JPH05182114A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH05182114A JPH05182114A JP1853692A JP1853692A JPH05182114A JP H05182114 A JPH05182114 A JP H05182114A JP 1853692 A JP1853692 A JP 1853692A JP 1853692 A JP1853692 A JP 1853692A JP H05182114 A JPH05182114 A JP H05182114A
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- control signal
- frequency
- reproducing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 経済的で且つ正確な録音再生特性が得られる
磁気記録再生装置を提供する。 【構成】 システムコントローラ1よりもたらされる切
り替え制御信号によって基準信号発振器2は、高域およ
び低域の基準信号を時分割的に発振する。その基準信号
は、バイアス信号発振器9からのバイアス信号が重畳さ
れて録音ヘッド10によって磁気テープ12に記録され
る。一方再生ヘッド13によって磁気テープ12より再
生された基準信号に基づく再生出力は、システムコント
ローラ1よりもたらされる前記切り替え制御信号に同期
したサンプリング制御信号によってサンプリングスイッ
チ18および19によって互いに相補的にサンプリング
され、コンデンサ20,22によってホールドされる。
このコンデンサ20,22によってホールドされた出力
はレベルメータ21,23によって表示され、録音再生
の総合周波数特性が確認できる。
磁気記録再生装置を提供する。 【構成】 システムコントローラ1よりもたらされる切
り替え制御信号によって基準信号発振器2は、高域およ
び低域の基準信号を時分割的に発振する。その基準信号
は、バイアス信号発振器9からのバイアス信号が重畳さ
れて録音ヘッド10によって磁気テープ12に記録され
る。一方再生ヘッド13によって磁気テープ12より再
生された基準信号に基づく再生出力は、システムコント
ローラ1よりもたらされる前記切り替え制御信号に同期
したサンプリング制御信号によってサンプリングスイッ
チ18および19によって互いに相補的にサンプリング
され、コンデンサ20,22によってホールドされる。
このコンデンサ20,22によってホールドされた出力
はレベルメータ21,23によって表示され、録音再生
の総合周波数特性が確認できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、録音再生の総合周波数
特性を平坦化するように調整できる磁気記録再生装置に
関する。
特性を平坦化するように調整できる磁気記録再生装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】磁気記録再生装置で代表される例えばテ
ープレコーダにおいては、一般に信号の高域成分と低域
成分に対する周波数応答特性が一定とはならず、従って
録音再生周波数特性は平坦とはならない。このために、
一度記録した信号を再生したとき、元の信号と周波数ス
ペクトラム分布の異なる再生が行われることになり、原
音に忠実な再生音を得ることができない。
ープレコーダにおいては、一般に信号の高域成分と低域
成分に対する周波数応答特性が一定とはならず、従って
録音再生周波数特性は平坦とはならない。このために、
一度記録した信号を再生したとき、元の信号と周波数ス
ペクトラム分布の異なる再生が行われることになり、原
音に忠実な再生音を得ることができない。
【0003】そこで、高域の基準信号発振器および低域
の基準信号発振器をそれぞれ備え、これらの発振器から
の基準信号を一旦加算合成し、これを録音ヘッドによっ
て磁気テープに記録し、再生ヘッドによって記録信号を
再生して2つの基準信号の再生レベルに基づいて最適な
録音信号レベルを調整するようにしたテープレコーダが
提案されている。
の基準信号発振器をそれぞれ備え、これらの発振器から
の基準信号を一旦加算合成し、これを録音ヘッドによっ
て磁気テープに記録し、再生ヘッドによって記録信号を
再生して2つの基準信号の再生レベルに基づいて最適な
録音信号レベルを調整するようにしたテープレコーダが
提案されている。
【0004】この従来のテープレコーダによると、高域
および低域の基準信号発振器からの出力を合成し、基準
信号としているため、再生ヘッドによって再生された基
準信号に基づく再生信号を再び高域フィルタおよび低域
フィルタを介して分離し、それぞれ積分回路を通して高
域および低域の再生レベルを検出するように構成せざる
を得ない。このために機器のコストが上昇するという問
題点を有している。
および低域の基準信号発振器からの出力を合成し、基準
信号としているため、再生ヘッドによって再生された基
準信号に基づく再生信号を再び高域フィルタおよび低域
フィルタを介して分離し、それぞれ積分回路を通して高
域および低域の再生レベルを検出するように構成せざる
を得ない。このために機器のコストが上昇するという問
題点を有している。
【0005】前記した従来のテープレコーダにおける問
題点を解決するために、例えば実開昭60−51604
号公報に示されたように、高域の基準信号発振器および
低域の基準信号発振器をそれぞれ備え、これらの発振器
からの基準信号を加算合成せずに、アナログスイッチに
よって交互に切り替え発生させる手段を備えたテープレ
コーダが提案されている。
題点を解決するために、例えば実開昭60−51604
号公報に示されたように、高域の基準信号発振器および
低域の基準信号発振器をそれぞれ備え、これらの発振器
からの基準信号を加算合成せずに、アナログスイッチに
よって交互に切り替え発生させる手段を備えたテープレ
コーダが提案されている。
【0006】このテープレコーダによると、高域および
低域の基準信号が加算合成されずに記録再生されるた
め、再生回路において高域フィルタおよび低域フィルタ
をそれぞれ具備する必要がないという効果が得られる。
低域の基準信号が加算合成されずに記録再生されるた
め、再生回路において高域フィルタおよび低域フィルタ
をそれぞれ具備する必要がないという効果が得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た実開昭60−51604号公報に示されたテープレコ
ーダにおいては、高域の基準信号発振器および低域の基
準信号発振器をそれぞれ備え、低域の基準信号発振器の
出力によってアナログスイッチを駆動し、しかも低域基
準信号をオフセットに対して正側に、また高域基準信号
をオフセットに対して負側となるようにして時分割的に
2つの基準信号を合成するようにしている。
た実開昭60−51604号公報に示されたテープレコ
ーダにおいては、高域の基準信号発振器および低域の基
準信号発振器をそれぞれ備え、低域の基準信号発振器の
出力によってアナログスイッチを駆動し、しかも低域基
準信号をオフセットに対して正側に、また高域基準信号
をオフセットに対して負側となるようにして時分割的に
2つの基準信号を合成するようにしている。
【0008】これによると、高域の基準信号発振器およ
び低域の基準信号発振器をそれぞれ必要とするという問
題点を有しているだけでなく、高域および低域の各基準
信号の半波成分がそれぞれ記録再生されることになり、
従って再生系に直流成分が発生し、正確な録音再生特性
を確認することが困難になるという問題点が発生する。
び低域の基準信号発振器をそれぞれ必要とするという問
題点を有しているだけでなく、高域および低域の各基準
信号の半波成分がそれぞれ記録再生されることになり、
従って再生系に直流成分が発生し、正確な録音再生特性
を確認することが困難になるという問題点が発生する。
【0009】本発明は、この様な点に鑑みて成されたも
のであり、1つの基準信号発振器を具備することでコス
トの上昇を抑え、前記したような再生系における基準信
号による直流成分の発生現象のない磁気記録再生装置を
提供することを課題としている。
のであり、1つの基準信号発振器を具備することでコス
トの上昇を抑え、前記したような再生系における基準信
号による直流成分の発生現象のない磁気記録再生装置を
提供することを課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に成された本発明の請求項1に記載の磁気記録再生装置
は、切り替え制御信号を発生するシステム制御手段と、
システム制御手段からもたらされる切り替え制御信号に
よって、少なくとも高域および低域の2つの基準周波数
信号を時分割的に発生する基準信号発振手段と、基準信
号発振手段からの時分割基準周波数信号を磁気記録媒体
に記録し、再生する磁気記録再生手段と、磁気記録再生
手段によって得られた再生信号を、切り替え制御信号に
同期したサンプリング制御信号によってサンプリングす
る少なくとも2つのサンプリング手段と、サンプリング
手段によってサンプリングされた再生信号のレベルをそ
れぞれ表示する表示手段とを具備した点に特徴を有す
る。
に成された本発明の請求項1に記載の磁気記録再生装置
は、切り替え制御信号を発生するシステム制御手段と、
システム制御手段からもたらされる切り替え制御信号に
よって、少なくとも高域および低域の2つの基準周波数
信号を時分割的に発生する基準信号発振手段と、基準信
号発振手段からの時分割基準周波数信号を磁気記録媒体
に記録し、再生する磁気記録再生手段と、磁気記録再生
手段によって得られた再生信号を、切り替え制御信号に
同期したサンプリング制御信号によってサンプリングす
る少なくとも2つのサンプリング手段と、サンプリング
手段によってサンプリングされた再生信号のレベルをそ
れぞれ表示する表示手段とを具備した点に特徴を有す
る。
【0011】また本発明の請求項2に記載の磁気記録再
生装置においては、切り替え制御信号は高レベル“H”
信号および低レベル“L”信号の2つの値を有する信号
であり、磁気記録再生手段における録音ヘッドと、再生
ヘッドとの距離と、磁気記録媒体の移送スピードで決ま
る再生遅延時間をTdとし、切り替え制御信号における
高レベル“H”信号の発生時間をH´とし、低レベル
“L”信号の発生時間をL´とした場合、切り替え制御
信号の高レベル“H”信号の発生タイミングに対するサ
ンプリング制御信号の発生タイミングは、Td乃至Td
+H´の範囲であり、また切り替え制御信号の低レベル
“L”信号の発生タイミングに対するサンプリング制御
信号の発生タイミングは、Td乃至Td+L´の範囲で
あり、切り替え制御信号およびサンプリング制御信号
は、共にシステム制御手段より発生する点に特徴を有す
る。
生装置においては、切り替え制御信号は高レベル“H”
信号および低レベル“L”信号の2つの値を有する信号
であり、磁気記録再生手段における録音ヘッドと、再生
ヘッドとの距離と、磁気記録媒体の移送スピードで決ま
る再生遅延時間をTdとし、切り替え制御信号における
高レベル“H”信号の発生時間をH´とし、低レベル
“L”信号の発生時間をL´とした場合、切り替え制御
信号の高レベル“H”信号の発生タイミングに対するサ
ンプリング制御信号の発生タイミングは、Td乃至Td
+H´の範囲であり、また切り替え制御信号の低レベル
“L”信号の発生タイミングに対するサンプリング制御
信号の発生タイミングは、Td乃至Td+L´の範囲で
あり、切り替え制御信号およびサンプリング制御信号
は、共にシステム制御手段より発生する点に特徴を有す
る。
【0012】
【作用】請求項1に記載の磁気記録再生装置において
は、基準信号発振手段より、切り替え制御信号に同期し
て少なくとも高域および低域の2つの基準周波数信号が
時分割的にもたらされる。この時分割基準周波数信号は
磁気記録媒体である磁気テープに対して記録再生する録
音ヘッドおよび再生ヘッドを含む磁気記録再生手段によ
って記録再生され、その再生出力は前記切り替え制御信
号に同期したサンプリング制御信号によって制御される
少なくとも2つのサンプリングスイッチによってサンプ
リングされ、高域および低域の2つの基準周波数信号に
応じた再生出力が表示手段にそれぞれ供給される。従っ
て、例えば録音ヘッドに重畳させる交流バイアス電流を
ポテンションメータによって制御し、前記表示手段に表
示される出力レベルが略同一となるように調整すること
により、記録再生における総合周波数特性を最適な状態
に設定させることができる。
は、基準信号発振手段より、切り替え制御信号に同期し
て少なくとも高域および低域の2つの基準周波数信号が
時分割的にもたらされる。この時分割基準周波数信号は
磁気記録媒体である磁気テープに対して記録再生する録
音ヘッドおよび再生ヘッドを含む磁気記録再生手段によ
って記録再生され、その再生出力は前記切り替え制御信
号に同期したサンプリング制御信号によって制御される
少なくとも2つのサンプリングスイッチによってサンプ
リングされ、高域および低域の2つの基準周波数信号に
応じた再生出力が表示手段にそれぞれ供給される。従っ
て、例えば録音ヘッドに重畳させる交流バイアス電流を
ポテンションメータによって制御し、前記表示手段に表
示される出力レベルが略同一となるように調整すること
により、記録再生における総合周波数特性を最適な状態
に設定させることができる。
【0013】また請求項2に記載の磁気記録再生装置に
おいては、切り替え制御信号およびサンプリング制御信
号は、共にシステム制御手段より発生し、切り替え制御
信号に対してサンプリング制御信号の発生タイミング
が、所定時間遅延されるよう成されるため、基準信号発
振手段より発生する高域および低域の基準信号出力と、
表示手段にそれぞれ供給される再生出力とのタイミング
が一致し、正確な記録再生特性を表示手段によって表示
させることが保証できる。
おいては、切り替え制御信号およびサンプリング制御信
号は、共にシステム制御手段より発生し、切り替え制御
信号に対してサンプリング制御信号の発生タイミング
が、所定時間遅延されるよう成されるため、基準信号発
振手段より発生する高域および低域の基準信号出力と、
表示手段にそれぞれ供給される再生出力とのタイミング
が一致し、正確な記録再生特性を表示手段によって表示
させることが保証できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。図1は本発明が適用された磁気記録再
生装置の構成を示している。すなわち図1において、シ
ステム制御手段としてのシステムコントローラ1には、
基準信号発振手段としての基準信号発振器2が接続され
ている。前記システムコントローラ1からは、基準信号
発振器2に対して切り替え制御信号が供給される。この
切り替え制御信号は、例えば高レベル“H”信号および
低レベル“L”信号の2つの値を有する信号であり、前
記基準信号発振器2は、2値の切り替え制御信号を受け
て、例えば8KHzおよび400Hzの高域および低域
の2つの基準周波数信号を時分割的に発生する。前記基
準信号発振器2によって得られる基準周波数信号は、入
力切り替えスイッチ3における一方の被切り替え接点3
aに供給される。
照して説明する。図1は本発明が適用された磁気記録再
生装置の構成を示している。すなわち図1において、シ
ステム制御手段としてのシステムコントローラ1には、
基準信号発振手段としての基準信号発振器2が接続され
ている。前記システムコントローラ1からは、基準信号
発振器2に対して切り替え制御信号が供給される。この
切り替え制御信号は、例えば高レベル“H”信号および
低レベル“L”信号の2つの値を有する信号であり、前
記基準信号発振器2は、2値の切り替え制御信号を受け
て、例えば8KHzおよび400Hzの高域および低域
の2つの基準周波数信号を時分割的に発生する。前記基
準信号発振器2によって得られる基準周波数信号は、入
力切り替えスイッチ3における一方の被切り替え接点3
aに供給される。
【0015】一方、録音信号入力端子4には、録音すべ
きオーデイオ信号が供給され、入力端子4に供給された
オーデイオ信号は、マスタボリューム5によって録音レ
ベルが調整されて、前記入力切り替えスイッチ3におけ
る他方の被切り替え接点3bに供給される。入力切り替
えスイッチ3における中央切り替え接点3cには、ノイ
ズリダクション回路を兼ねた増幅器6が接続されてい
る。この増幅器6は例えば高域成分を入力レベルに応じ
て圧縮するような特性を持たせたエンコーダであり、そ
の出力は録音感度を調整する半固定型のポテンションメ
ータ7を介して録音イコライザアンプ8に供給される。
きオーデイオ信号が供給され、入力端子4に供給された
オーデイオ信号は、マスタボリューム5によって録音レ
ベルが調整されて、前記入力切り替えスイッチ3におけ
る他方の被切り替え接点3bに供給される。入力切り替
えスイッチ3における中央切り替え接点3cには、ノイ
ズリダクション回路を兼ねた増幅器6が接続されてい
る。この増幅器6は例えば高域成分を入力レベルに応じ
て圧縮するような特性を持たせたエンコーダであり、そ
の出力は録音感度を調整する半固定型のポテンションメ
ータ7を介して録音イコライザアンプ8に供給される。
【0016】録音イコライザアンプ8によって例えば高
域補償特性が与えられた入力信号には、バイアス信号発
振器9からの交流バイアス信号が重畳されて録音ヘッド
10に印加される。なお前記バイアス信号発振器9には
交流バイアス電流を調整するポテンションメータ11が
接続されている。
域補償特性が与えられた入力信号には、バイアス信号発
振器9からの交流バイアス信号が重畳されて録音ヘッド
10に印加される。なお前記バイアス信号発振器9には
交流バイアス電流を調整するポテンションメータ11が
接続されている。
【0017】前記録音ヘッド10によって、記録媒体で
ある磁気テープ12に対して記録信号が磁気記録され、
磁気テープ12は周知の移送機構によって矢印F方向に
例えば4.8cm/sで定速走行される。録音ヘッド1
0によって磁気テープ12に対して記録された信号は再
生ヘッド13によって再生され、その再生出力は再生イ
コライザアンプ14に印加される。再生イコライザアン
プ14は、低域補償特性を再生信号に与え、その出力は
ノイズリダクション回路を兼ねた増幅器15に供給され
る。前記増幅器15、は例えば再生高域成分を再生レベ
ルに応じて伸長するような特性を持たせたデコーダであ
り、その出力は再生信号出力端子16に供給されると共
に、整流アンプ17に供給される。この整流アンプ17
の出力は、第1および第2のサンプリング手段としての
サンプリングスイッチ18および19に印加される。
ある磁気テープ12に対して記録信号が磁気記録され、
磁気テープ12は周知の移送機構によって矢印F方向に
例えば4.8cm/sで定速走行される。録音ヘッド1
0によって磁気テープ12に対して記録された信号は再
生ヘッド13によって再生され、その再生出力は再生イ
コライザアンプ14に印加される。再生イコライザアン
プ14は、低域補償特性を再生信号に与え、その出力は
ノイズリダクション回路を兼ねた増幅器15に供給され
る。前記増幅器15、は例えば再生高域成分を再生レベ
ルに応じて伸長するような特性を持たせたデコーダであ
り、その出力は再生信号出力端子16に供給されると共
に、整流アンプ17に供給される。この整流アンプ17
の出力は、第1および第2のサンプリング手段としての
サンプリングスイッチ18および19に印加される。
【0018】前記第1および第2のサンプリングスイッ
チ18および19は、それぞれ例えばアナログスイッチ
によって構成され、この第1および第2のサンプリング
スイッチ18および19は、前記システムコントローラ
1よりもたらされる第1および第2のサンプリング制御
信号によって時分割的に、且つ互いに相補的に開閉され
る。
チ18および19は、それぞれ例えばアナログスイッチ
によって構成され、この第1および第2のサンプリング
スイッチ18および19は、前記システムコントローラ
1よりもたらされる第1および第2のサンプリング制御
信号によって時分割的に、且つ互いに相補的に開閉され
る。
【0019】前記システムコントローラ1よりもたらさ
れるサンプリング制御信号の発生タイミングは、同じく
システムコントローラ1よりもたらされる基準信号発振
器2を制御するための前記切り替え制御信号に対して、
磁気記録再生手段における録音ヘッド10と、再生ヘッ
ド13との距離と、磁気テープ12の移送スピードで決
まる再生遅延時間(Td)以上遅延される。前記第1の
サンプリングスイッチ18の閉成(オン)によって、整
流アンプ17の出力は第1のコンデンサ20にホールド
され、その第1のコンデンサ20にホールドされた出力
は、表示手段としての高域信号レベルメータ21に供給
される。また同様に前記第2のサンプリングスイッチ1
9の閉成(オン)によって、整流アンプ17の出力は第
2のコンデンサ22にホールドされ、その第2のコンデ
ンサ22にホールドされた出力は、表示手段としての低
域信号レベルメータ23に供給される。
れるサンプリング制御信号の発生タイミングは、同じく
システムコントローラ1よりもたらされる基準信号発振
器2を制御するための前記切り替え制御信号に対して、
磁気記録再生手段における録音ヘッド10と、再生ヘッ
ド13との距離と、磁気テープ12の移送スピードで決
まる再生遅延時間(Td)以上遅延される。前記第1の
サンプリングスイッチ18の閉成(オン)によって、整
流アンプ17の出力は第1のコンデンサ20にホールド
され、その第1のコンデンサ20にホールドされた出力
は、表示手段としての高域信号レベルメータ21に供給
される。また同様に前記第2のサンプリングスイッチ1
9の閉成(オン)によって、整流アンプ17の出力は第
2のコンデンサ22にホールドされ、その第2のコンデ
ンサ22にホールドされた出力は、表示手段としての低
域信号レベルメータ23に供給される。
【0020】図2は、以上説明した図1の構成における
作用を説明するものである。すなわち、(イ)は前記シ
ステムコントローラ1より得られる切り替え制御信号を
示しており、この切り替え制御信号は前述したとおり、
高レベル“H”信号および低レベル“L”信号の2値を
有しており、この切り替え制御信号を受けて前記基準信
号発振器2は、(ロ)に示すように8KHzおよび40
0Hzの高域および低域の2つの基準周波数信号を時分
割的に発生する。前記基準信号発振器2の出力は、入力
切り替えスイッチ3、増幅器6、ポテンションメータ7
および録音イコライザアンプ8を介して録音ヘッド10
に供給され、磁気テープ12に対して記録される。
作用を説明するものである。すなわち、(イ)は前記シ
ステムコントローラ1より得られる切り替え制御信号を
示しており、この切り替え制御信号は前述したとおり、
高レベル“H”信号および低レベル“L”信号の2値を
有しており、この切り替え制御信号を受けて前記基準信
号発振器2は、(ロ)に示すように8KHzおよび40
0Hzの高域および低域の2つの基準周波数信号を時分
割的に発生する。前記基準信号発振器2の出力は、入力
切り替えスイッチ3、増幅器6、ポテンションメータ7
および録音イコライザアンプ8を介して録音ヘッド10
に供給され、磁気テープ12に対して記録される。
【0021】一方、再生ヘッド13より再生された再生
信号は、(ハ)に示すように磁気記録再生手段における
録音ヘッド10と、再生ヘッド13との距離と、磁気テ
ープ12の移送スピードで決まる再生遅延時間(Td)
に対応する遅延時間をもって出力される。その再生出力
は、再生イコライザアンプ14および増幅器15を介し
て整流アンプ17に供給され、整流アンプ17より
(ニ)として示す整流出力がもたらされる。そして、前
記整流アンプ17によって得られた(ニ)として示す整
流出力は、それぞれアナログスイッチにより構成される
サンプリングスイッチ18および19に供給される。
信号は、(ハ)に示すように磁気記録再生手段における
録音ヘッド10と、再生ヘッド13との距離と、磁気テ
ープ12の移送スピードで決まる再生遅延時間(Td)
に対応する遅延時間をもって出力される。その再生出力
は、再生イコライザアンプ14および増幅器15を介し
て整流アンプ17に供給され、整流アンプ17より
(ニ)として示す整流出力がもたらされる。そして、前
記整流アンプ17によって得られた(ニ)として示す整
流出力は、それぞれアナログスイッチにより構成される
サンプリングスイッチ18および19に供給される。
【0022】前記システムコントローラ1からは(ホ)
および(ヘ)として示す第1および第2のサンプリング
制御信号がサンプリングスイッチ18および19にもた
らされる。ここで、前記第1および第2のサンプリング
制御信号(ホ)および(ヘ)の発生タイミングは、前記
切り替え制御信号における高レベル“H”信号の発生時
間をH´とし、低レベル“L”信号の発生時間をL´と
した場合、前記切り替え制御信号の高レベル“H”信号
の発生タイミングに対する前記サンプリング制御信号の
発生タイミングは、Td乃至Td+H´の範囲であり、
また前記切り替え制御信号の低レベル“L”信号の発生
タイミングに対する前記サンプリング制御信号の発生タ
イミングは、Td乃至Td+L´の範囲に成されてい
る。
および(ヘ)として示す第1および第2のサンプリング
制御信号がサンプリングスイッチ18および19にもた
らされる。ここで、前記第1および第2のサンプリング
制御信号(ホ)および(ヘ)の発生タイミングは、前記
切り替え制御信号における高レベル“H”信号の発生時
間をH´とし、低レベル“L”信号の発生時間をL´と
した場合、前記切り替え制御信号の高レベル“H”信号
の発生タイミングに対する前記サンプリング制御信号の
発生タイミングは、Td乃至Td+H´の範囲であり、
また前記切り替え制御信号の低レベル“L”信号の発生
タイミングに対する前記サンプリング制御信号の発生タ
イミングは、Td乃至Td+L´の範囲に成されてい
る。
【0023】従って、第1のサンプリングスイッチ18
によってサンプリングされた整流アンプ17からの出力
はコンデンサ20によって、(ト)に示すようなレベル
信号としてホールドされ、また第2のサンプリングスイ
ッチ19によってサンプリングされた整流アンプ17か
らの出力はコンデンサ22によって、(チ)に示すよう
なレベル信号としてホールドされる。これら(ト)およ
び(チ)に示すホールド信号は、高域信号レベルメータ
21および低域信号レベルメータ23にそれぞれ供給さ
れ高域再生レベルおよび低域再生レベルとして視認する
ことができる。
によってサンプリングされた整流アンプ17からの出力
はコンデンサ20によって、(ト)に示すようなレベル
信号としてホールドされ、また第2のサンプリングスイ
ッチ19によってサンプリングされた整流アンプ17か
らの出力はコンデンサ22によって、(チ)に示すよう
なレベル信号としてホールドされる。これら(ト)およ
び(チ)に示すホールド信号は、高域信号レベルメータ
21および低域信号レベルメータ23にそれぞれ供給さ
れ高域再生レベルおよび低域再生レベルとして視認する
ことができる。
【0024】従って利用者は、入力切り替えスイッチ3
を接点3a側に切り替えた状態で磁気テープ12をセッ
トし、録音モニタ状態とすることで録音再生特性を2つ
のレベルメータ21および23によって確認することが
可能となる。そして前記バイアス信号発振器9に接続さ
れている交流バイアス電流を調整するポテンションメー
タ11を操作し、前記2つのレベルメータ21および2
3による指示値が略同一となるよう調整することで、磁
気記録再生装置は最適な録音再生の周波数特性が得られ
る状態に設定される。
を接点3a側に切り替えた状態で磁気テープ12をセッ
トし、録音モニタ状態とすることで録音再生特性を2つ
のレベルメータ21および23によって確認することが
可能となる。そして前記バイアス信号発振器9に接続さ
れている交流バイアス電流を調整するポテンションメー
タ11を操作し、前記2つのレベルメータ21および2
3による指示値が略同一となるよう調整することで、磁
気記録再生装置は最適な録音再生の周波数特性が得られ
る状態に設定される。
【0025】以上の操作によって録音再生の周波数特性
を調整した後、入力切り替えスイッチ3を端子3b側に
切り替え、録音信号入力端子4に、録音すべきオーデイ
オ信号を供給することで最適な録音再生の周波数特性を
得ることができ、その再生出力は、再生信号出力端子1
6にもたらされる。
を調整した後、入力切り替えスイッチ3を端子3b側に
切り替え、録音信号入力端子4に、録音すべきオーデイ
オ信号を供給することで最適な録音再生の周波数特性を
得ることができ、その再生出力は、再生信号出力端子1
6にもたらされる。
【0026】なお図3は、本発明の磁気記録再生装置の
他の実施例を示したものである。この図3に示した例
は、再生系における整流アンプ17の出力をA/Dコン
バータ30に供給してデジタル信号に変換し、このデジ
タル信号をシステムコントロラ1に取り込むようにした
ものである。そしてシステムコントロラ1には、LED
等による電子式のレベルメータ31および32が接続さ
れている。
他の実施例を示したものである。この図3に示した例
は、再生系における整流アンプ17の出力をA/Dコン
バータ30に供給してデジタル信号に変換し、このデジ
タル信号をシステムコントロラ1に取り込むようにした
ものである。そしてシステムコントロラ1には、LED
等による電子式のレベルメータ31および32が接続さ
れている。
【0027】前記システムコントロラ1内においては、
前記図2に示したサンプリング制御信号(ホ)および
(ヘ)の発生タイミングに応じて前記A/Dコンバータ
30によるA/D変換作用を行い、その時のデータをシ
ステムコントロラ1内のメモリ(図示せず)に保持し、
メモリに保持されたデータに基づいてレベルメータ31
および32の動作を制御するものである。
前記図2に示したサンプリング制御信号(ホ)および
(ヘ)の発生タイミングに応じて前記A/Dコンバータ
30によるA/D変換作用を行い、その時のデータをシ
ステムコントロラ1内のメモリ(図示せず)に保持し、
メモリに保持されたデータに基づいてレベルメータ31
および32の動作を制御するものである。
【0028】この図3に示した例においても、図1の場
合と同様に交流バイアス電流を調整するポテンションメ
ータ11を操作し、前記2つのレベルメータ31および
32による指示値が略同一となるよう調整することで、
最適な録音再生の周波数特性が得られる状態に設定でき
る。
合と同様に交流バイアス電流を調整するポテンションメ
ータ11を操作し、前記2つのレベルメータ31および
32による指示値が略同一となるよう調整することで、
最適な録音再生の周波数特性が得られる状態に設定でき
る。
【0029】なお前記した実施例においては、周波数特
性の検出に2つの高域および低域の基準周波数信号を用
いるようにしているが、2つ以上の基準周波数信号を用
いるようにしてもよく、この場合にはより好ましい録音
再生の総合周波数特性を得ることが可能となる。
性の検出に2つの高域および低域の基準周波数信号を用
いるようにしているが、2つ以上の基準周波数信号を用
いるようにしてもよく、この場合にはより好ましい録音
再生の総合周波数特性を得ることが可能となる。
【0030】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、請求項1
に記載の磁気記録再生装置によれば、システムコントロ
ーラより出力される切り替え制御信号に同期して、少な
くとも高域および低域の2つの基準周波数信号が、基準
信号発振手段より、時分割的にもたらされる。この時分
割基準周波数信号は磁気テープに対して記録再生する録
音ヘッドおよび再生ヘッドを含む磁気記録再生手段によ
って記録再生され、その再生出力は前記切り替え制御信
号に同期したサンプリング制御信号によって制御される
少なくとも2つのサンプリングスイッチによってサンプ
リングされ、高域および低域の2つの基準周波数信号に
応じた再生出力が表示手段にそれぞれ供給される。従っ
て、例えば録音ヘッドに重畳させる交流バイアス電流を
ポテンションメータによって制御し、前記表示手段に表
示される出力レベルが略同一となるように調整すること
により、磁気記録再生装置を記録再生における最適な特
性状態に設定させることができる。
に記載の磁気記録再生装置によれば、システムコントロ
ーラより出力される切り替え制御信号に同期して、少な
くとも高域および低域の2つの基準周波数信号が、基準
信号発振手段より、時分割的にもたらされる。この時分
割基準周波数信号は磁気テープに対して記録再生する録
音ヘッドおよび再生ヘッドを含む磁気記録再生手段によ
って記録再生され、その再生出力は前記切り替え制御信
号に同期したサンプリング制御信号によって制御される
少なくとも2つのサンプリングスイッチによってサンプ
リングされ、高域および低域の2つの基準周波数信号に
応じた再生出力が表示手段にそれぞれ供給される。従っ
て、例えば録音ヘッドに重畳させる交流バイアス電流を
ポテンションメータによって制御し、前記表示手段に表
示される出力レベルが略同一となるように調整すること
により、磁気記録再生装置を記録再生における最適な特
性状態に設定させることができる。
【0031】そして、1つの基準信号発振手段によって
少なくとも2つの基準周波数信号を発生されるように構
成したので、経済的であり、また前記した従来の磁気記
録再生装置のように再生系において例えば高域および低
域の基準周波数信号を分離するためのフィルタ等を具備
する必要もない。さらに前記した従来の他の例のよう
に、高域および低域の基準周波数信号がオフセットを境
に正側および負側に時分割で合成されることもないた
め、再生系に直流成分が発生し、正確な録音再生特性を
得ることが困難になるという問題点も除去できる。
少なくとも2つの基準周波数信号を発生されるように構
成したので、経済的であり、また前記した従来の磁気記
録再生装置のように再生系において例えば高域および低
域の基準周波数信号を分離するためのフィルタ等を具備
する必要もない。さらに前記した従来の他の例のよう
に、高域および低域の基準周波数信号がオフセットを境
に正側および負側に時分割で合成されることもないた
め、再生系に直流成分が発生し、正確な録音再生特性を
得ることが困難になるという問題点も除去できる。
【0032】また請求項2に記載の磁気記録再生装置に
よれば、切り替え制御信号およびサンプリング制御信号
は、共にシステム制御手段より発生され、切り替え制御
信号に対してサンプリング制御信号の発生タイミング
が、所定時間遅延されるよう成されるため、基準信号発
振手段より発生する高域および低域の基準信号出力と、
表示手段にそれぞれ供給される再生出力とのタイミング
が一致し、正確な記録再生特性を表示手段によって表示
させることが保証できる。
よれば、切り替え制御信号およびサンプリング制御信号
は、共にシステム制御手段より発生され、切り替え制御
信号に対してサンプリング制御信号の発生タイミング
が、所定時間遅延されるよう成されるため、基準信号発
振手段より発生する高域および低域の基準信号出力と、
表示手段にそれぞれ供給される再生出力とのタイミング
が一致し、正確な記録再生特性を表示手段によって表示
させることが保証できる。
【図1】本発明の磁気記録再生装置の一実施例の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1の実施例における作用を説明するためのタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図3】本発明の磁気記録再生装置の他の実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1 システム制御手段(システムコントローラ) 2 基準信号発振手段(基準信号発振器) 3 入力切り替えスイッチ 4 録音信号入力端子 5 マスタボリューム 9 バイアス信号発振器 10 録音ヘッド 11 ポテンションメータ 12 磁気記録媒体(磁気テープ) 13 再生ヘッド 16 再生信号出力端子 17 整流アンプ 18,19 サンプリング手段(サンプリングスイッ
チ) 20,22 コンデンサ 21,23,31,32 表示手段(レベルメータ) 30 A/Dコンバータ
チ) 20,22 コンデンサ 21,23,31,32 表示手段(レベルメータ) 30 A/Dコンバータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 実菜子 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 切り替え制御信号を発生するシステム制
御手段と、 前記システム制御手段からもたらされる切り替え制御信
号によって、少なくとも高域および低域の2つの基準周
波数信号を時分割的に発生する基準信号発振手段と、 前記基準信号発振手段からの時分割基準周波数信号を磁
気記録媒体に記録し、再生する磁気記録再生手段と、 前記磁気記録再生手段によって得られた再生信号を、前
記切り替え制御信号に同期したサンプリング制御信号に
よってサンプリングする少なくとも2つのサンプリング
手段と、 前記サンプリング手段によってサンプリングされた再生
信号のレベルをそれぞれ表示する表示手段とを具備して
成る磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 前記切り替え制御信号は高レベル“H”
信号および低レベル“L”信号の2つの値を有する信号
であり、前記磁気記録再生手段における録音ヘッドと、
再生ヘッドとの距離と、磁気記録媒体の移送スピードで
決まる再生遅延時間をTdとし、切り替え制御信号にお
ける高レベル“H”信号の発生時間をH´とし、低レベ
ル“L”信号の発生時間をL´とした場合、前記切り替
え制御信号の高レベル“H”信号の発生タイミングに対
する前記サンプリング制御信号の発生タイミングは、T
d乃至Td+H´の範囲であり、また前記切り替え制御
信号の低レベル“L”信号の発生タイミングに対する前
記サンプリング制御信号の発生タイミングは、Td乃至
Td+L´の範囲であり、前記切り替え制御信号および
前記サンプリング制御信号は、共に前記システム制御手
段より発生することを特徴とする請求項1に記載の磁気
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1853692A JPH05182114A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1853692A JPH05182114A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05182114A true JPH05182114A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=11974354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1853692A Withdrawn JPH05182114A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05182114A (ja) |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP1853692A patent/JPH05182114A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |