JPH05180127A - スクータ型車両のキック始動装置 - Google Patents
スクータ型車両のキック始動装置Info
- Publication number
- JPH05180127A JPH05180127A JP34740091A JP34740091A JPH05180127A JP H05180127 A JPH05180127 A JP H05180127A JP 34740091 A JP34740091 A JP 34740091A JP 34740091 A JP34740091 A JP 34740091A JP H05180127 A JPH05180127 A JP H05180127A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kick
- engine
- shaft
- lever
- center stand
- Prior art date
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- Granted
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】構造を変えることなくキック作動角を大きくと
れ、始動しやすくし、センタースタンドを長くすること
なくキックレバーの安全装置の機能を持たせる。 【構成】スイング式のエンジンユニット2を備え、エン
ジン始動用キックレバー13を有するスクータ型車両に
おいて、キックレバー13のキックにより回動するキッ
ク軸14の軸中心をエンジン6のクランク軸10と後輪
4に回転を伝達するミッションドライブ軸11との軸心
を結ぶ線12より下方に配置した。また、エンジンユニ
ット2内のクランク軸10の回転をミッションドライブ
軸11に伝達するベルト19の変速時に変位しない位置
Zのエンジンユニットケース2aの下面にセンタースタ
ンド8が嵌入する凹部23を形成した。
れ、始動しやすくし、センタースタンドを長くすること
なくキックレバーの安全装置の機能を持たせる。 【構成】スイング式のエンジンユニット2を備え、エン
ジン始動用キックレバー13を有するスクータ型車両に
おいて、キックレバー13のキックにより回動するキッ
ク軸14の軸中心をエンジン6のクランク軸10と後輪
4に回転を伝達するミッションドライブ軸11との軸心
を結ぶ線12より下方に配置した。また、エンジンユニ
ット2内のクランク軸10の回転をミッションドライブ
軸11に伝達するベルト19の変速時に変位しない位置
Zのエンジンユニットケース2aの下面にセンタースタ
ンド8が嵌入する凹部23を形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスクータ型車両のキッ
ク始動装置に関する。
ク始動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スクータ型車両では、図5に示すように
車体のフレーム1にパワーユニットとしてのエンジンユ
ニット2が軸3により上下方向に揺動可能に連結され、
このエンジンユニット2の後部に後輪4が支持され、ク
ッションユニット5により車体に支持されたものがあ
り、このエンジンユニット2内の作動機構(Vベルト)
を通じてエンジン6の回転を後輪4に伝達するようにし
たものがある。
車体のフレーム1にパワーユニットとしてのエンジンユ
ニット2が軸3により上下方向に揺動可能に連結され、
このエンジンユニット2の後部に後輪4が支持され、ク
ッションユニット5により車体に支持されたものがあ
り、このエンジンユニット2内の作動機構(Vベルト)
を通じてエンジン6の回転を後輪4に伝達するようにし
たものがある。
【0003】このようなスクータ型車両では、エンジン
ユニット2の外側面に始動用のキックレバー7が備えら
れ、このキックレバー7をキックすることによりエンジ
ン6を始動させるようになっている。
ユニット2の外側面に始動用のキックレバー7が備えら
れ、このキックレバー7をキックすることによりエンジ
ン6を始動させるようになっている。
【0004】このキックレバー7は、走行時には図6に
示すように車体に備えられているセンタースタンド8の
内側に位置してキックできないようにしており、始動時
にはセンタースタンド8を立ててから、キックレバー7
を図7に示すようにキック軸9廻りに回動させて外側に
位置させ、スタート位置から約90゜近くのキック作動
範囲をキックして回動させ、そのキック軸9の回転をエ
ンジン6のクランク軸に伝達して始動させるようになっ
ている。
示すように車体に備えられているセンタースタンド8の
内側に位置してキックできないようにしており、始動時
にはセンタースタンド8を立ててから、キックレバー7
を図7に示すようにキック軸9廻りに回動させて外側に
位置させ、スタート位置から約90゜近くのキック作動
範囲をキックして回動させ、そのキック軸9の回転をエ
ンジン6のクランク軸に伝達して始動させるようになっ
ている。
【0005】ところで従来のキックレバー7のキック軸
9は、図1に2点鎖線で示し、図7に示すようにエンジ
ンユニット2内のクランク軸10の軸心と後輪4を駆動
するミッションドライブ軸11の軸心とを結ぶ線12上
に位置されている。
9は、図1に2点鎖線で示し、図7に示すようにエンジ
ンユニット2内のクランク軸10の軸心と後輪4を駆動
するミッションドライブ軸11の軸心とを結ぶ線12上
に位置されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来のキ
ックレバー7では、キックレバー7をキック可能な位置
Aからキック終了位置Bまでのキック作動角θ(図1参
照)が小さく、駆動ギヤと被動ギヤとの噛合っている回
動角が小さくなって始動に十分な回転を与えられず、始
動させにくかった。特にセンタースタンド8を下したと
きにはキックレバー7が作動可能な位置に出ないように
する安全装置を備えるものでは、キック作動角を大きく
とるためには図8のようにセンタースタンド8の上端位
置を破線で示す高さHだけ伸さなければならないという
問題があり、こうするとセンタースタンド8が必要以上
に大型化して重量も増すという弊害をもたらす。
ックレバー7では、キックレバー7をキック可能な位置
Aからキック終了位置Bまでのキック作動角θ(図1参
照)が小さく、駆動ギヤと被動ギヤとの噛合っている回
動角が小さくなって始動に十分な回転を与えられず、始
動させにくかった。特にセンタースタンド8を下したと
きにはキックレバー7が作動可能な位置に出ないように
する安全装置を備えるものでは、キック作動角を大きく
とるためには図8のようにセンタースタンド8の上端位
置を破線で示す高さHだけ伸さなければならないという
問題があり、こうするとセンタースタンド8が必要以上
に大型化して重量も増すという弊害をもたらす。
【0007】この発明は、構造を変えることなくキック
作動角を大きくとることができ、始動しやすくしたこ
と、およびセンタースタンドを長くすることなくキック
レバーの安全装置の機能を持たせることができるスクー
タ型車両のキック始動装置を提供することを目的とす
る。
作動角を大きくとることができ、始動しやすくしたこ
と、およびセンタースタンドを長くすることなくキック
レバーの安全装置の機能を持たせることができるスクー
タ型車両のキック始動装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
この発明では、キックレバーのキックにより回動するキ
ック軸の軸中心をエンジンのクランク軸と後輪に回転を
伝達するミッションドライブ軸との軸心を結ぶ線より下
方に配置したこと、およびクランク軸の回転をミッショ
ンドライブ軸に伝達するベルトの変速時に変位しない位
置のエンジンユニットケースの下面にセンタースタンド
が嵌入する凹部を設けたことを特徴としている。
この発明では、キックレバーのキックにより回動するキ
ック軸の軸中心をエンジンのクランク軸と後輪に回転を
伝達するミッションドライブ軸との軸心を結ぶ線より下
方に配置したこと、およびクランク軸の回転をミッショ
ンドライブ軸に伝達するベルトの変速時に変位しない位
置のエンジンユニットケースの下面にセンタースタンド
が嵌入する凹部を設けたことを特徴としている。
【0009】
【作用】キックレバーを始動開始位置が高い位置とな
り、キック終了位置までのキック作動角が大きくなり、
キック時の駆動ギヤと被動ギヤとの噛合い角が大きくな
って始動が容易となる。またセンタースタンドによる安
全装置を構成した場合もセンタースタンドの上端を長く
伸ばす必要がない。請求項2ではエンジンユニットケー
スの下面に形成した凹部にセンタースタンドが嵌入する
ので上方位置に回動し、センタースタンドの上端位置が
高くなってセンタースタンドを変えずに安全装置を構成
することができる。
り、キック終了位置までのキック作動角が大きくなり、
キック時の駆動ギヤと被動ギヤとの噛合い角が大きくな
って始動が容易となる。またセンタースタンドによる安
全装置を構成した場合もセンタースタンドの上端を長く
伸ばす必要がない。請求項2ではエンジンユニットケー
スの下面に形成した凹部にセンタースタンドが嵌入する
ので上方位置に回動し、センタースタンドの上端位置が
高くなってセンタースタンドを変えずに安全装置を構成
することができる。
【0010】
【実施例】以下この発明に係るスクータ型車両のキック
始動装置の実施例を図面について説明する。
始動装置の実施例を図面について説明する。
【0011】図1はこの発明によるパワーユニットとし
てのスイング式エンジンユニット2に取付けられるキッ
クレバー13の格納位置を示すもので、そのキックレバ
ー13のキック軸14はエンジン6のクランク軸10と
後輪4を駆動するミッションドライブ軸11との軸心を
結ぶ線12より下方に配置され、キックレバー13の先
端のキック部13aは従来と同様にエンジンユニットケ
ース2aの上部位置におかれ、従ってキックレバー13
は後上方に傾斜した収納状態に格納されており、キック
開始位置A1 からキック終了位置Bまでのキック作動角
θ1 は90゜以上にとることができる。このときキック
レバー13はセンタースタンド8の上端でガードされ、
安全装置を構成することができる。センタースタンド8
が納められた状態で、センタースタンド8がキックレバ
ー13のストッパとして機能し、キックレバー13のキ
ック始動を行なえないようにしている。
てのスイング式エンジンユニット2に取付けられるキッ
クレバー13の格納位置を示すもので、そのキックレバ
ー13のキック軸14はエンジン6のクランク軸10と
後輪4を駆動するミッションドライブ軸11との軸心を
結ぶ線12より下方に配置され、キックレバー13の先
端のキック部13aは従来と同様にエンジンユニットケ
ース2aの上部位置におかれ、従ってキックレバー13
は後上方に傾斜した収納状態に格納されており、キック
開始位置A1 からキック終了位置Bまでのキック作動角
θ1 は90゜以上にとることができる。このときキック
レバー13はセンタースタンド8の上端でガードされ、
安全装置を構成することができる。センタースタンド8
が納められた状態で、センタースタンド8がキックレバ
ー13のストッパとして機能し、キックレバー13のキ
ック始動を行なえないようにしている。
【0012】キック軸14には図2のようにセクター状
の駆動ギヤ15が固着され、この駆動ギヤ15がクラン
ク軸10の被動ギヤ16に噛合自在とされてキックの開
始と共に駆動ギヤ15が被動ギヤ16に噛合ってキック
終了までの間クランク軸10を回動させる。
の駆動ギヤ15が固着され、この駆動ギヤ15がクラン
ク軸10の被動ギヤ16に噛合自在とされてキックの開
始と共に駆動ギヤ15が被動ギヤ16に噛合ってキック
終了までの間クランク軸10を回動させる。
【0013】このクランク軸10上のドライブプーリー
17とミッションドライブ軸11上のドリブンプーリー
18とに伝動ベルト19が掛け渡されて動力変速伝動機
構としてのVベルト変速機構20が構成される。Vベル
ト変速機構20はドリブンプーリ18から図示しない遠
心クラッチ機構を介してミッションドライブ軸11に回
転駆動力が伝達され、この駆動力はミッション機構21
を通じて後輪4に回転が伝えられる。この伝動ベルト1
9はプーリー17,18の変速動作(直径の拡縮)に応
じて図2に示すXの状態からYの状態に変位するが、そ
の中間点ではいずれの状態時にも変位しない交叉(不
動)位置Zが存在する。
17とミッションドライブ軸11上のドリブンプーリー
18とに伝動ベルト19が掛け渡されて動力変速伝動機
構としてのVベルト変速機構20が構成される。Vベル
ト変速機構20はドリブンプーリ18から図示しない遠
心クラッチ機構を介してミッションドライブ軸11に回
転駆動力が伝達され、この駆動力はミッション機構21
を通じて後輪4に回転が伝えられる。この伝動ベルト1
9はプーリー17,18の変速動作(直径の拡縮)に応
じて図2に示すXの状態からYの状態に変位するが、そ
の中間点ではいずれの状態時にも変位しない交叉(不
動)位置Zが存在する。
【0014】図3は上記の伝動ベルト19の変位しない
位置Zのエンジンユニットケース2aの下面に凹部23
が形成され、センタースタンド8が凹部23内に進入し
て上方へ回動量を増大させ、センタースタンド8の上端
を伸ばすことなくキックレバー13の安全装置としての
機能を持たせるようにしたものである。これによればセ
ンタースタンド8によるキックレバー13の安全装置と
するときセンタースタンド8を大型化せずに達成でき、
重量の軽減に役立つ。
位置Zのエンジンユニットケース2aの下面に凹部23
が形成され、センタースタンド8が凹部23内に進入し
て上方へ回動量を増大させ、センタースタンド8の上端
を伸ばすことなくキックレバー13の安全装置としての
機能を持たせるようにしたものである。これによればセ
ンタースタンド8によるキックレバー13の安全装置と
するときセンタースタンド8を大型化せずに達成でき、
重量の軽減に役立つ。
【0015】従ってキックレバー13をキック軸14回
りに回動させたA0 位置から始動開始位置A1 においた
ときこの始動開始位置A1 が高い位置となり、キック終
了位置Bまでキックすることにより駆動ギヤ15が被動
ギヤ16に噛合ってクランク軸10を回動し、エンジン
6を始動させることができる。このときキックレバー1
3のキック作動角θ1 は90゜以上となり、クランク軸
10の回転角も大きくなってエンジン6の始動が容易に
行なえる。また、センタースタンド8はエンジンユニッ
トケース2aの下面に凹部23を設けた場合、この凹部
23により上方へ多く回動するので、その上端を伸ばさ
なくともキックレバー13の安全装置としての機能を果
すことができる。
りに回動させたA0 位置から始動開始位置A1 においた
ときこの始動開始位置A1 が高い位置となり、キック終
了位置Bまでキックすることにより駆動ギヤ15が被動
ギヤ16に噛合ってクランク軸10を回動し、エンジン
6を始動させることができる。このときキックレバー1
3のキック作動角θ1 は90゜以上となり、クランク軸
10の回転角も大きくなってエンジン6の始動が容易に
行なえる。また、センタースタンド8はエンジンユニッ
トケース2aの下面に凹部23を設けた場合、この凹部
23により上方へ多く回動するので、その上端を伸ばさ
なくともキックレバー13の安全装置としての機能を果
すことができる。
【0016】さらに、図1に示すキック始動装置と図3
に示すエンジンユニットケース2aを組み合わせること
により、センタースタンド8の接地部分長を長くしなく
ても、キックレバーのキック作動角を大きくすることが
でき、エンジンの始動性を改善しつつ軽量化を図ること
ができる。
に示すエンジンユニットケース2aを組み合わせること
により、センタースタンド8の接地部分長を長くしなく
ても、キックレバーのキック作動角を大きくすることが
でき、エンジンの始動性を改善しつつ軽量化を図ること
ができる。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、構造を
変更することなくキックレバーのキック作動角を大きく
することができるので始動させやすくなり、始動性を向
上することができる。またセンタースタンドによる安全
装置を構成する場合にも、センタースタンドを長くする
ことなくキック角を増大させることができ、センタース
タンドの重量を小さくすることができる。請求項2のよ
うにエンジンユニットケースの下面に凹部を設け、この
凹部にセンタースタンドが嵌入するようにすれば、小型
のセンタースタンドを用いてキックレバーの安全装置を
構成することができる。
変更することなくキックレバーのキック作動角を大きく
することができるので始動させやすくなり、始動性を向
上することができる。またセンタースタンドによる安全
装置を構成する場合にも、センタースタンドを長くする
ことなくキック角を増大させることができ、センタース
タンドの重量を小さくすることができる。請求項2のよ
うにエンジンユニットケースの下面に凹部を設け、この
凹部にセンタースタンドが嵌入するようにすれば、小型
のセンタースタンドを用いてキックレバーの安全装置を
構成することができる。
【図1】この発明の一実施例を従来技術と比較して示す
正面図。
正面図。
【図2】エンジンユニットの内部を示す正面図。
【図3】この発明の請求項2の実施例を示す正面図。
【図4】図1の発明のスケルトン図。
【図5】この発明を適用するスクータ型車両を示す側面
図。
図。
【図6】キックレバーの安全装置を示す斜視図。
【図7】従来の安全装置の不具合点を示すスケルトン
図。
図。
【図8】従来の安全装置の説明図。
2 エンジンユニット 4 後輪 6 エンジン 7 キックレバー 8 センタースタンド 9 キック軸 10 クランク軸 11 ドライブ軸 13 キックレバー 14 キック軸 15 駆動ギヤ 16 被動ギヤ 19 ベルト 23 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 スイング式のエンジンユニットを備え、
エンジン始動用キックレバーを有するスクータ型車両に
おいて、キックレバーのキックにより回動するキック軸
の軸中心をエンジンのクランク軸と後輪に回転を伝達す
るミッションドライブ軸との軸心を結ぶ線より下方に配
置したことを特徴とするスクータ型車両のキック始動装
置。 - 【請求項2】 スイング式のエンジンユニットを備え、
エンジン始動用キックレバーを有し、このキックレバー
をセンタースタンドにより保護するキックレバー安全装
置を有するスクータ型車両において、クランク軸の回転
をミッションドライブ軸に伝達するベルトの変速時に変
位しない位置のエンジンユニットケースの下面にセンタ
ースタンドが嵌入する凹部を形成したことを特徴とする
スクータ型車両のキック始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03347400A JP3111572B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | スクータ型車両のキック始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03347400A JP3111572B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | スクータ型車両のキック始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05180127A true JPH05180127A (ja) | 1993-07-20 |
| JP3111572B2 JP3111572B2 (ja) | 2000-11-27 |
Family
ID=18389966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03347400A Expired - Fee Related JP3111572B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | スクータ型車両のキック始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3111572B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101852128A (zh) * | 2009-03-31 | 2010-10-06 | 本田技研工业株式会社 | 带脚踏式起动装置的内燃机 |
| EP2256336A2 (en) | 2009-05-18 | 2010-12-01 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP03347400A patent/JP3111572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101852128A (zh) * | 2009-03-31 | 2010-10-06 | 本田技研工业株式会社 | 带脚踏式起动装置的内燃机 |
| EP2256336A2 (en) | 2009-05-18 | 2010-12-01 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3111572B2 (ja) | 2000-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |