JPH05181522A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH05181522A
JPH05181522A JP89492A JP89492A JPH05181522A JP H05181522 A JPH05181522 A JP H05181522A JP 89492 A JP89492 A JP 89492A JP 89492 A JP89492 A JP 89492A JP H05181522 A JPH05181522 A JP H05181522A
Authority
JP
Japan
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axis
input
circuit
interpolation
output
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Application number
JP89492A
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English (en)
Inventor
Minoru Ando
稔 安藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各軸単位で必要最小限の補間単位を選択可能
とすることにより、機械構成上での選択性の余地を高め
る。 【構成】 補間回路3の前段及び後段に単位変換回路を
設け、補間回路3での単位を各軸共に同一にして、入力
及び出力単位を任意に選択可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】数値制御装置を搭載した工作機械
等の生産システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、加工プログラム等からの入力指
令から出力パルス変換までの簡単なブロック図である。
図において、1は加工プログラムのデータを解析し、各
軸単位のデータに変換する入力回路、2は各軸単位の位
置レジスタ、3は補間回路、4は出力用の位置レジス
タ、5は出力パルス変換回路である。図3は、数値制御
装置の簡単なブロック図である。図において、1は数値
制御装置全体を制御するCPU、2は入力指令を解析す
る入力回路、3は入力指令テープ、4は出力単位変換回
路、5は各軸モータの制御をする軸制御アンプ、6は軸
モータである。
【0003】次に動作について説明する。図3におい
て、入力指令テープ3にパンチされた加工プログラムは
入力回路2を介してCPU1に入力される。入力された
加工プログラムは、解析され各制御軸単位の指令に変換
される。変換された軸指令は、出力単位変換回路4を介
して軸制御アンプ5に出力され、軸モータ6に出力され
る。また、図2においては、入力回路において解析され
たデータは、各軸単位の位置レジスタに格納され、補間
回路に入力される。補間回路では、入力回路で解析され
た、補間指令(直線、円弧等)に基ずき単位時間あたり
の補間量に変換され、出力用位置レジスタに出力され
る。出力された単位時間あたりの補間量は、出力パルス
変換回路を通して各軸対応の軸アンプに出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように加工プロ
グラムからの指令データは、各回路を通して、軸アンプ
に出力されるが、補間回路に入力される各軸のデータ
は、同一単位である必要があり、加工プログラムからの
入力指令、及び補間回路からの出力指令は、同一単位と
なってしまう。一般の工作機械では、指令単位及び出力
単位は同一であっても問題はないが、研削盤等では、一
部の軸のみ精密な補間単位が必要であるが、従来の制御
方式では、全軸を精密な補間単位にする必要があった。
【0005】本発明は上記のような課題を解決するため
にされたもので、各軸を必要最小限な補間単位で制御で
きる数値制御装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る数値制御
装置は、補間回路の前後に単位変換回路を介して、各軸
単位で入出力単位を指定できるようにしたものである。
【0007】
【作用】各軸単位で、最小限必要な補間単位を選択でき
るようにすることにより、機械構成上での選択性の余地
を高めることができる。また、一般に補間精度の荒い検
出器は、安価に作成できるため、価格的にも低下させる
要因となる。
【0008】
【実施例】
実施例1.図1は、加工プログラム等からの入力指令か
ら出力パルス変換までの簡単なブロック図である。図に
おいて、1は加工プログラムのデータを解析し、各軸単
位のデータに変換する入力回路、2は各軸単位の位置レ
ジスタ、3は補間回路、4は出力用の位置レジスタ、5
は出力パルス変換回路、6は入力単位変換回路、7は出
力変換回路である。
【0009】次に動作について説明する。図1において
入力回路1において解析されたデータは、各軸単位の位
置レジスタ2に格納され、入力単位変換回路6を介し
て、各軸を同一単位に変換した後、補間回路3に入力さ
れる。補間回路では、入力回路で解析された、補間指令
(直線、円弧等)に基ずき単位時間あたりの補間量に変
換される、補間回路から出力される補間量は、出力単位
変換回路7を介して出力用位置レジスタ4に出力され
る。出力された単位時間あたりの補間量は、出力パルス
変換回路5を通して各軸対応の軸アンプに出力される。
【0010】
【発明の効果】以上のように、補間回路の前後に、単位
変換回路を付加することにより、入出力単位を各軸毎に
選択することができるようにして、各軸を必要最小限な
補間単位で制御できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による数値制御装置の加工
プログラム等からの入力指令から出力パルス変換までの
簡単なブロック図である。
【図2】従来技術における加工プログラム等からの入力
指令から出力パルス変換までの簡単なブロック図であ
る。
【図3】数値制御装置の簡単なブロック図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 入力回路 3 入力指令テープ 4 出力単位変換回路 5 軸制御アンプ 6 軸モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 補間回路の前段及び、後段に入出力単位
    変換を持つことにより、入力単位及び出力単位を系統及
    び制御軸単位で任意に選択できる数値制御装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102017001783A1 (de) 2016-03-04 2017-09-07 Fanuc Corporation Numerische Steuervorrichtung, die eine Erhöhung der Anzahl Analyseziffern eines Programmbefehls ermöglicht

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102017001783A1 (de) 2016-03-04 2017-09-07 Fanuc Corporation Numerische Steuervorrichtung, die eine Erhöhung der Anzahl Analyseziffern eines Programmbefehls ermöglicht
US10416645B2 (en) 2016-03-04 2019-09-17 Fanuc Corporation Numerical controller enabling increase in number of analysis digits of program instruction

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