JPH0518924Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518924Y2 JPH0518924Y2 JP10747285U JP10747285U JPH0518924Y2 JP H0518924 Y2 JPH0518924 Y2 JP H0518924Y2 JP 10747285 U JP10747285 U JP 10747285U JP 10747285 U JP10747285 U JP 10747285U JP H0518924 Y2 JPH0518924 Y2 JP H0518924Y2
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- JP
- Japan
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- culm
- handling
- wrapping
- straw
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 15
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 21
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は穀稈を脱穀処理する扱胴に藁屑等が巻
付くのを防止する脱穀機における巻付防止装置に
関する。
付くのを防止する脱穀機における巻付防止装置に
関する。
(ロ) 従来技術
従来、扱胴の出口側外周面に排稈口に向けて巻
付き防止体を突設した脱穀機は実公昭55−11631
号公報により既に知られている。
付き防止体を突設した脱穀機は実公昭55−11631
号公報により既に知られている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
前記既知の脱穀機は排稈口の下縁が巻付き防止
体の回転軌跡より下部にあるため、脱穀処理中に
扱胴に異常な負荷がかかつて振れた時、巻付き防
止体が排稈口から突出し、それが該排稈口の穂側
端部に衝突して破損した。
体の回転軌跡より下部にあるため、脱穀処理中に
扱胴に異常な負荷がかかつて振れた時、巻付き防
止体が排稈口から突出し、それが該排稈口の穂側
端部に衝突して破損した。
また、巻付き防止体は排稈口の下縁より上部と
対向する部位を回動するので上記下縁から垂れ下
がつた藁を掻取る性能が悪く、かつ扱室内に藁屑
が落入して扱胴に巻付くことが多かつた。
対向する部位を回動するので上記下縁から垂れ下
がつた藁を掻取る性能が悪く、かつ扱室内に藁屑
が落入して扱胴に巻付くことが多かつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は扱胴の排稈口側外周面に排稈口に向け
て巻付き防止体を突設した脱穀機において、前記
巻付き防止体の先端を出口側板の内周面に近接さ
せると共に排稈口の下縁を前記巻付き防止体の先
端が出口側板の内周面に略接するように高くする
ことにより扱胴に過負荷がかかつて振れても巻付
き防止体が出口側板の内周面に接触するだけで、
巻付き防止体の前面(回転方向)が排稈口の穂側
端部に衝突するのを防止すると共に排稈口から垂
れ下がつて藁屑を下縁より下方で掬い上げながら
遠心力により外方へ放擲することにより前述の問
題点を解決した。
て巻付き防止体を突設した脱穀機において、前記
巻付き防止体の先端を出口側板の内周面に近接さ
せると共に排稈口の下縁を前記巻付き防止体の先
端が出口側板の内周面に略接するように高くする
ことにより扱胴に過負荷がかかつて振れても巻付
き防止体が出口側板の内周面に接触するだけで、
巻付き防止体の前面(回転方向)が排稈口の穂側
端部に衝突するのを防止すると共に排稈口から垂
れ下がつて藁屑を下縁より下方で掬い上げながら
遠心力により外方へ放擲することにより前述の問
題点を解決した。
(ホ) 作用
扱口に沿つて併設したフイードチエンと挟扼レ
ールの始端に穀稈の株元部を挟持させ穂側を供給
口から扱室内に挿入すると、扱胴の扱歯は回転し
ながら脱粒処理し、脱粒処理された排藁は排稈口
から排出される。
ールの始端に穀稈の株元部を挟持させ穂側を供給
口から扱室内に挿入すると、扱胴の扱歯は回転し
ながら脱粒処理し、脱粒処理された排藁は排稈口
から排出される。
そして、扱胴の終端外周から突出した巻付き防
止体は排稈口の下縁から垂れ下がつた藁屑を掬い
上げて遠心力により放擲すると共に排稈口の穂側
端部に溜る藁屑を掻取る。
止体は排稈口の下縁から垂れ下がつた藁屑を掬い
上げて遠心力により放擲すると共に排稈口の穂側
端部に溜る藁屑を掻取る。
このような脱穀処理中に扱胴に過負荷がかかつ
て、振れた時、前記巻付き防止体は出口側板の内
周面に接触するが排稈口から突出することがな
く、従つて、排稈口の穂側端部に衝突することが
ない。
て、振れた時、前記巻付き防止体は出口側板の内
周面に接触するが排稈口から突出することがな
く、従つて、排稈口の穂側端部に衝突することが
ない。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を図面に示す上扱式脱穀機に
ついて説明すると、1は入口側板2と出口側板3
とに扱胴軸4で軸架した扱胴であつて、扱室5は
前後に供給口6及び排稈口7を有し、奥側から下
部に亘つて受網8を張設し、上部はシリンダーカ
バー8aで覆われ、扱口9にはフイードチエン1
0と挟扼レール11を併設してある。
ついて説明すると、1は入口側板2と出口側板3
とに扱胴軸4で軸架した扱胴であつて、扱室5は
前後に供給口6及び排稈口7を有し、奥側から下
部に亘つて受網8を張設し、上部はシリンダーカ
バー8aで覆われ、扱口9にはフイードチエン1
0と挟扼レール11を併設してある。
また、前記扱胴1の供給口6側の截頭円錐状部
の外周と排稈口7側の外周面とにはゴム又は合成
樹脂等の弾性板からなる巻付き防止体12,13
を取付けてあり、排稈口7側の巻付き防止体13
はコ字状の取付金15で押えた状態で螺着されて
いる。
の外周と排稈口7側の外周面とにはゴム又は合成
樹脂等の弾性板からなる巻付き防止体12,13
を取付けてあり、排稈口7側の巻付き防止体13
はコ字状の取付金15で押えた状態で螺着されて
いる。
そして、前記排稈口7の下縁は第2図及び第3
図に示す如く、扱胴1の外周面の回転軌跡より前
記巻付き防止体13の高さ乃至それに取付金15
の板厚を加えただけ高くして円弧状に構成してあ
る。
図に示す如く、扱胴1の外周面の回転軌跡より前
記巻付き防止体13の高さ乃至それに取付金15
の板厚を加えただけ高くして円弧状に構成してあ
る。
また、前記排稈口7の上部から穂側端部の下方
に亘つて弾性板からなら飛散防止板16が垂下し
ており、この飛散防止板16の下縁と排稈口7の
下縁との間隔は穂側が順次狭くしてある。
に亘つて弾性板からなら飛散防止板16が垂下し
ており、この飛散防止板16の下縁と排稈口7の
下縁との間隔は穂側が順次狭くしてある。
図面中、17は出口側板3の内側面に螺着した
皿状の巻付き防止盤である。
皿状の巻付き防止盤である。
前述の脱穀機において、穀稈の株元部をフイー
ドチエン10と挟扼レール11とで挟持搬送し、
株元部を供給口6に挿入すると、扱胴1はその扱
歯1a……で脱穀処理し、脱穀物中の穀粒や小さ
な藁屑は選別網から揺動選別体に落入して風選さ
れると共に篩選別され、排藁は排稈口7から後方
へ排出される。
ドチエン10と挟扼レール11とで挟持搬送し、
株元部を供給口6に挿入すると、扱胴1はその扱
歯1a……で脱穀処理し、脱穀物中の穀粒や小さ
な藁屑は選別網から揺動選別体に落入して風選さ
れると共に篩選別され、排藁は排稈口7から後方
へ排出される。
そして、前記巻付き防止体13は穀稈の搬送速
度より著しく高速で回転して藁屑などが扱胴1に
向けて侵入するのを防止しており、排稈口7と対
応する部位を回転する過程ではその下縁から垂れ
下がつた藁屑を下方から掬い上げながら遠芯力に
より上方へ放擲し、それが通過する排藁と共に外
部に排出され、排稈口7の穂側端部には藁屑が引
掛つて塊状になろうとするが、前記巻付き防止体
13により除去され、扱胴1にブレーキ作用を与
えることがない。
度より著しく高速で回転して藁屑などが扱胴1に
向けて侵入するのを防止しており、排稈口7と対
応する部位を回転する過程ではその下縁から垂れ
下がつた藁屑を下方から掬い上げながら遠芯力に
より上方へ放擲し、それが通過する排藁と共に外
部に排出され、排稈口7の穂側端部には藁屑が引
掛つて塊状になろうとするが、前記巻付き防止体
13により除去され、扱胴1にブレーキ作用を与
えることがない。
また、扱胴1の過負荷がかかると、扱胴1は出
口側板3に対して斜めに振れ、その時、前記巻付
き防止体13は出口側板3の内周面に接触するが
排稈口7の下縁上に突出して該排稈口7の穂側端
部7aに衝突することがない。
口側板3に対して斜めに振れ、その時、前記巻付
き防止体13は出口側板3の内周面に接触するが
排稈口7の下縁上に突出して該排稈口7の穂側端
部7aに衝突することがない。
更に、前記扱歯1a……は第4図aに示すよう
に間隔をおいた2枚の鍔18,18を有してお
り、扱胴1には前記鍔18が通過する大径円と回
転方向後位に扱歯1aが通過する小径円とを連続
させた取材孔19を穿設してあり、取付ける時は
下側の鍔18,18を大径部に挿入してから後方
の小径部に移動させ、回転方向前側から同図c,
dに示す係合溝20を有するテーパー板21を打
ち込む。
に間隔をおいた2枚の鍔18,18を有してお
り、扱胴1には前記鍔18が通過する大径円と回
転方向後位に扱歯1aが通過する小径円とを連続
させた取材孔19を穿設してあり、取付ける時は
下側の鍔18,18を大径部に挿入してから後方
の小径部に移動させ、回転方向前側から同図c,
dに示す係合溝20を有するテーパー板21を打
ち込む。
次に、コンバインにて刈取脱穀作業を行なう
時、濡れた穀稈を脱穀処理すると、受網8が目詰
りし、その終端部に設けた送塵口28の回りに藁
屑が多量に引掛かつたりするからこれらを除去す
る装置を第5〜7図について説明すると、網受枠
22……の奥側及び下部側にそれぞれ円弧状の長
孔23……を穿設し、奥側の長孔23……に挿通
した回転軸25にブラシロール26……を取付け
ると共に受網8に圧接させ、回転軸25の両端部
をリンク30,30で連杆31に回動自在に連結
し、後方の前記リンク30には送塵口28の側縁
に側面が摺接乃至圧接したスポンジロール32が
歯車33,33を介して駆動されるように軸支さ
れており、上部カバー34の長孔35にボス40
を介して上下動及び左右動自在に挿通した操作杆
36の下端を、前記連杆31に回動自在に連結
し、下方の上下動可能なボス37をリンク38で
回転軸25に回動可能に連結してある。
時、濡れた穀稈を脱穀処理すると、受網8が目詰
りし、その終端部に設けた送塵口28の回りに藁
屑が多量に引掛かつたりするからこれらを除去す
る装置を第5〜7図について説明すると、網受枠
22……の奥側及び下部側にそれぞれ円弧状の長
孔23……を穿設し、奥側の長孔23……に挿通
した回転軸25にブラシロール26……を取付け
ると共に受網8に圧接させ、回転軸25の両端部
をリンク30,30で連杆31に回動自在に連結
し、後方の前記リンク30には送塵口28の側縁
に側面が摺接乃至圧接したスポンジロール32が
歯車33,33を介して駆動されるように軸支さ
れており、上部カバー34の長孔35にボス40
を介して上下動及び左右動自在に挿通した操作杆
36の下端を、前記連杆31に回動自在に連結
し、下方の上下動可能なボス37をリンク38で
回転軸25に回動可能に連結してある。
また、前記ボス40と上端の受座41との間に
はスプリング42を介装して上昇付勢してある。
はスプリング42を介装して上昇付勢してある。
更に、下部のブラシロール26の回転軸25は
把持部側が進退可能に軸受43で支承されている
操作杆44の前端部に揺動アーム45を介して連
結されている。
把持部側が進退可能に軸受43で支承されている
操作杆44の前端部に揺動アーム45を介して連
結されている。
そして、濡れた穀稈を脱穀して受網8が目詰り
した時、操作杆36又は44を押し引きすると、
回転軸25が円弧状に長孔23……に案内されて
移動するので、ブラシロール26は受網8に刺さ
つた状態で引張られて回転し、それにより受網8
に詰つた藁屑が除去される。
した時、操作杆36又は44を押し引きすると、
回転軸25が円弧状に長孔23……に案内されて
移動するので、ブラシロール26は受網8に刺さ
つた状態で引張られて回転し、それにより受網8
に詰つた藁屑が除去される。
また、スポンジロール32はブラシロール26
の回転軸25が回転することにより歯車33,3
3を介して回転駆動される。
の回転軸25が回転することにより歯車33,3
3を介して回転駆動される。
送塵口28の側縁に引掛かつた藁屑を除去す
る。
る。
第8図は目詰り除去装置の他の例を示すもので
あつて、46は支点軸47を中心として開閉する
ことができるシリンダーカバーであつて、その支
点軸47側にはボス37に係脱するフツク48を
固定してあり、他の構成は前記の目詰り防止装置
と同様に構成されている。
あつて、46は支点軸47を中心として開閉する
ことができるシリンダーカバーであつて、その支
点軸47側にはボス37に係脱するフツク48を
固定してあり、他の構成は前記の目詰り防止装置
と同様に構成されている。
そして、脱穀作業中は前記シリンダーカバー4
6を閉じて定着しているので、フツク48は実線
で示すようにボス37に係合してブラシロール2
6等を図示の上昇位置に係止しているが、整備点
検する時、シリンダーカバー46を開き、扱胴1
を回転させた状態で操作杆36又は44を押し引
きすると、ブラシロール26及びスポンジロール
32は藁屑等を押し出し、それが扱胴1の回転に
より上方の開口部から放擲排出される。
6を閉じて定着しているので、フツク48は実線
で示すようにボス37に係合してブラシロール2
6等を図示の上昇位置に係止しているが、整備点
検する時、シリンダーカバー46を開き、扱胴1
を回転させた状態で操作杆36又は44を押し引
きすると、ブラシロール26及びスポンジロール
32は藁屑等を押し出し、それが扱胴1の回転に
より上方の開口部から放擲排出される。
整備点検作業が終つたならばブラシロール26
及び操作杆36等はスプリング42により押上げ
られシリンダーカバー46を閉じるとロツクさ
れ、操作杆44は押し込んで適宜係止しておく。
及び操作杆36等はスプリング42により押上げ
られシリンダーカバー46を閉じるとロツクさ
れ、操作杆44は押し込んで適宜係止しておく。
(ト) 考案の効果
本考案は前述のように扱胴1の排稈口側外周面
に排稈口7に向けて巻付き防止体13を突設した
脱穀機において、前記巻付き防止体13の先端を
出口側板3の内周面に近接させると共に排稈口7
の下縁を前記巻付き防止体13の先端が出口側板
3の内周面に略接するように高くしたので、脱穀
時に巻付き防止体13は扱胴1と共に高速で回転
し、排稈口7と対応する部位を回動する過程でそ
の下縁に垂れ下がつた藁屑を下方から引掛けて遠
芯力により放擲し、それが排出される排藁と共に
搬出されることとなり、藁屑が扱胴軸4に巻付く
のを防止することができる。
に排稈口7に向けて巻付き防止体13を突設した
脱穀機において、前記巻付き防止体13の先端を
出口側板3の内周面に近接させると共に排稈口7
の下縁を前記巻付き防止体13の先端が出口側板
3の内周面に略接するように高くしたので、脱穀
時に巻付き防止体13は扱胴1と共に高速で回転
し、排稈口7と対応する部位を回動する過程でそ
の下縁に垂れ下がつた藁屑を下方から引掛けて遠
芯力により放擲し、それが排出される排藁と共に
搬出されることとなり、藁屑が扱胴軸4に巻付く
のを防止することができる。
また、扱胴1が過負荷により振れた時、巻付き
防止体13は出口側板3に接触することはあつて
も排稈口7の穂側端部7aに衝突することがな
く、それが損傷するのを防止することができる。
防止体13は出口側板3に接触することはあつて
も排稈口7の穂側端部7aに衝突することがな
く、それが損傷するのを防止することができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は脱穀部の分解斜視図、第2図は同上縦断
面図、第3図は同上背面図、第4図aは扱歯の分
解斜視図、b扱歯取付部の断面図、cは扱歯固定
具と取付具との平面図、dは扱歯固定具の側面
図、第5図は受網目詰り解除装置を具備した脱穀
機の横断面図、第6図は目詰り解除装置の斜視
図、第7図は同上一部の断面図、第8図は他の例
の断面図である。 1……扱胴、3……出口側板、5……扱室、7
……排稈口、13……巻付き防止体。
第1図は脱穀部の分解斜視図、第2図は同上縦断
面図、第3図は同上背面図、第4図aは扱歯の分
解斜視図、b扱歯取付部の断面図、cは扱歯固定
具と取付具との平面図、dは扱歯固定具の側面
図、第5図は受網目詰り解除装置を具備した脱穀
機の横断面図、第6図は目詰り解除装置の斜視
図、第7図は同上一部の断面図、第8図は他の例
の断面図である。 1……扱胴、3……出口側板、5……扱室、7
……排稈口、13……巻付き防止体。
Claims (1)
- 扱胴1の排稈口側外周面に排稈口7に向けて巻
付き防止体13を突設した脱穀機において、前記
巻付き防止体13の先端を出口側板3の内周面に
近接させると共に排稈口7の下縁を前記巻付き防
止体13の先端が出口側板3の内周面に略接する
ように高くしたことを特徴とする脱穀機における
巻付き防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10747285U JPH0518924Y2 (ja) | 1985-07-14 | 1985-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10747285U JPH0518924Y2 (ja) | 1985-07-14 | 1985-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216237U JPS6216237U (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0518924Y2 true JPH0518924Y2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=30983783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10747285U Expired - Lifetime JPH0518924Y2 (ja) | 1985-07-14 | 1985-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518924Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629001Y2 (ja) * | 1987-05-20 | 1994-08-10 | 株式会社クボタ | 脱穀装置 |
| JPH03106494A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-07 | Shinki Sangyo Kk | 活性化鉱水の製造方法およびその製造装置 |
| JP5498418B2 (ja) * | 2011-03-17 | 2014-05-21 | 株式会社クボタ | 排ワラ細断装置 |
-
1985
- 1985-07-14 JP JP10747285U patent/JPH0518924Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216237U (ja) | 1987-01-30 |
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