JPH05190590A - ワイヤクランパ - Google Patents

ワイヤクランパ

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Publication number
JPH05190590A
JPH05190590A JP4002508A JP250892A JPH05190590A JP H05190590 A JPH05190590 A JP H05190590A JP 4002508 A JP4002508 A JP 4002508A JP 250892 A JP250892 A JP 250892A JP H05190590 A JPH05190590 A JP H05190590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
stopper
clamper
clamp portions
gap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4002508A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Mitachi
登 三田地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Tokyo Electronics Co Ltd
Priority to JP4002508A priority Critical patent/JPH05190590A/ja
Publication of JPH05190590A publication Critical patent/JPH05190590A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/075Connecting or disconnecting of bond wires
    • H10W72/07502Connecting or disconnecting of bond wires using an auxiliary member

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 超音波ワイヤボンダに使用されるワイヤクラ
ンパにおいて、ワイヤをクランプする際に発生するワイ
ヤの変形や損傷を防止する。 【構成】 超音波ワイヤボンダに使用されるワイヤクラ
ンパにおいて、支持軸1を中心に開閉動する第1および
第2のクランプ部2a,2b間に、クランプ時における
第1および第2のクランプ部2a,2b間の隙間を設定
隙間量に保持するストッパ4を設けた構造とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤクランパに関
し、特に、たとえば超音波ワイヤボンダに使用されるワ
イヤクランパに適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のワイヤクランパとしては、たと
えば超音波ワイヤボンダに使用されるものがある。
【0003】すなわち、このワイヤクランパは、ワイヤ
の供給および切断を行うためにワイヤをクランプするも
ので、クランパホルダを備え、このクランパホルダの上
端部に支持軸を介して第1および第2のクランプ部が設
けられ、この第1および第2のクランプ部間にスプリン
グを設け、このスプリングの閉動方向の付勢力に抗して
クランプ部を開動させるプランジャおよびソレノイドを
設けた構造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記した従来
のワイヤクランパの構造では、第1および第2のクラン
プ部間にストッパが設けられていない構造となっている
ので、ワイヤをクランプする際、ワイヤに必要以上の力
が加わり、このためワイヤの形状が真円から楕円に変形
し、あるいはワイヤが損傷してしまうという問題があっ
た。
【0005】本発明の目的は、ワイヤをクランプする際
に発生するワイヤの変形や損傷を防止することのできる
ワイヤクランパを提供することにある。
【0006】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0008】本発明1のワイヤクランパは、支持軸を中
心に開閉動する第1および第2のクランプ部間に、クラ
ンプ時における第1および第2のクランプ部間の隙間を
設定隙間量に保持するストッパを設けた構造としたもの
である。
【0009】また、本発明2のワイヤクランパは、前記
発明1のワイヤクランパにおいて、第1および第2のク
ランプ部間の隙間量を検出するセンサと、このセンサに
より設定隙間量以下の隙間量が検出されたとき、アラー
ムにて警告するアラーム装置とを備えた構造としたもの
である。
【0010】
【作用】本発明1のワイヤクランパによれば、支持軸を
中心に開閉動する第1および第2のクランプ部間に、ク
ランプ時における第1および第2のクランプ部間の隙間
を設定隙間量に保持するストッパを設けた構造としたの
で、ワイヤをクランプする際に発生するワイヤの変形や
損傷を防止することができる。
【0011】また、本発明2のワイヤクランパによれ
ば、第1および第2のクランプ部間の隙間量を検出する
センサと、このセンサにより設定隙間量以下の隙間量が
検出されたとき、アラームにて警告するアラーム装置と
を備えた構造としたので、ストッパの磨耗により第1お
よび第2のクランプ部間の隙間量が設定隙間量以下にな
ったとき、アラームにて警告し、前記ワイヤの変形や損
傷をより一層に防止し、ワイヤの送り出しミスや送り出
し量のバラツキを減少させることができる。
【0012】
【実施例1】図1は本発明の実施例1であるワイヤクラ
ンパを示す断面図である。
【0013】本実施例1におけるワイヤクランパは超音
波ワイヤボンダに使用されるもので、クランパホルダを
有している。このクランパホルダの上端部に支持軸1を
介して第1および第2のクランプ部2a,2bが設けら
れ、この第1および第2のクランプ部2a,2b間にス
プリング3が設けられ、このスプリング3の閉動方向の
付勢力に抗して第1および第2のクランプ部2a,2b
を開動させるプランジャおよびソレノイドが設けられて
いる。
【0014】本実施例1の要旨は、支持軸1を中心に開
閉動する第1および第2のクランプ部2a,2b間にス
トッパ4を設けた構造としたものである。
【0015】すなわち、このストッパ4は、第1のクラ
ンプ部2aの内側折曲部に設けた第1のストッパ部4a
と、第2のクランプ部2bの内側折曲部に設けた第2の
ストッパ部4bとからなり、クランプ時に第1および第
2のストッパ部4a,4bが突き合わさって第1および
第2のクランプ部2a,2b間の隙間を設定隙間量Lに
保持し、ワイヤ5への衝撃を吸収する機能を有する。
【0016】ワイヤ5の径をDとすれば、好ましくは、
設定隙間量Lは3/4D<L<Dの範囲内とする。
【0017】次に本実施例1の作用について説明する。
【0018】ワイヤ5の供給および切断を行うためにワ
イヤ5をクランプする場合、ソレノイドをOFFにし、
プランジャによる開動力を解除すると、スプリング3の
付勢力により第1および第2のクランプ部2a,2bは
閉動し、ワイヤ5がクランプされる。
【0019】このクランプに際し、本実施例1では、第
1および第2のクランプ部2a,2b間にストッパ4を
設けた構造としたので、クランプと同時に第1および第
2のストッパ部4a,4bが突き合わさってワイヤ5へ
の衝撃が吸収され、ワイヤ5の変形や損傷が防止され
る。
【0020】
【実施例2】図2は本発明の実施例2であるワイヤクラ
ンパを示す断面図である。
【0021】本実施例2におけるワイヤクランパは、前
記実施例1の構成に加えて、スプリング3の付勢力によ
り閉動する第1および第2のクランプ部2a,2b間
に、第1および第2のクランプ部2a,2b間の隙間量
を検出する反射型の光センサ6を設け、この光センサ6
により第1および第2のクランプ部2a,2bにおける
設定隙間量L以下の隙間量が検出されたとき、アラーム
にて警告するアラーム装置を設けた構造としたものであ
る。
【0022】本実施例2の作用効果については、ストッ
パ4の磨耗により第1および第2のクランプ部2a,2
b間の隙間量が設定隙間量L以下になったとき、これを
検出し、アラームにて警告し、ワイヤ5の変形や損傷を
より一層に防止し、ワイヤ5の送り出しミスや送り出し
量のバラツキを減少させることができる。
【0023】
【実施例3】図3は本発明の実施例3であるワイヤクラ
ンパを示す断面図である。
【0024】本実施例3におけるワイヤクランパは、前
記実施例1とほぼ同様の構成を有するが、ストッパとし
てストッパねじ4cを使用し、このストッパねじ4cを
第2のクランプ部2bの折曲部に螺合により装着し、ス
トッパねじ4cの先端を第1のクランプ部2aの内側折
曲面に当接させて第1および第2のクランプ部2a,2
b間の隙間量を調整可能にした点で特徴を有する。
【0025】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。
【0026】以上の説明では、主として本発明者によっ
てなされた発明をその背景となった利用分野である超音
波ワイヤボンダに使用されるワイヤクランパで説明した
が、これに限らず、超音波併用熱圧着ワイヤボンダに使
用されるワイヤクランパにも適用できる。
【0027】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果をを簡単に説明すれ
ば、下記のとおりである。
【0028】(1).支持軸を中心に開閉動する第1および
第2のクランプ部間に、クランプ時における第1および
第2のクランプ部間の隙間を設定隙間量に保持するスト
ッパを設けた構造としたので、ワイヤをクランプする際
に発生するワイヤの変形や損傷を防止することができ
る。
【0029】(2).第1および第2のクランプ部間の隙間
量を検出するセンサと、このセンサにより設定隙間量以
下の隙間量が検出されたとき、アラームにて警告するア
ラーム装置とを備えた構造としたので、ストッパの磨耗
により第1および第2のクランプ部間の隙間量が設定隙
間量以下になったとき、アラームにて警告し、前記ワイ
ヤの変形や損傷をより一層に防止し、ワイヤの送り出し
ミスや送り出し量のバラツキを減少させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1であるワイヤクランパを示す
断面図である。
【図2】本発明の実施例2であるワイヤクランパを示す
断面図である。
【図3】本発明の実施例3であるワイヤクランパを示す
断面図である。
【符号の説明】
1 支持軸 2a 第1のクランプ部 2b 第2のクランプ部 3 スプリング 4 ストッパ 4a 第1のストッパ部 4b 第2のストッパ部 4c ストッパねじ 5 ワイヤ 6 光センサ D ワイヤの径 L 設定隙間量

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持軸を中心に開閉動する第1および第
    2のクランプ部間に、クランプ時における第1および第
    2のクランプ部間の隙間を設定隙間量に保持するストッ
    パを設けたことを特徴とするワイヤクランパ。
  2. 【請求項2】 前記第1および第2のクランプ部間の隙
    間量を検出するセンサと、このセンサにより設定隙間量
    以下の隙間量が検出されたとき、アラームにて警告する
    アラーム装置とを備えたことを特徴とする請求項1記載
    のワイヤクランパ。
JP4002508A 1992-01-10 1992-01-10 ワイヤクランパ Pending JPH05190590A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4002508A JPH05190590A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 ワイヤクランパ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4002508A JPH05190590A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 ワイヤクランパ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05190590A true JPH05190590A (ja) 1993-07-30

Family

ID=11531313

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4002508A Pending JPH05190590A (ja) 1992-01-10 1992-01-10 ワイヤクランパ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05190590A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008311104A (ja) * 2007-06-15 2008-12-25 Takano Co Ltd 点火プラグのギャップ修正装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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