JPH05190809A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH05190809A JPH05190809A JP4004922A JP492292A JPH05190809A JP H05190809 A JPH05190809 A JP H05190809A JP 4004922 A JP4004922 A JP 4004922A JP 492292 A JP492292 A JP 492292A JP H05190809 A JPH05190809 A JP H05190809A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フォトマスクの加工寸法誤差や位置ずれなど
の影響を抑え、高集積化を可能にする。 【構成】 SiO2 膜210上に窒化膜220を成膜す
る(図1(c)参照)。窒化膜220を異方性プラズマ
エッチングでSiO2 膜210の側壁部が残るように除
去する(図1(d)参照)。SiO2 膜210の側壁部
に残った窒化膜はスペーサ220aとなる。つぎに、S
iO2 膜230を成膜する(図2(e)参照)。このと
き、スペーサ220aがSiO2 形成のマスクとして働
き、スペーサ220aがない部分にSiO2 膜230が
形成される。スペーサ220aをエッチングで除去する
(図2(f)参照)。そして、SiO2 が厚くなってい
る部分をエッチングマスクとしてポリシリコン膜110
までエッチングし、スタックゲートを形成する(図2
(g)参照)。
の影響を抑え、高集積化を可能にする。 【構成】 SiO2 膜210上に窒化膜220を成膜す
る(図1(c)参照)。窒化膜220を異方性プラズマ
エッチングでSiO2 膜210の側壁部が残るように除
去する(図1(d)参照)。SiO2 膜210の側壁部
に残った窒化膜はスペーサ220aとなる。つぎに、S
iO2 膜230を成膜する(図2(e)参照)。このと
き、スペーサ220aがSiO2 形成のマスクとして働
き、スペーサ220aがない部分にSiO2 膜230が
形成される。スペーサ220aをエッチングで除去する
(図2(f)参照)。そして、SiO2 が厚くなってい
る部分をエッチングマスクとしてポリシリコン膜110
までエッチングし、スタックゲートを形成する(図2
(g)参照)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、NAND型メモリセル
を有する半導体装置(半導体メモリ及びこれを含んだI
C)の製造方法に関する。
を有する半導体装置(半導体メモリ及びこれを含んだI
C)の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】EPROMの集積度を上げる構造として
NAND型メモリセルが知られている。NAND型メモ
リセルは、2層のゲート(フローティングゲート,コン
トロールゲート)を所定の間隔で並べたスタックゲート
のパターニングが行われ、等価的にメモリセルをカスケ
ード接続した回路であらわされる。より集積度の高いN
AND型メモリセルの製造方法が「IEDM 90−1
03」に記載されている。「IEDM 90−103」
記載の製造方法を簡単に説明するとつぎのようになる。
NAND型メモリセルが知られている。NAND型メモ
リセルは、2層のゲート(フローティングゲート,コン
トロールゲート)を所定の間隔で並べたスタックゲート
のパターニングが行われ、等価的にメモリセルをカスケ
ード接続した回路であらわされる。より集積度の高いN
AND型メモリセルの製造方法が「IEDM 90−1
03」に記載されている。「IEDM 90−103」
記載の製造方法を簡単に説明するとつぎのようになる。
【0003】フローティングゲート,コントロールゲー
トとなる2層のポリシリコン層を半導体基板上に設け
る。つぎに、窒化膜を一定の間隔で設け、窒化膜の間に
レジストをパターニングする(図3(a)参照)。窒化
膜及びレジストをマスクとしてエッチングし、スタック
ゲートを形成する(図3(b)参照)。窒化膜及びレジ
ストの幅は0.6μm、窒化膜とレジストの間隔は0.
3μmとなっている。
トとなる2層のポリシリコン層を半導体基板上に設け
る。つぎに、窒化膜を一定の間隔で設け、窒化膜の間に
レジストをパターニングする(図3(a)参照)。窒化
膜及びレジストをマスクとしてエッチングし、スタック
ゲートを形成する(図3(b)参照)。窒化膜及びレジ
ストの幅は0.6μm、窒化膜とレジストの間隔は0.
3μmとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の半導体装置の製
造方法では、窒化膜及びレジストをパターニングする
際、それぞれ別のフォトマスクを用いてなされる。これ
らのフォトマスクの加工寸法誤差や位置ずれなどのため
に、窒化膜及びレジストのパターンに誤差を生じ、所定
の寸法,間隔でスタックゲートの加工ができない恐れが
ある。さらに、前述の誤差のためにゲート間隔の微少化
に限界がある。そのため、高集積化に限界を生じてい
る。
造方法では、窒化膜及びレジストをパターニングする
際、それぞれ別のフォトマスクを用いてなされる。これ
らのフォトマスクの加工寸法誤差や位置ずれなどのため
に、窒化膜及びレジストのパターンに誤差を生じ、所定
の寸法,間隔でスタックゲートの加工ができない恐れが
ある。さらに、前述の誤差のためにゲート間隔の微少化
に限界がある。そのため、高集積化に限界を生じてい
る。
【0005】本発明は、前述の問題点に鑑み、フォトマ
スクの加工寸法誤差や位置ずれなどの影響を受けず、よ
り高集積化が可能な半導体装置の製造方法を提案する。
スクの加工寸法誤差や位置ずれなどの影響を受けず、よ
り高集積化が可能な半導体装置の製造方法を提案する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の半導体装置の製造方法は、スタックゲート
を備えたNAND型メモリセルを有する半導体装置の製
造方法であって、スタックゲート用の導体層(例えば、
ポリシリコン)を有する半導体基板上に、第1の絶縁膜
(例えば、SiO2 )を成膜し、この第1の絶縁膜の所
定の部分を厚くしてパターニングを施す第1の工程と、
第2の絶縁膜(例えば、窒化膜)を成膜し、第1の工程
で形成された第1の絶縁膜のパターンの側面近傍のスペ
ーサとなる部分を残して除去する第2の工程と、スペー
サをマスクとしてエッチングマスクとなる第3の絶縁膜
(例えば、SiO2 )を形成する第3の工程と、スペー
サを除去し、スペーサがあった部分を導体層の下までエ
ッチングしてスタックゲートを形成する第4の工程とを
有することを特徴とする。
に、本発明の半導体装置の製造方法は、スタックゲート
を備えたNAND型メモリセルを有する半導体装置の製
造方法であって、スタックゲート用の導体層(例えば、
ポリシリコン)を有する半導体基板上に、第1の絶縁膜
(例えば、SiO2 )を成膜し、この第1の絶縁膜の所
定の部分を厚くしてパターニングを施す第1の工程と、
第2の絶縁膜(例えば、窒化膜)を成膜し、第1の工程
で形成された第1の絶縁膜のパターンの側面近傍のスペ
ーサとなる部分を残して除去する第2の工程と、スペー
サをマスクとしてエッチングマスクとなる第3の絶縁膜
(例えば、SiO2 )を形成する第3の工程と、スペー
サを除去し、スペーサがあった部分を導体層の下までエ
ッチングしてスタックゲートを形成する第4の工程とを
有することを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の半導体装置の製造方法では、第1の工
程で第1の絶縁膜にパターニングを施し、第2の工程で
このパターンの側面近傍にスペーサを形成する。第3の
工程でスペーサをマスクとしてエッチングマスク(第3
の絶縁膜)を形成している。このとき、エッチングマス
クはスペーサに対し自己整合的に形成される。そして、
第4の工程でスペーサの部分が導体層の下までエッチン
グされてスタックゲートが形成される。エッチングされ
る部分はスペーサの幅とほぼ同じであり、これがスタッ
クゲートの間隔になっている。
程で第1の絶縁膜にパターニングを施し、第2の工程で
このパターンの側面近傍にスペーサを形成する。第3の
工程でスペーサをマスクとしてエッチングマスク(第3
の絶縁膜)を形成している。このとき、エッチングマス
クはスペーサに対し自己整合的に形成される。そして、
第4の工程でスペーサの部分が導体層の下までエッチン
グされてスタックゲートが形成される。エッチングされ
る部分はスペーサの幅とほぼ同じであり、これがスタッ
クゲートの間隔になっている。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
前述の従来例と同一または同等のものについてはその説
明を簡略化し若しくは省略するものとする。
前述の従来例と同一または同等のものについてはその説
明を簡略化し若しくは省略するものとする。
【0009】図1,図2には、本発明の一実施例の工程
のうち特徴的な部分が示されている。この工程は気相を
用いて行われおり、この工程を順を追って説明する。ま
ず、半導体基板101上に20〜150オングストロー
ム程度の薄いSiO2 膜103と50〜300オングス
トローム程度のSiO2 膜又はONO複合膜105とを
介して0.2〜0.5μmのポリシリコン膜110,1
20を形成する(図1(a)参照)。つぎに、ポリシリ
コン膜120上に0.1〜0.7μm程度のSiO2 膜
210を成長させ、エッチングして所定の形状にする。
これがのちのスタックゲートパターニングの第1のエッ
チングマスクになる。SiO2 膜210のエッチングの
際、ポリシリコン膜120上にSiO2 を20〜200
オングストローム程度残しておく。これは、のちで行う
窒化膜のエッチングのストッパにするためである(図1
(b)参照)。
のうち特徴的な部分が示されている。この工程は気相を
用いて行われおり、この工程を順を追って説明する。ま
ず、半導体基板101上に20〜150オングストロー
ム程度の薄いSiO2 膜103と50〜300オングス
トローム程度のSiO2 膜又はONO複合膜105とを
介して0.2〜0.5μmのポリシリコン膜110,1
20を形成する(図1(a)参照)。つぎに、ポリシリ
コン膜120上に0.1〜0.7μm程度のSiO2 膜
210を成長させ、エッチングして所定の形状にする。
これがのちのスタックゲートパターニングの第1のエッ
チングマスクになる。SiO2 膜210のエッチングの
際、ポリシリコン膜120上にSiO2 を20〜200
オングストローム程度残しておく。これは、のちで行う
窒化膜のエッチングのストッパにするためである(図1
(b)参照)。
【0010】SiO2 膜210上に窒化膜220を成膜
する(図1(c)参照)。窒化膜220に対して垂直方
向から異方性プラズマエッチングを行い、SiO2 膜2
10の側壁部に窒化膜220によるスペーサ220aを
残す(図1(d)参照)。SiO2 膜210の側壁部に
残った窒化膜はスペーサ220aとなる。つぎに、0.
1〜0.7μm程度のSiO2 膜230をCVDまたは
熱酸化で成膜する(図2(e)参照)。このとき、スペ
ーサ220aがSiO2 形成のマスクとして働き、スペ
ーサ220aがない部分にSiO2 膜230が形成され
る。これがスタックゲートパターニングの第2のエッチ
ングマスクになっている。スペーサ220aをエッチン
グで除去する(図2(f)参照)。そして、SiO2 膜
210,220によってSiO2 が厚くなっている部分
をエッチングマスクとしてポリシリコン膜110までエ
ッチングし、スタックゲートを形成する(図2(g)参
照)。この後、ドレイン領域を形成してメモリセルを完
成する。
する(図1(c)参照)。窒化膜220に対して垂直方
向から異方性プラズマエッチングを行い、SiO2 膜2
10の側壁部に窒化膜220によるスペーサ220aを
残す(図1(d)参照)。SiO2 膜210の側壁部に
残った窒化膜はスペーサ220aとなる。つぎに、0.
1〜0.7μm程度のSiO2 膜230をCVDまたは
熱酸化で成膜する(図2(e)参照)。このとき、スペ
ーサ220aがSiO2 形成のマスクとして働き、スペ
ーサ220aがない部分にSiO2 膜230が形成され
る。これがスタックゲートパターニングの第2のエッチ
ングマスクになっている。スペーサ220aをエッチン
グで除去する(図2(f)参照)。そして、SiO2 膜
210,220によってSiO2 が厚くなっている部分
をエッチングマスクとしてポリシリコン膜110までエ
ッチングし、スタックゲートを形成する(図2(g)参
照)。この後、ドレイン領域を形成してメモリセルを完
成する。
【0011】図2(e)において、SiO2 が厚くなっ
ている部分が、スタックゲートパターニングのエッチン
グマスクになり、これらのマスクの間隔はスペーサ22
0aの幅で決まる。そのため、この間隔は窒化膜220
の成膜時(図1(c))の膜厚により制御でき、微少な
寸法にすることが可能である。スタックゲートの間隔
は、スペーサ220aの幅と同じであり、この間隔は窒
化膜220の膜厚により微少な寸法にでき、より高集積
化が可能になる。
ている部分が、スタックゲートパターニングのエッチン
グマスクになり、これらのマスクの間隔はスペーサ22
0aの幅で決まる。そのため、この間隔は窒化膜220
の成膜時(図1(c))の膜厚により制御でき、微少な
寸法にすることが可能である。スタックゲートの間隔
は、スペーサ220aの幅と同じであり、この間隔は窒
化膜220の膜厚により微少な寸法にでき、より高集積
化が可能になる。
【0012】また、SiO2 膜230は、SiO2 膜2
10及びスペーサ220aでパターニングされており、
専用のフォトマスクを用いていない。そのため、SiO
2 膜210,SiO2 膜230用の2つのフォトマスク
の加工寸法誤差や位置ずれなどの影響を全く受けないよ
うになっている。
10及びスペーサ220aでパターニングされており、
専用のフォトマスクを用いていない。そのため、SiO
2 膜210,SiO2 膜230用の2つのフォトマスク
の加工寸法誤差や位置ずれなどの影響を全く受けないよ
うになっている。
【0013】
【発明の効果】以上の通り本発明の半導体装置の製造方
法によれば、エッチングマスクはスペーサに対し自己整
合的に形成され、スペーサの幅がスタックゲートの間隔
となるので、フォトマスクの加工寸法誤差や位置ずれな
どの影響を受けず、スペーサの幅でスタックゲートの間
隔を調整することができる。そして、スペーサの幅を小
さくすることで、スタックゲートの間隔を狭め得ること
ができ、集積度の高い半導体装置を作ることができる。
法によれば、エッチングマスクはスペーサに対し自己整
合的に形成され、スペーサの幅がスタックゲートの間隔
となるので、フォトマスクの加工寸法誤差や位置ずれな
どの影響を受けず、スペーサの幅でスタックゲートの間
隔を調整することができる。そして、スペーサの幅を小
さくすることで、スタックゲートの間隔を狭め得ること
ができ、集積度の高い半導体装置を作ることができる。
【図1】本発明の一実施例の工程図(前半)。
【図2】本発明の一実施例の工程図(後半)。
【図3】従来例の説明図。
101…半導体基板,110,120…ポリシリコン,
210,230…SiO2 膜,220…窒化膜,220
a…スペーサ
210,230…SiO2 膜,220…窒化膜,220
a…スペーサ
Claims (1)
- 【請求項1】 スタックゲートを備えたNAND型メモ
リセルを有する半導体装置の製造方法であって、 前記スタックゲート用の導体層を有する半導体基板上
に、第1の絶縁膜を成膜し、この第1の絶縁膜の所定の
部分を厚くしてパターニングを施す第1の工程と、 第2の絶縁膜を成膜し、前記第1の工程で形成された前
記第1の絶縁膜のパターンの側面近傍のスペーサとなる
部分を残して除去する第2の工程と、 前記スペーサをマスクとして、エッチングマスクとなる
第3の絶縁膜を形成する第3の工程と、 前記スペーサを除去し、前記スペーサがあった部分を前
記導体層の下までエッチングして前記スタックゲートを
形成する第4の工程とを有することを特徴とする半導体
装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004922A JPH05190809A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4004922A JPH05190809A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05190809A true JPH05190809A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11597108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004922A Pending JPH05190809A (ja) | 1992-01-14 | 1992-01-14 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05190809A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07288291A (ja) * | 1994-04-19 | 1995-10-31 | Nec Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| EP0905770A1 (en) * | 1997-09-25 | 1999-03-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Method of fabrication semiconductor chips with silicide and implanted junctions |
| EP0977267A1 (en) * | 1998-07-30 | 2000-02-02 | STMicroelectronics S.r.l. | Non volatile memory structure and corresponding manufacturing process |
| US6027972A (en) * | 1995-09-19 | 2000-02-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for producing very small structural widths on a semiconductor substrate |
| EP1032029A1 (en) * | 1999-02-26 | 2000-08-30 | STMicroelectronics S.r.l. | Process for manufacturing semiconductor integrated electronic memory devices having a virtual ground cells matrix |
| WO2003054963A1 (en) * | 2001-12-20 | 2003-07-03 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Fabrication of non-volatile memory cell |
| WO2005091369A1 (en) * | 2004-03-12 | 2005-09-29 | Sandisk Corporation | Self aligned non-volatile memory cells and processes for fabrication |
| US7170131B2 (en) | 2002-10-09 | 2007-01-30 | Sandisk Corporation | Flash memory array with increased coupling between floating and control gates |
| US7482223B2 (en) | 2004-12-22 | 2009-01-27 | Sandisk Corporation | Multi-thickness dielectric for semiconductor memory |
| US7541240B2 (en) | 2005-10-18 | 2009-06-02 | Sandisk Corporation | Integration process flow for flash devices with low gap fill aspect ratio |
| JP2009164205A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Tokyo Electron Ltd | パターン形成方法、半導体製造装置及び記憶媒体 |
| CN108231770A (zh) * | 2016-12-22 | 2018-06-29 | 联华电子股份有限公司 | 形成图案的方法 |
| US11018006B2 (en) | 2018-05-01 | 2021-05-25 | United Microelectronics Corp. | Method for patterning a semiconductor structure |
-
1992
- 1992-01-14 JP JP4004922A patent/JPH05190809A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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