JPH0517898Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517898Y2 JPH0517898Y2 JP1988047496U JP4749688U JPH0517898Y2 JP H0517898 Y2 JPH0517898 Y2 JP H0517898Y2 JP 1988047496 U JP1988047496 U JP 1988047496U JP 4749688 U JP4749688 U JP 4749688U JP H0517898 Y2 JPH0517898 Y2 JP H0517898Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- light emitting
- wiring board
- light
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、発光素子を実装しその発光素子の
光を明確に映し出すプリント基板に関するもので
ある。
光を明確に映し出すプリント基板に関するもので
ある。
第3図は例えば実公昭58−43240号公報に示さ
れた従来のプリント配線基板であり、図において
1は部品挿入用貫通孔、2はプリント配線基板の
マウント面、6は発光素子等の電子部品、4bは
シンボルマーク2で、通常見やすいように白色シ
ルク印刷にて表示されている。
れた従来のプリント配線基板であり、図において
1は部品挿入用貫通孔、2はプリント配線基板の
マウント面、6は発光素子等の電子部品、4bは
シンボルマーク2で、通常見やすいように白色シ
ルク印刷にて表示されている。
第3図はプリント配線基板2のマウント面、即
ち電子部品を配設する側の面を示しており、この
面上には一般にシンボルマーク4bを印刷によつ
て設け、作業の容易化及び、誤配置の防止を図つ
ている。よつて電子部品6を実装する際はシンボ
ルマーク4bによつて示された部品挿入用貫通穴
1へ電子部品6の電極端子を挿入して裏面で半田
付することで固定する。
ち電子部品を配設する側の面を示しており、この
面上には一般にシンボルマーク4bを印刷によつ
て設け、作業の容易化及び、誤配置の防止を図つ
ている。よつて電子部品6を実装する際はシンボ
ルマーク4bによつて示された部品挿入用貫通穴
1へ電子部品6の電極端子を挿入して裏面で半田
付することで固定する。
又、ダイオード、電解コンデンサ等の極性が予
め定まつている部品についても、このシンボルマ
ーク4bによつて表すことができるので極性の誤
挿入も、このシンボルマーク4bを印刷すること
により防ぐことができる。
め定まつている部品についても、このシンボルマ
ーク4bによつて表すことができるので極性の誤
挿入も、このシンボルマーク4bを印刷すること
により防ぐことができる。
従来のプリント配線基板は以上のように、シン
ボルマークが印刷されていたので、部品の誤挿入
という点においては問題が無いといえたが、発光
素子であるLEDを取り付けた際は、プリント配
線基板のマウント面上で乱反射を起こし、LED
が近接して取り付けられると基板上部の表示用シ
ートの上から見た時にどのLEDが点灯している
かが不明解であるといつた問題があつた。
ボルマークが印刷されていたので、部品の誤挿入
という点においては問題が無いといえたが、発光
素子であるLEDを取り付けた際は、プリント配
線基板のマウント面上で乱反射を起こし、LED
が近接して取り付けられると基板上部の表示用シ
ートの上から見た時にどのLEDが点灯している
かが不明解であるといつた問題があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、発光素子であるLEDの光が
プリント配線基板で乱反射することを防止して、
その発光を明確に映し出すことができるととも
に、従来のシルク印刷の目的である部品配置、部
品の極性を表すことのできるプリント配線基板を
得ることを目的とする。
になされたもので、発光素子であるLEDの光が
プリント配線基板で乱反射することを防止して、
その発光を明確に映し出すことができるととも
に、従来のシルク印刷の目的である部品配置、部
品の極性を表すことのできるプリント配線基板を
得ることを目的とする。
この考案に係るプリント配線基板は、発光素子
であるLEDの近傍を黒色のシルク印刷でベタ塗
りとして光の乱反射を防止するとともに、シンボ
ルマークはベタ塗りの中に抜き型として示すこと
で従来の部品配置や極性を示す機能を保持したも
のである。
であるLEDの近傍を黒色のシルク印刷でベタ塗
りとして光の乱反射を防止するとともに、シンボ
ルマークはベタ塗りの中に抜き型として示すこと
で従来の部品配置や極性を示す機能を保持したも
のである。
この考案における黒色シルク印刷によるベタ塗
りは、発光素子により照らされた時に光を吸収
し、乱反射を防止することにより、発光識別を確
実にできる。
りは、発光素子により照らされた時に光を吸収
し、乱反射を防止することにより、発光識別を確
実にできる。
以下、この考案の一実施例を図に従つて説明す
る。第1図において、1は部品挿入用貫通穴、2
はプリント配線基板で配線に従つて、部品挿入用
貫通穴1が開けられている。3は発光素子である
LEDで、部品挿入用貫通穴1に電極端子を通し
裏面にて半田付けすることで取付られる。4aは
シンボルマーク、5は黒色シルク印刷である。こ
の黒色シルク印刷は発光素子3付近をベタ刷りし
ている。その為、シンボルマーク4aはシンボル
部分を印刷しない抜き型によつて表されていて、
このシンボルマーク4aにより部品配置及び発光
素子3の極性を示している。
る。第1図において、1は部品挿入用貫通穴、2
はプリント配線基板で配線に従つて、部品挿入用
貫通穴1が開けられている。3は発光素子である
LEDで、部品挿入用貫通穴1に電極端子を通し
裏面にて半田付けすることで取付られる。4aは
シンボルマーク、5は黒色シルク印刷である。こ
の黒色シルク印刷は発光素子3付近をベタ刷りし
ている。その為、シンボルマーク4aはシンボル
部分を印刷しない抜き型によつて表されていて、
このシンボルマーク4aにより部品配置及び発光
素子3の極性を示している。
又、第2図において、7aは3発光素子を区切
る仕切り板、7bは表示シート8を取付るパネル
板で、仕切り板7aとともにプラスチツクによる
成形品で一体化している。又、仕切り板7aとプ
リント配線基板2とのすき間は発光素子3の放熱
や仕切り板7a、パネル板7bのプラスチツク成
形品の為に必要なすき間である。
る仕切り板、7bは表示シート8を取付るパネル
板で、仕切り板7aとともにプラスチツクによる
成形品で一体化している。又、仕切り板7aとプ
リント配線基板2とのすき間は発光素子3の放熱
や仕切り板7a、パネル板7bのプラスチツク成
形品の為に必要なすき間である。
次に作用について説明を行う。まずプリント配
線基板2に発光素子3を取付る際は、第1図に示
した通りプリント配線基板2のマウント面上には
黒色シルク印刷5が施されており、その中にはシ
ンボルマーク4aが抜き型で示されているので、
このシンボルマーク4aに従つて取付る。シンボ
ルマーク4aは部品配置や極性を示しているの
で、シンボルマーク4aの示した部品挿入用貫通
穴1に発光素子3の電極端子を挿入すれば誤挿入
することは無い。
線基板2に発光素子3を取付る際は、第1図に示
した通りプリント配線基板2のマウント面上には
黒色シルク印刷5が施されており、その中にはシ
ンボルマーク4aが抜き型で示されているので、
このシンボルマーク4aに従つて取付る。シンボ
ルマーク4aは部品配置や極性を示しているの
で、シンボルマーク4aの示した部品挿入用貫通
穴1に発光素子3の電極端子を挿入すれば誤挿入
することは無い。
以上のようにして発光素子3を取り付けたプリ
ント配線基板2は、第2図に示したように表示シ
ート8と、プラスチツク成形品7と組み合わされ
て使用される。その動作は、まず発光素子3に電
圧が加わるとその全体が発光する。パネル板7b
は発光素子3の上部に窓穴があいているので、発
光素子3の光は、直接又は仕切板7aに反射して
間接的に表示シート8を照射する、その際発光素
子3の光はプリント配線基板2にも当るが配線基
板のマウント面上は、第7図に示すように黒色シ
ルク印刷5により覆れており、光は吸収される。
又、発光した光は仕切り板7aとプリント配線基
板2とのすき間に入り込んだり、仕切り板7aを
通過するなどして、隣接の表示部分を照射しよう
とするが、すき間に入り込む光はプリント配線基
板2のマウント面の黒色シルク印刷5により吸収
され、又、仕切り板7aを通過した光も充分に弱
められる為に、照射するまでには至らない。この
動作により、表示シート8の上部から見た時は、
指定した発光箇所以外は、明るくならず明確な表
示を見ることができる。
ント配線基板2は、第2図に示したように表示シ
ート8と、プラスチツク成形品7と組み合わされ
て使用される。その動作は、まず発光素子3に電
圧が加わるとその全体が発光する。パネル板7b
は発光素子3の上部に窓穴があいているので、発
光素子3の光は、直接又は仕切板7aに反射して
間接的に表示シート8を照射する、その際発光素
子3の光はプリント配線基板2にも当るが配線基
板のマウント面上は、第7図に示すように黒色シ
ルク印刷5により覆れており、光は吸収される。
又、発光した光は仕切り板7aとプリント配線基
板2とのすき間に入り込んだり、仕切り板7aを
通過するなどして、隣接の表示部分を照射しよう
とするが、すき間に入り込む光はプリント配線基
板2のマウント面の黒色シルク印刷5により吸収
され、又、仕切り板7aを通過した光も充分に弱
められる為に、照射するまでには至らない。この
動作により、表示シート8の上部から見た時は、
指定した発光箇所以外は、明るくならず明確な表
示を見ることができる。
なお、上記実施例は表示用シンボルや文字を浮
び上らせる為の表示シートを用いた例を示した
が、単にLEDの光の点灯による表示の場合も同
様に明確な光として見ることができる。
び上らせる為の表示シートを用いた例を示した
が、単にLEDの光の点灯による表示の場合も同
様に明確な光として見ることができる。
以上のようにこの考案によれば、プリント配線
基板を、他の部品を追加すること無く、シルク印
刷の色及び、デザインの変更により構成している
ので、発光素子の光を明確にするだけでなく表示
装置としても従来と同様の価格にて得ることがで
きるという効果がある。
基板を、他の部品を追加すること無く、シルク印
刷の色及び、デザインの変更により構成している
ので、発光素子の光を明確にするだけでなく表示
装置としても従来と同様の価格にて得ることがで
きるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例によるプリント配
線基板の部品マウント面を示す斜視図、第2図は
この考案の実施例のプリント配線基板を、表示装
置へ取り付けた状態を示す断面図、第3図は従来
のプリント配線基板のマウント面を示す斜視図で
ある。 1は部品挿入用貫通孔、2はプリント配線基
板、3は発光素子、4はシンボルマーク、4aは
抜き型、5は黒色印刷である。尚、図中の同一符
号は同一又は相等部分を示す。
線基板の部品マウント面を示す斜視図、第2図は
この考案の実施例のプリント配線基板を、表示装
置へ取り付けた状態を示す断面図、第3図は従来
のプリント配線基板のマウント面を示す斜視図で
ある。 1は部品挿入用貫通孔、2はプリント配線基
板、3は発光素子、4はシンボルマーク、4aは
抜き型、5は黒色印刷である。尚、図中の同一符
号は同一又は相等部分を示す。
Claims (1)
- 電子部品を実装する為に、部品の端子を挿通し
得る貫通孔を備えたプリント配線基板において、
このプリント配線基板のマウント面上で電子部品
の中でも発光素子であるところのLEDを実装す
る周辺基板面に、黒色系の印刷を施したことを特
徴とするプリント配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988047496U JPH0517898Y2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988047496U JPH0517898Y2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157465U JPH01157465U (ja) | 1989-10-30 |
| JPH0517898Y2 true JPH0517898Y2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=31273699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988047496U Expired - Lifetime JPH0517898Y2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517898Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008290314A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Tokuyama Corp | メタライズド基板およびその製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2670379B2 (ja) * | 1990-04-26 | 1997-10-29 | 株式会社東芝 | 電子回路基板 |
| JP2556821Y2 (ja) * | 1991-12-09 | 1997-12-08 | シャープ株式会社 | 発光装置 |
| JPH0997980A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気機器 |
| JP6889885B2 (ja) * | 2018-03-16 | 2021-06-18 | 株式会社オリンピア | 遊技機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253437U (ja) * | 1985-09-20 | 1987-04-02 | ||
| JPH0810062Y2 (ja) * | 1989-09-04 | 1996-03-27 | 豊生ブレーキ工業株式会社 | パーキングブレーキ操作装置 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP1988047496U patent/JPH0517898Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008290314A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Tokuyama Corp | メタライズド基板およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157465U (ja) | 1989-10-30 |
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