JPH05189334A - 複写伝送方式 - Google Patents
複写伝送方式Info
- Publication number
- JPH05189334A JPH05189334A JP4001962A JP196292A JPH05189334A JP H05189334 A JPH05189334 A JP H05189334A JP 4001962 A JP4001962 A JP 4001962A JP 196292 A JP196292 A JP 196292A JP H05189334 A JPH05189334 A JP H05189334A
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- JP
- Japan
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- data
- transmission
- file
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一内容のデータを複数の宛先に伝送する場
合に、最少の環境で実現する。 【構成】 データとこのデータの宛先情報とを伝送デー
タファイルとし、同一属性のデータであっても宛先毎の
必要な項目を格納する伝送制御部3と、このデータの宛
先情報を索引キーとして格納した伝送データファイル検
索し必要なデータを選択するデータ処理部2と、選択し
たデータを通信回線5を介して伝送するデータ伝送実行
部4とを備える。これにより、データファイルの各デー
タを複数の宛先に伝送する。また、宛先の変更が容易に
できる。
合に、最少の環境で実現する。 【構成】 データとこのデータの宛先情報とを伝送デー
タファイルとし、同一属性のデータであっても宛先毎の
必要な項目を格納する伝送制御部3と、このデータの宛
先情報を索引キーとして格納した伝送データファイル検
索し必要なデータを選択するデータ処理部2と、選択し
たデータを通信回線5を介して伝送するデータ伝送実行
部4とを備える。これにより、データファイルの各デー
タを複数の宛先に伝送する。また、宛先の変更が容易に
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信回線を介してデー
タを伝送するデータ伝送方式に関し、特に同一データを
複数の宛先へ伝送する複写伝送方式に関する。
タを伝送するデータ伝送方式に関し、特に同一データを
複数の宛先へ伝送する複写伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ伝送は、伝送ファ
イルの第1データに伝送する宛先の情報が付与され、伝
送処理はこの情報を基に宛先の認識を行うため、たとえ
同一データ内容であっても宛先ごとにデータファイルと
して持つことが通例であった。
イルの第1データに伝送する宛先の情報が付与され、伝
送処理はこの情報を基に宛先の認識を行うため、たとえ
同一データ内容であっても宛先ごとにデータファイルと
して持つことが通例であった。
【0003】図3は従来の伝送データファイルの構成を
示す図である。図中、20は伝送データファイルであ
り、21は宛先情報確認部、22は伝送データ部をそれ
ぞれ示している。
示す図である。図中、20は伝送データファイルであ
り、21は宛先情報確認部、22は伝送データ部をそれ
ぞれ示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
伝送方式は、伝送ファイルの第1データに宛先の情報を
付与し、これを認識して伝送するため、同一内容のデー
タを複数の宛先に対して伝送する場合、宛先分のデータ
の作成,データファイルへの格納が必要となり、データ
処理部の格納効率が悪いという欠点がある。
伝送方式は、伝送ファイルの第1データに宛先の情報を
付与し、これを認識して伝送するため、同一内容のデー
タを複数の宛先に対して伝送する場合、宛先分のデータ
の作成,データファイルへの格納が必要となり、データ
処理部の格納効率が悪いという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の複写伝送方式
は、データとこのデータの宛先情報とを伝送データファ
イルとしてそれぞれ格納する伝送制御部と、前記データ
の宛先情報を索引キーとして格納した前記伝送データフ
ァイル検索し必要なデータを選択するデータ処理部と、
前記選択したデータを通信回線を介して伝送するデータ
伝送実行部とを備え、前記データファイルの各データを
複数の宛先に伝送可能とすることを特徴とする。
は、データとこのデータの宛先情報とを伝送データファ
イルとしてそれぞれ格納する伝送制御部と、前記データ
の宛先情報を索引キーとして格納した前記伝送データフ
ァイル検索し必要なデータを選択するデータ処理部と、
前記選択したデータを通信回線を介して伝送するデータ
伝送実行部とを備え、前記データファイルの各データを
複数の宛先に伝送可能とすることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。本実施例の複写伝送方式は、図1に示すように、条
件入力機器1,データ処理部2,伝送制御部3,データ
伝送実行部4から構成され、通信回線5を介して他の処
理部(相手先)に接続される。そして、本実施例の伝送
制御部3は複数のファイルを備え、伝送データファイル
宛先管理部と伝送データ部とを分離し、それぞれ各ファ
イルに格納する。
る。本実施例の複写伝送方式は、図1に示すように、条
件入力機器1,データ処理部2,伝送制御部3,データ
伝送実行部4から構成され、通信回線5を介して他の処
理部(相手先)に接続される。そして、本実施例の伝送
制御部3は複数のファイルを備え、伝送データファイル
宛先管理部と伝送データ部とを分離し、それぞれ各ファ
イルに格納する。
【0008】図2は図1の伝送制御部3の各ファイルの
概要を示す図である。図2に示すように、伝送制御部3
に備える宛先管理部のファイル11には、同一属性のデ
ータを識別するための情報(以降、種別という)と伝送
の宛先を判断するための情報(以降、部門という)とを
付加して格納する(図2(a)参照)。更に、伝送デー
タ部のファイル12には種別と部門及び種別毎のデータ
連番(以降、連番という)を付加して格納する(図2
(b)参照)。
概要を示す図である。図2に示すように、伝送制御部3
に備える宛先管理部のファイル11には、同一属性のデ
ータを識別するための情報(以降、種別という)と伝送
の宛先を判断するための情報(以降、部門という)とを
付加して格納する(図2(a)参照)。更に、伝送デー
タ部のファイル12には種別と部門及び種別毎のデータ
連番(以降、連番という)を付加して格納する(図2
(b)参照)。
【0009】この状態において、条件入力機器1により
宛先と種別とを特定した伝送の要求がデータ処理部2へ
出力されると、データ処理部2は入力した宛先と種別と
を索引キーとして伝送制御部3の宛先管理部6を検索
し、同一の索引キーを持つデータを取得し、伝送データ
部12のデータの宛先,種別,部門とそれぞれ比較し、
それらが合致したデータについて宛先,種別,連番を伝
送制御部3の伝送データ管理部のファイル13へ格納す
る(図2(c)参照)。そして、宛先管理部のファイル
11から検索したデータをデータ伝送実行部4へ出力す
る。
宛先と種別とを特定した伝送の要求がデータ処理部2へ
出力されると、データ処理部2は入力した宛先と種別と
を索引キーとして伝送制御部3の宛先管理部6を検索
し、同一の索引キーを持つデータを取得し、伝送データ
部12のデータの宛先,種別,部門とそれぞれ比較し、
それらが合致したデータについて宛先,種別,連番を伝
送制御部3の伝送データ管理部のファイル13へ格納す
る(図2(c)参照)。そして、宛先管理部のファイル
11から検索したデータをデータ伝送実行部4へ出力す
る。
【0010】データ伝送実行部4は、データ処理部2よ
り入力した伝送制御部3の宛先管理部のファイルデータ
を基に伝送宛先を認識し、通信回線5を使用して該当宛
先へ宛先確認情報を送信する。そして、該当宛先からの
応答データを受信し、該当宛先が受信体制を確立済みで
あることを確認した後、データ処理部2により格納され
た伝送制御部3の伝送データ管理部のファイル13のデ
ータを、データ処理部2より入力した宛先管理部のファ
イル11の検索データの宛先,種別,連番を索引キーと
して検索し、取得したデータを通信回線5を介して、デ
ータ処理部2より入力した宛先管理部のファイル11の
検索データにより受信体制を確立済みの宛先へ送信す
る。次に、データ伝送実行部4は、伝送制御部3の伝送
データ管理部のファイル13の同一宛先のデータがなく
なるまで検索し、取得したデータを通信回線5を介して
該当宛先へ送信を行う処理を繰り返す、そして、データ
がなくなると該当宛先へ送信終了通知を送信し、複写伝
送を終了させる。
り入力した伝送制御部3の宛先管理部のファイルデータ
を基に伝送宛先を認識し、通信回線5を使用して該当宛
先へ宛先確認情報を送信する。そして、該当宛先からの
応答データを受信し、該当宛先が受信体制を確立済みで
あることを確認した後、データ処理部2により格納され
た伝送制御部3の伝送データ管理部のファイル13のデ
ータを、データ処理部2より入力した宛先管理部のファ
イル11の検索データの宛先,種別,連番を索引キーと
して検索し、取得したデータを通信回線5を介して、デ
ータ処理部2より入力した宛先管理部のファイル11の
検索データにより受信体制を確立済みの宛先へ送信す
る。次に、データ伝送実行部4は、伝送制御部3の伝送
データ管理部のファイル13の同一宛先のデータがなく
なるまで検索し、取得したデータを通信回線5を介して
該当宛先へ送信を行う処理を繰り返す、そして、データ
がなくなると該当宛先へ送信終了通知を送信し、複写伝
送を終了させる。
【0011】また、データ処理部2より入力した宛先管
理部のファイル11の検索データによって認識した宛先
からの宛先確認情報に対する応答データが、該当宛先の
受信体制確立不成功を示している場合には、伝送制御部
3の伝送データ管理部のファイル13の検索を行なわず
に複写伝送を終了させる。
理部のファイル11の検索データによって認識した宛先
からの宛先確認情報に対する応答データが、該当宛先の
受信体制確立不成功を示している場合には、伝送制御部
3の伝送データ管理部のファイル13の検索を行なわず
に複写伝送を終了させる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、伝送デー
タファイルを伝送する宛先管理部と伝送データ部とに分
離し、種別と部門を索引キーとして付加することによ
り、別々のファイルとして管理し、1つのデータファイ
ルを同一種別等を索引キーとして持つ複数の宛先に伝送
するため、データ処理部の格納効率が向上するという効
果がある。更に、宛先の変更も容易に行うことができ
る。
タファイルを伝送する宛先管理部と伝送データ部とに分
離し、種別と部門を索引キーとして付加することによ
り、別々のファイルとして管理し、1つのデータファイ
ルを同一種別等を索引キーとして持つ複数の宛先に伝送
するため、データ処理部の格納効率が向上するという効
果がある。更に、宛先の変更も容易に行うことができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の伝送制御部3の各ファイルの概要を示す
図である。
図である。
【図3】従来の伝送データファイルの構成を示す図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 条件入力機器 2 データ処理部 3 伝送制御部 4 データ伝送実行部 5 通信回線 11 宛先管理部のファイル 12 伝送データ部のファイル 13 伝送データ管理部のファイル 20 伝送データファイル 21 宛先確認情報部 22 伝送データ部
Claims (1)
- 【請求項1】 データとこのデータの宛先情報とを伝送
データファイルとしてそれぞれ格納する伝送制御部と、
前記データの宛先情報を索引キーとして格納した前記伝
送データファイル検索し必要なデータを選択するデータ
処理部と、前記選択したデータを通信回線を介して伝送
するデータ伝送実行部とを備え、前記データファイルの
各データを複数の宛先に伝送可能とすることを特徴とす
る複写伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001962A JPH05189334A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 複写伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4001962A JPH05189334A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 複写伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189334A true JPH05189334A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11516218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4001962A Withdrawn JPH05189334A (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | 複写伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189334A (ja) |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP4001962A patent/JPH05189334A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |