JPH0518012U - 吸湿呼吸器 - Google Patents

吸湿呼吸器

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JPH0518012U
JPH0518012U JP312591U JP312591U JPH0518012U JP H0518012 U JPH0518012 U JP H0518012U JP 312591 U JP312591 U JP 312591U JP 312591 U JP312591 U JP 312591U JP H0518012 U JPH0518012 U JP H0518012U
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信敬 日向
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株式会社日向精工
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 電力用変圧器に付設する吸湿呼吸器におい
て、内部に吸排隔離板を設けると共に乾式の弁を介して
大気と連通させ吸湿剤の寿命を長くする。 【構成】 本体1と上蓋2からなり、本体1内に隔離板
12を設け吸入流路と排気流路に分け、吸入流路に容器
3入り吸湿剤4を収納するようにし、吸入流路と排気流
路に続けて常態では封鎖され、呼吸に伴って択一的に解
放する乾式の弁30、40、を設け、吸入流路と排気流
路が別途設けられるようにして不必要に吸湿剤4に外気
や内気が触れないようにするもので、上蓋2はヒンジ1
4、21、5により旋回可能とすると共に締め付けて密
封できるようになっており、上蓋2を外して容器3入り
吸湿剤4の交換が簡単になし得るようにしたものであ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、変圧器等に付設される吸湿呼吸器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
電力変圧器等にあっては内部に絶縁と冷却を目的として電気絶縁油が封入され ている。この封入された電気絶縁油は、変圧器の負荷変動や外気温度の変化に伴 って膨張収縮し、容積変化が繰り返されるので、絶縁油の上部の残存空間の空気 がこれに追随して膨張収縮して外気と出入りして呼吸するようになっている。
【0003】 大気中には、季節、天候による差異はあるものの、常に若干の湿度が存在する ので、上部残存空間と外気を直接連通させず、吸湿剤を封入した吸湿呼吸器を介 して除湿して呼吸させるようにしていた。
【0004】 吸湿呼吸器は、電気絶縁油が平衡していて呼吸していないとき、換言すれば、 無呼吸時に吸湿剤が連続して大気と接触すると吸湿性能の低下を招くので、図7 に示すように油壺Cに電気絶縁油Oを貯溜し、ここに、吸気用小管P1と排気用 小管P2を逆に埋浸し、呼吸圧水柱数センチメートルで初めて作動、機能するよ うにした湿式の油封弁が用いられていた。図7において斜線で示したものが油面 の上昇下降を示すもので、機器の内圧が低くなったときに吸気用小管P1が大径 でここから外気が吸入されるが、排気用小管P2は封鎖されている(A)。反対 に内圧が高まったときには吸気用小管P1は封鎖されているが、排気用小管P2 から排出されることになる(B)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
近年、電力用変圧器が大型化するにつれて、変圧器に封入する電気絶縁油の量 も増大し、これに伴って呼吸量も大量になる傾向にある。このため吸湿剤を大量 にして吸湿性能の補完向上を図っている。
【0006】 しかし、呼吸に伴って、通過する呼吸大気によって油壺内の電気絶縁油、すな わち隔離液の跳ね上がりが発生し、限界を越えた吸排気によっては外部への漏出 や、吸湿剤への吸い込み汚損を生じるばかりでなく、その量によっては油壺内に 埋没させた小管の先端部が露出し、油封弁としての機能を喪失する事態も生じて いた。そこで、メインテナンスとして、吸湿剤の交換の外に絶縁油の点検補充が 欠かせず面倒で合った。
【0007】 呼吸器内部に収納される吸湿剤としては、加熱によって除湿再利用可能なシリ カゲル粒が用いられてきた。しかし、除湿再利用に際して、加熱速度が早すぎる と粒子が砕け細粒化し呼吸器内部の網目を通過してしまい、また、加熱し過ぎる と黒化する等、加熱作業も難しいばかりでなく最近のように要員不足では、再利 用のメリットも薄れていた。かえって使用済みの吸湿剤の交換が面倒であるばか りか、細粒化内部に溜ったものをゴミとして清掃するのにも手間がかかることに なっていた。一方、吸湿剤としてのシリカゲル粒はそのまま廃棄しても、元来大 地の主要成分であるので公害問題などを惹起するおそれはないものであった。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この考案は、このような従来技術の問題を解決すべくなされたもので、乾式の 弁により油壺内への隔離液の補充を不用とし、かつ、吸湿剤の交換も容易になし 得るようにしたもので、その要旨とするのは、内部に吸排隔離板を設け、吸入流 路と排気流路に分け吸入流路に容器入り吸湿剤を収納するようにした本体容器に 、電力用変圧器、油タンクなどの機器からの配管を接続するように構成した上蓋 部をヒンジにより密封するように連結し、それぞれの流路に続けて呼吸時のみ大 気と連通し、吸入時には吸入流路のみを解放し、排気時には排気流路のみを解放 する乾式の弁を設けたことを特徴とするものである。
【0009】
【実施例】
以下図面に示す実施例に則してこの考案の内容を説明する。この考案に係わる 吸湿呼吸器は、大略円筒状をなす本体1と、上蓋2とからなるものである。
【0010】 本体1には、排気口11a及び吸気口11bを備えた底板11を設け、容器1 内壁に沿わせるとともに排気口11aに繋がる隔離板12を設けて、吸排気の流 路を分けるようにしてある。また隔離板12に続けて本体1の内周に沿う係止縁 12aを設けるようにしてある。この係止縁12aは本体1内壁から突設するよ うにし、隔離板12とは別途設けるようにしてもよい。
【0011】 係止縁12aには、容器3入り吸湿剤4を掛止して収納するようにする。容器 3は樹脂成形品あるいは防湿処理をした紙容器などからなるもので、上端周囲に はフランジ部3aを設け、フランジ部3a下面にはガスケット3bを貼着し、上 下面には、多数の孔からなる通気孔3cを設け、保管中には、これら通気孔3c を塞ぐ密封シール3dを貼着しておき、使用する時にはずすようにしてある。更 に、側面には窓穴3eを設け、ここに透明シール3fを貼着しておく。
【0012】 吸湿剤4は、径数ミリメートルのシリカゲル粒を用い、全部あるいは一部に吸 湿したことを示すための着色処理をしておく。具体的には、水色に着色しておき 、吸湿してゆくと、順次グリーン、ピンク、白と色を変えるようにしてある。
【0013】 本体1の胴部には覗窓13を設けるようにしてある。この覗窓13は、本体1 に開口13aを設け、ガスケット13bを介して透明板13cを当接させ、丸袋 ナット13dにて締めつけるようにしてある。この覗窓13から容器3内の吸湿 剤4の色彩が確認できるように透明シール3fと対応するようにする。
【0014】 本体1の側面上部と、上蓋2にはそれぞれ、ヒンジ受け14、21を設け、両 者をピン5にて連結し、開閉自在とするものであるが、本体1のヒンジ受け14 のピン穴14aを長円形として上蓋2が若干上下移動可能としておく。
【0015】 本体1と上蓋2を密封するための取り外し自在な締結手段6としては、本体1 から突設した取付部6aにピン6bにて片ネジボルト6cを回転自在に繋げ、蝶 ナット6dをねじ込んでおき、上蓋2には、蝶ナット受け6eを設けて蝶ナット 6dの手締めにてなす。
【0016】 密封するために本体1の上端周縁に対応する上蓋2にガスケット溝22を設け 、ここにガスケット23を入れておき、片ネジボルト6cを手締めすると密封で きるようになっている。
【0017】 上蓋2中央には、変圧器などの機器からの配管7の接続フランジ71を固定す るためのフランジ座24を設け、締め付けボルト8にて、接続フランジ71とフ ランジ座24をガスケット24aを介して締め本体1を取り付けるようにする。
【0018】 上蓋2の裏面には容器3のフランジ部3aを押圧する環状突縁25が設けられ 、この突縁25には排気流路に続く切欠部25aが設けられている。
【0019】 本体1の底板11の排気口11a、吸気口11bに続けて吸湿剤5を大気から 遮断し、かつ水柱数ミリメートルの微圧力で呼吸作動させるようにするための排 気用弁室15、吸気用弁室16をそれぞれ独立して設けるようにする。
【0020】 吸気用弁室16はその開口にガスケット17aを介して吸気口兼弁座18を設 け、この弁座18に吸気用弁30をネジ込み方式で取り付ける。また、吸気用弁 室16には吸気用弁室16内の点検・排水のため取り外し自在な栓19を設ける ようにしている。図示の例では栓19をネジからなるものとしてある。
【0021】 図示の例では吸気口兼弁座18を介して吸気用弁30をネジ込むようにしてい るが、弁座と吸気用弁を一体に構成し、吸気用弁室16に直接ネジ込むように構 成することもできる。
【0022】 排気用弁室15の開口には排気用弁40をネジ込み方式で取り付け、栓19を 設けるようにしてある。
【0023】 本体1の下部には、弁室15、16の保護及び雨水の防滴のために取り付け状 態において下方に開口91を設けるようにした保護覆蓋9を取付ネジ92で止め るようにしてある。
【0024】 吸気用弁30及び排気用弁40は同一構成で取り付け方向を逆にしたのみであ るので、簡略化した図4、図5を基に説明する。フッソ系樹脂またはゴム、ある いはケイ素系ゴムにて一体に成型する薄膜状弁からなり、弁室15、16の開口 である弁座に当接する本体31と弁座の外縁に巻き付けるリング32を連結部材 33で一体としてなるもので、常態では弁座に軽く圧接し、無呼吸時に吸湿剤4 が大気と接触して消耗することがないようにしてあり、変圧器内部の、電気絶縁 油の膨張収縮に追随して上部残存空気の圧力の上下が水柱1〜2センチメートル となったとき作動するようにしてある。図4は閉じた状態、図5は解放状態を示 すもので、図1に示すように同じ向きに配置すると、一方が閉じたときは、他方 は解放することになる。そこで、吸入するときは必ず吸湿剤4を通って吸湿され た大気が内部に供給されるが、排出する場合は、吸気用弁30が閉じられており 、かつ吸湿剤自体の抵抗があるので、内部からの空気はほとんど吸湿剤4に接触 せずに放出されることになり、吸湿剤4が不必要に湿気にさらされることがない のである。
【0025】 図6は別の弁50の実施例を示すもので、弁座に当接される本体51とこの本 体51の中心から取付棒52を貫通させるようにしてなり、取付棒52を弁座の 内部に設けた受座15a、16aに挿入して止めるようにしてなり、更に適宜開 口(図示せず)を設けた蓋板60にて覆うようにしてなるものである。蓋板60 は弁50を保護し機能を損なわないようにするためのもので、これにより更に弁 50を薄膜状とすることができる。これらの弁30、40、50の基本的構造は 、灯油ポンプや防塵マスクなどで広く採用されているもので、作動の確実性と長 寿命は実証済であるといえる。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したようにこの考案に係る吸湿呼吸器は、吸気流路と排気流路を本体 内で分割し、変圧器内部が平衡するとき、すなわち無呼吸時には閉じており、呼 吸時には、一方の弁のみが解放する乾式の弁を採用したので、従来の湿式の弁に おいて生ずる異常呼吸時に発生する弁機能の喪失といった事態の発生が回避でき 、メインテナンスが不要となり、しかも吸入するときのみ内部の吸湿剤を通過す ることになる。そこで、内部の吸湿剤の消耗が低く抑えられので長くもつことに なり、頻繁な吸湿剤の交換といった不都合が生じないのである。
【0027】 更に、本体に覗窓を設け、内部の吸湿剤の消耗具合を色彩により目視して確認 できるので交換の時期を簡単に知ることができ、しかも交換は容器入り吸湿剤を 上蓋をはずして本体を旋回させ、使用済みの容器入り吸湿剤を取り出し、新しい ものを入れればたりるので作業が極めて簡単となるのである。
【0028】 吸湿剤は使い捨てとすることが好ましいが、所定量溜めてから容器から取り出 し再使用してもよい。
【0029】 加えて、乾式の弁を採用したので取付方向の制約から解放されてこの呼吸器を 水平方向に取り付けることも可能となったのである。
【0030】 実施例では、変圧器の吸湿呼吸器として説明したが、それのみでなく、絶縁油 の大型タンク用の吸湿呼吸器としても用いることができる。
【提出日】平成3年2月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】 吸湿呼吸器は、電気絶縁油が平衡していて呼吸していないとき、換言すれば、 無呼吸時に吸湿剤が連続して大気と接触すると吸湿性能の低下を招くので、図7 (A)に示すように油壷Cに電気絶縁油Oを貯留し、ここに、吸気用小管P1と 排気用小管P2を逆に埋浸し、呼吸圧水柱数センチメートルで初めて作動、機能 するようにした湿式の油封弁が用いられていた。ここにおいてS>P1の径>P 2の径という条件を満たしておく。そして機器の内圧が低くなると、図7(B) に示すように吸気用小管P1が露出し、外気か気泡となって吸入されるが、排気 用小管P2は油封されたままとなる。反対に内圧が高くなると、図7(C)に示 すように、排気用小管P2から気泡となって中の空気が排出されることになる一 方吸気用小管P1は油封されていることになる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】 吸湿剤は使い捨てとすることを特徴に考案したものであるが、容器に耐熱性を 持たせた場合には、吸湿性能を失した吸湿剤入り容器を所定量まとめて容器ごと 乾燥させて吸湿注能を回復させて再使用してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る吸湿呼吸器の縦断面図である。
【図2】図1のA−A矢視部分破断平面図である。
【図3】図1のB−B線破断底面図である。
【図4】弁の閉じた状態を示す正面図、断面図、背面図
である。
【図5】弁の開いた状態を示す断面図である。
【図6】別の弁を示す断面図である。
【図7】従来の湿式の弁の作動の状況を示す概略図であ
る。Aが吸入、Bが排出のときである。
【符合の説明】
1 本体 2 上蓋 3 容器 4 吸湿剤 6 締結手段 7 配管 8 締め付けボルト
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年2月25日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る吸湿呼吸器の縦断面図である。
【図2】図1のA−A矢視部分破断平面図である。
【図3】図1のB−B線破断底面図である。
【図4】弁の閉じた状態を示す正面図、断面図、背面図
である。
【図5】弁の開いた状態を示す断面図である。
【図6】別の実施例の弁を示す断面図である。
【図7】従来の湿式の弁を示すもので、Aは平衡無呼吸
時、Bが吸入時、Cが排出時をそれぞれ示す。
【符号の説明】 1 本体 2 上蓋 3 容器 4 吸湿剤 6 締結手段 7 配管 8 締め付けボルト
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に吸排隔離板を設け、吸入流路と排
    気流路に分け吸入流路に容器入り吸湿剤を収納するよう
    にした本体に、電力用変圧器、油タンクなどの機器から
    の配管を接続するように構成した上蓋をヒンジにより密
    封するように連結し、それぞれの流路に続けて呼吸時の
    み大気と連通し、吸入時には吸入流路のみを解放し、排
    気時には排気流路のみを解放する乾式の弁を設けたこと
    を特徴とする吸湿呼吸器。
JP312591U 1991-01-09 1991-01-09 吸湿呼吸器 Expired - Lifetime JPH066490Y2 (ja)

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JP312591U JPH066490Y2 (ja) 1991-01-09 1991-01-09 吸湿呼吸器

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JP312591U JPH066490Y2 (ja) 1991-01-09 1991-01-09 吸湿呼吸器

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JPH0518012U true JPH0518012U (ja) 1993-03-05
JPH066490Y2 JPH066490Y2 (ja) 1994-02-16

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ID=11548644

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005291544A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Kyushu Sankosha:Kk 水蒸気移動制御装置
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JP2013188659A (ja) * 2012-03-13 2013-09-26 Tokyo Electric Power Co Inc:The 調湿剤を用いた開閉機器用のブリーザー及び調湿剤面積の決定方法
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