JPH05185538A - 平板状ブランク打抜き装置 - Google Patents
平板状ブランク打抜き装置Info
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- JPH05185538A JPH05185538A JP4020722A JP2072292A JPH05185538A JP H05185538 A JPH05185538 A JP H05185538A JP 4020722 A JP4020722 A JP 4020722A JP 2072292 A JP2072292 A JP 2072292A JP H05185538 A JPH05185538 A JP H05185538A
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- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims abstract description 5
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- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 折り目線の残肉厚さのばらつきの少ないブラ
ンク打抜き装置を提供する。 【構成】 平板状定盤(1)と、該定盤と共同してプラ
スチックシートから包装容器用の複数の平板状ブランク
を打抜くための打抜き手段(4)及び各ブランクの所定
の折曲げ部分を型押しすることにより前記ブランクに薄
肉折線部を形成する筋押し手段(6)を具備したプレス
盤(2)と、よりなる平板状ブランク打抜き装置におい
て、前記定盤(1)の少なくとも筋押し手段に相当する
部分にはヒータ(11)が配置されていることを特徴と
する平板状ブランク打抜き装置。
ンク打抜き装置を提供する。 【構成】 平板状定盤(1)と、該定盤と共同してプラ
スチックシートから包装容器用の複数の平板状ブランク
を打抜くための打抜き手段(4)及び各ブランクの所定
の折曲げ部分を型押しすることにより前記ブランクに薄
肉折線部を形成する筋押し手段(6)を具備したプレス
盤(2)と、よりなる平板状ブランク打抜き装置におい
て、前記定盤(1)の少なくとも筋押し手段に相当する
部分にはヒータ(11)が配置されていることを特徴と
する平板状ブランク打抜き装置。
Description
【0001】本発明はプラスチックシートから包装容器
のための平板状ブランクを製造するための打抜き装置に
関する。
のための平板状ブランクを製造するための打抜き装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】カセットケース、フロッピーディスク、
本、その他の物品を収納するためのプラスチック製ケー
スは、間欠的に供給されてくる長尺プラスチックシー
ト、または順に供給されるプラスチックシートを打抜き
装置によりまず所定の大きさの平板状ブランクの形に打
抜き、次に加熱した筋押し棒(刃)を押しつけて所定の
折り目をつけることにより製造される。しかしこの方法
では工程が2段階となるので生産性が低い。そこでブラ
ンクの打抜きと同時に薄肉折れ線を形成する冷間ブラン
ク打抜き装置が実用化されている。
本、その他の物品を収納するためのプラスチック製ケー
スは、間欠的に供給されてくる長尺プラスチックシー
ト、または順に供給されるプラスチックシートを打抜き
装置によりまず所定の大きさの平板状ブランクの形に打
抜き、次に加熱した筋押し棒(刃)を押しつけて所定の
折り目をつけることにより製造される。しかしこの方法
では工程が2段階となるので生産性が低い。そこでブラ
ンクの打抜きと同時に薄肉折れ線を形成する冷間ブラン
ク打抜き装置が実用化されている。
【0003】図1は冷間ブランク打抜き装置の一例を示
す概略図であり、1は平板状定盤(面盤)で固定下型を
構成する。2は垂直方向に移動するプレス盤でその下面
に抜き兼筋押し型3を固定している(図では分かりやす
くするために離して描いた)。4はブランクの外形を打
抜くための打抜き刃であり、定盤1により支持したプラ
スチックシート5に押しつけることにより切断を行う。
打抜き刃4の先端は打抜き後にもブランクを残りの部分
(カス)にわずかに結合するように局部的に凹入してい
る。6はブランクを箱の形に折曲げる際に必要な折り目
線を与えるようにプラスチックシート5を筋押しするた
めの筋押し刃である。
す概略図であり、1は平板状定盤(面盤)で固定下型を
構成する。2は垂直方向に移動するプレス盤でその下面
に抜き兼筋押し型3を固定している(図では分かりやす
くするために離して描いた)。4はブランクの外形を打
抜くための打抜き刃であり、定盤1により支持したプラ
スチックシート5に押しつけることにより切断を行う。
打抜き刃4の先端は打抜き後にもブランクを残りの部分
(カス)にわずかに結合するように局部的に凹入してい
る。6はブランクを箱の形に折曲げる際に必要な折り目
線を与えるようにプラスチックシート5を筋押しするた
めの筋押し刃である。
【0004】プラスチックシート5は供給装置(図示せ
ず)により一枚ずつ図の位置に供給され、定盤1に支持
される。次いでプレス盤2が下降して抜き兼筋押し型3
を下降させ、抜き刃4をシート5に押し当ててこれを切
断線9に沿って打抜きブランク7を形成する。同時に先
端が鈍い筋押し刃6がブランク領域内部のプラスチック
シートを定盤1に押しつけて所定の折れ目線8を形成す
る。図2に示すように例えばビデオカセット用の包装ケ
ースではプラスチックシート1枚当たり6面のブランク
7が切断線9に沿って同時に打ち抜かれ且つ各ブランク
7には所定の折れ目線8が形成される。なお、この打ち
抜いた状態でもブランクは外力で容易に切断できるごく
狭い結合部によりプラスチックシートに結合されてい
る。打抜き及び筋押しが終わると、挟み手段10がプラ
スチックシート5のエッジを挟んで矢印の方向に引出
す。
ず)により一枚ずつ図の位置に供給され、定盤1に支持
される。次いでプレス盤2が下降して抜き兼筋押し型3
を下降させ、抜き刃4をシート5に押し当ててこれを切
断線9に沿って打抜きブランク7を形成する。同時に先
端が鈍い筋押し刃6がブランク領域内部のプラスチック
シートを定盤1に押しつけて所定の折れ目線8を形成す
る。図2に示すように例えばビデオカセット用の包装ケ
ースではプラスチックシート1枚当たり6面のブランク
7が切断線9に沿って同時に打ち抜かれ且つ各ブランク
7には所定の折れ目線8が形成される。なお、この打ち
抜いた状態でもブランクは外力で容易に切断できるごく
狭い結合部によりプラスチックシートに結合されてい
る。打抜き及び筋押しが終わると、挟み手段10がプラ
スチックシート5のエッジを挟んで矢印の方向に引出
す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図1の装置を使用した
冷間筋押しを行うと、折り目線8は薄肉となるが、残肉
を所定の厚さに形成しなければ所望の折り曲げ性能は達
成できない。すなわち、肉厚が薄過ぎると割れやひびが
生じ不良が発生する。一方残肉が厚過ぎると折り曲げが
難しくなり、ケースの形に折り曲げても弾性のために正
しい形ができにくい。例えばシート5として厚さ約50
0μmのポリプロピレンを使用すると、残肉として15
0μm以上ないと割れが生じやすく、210μmを超え
ると折り曲げが困難となり、箱の形ができにくい。とこ
ろが冷間筋押し法では所定の残肉を出すことは非常に困
難で、残肉の厚さは大きくばらつく。本発明はこのよう
な問題点を解決することを課題とする。
冷間筋押しを行うと、折り目線8は薄肉となるが、残肉
を所定の厚さに形成しなければ所望の折り曲げ性能は達
成できない。すなわち、肉厚が薄過ぎると割れやひびが
生じ不良が発生する。一方残肉が厚過ぎると折り曲げが
難しくなり、ケースの形に折り曲げても弾性のために正
しい形ができにくい。例えばシート5として厚さ約50
0μmのポリプロピレンを使用すると、残肉として15
0μm以上ないと割れが生じやすく、210μmを超え
ると折り曲げが困難となり、箱の形ができにくい。とこ
ろが冷間筋押し法では所定の残肉を出すことは非常に困
難で、残肉の厚さは大きくばらつく。本発明はこのよう
な問題点を解決することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、板状定
盤と、該定盤と共同してプラスチックシートから包装容
器用の平板状ブランクを打抜くための打抜き手段及び該
ブランクの所定の折曲げ部分を型押しすることにより前
記ブランクに薄肉折線部を形成する筋押し手段を具備し
たプレス盤と、よりなる平板状ブランク打抜き装置にお
いて、前記定盤の前記筋押し手段に相当する箇所にヒー
タを設けたことを特徴とする平板状ブランク打抜き装置
により解決される。
盤と、該定盤と共同してプラスチックシートから包装容
器用の平板状ブランクを打抜くための打抜き手段及び該
ブランクの所定の折曲げ部分を型押しすることにより前
記ブランクに薄肉折線部を形成する筋押し手段を具備し
たプレス盤と、よりなる平板状ブランク打抜き装置にお
いて、前記定盤の前記筋押し手段に相当する箇所にヒー
タを設けたことを特徴とする平板状ブランク打抜き装置
により解決される。
【0007】
実施例1 以下図3を参照して本発明の好ましい実施例を詳細に説
明する。図3は本発明の冷間ブランク打抜き装置の実施
例を示す概略図であり、1は平板状定盤、2は垂直方向
に移動するプレス盤でその下面に抜き兼筋押し型3を固
定している。抜き兼筋押し型3は、ブランク7の輪郭を
切断線9に沿って打抜くための打抜き刃4と、ブランク
7を箱の形に折曲げる際に必要な折り目線8を与えるた
めの筋押し刃6を具備している。打抜き刃4は、プラス
チックシート5を定盤1に押しつけることにより切断を
行う。打抜き刃4の先端は打抜き後にもブランクを残り
の部分(カス)に結合する部分を残すように局部的に凹
入している。また筋押し刃6はプラスチックシート5を
定盤1に押しつけることにより冷間で厚さを減じて薄肉
の折り目線8を形成する。なお、筋押し刃をプラスチッ
クシート5の軟化温度以上に加熱して折れ目線をつける
ことも考えられるであろうが、ブランクが全体的に波打
つこと、及び折れ目線の肉厚(残肉)が制御しにくい問
題点があるのでこのような手段は使用すべきでない。
明する。図3は本発明の冷間ブランク打抜き装置の実施
例を示す概略図であり、1は平板状定盤、2は垂直方向
に移動するプレス盤でその下面に抜き兼筋押し型3を固
定している。抜き兼筋押し型3は、ブランク7の輪郭を
切断線9に沿って打抜くための打抜き刃4と、ブランク
7を箱の形に折曲げる際に必要な折り目線8を与えるた
めの筋押し刃6を具備している。打抜き刃4は、プラス
チックシート5を定盤1に押しつけることにより切断を
行う。打抜き刃4の先端は打抜き後にもブランクを残り
の部分(カス)に結合する部分を残すように局部的に凹
入している。また筋押し刃6はプラスチックシート5を
定盤1に押しつけることにより冷間で厚さを減じて薄肉
の折り目線8を形成する。なお、筋押し刃をプラスチッ
クシート5の軟化温度以上に加熱して折れ目線をつける
ことも考えられるであろうが、ブランクが全体的に波打
つこと、及び折れ目線の肉厚(残肉)が制御しにくい問
題点があるのでこのような手段は使用すべきでない。
【0008】本発明に従って、定盤1の裏面の全面また
は少なくとも筋押し刃6に相当する位置にはヒータ11
が配置される。定盤の表面温度はシートの供給速度(枚
/時間)、折り目線の幅、シートの厚さ等により実験的
に定めることができる。例えば厚さ500μmのポリプ
ロピレンシートを供給速度2000枚/時間で使用する
時、約150〜200℃程度である。供給速度が遅けれ
ばより低温にし、速ければより高温にする。要するにプ
ラスチックシートをある程度柔らかくする温度を加えれ
ば良い。しかし、プラスチックシートを軟化または溶融
させるような熱を加えるのではないことに注意すべきで
ある。このような過剰な熱はブランクの平面性を損ない
全体的に波打ったものとし、商品価値を著しく低下させ
る。
は少なくとも筋押し刃6に相当する位置にはヒータ11
が配置される。定盤の表面温度はシートの供給速度(枚
/時間)、折り目線の幅、シートの厚さ等により実験的
に定めることができる。例えば厚さ500μmのポリプ
ロピレンシートを供給速度2000枚/時間で使用する
時、約150〜200℃程度である。供給速度が遅けれ
ばより低温にし、速ければより高温にする。要するにプ
ラスチックシートをある程度柔らかくする温度を加えれ
ば良い。しかし、プラスチックシートを軟化または溶融
させるような熱を加えるのではないことに注意すべきで
ある。このような過剰な熱はブランクの平面性を損ない
全体的に波打ったものとし、商品価値を著しく低下させ
る。
【0009】なお定盤の表面温度が高くなると、プラス
チックシートの濡れ性が高まり定盤に張り付く現象が生
じるが、定盤の各ブランクの位置に相当する箇所に小さ
な空気孔を形成することでこの問題は回避できることが
分かった。
チックシートの濡れ性が高まり定盤に張り付く現象が生
じるが、定盤の各ブランクの位置に相当する箇所に小さ
な空気孔を形成することでこの問題は回避できることが
分かった。
【0010】実施例2 図4は本発明の他の実施例による冷間打抜き装置を示
す。なおこの例は図3のヒータ11部分に置換できる部
分の構造を示し、他の部分は図3のものと同様である。
図において、筋押し刃6を受ける定盤1の部分は金属製
(定盤と同一の素材で良い)のヒータブロック12によ
り置換されており、ブロック内にはヒータ11が挿入さ
れている。ヒータブロック12の周辺を断熱材13によ
り取り囲み熱損失を極力回避する。
す。なおこの例は図3のヒータ11部分に置換できる部
分の構造を示し、他の部分は図3のものと同様である。
図において、筋押し刃6を受ける定盤1の部分は金属製
(定盤と同一の素材で良い)のヒータブロック12によ
り置換されており、ブロック内にはヒータ11が挿入さ
れている。ヒータブロック12の周辺を断熱材13によ
り取り囲み熱損失を極力回避する。
【0011】動作において、プラスチックシート5は図
3の右方から供給装置(図示せず)により一枚ずつ図の
位置に供給され、定盤1に支持される。次いでプレス盤
2が下降して抜き兼筋押し型3を下降させ、抜き刃4を
シート5に押し当ててこれを切断線9に沿って打抜きブ
ランク7を形成する。同時に先端が鈍い筋押し刃6がブ
ランク領域内部のプラスチックシートを定盤1に押しつ
けて所定の折れ目線8を形成する。なお、この打ち抜い
た状態でもブランクは外力で容易に切断できるごく狭い
結合部によりプラスチックシートに結合されている。打
抜き及び筋押しが終わると、挟み具10がプラスチック
シート5のエッジを挟んで矢印の方向に引っ張る。この
時空気孔の存在で、シート5は定盤から容易に剥離され
る。
3の右方から供給装置(図示せず)により一枚ずつ図の
位置に供給され、定盤1に支持される。次いでプレス盤
2が下降して抜き兼筋押し型3を下降させ、抜き刃4を
シート5に押し当ててこれを切断線9に沿って打抜きブ
ランク7を形成する。同時に先端が鈍い筋押し刃6がブ
ランク領域内部のプラスチックシートを定盤1に押しつ
けて所定の折れ目線8を形成する。なお、この打ち抜い
た状態でもブランクは外力で容易に切断できるごく狭い
結合部によりプラスチックシートに結合されている。打
抜き及び筋押しが終わると、挟み具10がプラスチック
シート5のエッジを挟んで矢印の方向に引っ張る。この
時空気孔の存在で、シート5は定盤から容易に剥離され
る。
【0012】実験例 次に図3に示す本発明の装置において定盤の温度を約1
80℃に設定し、厚さ500μm、大きさ700mm×
500mmのポリプロピレンシートから図2に示したよ
うな各6枚のビデオテープカセットケース用ブランクを
室温で打ち抜いた。シートの供給速度は2000枚/時
間であった。筋押し後の残肉の厚さが平均して180μ
mとなるように筋押し圧力を制御したところ、誤差は±
30μmであった。割れは発生しなかった。定盤を加熱
しない他は同じ条件で同様な実験をしたところ誤差は±
100μmであり、割れのあるサンプルも散見された。
80℃に設定し、厚さ500μm、大きさ700mm×
500mmのポリプロピレンシートから図2に示したよ
うな各6枚のビデオテープカセットケース用ブランクを
室温で打ち抜いた。シートの供給速度は2000枚/時
間であった。筋押し後の残肉の厚さが平均して180μ
mとなるように筋押し圧力を制御したところ、誤差は±
30μmであった。割れは発生しなかった。定盤を加熱
しない他は同じ条件で同様な実験をしたところ誤差は±
100μmであり、割れのあるサンプルも散見された。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によると、プラスチ
ックシートの筋押しによる折り目線の残肉厚さをほぼ一
定に防止でき、歩留及び生産性の向上が達成できる。
ックシートの筋押しによる折り目線の残肉厚さをほぼ一
定に防止でき、歩留及び生産性の向上が達成できる。
【図1】従来のブランク打抜き装置の概略図である。
【図2】ブランクとシートの関係を示す斜視図である。
【図3】本発明のブランク打抜き装置の概略図である。
【図4】本発明の他の実施例によるブランク打抜き装置
の概略図である。
の概略図である。
1 平板状定盤 2 プレス盤 3 抜き兼筋押し型 4 打抜き刃 5 プラスチックシート 6 筋押し刃 7 ブランク 8 折り目線 9 切断線 10 挟み具 11 ヒータ
Claims (2)
- 【請求項1】 平板状定盤(1)と、該定盤と共同して
プラスチックシートから包装容器用の複数の平板状ブラ
ンクを打抜くための打抜き手段(4)及び各ブランクの
所定の折曲げ部分を型押しすることにより前記ブランク
に薄肉折線部を形成する筋押し手段(6)を具備したプ
レス盤(2)と、よりなる平板状ブランク打抜き装置に
おいて、前記定盤(1)の少なくとも筋押し手段の位置
に相当する部分にはヒータ(11)が配置されているこ
とを特徴とする平板状ブランク打抜き装置。 - 【請求項2】 定盤はブランクに相当する位置に空気孔
を有する請求項1に記載の平板状ブランク打抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4020722A JPH05185538A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 平板状ブランク打抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4020722A JPH05185538A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 平板状ブランク打抜き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05185538A true JPH05185538A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=12035066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4020722A Withdrawn JPH05185538A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 平板状ブランク打抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05185538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017114039A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | レンゴー株式会社 | ダイカッタによる罫線加工方法及びストリッピング型 |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP4020722A patent/JPH05185538A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017114039A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | レンゴー株式会社 | ダイカッタによる罫線加工方法及びストリッピング型 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |