JPH0518965B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0518965B2 JPH0518965B2 JP10478288A JP10478288A JPH0518965B2 JP H0518965 B2 JPH0518965 B2 JP H0518965B2 JP 10478288 A JP10478288 A JP 10478288A JP 10478288 A JP10478288 A JP 10478288A JP H0518965 B2 JPH0518965 B2 JP H0518965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- feeder
- recycled
- amount
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 52
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 30
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 26
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 17
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 17
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 11
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 5
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 2
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 2
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 2
- 102000000763 Survivin Human genes 0.000 description 2
- 108010002687 Survivin Proteins 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
- 239000012492 regenerant Substances 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Repair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アスフアルト舗装道路の補修工法の
うちリミツクス工法において使用する路上表層再
生装置に係り、特にスクリードの直前の再生混合
物の量を測定できるようにした再生混合物の自動
供給装置に装備した路上表層再生装置に関する。
うちリミツクス工法において使用する路上表層再
生装置に係り、特にスクリードの直前の再生混合
物の量を測定できるようにした再生混合物の自動
供給装置に装備した路上表層再生装置に関する。
[従来の技術]
従来、リミツクス工法において用いられる路上
表層再生装置としては、走行車両上に、路面を掻
きほぐすスカフアイヤと、このスカフアイヤによ
つて掻きほぐされた再生材を別途供給される新材
と混合する混合装置と、この混合装置で混合され
た再生混合物を路面上にまき広げるスプレツデイ
ングスクリユーと、このスプレツデイングスクリ
ユーの後側に配置されたスクリードとを装備した
ものが知られている。
表層再生装置としては、走行車両上に、路面を掻
きほぐすスカフアイヤと、このスカフアイヤによ
つて掻きほぐされた再生材を別途供給される新材
と混合する混合装置と、この混合装置で混合され
た再生混合物を路面上にまき広げるスプレツデイ
ングスクリユーと、このスプレツデイングスクリ
ユーの後側に配置されたスクリードとを装備した
ものが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来装置においては、再生混合
物の混合装置をバツチ式にした場合、その後段の
スプレツデイングスクリユーが連続的に再生混合
物をまき広げるものであるから、スクリード手前
における再生混合物の溜まり量の増減が大きくな
りがちで、この溜まり量を適正に保つことが難し
いという問題がある。
物の混合装置をバツチ式にした場合、その後段の
スプレツデイングスクリユーが連続的に再生混合
物をまき広げるものであるから、スクリード手前
における再生混合物の溜まり量の増減が大きくな
りがちで、この溜まり量を適正に保つことが難し
いという問題がある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記問題点を解決するために提供さ
れたもので、スクリードの直前の再生混合物の溜
まり量を測定するセンサを設けたことを特徴とし
ている。
れたもので、スクリードの直前の再生混合物の溜
まり量を測定するセンサを設けたことを特徴とし
ている。
[作用]
本発明においては、上記センサによりスクリー
ド直前の再生混合物の溜まり量が測定される。し
たがつて、このデータを利用してスプレツデイン
グスクリユーの速度を制御したり、混合装置の混
合量を制御したりすることができる。
ド直前の再生混合物の溜まり量が測定される。し
たがつて、このデータを利用してスプレツデイン
グスクリユーの速度を制御したり、混合装置の混
合量を制御したりすることができる。
[実施例]
以下、本発明の再生混合物の自動供給装置を装
備した路上表層再生装置の一実施例を図面を参照
しながら詳細に説明する。
備した路上表層再生装置の一実施例を図面を参照
しながら詳細に説明する。
第1図、第2図においてはAは走行車両であ
る。走行車両Aは、前後方向に細長いもので、前
後左右に計4つの車輪1を有し、また前部には走
行装置及び各種作業装置の駆動源として2台のエ
ンジン2を積んでいる。また、走行車両Aは自由
に作業走行及び回送することができるものであ
り、その最前部には、前を走るダンプトラツクか
ら新しいアスフアルト合材(新材)を受けるホツ
パー10が備えられている。このホツパー10は
低い位置に配置されており、そのホツパー10の
前端にはタンプトラツクを押すためのプツシユロ
ーラ11が取り付けられている。
る。走行車両Aは、前後方向に細長いもので、前
後左右に計4つの車輪1を有し、また前部には走
行装置及び各種作業装置の駆動源として2台のエ
ンジン2を積んでいる。また、走行車両Aは自由
に作業走行及び回送することができるものであ
り、その最前部には、前を走るダンプトラツクか
ら新しいアスフアルト合材(新材)を受けるホツ
パー10が備えられている。このホツパー10は
低い位置に配置されており、そのホツパー10の
前端にはタンプトラツクを押すためのプツシユロ
ーラ11が取り付けられている。
また、走行車両Aの前部中央には、上記ホツパ
ー10から後方に延ばして、ホツパー10内の材
料を後方に運ぶためのV第1フイーダ12が配置
されている。このV第1フイーダ12は、低い位
置にあるホツパー10から運転席3の高さまで立
ち上げられており、後端が左右の運転席3の間に
位置している。
ー10から後方に延ばして、ホツパー10内の材
料を後方に運ぶためのV第1フイーダ12が配置
されている。このV第1フイーダ12は、低い位
置にあるホツパー10から運転席3の高さまで立
ち上げられており、後端が左右の運転席3の間に
位置している。
このV第1フイーダ12の後方には、V第1フ
イーダ12から乗り継ぐV第2フイーダ13が別
個に配置されている。V第2フイーダ13は、V
第1フイーダ12の後端下方の位置から、走行車
両Aの後端にまで延びており、V第1フイーダ1
2から受け取つた新材を、走行車両Aの後端部に
配置された新材サージビン14に運ぶことができ
るようになつている。このV第2フイーダ13は
走行車両Aの上部にほぼ水平に架設されており、
その下部に後述の各種主要装備が配設されてい
る。なお、上記のV第1フイーダ12及びV第2
フイーダ13としては、バーフイーダが用いられ
ている。
イーダ12から乗り継ぐV第2フイーダ13が別
個に配置されている。V第2フイーダ13は、V
第1フイーダ12の後端下方の位置から、走行車
両Aの後端にまで延びており、V第1フイーダ1
2から受け取つた新材を、走行車両Aの後端部に
配置された新材サージビン14に運ぶことができ
るようになつている。このV第2フイーダ13は
走行車両Aの上部にほぼ水平に架設されており、
その下部に後述の各種主要装備が配設されてい
る。なお、上記のV第1フイーダ12及びV第2
フイーダ13としては、バーフイーダが用いられ
ている。
ところで、上述のように走行車両Aの前部には
低い位置に新材受けホツパー10及びプツシユロ
ーラ11が設けられている。したがつて、このま
まであると、本発明装置を工事現場から他の場所
へ移動するためトレーラに載せる際、これらが邪
魔になる。そこで、本装置においては、オーバー
ハング部を上方に上げるためホツパー10、プツ
シユローラ11及びV第1フイーダ12を、共に
一つのフレーム15に一体的に載置し、このフレ
ーム15をV第1フイーダ12の後端に近い支点
P1を中心にして油圧シリンダ16で上方に持ち
上げて退避させることができるようになつてい
る。
低い位置に新材受けホツパー10及びプツシユロ
ーラ11が設けられている。したがつて、このま
まであると、本発明装置を工事現場から他の場所
へ移動するためトレーラに載せる際、これらが邪
魔になる。そこで、本装置においては、オーバー
ハング部を上方に上げるためホツパー10、プツ
シユローラ11及びV第1フイーダ12を、共に
一つのフレーム15に一体的に載置し、このフレ
ーム15をV第1フイーダ12の後端に近い支点
P1を中心にして油圧シリンダ16で上方に持ち
上げて退避させることができるようになつてい
る。
また、走行車両Aの下部においては、前車輪1
のちようど後側に位置して、路面の舗装を掻きほ
ぐすためのロータリスカリフアイヤ20,21が
互いに平行に配置されている。前側のロータリス
カリフアイヤ20は路幅に応じて左右に自在に移
動できるように構成され、後側のロータリスカリ
フアイヤ21のその位置に固定的に設けられてい
る。そして、これらにより道路の必要幅を最大限
掻きほぐすことができるようになつている。
のちようど後側に位置して、路面の舗装を掻きほ
ぐすためのロータリスカリフアイヤ20,21が
互いに平行に配置されている。前側のロータリス
カリフアイヤ20は路幅に応じて左右に自在に移
動できるように構成され、後側のロータリスカリ
フアイヤ21のその位置に固定的に設けられてい
る。そして、これらにより道路の必要幅を最大限
掻きほぐすことができるようになつている。
これらロータリスカリフアイヤ20,21は、
本路上表層再生装置の前を走行する2台のロード
ヒータが加熱した路面を掻きほぐすことができる
ものであり、前後のスカリフアイヤ20,21は
矢印で示すように互いに逆方向に回転するように
設定されている。これは、路面を掻きほぐす際に
受ける反力お互いで相殺するためである。
本路上表層再生装置の前を走行する2台のロード
ヒータが加熱した路面を掻きほぐすことができる
ものであり、前後のスカリフアイヤ20,21は
矢印で示すように互いに逆方向に回転するように
設定されている。これは、路面を掻きほぐす際に
受ける反力お互いで相殺するためである。
また、ロータリスカリフアイヤ20,21、外
周にスクリユー状の羽根を有するものであり、そ
の羽根のねじりの向きが左右で逆に設定され、回
転して掻きほぐした材料がちようと走行車両Aの
中央部に集中するような構成になつている。ま
た、当然のことながらロータリスカリフアイヤ2
0,21は図示しない油圧シリンダにより上下方
向に位置調節できるようにされ、路面の掻きほぐ
し深さを調整できるようになつている。
周にスクリユー状の羽根を有するものであり、そ
の羽根のねじりの向きが左右で逆に設定され、回
転して掻きほぐした材料がちようと走行車両Aの
中央部に集中するような構成になつている。ま
た、当然のことながらロータリスカリフアイヤ2
0,21は図示しない油圧シリンダにより上下方
向に位置調節できるようにされ、路面の掻きほぐ
し深さを調整できるようになつている。
このような構成のロータイスカリフアイヤ20
の直前位置には、路面の横断方向の形状を測定す
るためのレーザセンサ(掻きほぐし量測定装置)
22が設けられている。このレーザセンサ22
は、ロータリスカリフアイヤ20,21による掻
きほぐし量を測定するために設けられたもので、
測定値信号を制御装置に組み込まれた演算装置に
入力させる。そして、演算装置により、レーザセ
ンサ22の計測した値と、掻きほぐし深さ及び掻
きほぐし幅と、本装置の走行速度とから掻きほぐ
し体積を算出して、対応する重量に換算するよう
になつている。
の直前位置には、路面の横断方向の形状を測定す
るためのレーザセンサ(掻きほぐし量測定装置)
22が設けられている。このレーザセンサ22
は、ロータリスカリフアイヤ20,21による掻
きほぐし量を測定するために設けられたもので、
測定値信号を制御装置に組み込まれた演算装置に
入力させる。そして、演算装置により、レーザセ
ンサ22の計測した値と、掻きほぐし深さ及び掻
きほぐし幅と、本装置の走行速度とから掻きほぐ
し体積を算出して、対応する重量に換算するよう
になつている。
また、ロータリスカリフアイヤ20,21の後
方には、ロータリスカリフアイヤ20,21で掻
きほぐした材料(以下、再生材という)を規定温
度に加熱する回転ドラムヒータ(加熱装置)50
が配置され、そのさらに後方にはドラムヒータ5
0で加熱した再生材を蓄える再生材サージビン2
3が配置されている。そして、ロータリスカリフ
アイヤ20,21と回転ドラムヒータ50との間
には、ロータリスカリフアイヤ20,21で掻き
ほぐした再生材を取り上げて回転ドラムヒータ5
0の入口に運び入れるR第1フイーダ24が設け
られ、回転ドラムヒータ50の出口と再生材サー
ジビン23の間には、ドラムヒータ50で昇温さ
れた再生材を再生材サージビン23に運び入れる
R第2フイーダ25が設けられている。
方には、ロータリスカリフアイヤ20,21で掻
きほぐした材料(以下、再生材という)を規定温
度に加熱する回転ドラムヒータ(加熱装置)50
が配置され、そのさらに後方にはドラムヒータ5
0で加熱した再生材を蓄える再生材サージビン2
3が配置されている。そして、ロータリスカリフ
アイヤ20,21と回転ドラムヒータ50との間
には、ロータリスカリフアイヤ20,21で掻き
ほぐした再生材を取り上げて回転ドラムヒータ5
0の入口に運び入れるR第1フイーダ24が設け
られ、回転ドラムヒータ50の出口と再生材サー
ジビン23の間には、ドラムヒータ50で昇温さ
れた再生材を再生材サージビン23に運び入れる
R第2フイーダ25が設けられている。
回転ドラムヒータ50は、第3図、第4図に示
すように、回転ドラム51及びそれを回転させる
回転機構52と、回転ドラム51の左右に設けら
れた燃焼チヤンバ53と、各燃焼チヤンバ53に
設けられたバーナ54と、燃焼チヤンバ53内に
て発生させられた熱風を回転ドラム51の入口に
導く導風路55とから構成されており、走行車体
Aの中心線上に、軸線を前後方向に向けて、しか
も後方にいくほど軸線を水平よりやや下方に傾斜
させて配置されている。そして、ドラム51を回
転させて内容物を徐々に傾斜を利用して後方に運
びながら、内部に流通させる熱風により再生材を
昇温させるように構成されている。
すように、回転ドラム51及びそれを回転させる
回転機構52と、回転ドラム51の左右に設けら
れた燃焼チヤンバ53と、各燃焼チヤンバ53に
設けられたバーナ54と、燃焼チヤンバ53内に
て発生させられた熱風を回転ドラム51の入口に
導く導風路55とから構成されており、走行車体
Aの中心線上に、軸線を前後方向に向けて、しか
も後方にいくほど軸線を水平よりやや下方に傾斜
させて配置されている。そして、ドラム51を回
転させて内容物を徐々に傾斜を利用して後方に運
びながら、内部に流通させる熱風により再生材を
昇温させるように構成されている。
ここで、回転ドラム51は後方側の出口付近が
大径に形成され、また図示しない掻き上げ羽根に
よりこの部分に材料を大量に貯留し、R第2フイ
ーダ25上に多くの材料を降させて効率良く運び
出すことができるように構成されている。なお、
符号56で示すものは、ドラム51の出口に設け
られた排気筒であり、内蔵された軸流フアンによ
つて回転ドラム51内の排ガスを外部に排出でき
るようになつている。
大径に形成され、また図示しない掻き上げ羽根に
よりこの部分に材料を大量に貯留し、R第2フイ
ーダ25上に多くの材料を降させて効率良く運び
出すことができるように構成されている。なお、
符号56で示すものは、ドラム51の出口に設け
られた排気筒であり、内蔵された軸流フアンによ
つて回転ドラム51内の排ガスを外部に排出でき
るようになつている。
このような構造の回転ドラムヒータ50は、走
行車体Aに対して独立的に設けらてた水平保持フ
レーム40上に固定されている。水平保持フレー
ム40は、回転ドラムヒータ50の傾斜角度を走
行車両Aの傾斜状態によらず一定に保持するため
のもので、絶対水平に保てるよう制御される。そ
のために、水平保持フレーム40は、第2図に示
すように、走行車両Aに対しその前端がピンP2
で揺動自在に支持されている。そして、後部には
傾斜センサ41が設けられ、その傾斜センサ41
の検出データに応じて油圧シリンダ42を自動的
に制御することによい、水平保持フレーム40は
水平に保たれるようになつている。
行車体Aに対して独立的に設けらてた水平保持フ
レーム40上に固定されている。水平保持フレー
ム40は、回転ドラムヒータ50の傾斜角度を走
行車両Aの傾斜状態によらず一定に保持するため
のもので、絶対水平に保てるよう制御される。そ
のために、水平保持フレーム40は、第2図に示
すように、走行車両Aに対しその前端がピンP2
で揺動自在に支持されている。そして、後部には
傾斜センサ41が設けられ、その傾斜センサ41
の検出データに応じて油圧シリンダ42を自動的
に制御することによい、水平保持フレーム40は
水平に保たれるようになつている。
また、上述した2つの新材及び再生材用サージ
ビン14,23は、共に並べて比較的高い位置に
設けられている。そして、第3図に示すようにそ
れぞれ下部に油圧シリンダ14A,23Aによつ
て開閉されるゲート14B,23Bを有してい
る。なお、サージビン14,23には、それぞれ
静電容量式のレベルセンサ14C,23Cが挿入
されている。
ビン14,23は、共に並べて比較的高い位置に
設けられている。そして、第3図に示すようにそ
れぞれ下部に油圧シリンダ14A,23Aによつ
て開閉されるゲート14B,23Bを有してい
る。なお、サージビン14,23には、それぞれ
静電容量式のレベルセンサ14C,23Cが挿入
されている。
これらサービビン14,23の下方位置には、
サージビン14,23から供給される材料を混合
するパグミルミキサ60が配置されている。この
パグミルミキサ60は、計量容器を兼ねる混合容
器60Aと、一対の攪拌羽根60Bと、それを駆
動する駆動装置(図示せず)とからなるもので、
上記水平保持フレーム(支持フレーム)40から
複数のロードセル61を介してバランス良く吊り
支持されている。そして、パクミルミキサ60の
混合容器60A内の内容物の重量をロードセル6
1で検出することができるように構成されてい
る。この場合、複数のロードセル61で計量する
ようにしているので、全ロードセル61の検出値
の合計が計量値となる。
サージビン14,23から供給される材料を混合
するパグミルミキサ60が配置されている。この
パグミルミキサ60は、計量容器を兼ねる混合容
器60Aと、一対の攪拌羽根60Bと、それを駆
動する駆動装置(図示せず)とからなるもので、
上記水平保持フレーム(支持フレーム)40から
複数のロードセル61を介してバランス良く吊り
支持されている。そして、パクミルミキサ60の
混合容器60A内の内容物の重量をロードセル6
1で検出することができるように構成されてい
る。この場合、複数のロードセル61で計量する
ようにしているので、全ロードセル61の検出値
の合計が計量値となる。
また、このパクミルミキサ60の上方には、添
加剤をパグミルミキサ60内に噴込む添加剤供給
パイプ(添加剤供給装置)62が設けられ、この
添加剤供給パイプ62には図示略の開閉バルブ
(ゲート)が付設されている。そして、サージビ
ン14,23のゲート14B,23B及び添加剤
供給パイプ62の開閉バルブ、パグミルミキサ6
0、及びロードセル61によつて計量混合装置6
5が構成され、パグミルミキサ60内で新材と再
生材と添加剤を所定の配合比で練り混ぜることが
できるようになつている。
加剤をパグミルミキサ60内に噴込む添加剤供給
パイプ(添加剤供給装置)62が設けられ、この
添加剤供給パイプ62には図示略の開閉バルブ
(ゲート)が付設されている。そして、サージビ
ン14,23のゲート14B,23B及び添加剤
供給パイプ62の開閉バルブ、パグミルミキサ6
0、及びロードセル61によつて計量混合装置6
5が構成され、パグミルミキサ60内で新材と再
生材と添加剤を所定の配合比で練り混ぜることが
できるようになつている。
このパグミルミキサ60の底面には、油圧シリ
ンダ63によつて開閉されるゲート64が設けら
れている。このゲート64は走行車両Aの後側に
向けて開くものであり、このゲート64を開くこ
とにより、混合を終了して製造された再生混合物
を路面に対して供給することができる。また、こ
のゲート64の後側には、再生混合物を横に広げ
るスプレツデイングスクリユー4が配置され、そ
のさらに後方には上記スプレツデイングスクユー
4によつて広げられた再生混合物を敷き固めるス
クリード(敷き均し装置)5が配置されている。
ンダ63によつて開閉されるゲート64が設けら
れている。このゲート64は走行車両Aの後側に
向けて開くものであり、このゲート64を開くこ
とにより、混合を終了して製造された再生混合物
を路面に対して供給することができる。また、こ
のゲート64の後側には、再生混合物を横に広げ
るスプレツデイングスクリユー4が配置され、そ
のさらに後方には上記スプレツデイングスクユー
4によつて広げられた再生混合物を敷き固めるス
クリード(敷き均し装置)5が配置されている。
このスクリード5は走行車体Aの幅方向にその
全体長さが調整できるように構成されたもので、
路幅に応じて調整するようになつている。また、
スクリード5の前面には、スクリード5直前にお
ける再生混合物の溜まり量を検出するための超音
波センサSがスプレツデイグスクリユー4の長さ
方向に沿つて間隔的に複数配置されている。この
超音波センサSは路面方向に超音波を発すること
により再生混合物の高さを検出し、その値に基づ
いて全体の溜まり量を算出するもので、検出値や
中央演算装置CPUに入力されている。
全体長さが調整できるように構成されたもので、
路幅に応じて調整するようになつている。また、
スクリード5の前面には、スクリード5直前にお
ける再生混合物の溜まり量を検出するための超音
波センサSがスプレツデイグスクリユー4の長さ
方向に沿つて間隔的に複数配置されている。この
超音波センサSは路面方向に超音波を発すること
により再生混合物の高さを検出し、その値に基づ
いて全体の溜まり量を算出するもので、検出値や
中央演算装置CPUに入力されている。
そして、第5図に示すように、この中央演算装
置CPUから前段の処理工程のスピードを制御す
ることにより、全体として調和のとれた処理が行
なわれるように構成されている。すなわち、この
実施例においては、まず中央演算装置CPからロ
ータリースカイフアイヤ20,21の駆動装置に
その速度を制御する信号S1が与えられている。
同じように、回転ドラムヒータ50のバーナ54
には、その出力を制御する信号S2が与えられて
いる。また、新材移送用のV第1フイーダ12及
びV第2フイーダ13にその搬送速度を制御する
信号S3が与えられ、計量混合装置65にバツチ
量を制御する信号S4が与えられ、さらにスプレ
ツデイングスクリユー4にその回転速度を制御す
る信号S5が与えられている。
置CPUから前段の処理工程のスピードを制御す
ることにより、全体として調和のとれた処理が行
なわれるように構成されている。すなわち、この
実施例においては、まず中央演算装置CPからロ
ータリースカイフアイヤ20,21の駆動装置に
その速度を制御する信号S1が与えられている。
同じように、回転ドラムヒータ50のバーナ54
には、その出力を制御する信号S2が与えられて
いる。また、新材移送用のV第1フイーダ12及
びV第2フイーダ13にその搬送速度を制御する
信号S3が与えられ、計量混合装置65にバツチ
量を制御する信号S4が与えられ、さらにスプレ
ツデイングスクリユー4にその回転速度を制御す
る信号S5が与えられている。
なお、スクリユード5、走行車体Aに対して揺
動自在に設けられた第2図に示すレベリングアー
ム6に支持されており、舗装厚さ調整ができるよ
うにされている。
動自在に設けられた第2図に示すレベリングアー
ム6に支持されており、舗装厚さ調整ができるよ
うにされている。
また、上述のように、水平保持フレーム40に
は、走行車両Aの傾斜状態によらず一定の状態に
保持する必要のある、回転ドラムヒータ50と計
量機構を兼ねたパグミルミキサ60が搭載されて
いるが、その他にも両サージビン14,23、及
びサービビン14,23に対して材料を運び入れ
るとV第2フイーダ13及びR第2フイーシ25
が載置されている。そして、これらは一体的に揺
動して、ほぼ一定の姿勢に保持されるようになつ
ている。
は、走行車両Aの傾斜状態によらず一定の状態に
保持する必要のある、回転ドラムヒータ50と計
量機構を兼ねたパグミルミキサ60が搭載されて
いるが、その他にも両サージビン14,23、及
びサービビン14,23に対して材料を運び入れ
るとV第2フイーダ13及びR第2フイーシ25
が載置されている。そして、これらは一体的に揺
動して、ほぼ一定の姿勢に保持されるようになつ
ている。
また、本再生混合物の自動供給装置を装備した
路上表層再生装置には、図示しない制御装置が組
み込まれている。この制御装置の主な役目は次に
上げる事項である。走行速度の設定と制御を行な
うこと、ロータスカリフアイヤ20,21による
掻きほぐし量をレーザセンサ22の測定値に基づ
いて演算すること、回転ドラムヒータ50のバー
ナ54の燃焼制御及び温度制御を行なうこと、回
転ドラムヒータ50を支持する水平保持フレーム
40の傾斜制御を行なうこと、サージビン14,
23のゲート14B,23B及び添加剤の供給バ
ルブ(図示せず)の開閉制御及びパグミルミキサ
60のゲード64の開閉制御を行なうともにロー
ドセル61の測定信号を取り組んで新材、再生材
の計量(配合)制御を行なうこと、添加剤の計量
制御を行なうこと等である。
路上表層再生装置には、図示しない制御装置が組
み込まれている。この制御装置の主な役目は次に
上げる事項である。走行速度の設定と制御を行な
うこと、ロータスカリフアイヤ20,21による
掻きほぐし量をレーザセンサ22の測定値に基づ
いて演算すること、回転ドラムヒータ50のバー
ナ54の燃焼制御及び温度制御を行なうこと、回
転ドラムヒータ50を支持する水平保持フレーム
40の傾斜制御を行なうこと、サージビン14,
23のゲート14B,23B及び添加剤の供給バ
ルブ(図示せず)の開閉制御及びパグミルミキサ
60のゲード64の開閉制御を行なうともにロー
ドセル61の測定信号を取り組んで新材、再生材
の計量(配合)制御を行なうこと、添加剤の計量
制御を行なうこと等である。
この中で、特に掻きほぐし量の測定結果は、計
量(配合)内容に反映されるように制御装置が構
成されている。その理由は、再生材の量が急激に
増減した場合、新材との配合比が急に変化し、品
質の安定性が損なわれることになつて好ましくな
いからである。そこで、急激な変化を避けるた
め、新材と再生材の比率を段階的に変更するよう
に制御を行なうようになつている。この場合、ロ
ータリスカリフアイヤ20,21によつて掻きほ
ぐされた再生材が、サージビン23に到達するま
でには、途中を通過するための時間遅れがある。
この時間遅れを利用して、再生材の量に応じて、
配合比を限られた範囲の中で徐々に自動的に変更
するように制御が行なわれる。
量(配合)内容に反映されるように制御装置が構
成されている。その理由は、再生材の量が急激に
増減した場合、新材との配合比が急に変化し、品
質の安定性が損なわれることになつて好ましくな
いからである。そこで、急激な変化を避けるた
め、新材と再生材の比率を段階的に変更するよう
に制御を行なうようになつている。この場合、ロ
ータリスカリフアイヤ20,21によつて掻きほ
ぐされた再生材が、サージビン23に到達するま
でには、途中を通過するための時間遅れがある。
この時間遅れを利用して、再生材の量に応じて、
配合比を限られた範囲の中で徐々に自動的に変更
するように制御が行なわれる。
たとえば、再生材と新材の配合比を6:4で行
なつていたとき、掻きほぐし量が急激に減少し、
サージビン23にその減少傾向が生じるのは、時
間遅れがあつて5分後であるとする。そうした場
合、ロータリスカリフアイヤ20,21により掻
きほぐし量が減少した時点から、次のバツチは
5.5:4.5、さらに次のバツチは5:5というよう
に、配合比率を徐々に自動的に変更していく。こ
うすることにより、パグミルミキサ60内での配
合比の急激な変化を緩和することができ、全体と
して質変化の急激でない再生混合物を得ることが
できるようになる。
なつていたとき、掻きほぐし量が急激に減少し、
サージビン23にその減少傾向が生じるのは、時
間遅れがあつて5分後であるとする。そうした場
合、ロータリスカリフアイヤ20,21により掻
きほぐし量が減少した時点から、次のバツチは
5.5:4.5、さらに次のバツチは5:5というよう
に、配合比率を徐々に自動的に変更していく。こ
うすることにより、パグミルミキサ60内での配
合比の急激な変化を緩和することができ、全体と
して質変化の急激でない再生混合物を得ることが
できるようになる。
また、掻きほぐし量の測定結果は、バーナ54
の制御にも関連付けて利用されるようになつてい
る。たとえば、掻きほぐし量が増加したときは、
バーナ54の火力を増し、掻きほぐし量が減つた
ときにはバーナ54の火力を減じるように制御が
行なわれる。
の制御にも関連付けて利用されるようになつてい
る。たとえば、掻きほぐし量が増加したときは、
バーナ54の火力を増し、掻きほぐし量が減つた
ときにはバーナ54の火力を減じるように制御が
行なわれる。
なお、上記以外の制御内容の主たるものについ
ては作用な説明のところで明らかにする。
ては作用な説明のところで明らかにする。
次に、上記のように構成された再生混合物の自
動供給装置を装備した路上表層再生装置の作用を
説明する。
動供給装置を装備した路上表層再生装置の作用を
説明する。
実際に、路上表層再生作業を行なう場合は、本
装置の前を通常2台のロードヒータが走行し、路
面を加熱して行く。また、本装置の後を転圧ロー
ラが走行し、路面を締め固めて行く。
装置の前を通常2台のロードヒータが走行し、路
面を加熱して行く。また、本装置の後を転圧ロー
ラが走行し、路面を締め固めて行く。
本装置は作業速度で前進しながら、ロータリス
カリフアイヤ20,21で、予め加熱された路面
の舗装を掻きほぐす。掻きほぐされた材料は再生
材といてR第1フイーダ24により回転ドラムヒ
ータ50の入口からドラムヒータ50内に投入さ
れる。
カリフアイヤ20,21で、予め加熱された路面
の舗装を掻きほぐす。掻きほぐされた材料は再生
材といてR第1フイーダ24により回転ドラムヒ
ータ50の入口からドラムヒータ50内に投入さ
れる。
ついで、ドラム51の回転に従つて再生材は
徐々に後方に移動し、その間バーナ54によつて
発生された熱風で規定温度まで昇温されドラム5
1内にある掻き上げ羽根により、R第2フイーダ
25上に降り落ちる。そして、R第2フイーダ2
5によつてサージビン23に運ばれ、ここに再生
材は一旦蓄えられる。
徐々に後方に移動し、その間バーナ54によつて
発生された熱風で規定温度まで昇温されドラム5
1内にある掻き上げ羽根により、R第2フイーダ
25上に降り落ちる。そして、R第2フイーダ2
5によつてサージビン23に運ばれ、ここに再生
材は一旦蓄えられる。
一方、新材は、前を走るダンプトラツクからホ
ツパー10に受けられ、V第1フアーダ12によ
つて後方に運ばれ、途中でV第2フイーダ13に
乗り替わつて最終的に新材サージビン14に蓄え
られる。
ツパー10に受けられ、V第1フアーダ12によ
つて後方に運ばれ、途中でV第2フイーダ13に
乗り替わつて最終的に新材サージビン14に蓄え
られる。
これらサージビン14及び23に蓄えられた材
料は、その下側のゲード14B,23Bが開かれ
ることによりパグミルミキサ60に投入される。
この場合、まずパグミルミキサ60のゲート64
が閉じ中が空の状態で、再生材が投入される。す
なわち、制御装置からの指示によつてサージビン
23のゲート23Bが開かれ、再生材がパグミル
ミキサ60の混合容器60A内に供給される。一
方、ロードセル61がその重量を検出し、検出値
が予め与えられた設定値になつたらゲート23B
を閉じる。これで、再生材の1バツチ分の計量が
完了する。
料は、その下側のゲード14B,23Bが開かれ
ることによりパグミルミキサ60に投入される。
この場合、まずパグミルミキサ60のゲート64
が閉じ中が空の状態で、再生材が投入される。す
なわち、制御装置からの指示によつてサージビン
23のゲート23Bが開かれ、再生材がパグミル
ミキサ60の混合容器60A内に供給される。一
方、ロードセル61がその重量を検出し、検出値
が予め与えられた設定値になつたらゲート23B
を閉じる。これで、再生材の1バツチ分の計量が
完了する。
上記計量とほぼ同時に添加剤が図示しない計量
装置により別途計量されている。そして、再生材
と計量に続いて、添加剤供給バルブが開かれ、添
加剤が添加される。そして最後に、新材サージビ
ン14のゲート14Bが開閉制御されることによ
り、再生剤と同様の手順で、新剤が計量されてパ
グミルミキサ60の混合容器60A内に供給され
る。
装置により別途計量されている。そして、再生材
と計量に続いて、添加剤供給バルブが開かれ、添
加剤が添加される。そして最後に、新材サージビ
ン14のゲート14Bが開閉制御されることによ
り、再生剤と同様の手順で、新剤が計量されてパ
グミルミキサ60の混合容器60A内に供給され
る。
このように、順次各材料の計量がバツチで行な
われると同時にパクミルミキサ60により混合が
所定時間行なわれる。そして、所定時間の混合が
終了したら、パクミルミキサ60の底面のゲート
64が開かれて、再生混合物がスプレツデイング
スクリユー4に供給される。そして再生混合物は
路面に広げられてスクリード5で敷き均され、後
続の転圧ローラで締め固めが行なわれる。以上の
手順で連続して路上で表層の再生作業が行なわれ
る。
われると同時にパクミルミキサ60により混合が
所定時間行なわれる。そして、所定時間の混合が
終了したら、パクミルミキサ60の底面のゲート
64が開かれて、再生混合物がスプレツデイング
スクリユー4に供給される。そして再生混合物は
路面に広げられてスクリード5で敷き均され、後
続の転圧ローラで締め固めが行なわれる。以上の
手順で連続して路上で表層の再生作業が行なわれ
る。
この作業の際、スクリード5の直前における再
生混合物の溜まり量が超音波センサSによつて測
定されており、たとえば溜まり量が減少すると、
スプレツデングスクリユー4が中央演算装置
CPUの指令で速く回転し、再生混合物を速く敷
き広げるとともに、計量混合装置65からの排出
量が増加され、その他の装置の出力もそれに応じ
て制御される。また、上記溜まり量が増加した場
合は逆に制御される。このように制御されること
により、スクリード5付近の再生混合物の量が適
正に保たれる。
生混合物の溜まり量が超音波センサSによつて測
定されており、たとえば溜まり量が減少すると、
スプレツデングスクリユー4が中央演算装置
CPUの指令で速く回転し、再生混合物を速く敷
き広げるとともに、計量混合装置65からの排出
量が増加され、その他の装置の出力もそれに応じ
て制御される。また、上記溜まり量が増加した場
合は逆に制御される。このように制御されること
により、スクリード5付近の再生混合物の量が適
正に保たれる。
また、掻きほぐし量が増減すると、自動的に前
述の要領でバツチ毎に配合比の変更が限られた範
囲の中で行なわれ、急激な品質変化のない舗装が
行なわれる。
述の要領でバツチ毎に配合比の変更が限られた範
囲の中で行なわれ、急激な品質変化のない舗装が
行なわれる。
また、回転ドラムヒータ50及び計量用のパグ
ミルミキサ60は、走行車両Aが傾斜路面に差し
掛かろうと、常に一定の姿勢に保持されるので、
安定した能力を発揮する。
ミルミキサ60は、走行車両Aが傾斜路面に差し
掛かろうと、常に一定の姿勢に保持されるので、
安定した能力を発揮する。
なお、上記実施例においては、スクリード直前
の再生混合物の量を測定するセンサとして超音波
センサを設けた場合を説明したが、このセンサは
どのような種類のものでもよく、強いて言えば非
接触式のものがよい。
の再生混合物の量を測定するセンサとして超音波
センサを設けた場合を説明したが、このセンサは
どのような種類のものでもよく、強いて言えば非
接触式のものがよい。
また、本装置の前にロードヒータを走行させ
て、路面を予め加熱してから掻きほぐす場合を説
明したが、ロードヒータで加熱しない状態の路面
をロータスカリフアイヤ20,21で掻きほぐし
て作業を進めることも可能である。
て、路面を予め加熱してから掻きほぐす場合を説
明したが、ロードヒータで加熱しない状態の路面
をロータスカリフアイヤ20,21で掻きほぐし
て作業を進めることも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明はスクリードの直
前の再生混合物の溜まり量を検出するセンサを設
けたので、その検出データを利用することにより
上記溜まり量を適正に保つことができ、安定した
敷き均し作業が可能となつて品質の良い路上での
表層再生を行なうことができる。
前の再生混合物の溜まり量を検出するセンサを設
けたので、その検出データを利用することにより
上記溜まり量を適正に保つことができ、安定した
敷き均し作業が可能となつて品質の良い路上での
表層再生を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例の装置の平面図、第
2図は同側面図、第3図は同装置の要部を取り出
して示す側面図、第4図は同平面図で、第5図は
同実施例の装置の全体の流れを示す系統図であ
る。 A……走行車両、4……スプレツデイングスク
リユー、5……スクリード、20,21……ロー
タリスドカリフアイヤ、60……パグミルミキ
サ、65……計量混合装置、S……超音波セン
サ。
2図は同側面図、第3図は同装置の要部を取り出
して示す側面図、第4図は同平面図で、第5図は
同実施例の装置の全体の流れを示す系統図であ
る。 A……走行車両、4……スプレツデイングスク
リユー、5……スクリード、20,21……ロー
タリスドカリフアイヤ、60……パグミルミキ
サ、65……計量混合装置、S……超音波セン
サ。
Claims (1)
- 1 走行車両上に、路面を掻きほぐすスカリフア
イヤと、このスカリフアイヤによつて掻きほぐさ
れた再生材を別途供給される新材と混合する混合
装置と、この混合装置で混合された再生混合物を
路面上にまき広げるスプレツデイングスクリユー
と、このスプレツデイングスクリユーの後側に配
置されたスクリードとを装備した路上表層再生装
置において、前記スクリードの直前の再生混合物
の溜まり量を測定するセンサを設けたことを特徴
とする再生混合物の自動供給装置を装備した路上
表層再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10478288A JPH01278605A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 再生混合物の自動供給装置を装備した路上表層再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10478288A JPH01278605A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 再生混合物の自動供給装置を装備した路上表層再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278605A JPH01278605A (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0518965B2 true JPH0518965B2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=14390041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10478288A Granted JPH01278605A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 再生混合物の自動供給装置を装備した路上表層再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278605A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0772409B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1995-08-02 | 株式会社新潟鐵工所 | 路上切削混合機 |
| US5484226A (en) * | 1994-01-18 | 1996-01-16 | Caterpillar Paving Products Inc. | Controlling apparatus for asphalt pavers |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10478288A patent/JPH01278605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01278605A (ja) | 1989-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7654772B1 (en) | Mobile asphalt production machine | |
| US9637872B1 (en) | Methods for paving a trail between obstacles | |
| US4830533A (en) | Asphalt patching device | |
| US5533829A (en) | Paving machine with mixing device and discharge conveyor assembly for remixing segregated paving materials | |
| US5015120A (en) | Methods and apparatus for making an asphalt-aggregate pavement | |
| US5642961A (en) | Method for conveying and desegregating aggregate | |
| US20040247388A1 (en) | Hot-in-place asphalt recycling machine and process | |
| US5615973A (en) | Paving machine with gravity feed hopper and auger mechanism | |
| US5108038A (en) | Material spreader for conveyor-type hopper body | |
| JPH0197703A (ja) | アスファルト材料の敷設方法および装置 | |
| US6439804B1 (en) | Method and apparatus for controlling the mixing of milled asphalt aggregate with rejuvenating fluid | |
| US20030026653A1 (en) | Method and apparatus for controlling the mixing of milled asphalt aggregate with rejuvenating fluid | |
| JPH0518965B2 (ja) | ||
| JPH0551722B2 (ja) | ||
| JPH0559209B2 (ja) | ||
| JPH07103536B2 (ja) | 添加剤散布自動制御システムを備えた路上表層再生機 | |
| JPH0551721B2 (ja) | ||
| JPH052045B2 (ja) | ||
| JPH0551723B2 (ja) | ||
| JPH01278604A (ja) | 路面加熱装置を塔載した路上表層再生装置 | |
| JPS632485Y2 (ja) | ||
| EP0896094B1 (en) | Machine in a road paving recycling train for cold recycling of road paving | |
| JPH0743134Y2 (ja) | アスファルト舗装再生装置における連続材料重量測定装置 | |
| JPS6219688Y2 (ja) | ||
| JPH0513765Y2 (ja) |