JPH05178452A - 物品の振分け装置 - Google Patents
物品の振分け装置Info
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- JPH05178452A JPH05178452A JP3343232A JP34323291A JPH05178452A JP H05178452 A JPH05178452 A JP H05178452A JP 3343232 A JP3343232 A JP 3343232A JP 34323291 A JP34323291 A JP 34323291A JP H05178452 A JPH05178452 A JP H05178452A
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- JP
- Japan
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- conveyors
- sorting
- conveyor
- conveyers
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振分けコンベアの動作時間を短縮できて、高
速化に対応できる。また物品を2箇所以上の複数箇所に
振分けできる。 【構成】 揺動用電動機8を一方向に駆動し、その回転
を動力伝達機構を介し揺動中心軸13、12に伝えて、
振分けコンベア2、2’を揺動中心軸13、12を中心
に揺動させ、振分けコンベア2、2’と一方の受取りコ
ンベア4、4’とを接続させて、振分けコンベア2、
2’からの物品7を一方の受取りコンベア4、4’へ渡
す。また揺動用電動機8を他方向に駆動し、その回転を
動力伝達機構を介し揺動中心軸13、12に伝えて、振
分けコンベア2、2’を揺動中心軸13、12を中心に
揺動させ、振分けコンベア2、2’と他方の受取りコン
ベア3、3’とを接続させて、振分けコンベア2、2’
からの物品7を他方の受取りコンベア3、3’へ渡す。
速化に対応できる。また物品を2箇所以上の複数箇所に
振分けできる。 【構成】 揺動用電動機8を一方向に駆動し、その回転
を動力伝達機構を介し揺動中心軸13、12に伝えて、
振分けコンベア2、2’を揺動中心軸13、12を中心
に揺動させ、振分けコンベア2、2’と一方の受取りコ
ンベア4、4’とを接続させて、振分けコンベア2、
2’からの物品7を一方の受取りコンベア4、4’へ渡
す。また揺動用電動機8を他方向に駆動し、その回転を
動力伝達機構を介し揺動中心軸13、12に伝えて、振
分けコンベア2、2’を揺動中心軸13、12を中心に
揺動させ、振分けコンベア2、2’と他方の受取りコン
ベア3、3’とを接続させて、振分けコンベア2、2’
からの物品7を他方の受取りコンベア3、3’へ渡す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品の形崩れを防止す
るために物品を挟んで搬送する搬送装置、例えば紙おむ
つ製造機,整理用品製造機の不良品排出部などに適用す
る物品振分け装置に関するものである。
るために物品を挟んで搬送する搬送装置、例えば紙おむ
つ製造機,整理用品製造機の不良品排出部などに適用す
る物品振分け装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の物品の振分け装置を図3により説
明すると、1、1’が物品7を挟んで搬送する搬送コン
ベア、2、2’が物品7を挟んで搬送する振分けコンベ
ア、3、3’及び4、4’が物品7を挟んで搬送する受
取りコンベア、6、6’が振分けコンベア2、2’の揺
動中心軸(揺動駆動軸)に取付けたレバー、5、5’が
レバー6、6’に連結した揺動用エアシリンダ、11が
振分けコンベア2、2’を連結する連結板(振分けコン
ベア2、2’の間隔を一定に保持するための連結板)で
ある。
明すると、1、1’が物品7を挟んで搬送する搬送コン
ベア、2、2’が物品7を挟んで搬送する振分けコンベ
ア、3、3’及び4、4’が物品7を挟んで搬送する受
取りコンベア、6、6’が振分けコンベア2、2’の揺
動中心軸(揺動駆動軸)に取付けたレバー、5、5’が
レバー6、6’に連結した揺動用エアシリンダ、11が
振分けコンベア2、2’を連結する連結板(振分けコン
ベア2、2’の間隔を一定に保持するための連結板)で
ある。
【0003】上記図3に示す物品の振分け装置では、揺
動用エアシリンダ5を伸長方向に作動するとともに、揺
動用エアシリンダ5’を縮み方向に作動し、振分けコン
ベア2、2’をそれぞれの揺動中心軸を中心に受取りコ
ンベア4、4’の方向に揺動させ、振分けコンベア2、
2’と受取りコンベア4、4’とを接続させて、振分け
コンベア2、2’からの物品7を受取りコンベア4、
4’へ渡す。
動用エアシリンダ5を伸長方向に作動するとともに、揺
動用エアシリンダ5’を縮み方向に作動し、振分けコン
ベア2、2’をそれぞれの揺動中心軸を中心に受取りコ
ンベア4、4’の方向に揺動させ、振分けコンベア2、
2’と受取りコンベア4、4’とを接続させて、振分け
コンベア2、2’からの物品7を受取りコンベア4、
4’へ渡す。
【0004】また揺動用エアシリンダ5を縮み方向に作
動するとともに、揺動用エアシリンダ5’を伸長方向に
作動し、振分けコンベア2、2’をそれぞれの揺動中心
軸を中心に受取りコンベア3、3’の方向に揺動させ、
振分けコンベア2、2’と受取りコンベア3、3’とを
接続させて、振分けコンベア2、2’からの物品7を受
取りコンベア3、3’へ渡す。
動するとともに、揺動用エアシリンダ5’を伸長方向に
作動し、振分けコンベア2、2’をそれぞれの揺動中心
軸を中心に受取りコンベア3、3’の方向に揺動させ、
振分けコンベア2、2’と受取りコンベア3、3’とを
接続させて、振分けコンベア2、2’からの物品7を受
取りコンベア3、3’へ渡す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記図3に示す従来の
物品の振分け装置では、振分けコンベア2、2’の揺動
中心軸を中心とした揺動に、揺動用エアシリンダ5、
5’を使用しているが、エアシリンダは、振分け動作信
号が入ってから実際に動作するまでの時間が最短でも8
0msec程度かかる。
物品の振分け装置では、振分けコンベア2、2’の揺動
中心軸を中心とした揺動に、揺動用エアシリンダ5、
5’を使用しているが、エアシリンダは、振分け動作信
号が入ってから実際に動作するまでの時間が最短でも8
0msec程度かかる。
【0006】この条件では、物品の流れる速度が250
個/分までであれば、エアシリンダによる揺動でも振分
け可能であるが、250個/分以上の速度になると、物
品の正確な振分けが困難になる。また振分けコンベア
2、2’の揺動中心軸を中心とした揺動に、揺動用エア
シリンダ5、5’を使用しており、振分け位置が特定の
2箇所に限定されるという問題があった。
個/分までであれば、エアシリンダによる揺動でも振分
け可能であるが、250個/分以上の速度になると、物
品の正確な振分けが困難になる。また振分けコンベア
2、2’の揺動中心軸を中心とした揺動に、揺動用エア
シリンダ5、5’を使用しており、振分け位置が特定の
2箇所に限定されるという問題があった。
【0007】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり、その目的とする処は、振分けコンベアの動作時
間を短縮できて、高速化に対応できる。また物品を2箇
所以上の複数箇所に振分けできる物品の振分け装置を提
供しようとする点にある。
であり、その目的とする処は、振分けコンベアの動作時
間を短縮できて、高速化に対応できる。また物品を2箇
所以上の複数箇所に振分けできる物品の振分け装置を提
供しようとする点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、物品を挟んで搬送する振分けコンベア
と、同振分けコンベアからの物品を挟んで搬送する複数
の受取りコンベアとを有し、上記振分けコンベアをその
搬送方向上流側の揺動中心軸を中心として上記各受取り
コンベアの間に揺動可能に支持した物品の振分け装置に
おいて、前記振分けコンベアの揺動用電動機を動力伝達
機構を介して同振分けコンベアの揺動中心軸に連結して
いる。
めに、本発明は、物品を挟んで搬送する振分けコンベア
と、同振分けコンベアからの物品を挟んで搬送する複数
の受取りコンベアとを有し、上記振分けコンベアをその
搬送方向上流側の揺動中心軸を中心として上記各受取り
コンベアの間に揺動可能に支持した物品の振分け装置に
おいて、前記振分けコンベアの揺動用電動機を動力伝達
機構を介して同振分けコンベアの揺動中心軸に連結して
いる。
【0009】
【作用】本発明の物品の振分け装置は前記のように構成
されており、揺動用電動機を一方向に駆動し、その回転
を動力伝達機構を介し揺動中心軸に伝えて、振分けコン
ベアを揺動中心軸を中心に揺動させ、振分けコンベアと
一方の受取りコンベアとを接続させて、振分けコンベア
からの物品を一方の受取りコンベアへ渡す。また揺動用
電動機を他方向に駆動し、その回転を動力伝達機構を介
し揺動中心軸に伝えて、振分けコンベアを揺動中心軸を
中心に揺動させ、振分けコンベアと他方の受取りコンベ
アとを接続させて、振分けコンベアからの物品を他方の
受取りコンベアへ渡す。
されており、揺動用電動機を一方向に駆動し、その回転
を動力伝達機構を介し揺動中心軸に伝えて、振分けコン
ベアを揺動中心軸を中心に揺動させ、振分けコンベアと
一方の受取りコンベアとを接続させて、振分けコンベア
からの物品を一方の受取りコンベアへ渡す。また揺動用
電動機を他方向に駆動し、その回転を動力伝達機構を介
し揺動中心軸に伝えて、振分けコンベアを揺動中心軸を
中心に揺動させ、振分けコンベアと他方の受取りコンベ
アとを接続させて、振分けコンベアからの物品を他方の
受取りコンベアへ渡す。
【0010】
(第1実施例)次に本発明の物品の振分け装置を図1に
示す第1実施例により説明すると、1、1’が物品7を
挟んで搬送する搬送コンベア、2、2’が物品7を挟ん
で搬送する振分けコンベア、3、3’及び4、4’が物
品7を挟んで搬送する受取りコンベアである。
示す第1実施例により説明すると、1、1’が物品7を
挟んで搬送する搬送コンベア、2、2’が物品7を挟ん
で搬送する振分けコンベア、3、3’及び4、4’が物
品7を挟んで搬送する受取りコンベアである。
【0011】8が揺動用電動機、9が揺動電動機8の出
力軸に取付けたギヤ、13が振分けコンベア2の揺動中
心軸(揺動駆動軸)、10が揺動軸13に取付けたギ
ヤ、12が振分けコンベア2’の揺動中心軸、11が振
分けコンベア2、2’を連結する連結板(振分けコンベ
ア2、2’の間隔を一定に保持するための連結板)で、
揺動電動機8の回転をギヤ9→ギヤ10→揺動中心軸1
3に伝えて、振分けコンベア2を揺動中心軸13を中心
に揺動させるとともに、振分けコンベア2の揺動を連結
板11を介し振分けコンベア2’に伝えて、振分けコン
ベア2’を同方向に同じ角度だけ揺動させるようになっ
ている。
力軸に取付けたギヤ、13が振分けコンベア2の揺動中
心軸(揺動駆動軸)、10が揺動軸13に取付けたギ
ヤ、12が振分けコンベア2’の揺動中心軸、11が振
分けコンベア2、2’を連結する連結板(振分けコンベ
ア2、2’の間隔を一定に保持するための連結板)で、
揺動電動機8の回転をギヤ9→ギヤ10→揺動中心軸1
3に伝えて、振分けコンベア2を揺動中心軸13を中心
に揺動させるとともに、振分けコンベア2の揺動を連結
板11を介し振分けコンベア2’に伝えて、振分けコン
ベア2’を同方向に同じ角度だけ揺動させるようになっ
ている。
【0012】次に前記図1に示す物品の振分け装置の作
用を具体的に説明する。 (1)揺動用電動機8を一方向に駆動し、その回転をギ
ヤ9→ギヤ10→揺動中心軸13に伝えて、振分けコン
ベア2を揺動中心軸13を中心に揺動させるとともに、
振分けコンベア2の揺動を連結板11を介し振分けコン
ベア2’に伝え、振分けコンベア2’を同方向に同じ角
度だけ受取りコンベア4、4’の方向に揺動させ、振分
けコンベア2、2’と受取りコンベア4、4’とを接続
させて、振分けコンベア2、2’からの物品7を受取り
コンベア4、4’へ渡す。 (2)揺動用電動機8を他方向に駆動し、その回転をギ
ヤ9→ギヤ10→揺動中心軸13に伝えて、振分けコン
ベア2を揺動中心軸13を中心に揺動させるとともに、
振分けコンベア2の揺動を連結板11を介し振分けコン
ベア2’に伝え、振分けコンベア2’を同方向に同じ角
度だけ受取りコンベア3、3’の方向に揺動させ、振分
けコンベア2、2’と受取りコンベア3、3’とを接続
させて、振分けコンベア2、2’からの物品7を受取り
コンベア3、3’へ渡す。
用を具体的に説明する。 (1)揺動用電動機8を一方向に駆動し、その回転をギ
ヤ9→ギヤ10→揺動中心軸13に伝えて、振分けコン
ベア2を揺動中心軸13を中心に揺動させるとともに、
振分けコンベア2の揺動を連結板11を介し振分けコン
ベア2’に伝え、振分けコンベア2’を同方向に同じ角
度だけ受取りコンベア4、4’の方向に揺動させ、振分
けコンベア2、2’と受取りコンベア4、4’とを接続
させて、振分けコンベア2、2’からの物品7を受取り
コンベア4、4’へ渡す。 (2)揺動用電動機8を他方向に駆動し、その回転をギ
ヤ9→ギヤ10→揺動中心軸13に伝えて、振分けコン
ベア2を揺動中心軸13を中心に揺動させるとともに、
振分けコンベア2の揺動を連結板11を介し振分けコン
ベア2’に伝え、振分けコンベア2’を同方向に同じ角
度だけ受取りコンベア3、3’の方向に揺動させ、振分
けコンベア2、2’と受取りコンベア3、3’とを接続
させて、振分けコンベア2、2’からの物品7を受取り
コンベア3、3’へ渡す。
【0013】(第2実施例)次に本発明の物品の振分け
装置を図2に示す第2実施例により説明すると、24が
位置制御機能を有する揺動用電動機であり、この揺動電
動機24を使用すれば、 2方向以上の多列の振分が可能になる。
装置を図2に示す第2実施例により説明すると、24が
位置制御機能を有する揺動用電動機であり、この揺動電
動機24を使用すれば、 2方向以上の多列の振分が可能になる。
【0014】振分け順番を任意に設定できる。図2に
おいて、1、1’が搬送コンベア、2、2’が振分けコ
ンベア、17がA位置に配設した受取りコンベア、18
がB位置に配設した受取りコンベア、19がC位置に配
設した受取りコンベア、21がセンサ、22がコントロ
ーラ、23がドライバ、24が上記のように位置制御機
能を有する揺動用電動機で、この揺動用電動機24が動
力伝達機構を介して振分けコンベア2の揺動中心軸(揺
動駆動軸)に連結されている。
おいて、1、1’が搬送コンベア、2、2’が振分けコ
ンベア、17がA位置に配設した受取りコンベア、18
がB位置に配設した受取りコンベア、19がC位置に配
設した受取りコンベア、21がセンサ、22がコントロ
ーラ、23がドライバ、24が上記のように位置制御機
能を有する揺動用電動機で、この揺動用電動機24が動
力伝達機構を介して振分けコンベア2の揺動中心軸(揺
動駆動軸)に連結されている。
【0015】次に前記図2に示す物品の振分け装置の作
用を具体的に説明する。物品7は、搬送コンベア1、
1’により挟まれて、振分けコンベア2、2’へ搬送さ
れる。この物品7には、受取りコンベア17〜19の何
れに振分けられるかのマーク等が表示されており、セン
サ21が物品7のマーク等を読み取ると、そのとき得ら
れる信号をコントローラ22へ送り、ここで振分けコン
ベア2、2’の揺動に必要な電動機の回転方向及び回転
数を算出して、その結果得られた制御信号をドライバ2
3を経て揺動用電動機24へ送り、揺動用電動機24を
上記制御信号に基づき駆動して、振分けコンベア2、
2’を受取りコンベア17〜19のうち、目的の受取り
コンベア位置へ揺動させる。この場合、受取りコンベア
の数は、3個に限定されない。
用を具体的に説明する。物品7は、搬送コンベア1、
1’により挟まれて、振分けコンベア2、2’へ搬送さ
れる。この物品7には、受取りコンベア17〜19の何
れに振分けられるかのマーク等が表示されており、セン
サ21が物品7のマーク等を読み取ると、そのとき得ら
れる信号をコントローラ22へ送り、ここで振分けコン
ベア2、2’の揺動に必要な電動機の回転方向及び回転
数を算出して、その結果得られた制御信号をドライバ2
3を経て揺動用電動機24へ送り、揺動用電動機24を
上記制御信号に基づき駆動して、振分けコンベア2、
2’を受取りコンベア17〜19のうち、目的の受取り
コンベア位置へ揺動させる。この場合、受取りコンベア
の数は、3個に限定されない。
【0016】
【発明の効果】本発明の物品の振分け装置は前記のよう
に互いに平行な一対の振分けコンベアの揺動用駆動源
を、エアシリンダから揺動用電動機に代えたので、振分
けコンベアの動作時間を短縮化できて、高速化に対応で
きる。また互いに平行な一対の振分けコンベアを1個の
揺動用電動機により、揺動させるので、物品を2箇所以
上の複数箇所に振分けできる。
に互いに平行な一対の振分けコンベアの揺動用駆動源
を、エアシリンダから揺動用電動機に代えたので、振分
けコンベアの動作時間を短縮化できて、高速化に対応で
きる。また互いに平行な一対の振分けコンベアを1個の
揺動用電動機により、揺動させるので、物品を2箇所以
上の複数箇所に振分けできる。
【図1】本発明の物品の振分け装置の第1実施例を示す
側面図である。
側面図である。
【図2】同振分け装置の第2実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図3】従来の物品の振分け装置を示す側面図である。
1、1’ 搬送コンベア 2、2’ 振分けコンベア 3、3’ 受取りコンベア 4、4’ 〃 7 物品 8 揺動用電動機(揺動駆動軸) 9 ギヤ 10 ギヤ 11 連結板 12 振分けコンベア2’の揺動中心軸 13 振分けコンベア2の揺動中心軸(揺動駆
動軸) 24 位置制御機能付揺動用電動機
動軸) 24 位置制御機能付揺動用電動機
Claims (1)
- 【請求項1】 物品を挟んで搬送する振分けコンベア
と、同振分けコンベアからの物品を挟んで搬送する複数
の受取りコンベアとを有し、上記振分けコンベアをその
搬送方向上流側の揺動中心軸を中心として上記各受取り
コンベアの間に揺動可能に支持した物品の振分け装置に
おいて、前記振分けコンベアの揺動用電動機を動力伝達
機構を介して同振分けコンベアの揺動中心軸に連結した
ことを特徴とする物品の振分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343232A JPH05178452A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 物品の振分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3343232A JPH05178452A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 物品の振分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05178452A true JPH05178452A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18359941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3343232A Withdrawn JPH05178452A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 物品の振分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05178452A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1991
- 1991-12-25 JP JP3343232A patent/JPH05178452A/ja not_active Withdrawn
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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