダイヤ
ル音に変換されて出力されていないので、次のステップ
S21でフラグFDを「1」にし、ステップS22でポ
インタPで指定される電話番号データをダイヤル音に変
換してスピーカ11から出力する。さらに、ステップS
23でストップウオッチ計数回路14をクリアすると同
時にフリップフロップ12をセットして1Hzの計時信号
の供給を開始して通話時間の計測をスタートさせる。
ル音に変換されて出力されていないので、次のステップ
S21でフラグFDを「1」にし、ステップS22でポ
インタPで指定される電話番号データをダイヤル音に変
換してスピーカ11から出力する。さらに、ステップS
23でストップウオッチ計数回路14をクリアすると同
時にフリップフロップ12をセットして1Hzの計時信号
の供給を開始して通話時間の計測をスタートさせる。
【0024】その後、ステップS24で発信した電話番
号に市外局番が含まれているか否を判別する。電話番号
に市外局番が含まれているときには、その市外局番に対
応する料金データを料金格納部MRから読み出し、ステ
ップS25で該当する市外局番の基本料金をレジスタA
にセットし、ステップS26で1通話の基本時間をレジ
スタBにセットする。さらに、ステップS27で基本時
間を超えたときの追加料金をレジスタCにセットし、ス
テップS28で追加単位時間をレジスタDにセットす
る。
号に市外局番が含まれているか否を判別する。電話番号
に市外局番が含まれているときには、その市外局番に対
応する料金データを料金格納部MRから読み出し、ステ
ップS25で該当する市外局番の基本料金をレジスタA
にセットし、ステップS26で1通話の基本時間をレジ
スタBにセットする。さらに、ステップS27で基本時
間を超えたときの追加料金をレジスタCにセットし、ス
テップS28で追加単位時間をレジスタDにセットす
る。
【0025】一方、ステップS24の判別で発信した電
話番号に市外局番が含まれていないときには、市内通話
であるのでステップS29でレジスタAに市内通話の基
本料金の10円をセットし、ステップS30でレジスタ
Bに市内通話の基本時間の3分をセットする。さらに、
ステップS31でレジスタCに追加料金として10円を
セットし、ステップS32でレジスタDに追加単位時間
として3分をセットする。
話番号に市外局番が含まれていないときには、市内通話
であるのでステップS29でレジスタAに市内通話の基
本料金の10円をセットし、ステップS30でレジスタ
Bに市内通話の基本時間の3分をセットする。さらに、
ステップS31でレジスタCに追加料金として10円を
セットし、ステップS32でレジスタDに追加単位時間
として3分をセットする。
【0026】上記の処理により、ダイヤル音に変換され
て出力された電話番号が市外局番を有する電話番号であ
れば、その市外局番の地域の料金データがレジスタA〜
Dにセットされ、市外局番の無い電話番号であれば市内
通話の料金データがレジスタA〜Dにセットされる。
て出力された電話番号が市外局番を有する電話番号であ
れば、その市外局番の地域の料金データがレジスタA〜
Dにセットされ、市外局番の無い電話番号であれば市内
通話の料金データがレジスタA〜Dにセットされる。
【0027】ステップS20の判別でフラグFDが
「1」のときは、すでに電話番号がダイヤル音に変換さ
えれて出力されていて、通話が終了してダイヤル音スイ
ッチが再度操作された場合であるので、この場合にはス
テップS33に進みフラグFDを「0」にし、ステップ
S34でフリップフロップ12をリセットして通話時間
の計測を停止させる。
「1」のときは、すでに電話番号がダイヤル音に変換さ
えれて出力されていて、通話が終了してダイヤル音スイ
ッチが再度操作された場合であるので、この場合にはス
テップS33に進みフラグFDを「0」にし、ステップ
S34でフリップフロップ12をリセットして通話時間
の計測を停止させる。
【0028】さらに、ステップS35で電話番号記憶部
MPの該当する電話番号の通話回数を+1し、さらにス
トップウオッチ計数回路14の計測時間とレジスタA〜
Dの料金データとから今回の通話での通話料金を算出
し、算出した通話料金を電話番号記憶部MPの合計料金
に加算する。
MPの該当する電話番号の通話回数を+1し、さらにス
トップウオッチ計数回路14の計測時間とレジスタA〜
Dの料金データとから今回の通話での通話料金を算出
し、算出した通話料金を電話番号記憶部MPの合計料金
に加算する。
【0029】上記の処理により、ダイヤル音スイッチを
操作して選択した電話番号データをダイヤル音に変換し
て出力させてから、通話が終了して再度ダイヤル音スイ
ッチを操作するまでの時間が計測され、その計測された
通話時間と通話先の地域の料金データとから通話料金が
算出され、後述する表示処理によりその通話料金が表示
される。従って、フォンダイアラを所持している人は、
どの電話機から電話をかけた場合でもそのときの通話料
金、あるいはその電話番号のそれまでの通話料金の合計
を知ることができる。
操作して選択した電話番号データをダイヤル音に変換し
て出力させてから、通話が終了して再度ダイヤル音スイ
ッチを操作するまでの時間が計測され、その計測された
通話時間と通話先の地域の料金データとから通話料金が
算出され、後述する表示処理によりその通話料金が表示
される。従って、フォンダイアラを所持している人は、
どの電話機から電話をかけた場合でもそのときの通話料
金、あるいはその電話番号のそれまでの通話料金の合計
を知ることができる。
【0030】ステップS19の判別で操作されたのがダ
イヤル音スイッチでなければステップS36に進みキャ
ンセルスイッチの操作か否かを判別する。操作されたの
がキャンセルスイッチであれば、ステップS37でフラ
グFDが「1」か否かを判別し、FD=1であれば次の
ステップS38でフラグFDを「0」にし、ステップS
39でフリップフロップ12をリセットして通話時間の
計測を停止させる。
イヤル音スイッチでなければステップS36に進みキャ
ンセルスイッチの操作か否かを判別する。操作されたの
がキャンセルスイッチであれば、ステップS37でフラ
グFDが「1」か否かを判別し、FD=1であれば次の
ステップS38でフラグFDを「0」にし、ステップS
39でフリップフロップ12をリセットして通話時間の
計測を停止させる。
【0031】すなわち、ダイヤル音スイッチを操作して
所望の電話番号データをダイヤル音に変換して出力して
通話時間の計測をスタートさせた状態で、通話先が留
守、あるいは話し中で回線がつながらないときには、キ
ャンセルスイッチを操作することで通話時間の計測を中
止させることができる。なお、キャンセルスイッチが操
作されたときには通話料金の算出は行われないので、計
測された時間分の通話料金が加算されることはない。
所望の電話番号データをダイヤル音に変換して出力して
通話時間の計測をスタートさせた状態で、通話先が留
守、あるいは話し中で回線がつながらないときには、キ
ャンセルスイッチを操作することで通話時間の計測を中
止させることができる。なお、キャンセルスイッチが操
作されたときには通話料金の算出は行われないので、計
測された時間分の通話料金が加算されることはない。
【0032】ステップS36の判別で操作されたのがキ
ャンセルスイッチでなければ、ステップS40に進み再
スタートスイッチの操作か否かを判別する。操作された
のが再スタートスイッチであれば、ステップS41でフ
ラグFDが「1」か否かを判別する。
ャンセルスイッチでなければ、ステップS40に進み再
スタートスイッチの操作か否かを判別する。操作された
のが再スタートスイッチであれば、ステップS41でフ
ラグFDが「1」か否かを判別する。
【0033】FD=1であれば、すなわち通話時間の計
測をスタートした状態で再スタートスイッチが操作され
たときには、ステップS42でフリップフロップ12を
クリアして通話時間の計測を再度スタートさせる。
測をスタートした状態で再スタートスイッチが操作され
たときには、ステップS42でフリップフロップ12を
クリアして通話時間の計測を再度スタートさせる。
【0034】例えば、呼出音が何回も鳴っても相手がな
かなか出ないとなどには、実際に相手が電話に出たとき
に再スタートスイッチを操作すれば、その時点から通話
時間の計測がスタートするのでより正確に通話料金を算
出できる。
かなか出ないとなどには、実際に相手が電話に出たとき
に再スタートスイッチを操作すれば、その時点から通話
時間の計測がスタートするのでより正確に通話料金を算
出できる。
【0035】ステップS40の判別で操作されたのが再
スタートスイッチでなければ、ステップS43に進みク
リアスイッチの操作か否かを判別する。操作されたのが
クリアスイッチであればステップS44で、そのときポ
インタPで指定されている電話番号の通話回数データ、
合計料金データをクリアする。
スタートスイッチでなければ、ステップS43に進みク
リアスイッチの操作か否かを判別する。操作されたのが
クリアスイッチであればステップS44で、そのときポ
インタPで指定されている電話番号の通話回数データ、
合計料金データをクリアする。
【0036】また、このとき操作されたのがクリアスイ
ッチでなければ、上述したスイッチ以外の他のスイッチ
が操作された場合でありステップS45の他のスイッチ
処理を実行する。
ッチでなければ、上述したスイッチ以外の他のスイッチ
が操作された場合でありステップS45の他のスイッチ
処理を実行する。
【0037】以上のようにしてスイッチ処理が終了した
なら、図3のステップS3に進みモードレジスタMの値
が「0」か否かを判別する。M=0であれば時計モード
であり、この場合ステップS4で日付及び時刻データを
表示部9に表示する。
なら、図3のステップS3に進みモードレジスタMの値
が「0」か否かを判別する。M=0であれば時計モード
であり、この場合ステップS4で日付及び時刻データを
表示部9に表示する。
【0038】ステップS3の判別でM≠0であれば、ス
テップS5に進みM=1か否かを判別する。M=1であ
ればダイアラモードであり、この場合ステップS6でフ
ラグFDが「0」か否かを判別する。FD=0であれ
ば、すなわち通話時間の計測中でなければ、ステップS
7でポインタPで指定される電話番号記憶部MPの名
前、電話番号、通話回数、合計料金の各データを表示部
9に表示する。
テップS5に進みM=1か否かを判別する。M=1であ
ればダイアラモードであり、この場合ステップS6でフ
ラグFDが「0」か否かを判別する。FD=0であれ
ば、すなわち通話時間の計測中でなければ、ステップS
7でポインタPで指定される電話番号記憶部MPの名
前、電話番号、通話回数、合計料金の各データを表示部
9に表示する。
【0039】ステップS6の判別でFD=1であれば、
通話中であるのでステップS8でストップウオッチ計数
回路14で計測中の通話時間と、通話先の市外局番に対
応する料金データ(市外局番が無ければ市内通話の料金
データ)とから通話料金を算出し、次のステップS9で
その時点の通話時間と通話料金とを表示部9に表示す
る。
通話中であるのでステップS8でストップウオッチ計数
回路14で計測中の通話時間と、通話先の市外局番に対
応する料金データ(市外局番が無ければ市内通話の料金
データ)とから通話料金を算出し、次のステップS9で
その時点の通話時間と通話料金とを表示部9に表示す
る。
【0040】また、ステップS5の判別でM≠1であれ
ば、M=2の料金設定モードであり、この場合にはステ
ップS10で市外局番、基本料金、基本時間、追加料
金、追加単位時間の料金データが入力されていればそれ
らのデータを表示部9に表示する。
ば、M=2の料金設定モードであり、この場合にはステ
ップS10で市外局番、基本料金、基本時間、追加料
金、追加単位時間の料金データが入力されていればそれ
らのデータを表示部9に表示する。
【0041】以上のように、上記実施例ではダイヤル音
スイッチが操作されて電話番号データがダイヤル音に変
換されて出力されたときから通話時間の計測を開始し、
その通話時間と電話番号データの市外局番に対応する料
金データとから通話料金を算出し、通話中あるいは通話
終了時の通話料金を表示するようにしたので、どの電話
機からもオートダイアルでき、しかもそのときの通話料
金を知ることができる。
スイッチが操作されて電話番号データがダイヤル音に変
換されて出力されたときから通話時間の計測を開始し、
その通話時間と電話番号データの市外局番に対応する料
金データとから通話料金を算出し、通話中あるいは通話
終了時の通話料金を表示するようにしたので、どの電話
機からもオートダイアルでき、しかもそのときの通話料
金を知ることができる。
【0042】さらに、上記のようにして算出した通話料
金の合計を電話番号別に記憶することで、通話先毎の電
話料金の累計を知ることもできる。
金の合計を電話番号別に記憶することで、通話先毎の電
話料金の累計を知ることもできる。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、携帯可能なフォンダイ
アラなどに通話料金を算出して表示する機能を設けたの
で、どの電話機から通話した場合でも通話料金を知るこ
とができる。
アラなどに通話料金を算出して表示する機能を設けたの
で、どの電話機から通話した場合でも通話料金を知るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の回路構成図である。
【図2】RAMのレジスタ構成図である。
【図3】実施例の全体の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】スイッチ処理のフローチャートである。
【符号の説明】 5 CPU 8 RAM MP 電話番号記憶部 MR 料金記憶部 10 ダイヤル音発生装置 14 ストップウオッチ計数回路
Claims (1)
- 【請求項1】電話番号データを複数記憶する電話番号記
憶手段と、 この電話番号記憶手段の電話番号データをダイヤル音に
変換して出力するダイヤル音発生手段と、 複数の地域の料金データを記憶する料金記憶手段と、 前記ダイヤル音発生手段からダイヤル音が出力されてか
ら通話が終了するまでの時間を計測する時間計測手段
と、 この時間計測手段で計測された通話時間データと前記料
金記憶手段の前記電話番号データに該当する地域の料金
データとから通話料金を算出する通話料金算出手段と、 この通話料金算出手段で算出された通話料金を表示する
表示手段とを備えることを特徴とするダイヤル音発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34424791A JPH05176040A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ダイヤル音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34424791A JPH05176040A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ダイヤル音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05176040A true JPH05176040A (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=18367771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34424791A Withdrawn JPH05176040A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ダイヤル音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05176040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6353736B1 (en) | 1998-05-14 | 2002-03-05 | Nec Corporation | Information communication terminal with charging management function |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP34424791A patent/JPH05176040A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6353736B1 (en) | 1998-05-14 | 2002-03-05 | Nec Corporation | Information communication terminal with charging management function |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |