JPH0518694B2 - - Google Patents
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- JPH0518694B2 JPH0518694B2 JP62232445A JP23244587A JPH0518694B2 JP H0518694 B2 JPH0518694 B2 JP H0518694B2 JP 62232445 A JP62232445 A JP 62232445A JP 23244587 A JP23244587 A JP 23244587A JP H0518694 B2 JPH0518694 B2 JP H0518694B2
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- Japan
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- insert
- plastic material
- vibration
- punch
- plastic
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Links
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プラスチツク材(ABS樹脂、硬質
塩化ビニール、ポリカーボネート等の熱可塑性又
は熱硬化性樹脂又はこれらプラスチツクをマトリ
ツクスとし、ガラス、カーボン、金属等の強化剤
又は充てん材を混入した複合材料を言う。以下同
じ)に異種のプラスチツク材インサートとを簡易
かつ確実、高強度に、そして外観が良好に接合す
る、振動熱接合によるプラスチツクのインサート
接合方法に関する。
塩化ビニール、ポリカーボネート等の熱可塑性又
は熱硬化性樹脂又はこれらプラスチツクをマトリ
ツクスとし、ガラス、カーボン、金属等の強化剤
又は充てん材を混入した複合材料を言う。以下同
じ)に異種のプラスチツク材インサートとを簡易
かつ確実、高強度に、そして外観が良好に接合す
る、振動熱接合によるプラスチツクのインサート
接合方法に関する。
(従来の技術)
プラスチツク材の軽量化、高機能化が急速に進
むとともに、その異種材料同士をも含む接合機会
が増大している。一般に、同種プラスチツク材の
接合方法としては超音波溶接、ホツトジエツト溶
接等の熱溶接、溶剤接合があつたが、接合形態の
限定、高設備費又は信頼性、安定性の問題があつ
た。又、異種プラスチツク材の接合では、上記方
法は一般に困難であり、接着剤、ねじ等の機械的
固定に頼らざるを得なかつたが、信頼性、作業
性、外観上の問題があつた。
むとともに、その異種材料同士をも含む接合機会
が増大している。一般に、同種プラスチツク材の
接合方法としては超音波溶接、ホツトジエツト溶
接等の熱溶接、溶剤接合があつたが、接合形態の
限定、高設備費又は信頼性、安定性の問題があつ
た。又、異種プラスチツク材の接合では、上記方
法は一般に困難であり、接着剤、ねじ等の機械的
固定に頼らざるを得なかつたが、信頼性、作業
性、外観上の問題があつた。
例えばプラスチツク材を打抜いて他のプラスチ
ツク材(同じ材料で色又は透明性等の異る材料を
含む)にはめ込むためには、従来、被インサート
部材にインサートより大きい穴加工をして両者接
触面を接着材又は溶剤で接合したり、射出成型機
で2色成形を行うことが知られている。しかしな
がら前者では両部材間を完全にシールすることが
困難でかつ接着部表面に接着剤が付着突出するな
ど仕上りが悪く工程も複雑になるし、後者では特
殊な2色成型機を要する上、金型も高価であり、
かつインサートが大きいと成型後に全体としてそ
りを生じ易い欠点があつた。かかる欠点を解消す
るために、本出願人は本出願時に未公開の特願昭
61−112692号で第5図及び第6図に示すような振
動熱接合によるプラスチツクのインサート接合方
法を開示した。
ツク材(同じ材料で色又は透明性等の異る材料を
含む)にはめ込むためには、従来、被インサート
部材にインサートより大きい穴加工をして両者接
触面を接着材又は溶剤で接合したり、射出成型機
で2色成形を行うことが知られている。しかしな
がら前者では両部材間を完全にシールすることが
困難でかつ接着部表面に接着剤が付着突出するな
ど仕上りが悪く工程も複雑になるし、後者では特
殊な2色成型機を要する上、金型も高価であり、
かつインサートが大きいと成型後に全体としてそ
りを生じ易い欠点があつた。かかる欠点を解消す
るために、本出願人は本出願時に未公開の特願昭
61−112692号で第5図及び第6図に示すような振
動熱接合によるプラスチツクのインサート接合方
法を開示した。
第5図は1工程法を示す。第5図aに示すよう
に、母材10とインサート材20とを重ねて、第
5図aのみに点線で示し他の第5図第6図で省略
した上下ダイス4,5でクランプし本体に対して
固定した上で、上下ポンチ2,3を振動状態で繰
返し変位させると、局所的に温度が上昇する。と
りわけインサート材20と母材10との合わせ面
近傍のせん断領域に熱がこもり易くなり、同時に
この領域が両者の極めて混合し易い領域12とな
る。次に第5図bに示すように振動状態でインサ
ート材20から打抜かれたインサート21を母材
10に挿入すると即時に両者の混合又は溶着を生
ずる。そして第5図cで母材抜きかす及びインサ
ート材20を除去して接合が完了する。
に、母材10とインサート材20とを重ねて、第
5図aのみに点線で示し他の第5図第6図で省略
した上下ダイス4,5でクランプし本体に対して
固定した上で、上下ポンチ2,3を振動状態で繰
返し変位させると、局所的に温度が上昇する。と
りわけインサート材20と母材10との合わせ面
近傍のせん断領域に熱がこもり易くなり、同時に
この領域が両者の極めて混合し易い領域12とな
る。次に第5図bに示すように振動状態でインサ
ート材20から打抜かれたインサート21を母材
10に挿入すると即時に両者の混合又は溶着を生
ずる。そして第5図cで母材抜きかす及びインサ
ート材20を除去して接合が完了する。
第6図は2工程法を示す。第6図a,bでイン
サート21がインサート材20から振動を加えな
がら打抜かれる。そして第6図cで母材10にイ
ンサート21を重ねて上下ポンチ2,3及び図示
しない上下ダイスでクランプし、振動状態で繰り
返し変位させると、せん断領域となる両者の合わ
せ面に両者の混合又は溶着し易い領域12ができ
る。そして第6図dでインサート21を母材10
に挿入すると即時に両者な混合又は溶着が生じ、
第6図eで母材抜きかす11を除去して接合が完
了するものであつた。
サート21がインサート材20から振動を加えな
がら打抜かれる。そして第6図cで母材10にイ
ンサート21を重ねて上下ポンチ2,3及び図示
しない上下ダイスでクランプし、振動状態で繰り
返し変位させると、せん断領域となる両者の合わ
せ面に両者の混合又は溶着し易い領域12ができ
る。そして第6図dでインサート21を母材10
に挿入すると即時に両者な混合又は溶着が生じ、
第6図eで母材抜きかす11を除去して接合が完
了するものであつた。
(本発明が解決しようとする問題点)
上述した本出願人が開示した方法はそれ以前の
ものに比べて格段に改善したものではあつたが、
第5図に示した1工程法では、必然的に製品両面
に混合又は溶着によるバリ13,14が生成する
と同時にA面(合わせ面)の平滑度が低くなり、
かつせん断領域ではだれや波状の形状が生起し易
いという問題点があつた。これを改良した第6図
でもなお両者の重ね合わせ面側の製品片面(B
面)に混合又は溶着によりバリ13が残留しかつ
同製品片面(B面)の平滑度が悪くなり易いとい
う問題点があつた。
ものに比べて格段に改善したものではあつたが、
第5図に示した1工程法では、必然的に製品両面
に混合又は溶着によるバリ13,14が生成する
と同時にA面(合わせ面)の平滑度が低くなり、
かつせん断領域ではだれや波状の形状が生起し易
いという問題点があつた。これを改良した第6図
でもなお両者の重ね合わせ面側の製品片面(B
面)に混合又は溶着によりバリ13が残留しかつ
同製品片面(B面)の平滑度が悪くなり易いとい
う問題点があつた。
本発明の目的は、上述した従来製品の問題点を
解決した、異種のプラスチツク材とインサートと
の接合を簡易かつ確実、高強度に、そしてバリが
生成せずかつ製品仕上面の平滑度がよく外観が良
好に行うことができるような、振動熱接合による
プラスチツクのインサート接合方法を提供するこ
とにある。
解決した、異種のプラスチツク材とインサートと
の接合を簡易かつ確実、高強度に、そしてバリが
生成せずかつ製品仕上面の平滑度がよく外観が良
好に行うことができるような、振動熱接合による
プラスチツクのインサート接合方法を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、特許請求の範囲に記載する
接合方法を提供することにより上述した従来製品
の問題点を解決した。
接合方法を提供することにより上述した従来製品
の問題点を解決した。
(実施例)
次に本発明の実施例につき図面を参照して説明
すると、第2図は本発明の実施例方法を実施する
振動加工装置全体を示す概略ブロツク図で、プラ
スチツク材である母材10が一対のダイス4,5
及びダイス4,5に嵌入された一対のポンチ2,
3でクランプされている。下方ダイス5は本体1
6に固定され、上方ダイス4は図示しない本体に
固定されたシリンダー装置により上下移動可能に
支持されている。上ポンチ2はC形フレーム17
に固定されたサーボシリンダー6のロツドに連結
されており、下ポンチ3はC形フレーム17に連
結されており、C形フレーム17は本体16に固
定されたサーボシリンダー7のロツドに連結され
ている。下方ポンチ3と母材10の間には下ダイ
ス5に嵌入された母材10と当接するフローチン
グポンチ1と、下ダイス5に嵌入された他のプラ
スチツク材製インサート21が間挿されている。
すると、第2図は本発明の実施例方法を実施する
振動加工装置全体を示す概略ブロツク図で、プラ
スチツク材である母材10が一対のダイス4,5
及びダイス4,5に嵌入された一対のポンチ2,
3でクランプされている。下方ダイス5は本体1
6に固定され、上方ダイス4は図示しない本体に
固定されたシリンダー装置により上下移動可能に
支持されている。上ポンチ2はC形フレーム17
に固定されたサーボシリンダー6のロツドに連結
されており、下ポンチ3はC形フレーム17に連
結されており、C形フレーム17は本体16に固
定されたサーボシリンダー7のロツドに連結され
ている。下方ポンチ3と母材10の間には下ダイ
ス5に嵌入された母材10と当接するフローチン
グポンチ1と、下ダイス5に嵌入された他のプラ
スチツク材製インサート21が間挿されている。
制御ユニツト15からの指令信号で作動する各
サーボ弁8,9により、サーボシリンダー6,7
のロツドはC形フレーム17を介して同一変位で
振動して上下ポンチ2,3を介して母材10に振
動を与える。このとき母材10は上下ダイス4,
5により本体16に対してクランプされている。
そして第1図に示すように、第1図aの位置で上
下ポンチ2,3は振動状態で繰り返して上下に変
位させられ母材10を局所的に加熱させて特にフ
ローチングポンチ1と母材10との当接面近傍の
せん断領域を加熱させ流動状態に導き、第1図b
に示すように、好ましくは振動状態を継続しなが
ら、サーボシリンダー6,7のロツドを同期して
上昇させて母材10を打抜きそしてその打抜き穴
18内にインサート21を挿入することにより、
切口面内局が熱軟化した打抜き穴18とインサー
ト21外周面との振動熱溶着が達成される。この
場合材料によつては、サーボシリンダー6,7の
振動を止めてインサート21を打抜き穴18に挿
入してもよいし、さらにそのあとで、即ち挿入さ
れたあとその位置で、インサート21に振動が加
えられてもよい。さらに実施例とは別に上下ダイ
スの方をサーボシリンダーロツドに連結し、上下
ポンチを本体に固定してもよい。実施例では第1
図cで、母材10の抜きかす11が、他のプラス
チツク材20のインサート11として上ポンチ2
と他のプラスチツク材20及びフローチングポン
チ1の間に間挿され、第1図a,bと同じ工程で
第1図dに示すようにインサート11が他のプラ
スチツク材20の抜き穴28に振動熱溶着され
る。
サーボ弁8,9により、サーボシリンダー6,7
のロツドはC形フレーム17を介して同一変位で
振動して上下ポンチ2,3を介して母材10に振
動を与える。このとき母材10は上下ダイス4,
5により本体16に対してクランプされている。
そして第1図に示すように、第1図aの位置で上
下ポンチ2,3は振動状態で繰り返して上下に変
位させられ母材10を局所的に加熱させて特にフ
ローチングポンチ1と母材10との当接面近傍の
せん断領域を加熱させ流動状態に導き、第1図b
に示すように、好ましくは振動状態を継続しなが
ら、サーボシリンダー6,7のロツドを同期して
上昇させて母材10を打抜きそしてその打抜き穴
18内にインサート21を挿入することにより、
切口面内局が熱軟化した打抜き穴18とインサー
ト21外周面との振動熱溶着が達成される。この
場合材料によつては、サーボシリンダー6,7の
振動を止めてインサート21を打抜き穴18に挿
入してもよいし、さらにそのあとで、即ち挿入さ
れたあとその位置で、インサート21に振動が加
えられてもよい。さらに実施例とは別に上下ダイ
スの方をサーボシリンダーロツドに連結し、上下
ポンチを本体に固定してもよい。実施例では第1
図cで、母材10の抜きかす11が、他のプラス
チツク材20のインサート11として上ポンチ2
と他のプラスチツク材20及びフローチングポン
チ1の間に間挿され、第1図a,bと同じ工程で
第1図dに示すようにインサート11が他のプラ
スチツク材20の抜き穴28に振動熱溶着され
る。
第1図ではインサート11の方は振動加工で打
抜かれているが、インサート21はダイス4,5
内径に合わせて振動加工以外の射出成型などによ
つて整形されたものでよい。インサート材は熱可
塑性樹脂、熱硬化性樹脂及びそれらの複合材料の
他、樹脂系材料をバインダーとするセラミツクス
グリーンシート、木材を含む。
抜かれているが、インサート21はダイス4,5
内径に合わせて振動加工以外の射出成型などによ
つて整形されたものでよい。インサート材は熱可
塑性樹脂、熱硬化性樹脂及びそれらの複合材料の
他、樹脂系材料をバインダーとするセラミツクス
グリーンシート、木材を含む。
第1図では母材10とインサート21とは同じ
厚さとし、合わせ面はほぼ平面をなすようにした
が、第3図に示すようにインサート22を上方に
(第3図a)又は両側に(第3図b)突出させて
もよいし、片方(第3図c)又は両側(第3図
d)が嵌入していてもよい。
厚さとし、合わせ面はほぼ平面をなすようにした
が、第3図に示すようにインサート22を上方に
(第3図a)又は両側に(第3図b)突出させて
もよいし、片方(第3図c)又は両側(第3図
d)が嵌入していてもよい。
さらに第4図に示すように、インサート11′
は単なる打抜かれたブランクのみならず、打抜き
時に振動熱成形加工で所望の形状に成型されてい
てもよい。第4図aではインサート材10′は、
上ポンチ2′がレンズ成型用の形状をしており、
第4図aの状態で振動熱成型されて所棒の形状に
されながら、第4図bのように打抜かれ、インサ
ート21が挿入される。(インサート21が挿入
されなくてもよい。)次にインサート11′は第4
図c,dの工程で第1図同様に打抜き穴28とレ
ンズ加工されたインサート11′とが振動熱溶着
される。
は単なる打抜かれたブランクのみならず、打抜き
時に振動熱成形加工で所望の形状に成型されてい
てもよい。第4図aではインサート材10′は、
上ポンチ2′がレンズ成型用の形状をしており、
第4図aの状態で振動熱成型されて所棒の形状に
されながら、第4図bのように打抜かれ、インサ
ート21が挿入される。(インサート21が挿入
されなくてもよい。)次にインサート11′は第4
図c,dの工程で第1図同様に打抜き穴28とレ
ンズ加工されたインサート11′とが振動熱溶着
される。
(発明の効果)
以上説明したように、第5図及び第6図に示す
出願人が提案した方法では母材とインサートとが
直接接触した状態でポンチ間にクランプされ振動
加工されるために、両者が混合しバリ状の生成物
の発生が生じたものと考え、本発明ではインサー
ト及び母材はポンチ及びフローチングポンチと接
触させ、直接接触させないようにしたので、異種
(同種の色、透明度の違い等含む)のプラスチツ
ク材とインサートとの接合を簡易かつ確実、高強
度に、そしてバリが生成せずかつ製品仕上面の平
滑度がよく外観が良好に行うことができる振動熱
接合によるプラスチツクのインサート接合方法を
提供するものとなつた。
出願人が提案した方法では母材とインサートとが
直接接触した状態でポンチ間にクランプされ振動
加工されるために、両者が混合しバリ状の生成物
の発生が生じたものと考え、本発明ではインサー
ト及び母材はポンチ及びフローチングポンチと接
触させ、直接接触させないようにしたので、異種
(同種の色、透明度の違い等含む)のプラスチツ
ク材とインサートとの接合を簡易かつ確実、高強
度に、そしてバリが生成せずかつ製品仕上面の平
滑度がよく外観が良好に行うことができる振動熱
接合によるプラスチツクのインサート接合方法を
提供するものとなつた。
第1図は本発明の実施例方法の加工状態を示す
ポンチとダイス及びフローチングポンチの要部断
面図、第2図は本発明の実施例方法を実施する振
動加工装置全体を示す概略ブロツク図、第3図は
第1図とは異る実施例方法を示す母材とインサー
トとの接合状態をそれぞれ示す相互に相異る断面
図、第4図は第1図及び第3図とは別の実施例方
法を示す第1図と同様な要部断面図、第5図、第
6図はそれぞれ異る従来方法を示す第1図と同様
な要部断面図で、上下ダイスは第5図a以外では
省略している。 1……フローチングポンチ、2,2′,3……
ポンチ、4,5……ダイス、10……母材(プラ
スチツク材)、11,11′,21,22,23,
24,25……インサート。
ポンチとダイス及びフローチングポンチの要部断
面図、第2図は本発明の実施例方法を実施する振
動加工装置全体を示す概略ブロツク図、第3図は
第1図とは異る実施例方法を示す母材とインサー
トとの接合状態をそれぞれ示す相互に相異る断面
図、第4図は第1図及び第3図とは別の実施例方
法を示す第1図と同様な要部断面図、第5図、第
6図はそれぞれ異る従来方法を示す第1図と同様
な要部断面図で、上下ダイスは第5図a以外では
省略している。 1……フローチングポンチ、2,2′,3……
ポンチ、4,5……ダイス、10……母材(プラ
スチツク材)、11,11′,21,22,23,
24,25……インサート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツク材を一対のダイス、及び前記ダ
イスに嵌入された一対のポンチ、でクランプし、
かつ前記ポンチの少くとも一方のポンチと前記プ
ラスチツク材との間に、前記ダイスにそれぞれ嵌
入された、プラスチツク材と当接するフローチン
グポンチ及びそれに続く他のプラスチツク材製イ
ンサートを間挿し、前記ポンチ又はダイスの何れ
か一対を本体に対して固定しそして他の一対を振
動状態で繰り返し変位させて前記プラスチツク材
を打抜き、さらに振動を加えながら又は振動を加
えることなく前記インサートを前記プラスチツク
材の打抜き穴内に嵌入させて前記インサートを前
記プラスチツク材に接合させることを特徴とする
振動熱接合によるプラスチツクのインサート接合
方法。 2 前記プラスチツク材の打抜かれたブランク材
はそのまま又は打抜き時に振動熱成形加工により
所望の成型がなされて第2のプラスチツク材への
インサートとして使用されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の振動熱接合によるプ
ラスチツクのインサート接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62232445A JPS6475223A (en) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | Insertion joining method of plastic through oscillation heat joining |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62232445A JPS6475223A (en) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | Insertion joining method of plastic through oscillation heat joining |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6475223A JPS6475223A (en) | 1989-03-20 |
| JPH0518694B2 true JPH0518694B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16939386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62232445A Granted JPS6475223A (en) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | Insertion joining method of plastic through oscillation heat joining |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6475223A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3589610B2 (ja) * | 1999-06-22 | 2004-11-17 | 東京瓦斯株式会社 | 燃焼機器 |
| JP5462530B2 (ja) * | 2009-06-03 | 2014-04-02 | 国立大学法人 東京医科歯科大学 | 発熱装置及び生体組織接着装置 |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP62232445A patent/JPS6475223A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6475223A (en) | 1989-03-20 |
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