JPH05177152A - 空気清浄ユニット - Google Patents
空気清浄ユニットInfo
- Publication number
- JPH05177152A JPH05177152A JP34716091A JP34716091A JPH05177152A JP H05177152 A JPH05177152 A JP H05177152A JP 34716091 A JP34716091 A JP 34716091A JP 34716091 A JP34716091 A JP 34716091A JP H05177152 A JPH05177152 A JP H05177152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- air
- cleaning unit
- service door
- air cleaning
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 サービス扉1bの前面に、電気集塵エレメン
ト9の電装品ボックス10を配設している。 【効果】 電装ボックス10を従来から設定されている
メンテナンス作業空間S内に突出させることができるの
で、設置時において、空気清浄ユニット1と他の空気調
和ユニット2とを直接連結することができる。しかも電
装ボックス10を配設するに当たり、ケーシング1a自
身には、何ら設計変更を施す必要がないので、ケーシン
グ1aの大型化をも防止できると共に、実施が極めて容
易になるという利点がある。
ト9の電装品ボックス10を配設している。 【効果】 電装ボックス10を従来から設定されている
メンテナンス作業空間S内に突出させることができるの
で、設置時において、空気清浄ユニット1と他の空気調
和ユニット2とを直接連結することができる。しかも電
装ボックス10を配設するに当たり、ケーシング1a自
身には、何ら設計変更を施す必要がないので、ケーシン
グ1aの大型化をも防止できると共に、実施が極めて容
易になるという利点がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気清浄ユニットに関
し、より詳細には、天井埋め込み形の空気調和機の空気
調和ユニットとして他の空気調和ユニットと連結される
空気清浄ユニットに関する。
し、より詳細には、天井埋め込み形の空気調和機の空気
調和ユニットとして他の空気調和ユニットと連結される
空気清浄ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に室内の空気調和を図るための空気
調和機は、冷暖房ユニットや空気清浄ユニット等を連結
することにより構成されており、そのうち、天井埋め込
み形のものとしては、例えば、従来の平面略図である図
3に示す構成の空気調和機Aが提案されている(特開平
2−284654号公報参照)。
調和機は、冷暖房ユニットや空気清浄ユニット等を連結
することにより構成されており、そのうち、天井埋め込
み形のものとしては、例えば、従来の平面略図である図
3に示す構成の空気調和機Aが提案されている(特開平
2−284654号公報参照)。
【0003】その構成では、吸込ダクト3を接続した空
気清浄ユニット1と、吹出ダクト4を接続した、他の空
気調和ユニットとしてのファンチャンバー2とを具備し
ており、これら空気清浄ユニット1とファンチャンバー
2とは、接続ダクト5によって接続されている。上記空
気清浄ユニット1のケーシング1a内には、その長手方
向に沿って複数の電気集塵エレメント9(図3に1個の
み図示)が収容されており、これら電気集塵エレメント
9は、直列にて互いに分離可能に連結されている。また
電気集塵エレメント9をケーシング1aの内部に出し入
れするために、ケーシング1aの両側部には、サービス
扉1bによって開閉されるエレメント出入口1cが形成
されている。なおサービス扉1bの前方には、所定のメ
ンテナンス作業空間Sが確保されている。
気清浄ユニット1と、吹出ダクト4を接続した、他の空
気調和ユニットとしてのファンチャンバー2とを具備し
ており、これら空気清浄ユニット1とファンチャンバー
2とは、接続ダクト5によって接続されている。上記空
気清浄ユニット1のケーシング1a内には、その長手方
向に沿って複数の電気集塵エレメント9(図3に1個の
み図示)が収容されており、これら電気集塵エレメント
9は、直列にて互いに分離可能に連結されている。また
電気集塵エレメント9をケーシング1aの内部に出し入
れするために、ケーシング1aの両側部には、サービス
扉1bによって開閉されるエレメント出入口1cが形成
されている。なおサービス扉1bの前方には、所定のメ
ンテナンス作業空間Sが確保されている。
【0004】電気集塵エレメント9は、空気中のダスト
粒子にプラスイオンを帯電させるイオン化部9aと、帯
電されたダスト粒子を捕集集積させる集塵部9bとを備
えている。そしてイオン化部9a、集塵部9bに給電す
るために、上記ケーシング1aには、接続ダクト5の側
面に隣接する電装品ボックス10が配設されている。
粒子にプラスイオンを帯電させるイオン化部9aと、帯
電されたダスト粒子を捕集集積させる集塵部9bとを備
えている。そしてイオン化部9a、集塵部9bに給電す
るために、上記ケーシング1aには、接続ダクト5の側
面に隣接する電装品ボックス10が配設されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記空気調和機Aの小
型化を図るためには、上記接続ダクト5を廃止し、空気
清浄ユニット1とファンチャンバー2とを直接連結する
ことが好ましい。ところが、上記従来の構成では、接続
ダクト5の側面に隣接する電装品ボックス10が上記ケ
ーシング1aに配設されていたので、この電装品ボック
ス10の寸法分だけ、空気清浄ユニット1とファンチャ
ンバー2との間に間隔を隔てる必要がある結果、接続ダ
クト5を廃止することができなかった。
型化を図るためには、上記接続ダクト5を廃止し、空気
清浄ユニット1とファンチャンバー2とを直接連結する
ことが好ましい。ところが、上記従来の構成では、接続
ダクト5の側面に隣接する電装品ボックス10が上記ケ
ーシング1aに配設されていたので、この電装品ボック
ス10の寸法分だけ、空気清浄ユニット1とファンチャ
ンバー2との間に間隔を隔てる必要がある結果、接続ダ
クト5を廃止することができなかった。
【0006】また、電装品ボックス10をケーシング1
aに内蔵することも考えられるが、その場合には、空気
流通路の開口面積を変更せずに電装品ボックス10を収
容するスぺースを確保する必要がある結果、空気清浄ユ
ニット1のケーシング1aが大型化するという不具合が
あった。本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであ
り、ケーシングの大型化を招来することなく他のユニッ
トと直接連結することが可能な空気清浄ユニットを提供
することを目的としている。
aに内蔵することも考えられるが、その場合には、空気
流通路の開口面積を変更せずに電装品ボックス10を収
容するスぺースを確保する必要がある結果、空気清浄ユ
ニット1のケーシング1aが大型化するという不具合が
あった。本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであ
り、ケーシングの大型化を招来することなく他のユニッ
トと直接連結することが可能な空気清浄ユニットを提供
することを目的としている。
【0007】さらに本発明は、簡素な構成により、サー
ビス扉の開放動作に伴って、供給電源の安全スイッチを
操作することができる空気清浄ユニットを提供すること
を目的としている。
ビス扉の開放動作に伴って、供給電源の安全スイッチを
操作することができる空気清浄ユニットを提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の空気清浄ユニットは、室内から導入された
空気を浄化する電気集塵エレメント、電気集塵エレメン
トを出し入れ自在に収容するケーシング、及びケーシン
グのエレメント出入口を開閉するサービス扉を含み、こ
のサービス扉の前方に所定のメンテナンス作業空間を確
保した状態で他の空気調和ユニットに連結されて天井裏
に配設される、天井埋め込み形の空気清浄ユニットにお
いて、上記サービス扉の前面に、上記電気集塵エレメン
トの電装品ボックスを配設していることを特徴としてい
る。
に、本発明の空気清浄ユニットは、室内から導入された
空気を浄化する電気集塵エレメント、電気集塵エレメン
トを出し入れ自在に収容するケーシング、及びケーシン
グのエレメント出入口を開閉するサービス扉を含み、こ
のサービス扉の前方に所定のメンテナンス作業空間を確
保した状態で他の空気調和ユニットに連結されて天井裏
に配設される、天井埋め込み形の空気清浄ユニットにお
いて、上記サービス扉の前面に、上記電気集塵エレメン
トの電装品ボックスを配設していることを特徴としてい
る。
【0009】上記電装品ボックスに、上記電気集塵エレ
メントへの給電を制御する安全スイッチを配設していて
もよい。
メントへの給電を制御する安全スイッチを配設していて
もよい。
【0010】
【作用】上記構成からなる本発明の空気清浄ユニットに
よれば、電装品ボックスをサービス扉の前面に配設して
いるので、設置時において、電装品ボックスを従来から
設けられているメンテナンス作業空間内に突出させるこ
とができる。また、上記電装品ボックスとケーシングと
の何れか一方に、上記電気集塵エレメントへの給電を制
御する安全スイッチを配設すると共に、他方に上記サー
ビス扉の開閉動作に伴って安全スイッチを操作する操作
部材を配設している場合には、 サービス扉が閉まって
いる状態では、安全スイッチを操作部材が操作すること
によって、電気集塵エレメントに給電することができ
る。他方、サービス扉を開いた場合には、安全スイッチ
と操作部材が離反する結果、電気集塵エレメントには給
電されなくなる。
よれば、電装品ボックスをサービス扉の前面に配設して
いるので、設置時において、電装品ボックスを従来から
設けられているメンテナンス作業空間内に突出させるこ
とができる。また、上記電装品ボックスとケーシングと
の何れか一方に、上記電気集塵エレメントへの給電を制
御する安全スイッチを配設すると共に、他方に上記サー
ビス扉の開閉動作に伴って安全スイッチを操作する操作
部材を配設している場合には、 サービス扉が閉まって
いる状態では、安全スイッチを操作部材が操作すること
によって、電気集塵エレメントに給電することができ
る。他方、サービス扉を開いた場合には、安全スイッチ
と操作部材が離反する結果、電気集塵エレメントには給
電されなくなる。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照しつつ、本発明の好ま
しい具体例について詳述する。図1は、本発明の一実施
例における空気清浄ユニット1を採用した空気調和機A
の使用状態を示す斜視図である。同図を参照して、この
空気調和機Aは、天井埋め込み形のものであり、吸込ダ
クト3を接続した本発明の空気清浄ユニット1と、吹出
ダクト4を接続した、他の空気調和ユニットとしてのフ
ァンチャンバー2とを具備している。
しい具体例について詳述する。図1は、本発明の一実施
例における空気清浄ユニット1を採用した空気調和機A
の使用状態を示す斜視図である。同図を参照して、この
空気調和機Aは、天井埋め込み形のものであり、吸込ダ
クト3を接続した本発明の空気清浄ユニット1と、吹出
ダクト4を接続した、他の空気調和ユニットとしてのフ
ァンチャンバー2とを具備している。
【0012】上記空気調和機Aは、吸込ダクト3の空気
吸込口3a及び吹出ダクト4の空気吹出口4aを、天井
8の開口を通して室内に臨ませた状態で、当該天井8の
裏側に設けられている。上記空気清浄ユニット1とファ
ンチェンバー2とは、吸込ダクト3から吹出ダクト4に
至る空気通路Bと直交する方向がそれぞれ長尺に設定さ
れており、両者共、ボルト7を介して図示しない梁等に
吊り下げられている。
吸込口3a及び吹出ダクト4の空気吹出口4aを、天井
8の開口を通して室内に臨ませた状態で、当該天井8の
裏側に設けられている。上記空気清浄ユニット1とファ
ンチェンバー2とは、吸込ダクト3から吹出ダクト4に
至る空気通路Bと直交する方向がそれぞれ長尺に設定さ
れており、両者共、ボルト7を介して図示しない梁等に
吊り下げられている。
【0013】上記空気清浄ユニット1のケーシング1a
内には、その長手方向に沿って複数の電気集塵エレメン
ト9が収容されており、直列にて互いに分離可能に連結
されている。上記電気集塵エレメント9をケーシング1
aの内部に出し入れするために、ケーシング1aには、
サービス扉1bによって開閉されるエレメント出入口1
c(図2にのみ図示)が形成されている。
内には、その長手方向に沿って複数の電気集塵エレメン
ト9が収容されており、直列にて互いに分離可能に連結
されている。上記電気集塵エレメント9をケーシング1
aの内部に出し入れするために、ケーシング1aには、
サービス扉1bによって開閉されるエレメント出入口1
c(図2にのみ図示)が形成されている。
【0014】図2を参照して、上記サービス扉1bは、
一側部がヒンジ12を介してケーシング1aに連結され
ている。サービス扉1bの他端部には、ケーシング1a
の対向面から突設されたボルト13が嵌入する嵌入孔1
4が穿設されている。そして嵌入孔14にボルト13を
嵌入させた状態で図外のナットをボルト13に螺合する
ことにより、サービス扉1bをケーシング1aに対して
固定し、ケーシング1aの側部を閉塞することができる
と共に、上記図外のナットをボルト13から螺脱させる
ことにより、サービス扉1bを開いてケーシング1aの
側部を開放することができる。
一側部がヒンジ12を介してケーシング1aに連結され
ている。サービス扉1bの他端部には、ケーシング1a
の対向面から突設されたボルト13が嵌入する嵌入孔1
4が穿設されている。そして嵌入孔14にボルト13を
嵌入させた状態で図外のナットをボルト13に螺合する
ことにより、サービス扉1bをケーシング1aに対して
固定し、ケーシング1aの側部を閉塞することができる
と共に、上記図外のナットをボルト13から螺脱させる
ことにより、サービス扉1bを開いてケーシング1aの
側部を開放することができる。
【0015】図1を参照して、少なくとも一方のサービ
ス扉1bの前方には、空気調和機Aの施工条件に応じて
所定のメンテナンス作業空間Sが確保されている。そし
て上記天井板8の、メンテナンス作業空間Sに対向する
部位には、メンテナンス作業用の開口8aが設けられて
いる。開口8aは、ビス8bによって蓋体8cを着脱す
ることにより開閉されるものであり、その開放時に、上
記電気集塵エレメント9を取り外したり、天井裏へ挿入
したりするためのものである。
ス扉1bの前方には、空気調和機Aの施工条件に応じて
所定のメンテナンス作業空間Sが確保されている。そし
て上記天井板8の、メンテナンス作業空間Sに対向する
部位には、メンテナンス作業用の開口8aが設けられて
いる。開口8aは、ビス8bによって蓋体8cを着脱す
ることにより開閉されるものであり、その開放時に、上
記電気集塵エレメント9を取り外したり、天井裏へ挿入
したりするためのものである。
【0016】以上のような構成において、本実施例の空
気清浄ユニット1のサービス扉1bには、その前面に電
装品ボックス10が固定されている。図2を参照して、
上記上記電装品ボックス10には、安全スイッチとして
のリミットスイッチSWが配設されている。そして、こ
のリミットスイッチSWのレバーW1を操作する、棒状
の操作部材W2がケーシング1a側に固定されており、
図2の状態から矢印Xで示すように、ヒンジ12を中心
としてサービス扉1bを閉じる方向に回動させ、ボルト
13を嵌入孔14に嵌入させると、操作部材W2がリミ
ットスイッチSWのレバーW1を押し付け、リミットス
イッチSWを閉成して電源を供給できるようにしている
と共に、図1の状態から図2に示すようにサービス扉1
bを開いた場合には、操作部材W2からリミットスイッ
チSWが離れることにより、リミットスイッチSWを開
成して電源の供給を遮断できるように構成されている。
気清浄ユニット1のサービス扉1bには、その前面に電
装品ボックス10が固定されている。図2を参照して、
上記上記電装品ボックス10には、安全スイッチとして
のリミットスイッチSWが配設されている。そして、こ
のリミットスイッチSWのレバーW1を操作する、棒状
の操作部材W2がケーシング1a側に固定されており、
図2の状態から矢印Xで示すように、ヒンジ12を中心
としてサービス扉1bを閉じる方向に回動させ、ボルト
13を嵌入孔14に嵌入させると、操作部材W2がリミ
ットスイッチSWのレバーW1を押し付け、リミットス
イッチSWを閉成して電源を供給できるようにしている
と共に、図1の状態から図2に示すようにサービス扉1
bを開いた場合には、操作部材W2からリミットスイッ
チSWが離れることにより、リミットスイッチSWを開
成して電源の供給を遮断できるように構成されている。
【0017】上記構成の空気清浄ユニット1によれば、
電装品ボックス10をサービス扉1bの前面に配設する
ことにより、電装品ボックス10を従来から設定されて
いるメンテナンス作業空間S内に突出させることができ
るので、設置時において、空気清浄ユニット1と他の空
気調和ユニット2とを直接連結することができる。そし
て、これにより本実施例の空気清浄ユニット1を採用し
た空気調和機A全体の寸法を小さくすることができる。
電装品ボックス10をサービス扉1bの前面に配設する
ことにより、電装品ボックス10を従来から設定されて
いるメンテナンス作業空間S内に突出させることができ
るので、設置時において、空気清浄ユニット1と他の空
気調和ユニット2とを直接連結することができる。そし
て、これにより本実施例の空気清浄ユニット1を採用し
た空気調和機A全体の寸法を小さくすることができる。
【0018】しかも電装品ボックス10を配設するに当
たり、ケーシング1a自身には、何ら設計変更を施す必
要がないので、ケーシング1aの大型化をも防止できる
と共に、実施が極めて容易になるという利点がある。さ
らに本実施例においては、電装品ボックス10に、電気
集塵エレメント9への給電を制御する安全スイッチSW
を配設すると共に、ケーシング1aに上記サービス扉1
bの開閉動作に伴って安全スイッチSWを操作する操作
部材W2を配設しているので、サービス扉1bの開閉動
作に伴って安全スイッチSWを操作することができる結
果、メンテナンス作業を安全に行うことができるという
利点がある。
たり、ケーシング1a自身には、何ら設計変更を施す必
要がないので、ケーシング1aの大型化をも防止できる
と共に、実施が極めて容易になるという利点がある。さ
らに本実施例においては、電装品ボックス10に、電気
集塵エレメント9への給電を制御する安全スイッチSW
を配設すると共に、ケーシング1aに上記サービス扉1
bの開閉動作に伴って安全スイッチSWを操作する操作
部材W2を配設しているので、サービス扉1bの開閉動
作に伴って安全スイッチSWを操作することができる結
果、メンテナンス作業を安全に行うことができるという
利点がある。
【0019】なお上述した実施例は本発明の好ましい具
体例に過ぎず、例えば、ケーシング1aに安全スイッチ
SWを配設すると共にサービス扉1bに操作部材W2を
配設したり、他のユニットとして、エアコントローラや
熱交換ユニットを接続したりしてもよく、その他本発明
の要旨を変更しない範囲内において、種々の設計変更を
施すことができることは云うまでもない。
体例に過ぎず、例えば、ケーシング1aに安全スイッチ
SWを配設すると共にサービス扉1bに操作部材W2を
配設したり、他のユニットとして、エアコントローラや
熱交換ユニットを接続したりしてもよく、その他本発明
の要旨を変更しない範囲内において、種々の設計変更を
施すことができることは云うまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の空気清浄ユ
ニットによれば、電装品ボックスをサービス扉の前面に
配設することにより、電装品ボックスを従来から設定さ
れているメンテナンス作業空間内に突出させることがで
きるので、設置時において、空気清浄ユニットと他の空
気調和ユニットとを直接連結することができるという顕
著な効果を奏する。そしてこれにより、本発明の空気清
浄ユニットを採用した空気調和機全体の寸法を小さくす
ることができる。
ニットによれば、電装品ボックスをサービス扉の前面に
配設することにより、電装品ボックスを従来から設定さ
れているメンテナンス作業空間内に突出させることがで
きるので、設置時において、空気清浄ユニットと他の空
気調和ユニットとを直接連結することができるという顕
著な効果を奏する。そしてこれにより、本発明の空気清
浄ユニットを採用した空気調和機全体の寸法を小さくす
ることができる。
【0021】しかも電装品ボックスを配設するに当た
り、ケーシング自身には、何ら設計変更を施す必要がな
いので、ケーシングの大型化をも防止できると共に、実
施が極めて容易になるという利点がある。さらに上記電
装品ボックスに、上記電気集塵エレメントへの給電を制
御する安全スイッチを配設している場合には、サービス
扉の開閉動作に伴って安全スイッチを操作することがで
きる結果、メンテナンス作業を安全に行うことができる
という利点がある。
り、ケーシング自身には、何ら設計変更を施す必要がな
いので、ケーシングの大型化をも防止できると共に、実
施が極めて容易になるという利点がある。さらに上記電
装品ボックスに、上記電気集塵エレメントへの給電を制
御する安全スイッチを配設している場合には、サービス
扉の開閉動作に伴って安全スイッチを操作することがで
きる結果、メンテナンス作業を安全に行うことができる
という利点がある。
【図1】本発明の一実施例における空気清浄ユニットを
採用した天井埋め込み形の空気調和機の斜視図である。
採用した天井埋め込み形の空気調和機の斜視図である。
【図2】上記空気清浄ユニットのサービス扉に電装品ボ
ックスを設けた状態を示す一部欠載平面略図である。
ックスを設けた状態を示す一部欠載平面略図である。
【図3】従来の空気清浄ユニットを採用した天井埋め込
み形の空気調和機の平面略図である。
み形の空気調和機の平面略図である。
A 空気調和機 1 空気清浄ユニット 1a ケーシング 1b サービス扉 1c エレメント出入口 10 電装品ボックス S メンテナンス作業空間 SW リミットスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】室内から導入された空気を浄化する電気集
塵エレメント(9) 、電気集塵エレメント(9) を出し入れ
自在に収容するケーシング(1a)、及びケーシング(1a)の
エレメント出入口(1c)を開閉するサービス扉(1b)を含
み、このサービス扉(1b)の前方に所定のメンテナンス作
業空間(S) を確保した状態で他の空気調和ユニット(2)
に連結されて天井裏に配設される、天井埋め込み形の空
気清浄ユニット(1) において、 上記サービス扉(1b)の前面に、上記電気集塵エレメント
(9) の電装品ボックス(10)を配設していることを特徴と
する空気清浄ユニット。 - 【請求項2】上記電装品ボックスに、上記電気集塵エレ
メント(9) への給電を制御する安全スイッチ(SW)を配設
している請求項1記載の空気清浄ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34716091A JPH05177152A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 空気清浄ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34716091A JPH05177152A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 空気清浄ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05177152A true JPH05177152A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18388322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34716091A Pending JPH05177152A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 空気清浄ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05177152A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010007871A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Daikin Ind Ltd | 換気装置 |
| JP2012005951A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Amano Corp | 集塵装置 |
| KR101527380B1 (ko) * | 2014-09-26 | 2015-06-09 | (주)코리프냉동공조 | 옥외용 흡연부스 |
| JP2017083117A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 三菱電機株式会社 | 機器状態検知器及び機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02284654A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-22 | Daikin Ind Ltd | 空気清浄装置 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP34716091A patent/JPH05177152A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02284654A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-22 | Daikin Ind Ltd | 空気清浄装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR101527380B1 (ko) * | 2014-09-26 | 2015-06-09 | (주)코리프냉동공조 | 옥외용 흡연부스 |
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