JPH05184560A - X線撮影装置 - Google Patents

X線撮影装置

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Publication number
JPH05184560A
JPH05184560A JP4004483A JP448392A JPH05184560A JP H05184560 A JPH05184560 A JP H05184560A JP 4004483 A JP4004483 A JP 4004483A JP 448392 A JP448392 A JP 448392A JP H05184560 A JPH05184560 A JP H05184560A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film changer
image intensifier
changer
film
ray
Prior art date
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Pending
Application number
JP4004483A
Other languages
English (en)
Inventor
Joichi Tamura
譲一 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP4004483A priority Critical patent/JPH05184560A/ja
Publication of JPH05184560A publication Critical patent/JPH05184560A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フィルムチェンジャをイメージインテンシフ
ァイアのX線照射面に近接させて撮影する。 【構成】 X線を照射するX線管球4と、このX線管球
からのX線を被検体を介して検知し光学像に変換するイ
メージインテンシファイア20と、このイメージインテ
ンシファイア側に設けた支持軸を中心として回動でき、
撮影の際にはイメージインテンシファイアのX線照射面
である主表面側に位置付けられ、撮影以外の際にはイメ
ージインテンシファイアの側面に位置付けられるフィル
ムチェンジャ30と、を備えるX線撮影装置において、
前記フィルムチェンジャの前記支持軸Qをこのフィルム
チェンジャの側面側との間で往復動できる移動機構を設
けるとともに、この移動機構は前記フィルムチェンジャ
の前記支持軸を中心とする回動の前後において作動させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はX線撮影装置に係り、特
に、X線を照射するX線管球とこのX線管球からのX線
を被検体を介して検知し光学像に変換するイメージイン
テンシファイアとを備えたX線撮影装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】この種のX線撮影装置は、透視時には、
被検体を介して照射されるX線をイメージインテンシフ
ァイアに入射させ、また撮影時には、フィルムを内蔵す
るフィルムチェンジャに入射させるようになっている。
【0003】このため、イメージインテンシファイアの
近傍に支持軸を有して回動できるフィルムチェンジャを
備えるように構成し、撮影時には該フィルムチェンジャ
をイメージインテンシファイアのX線入射面である主表
面側に位置付け透視時にはイメージインテンシファイア
の側面側に位置付けるようになっている。
【0004】そして、このような構成からなるX線撮影
装置は、そのフィルムチェンジャの回動中心となる支持
軸は固定されたものであり、また、フィルムチェンジャ
の回動方向は一方向に定められ、イメージインテンシフ
ァイアの定められた一側面側のみに位置付けられるよう
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のX線撮影装置において、フィルムチェンジャの
回動によるイメージインテンシファイアの側面への移動
は、該フィルムチェンジャがイメージインテンシファイ
アのX線照射面である主表面の真正面に位置付けられて
いる状態におけるその支持軸を中心とする回動によるも
のであるため、該支持軸からフィルムチェンジャまでの
アーム長はその最小限値が定められ、その最小限値より
も小さくすることができないものとなっていた。けだ
し、該最小限値よりも小さくすると、フィルムチェンジ
ャの回動の際において、該フィルムチェンジャがイメー
ジインテンシファイアに干渉してしまうからである。
【0006】このため、イメージインテンシファイアの
X線照射面とフィルムチェンジャとの離間距離が大きく
なり、撮影の際にいわゆるぼけが生じてしまうという問
題点を残していた。
【0007】また、上述した従来のX線撮影装置におい
て、フィルムチェンジャをイメージインテンシファイア
の側面に位置付ける場合、被検者に対してオペレータが
頻繁に位置する側と反対側における側面に位置付けるよ
うにしているものである。
【0008】しかし、特殊な診断の場合は、いままで頻
繁に位置していた側と反対側においても今度は頻繁に位
置せざるを得ないというようなことが往々にしてある。
【0009】この場合、たとえば透視時の際に、眼前に
あるイメージインテンシファイアのその前にフィルムチ
ェンジャが位置付けられており、このフィルムチェンジ
ャが極めて目障りとなる問題点が残されていた。
【0010】それ故、本発明はこのような事情に基づい
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、フィルムチェンジャをイメージインテンシファイア
のX線照射面に近接させて撮影することができるように
したX線撮影装置を提供することにある。
【0011】また、本発明の他の目的は、被検者に対し
てオペレータがどちら側に位置していても、その反対側
におけるイメージインテンシファイアの側面にフィルム
チェンジャを位置付けることができるX線撮影装置を提
供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記主目的を達成するた
めに、本発明は、基本的には、請求項1に記載されてい
るように、X線を照射するX線管球と、このX線管球か
らのX線を被検体を介して検知し光学像に変換するイメ
ージインテンシファイアと、このイメージインテンシフ
ァイア側に設けた支持軸を中心として回動でき、撮影の
際にはイメージインテンシファイアのX線照射面である
主表面側に位置付けられ、撮影以外の際にはイメージイ
ンテンシファイアの側面に位置付けられるフィルムチェ
ンジャと、を備えるX線撮影装置において、前記フィル
ムチェンジャの前記支持軸をこのフィルムチェンジャの
側面側との間で往復動できる移動機構を設けるととも
に、この移動機構は前記フィルムチェンジャの前記支持
軸を中心とする回動の前後において作動させることを特
徴とするものである。
【0013】上記他の目的を達成するために、本発明
は、基本的には、請求項2に記載されているように、請
求項1の発明において、フィルムチェンジャはイメージ
インテンシファイアの対向する他の側面側にも位置付け
らるように構成するとともに、前記フィルムチェンジャ
の前記支持軸をこのフィルムチエンジャの他の側面側と
の間でも往復動できる移動機構を設け、この移動機構は
前記フィルムチェンジャの前記支持軸を中心とする回動
の前後において作動させることを特徴とするものであ
る。
【0014】
【作用】このように構成したX線撮影装置は、図1に示
すように、まず、イメージインテンシファイア20のX
線照射面である主表面の真正面にフィルムチェンジャ3
0が位置付けられている状態で(図1(a))、新たに
設けた移動機構を動作させることによりフィルムチェン
ジャ30の支持軸Qを移動させ、これにともなってフィ
ルムチェンジャ30をイメージインテンシファイア20
の主表面と平行を保ったままイメージインテンシファイ
ア20の側面側に移動させる(図1(b))。
【0015】そして、この状態で、フィルムチェンジャ
30を、移動後の支持軸Qを中心として回動させ、イメ
ージインテンシファイア20の側面側に位置付ける(図
1(c))。
【0016】この場合においては、前記支持軸Qをイメ
ージインテンシファイア20の側面側に移動させてフィ
ルムチェンジャ30を回動させていることから、フィル
ムチェンジャ30はイメージインテンシファイア20の
側面から遠く離れて位置付けられたままとなる。
【0017】さらに、前記移動機構を動作させ、フィル
ムチェンジャ30の支持軸Qを元の位置に移動させるよ
うにする(図1(c))。これにより、フィルムチェン
ジャ30はイメージインテンシファイア20の側面に近
接させた状態で位置付けることができる。
【0018】次に、このような状態から、前記移動機構
を動作させることにより、イメージインテンシファイア
20の側面側に近接して配置されているフィルムチェン
ジャ30を遠方に位置付けるようにする(図1
(c))。
【0019】そして、この状態から、前記移動機構によ
って移動された支持軸Qを中心としてフィルムチェンジ
ャ30を回動させて、イメージインテンシファイア20
の主表面側に位置付ける(図1(b))。
【0020】この場合、フィルムチェンジャ30は、イ
メージインテンシファイア20の主表面側であってもそ
の側面側に位置付けられていることから、前記移動機構
をさらに作動させて、イメージインテンシファイア20
の主表面の真正面に位置付けるようにする(図1
(a))。
【0021】このような動作から明らかなように、フィ
ルムチェンジャ30とこのフィルムチェンジャ30の回
動の中心軸である支持軸Qまでのアーム長は、図1
(b)の状態で設定させることができるようになる。す
なわち、フィルムチェンジャ30はイメージインテンシ
ファイア20の側面側に近接されて配置されているた
め、該フィルムチェンジャ30をイメージインテンシフ
ァイア20の主表面に近接させた状態で、しかもイメー
ジインテンシファイア20に干渉させることなく回動さ
せることができる。
【0022】そして、移動機構によるフィルムチェンジ
ャ30の平行移動により該フィルムチェンジャ30をイ
メージインテンシファイア20の主表面の真正面に位置
付けていることから、該フィルムチェンジャ30をイメ
ージインテンシファイア20の主表面に近接させた状態
で撮影を行うことができるようになる。
【0023】また、フィルムチェンジャ30はイメージ
インテンシファイア20の対向する他の側面側にも位置
付けられるように構成していることから、被検者に対し
てオペレータがどちら側に位置していても、その反対側
におけるイメージインテンシファイア20の側面にフィ
ルムチェンジャ30を位置づけることができ、これによ
り該フィルムチェンジャ30が障害になるようなことは
なくなる。
【0024】
【実施例】図2は、本発明によるX線撮影装置の一実施
例を示す構成図であり、(a)は正面図であり、(b)
は側面図である。
【0025】同図において、床面に固定された本体1に
は、図中矢印A方向に回転できるアームホルダ2が支持
されており、このアームホルダ2には、図中矢印B方向
にスライドできるC字型アーム3が支持されている。
【0026】このC字型アーム3の下方側に位置付けら
れる一端にはX線管装置4が取り付けられている。この
X線管装置4はそのX線照射面が前記C字型アーム3の
円弧中心に配置される被検者41の方向に指向されて配
置され、前記X線照射面の前方には可動絞り5が配置さ
れている。
【0027】また、C字型アーム3の上方側に位置付け
られる他の一端には映像装置保持枠6が固定されてい
る。そして、この映像装置保持枠6には固定ベース7が
取り付けられ、この固定ベース7は図中矢印C方向(X
線照射方向)に移動できるようになっている。また、こ
の固定ベース7にはイメージインテンシファイア20が
固定されている。
【0028】イメージインテンシファイア20は、前記
被検者41を介して入射されるX線管装置4からのX線
照射を検知して光学像に変換するものであり、そのX線
入射面である主表面は前記被検者41に指向させて配置
されたものとなっている。
【0029】さらに、前記固定ベース7には移動ベース
8が取り付けられており、この移動ベース8は図中矢印
D方向(X線照射方向と直交する方向)に移動できるよ
うになっている。そして、この移動ベース8にはフィル
ムチェンジャ30がフィルムチェンジャ取付板9を介し
て取り付けられ、前記フィルムチェンジャ30はイメー
ジインテンシファィア20の主表面側と側面側とを図中
矢印E方向に回動して往復動できるようになっている。
【0030】なお、前記C字型アーム3の円弧中心には
被検者41が配置され、この被検者41は、検診台31
に載置されている。
【0031】次に、図3は前記イメージインテンシファ
イア20の近傍を詳細に示した構成図であり、図2
(a)と同方向から観た正面図を示している。ここで、
図3は、図2(a)においてフィルムチェンジャ30が
イメージインテンシファイア20の側面に位置付けられ
ているのに対して、該イメージインテンシファイア20
の主表面側に位置付けられたものとなっている。
【0032】そして、このようなフィルムチェンジャ3
0の動きは、前記移動ベース8の移動(図2における図
中D方向移動)とフィルムチェンジャ取付板9の回動
(図2における図中E方向移動)とによってなされるよ
うになっている。
【0033】図4は、図3においてI−I面側から観た図
を示している。同図において、まず、固定ベース7に一
対のガイドレール11aが配置されている。これら各ガ
イドレール11aは互いに平行であり、図中XC方向
(X線照射方向)に直交する方向に配置されたものとな
っている。
【0034】これらガイドレール11aは、移動ベース
8を移動させるためのガイドとなるものであり、該移動
ベース8の裏面に固定させた移動ブロック11bに挿入
されたものとなっている。そして、移動ベース8の表面
に固定されたナット13があり、このナツト13に螺合
する駆動ねじ12が前記ガイドレール11aに平行に配
置され軸受14a、14bに軸支されている。
【0035】軸受14a側の駆動ねじ12は電動モータ
15aに接続され、この電動モータ15aによって該駆
動ねじ12は回転されるようになっている。これによ
り、前記移動ベース8は駆動ねじ12の軸方向、すなわ
ちX線照射方向と直交する方向に沿って直動できるよう
になっている。
【0036】なお、軸受14b側の駆動ねじ12には位
置検出器16aが接続されており、この位置検出器16
aによって移動ベース8の位置が判るようになってい
る。
【0037】一方、移動ベース8の表面には、ウォーム
軸18が配置され、このウォーム軸18は図中XC方向
と直交する方向に配置され、軸受14c、14dによっ
て軸支されている。そして、軸受14c側のウォーム軸
は電動モータ15bに接続されこの電動モータ15bに
よって回転できるようになっている。
【0038】また、ウォーム軸18にはウォームホィー
ル17が噛合され、このウォームホィール17の回転軸
19は移動ベース8を貫通して裏面にまで至っている。
そして、移動ベース8の裏面において、前記回転軸19
にフィルムチェンジャ取付板9が固定されている。
【0039】前記電動モータ15bが回転すれば、ウォ
ーム軸18を介してウォームホィール17が減速回動
し、フィルムチェンジャ取付板9に取り付けたフィルム
チェンジャ30が回動するようになる。なお、軸受14
d側のウォーム軸18には位置検出器16dが接続され
ており、この位置検出器16dによってフィルムチェン
ジャ30の回動位置が判るようになっている。
【0040】なお、この回動に際しては、図5に示すよ
うに、移動ベース8それ自体を当初の位置から距離Yだ
けガイドレール11aに沿って移動した後に行うように
なっている。また、図4の状態に戻す場合には、図5の
状態から回動動作を行って後、距離Yだけガイドレール
11aに沿って移動させるようになっている。
【0041】また、このような動作は、図6に示すよう
に、対向する反対の側においても全く同様にすることが
できるようになっている。
【0042】本実施例で説明したように構成したX線撮
影装置は、まず、イメージインテンシファイア20のX
線照射面である主表面側にフィルムチェンジャ30が位
置付けられている状態で、新たに設けた移動機構を動作
させることによりフィルムチェンジャ30の支持軸19
を移動させ、これにともなってフィルムチェンジャ30
をイメージインテンシファイア20の主表面と平行を保
ったままイメージインテンシファイア20の側面側に移
動させる。
【0043】そして、この状態で、フィルムチェンジャ
30の移動後の支持軸19を中心として回動させ、イメ
ージインテンシファイア20の側面側に位置付ける。
【0044】この場合においては、前記支持軸19をイ
メージインテンシファイア20の側面側に移動させてフ
ィルムチェンジャ30を回動させていることから、フィ
ルムチェンジャ30はイメージインテンシファイア20
の側面から遠く離れて位置付けられたままとなる。
【0045】さらに、前記移動機構を動作させ、フィル
ムチェンジャ30の支持軸19を元の位置に移動させる
ようにする。これにより、フィルムチェンジャ30はイ
メージインテンシファイア20の側面に近接させた状態
で位置付けることができる。
【0046】次に、このような状態から、前記移動機構
を動作させることにより、イメージインテンシファイア
20の側面側に近接して配置されているフィルムチェン
ジャ30を遠方に位置付けるようにする。
【0047】そして、この状態から、前記移動機構によ
って移動された支持軸19を中心としてフィルムチェン
ジャ30を回動させて、イメージインテンシファイア2
0の主表面側に位置付ける。
【0048】この場合、フィルムチェンジャ30は、イ
メージインテンシファイア20の主表面側であってもそ
の側面側に位置付けられていることから、前記移動機構
をさらに作動させて、イメージインテンシファイア20
の主表面の真正面に位置付けるようにする。
【0049】このような動作から明らかなように、フィ
ルムチェンジャ30の回動は、該フィルムチェンジャ3
0がイメージインテンシファイア20の主表面側に位置
付けられている際には、該フィルムチェンジャ30をイ
メージインテンシファイア20の側面側に移動させた後
に行い、また、該フィルムチェンジャ30がイメージイ
ンテンシファイア20の側面に位置付けられている際に
は、該フィルムチェンジャ30をイメージインテンシフ
ァイア20から遠ざけた後に行うようにしている。この
ことから、フィルムチェンジャ30のその支持軸19ま
でのアーム長は短くでき、このため、イメージインテン
シファイア20のX線照射面である主表面に近接させて
フィルムチェンジャ30を位置付けることができる。
【0050】したがって、ぼけのない撮影を行うことが
できるようになる。
【0051】また、フィルムチェンジャ30はイメージ
インテンシファイア20の対向する他の側面側にも位置
付けられるように構成していることから、被検者に対し
てオペレータがどちら側に位置していても、その反対側
におけるイメージインテンシファイア20の側面にフィ
ルムチェンジャ30を位置づけることができ、これによ
り該フィルムチェンジャ30が障害になるようなことは
ない。
【0052】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によるX線撮影装置によれば、フィルムチェンジ
ャをイメージインテンシファイアのX線照射面に近接さ
せて撮影することができるようになる。
【0053】また、被検者に対してオペレータがどちら
側に位置していても、その反対側におけるイメージイン
テンシファイアの側面にフィルムチェンジャを位置付け
ることができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)ないし(c)は、本発明によるX線撮影
装置におけるフィルムチェンジャの基本的な動作を説明
するための動作図である。
【図2】本発明によるX線撮影装置の一実施例を示す構
成図であり、(a)は正面図で、(b)は側面図であ
る。
【図3】本発明によるX線撮影装置におけるイメージイ
ンテンシファイアの近傍を示す詳細な構成図である。
【図4】図3におけるI−I側から観た構成図である。
【図5】図4に示す構成の動作の一実施例を示す説明図
である。
【図6】図4に示す構成の動作の他の実施例を示す説明
図である。
【符号の説明】
4 X線管装置 20 イメージインテンシファイア 30 フィルムチェンジャ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X線を照射するX線管球と、このX線管
    球からのX線を被検体を介して検知し光学像に変換する
    イメージインテンシファイアと、このイメージインテン
    シファイア側に設けた支持軸を中心として回動でき、撮
    影の際にはイメージインテンシファイアのX線照射面で
    ある主表面側に位置付けられ、撮影以外の際にはイメー
    ジインテンシファイアの側面に位置付けられるフィルム
    チェンジャと、を備えるX線撮影装置において、前記フ
    ィルムチェンジャの前記支持軸をこのフィルムチェンジ
    ャの側面側との間で往復動できる移動機構を設けるとと
    もに、この移動機構は前記フィルムチェンジャの前記支
    持軸を中心とする回動の前後において作動させることを
    特徴とするX線撮影装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の発明において、フィルムチェ
    ンジャはイメージインテンシファイアの対向する他の側
    面側にも位置付けらるように構成するとともに、前記フ
    ィルムチェンジャの前記支持軸をこのフィルムチエンジ
    ャの他の側面側との間でも往復動できる移動機構を設
    け、この移動機構は前記フィルムチェンジャの前記支持
    軸を中心とする回動の前後において作動させることを特
    徴とするX線撮影装置。
JP4004483A 1992-01-14 1992-01-14 X線撮影装置 Pending JPH05184560A (ja)

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JP4004483A JPH05184560A (ja) 1992-01-14 1992-01-14 X線撮影装置

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