JPH0241078Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241078Y2 JPH0241078Y2 JP1982133311U JP13331182U JPH0241078Y2 JP H0241078 Y2 JPH0241078 Y2 JP H0241078Y2 JP 1982133311 U JP1982133311 U JP 1982133311U JP 13331182 U JP13331182 U JP 13331182U JP H0241078 Y2 JPH0241078 Y2 JP H0241078Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pillar
- lamp
- forklift truck
- pillars
- concave portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、フオークリフトトラツクのランプ取
付装置に関する。
付装置に関する。
従来技術
フオークリフトトラツクには第5図に示すよう
にヘツドガード9を支承する車体1上の前後の左
右にリアピラー2,2およびフロントピラー2′,
2′が立設され該リアピラー2,2の後面にはラ
ンプ4が装着され、該ランプ4はこれを覆蓋する
ガード5により保護され、さらに前記リアピラー
2,2の後部にはバランスウエイト6が載置され
ている。
にヘツドガード9を支承する車体1上の前後の左
右にリアピラー2,2およびフロントピラー2′,
2′が立設され該リアピラー2,2の後面にはラ
ンプ4が装着され、該ランプ4はこれを覆蓋する
ガード5により保護され、さらに前記リアピラー
2,2の後部にはバランスウエイト6が載置され
ている。
考案が解決しようとする課題
しかし、このような従来のフオークリフトトラ
ツクのランプ4およびガード5はリアピラー2か
ら大きく後方へ突出することになり、フオークリ
フトトラツクのように最後部にしばしば脱着の行
われるバランスウエイト6が載置される場合には
脱着時に前記バランスウエイト6がガード5に干
渉し、ランプ4までも破損するという欠点があつ
た。
ツクのランプ4およびガード5はリアピラー2か
ら大きく後方へ突出することになり、フオークリ
フトトラツクのように最後部にしばしば脱着の行
われるバランスウエイト6が載置される場合には
脱着時に前記バランスウエイト6がガード5に干
渉し、ランプ4までも破損するという欠点があつ
た。
そこで本考案は、前述の欠点を解消し、フオー
クリフトトラツクのランプ4が破損する恐れのな
いランプ取付装置を提供することを目的とするも
のである。
クリフトトラツクのランプ4が破損する恐れのな
いランプ取付装置を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
そこで本考案は、ヘツドガードを支承するため
に車体上の左右に立設された中空のピラーを有す
るフオークリフトトラツクにおいて、前記ピラー
の後面を開口した切り裂き面と、ピラーの両側面
と、ピラー内に埋設された有底状の枠体とからな
る凹陥部を有し、該凹陥部内に両側面部材より後
方に突出しないようにランプを内蔵していること
を特徴とするフオークリフトトラツクのランプ取
付装置を前記課題を解決するための手段とする。
に車体上の左右に立設された中空のピラーを有す
るフオークリフトトラツクにおいて、前記ピラー
の後面を開口した切り裂き面と、ピラーの両側面
と、ピラー内に埋設された有底状の枠体とからな
る凹陥部を有し、該凹陥部内に両側面部材より後
方に突出しないようにランプを内蔵していること
を特徴とするフオークリフトトラツクのランプ取
付装置を前記課題を解決するための手段とする。
作 用
ランプをヘツドガードのピラー内に埋設させる
ことによつてバランスウエイト等が干渉してもピ
ラーによつてランプが保護されるとともに枠体に
よつてピラー自体の強度も保つことができる。
ことによつてバランスウエイト等が干渉してもピ
ラーによつてランプが保護されるとともに枠体に
よつてピラー自体の強度も保つことができる。
実施例
以下本考案の実施例を図面に従つて説明する。
第1図〜第3図に示す本考案の第1実施例につい
て説明すると、後部のバランスウエイト6の直前
に立設された中空状のリアピラー2,2後面の一
部を切り裂き、これに有底状の枠体7′を嵌め込
むことにより、リアピラー2,2の切り裂き面と
該リアピラー2,2の両内側面と枠体7′とから
なる凹陥部7を形成している。なお、枠体7′は
第2図に示すように装着されるランプ4の前面と
上下面を囲むとともに、その上下方向の長さはリ
アピラー2,2の切り裂き長さと適合するように
形成されている。そしてランプ4は第3図のごと
く、前記凹陥部7内に装着されており、ランプ4
の配線(図示なし)はリアピラー2,2内を挿通
させている。この装着はランプ4の後面がリアピ
ラー2,2の後面から突出しないように前記凹陥
部7内に埋設された状態で行われる。
第1図〜第3図に示す本考案の第1実施例につい
て説明すると、後部のバランスウエイト6の直前
に立設された中空状のリアピラー2,2後面の一
部を切り裂き、これに有底状の枠体7′を嵌め込
むことにより、リアピラー2,2の切り裂き面と
該リアピラー2,2の両内側面と枠体7′とから
なる凹陥部7を形成している。なお、枠体7′は
第2図に示すように装着されるランプ4の前面と
上下面を囲むとともに、その上下方向の長さはリ
アピラー2,2の切り裂き長さと適合するように
形成されている。そしてランプ4は第3図のごと
く、前記凹陥部7内に装着されており、ランプ4
の配線(図示なし)はリアピラー2,2内を挿通
させている。この装着はランプ4の後面がリアピ
ラー2,2の後面から突出しないように前記凹陥
部7内に埋設された状態で行われる。
第4図に示す第2実施例は前記第1実施例にお
いて凹陥部7を形成するピラー外側面の少なくと
も一面にさらに板状のウエイトガイド8を固着し
たものであつて、その後面よりゆるやかに後方に
突出する斜面ガイド部9を備えている。
いて凹陥部7を形成するピラー外側面の少なくと
も一面にさらに板状のウエイトガイド8を固着し
たものであつて、その後面よりゆるやかに後方に
突出する斜面ガイド部9を備えている。
以上のように構成された本考案によれば、第2
図の第1実施例のようにランプ4をリアピラー
2,2内に埋設し、リアピラーをランプガードと
兼用させたことにより、バランスウエイト6の脱
着時における干渉破損が完全に防止され、外観上
も簡素化でき、枠体によりピラーの強度を十分に
確保している。
図の第1実施例のようにランプ4をリアピラー
2,2内に埋設し、リアピラーをランプガードと
兼用させたことにより、バランスウエイト6の脱
着時における干渉破損が完全に防止され、外観上
も簡素化でき、枠体によりピラーの強度を十分に
確保している。
また第4図に示すウエイトガイド8を取着した
第2実施例では凹陥部7を設けたことによるリア
ピラー2の強度低下の補填およびランプの保護を
より確実とするとともに斜面ガイド部9の案内作
用によつてバランスウエイト6の脱着の円滑化を
助長する効果をも奏する。
第2実施例では凹陥部7を設けたことによるリア
ピラー2の強度低下の補填およびランプの保護を
より確実とするとともに斜面ガイド部9の案内作
用によつてバランスウエイト6の脱着の円滑化を
助長する効果をも奏する。
考案の効果
以上のように本考案はフオークリフトトラツク
のランプを保護できるとともにピラーの強度も十
分に確保できる。
のランプを保護できるとともにピラーの強度も十
分に確保できる。
第1図は本考案の第1実施例を示す側面図、第
2図は同斜視図、第3図は枠体を示す斜視図、第
4図は本考案の第2実施例を示す側面図、第5図
は従来のフオークリフトトラツクのランプ取付装
置を示す側面図である。 1……車体、2……リアピラー、2′……フロ
ントピラー、3……ヘツドガード、4……ラン
プ、6……バランスウエイト、7……凹陥部、
7′……枠体、8……ウエイトガイド。
2図は同斜視図、第3図は枠体を示す斜視図、第
4図は本考案の第2実施例を示す側面図、第5図
は従来のフオークリフトトラツクのランプ取付装
置を示す側面図である。 1……車体、2……リアピラー、2′……フロ
ントピラー、3……ヘツドガード、4……ラン
プ、6……バランスウエイト、7……凹陥部、
7′……枠体、8……ウエイトガイド。
Claims (1)
- ヘツドガードを支承するために車体上の左右に
立設された中空のピラーを有するフオークリフト
トラツクにおいて、前記ピラーの後面を開口した
切り裂き面と、ピラーの両側面と、ピラー内に埋
設された有底状の枠体とからなる凹陥部を有し、
該凹陥部内に両側面部材より後方に突出しないよ
うにランプを内蔵していることを特徴とするフオ
ークリフトトラツクのランプ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13331182U JPS5937142U (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | フオ−クリフトトラツクのランプ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13331182U JPS5937142U (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | フオ−クリフトトラツクのランプ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937142U JPS5937142U (ja) | 1984-03-08 |
| JPH0241078Y2 true JPH0241078Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=30300765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13331182U Granted JPS5937142U (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | フオ−クリフトトラツクのランプ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937142U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880337U (ja) * | 1981-11-27 | 1983-05-31 | 三菱重工業株式会社 | フオ−クリフトのコンビネ−シヨンランプ取付装置 |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP13331182U patent/JPS5937142U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937142U (ja) | 1984-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0241078Y2 (ja) | ||
| JPH10119663A (ja) | 車両のジャッキ収納部構造 | |
| JPH05105140A (ja) | 自動二輪車のテールランプ装置 | |
| JPH0445994Y2 (ja) | ||
| JP2503634Y2 (ja) | レインホ―スとフロアパネルの接合構造 | |
| JPS613174U (ja) | 自動車における車体後部構造 | |
| JPH0313424Y2 (ja) | ||
| JPH0630568Y2 (ja) | トーイングトラクタの輪止め格納構造 | |
| JPS5816922Y2 (ja) | 自動車のコンソ−ルボツクス構造 | |
| JPH0646756Y2 (ja) | 車両のリヤライセンスサポート | |
| JPH0518210Y2 (ja) | ||
| JPH018465Y2 (ja) | ||
| JPH0517332Y2 (ja) | ||
| JPH0339325Y2 (ja) | ||
| JPH078382Y2 (ja) | 車両のアンダーカバー | |
| JPH0521794B2 (ja) | ||
| JPS6347580Y2 (ja) | ||
| JPS628173Y2 (ja) | ||
| JPH0539016Y2 (ja) | ||
| JPH0417392Y2 (ja) | ||
| JPH02102850U (ja) | ||
| JPS6213884Y2 (ja) | ||
| JPS606649U (ja) | 農用車輌の補助ステツプ | |
| JPH0378690U (ja) | ||
| JPH02109882U (ja) |