JPH0785103A - 文献情報検索装置 - Google Patents

文献情報検索装置

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JPH0785103A
JPH0785103A JP5233226A JP23322693A JPH0785103A JP H0785103 A JPH0785103 A JP H0785103A JP 5233226 A JP5233226 A JP 5233226A JP 23322693 A JP23322693 A JP 23322693A JP H0785103 A JPH0785103 A JP H0785103A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の文献情報検索装置に関し、将来性の
ある文献の推薦情報を自動的に提供し、利用者が何もし
なくても興味あると推察される文献を自動的に教示する
ことを目的とする。 【構成】 利用者の検索履歴を格納するログ用DB13
と、ログ用DBの情報から抽出される最新KW情報を格
納する最新KW用DB14と、最新KW用DBの情報によ
り厳選さた文献情報を格納する推薦文献用DB15と、ロ
グ用DBを解析し検索コマンドの種類毎にKWとその出
現数をカウントし分類する解析手段22と、上記の分析結
果に基づき、最新KW用DBを更新する第1更新手段23
と、最新KW用DBの情報から文献情報を厳選し推薦文
献用DBを更新する更新手段24と、出現数の多いKWに
ヒットした文献の順に結果を出力する検索結果出力手段
46とを備え、利用者にとって将来性のある文献情報を自
動的に提供するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報検索システムに関
し、特に豊富なデータベースを有する情報検索システム
ににおける文献情報検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図28は一般的な情報検索システムを模
式的に示す説明図である。「プロデューシング」とはプ
ロデューサ(人)による作業を意味する。一般的には情
報の高度品質化指導、再利用性の高い情報の収集活動の
推進、情報検索の統合支援などをいう。但し、ここでは
人手による情報の審査程度の意味合いである。また、二
次情報とは、一般的にはキーワード、抄録、書名、著者
名、分類番号、所在場所の単位でくくられた情報を意味
する。さらに、原情報とは、一般的には文献情報の実体
そのものを指す。
【0003】図面左手は文献の登録を示し、電子化資
料、紙の資料、フロッピーの資料等がパソコン通信若し
くは郵送により、原情報記憶装置若しくは棚に格納され
る。或いはプロデューシング作業を経て二次情報記憶手
段に格納される。図面右手は検索と要求及び文献情報の
入手を示している。利用者は要求する文献を検索システ
ムを操作してパソコン通信又は直接にサーチャ/Q&A
機構をアクセスして文献を入手する。入手はパソコン通
信或いは郵送により行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な情報検索システムの主な方式として、利用者の検索履
歴にあるキーワードを参照若しくは解析して何らかの処
理を行う方式が提案されている(例えば、特開平1─2
33517号公報、「データベース検索装置」、出願
人、三菱電機)。
【0005】しかし、この方式では利用者にとって有効
と思われる推薦文献を自動的に生成し利用者に提供する
ような構成にはなっていない。また、従来は推薦文献デ
ータベースを作成する場合は人手により行っている。さ
らに、利用者にとって興味あると推察される文献を自動
的に利用者に教示するようには構成されていない。本発
明の目的は、将来性のある文献は何かという推薦情報
を、人手をかけずに自動的に提供し、さらに、利用者が
何もしなくても、その利用者にとって興味あると推察さ
れる文献を、自動的に教示することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は情報検索シ
ステムにおいて、利用者の検索履歴を格納するログ用デ
ータベース13と、推薦文献情報を格納する推薦文献用
データベース15と、前記ログ用データベース13の最
新の情報から抽出される検索のキーワードとその出現数
の情報に基づいて、情報検索システムのデータベースを
検索し、前記推薦文献用データベース15を生成若しく
は更新するデータベース更新手段24とを備えたことを
特徴とする。
【0007】第2の発明は情報検索システムにおいて、
利用者の検索履歴を格納するログ用データベース13
と、個人毎の推薦文献情報を格納する個人推薦文献領域
293と、前記ログ用データベース13の最新の情報か
ら抽出される個人単位の検索のキーワードとその出現数
の情報に基づいて、情報システムのデータベースを検索
し、前記個人推薦文献領域293を生成若しくは更新す
る個人データベース更新手段292を備えたことを特徴
とする。
【0008】
【作用】情報検索システムにおいて、利用者にとって将
来性のある文献は何かという推薦情報を、人手をかけず
に自動的に提供し、さらに、利用者が何もしなくても、
その利用者にとって興味あると推察される文献を、自動
的に教示するようになっている。
【0009】
【実施例】図1は第1の発明のブロック構成図である。
本構成の説明に際して他の図面を参照しながら説明す
る。以下、データベースを「DB」、キーワードを「K
W」と略称する。検索システムから検索依頼の入力画面
の一例を図10に示す。検索キーを指定し文献検索を依
頼する。図12の場合は、検索依頼のみで何らKWを指
定しない場合である。
【0010】サーバ装置2において、ログDB解析手段
22は、例えば図4に示すログDBを解析し、第2コマ
ンドの種類毎にKWとその出現数をカウントし分類す
る。図中の第2コマンドにおいて、AUは著者名、TI
は表題、JNは出典、PYは発表年を示す。最新KWの
DB更新手段23は、図6に示すような最新KWのDB
構成において、上記の分析結果に基づき最新KWのDB
を更新する。
【0011】推薦文献DBの更新手段24は、図6に示
す最新KWのDB中の著者名(AU)、表題(TI)、
出典(JN)、発表年(PY)、キーワード(KW)に
ついて、各々所定の上位数までのもの(例えば、著者名
は上位20名まで、表題は上位50個まで)を検索キー
として文献DBを検索し、ヒットしたものを抽出し、図
8示す推薦文献DBを更新する。
【0012】検索手段25は先の検索キーにて図8の推
薦文献DBを検索し、そのヒットした文献の文献番号を
記憶する。但し、上述の検索依頼時に何も検索キーが指
定されなかった場合、推薦文献DBの中の全ての文献番
号を記憶する。クライアント装置4において、検索結果
出力手段46は図11に示すように、表示装置6に検索
結果を表示させる。即ち、各要素(著者/編集者、論文
名/書名、出典、等を順に表示する。但し、図13に示
すように、上述の検索依頼時に何も検索キーが指定され
なかった場合、著者名、表題、等毎に出現数の多いKW
にヒットした文献の順に結果を表示する。
【0013】文献依頼手段41は上述の検索結果の中か
ら、何か文献を指定する。この場合、内部処理として、
その文献番号で依頼される。サーバ装置2の文献読込み
手段28は文献DBの各文献中から、この文献番号に該
当するものを検索し取り出す。図2は第1の発明のサー
バ装置側の処理フローチャートである。検索システムか
ら検索キーを入力し、文献検索を依頼すると、サーバ装
置は検索キーを受信し(S1)、ログDBを解析し、第
2コマンドの種類毎にキーワードとその出現数をカウン
トし分類する(S2)。そして、上記の分析結果に基づ
き、最新KWのDBを更新し(S3)、最新KWのDB
の中の著者名、表題、等について各々所定の上位数まで
の文献を検索キーとして文献DBを検索する(S4)。
さらに、検索キーが指定されている場合には、その検索
キーで推薦文献DBの中を検索し、そのヒットした文献
の文献番号を記憶する。一方、検索キーが指定されてい
ない場合には、推薦文献DBの中の全ての文献番号を記
憶する(S5)。そして、記憶した文献番号に対応する
文献の各要素(著者名/編集者、論文名/書名、出典等
々)を推薦文献DBから検索し送信する(S6)。
【0014】図3は図2処理における検索依頼受信処理
のフローチャートである。図示のように、クライアント
側から検索キーを受信し(S1)、この検索キーをメモ
リ上に記憶する(S2)。図4はログDBの構成例であ
る。ログDBは公知の情報検索システムが持つ、誰が、
何時、何を、検索しようとしたかを記録したログであ
る。第2コマンドは前述のように、AU(著者名)、T
I(表題)、JN(出典)、PY(発表年)、等の種別
を意味するコマンドである。第1コマンドは、SEA
(SEARCHの略)なる検索実行を意味するコマンド
やAND,OR,等である。
【0015】図5は図2処理のログDB解析処理のフロ
ーチャートである。まず、ログDBをオープンし(S
1)、オープンしたログDBの中から第2コマンドの種
類毎(AU,JN,等)にキーワードとその出現数をカ
ウントし、メモリ上に記憶する(S2)。そして、ログ
DBをクローズする(S3)。図6は、前述したよう
に、最新KWのDBの構成例であり、ここで、AUは著
者名、TIは表題、JNは出典、PYは発表年である。
【0016】図7は図2処理の最新KWのDB更新の処
理フローチャートである。最新KWのDBをオープンし
(S1)、最新KWのDB中の各カテゴリー(AU,T
I,JN,PY,KW)別にある、キーワードとその出
現数のデータを初期化する(S2)。次に、先のログ解
析処理でメモリ上に記憶されたキーワードとその出現数
を、第2コマンドの種類(AU,TI,JN,PY,K
W)に対応する最新KWのDB中の各カテゴリー(A
U,TI,JN,PY,KW)毎のキーワードと出現数
の格納領域に、出現数の多い順に設定する(S3)。そ
して、最新KWののDBをクローズする(S4)。
【0017】図8は、前述のように、推薦文献DBの構
成例である。図9は図2処理の推薦文献DBの更新処理
のフローチャートである。まず、最新KWのDBをオー
プンし(S1)、次に、最新KWのDBの中の各カテゴ
リー(AU,TI,JN,PY)について各々出現数が
下記の上位数までのキーワードを検索キーとしてメモリ
上に記憶する(S2)。一例として、AU(著者名)は
上位20迄、TI(表題)は上位50個迄、JN(出
典)は上位20個迄、PY(発表年)は上位10個迄、
とする。そして、最新KWのDBをクローズし(S3、
文献DBをオープンする(S4)。さらに先のメモリに
記憶した出現数が上位のキーワードである検索キーで、
文献DBを検索し、ヒットした文献データをメモリ上に
記憶する(S5)。
【0018】そして、文献DBをクローズし(S6)、
推薦文献DBをオープンし(S7)、推薦文献DBの中
を初期化する(S8)。さらに先のメモリに記憶した文
献データを推薦文献DBに設定し(S9)、推薦文献D
Bをクローズする(S10)。図10は、前述のよう
に、検索依頼の入力画面の一例である。この場合は検索
キーワードを指定する場合である。
【0019】図11は、前述のように、検索結果の出力
画面の一例である。図12は、前述のように、検索依頼
の入力画面の他の例である。この場合は検索キーワード
を指定しない場合である。図13は、前述のように、検
索結果の出力画面の他の例である。図14は図2処理の
検索処理のフローチャートである。まず、推薦文献DB
をオープンし(S1)、次に、先の検索依頼受信処理で
メモリ上に記憶した検索キーが空か否か判定する(S
2)。空でない時は、この検索キーで、推薦文献DBを
検索し、ヒットした文献データをメモリ上に記憶する
(S3)。空の時は、推薦文献DB内の全ての文献デー
タをメモリ上に記憶する(S4)。なお、この検索キー
が「空である」ことはクライアント側、即ち、利用者側
が何も検索キーを指定しなかったことを意味する。
【0020】図15は図2処理の検索結果送信処理のフ
ローチャートである。先の検索処理でメモリ上に記憶し
た文献データを、クライアント側に送信する(S1)。
図16は第2の発明のブロック構成図である。先ず、図
25に示すように、検索システムにアクセスコマンド、
個人ID(yyyyyyy) 、パスワード(???????) 等を入力
し、サーバ装置に接続を依頼する。
【0021】接続依頼受信手段290は、個人ID(yyy
yyyy) 、パスワード(???????) 等を受信する。また、ロ
グDB解析手段22は受信した個人IDに従い、図26
に示すようなログDBを解析し、その個人IDに該当す
る第2コマンドの種類毎に、キーワードとその出現数を
カウントし、分類する。
【0022】個人KWのDB更新手段291は、上記の
分析結果に基づき、図21に示す個人KWのDBを更新
する。推薦文献の生成手段292は、最新KWのDBの
著者名、表題、出典、発表年について、各々、下記の上
位数までのものを検索キーとして文献DBを検索し、ヒ
ットしたものを抽出し、それらを推薦文献として推薦文
献生成領域(293)に退避させる。即ち、著者名(A
U)は上位20名迄、表題(TI)は上位50個迄、出
典(JN)上位20個迄、発表年(PY)は上位10個
迄とする。
【0023】検索結果出力手段46は、著者名(A
U)、表題(TI)、出典(JN)、発表年(PY)毎
に、出現数の多いキーワードにヒットした文献の順に結
果を表示装置6に表示する。図17は第2の発明のサー
バ装置側の処理フローチャートである。まず、アクセス
コマンド、個人ID、パスワード等を入力し、サーバ装
置に接続依頼する(S1)。次に、受信した個人IDに
従い、ログDBを解析し、その個人IDに該当する第2
コマンドの種類毎に、キーワードとその出現数をカウン
トし分類する(S2)。次に、上記の分析結果に基づ
き、個人KWのDBを更新する(S3)。
【0024】さらに、推薦文献の生成処理として、最新
KWのDB中の、著者名(AU)、表題(TI)、出典
(JN)、発表年(PY)について、各々、下記の上位
数までのものを検索キーとして文献DBを検索する(S
4)。最後に、検索結果を送信する(S5)。図18は
図17の接続依頼処理のフローチャートである。クライ
アント側からの個人ID、パスワード等を受信し(S
1)、この個人ID、パスワード等をメモリ上に記憶す
る(S2)。
【0025】図19は図16に示すログDBの一例構成
図である。前述と同様に、第2コマンドはつぎの意味を
もつ。即ち、著者名(AU)、表題(TI)、出典(J
N)、発表年(PY)である。図20は図17のログD
B解析処理フローチャートである。先ず、ログDBをオ
ープンし(S1)、次に、先の接続依頼受信処理でメモ
リ上に記憶した個人IDやパスワード等に従い、これら
に該当する、オープンしたログDBの中の第2コマンド
の種類(AU,TI,JN,PY,KW)にキーワード
とその出現数をカウントし、メモリ上に記憶する(S
2)。そして、ログDBをクローズする(S3)。な
お、ログDB及び第2コマンドについては前述の説明と
同様であるので省略する。
【0026】図21は図16に示す個人KWのDBの構
成例である。個人KWのDBは、DBの解析結果とし
て、各カテゴリ(AU,TI,JN,PY,KW)別
に、キーワードとその出現数を、その出現数の多い順に
格納するDBである。図22は図17に示す個人KWの
DB更新処理フローチャートである。先ず、個人KWの
DBをオープンし(S1)、次に、最新KWのDBの中
の、各カテゴリー(AU,TI,JN,PY,KW)別
にある、キーワードと出現数のデータを初期化する(S
2)。次に、先のログDB解析処理でメモリ上に記憶さ
れたキーワードとその出現数を、第2コマンドの種類
(AU,TI,JN,PY,KW)に対する個人KWの
DBの中の各カテゴリー(AU,TI,JN,PY,K
W)毎のキーワードと出現数の格納領域に、出現数の多
い順に設定する(S3)。そして、個人KWのDBをク
ローズする(S4)。
【0027】図23は、推薦文献生成領域293に一時
的に生成される推薦文献の構成例である。推薦文献DB
は、個人KWのDBの内、出現数(使用頻度)の上位の
キーを含む文献だけを集めたものである。図24は図1
7に示す推薦文献の生成処理フローチャートである。ま
ず、個人KWのDBをオープンし(S1)、個人KWの
DBの中の各カテゴリー(AU,TI,JN,PY,K
W)について、各々、出現数が下記の上位数までのキー
ワードを検索キーとして、メモリ上に記憶する(S
2)。即ち、一例として、著者名(AU)は上位20名
迄、表題(TI)は上位50個迄、出典(JN)上位2
0個迄、発表年(PY)は上位10個迄とする。そし
て、個人KWのDBをクローズする(S3)。次に、文
献DBをオープンする(S4)。文献DBとは、文献番
号、著者/編集者、論文名/書名、等の項目単位で公知
の情報検索システムで一般に扱われるDBである。
【0028】次に、先のメモリに記憶した、出現数が上
位のキーワードである検索キーで、文献DBを検索し、
ヒットした文献データ(推薦文献)をメモリ上に記憶す
る(S5)。そして、文献DBをクローズする(S
6)。図25は、前述のように、接続時の個人ID等の
入力画面の一例である。この第2の発明の場合は検索キ
ーワードを何ら指定しない。
【0029】図26は、前述のように、検索結果の出力
画面の一例である。図27は、図17に示す検索結果送
信処理フローチャートである。先にメモリ上に記憶した
文献データ(推薦文献)を、クライアント側に送信する
(S1)。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
将来性のある文献は何かという推薦情報を人手をかけず
に自動的に提供し、さらに利用者が何もしなくても、そ
の利用者にとって興味あると推察される文献を自動的に
教示できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明のブロック構成図である。
【図2】第1の発明のサーバ装置側の処理フローチャー
トである。
【図3】図2処理における検索依頼受信処理のフローチ
ャートである。
【図4】ログDBの構成例である。
【図5】図2処理のログDB解析処理のフローチャート
である。
【図6】最新KWのDBの構成例である。
【図7】図2処理の最新KWのDB更新の処理フローチ
ャートである。
【図8】推薦文献DBの構成例である。
【図9】図2処理の推薦文献DBの更新処理のフローチ
ャートである。
【図10】検索依頼の入力画面の一例である。
【図11】検索結果の出力画面の一例である。
【図12】検索依頼の入力画面の他の例である。
【図13】検索結果の出力画面の他の例である。
【図14】図2処理の検索処理のフローチャートであ
る。
【図15】図2処理の検索結果送信処理のフローチャー
トである。
【図16】第2の発明のブロック構成図である。
【図17】第2の発明のサーバ装置側の処理フローチャ
ートである。
【図18】図17の接続依頼処理のフローチャートであ
る。
【図19】図16に示すログDBの一例構成図である。
【図20】図16のログDB解析処理フローチャートで
ある。
【図21】図16に示す個人KWのDBの構成例であ
る。
【図22】図17に示す個人KWのDB更新処理フロー
チャートである。
【図23】推薦文献の構成例である。
【図24】図17に示す推薦文献の生成処理フローチャ
ートである。
【図25】接続時の個人ID等の入力画面の一例であ
る。
【図26】検索結果の出力画面の一例である。
【図27】図17に示す検索結果送信処理フローチャー
トである。
【図28】一般的な情報検索システムを模式的に示す説
明図である。
【符号の説明】
1,3…ディスク装置 2…サーバ装置 4…クライアント装置 5…入力装置 6…表示装置 7…印刷装置 21…検索依頼受信手段 22…ログDB解析手段 23…最新KWのDB更新手段 24…推薦文献DBの更新手段 25…検索手段 26…検索結果送信手段 27…文献依頼受信手段 28…文献読込み手段 29…文献送信手段 31…取得文献 41…文献依頼手段 42…文献受信手段 43…文献出力手段 44…検索依頼手段 45…検索結果受信手段 46…検索結果出力手段 290…接続依頼受信手段 291…個人KWのDB更新手段 292…推薦文献の生成手段 293…個人推薦文献領域 294…推薦文献

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報検索システムにおいて、 利用者の検索履歴を格納するログ用データベース(1
    3)と、 推薦文献情報を格納する推薦文献用データベース(1
    5)と、 前記ログ用データベース(13)の最新の情報から抽出
    される検索のキーワードとその出現数の情報に基づい
    て、情報検索システムのデータベースを検索し、前記推
    薦文献用データベース(15)を生成若しくは更新する
    データベース更新手段(24)とを備えたことを特徴と
    する文献情報検索装置。
  2. 【請求項2】 情報検索システムにおいて、 利用者の検索履歴を格納するログ用データベース(1
    3)と、 個人毎の推薦文献情報を格納する個人推薦文献領域(2
    93)と、 前記ログ用データベース(13)の最新の情報から抽出
    される個人単位の検索のキーワードとその出現数の情報
    に基づいて、情報システムのデータベースを検索し、前
    記個人推薦文献領域(293)を生成若しくは更新する
    個人データベース更新手段(292)を備えたことを特
    徴とする文献情報検索装置。
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