JPH0519058A - 物品搬出モニタ - Google Patents
物品搬出モニタInfo
- Publication number
- JPH0519058A JPH0519058A JP17154491A JP17154491A JPH0519058A JP H0519058 A JPH0519058 A JP H0519058A JP 17154491 A JP17154491 A JP 17154491A JP 17154491 A JP17154491 A JP 17154491A JP H0519058 A JPH0519058 A JP H0519058A
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- Japan
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- Measurement Of Radiation (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明の物品搬出モニタは、放射線検出器1
による測定後の物品を一時的に収納するストッカ16内
部に、物品の載ったトレイ9の両端部を支えるための桟
17を高さ方向小ピッチで複数段両側壁に設け、物品高
さ検知装置3からの物品の高さを示す信号と前記各桟1
7毎に配置されたトレイ検知センサ18からのトレイ存
否信号に基いて物品高さに見合う明きスペースの下端の
桟17に物品の載ったトレイ9を挿入するようストッカ
駆動装置7を制御してストッカ16の高さ方向位置合わ
せを行なわせる制御装置を具備したことを特徴とする。 【効果】 ストッカの内部スペースを無駄な明きスペー
ス無く有効に使うことができ、従来3個が限度となって
いた収納個数を3倍程度増大することができる。したが
って、搬出者が殺到する時間帯でストッカの満杯のため
測定を待たされる事態が改善される。
による測定後の物品を一時的に収納するストッカ16内
部に、物品の載ったトレイ9の両端部を支えるための桟
17を高さ方向小ピッチで複数段両側壁に設け、物品高
さ検知装置3からの物品の高さを示す信号と前記各桟1
7毎に配置されたトレイ検知センサ18からのトレイ存
否信号に基いて物品高さに見合う明きスペースの下端の
桟17に物品の載ったトレイ9を挿入するようストッカ
駆動装置7を制御してストッカ16の高さ方向位置合わ
せを行なわせる制御装置を具備したことを特徴とする。 【効果】 ストッカの内部スペースを無駄な明きスペー
ス無く有効に使うことができ、従来3個が限度となって
いた収納個数を3倍程度増大することができる。したが
って、搬出者が殺到する時間帯でストッカの満杯のため
測定を待たされる事態が改善される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力施設で使用され
る物品搬出モニタに関する。
る物品搬出モニタに関する。
【0002】
【従来の技術】物品搬出モニタは、物品を放射線検出器
に近付け、放射能汚染の有無を検知する機能の他に、連
続して測定処理ができるように、測定終了した物品を一
時的に収納するストッカが設置されている。
に近付け、放射能汚染の有無を検知する機能の他に、連
続して測定処理ができるように、測定終了した物品を一
時的に収納するストッカが設置されている。
【0003】図2(a)に従来の物品モニタを示す。図
中、1は放射線検出器で、モニタ筐体11内の上部に四
周の側面用および上面用の5台が配置され、上面用に対
向して下面用の放射線検出器1が下面検出器駆動装置2
により昇降可能に配置されている。図示左側の物品装入
口から奥へ向って物品搬送装置4が配置され、トレイ9
に入れて物品が装入される。上部の放射線検出器1のう
ち、物品が送られる方向の対向した2台の検出器の下面
には、物品高さ検知装置3が配置されている。モニタ筐
体11内の奥には、ストッカ6が設けられ、ストッカ駆
動装置7により上下方向に移動可能となっている。スト
ッカ6内部には、トレイ棚8が固定して取付けられてい
る。各トレイ棚8には、トレイ検知センサ10が配置さ
れている。
中、1は放射線検出器で、モニタ筐体11内の上部に四
周の側面用および上面用の5台が配置され、上面用に対
向して下面用の放射線検出器1が下面検出器駆動装置2
により昇降可能に配置されている。図示左側の物品装入
口から奥へ向って物品搬送装置4が配置され、トレイ9
に入れて物品が装入される。上部の放射線検出器1のう
ち、物品が送られる方向の対向した2台の検出器の下面
には、物品高さ検知装置3が配置されている。モニタ筐
体11内の奥には、ストッカ6が設けられ、ストッカ駆
動装置7により上下方向に移動可能となっている。スト
ッカ6内部には、トレイ棚8が固定して取付けられてい
る。各トレイ棚8には、トレイ検知センサ10が配置さ
れている。
【0004】また、制御装置5が設けられ、物品高さ検
知装置3およびトレイ検出センサ10からの信号が入力
されるとともに、下面検出器駆動装置2,物品搬送装置
4およびストッカ駆動装置7の各動作を制御する。
知装置3およびトレイ検出センサ10からの信号が入力
されるとともに、下面検出器駆動装置2,物品搬送装置
4およびストッカ駆動装置7の各動作を制御する。
【0005】この従来の物品搬出モニタでは、予め処理
する物品の最大の高さを決めておき、最大高さの寸法に
ストッカ6の内部を等分し、その位置にそれぞれ物品を
収納する方式となっていた。この方式により、実際に原
子力施設から搬出する物品の高さを想定して処理最大高
さを30cmと決め、それによってストッカ6の内部ス
ペースを等分すると、3個程度が収納限度となり、図2
(b)に示すように、ストッカ6内にはトレイ棚28が
3段固定的に設けられていた。したがって、作業者が作
業を終了し、原子力施設から退出する夕方においては、
物品搬出モニタを連続して使用するため、しばしばスト
ッカ6が満杯となり、測定操作を待たなければならない
という問題があった。
する物品の最大の高さを決めておき、最大高さの寸法に
ストッカ6の内部を等分し、その位置にそれぞれ物品を
収納する方式となっていた。この方式により、実際に原
子力施設から搬出する物品の高さを想定して処理最大高
さを30cmと決め、それによってストッカ6の内部ス
ペースを等分すると、3個程度が収納限度となり、図2
(b)に示すように、ストッカ6内にはトレイ棚28が
3段固定的に設けられていた。したがって、作業者が作
業を終了し、原子力施設から退出する夕方においては、
物品搬出モニタを連続して使用するため、しばしばスト
ッカ6が満杯となり、測定操作を待たなければならない
という問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
技術の欠点は、実際に搬出する物品が高さの低い筆記用
具や書類が圧倒的に多いのにも拘らず、最も大きい物品
を想定したスペースでストッカ6の内部を等分してトレ
イ棚28を固定して設けているところにある。
技術の欠点は、実際に搬出する物品が高さの低い筆記用
具や書類が圧倒的に多いのにも拘らず、最も大きい物品
を想定したスペースでストッカ6の内部を等分してトレ
イ棚28を固定して設けているところにある。
【0007】そこで本発明は、ストッカ内部のスペース
の無駄を省き、多くの物品を収納できるようにし、スト
ッカが満杯のために測定処理が滞ってしまうことがな
く、順調に流れることのできる物品搬出モニタを実現す
ることを課題とする。
の無駄を省き、多くの物品を収納できるようにし、スト
ッカが満杯のために測定処理が滞ってしまうことがな
く、順調に流れることのできる物品搬出モニタを実現す
ることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の物品搬出モニタ
は、物品の放射能汚染を測定する放射線検出器と測定後
の物品を一時的に収納するストッカを有するモニタにお
いて、ストッカ内部にはトレイの両端部を支えるための
桟を高さ方向小ピッチで複数段両側壁に設けるように
し、物品高さ検知装置からの収納すべき物品の高さを示
す信号と前記各桟毎に配置されたトレイ検知センサから
のトレイ存否信号に基き、物品高さに見合う明きスペー
スの下端の桟に物品の載ったトレイを挿入するようスト
ッカ駆動装置を制御してストッカの高さ方向位置合わせ
を行なわせる制御装置を具備したことを特徴とする。
は、物品の放射能汚染を測定する放射線検出器と測定後
の物品を一時的に収納するストッカを有するモニタにお
いて、ストッカ内部にはトレイの両端部を支えるための
桟を高さ方向小ピッチで複数段両側壁に設けるように
し、物品高さ検知装置からの収納すべき物品の高さを示
す信号と前記各桟毎に配置されたトレイ検知センサから
のトレイ存否信号に基き、物品高さに見合う明きスペー
スの下端の桟に物品の載ったトレイを挿入するようスト
ッカ駆動装置を制御してストッカの高さ方向位置合わせ
を行なわせる制御装置を具備したことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の物品搬出モニタにおいては、制御装置
が収納すべき物品の高さと各桟毎のトレイの存否の信号
から物品高さに見合う明きスペースを知り、その明きス
ペースの下端の桟に物品の載ったトレイを挿入するよう
にストッカ駆動装置を制御してストッカの高さ方向位置
合わせを行ない、物品を収納することができる。したが
って、ストッカの内部スペースを無駄な明きスペース無
く有効に使うことができ、収納量が増大される結果、ス
トッカが満杯となり測定を待たされることが少なくな
る。
が収納すべき物品の高さと各桟毎のトレイの存否の信号
から物品高さに見合う明きスペースを知り、その明きス
ペースの下端の桟に物品の載ったトレイを挿入するよう
にストッカ駆動装置を制御してストッカの高さ方向位置
合わせを行ない、物品を収納することができる。したが
って、ストッカの内部スペースを無駄な明きスペース無
く有効に使うことができ、収納量が増大される結果、ス
トッカが満杯となり測定を待たされることが少なくな
る。
【0010】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基いて本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0011】図1(a),(b)に本発明一実施例の物
品搬出モニタを示す。図1(a)に示すように、放射線
検出器1は、モニタ筐体11内の上部に四周の側面用お
よび上面用の5台が配置され、上面用に対向して下面用
の放射線検出器1が下面検出器駆動装置2により昇降可
能に配置されている。図示左側の物品装入口から奥へ向
って物品搬送装置4が配置され、トレイ9に入れて物品
が装入される。上部の放射線検出器1のうち、物品が送
られる方向の対向した2台の検出器の下面には、物品高
さ検知装置3が配置されている。
品搬出モニタを示す。図1(a)に示すように、放射線
検出器1は、モニタ筐体11内の上部に四周の側面用お
よび上面用の5台が配置され、上面用に対向して下面用
の放射線検出器1が下面検出器駆動装置2により昇降可
能に配置されている。図示左側の物品装入口から奥へ向
って物品搬送装置4が配置され、トレイ9に入れて物品
が装入される。上部の放射線検出器1のうち、物品が送
られる方向の対向した2台の検出器の下面には、物品高
さ検知装置3が配置されている。
【0012】モニタ筐体11内の奥には、ストッカ16
が設けられ、ストッカ駆動装置7により上下方向に移動
可能となっている。ストッカ16内部には、トレイ9の
両端部を支えるための桟17が高さ方向所定のピッチで
複数段、両側壁に設けられている。桟のピッチは、トレ
イ9の両端部が挿入できることが必要条件で、トレイ9
の両端部の高さ方向寸法に余裕寸法を加えた寸法に選ば
れる。また、各桟17の左右いずれか一方の桟毎に、ト
レイ9が挿入されているか否かを検知するためのトレイ
検知センサ18が配置されている。
が設けられ、ストッカ駆動装置7により上下方向に移動
可能となっている。ストッカ16内部には、トレイ9の
両端部を支えるための桟17が高さ方向所定のピッチで
複数段、両側壁に設けられている。桟のピッチは、トレ
イ9の両端部が挿入できることが必要条件で、トレイ9
の両端部の高さ方向寸法に余裕寸法を加えた寸法に選ば
れる。また、各桟17の左右いずれか一方の桟毎に、ト
レイ9が挿入されているか否かを検知するためのトレイ
検知センサ18が配置されている。
【0013】さらに、制御装置15が設けられ、物品高
さ検知装置3および各トレイ検知センサ18からの信号
が入力されるとともに、下面検出器駆動装置2,物品搬
送装置4およびストッカ駆動装置7の各動作を制御す
る。ストッカ駆動装置7に対しては、制御装置15は、
収納すべき物品の高さと各桟17毎のトレイ9の存否の
信号から物品高さに見合う明きスペースをみつけ、その
明きスペースの下端の桟17に物品の載ったトレイ9を
挿入するようにストッカ駆動装置7を制御してストッカ
16の高さ方向位置合わせを行なわせる。
さ検知装置3および各トレイ検知センサ18からの信号
が入力されるとともに、下面検出器駆動装置2,物品搬
送装置4およびストッカ駆動装置7の各動作を制御す
る。ストッカ駆動装置7に対しては、制御装置15は、
収納すべき物品の高さと各桟17毎のトレイ9の存否の
信号から物品高さに見合う明きスペースをみつけ、その
明きスペースの下端の桟17に物品の載ったトレイ9を
挿入するようにストッカ駆動装置7を制御してストッカ
16の高さ方向位置合わせを行なわせる。
【0014】上記のように構成された本発明一実施例の
物品搬出モニタにおいては、トレイ9に載せた物品を物
品搬送装置4に乗せると、下面検出用放射線検出器1の
上まで搬送され、下面検出器駆動装置2で上昇し、上部
の5台の放射線検出器1に接近した測定位置に運ばれ、
物品の各面の放射能汚染を測定される。そして、物品の
上昇途中で物品高さ検知装置3を通過する。物品高さ検
知装置3は、例えば光線スイッチで構成され、物品が上
昇を開始してから光線スイッチを動作させるまでの経過
時間の長さで物品高さを検知することができる。
物品搬出モニタにおいては、トレイ9に載せた物品を物
品搬送装置4に乗せると、下面検出用放射線検出器1の
上まで搬送され、下面検出器駆動装置2で上昇し、上部
の5台の放射線検出器1に接近した測定位置に運ばれ、
物品の各面の放射能汚染を測定される。そして、物品の
上昇途中で物品高さ検知装置3を通過する。物品高さ検
知装置3は、例えば光線スイッチで構成され、物品が上
昇を開始してから光線スイッチを動作させるまでの経過
時間の長さで物品高さを検知することができる。
【0015】制御装置15は、物品高さ検知装置3から
の物品高さを示す信号と各桟毎のトレイ検知センサ18
からのトレイの存否信号とを受け、それらの信号から収
納しようとしている物品の高さに見合う明きスペースを
みつけ、その明きスペースの下端の桟17に物品の載っ
たトレイ9を物品搬送装置4により挿入できるように、
ストッカ駆動装置7を制御してストッカ16の挿入対象
の桟17と物品搬送装置4の送り面とが同一レベルにな
るようストッカ16の高さ方向位置合わせを行なわせ
る。その後、物品搬送装置4を作動させて物品の載った
トレイ9を挿入対象の桟17に送り込み、物品を収納す
る。
の物品高さを示す信号と各桟毎のトレイ検知センサ18
からのトレイの存否信号とを受け、それらの信号から収
納しようとしている物品の高さに見合う明きスペースを
みつけ、その明きスペースの下端の桟17に物品の載っ
たトレイ9を物品搬送装置4により挿入できるように、
ストッカ駆動装置7を制御してストッカ16の挿入対象
の桟17と物品搬送装置4の送り面とが同一レベルにな
るようストッカ16の高さ方向位置合わせを行なわせ
る。その後、物品搬送装置4を作動させて物品の載った
トレイ9を挿入対象の桟17に送り込み、物品を収納す
る。
【0016】順次、以上の動作を繰り返し、図1(b)
に示すように、高さの異なる物品を明きスペースが無い
ようにストッカ16に収納する。
に示すように、高さの異なる物品を明きスペースが無い
ようにストッカ16に収納する。
【0017】上記のように、本発明一実施例の物品搬出
モニタにおいては、ストッカ16の内部スペースを無駄
な明きスペース無く有効に使うことができ、従来3個が
限度となっていた収納個数を3倍程度増大することが期
待できる。したがって、搬出者が殺到する時間帯で、従
来、ストッカが満杯となって測定を待たされる状態がし
ばしば生じていたが、本発明の物品搬出モニタによれ
ば、上記の待ちの減少が達成される。
モニタにおいては、ストッカ16の内部スペースを無駄
な明きスペース無く有効に使うことができ、従来3個が
限度となっていた収納個数を3倍程度増大することが期
待できる。したがって、搬出者が殺到する時間帯で、従
来、ストッカが満杯となって測定を待たされる状態がし
ばしば生じていたが、本発明の物品搬出モニタによれ
ば、上記の待ちの減少が達成される。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、測
定後の物品を一時的に収納するストッカ内部に、物品に
載ったトレイの両端部を支えるための桟を高さ方向小ピ
ッチで複数段両側壁に設け、物品高さ検知装置からの収
納すべき物品の高さを示す信号と前記各桟毎に配置され
たトレイ検知センサからのトレイ存否信号に基いて、物
品高さに見合う明きスペースの下端の桟に物品の載った
トレイを挿入するようストッカ駆動装置を制御してスト
ッカの高さ方向位置合わせを行なわせる制御装置を具備
した物品搬出モニタを実現したことにより、ストッカの
内部スペースを無駄な明きスペース無く有効に使うこと
ができ、従来3個が限度となっていた収納個数を3倍程
度増大することが期待できる。したがって、搬出者が殺
到する時間帯でストッカの満杯のため測定を待たされる
事態が改善される。
定後の物品を一時的に収納するストッカ内部に、物品に
載ったトレイの両端部を支えるための桟を高さ方向小ピ
ッチで複数段両側壁に設け、物品高さ検知装置からの収
納すべき物品の高さを示す信号と前記各桟毎に配置され
たトレイ検知センサからのトレイ存否信号に基いて、物
品高さに見合う明きスペースの下端の桟に物品の載った
トレイを挿入するようストッカ駆動装置を制御してスト
ッカの高さ方向位置合わせを行なわせる制御装置を具備
した物品搬出モニタを実現したことにより、ストッカの
内部スペースを無駄な明きスペース無く有効に使うこと
ができ、従来3個が限度となっていた収納個数を3倍程
度増大することが期待できる。したがって、搬出者が殺
到する時間帯でストッカの満杯のため測定を待たされる
事態が改善される。
【図1】本発明一実施例の物品搬出モニタを示し、図1
(a)は全体構成を示す概略立面図であり、図1(b)
は図1(a)のストッカの物品収納状態を示す正面図で
ある。
(a)は全体構成を示す概略立面図であり、図1(b)
は図1(a)のストッカの物品収納状態を示す正面図で
ある。
【図2】従来の物品搬出モニタを示し、図2(a)は全
体構成を示す概略立面図であり、 図2(b)は図2
(a)のストッカの物品収納状態を示す正面図である。
体構成を示す概略立面図であり、 図2(b)は図2
(a)のストッカの物品収納状態を示す正面図である。
1…放射線検出器 2…下面検出器駆動装置 3…物品高さ検知装置 4…物品搬送装置 7…ストッカ駆動装置 9…トレイ 11…モニタ筐体 15…制御装置 16…ストッカ 17…桟 18…トレイ検知センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 物品搬送装置,放射線検出器,物品高さ
検知装置,ストッカおよびストッカ駆動装置を有する物
品搬出モニタにおいて、前記ストッカ内部に物品の載っ
たトレイの両端部を支えるための桟が高さ方向小ピッチ
で複数段両側壁に設けられ、且つ前記物品高さ検知装置
からの収納すべき物品の高さを示す信号と前記各桟毎に
配置されたトレイ検知センサからのトレイ存否信号に基
き物品高さに見合う明きスペースの下端の桟に物品の載
ったトレイを挿入するよう前記ストッカ駆動装置を制御
してストッカの高さ方向位置合わせを行なわせる制御装
置を具備したことを特徴とする物品搬出モニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17154491A JPH0519058A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 物品搬出モニタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17154491A JPH0519058A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 物品搬出モニタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519058A true JPH0519058A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15925097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17154491A Pending JPH0519058A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 物品搬出モニタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519058A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6663142B2 (en) | 1999-12-14 | 2003-12-16 | Nihon Plast Co., Ltd. | Steering wheel for a vehicle |
| CN104603038A (zh) * | 2012-09-04 | 2015-05-06 | 株式会社御牧工程 | 存放控制装置、印刷装置、程序以及记录介质 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP17154491A patent/JPH0519058A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6663142B2 (en) | 1999-12-14 | 2003-12-16 | Nihon Plast Co., Ltd. | Steering wheel for a vehicle |
| CN104603038A (zh) * | 2012-09-04 | 2015-05-06 | 株式会社御牧工程 | 存放控制装置、印刷装置、程序以及记录介质 |
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