JPH05181852A - 可変倍率表示方式 - Google Patents
可変倍率表示方式Info
- Publication number
- JPH05181852A JPH05181852A JP3358076A JP35807691A JPH05181852A JP H05181852 A JPH05181852 A JP H05181852A JP 3358076 A JP3358076 A JP 3358076A JP 35807691 A JP35807691 A JP 35807691A JP H05181852 A JPH05181852 A JP H05181852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- magnification
- variable
- processing part
- display system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 可変倍率表示方式において、一行あたりの字
数から画面内に納まるように縮小率を計算して表示を行
うことにより文書の全体を把握しやすくする。 【構成】 表示方式切換処理部12において、可変表示
が選択され、表示方式判断処理部131で表示方式が判
断され、表示方式は可変表示なので、表示倍率計算部1
33にて一行あたりの字数から倍率が計算され、計算さ
れた倍率で可変表示処理部134にて表示処理が行なわ
れ、その結果が表示部14に表示される。
数から画面内に納まるように縮小率を計算して表示を行
うことにより文書の全体を把握しやすくする。 【構成】 表示方式切換処理部12において、可変表示
が選択され、表示方式判断処理部131で表示方式が判
断され、表示方式は可変表示なので、表示倍率計算部1
33にて一行あたりの字数から倍率が計算され、計算さ
れた倍率で可変表示処理部134にて表示処理が行なわ
れ、その結果が表示部14に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サの表示に関し、特に入力・校正を行う画面の表示方式
に関する。
サの表示に関し、特に入力・校正を行う画面の表示方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の表方方式は書式の大きさ
に関係なく等倍で表示を行うか、固定の縮小倍率で表示
する方式であった。
に関係なく等倍で表示を行うか、固定の縮小倍率で表示
する方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式で
は、書式の大きさによって一行あたりの字数が画面内に
納まらないため、見えない部分を横スクロールで見える
ようにしなければならず、文書の全体のイメージが把握
しにくいという問題点がある。
は、書式の大きさによって一行あたりの字数が画面内に
納まらないため、見えない部分を横スクロールで見える
ようにしなければならず、文書の全体のイメージが把握
しにくいという問題点がある。
【0004】また、固定の縮小倍率の表示の問題でも、
必要以上に文字が小さく表示されるため画面の文字が見
づらいという問題点もある。
必要以上に文字が小さく表示されるため画面の文字が見
づらいという問題点もある。
【0005】本発明の目的は書式の大きさによらず1行
当りの字数が画面内に納まり(文書の全体を把握し易
く)、かつ必要以上に文字を小さく表示することなく画
面の文字が見易い、画面の可変倍率表示方式を提供する
ことにある。
当りの字数が画面内に納まり(文書の全体を把握し易
く)、かつ必要以上に文字を小さく表示することなく画
面の文字が見易い、画面の可変倍率表示方式を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の可変倍率表示方
式は、日本語ワードプロセッサにおいて、文書の書式の
変更を行う書式変更処理部と、入力部からの情報により
等倍表示か可変倍率表示かの切り換えを行う表示方式切
換処理部と、表示を行う時表示の方式が等倍表示か可変
倍率表示かを判断する表示方式判断処理部と、表示方式
が等倍表示の時に文書を校正する画面を等倍で表示部に
表示を行う等倍表示処理部と、表示方式が可変倍率表示
の時に一行あたりの字数が画面内に納まるように表示の
倍率の計算を行う表示倍率計算部と、計算された倍率で
校正する画面の縮小表示を行う可変倍率表示処理部とを
備えている。
式は、日本語ワードプロセッサにおいて、文書の書式の
変更を行う書式変更処理部と、入力部からの情報により
等倍表示か可変倍率表示かの切り換えを行う表示方式切
換処理部と、表示を行う時表示の方式が等倍表示か可変
倍率表示かを判断する表示方式判断処理部と、表示方式
が等倍表示の時に文書を校正する画面を等倍で表示部に
表示を行う等倍表示処理部と、表示方式が可変倍率表示
の時に一行あたりの字数が画面内に納まるように表示の
倍率の計算を行う表示倍率計算部と、計算された倍率で
校正する画面の縮小表示を行う可変倍率表示処理部とを
備えている。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。同図において本発明の可変倍率表示方式は、
書式の変更や表示の切り換えの情報の入力を行う入力部
10、文書の一行あたりの字数や一ページあたりの行数
などの設定・変更を行う書式変更処理部11、表示切換
方式処理部12、等倍表示か可変倍率表示かの表示方式
によって等倍または可変倍率での表示のための前処理や
表示処理を行う表示編集処理部13、等倍または指定さ
れた表示倍率で画面に表示が行われる表示部14、とを
有して構成される。
図である。同図において本発明の可変倍率表示方式は、
書式の変更や表示の切り換えの情報の入力を行う入力部
10、文書の一行あたりの字数や一ページあたりの行数
などの設定・変更を行う書式変更処理部11、表示切換
方式処理部12、等倍表示か可変倍率表示かの表示方式
によって等倍または可変倍率での表示のための前処理や
表示処理を行う表示編集処理部13、等倍または指定さ
れた表示倍率で画面に表示が行われる表示部14、とを
有して構成される。
【0009】表示編集処理部13は、表示を行うときに
等倍表示か可変倍率表示かを判断しそれぞれの表示処理
部に制御を渡す表示方式判断処理部131、表示方式が
等倍表示のときに等倍で表示部に表示を行う等倍表示処
理部132、表示方式が可変倍率表示の時に一行あたり
の字数から一行が画面内に納まるように表示の倍率を計
算する表示倍率計算部133、前記の計算された倍率で
表示部に表示を行う可変倍率表示処理部134、とを有
して構成される。
等倍表示か可変倍率表示かを判断しそれぞれの表示処理
部に制御を渡す表示方式判断処理部131、表示方式が
等倍表示のときに等倍で表示部に表示を行う等倍表示処
理部132、表示方式が可変倍率表示の時に一行あたり
の字数から一行が画面内に納まるように表示の倍率を計
算する表示倍率計算部133、前記の計算された倍率で
表示部に表示を行う可変倍率表示処理部134、とを有
して構成される。
【0010】次にこのように構成された本実施例の可変
倍率表示方式の動作について説明する。
倍率表示方式の動作について説明する。
【0011】まず、等倍表示で一行あたりの字数が画面
内に納まっていた文書を書式変更処理部11にて、字数
を大きくする。その結果一行あたりの字数が画面内に納
まりきらなくなり、表示方式切換処理部12にて、表示
方式を可変表示に変更する。表示方式が可変表示に変更
された事から、表示方式判断処理部131で、表示方式
が可変であることを認識し、その後表示倍率計算部13
3にて表示の倍率が一行あたりの字数から計算される。
可変倍率表示処理部134では、計算された倍率で表示
を処理を行い、その結果が表示部13に表示される。
内に納まっていた文書を書式変更処理部11にて、字数
を大きくする。その結果一行あたりの字数が画面内に納
まりきらなくなり、表示方式切換処理部12にて、表示
方式を可変表示に変更する。表示方式が可変表示に変更
された事から、表示方式判断処理部131で、表示方式
が可変であることを認識し、その後表示倍率計算部13
3にて表示の倍率が一行あたりの字数から計算される。
可変倍率表示処理部134では、計算された倍率で表示
を処理を行い、その結果が表示部13に表示される。
【0012】図2、図3、図4は可変表示の動作の例を
示す動作図である。図2(a)(等倍表示、字数40字
の場合)に示すように、あらかじめ画面に納まる字数で
設定された文書が等倍表示で表示されている。本例では
等倍表示の場合、一行あたりの字数が画面内に納まるの
は40字とする。
示す動作図である。図2(a)(等倍表示、字数40字
の場合)に示すように、あらかじめ画面に納まる字数で
設定された文書が等倍表示で表示されている。本例では
等倍表示の場合、一行あたりの字数が画面内に納まるの
は40字とする。
【0013】ここで、図2(b)(等倍表示、字数60
字の場合)に示すように、書式変更にて一行あたりの字
数を60字に変更する。表示方式が等倍表示なので、4
1字〜60字までの20文字は画面内に表示されない。
字の場合)に示すように、書式変更にて一行あたりの字
数を60字に変更する。表示方式が等倍表示なので、4
1字〜60字までの20文字は画面内に表示されない。
【0014】次に、表示方式を可変表示に変更する(図
3(a)〔可変表示、字数60字の場合〕ことにより、
等倍表示で40字表示されるところに60文字表示され
るので、縮小率0.66倍で縮小表示される。さらに書
式変更にて字数を60字から80字に変更する。等倍表
示では40字表示されるところに80文字表示されるの
で縮小率0.5倍で縮小表示される(図3(d))。
3(a)〔可変表示、字数60字の場合〕ことにより、
等倍表示で40字表示されるところに60文字表示され
るので、縮小率0.66倍で縮小表示される。さらに書
式変更にて字数を60字から80字に変更する。等倍表
示では40字表示されるところに80文字表示されるの
で縮小率0.5倍で縮小表示される(図3(d))。
【0015】ここで、書式変更にて字数を20字に変更
する。20字の場合は等倍表示でも画面内に納まるた
め、表示倍率1倍にて表示する(図4)。
する。20字の場合は等倍表示でも画面内に納まるた
め、表示倍率1倍にて表示する(図4)。
【0016】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の可変倍率
表示方式によれば、書式の大きさにかかわらず一行あた
りの字数が必ず画面ないに納まるため、文書の全体を把
握しやすくなり、横スクロールにより画面を移動させる
操作も必要なくなる。
表示方式によれば、書式の大きさにかかわらず一行あた
りの字数が必ず画面ないに納まるため、文書の全体を把
握しやすくなり、横スクロールにより画面を移動させる
操作も必要なくなる。
【0017】また、縮小率も固定ではないので必要以上
に縮小されることもないため、文字が小さすぎて見づら
いということもなく、必要最低限の大きさで文字を見ら
れるという効果がある。
に縮小されることもないため、文字が小さすぎて見づら
いということもなく、必要最低限の大きさで文字を見ら
れるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明における等倍表示の例を示す動作図で
(a)は等倍表示、字数40字の場合、(b)は等倍表
示、字数60字の場合を示す。
(a)は等倍表示、字数40字の場合、(b)は等倍表
示、字数60字の場合を示す。
【図3】本発明における可変表示の例を示す動作図で、
(a)は可変表示、字数60字の場合、(b)は可変表
示、字数80字の場合を示す。
(a)は可変表示、字数60字の場合、(b)は可変表
示、字数80字の場合を示す。
【図4】本発明における可変表示、字数20字の例を示
す動作図。
す動作図。
10 入力部 11 書式変更処理部 12 表示方式切換処理部 13 表示編集処理部 131 表示方式判断処理部 132 等倍表示処理部 133 表示倍率計算部 134 可変倍率表示処理部 14 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 日本語ワードプロセッサにおいて、文書
の書式の変更を行う書式変更処理部と、入力部からの情
報により等倍表示か可変倍率表示かの切り換えを行う表
示方式切換処理部と、表示を行う時表示の方式が等倍表
示か可変倍率表示かを判断する表示方式判断処理部と、
表示方式が等倍表示の時に文書を校正する画面を等倍で
表示部に表示を行う等倍表示処理部と、表示方式が可変
倍率表示の時に一行あたりの字数が画面内に納まるよう
に表示の倍率の計算を行う表示倍率計算部と、計算され
た倍率で構成する画面の縮小表示を行う可変倍率表示処
理部とを備えることを特徴とする可変倍率表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358076A JPH05181852A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 可変倍率表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358076A JPH05181852A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 可変倍率表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181852A true JPH05181852A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18457416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3358076A Pending JPH05181852A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 可変倍率表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181852A (ja) |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3358076A patent/JPH05181852A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4893258A (en) | Data processing apparatus having enlargement/reduction functions capable of setting different magnification in different directions | |
| EP1205903A2 (en) | Display for rapid text reading with thumbnail view | |
| JPH11110181A (ja) | スクロールバー表示制御装置およびスクロールバー表示制御方法、ならびに該表示制御方法を記録した記録媒体 | |
| JP2722803B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH09293103A (ja) | セルデータスクロール方法 | |
| JPH03116093A (ja) | 画像処理装置 | |
| KR0163709B1 (ko) | 온 스크린 디스플레이의 동작 모드별 선택 디스플레이 방법 | |
| JPS643274B2 (ja) | ||
| JP3314113B2 (ja) | ビデオプリンタ | |
| JPH096305A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6249568A (ja) | ドキユメント処理装置 | |
| JPH0379733B2 (ja) | ||
| JPH10187717A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH07121344A (ja) | 文書表示装置 | |
| JPH0567955B2 (ja) | ||
| JP2690692B2 (ja) | 図形描画方法 | |
| JPH09265369A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH04324494A (ja) | 情報表示装置 | |
| KR930013776A (ko) | 카메라의 디지탈 줌 기능장치 | |
| JPH06110994A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH05265962A (ja) | グラフ作成装置 | |
| JPH06318201A (ja) | 表分割方法 | |
| JPS62212707A (ja) | 数値制御装置用グラフイツク表示方式 | |
| JP2002202880A (ja) | 文章表示方法及び装置 | |
| JPH06186941A (ja) | 表示用回路装置 |