JPH0518210Y2 - - Google Patents

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JPH0518210Y2
JPH0518210Y2 JP1988157298U JP15729888U JPH0518210Y2 JP H0518210 Y2 JPH0518210 Y2 JP H0518210Y2 JP 1988157298 U JP1988157298 U JP 1988157298U JP 15729888 U JP15729888 U JP 15729888U JP H0518210 Y2 JPH0518210 Y2 JP H0518210Y2
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JP
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mirror
cover
edge
housing
covers
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JP1988157298U
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JPH0277154U (ja
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  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はミラーカバーに関するものである。
(従来の技術) 自動二輪車、四輪車等の車両にはバツクミラー
が取付けられるが、高速走行中にはこのバツクミ
ラーに虫が当たり、バツクミラーが汚れることが
ある。
ところで、近年、外観性向上のためにバツクミ
ラーを車体と同色に塗装することが行なわれる
が、塗装部分に前述のように虫が当たって潰れる
と、虫の有する酸によりバツクミラーの光沢が失
なわれるという不具合がある。
本考案は斯る従来の不具合に鑑み成されたもの
であり、その目的とする処は高速走行中にバツク
ミラーが汚れることを有効且つ確実に防止できる
ようにすることをその目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記不具合を解決し、前記目的を達成するため
本考案はミラーハウジングと、該ミラーハウジン
グ内に配置したミラーと、前記ミラーハウジング
から延出する支持部とから成るバツクミラーを覆
うミラーカバーに於いて、前記ミラーカバーは、
前記ミラーハウジングの背面を覆う背面部と、該
背面部と一体に設けられ、ミラーハウジングの周
囲を覆う周囲部と、該周囲部の端縁に設けられ、
ミラーの縁に位置する縁部と、前記支持部が挿通
する開口部と、該開口部から延出する少なくとも
一対の取付部と、該取付部に設けられ、前記支持
部のミラーハウジング下部側で且つ前記縁部近傍
に配置され、結合状態でミラーカバーに張りを持
たせる結合部とから成り、前記背面部、周囲部、
縁部、及び取付部を布等の軟質材で構成したとを
特徴とする。
(作用) バツクミラーをカバー本体で覆うので高速走行
中に虫が当たつてもバツクミラーが汚れることが
ない。又、カバー本体は取付部でバツクミラーに
固定されるのではずれることがなく、確実にバツ
クミラーの汚れを防止できる。
(実施例) 以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて説明する。
第1図は自動二輪車のハンドル近傍を後方より
視た図で、図中1はハンドルを示し、該ハンドル
1の前方にはフロントカウル2が設けられ、この
フロントカウル2の内面側に各種メーター類3…
を配置している。
前記フロントカウル2の左右両側にはこのカウ
ル2から張り出すように左右のバツクミラー5,
6を取付ける。該バツクミラー5は第3図に示す
ように基端側が車体側に固定される支持部8と、
該支持部8の先端側に取付けられるミラーハウジ
ング10と、このミラーハウジング10内に配設
されるミラー11等から成る。バツクミラー6も
同様の構成であるので説明は省略する。
13は前記バツクミラー5に装着されるバツク
ミラーカバーである。該バツクミラーカバー13
のカバー本体15は複数の布材16,17,1
8,19,20を互いに縫合して構成されてお
り、これらの布材のうち布材16はカバー本体1
5の背面部を構成し、ミラーカバーミラーハウジ
ング10の背面部及びミラーハウジング10の上
縁部を覆つている。又、布材17,18,19は
カバー本体15の周囲部を構成し、夫々ミラーハ
ウジング10の左側部、右側部、下部を覆う。更
に布材20は支持部8を挿通する開口部を構成
し、布材20はその一部が上下に延出して取付部
20a,20bを構成している。前記布材16,
17,18,19の周縁はミラー11の縁に位置
する縁部を構成し、取付部20aの内面側先端に
は面フアスナー24の係止面部24aを固着し、
取付部20bの内面側先端には面フアスナー24
の被係止面部24bを固着する。又、カバー本体
15の内面には面フアスナー25の係止面部25
a…を固着し、一方、バツクミラー5の外面には
これに合わせて面フアスナー25の被係止面部2
5b…を固着する。
以上においてバツクミラーカバー13をバツク
ミラー5に装着するには、カバー本体15をミラ
ーハウジング10に車体前方から取付け、係止面
部25a…と被係止面部25b…を係着させ、更
に第4図に示すように取付部20a,20bを支
持部8外周に廻すとともに係止面部24aと被係
止面部24bとをミラーハウジング10下部側で
且つ前記縁部近傍で係着し、カバー本体15を支
持部8に固定する。この状態でカバー本体15は
張りを持ち、ミラーハウジング10側に密着す
る。
このようにしてバツクミラーカバー13をバツ
クミラー5に装着すれば高速走行時に虫が当たっ
てもバツクミラー5は汚れることがない。
尚、バツクミラーカバーの構造としては例えば
第5図に示すような構造のものも考えられる。こ
の図の構造ではカバー本体55を、前後二枚の布
材55a,55bの上端縁及び左右縁を縫合して
下端側が開口した袋状に形成している。又、前の
布材55aには開口56を形成し、布材55aの
下端縁と布材55bの下端縁には面フアスナー6
0を構成する係止面部60a、被係止面部60b
を夫々取付ける。このバツクミラーカバー13を
バツクミラー5に装着するにはカバー本体55を
下端の開口からバツクミラー5上方より被せ、開
口56をバツクミラー5のミラー11に臨ませ
る。そしてこの状態で係止面部60aと被係止面
部60bとを係着してバツクミラーカバー13を
固定する。
(考案の効果) 以上述べたように本考案によればミラーカバー
の背面部、周囲部、縁部、取付部によりミラーハ
ウジングのほぼ全体を囲繞するので、ミラーハウ
ジング全体を効果的に保護することができる。し
かも前記背面部、周囲部、縁部、取付部は布等の
軟質材で構成され、且つ、結合部の結合状態でこ
れら背面部、周囲部、縁部、取付部は張りを持つ
ので、即ち、ミラーハウジングに密着し、これに
より更に効果的にミラーハウジングを保護するこ
とができる。又、ミラーカバーが張りを持つこと
から万一ミラーカバーとミラーハウジングとの間
に小石等が入り込んでもミラーカバーはばたつか
ず、小石が動いてミラーハウジングに傷が付くの
を防止することができる。
又、結合部をミラーハウジング側の支持部に配
置して、この場所で結合させるので、ミラーカバ
ーは、支持部に固定されることになり、これによ
りミラーカバーを強く固定することが可能にな
る。
更に結合部がミラーハウジングの下側にあるの
で、該結合部をミラーハウジングで保護すること
ができ、結合部の汚れ、劣化、緩み等を防止する
ことができる。又この場所はドライバーの手が触
れにくいところなので、結合部に触れて該結合部
が外れるのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動二輪車のハンドル近傍を後方より
視た図、第2図はバツクミラーカバーの全体図、
第3図はバツクミラーカバーをバツクミラーに装
着する手順を示す図、第4図はバツクミラーカバ
ーの装着の手順を示す図、第5図は取付部の構造
を変えた場合のバツクミラーカバーの全体図であ
る。 尚、図面中、5はバツクミラー、15,55は
カバー本体、20a,20b,24,25,60
は取付部である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ミラーハウジングと、該ミラーハウジング内に
    配置したミラーと、前記ミラーハウジングから延
    出する支持部とから成るバツクミラーを覆うミラ
    ーカバーに於いて、 前記ミラーカバーは、前記ミラーハウジングの
    背面を覆う背面部と、該背面部と一体に設けら
    れ、ミラーハウジングの周囲を覆う周囲部と、該
    周囲部の端縁に設けられ、ミラーの縁に位置する
    縁部と、前記支持部が挿通する開口部と、該開口
    部から延出する少なくとも一対の取付部と、該取
    付部に設けられ、前記支持部のミラーハウジング
    下部側で且つ前記縁部近傍に配置され、結合状態
    でミラーカバーに張りを持たせる結合部とから成
    り、 前記背面部、周囲部、縁部、及び取付部を布等
    の軟質材で構成したことを特徴とするミラーカバ
    ー。
JP1988157298U 1988-12-02 1988-12-02 Expired - Lifetime JPH0518210Y2 (ja)

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JP1988157298U JPH0518210Y2 (ja) 1988-12-02 1988-12-02

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JP1988157298U JPH0518210Y2 (ja) 1988-12-02 1988-12-02

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Publication Number Publication Date
JPH0277154U JPH0277154U (ja) 1990-06-13
JPH0518210Y2 true JPH0518210Y2 (ja) 1993-05-14

Family

ID=31436618

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS536187U (ja) * 1976-07-01 1978-01-19
JPS59155240U (ja) * 1983-04-04 1984-10-18 安藤 誠 自動車用ミラ−のカバ−

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JPH0277154U (ja) 1990-06-13

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