JPH05187541A - トルクコンバータの油路切換機構 - Google Patents

トルクコンバータの油路切換機構

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JPH05187541A
JPH05187541A JP4001590A JP159092A JPH05187541A JP H05187541 A JPH05187541 A JP H05187541A JP 4001590 A JP4001590 A JP 4001590A JP 159092 A JP159092 A JP 159092A JP H05187541 A JPH05187541 A JP H05187541A
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internal pressure
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    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/14Control of torque converter lock-up clutches
    • F16H61/143Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H45/00Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches 
    • F16H45/02Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
    • F16H2045/0273Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type characterised by the type of the friction surface of the lock-up clutch
    • F16H2045/0294Single disk type lock-up clutch, i.e. using a single disc engaged between friction members

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロックアップ締結時作動油圧を供給されるト
ルクコンバータの内圧室から作動油圧の一部をドレンす
る、ドレン油路およびそれを開閉するバイメタルオリフ
ィスを設けることによりロックアップクラッチのクラッ
チフェーシングの耐久性を向上させる。 【構成】 トルクコンバータ10のポンプインペラ16
およびタービンランナ18間の内圧室33には油路31
を経て、コンバータカバー12およびロックアップクラ
ッチ13間の背圧室32には油路30を経て、夫々ロッ
クアップコントロールバルブ24より作動油圧が供給さ
れる。内圧室33内の作動油温が設定温度以上になった
とき、内圧室内の作動油圧の一部をドレンするドレン油
路がバイメタルオリフィスの開放によって開き、内圧室
内の作動油温上昇を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトルクコンバータ内の作
動油の高温対策を実施することにより耐久性を向上させ
た、トルクコンバータの油路切換機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ロックアップ機構付トルクンコバータの
従来例としては、例えば特開平2−125172号公報
に開示されたものがある。この従来例においては、トル
クコンバータは、ポンプインペラ、タービンランナ等に
よって画成される内圧室にのみ作動油圧を供給すること
によりロックアップクラッチをON(締結)したとき、
継手(カップリング)として機能してエンジンからの動
力をロックアップクラッチを介して自動変速機に伝達
し、その状態においてロックアップクラッチ、コンバー
タカバー等によって画成される背圧室にも作動油圧を供
給することにより背圧室および内圧室の油圧を等しくし
てロックアップクラッチをOFF(解放)したとき、コ
ンバータとして機能してエンジンからの動力を作動油を
介して自動変速機に伝達するよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例にあって
は、内圧室に作動油圧を供給してロックアップクラッチ
を締結している間、完全に締結するまでの間は作動油が
内圧室から背圧室を経てドレンされるため内圧室内にお
いて作動油が流通するが、完全に締結した後は内圧室内
の作動油が流通しなくなるため油温が上昇し、ロックア
ップクラッチに結合されたクラッチフェーシングには高
温が加わることになり、クラッチフェーシングの耐久性
の低下を招く。
【0004】この対策として、内圧室から作動油圧をド
レンするドレン油路を設け、このドレン油路の開閉を例
えばスプール弁によって行うことによりトルクコンバー
タの油路構成を切換えて使用する案が考えられる。しか
しながら、このように油圧制御系を構成した場合、上記
スプール弁の設置によってロックアップコントロールバ
ルブの大型化を招き、得策ではない。さらに、上記ドレ
ン油路の開閉を油温と関連付けるためには高温を検出す
る温度センサを新たに設ける必要があり(一般に自動変
速機用に装備している温度センサは低温検出用であ
る)、コストアップを招く。
【0005】本発明は内圧室から作動油圧をドレンする
ドレン油路を油温が高い場合のみ開放するバイメタルオ
リフィスを設けることにより、上述した問題を解決する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的のため、本発明
のトルクコンバータの油圧回路は、入力要素と、出力要
素と、ロックアップクラッチと、前記入力要素および出
力要素間の内圧室に作動油圧を供給する油路と、前記ロ
ックアップクラッチおよびコンバータカバー間の背圧室
に作動油圧を供給する油路とを具えて成る、トルクコン
バータにおいて、前記内圧室から作動油圧の一部をドレ
ンするドレン油路と、該ドレン油路を作動油温が設定温
度未満のとき閉鎖し設定温度以上のとき開放する、バイ
メタルオリフィスとを具えて成ることを特徴とするもの
である。
【0007】
【作用】本発明によれば、ロックアップ機構付トルクコ
ンバータがロックアップOFFにより流体継手として機
能してエンジン出力を自動変速機に伝達する間は、入力
要素および出力要素間の内圧室に供給された作動油圧の
一部がロックアップクラッチおよびコンバータカバー間
の背圧室を経てドレンされるため作動油の流通がなされ
て内圧室内の作動油は高温にならず、またロッアップ機
構付トルクコンバータがロックアップONにより継手と
して機能してエンジン出力を自動変速機に伝達する間
は、内圧室に供給された作動油圧が当初内圧室内に蓄え
られて油温が上昇するが、油温がバイメタルオリフィス
の設定温度以上になったとき、内圧室から作動油圧の一
部をドレンするドレン油路を閉鎖していたバイメタルオ
リフィスが開放に転ずるため内圧室から作動油が流出し
てドレンされる結果、作動油の流通がなされ、内圧室内
の作動油の油温が低下する。これによりトルクコンバー
タのクラッチフェーシングの耐久性を向上させることが
でき、その際、ドレン油路を開閉するバイメタルオリフ
ィスを設けるだけで温度センサやスプール弁を必要とし
ないため、ロックアップコントロールバルブを大型化さ
せることなく、安価に構成することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に
説明する。図1は本発明のトルクコンバータの油路切換
機構の第1実施例の構成を示す図であり、図中10はト
ルクコンバータを示す。トルクコンバータ10は、図示
しないエンジン寄に位置し該エンジンにドライブプレー
ト取付用のボス11によって結合されるコンバータカバ
ー12と、コンバータカバーの裏面12a側に位置する
ロックアップクラッチ13およびそれに固着されたクラ
ッチフェーシング21と、ロックアップクラッチ13を
連結されるロックアップダンバ(トーションダンバ)1
4と、ロックアップダンバ14に径方向(図示上下方
向)に移動可能に支持されるダンパスプリング15と、
コンバータカバー12に結合される、入力要素としての
ポンプインペラ16と、自動変速機のステータシャフト
17に結合されるステータ20と、ステータシャフト1
7とステータ20との間に嵌合されるワンウェイクラッ
チ19と、インプットシャフト17aに結合される、出
力要素としてのタービンランナ18とを具えて成るもの
である(このトルクコンバータの類似例としては、例え
ば日産自動車(株)が1989年5月に発行した「RL
4F03A型整備要領書(A261C13)」に記載の
ものがある)。
【0009】このトルクコンバータ10において、ロッ
クアップクラッチ13、ロックアップダンパ14および
ダンパスプリング15はロックアップ機構22を構成す
る。このロックアップ機構22は、コンバータカバー1
2およびタービンランナ18間において軸方向に移動可
能であるとともにタービンランナ18と一体的に回転す
るよう構成されており、ロックアップソレノイド23お
よびロックアップコントロールバルブ24等を具える油
圧回路から供給されるコンバータ作動油圧を元圧として
ロックアップ制御を実施する。なおこのロックアップ制
御は、エンジン制御用コンピュータ(ECU)25が各
種センサからの入力信号に基づき決定した指令信号(デ
ューティD)をロックアップソレノイド23に入力し、
これを受けたロックアップソレノイド23が前記指令信
号に応じたデューティ圧PD をロックアップコントロー
ルバルブ24に供給し、このデューティ圧PD を受けた
ロックアップコントロールバルブ24がデューティ圧P
D に応じたポート接続位置にストロークしてコンバータ
作動油圧を元圧として油路30の圧力を調圧することに
より行う。なお、油路31へはコンバータ作動油圧が常
時供給される。
【0010】次に本例のトルクコンバータ10の油路構
成について説明する。このトルクコンバータにはコンバ
ータカバー12およびロックアップクラッチ13間に形
成される背圧室32にコンバータ作動油圧を供給する油
路30と、ポンプインペラ16およびタービンランナ1
8間に形成される内圧室33にコンバータ作動油圧を供
給する油路31と、内圧室33からコンバータ作動油圧
の一部をドレンするドレン油路34と、ドレン油路34
に接続され作動油の油温が設定温度(例えば120℃)
未満のときドレン油路34を閉鎖し設定温度以上のとき
ドレン油路34を開放して作動油をドレンするバイメタ
ルオリフィス35とが設けられており、油路34および
バイメタルオリフィス35は後に詳述するように油路切
換機構として機能する。
【0011】このトルクコンバータ10は、ロックアッ
プ解除時(非作動時)には作動油を介して、ロックアッ
プ締結時(作動時)にはロックアップクラッチ13を介
して、夫々エンジンからの動力をインプットシャフト1
7に伝達する。すなわち、ロックアップ解除時には、ロ
ックアップコントロールバルブ24より供給されるコン
バータ作動油圧は油路30を経て背圧室32に到達して
ロックアップ締結時にP1 が0近くに低下していた背圧
室32の圧力P1 を上昇させる。この圧力P1 の上昇
は、P1 がロックアップコントロールバルブ24より油
路31を経て作動油圧を供給される内圧室33の圧力P
2 と一致するまで続き、その間図示左向きの矢印A方向
に作用してロックアップクラッチ13のクラッチフェー
シング21をコンバータカバー12から離間させる。こ
のときエンジン駆動力はコンバータカバー12→ポンプ
インペラ16→作動油→タービンランナ18の経路で伝
達され、トルクコンバータ10は流体接続となる。なお
この場合、コンバータカバー12およびロックアップク
ラッチ13間の係合が解除されて背圧室32および内圧
室33間で作動油が流通するため、内圧室33内に作動
油が閉じ込められて油温が高温になることはない。
【0012】一方、ロックアップ締結時には、上述した
背圧室32および内圧室33の圧力が一致(P1
2 )した状態からロックアップコントロールバルブ2
4のポート接続位置が切換えられて、コンバータ作動圧
は油路31を経て内圧室33に供給されるが背圧室32
には供給されなくなり、背圧室32内の作動油が油路3
0よりドレンされて背圧室内の圧力P1 は徐々に低下
し、最終的に0近くになる。この間、内圧室内の圧力P
2 がP1 よりも大きくなる(P2 >P1 )ため、ロック
アップクラッチ13に対して、図示右向きの矢印B方向
に作用する力が矢印A方向に作用する力よりも大きくな
ってロックアップクラッチ13を右行させ、ロックアッ
プクラッチ13のクラッチフェーシング21をコンバー
タカバー12に係合させる。これによりトルクコンバー
タ10は継手接続となり、ロックアップ解除時よりも動
力の伝達効率が向上する。なお、ロックアップクラッチ
13のクラッチフェーシング21とコンバータカバー1
2とが完全に接続されるまでの間は両者の間に内圧室3
3および背圧室32間の差圧P2 −P1 に応じた所定の
相対回転(すべり)が生じるようなスリップロックアッ
プ制御が実施され、半クラッチ状態で動力伝達がなされ
る。
【0013】なお、上述した油圧回路のロックアップソ
レノイド23およびロックアップコントロールバルブ2
4は、例えば図2のように構成する。すなわち、ロック
アップコントロールバルブ24は、スプール24aと、
パイロット圧を導かれるポート24bと、油路30に接
続されるポート24c・24gと、油路31に接続され
るポート24d・24eと、コンバータ作動油圧を導く
油路36を接続されるポート24d・24fと、ドレン
ポート24hと、ロックアップコントロール圧(デュー
ティ圧PD )を導く油路37を接続されるポート24j
等を具えて成り、油路37にはON時(すなわちロック
アップ時)ロックアップコントロール圧をドレンするロ
ックアップソレノイド23を接続する。このロックアッ
プコントロールバルブ24は、図示の非ロックアップ状
態においては、コンバータ作動油圧はポート24d・2
4eを経て油路31に導かれるとともにポート24f・
24gを経て油路30にも導かれるが、図示の状態から
スプール24aが下方にストロークするロックアップ状
態においてはポート24eがドレンポート24hに開口
して油路30内の油をドレンされ、コンバータ作動油圧
はポート24f・24eを経て油路31のみに導かれ
る。なお、油路30内の圧力は、ポート24d、オリフ
ィスを介して流入する油量とポート24g・24hを介
してドレンされる油量との相対的関係で決定され、油路
37内の圧力に比例する。
【0014】ところで本例においては、上述したロック
アップ制御中内圧室33内の油温が上昇すると、油路切
換機構が作動して、本例の狙いとする油温上昇防止機能
を発揮する。すなわち、ロックアップ締結中の半クラッ
チ状態ではP2 >P1 によって内圧室33内の作動油の
一部が背圧室32に流通し、油路30を経てドレンされ
るため内圧室内の作動油の油温は一定温度以下に維持さ
れるが、ロックアップ完全締結状態になるとロックアッ
プクラッチ13のクラッチフェーシング21とコンバー
タカバー12との完全締結によって内圧室33から背圧
室32への作動油の流通が阻止され、内圧室33内の油
温が徐々に上昇する。ここで内圧室33には、作動油圧
を供給する油路とは別に、作動油圧の一部をドレンする
ドレン油路34が接続されており、ドレン油路の開放側
の端部にはバイメタルオリフィス35が介挿されている
ため、内圧室内で油温が上昇した作動油がバイメタルオ
リフィス35に到達したとき、当該作動油温に応じてバ
イメタルオリフィス35はドレン油路34を開閉する。
【0015】すなわち、バイメタルオリフィス35の温
度特性を図3に示すように設定温度(例えば120℃)
未満のとき閉、設定温度以上のとき開となるように設定
してあるため、当該作動油温が例えば120℃以上にな
るとバイメタルオリフィス35が開放されて内圧室33
内の作動油がドレンされる(その後作動油温が低下して
120℃未満になるとバイメタルオリフィスがドレン油
路34を閉じる)。ここで上記設定温度はクラッチフェ
ーシング21の耐久性を劣化させる温度よりも十分低い
温度に設定しておくものとし、また油路34およびバイ
メタルオリフィス35の断面積(流量)は油路31から
供給される作動油がロックアップ締結状態を維持するの
に必要な量を超えた分のみをドレンし得るものに設定し
て、バイメタルオリフィス開放時にロックアップ締結が
解除されることのないようにしておくものとする。これ
によりロックアップ解除時および締結中は勿論、完全締
結状態においても内圧室33内の作動油の流通がなされ
るため、所望の通り内圧室33内の作動油温の上昇を防
止してクラッチフェーシングの耐久性を向上させること
ができる。またその際、油路切換機構をスプール弁およ
び高温検出用温度センサを用いて構成する場合に比べ、
ドレン油路34を開閉するバイメタルオリフィス35の
みを設置すればよいため、コストダウンが可能になり、
ロックアップコントロールバルブの大型化を招くことも
ない。さらに、本例の油路切換機構はロックアップソレ
ノイド23、ロックアップコントロールバルブ24、E
CU25およびその制御プログラムとして既設のものを
そのまま流用できるという利点も有している。
【0016】
【発明の効果】かくして本発明のトルクコンバータの油
路切換機構は上述の如く、内圧室から作動油圧をドレン
するドレン油路を油温が高い場合のみ開放するバイメタ
ルオリフィスを設けたから、油温がバイメタルオリフィ
スの設定温度以上になったとき、内圧室から作動油圧の
一部をドレンするドレン油路を閉鎖していたバイメタル
オリフィスが開放に転ずるため内圧室から作動油が流出
してドレンされる結果、作動油の流通がなされ、内圧室
内の作動油の油温が低下することから、トルクコンバー
タのクラッチフェーシングの耐久性を向上させることが
でき、その際、ドレン油路を開閉するバイメタルオリフ
ィスを設けるだけで温度センサやスプール弁を必要とし
ないため、ロックアップコントロールバルブを大型化さ
せることなく、安価に構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のトルクコンバータの油路切換機構の第
1実施例の構成を示す図である。
【図2】同例におけるロックアップコントロールバル
ブ、ロックアップソレノイドの構成を例示する図であ
る。
【図3】同例におけるバイメタルオリフィスの温度特性
を例示する図である。
【符号の説明】
10 トルクコンバータ 12 コンバータカバー 13 ロックアップクラッチ 16 ポンプインペラ 18 タービンランナ 21 クラッチフェーシング 22 ロックアップ機構 23 ロックアップソレノイド 24 ロックアップコントロールバルブ 25 エンジン制御用コンピュータ(ECU) 30, 31 油路 32 背圧室 33 内圧室 34 ドレン油路 35 バイメタルオリフィス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力要素と、出力要素と、ロックアップ
    クラッチと、前記入力要素および出力要素間の内圧室に
    作動油圧を供給する油路と、前記ロックアップクラッチ
    およびコンバータカバー間の背圧室に作動油圧を供給す
    る油路とを具えて成る、トルクコンバータにおいて、 前記内圧室から作動油圧の一部をドレンするドレン油路
    と、 該ドレン油路を作動油温が設定温度未満のとき閉鎖し設
    定温度以上のとき開放する、バイメタルオリフィスとを
    具えて成ることを特徴とする、トルクコンバータの油路
    切換機構。
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