JPH05180695A - 測光回路と出力電圧レンジ設定方法 - Google Patents

測光回路と出力電圧レンジ設定方法

Info

Publication number
JPH05180695A
JPH05180695A JP4020398A JP2039892A JPH05180695A JP H05180695 A JPH05180695 A JP H05180695A JP 4020398 A JP4020398 A JP 4020398A JP 2039892 A JP2039892 A JP 2039892A JP H05180695 A JPH05180695 A JP H05180695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operational amplifier
diode
diodes
circuit
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4020398A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3176681B2 (ja
Inventor
Takahiro Tsuji
貴浩 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP02039892A priority Critical patent/JP3176681B2/ja
Publication of JPH05180695A publication Critical patent/JPH05180695A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3176681B2 publication Critical patent/JP3176681B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源投入時の応答速度を速めるとともに、出
力レンジを設定する。 【構成】 演算増幅器OP1の対数変換ダイオードとし
てn個のダイオードD21〜D2nを直列に接続し、そ
の直列回路にフォトダイオードPDからの電流Ilを流
す。基準電圧源では演算増幅器OP2の非反転入力端子
とグラウンド端子間に対数変換ダイオードと同数のn個
のダイオードD31〜D3nを直列に接続し、定電流源
4から電流IrefをダイオードD31〜D3nに流す。
出力Voutは Vout=(nkT/q)ln(Iref/Il) 対数変換ダイオードD21〜D2nの寄生容量C2tは C2t=C2/n となり、電源投入時の応答速度が速くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラその他の光学機器
における測光回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的な測光回路は、図4(A)に示さ
れるように、演算増幅器OP1の入力端子間に光電素子
のフォトダイオードPDを接続し、演算増幅器OP1の
反転入力端子と出力端子間に対数変換ダイオードD2を
接続し、非反転入力端子に基準電圧源2から基準電圧を
印加したものである。光をフォトダイオードPDで受
け、流れ出す電流をダイオードD2で対数圧縮した電圧
に変換して出力する。
【0003】図4(A)の測光回路では、フォトダイオ
ードPDとダイオードD2にそれぞれ寄生容量C1,C
2が発生する。この測光回路に電源を投入してから出力
電圧が安定するまでに要する時間は寄生容量C1,C2
を充電するのに要する時間で決まる。電源投入から出力
安定までの様子を図4(B)に示す。電源投入時に電位
1から安定電位V0に到達するまでに要する時間t0
次の式で表わされる。 t0={(C1(V1−V0)/A0)+C2(V1−V0)}/i ……(1) ここで、A0は演算増幅器OP1のオープンループゲイ
ン、iは電流である。
【0004】図4(A)の測光回路における安定時間t
0が大きいので、これを小さくするために種々の改良が
なされている。そのうちの1つは、図4(C)に示され
るように、対数変換ダイオードD2に並列に逆方向のダ
イオードD1を接続する方法である(特開昭54−12
7379号公報参照)。このダイオードD1がない場合
には電源投入時に出力電圧が電源電圧近くまで上昇する
が、このダイオードD1を設けることにより、電源投入
時のV1がある程度以上に上がるのを防ぐことができ
る。この場合の電源投入から出力電圧安定までの様子を
図4(D)に示す。
【0005】図5は図4(A)の測光回路のゲインを設
定する回路まで記述したものである。図5では基準電圧
源として、定電流源4により一定電流Irefを流し、ダ
イオードD3によって基準電圧を発生させ、その基準電
圧を演算増幅器OP2を用いた非反転増幅回路により出
力させる。演算増幅器OP1の出力は演算増幅器OP3
の非反転入力端子に入力し、演算増幅器OP3の反転入
力端子とグラウンド端子との間には抵抗R2を接続し、
出力端子との間には帰還抵抗R1を接続する。フォトダ
イオードPDに光が当り、電流Ilが流れたとき、光電
変換用の演算増幅器OP1の出力は (kT/q)ln(Iref/Is)−(kT/q)ln(Il/Is) =(kT/q)ln(Iref/Il) ……(2) となる。ここで、kはボルツマン係数、Tは絶対温度、
qは電子の電荷、Isはダイオードの逆方向飽和電流で
ある。したがって、演算増幅器OP3の出力Voutは ((R1+R2)/R2)(kT/q)ln(Iref/Il) ……(3) となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図4(C)に示される
ように対数変換ダイオードD2に逆方向に並列にダイオ
ードD1を設けても、出力電圧が安定するまでに要する
時間を十分に短かくすることは困難である。そこで、本
発明の第1の目的は、図4(C)の測光回路で更に応答
速度を速めることである。
【0007】図5の測光回路では抵抗R2として正温度
係数をもつ抵抗を用いると、出力Voutが温度にかかわ
らず一定した値になるように設定することができるとい
う利点がある。しかし、図5の回路を集積回路化する場
合、正温度係数を示す抵抗R2を内蔵することができな
いため、通常は出力増幅器OP3の反転入力端子から集
積回路の外に出る端子を設け、抵抗R2を外付けする必
要がある。そのため、外付け部品が増えてコストが上昇
し、プリント基板上でのこの測光回路用の集積回路を搭
載する位置が制約され、高密度実装が困難になるという
欠点が生じる。
【0008】そこで、本発明の第2の目的は、対数変換
ダイオードD2に寄生する寄生容量C2を減らして電源
投入時の応答速度を速めるとともに、出力レンジを抵抗
R1,R2で設定せず、温度に対する出力電圧の変化は
CPUを用いて補正することによって、高集積化に適し
た測光回路を提供することである。本発明の第3の目的
は、測光回路の出力レンジを設定する新規な方法を提供
することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】電源投入時の応答速度を
速める第1の目的を達成するために、本発明では、は、
対数圧縮用の演算増幅器の出力として第1のエミッタホ
ロワ出力駆動回路と、それよりもエミッタサイズが小さ
くエミッタに接続された抵抗も小さい第2のエミッタホ
ロワ出力駆動回路とを設け、対数圧縮ダイオードは対数
圧縮用演算増幅器の一方の入力端子と第1のエミッタホ
ロワ出力駆動回路間に接続し、第2のエミッタホロワ出
力駆動回路と前記一方の入力端子間には対数圧縮ダイオ
ードと逆方向のダイオードを接続する。
【0010】電源投入時の応答速度を速めるとともに高
集積化に適した測光回路とする第2の目的を達成するた
めに、本発明では、基準電圧は複数のダイオードの直列
回路に一定電流を流すことにより発生させ、対数圧縮ダ
イオードとして基準電圧用ダイオードと同数のダイオー
ドを直列接続したものを用いる。ここで、基準電圧用に
対数圧縮ダイオードと同数のダイオードを用いるのは、
対数圧縮ダイオードの逆方向飽和電流Isをキャンセル
するためである。
【0011】測光回路の出力レンジを設定する新規な方
法として、本発明では、基準電圧は複数のダイオードの
直列回路に一定電流を流すことにより発生させ、対数圧
縮ダイオードとして基準電圧用ダイオードと同数のダイ
オードを直列接続したものを用い、そのダイオード数に
より出力電圧レンジを設定する。
【0012】
【実施例】図1は請求項1に対応した実施例を表わす。
破線で囲まれた部分が演算増幅器OP1aを表わし、そ
の反転入力端子(トランジスタQ4のゲート)と非反転
入力端子(トランジスタQ5のゲート)の間にはフォト
ダイオードPDが非反転入力端子側がカソード、反転入
力端子側がアノードとなるように接続され、非反転入力
端子側には基準電圧源2から基準電圧が印加されてい
る。演算増幅器OP1aの出力はトランジスタQ9と抵
抗R12を含むエミッタホロワ出力駆動回路と、トラン
ジスタQ10と抵抗R13を含むエミッタホロワ出力駆
動回路との2系統を含んでいる。トランジスタQ9のエ
ミッタにダイオードD1を構成するトランジスタのコレ
クタとベースが接続され、トランジスタQ10のエミッ
タにダイオードD2を構成するトランジスタのエミッタ
が接続されている。ダイオードD1用のトランジスタの
エミッタとダイオードD2用のトランジスタのコレクタ
とベースは演算増幅器OP1aの反転入力端子(トラン
ジスタQ4のゲート)に接続されている。ダイオードD
2は対数変換ダイオードであり、フォトダイオードPD
のアノードから流れ出す電流を電圧に対数変換する。ト
ランジスタQ10のエミッタホロワ出力駆動回路が演算
増幅器OP1aの正規の出力となる。ダイオードD1は
電源投入時にはね上がる電圧を小さくするために設けら
れたダイオードである。
【0013】トランジスタQ9とQ10では、トランジ
スタQ9のトランジスタのエミッタサイズの方がトラン
ジスタQ10のエミッタサイズよりも小さく、抵抗値は
抵抗R12の方が抵抗R13より小さく設定されてい
る。これにより、電源投入時にはね上がる電圧は、トラ
ンジスタQ9とQ10が同じサイズで、抵抗R12とR
13が同じ抵抗値である場合に比べて小さくなる。つま
り、(1)式における(V1−V0)が小さくなる。その
ため、電源投入時の出力電圧の応答速度が速くなる。
【0014】図2(A)は請求項2に対応した実施例を
表わし、電源投入時の応答速度を速めるとともに、ダイ
オード数によりレンジを設定するものである。図5と比
較すると、対数変換用演算増幅器OP1の対数変換ダイ
オードとしてn個のダイオードD21〜D2nが直列に
接続されて、その直列回路にフォトダイオードPDから
の電流Ilが流されるようになっている。また、基準電
圧源では演算増幅器OP2の非反転入力端子とグラウン
ド端子間に対数変換ダイオードと同数のn個のダイオー
ドD31〜D3nが直列に接続され、定電流源4から電
流Irefがそのn個のダイオードD31〜D3nに流さ
れるようになっている。
【0015】図2(A)でフォトダイオードPDからダ
イオードD21〜D2nに電流Ilが流れたとき、出力V
outは次の式で表わされる。 Vout=(nkT/q)ln(Iref/Is)−(nkT/q)ln(Il/Is) =(nkT/q)ln(Iref/Il) ……(4) この(4)式を前に示した(3)式と比較すると、
(3)式の(R1+R2/R2)をnに置き換えたもの
が(4)式であると言える。(3)式では図5のR1を
正温度係数の抵抗にすることにより温度補正が可能であ
るが、図2の実施例ではnは定数であるため温度補正は
不可能である。そのため、図2の回路では温度センサと
組み合わせ、CPUにおいて温度補正を行なうようにす
る。その場合、CPUを用いることにより生じる不利益
は、正温度係数の外付け抵抗を用いる不利益に比べて小
さい。
【0016】図2(A)の回路では、対数変換ダイオー
ドD21〜D2nの寄生容量が小さくなる。すなわち、
ダイオードD21〜D2nにはそれぞれのアノードとカ
ソードの間にそれぞれ寄生容量C21〜C2nが発生す
るが、それらの寄生容量C21〜C2nは全て直列接続
であるため、全体では 1/C2t=1/C21+1/C22+……1/C2n となる。C2tは演算増幅器OP1の反転入力端子と出
力端子間の容量を表わす。C21〜C2nを全て一定の
C2とすると、 1/C2t=n/C2 C2t=C2/n となる。したがって、ダイオードD21〜D2n全体の
寄生容量はダイオード1個の寄生容量の1/nとなっ
て、電源投入時の応答速度が速くなる。ほぼn倍のスピ
ードになると考えられる。
【0017】ここで、回路規模を考えると、図5におけ
る演算増幅器OP3が不要になった分小さくなり、その
ため温度センサを測光回路と同一チップ上に組み込んで
も回路規模は図5の回路と同等と考えることができる。
図5では演算増幅器OP3のオフセットを考慮する必要
があるが、図2ではその必要がなくなる。図2(A)の
出力Voutと光電力Ilとの関係を図2(B)に示す。
【0018】図2(A)はカソードコモン型測光回路で
あるが、測光回路には他にアノードコモン型がある。図
3(A)にアノードコモン型の実施例を示す。図3
(A)ではフォトダイオードPDはアノードが非反転入
力端子、カソードが反転入力端子に接続される。対数変
換ダイオードD21〜D2nの直列回路はアノード側が
出力端子側に、カソード側が反転入力端子側に接続され
ている。基準電圧源では電源端子と演算増幅器OP2の
非反転入力端子の間にn個のダイオードD31〜D3n
が直列に接続され、その非反転入力端子とグラウンド端
子間に定電流源4が接続されている。図3(A)でも電
源投入時の応答速度を速くし、出力レンジをダイオード
数により設定することができる。図3(A)の光電流I
lと出力Voutの関係は図3(B)に示されるようにな
る。
【0019】
【発明の効果】本発明で演算増幅器の出力駆動回路を2
系統とし、電源投入時の電圧のはね上がりを抑える出力
駆動回路のトランジスタのエミッタサイズと抵抗値を正
規の出力駆動回路のトランジスタのエミッタサイズと抵
抗値より小さな値に設定すれば、電源投入時に出力を速
く安定させることができる。本発明で対数変換用演算増
幅器の対数変換ダイオードとしてダイオードを直列に複
数個接続することにより、演算増幅器と帰還抵抗により
出力レンジを設定するのに比べると、回路規模が小さく
なり、誤差要因が減るだけでなく、電源投入時の応答が
速くなり、システム上でのコストダウンを図ることもで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例を示す回路図である。
【図2】第2の実施例を示す図であり、(A)は回路
図、(B)は光電流に対する出力電圧を示す図である。
【図3】第3の実施例を表わす図であり、(A)は回路
図、(B)は光電流に対する出力電圧を示す図である。
【図4】従来の測光回路を示す図であり、(A)は基本
的な回路図、(B)は(A)の電源投入時の出力電圧変
化を示す図、(C)は電源投入時の応答速度を速くする
ために改良された測光回路を示す回路図、(D)は
(C)の電源投入時の出力電圧変化を示す図である。
【図5】従来の出力レンジ設定回路までを含めた測光回
路を示す回路図である。
【符号の説明】
OP1,OP1a 対数変換用演算増幅器 OP2 基準電圧源のバッファアンプ
用演算増幅器 D2,D21〜D2n 対数変換ダイオード PD フォトダイオード D3,D31〜D3n 基準電圧用ダイオード C2,C21〜C2n 寄生容量 2 基準電圧源 4 定電流源

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 演算増幅器の2入力端子間に光電素子を
    接続し、前記演算増幅器の一方の入力端子と出力端子間
    に対数圧縮ダイオードを接続し、前記演算増幅器の他方
    の入力端子に基準電圧を印加し、前記光電素子に光が入
    射して発生した電流を前記対数圧縮ダイオードに流して
    対数圧縮した電圧に変換する測光回路において、前記演
    算増幅器の出力として第1のエミッタホロワ出力駆動回
    路と、それよりもエミッタサイズが小さくエミッタに接
    続された抵抗も小さい第2のエミッタホロワ出力駆動回
    路とを設け、前記対数圧縮ダイオードは第1のエミッタ
    ホロワ出力駆動回路側に接続し、第2のエミッタホロワ
    出力駆動回路と前記一方の入力端子間には対数圧縮ダイ
    オードと逆方向のダイオードを接続したことを特徴とす
    る測光回路。
  2. 【請求項2】 演算増幅器の2入力端子間に光電素子を
    接続し、前記演算増幅器の一方の入力端子と出力端子間
    に対数圧縮ダイオードを接続し、前記演算増幅器の他方
    の入力端子に基準電圧を印加し、前記光電素子に光が入
    射して発生した電流を前記対数圧縮ダイオードに流して
    対数圧縮した電圧に変換する測光回路において、前記基
    準電圧は複数のダイオードの直列回路に一定電流を流す
    ことにより発生させ、前記対数圧縮ダイオードとして前
    記基準電圧用のダイオードと同数のダイオードを直列接
    続したものを用いたことを特徴とする測光回路。
  3. 【請求項3】 演算増幅器の2入力端子間に光電素子を
    接続し、前記演算増幅器の一方の入力端子と出力端子間
    に対数圧縮ダイオードを接続し、前記演算増幅器の他方
    の入力端子に基準電圧を印加し、前記光電素子に光が入
    射して発生した電流を前記対数圧縮ダイオードに流して
    対数圧縮した電圧に変換する測光回路において、前記基
    準電圧は複数のダイオードの直列回路に一定電流を流す
    ことにより発生させ、前記対数圧縮ダイオードとして前
    記基準電圧用のダイオードと同数のダイオードを直列接
    続したものを用い、そのダイオード数により出力電圧レ
    ンジを設定したことを特徴とする測光回路の出力電圧レ
    ンジ設定方法。
JP02039892A 1992-01-08 1992-01-08 測光回路 Expired - Fee Related JP3176681B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02039892A JP3176681B2 (ja) 1992-01-08 1992-01-08 測光回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02039892A JP3176681B2 (ja) 1992-01-08 1992-01-08 測光回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05180695A true JPH05180695A (ja) 1993-07-23
JP3176681B2 JP3176681B2 (ja) 2001-06-18

Family

ID=12025918

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02039892A Expired - Fee Related JP3176681B2 (ja) 1992-01-08 1992-01-08 測光回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3176681B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6765188B2 (en) * 1999-04-30 2004-07-20 Bae Systems Information And Electronic Systems Integration Inc. Method and apparatus for converting the output of a photodetector to log voltage
JP2020061706A (ja) * 2018-10-12 2020-04-16 アイアールスペック株式会社 光電変換回路
JPWO2020079572A1 (ja) * 2018-10-18 2021-12-23 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置、半導体ウェハ、及び電子機器
CN119023070A (zh) * 2024-08-23 2024-11-26 上海天易合芯微电子有限公司 一种低温漂的光电流检测电路

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6765188B2 (en) * 1999-04-30 2004-07-20 Bae Systems Information And Electronic Systems Integration Inc. Method and apparatus for converting the output of a photodetector to log voltage
JP2020061706A (ja) * 2018-10-12 2020-04-16 アイアールスペック株式会社 光電変換回路
JPWO2020079572A1 (ja) * 2018-10-18 2021-12-23 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置、半導体ウェハ、及び電子機器
US12408383B2 (en) 2018-10-18 2025-09-02 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device, semiconductor wafer, and electronic device
CN119023070A (zh) * 2024-08-23 2024-11-26 上海天易合芯微电子有限公司 一种低温漂的光电流检测电路

Also Published As

Publication number Publication date
JP3176681B2 (ja) 2001-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4096382A (en) Photo-current log-compression circuit
US3911268A (en) Photodiode biasing circuit
US7078668B2 (en) Photoelectric conversion apparatus
US4100407A (en) Photoelectric conversion circuit
JPH05180695A (ja) 測光回路と出力電圧レンジ設定方法
US5138148A (en) Fiber optic receiving circuit having improved gain over a wide frequency band
JPS5968629A (ja) 光感応性アバランシエ部材のゲインを安定化させる方法及び装置
JPH0279608A (ja) 演算増幅器のオフセット調整装置
US3952318A (en) Shutter control circuit for cameras
JP4072256B2 (ja) 測光センサ装置、測光センサ装置の制御方法、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH05235446A (ja) 半導体レーザ駆動制御回路
JPS5845523A (ja) 測光回路
JP3132510B2 (ja) 光センサ回路
JPH10198445A (ja) 定電力型太陽電池装置および定電力型太陽電池回路
JPH05129706A (ja) 半導体レーザ駆動制御回路
JPH0348522A (ja) 光受信回路
JPS5939617Y2 (ja) 露出計
JP2950885B2 (ja) 測光装置
JP2738607B2 (ja) 発光素子駆動回路
SU1182673A1 (ru) Фотоэлектрический преобразователь перемещени в код
JPS6341410B2 (ja)
JPS63309826A (ja) 測光装置
JPH05288604A (ja) 測光装置
JPS6160362B2 (ja)
JPH08139395A (ja) 半導体レ−ザ及び光量検出回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees